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生産設備のクイックAI監視ソフトウェア「CX-W」

製品カタログ

CX-Wは、生産ラインの設備稼働状況を自動で学習し、最適な監視閾値を生成・監視するクイックAI監視ソフトウェアです。製造現場のPC上で動作させることが可能で、導入が容易です。

CX-Wは、通常の稼働状態からの変化をとらえ警告指数として定量的に記録・表示するソフトウェアで、装置ごとの稼働情報から監視用AIを現場で自動生成し、リアルタイムに稼働監視し変化をとらえます。

製造装置から通常稼働中のデータを取りこみ、その数値分布や相関関係を学習し、装置の種類や特性、製造品などに合わせた装置ごとの監視用AIを生成します。学習データを個別に用意する必要がなく、監視用PCにインストールするだけで簡単に監視用AIの生成・監視ができます。
また、監視中に製造装置の稼働状態に変化があった場合は、原因となったデータの種類と変化の度合いを示す警告指数を判定結果としてPC上に表示するので、ユーザーはすぐに予知保全対策を講じることができます。
CX-Wは、エッジコンピューティングだけで、製造装置の不具合や故障による製造ラインの停止や不良品が発生しない安定したモノづくりを実現し、生産性向上に寄与します。

このカタログについて

ドキュメント名 生産設備のクイックAI監視ソフトウェア「CX-W」
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 269.2Kb
取り扱い企業 東京エレクトロン デバイス株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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生産設備のクイックAI監視ソフトウェア 稼働監視AIの生成・実行・検知の全てをエッジコンピューティングで実現 【お客様課題】︓装置毎に最適な閾値監視ができない 製造装置の種類が多い 同一装置でも機差がある 監視するパラメータが多い CX-Wが解決 学習 検知 調査 通常稼働データから数値 リアルタイムに稼働 状態変化の度合いと 分布や相関関係を学習し 状態の変化を監視 対象データを警告指数 監視AIを自動生成 として定量的に出力
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【動作概要】 ※指定された時間内のデータ分布、項目間相関等を 自動学習し監視閾値を生成します。 【ソフトウェア設定と監視画面】 装置 警告 状態 統計 警告 監視 推移 履歴 【ソフトウェア動作環境】 対応OS 対応CPU 推奨メモリ USBポート Windows (32bit / 64bit) 1つ以上 Linux (32bit / 64bit) x86系、ARM系 2GB以上 認証用USB挿入用 本紙に記載された会社名、ロゴ、ブランド名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 その他全ての商標および登録商標はそれぞれの所有者に帰属します。 PB BU PB営業本部 デジタルファクトリー営業部 https://www.teldevice.co.jp/ 〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町1番地4 横浜イーストスクエア Tel.045-443-4030 Fax.045-443-4063 E-mail:ips-contact@teldevice.co.jp