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協働ロボットと3Dプロファイラによる 「新3D形状計測システム -CRALES-」

製品カタログ

大型部品や組立体のネジ締め・溶接後の精度確認など寸法管理に!

鉄鋼・建機・自動車部品など、大型部品や組立体の寸法検査では、「作業負担が大きい」「測定に時間がかかる」「測定精度が安定しない」といった課題がつきものです。

ジャパンシステムが提供する『CRALES』は、協働ロボットと3Dプロファイラを組み合わせた3D形状計測システム。
メートル級のワークに対しても、0.1mm以下の高精度な自動計測が可能です。

3DCADとの連携により、測定点の指定も簡単にできます。
詳細計測が必要な部分のみを回り込みでスキャンし、移動経路は高速で通過するため、全体測距をスピーディかつ高精度に実現します。
さらに、特許出願中の校正治具を使えば、1回の校正動作で座標系を自動設定できます。
ワーク位置のずれも自動補正でき、計測準備も効率化されます。

大型部品や組立体のネジ締め・溶接後の精度確認など、寸法管理の省力化に有効です。

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このカタログについて

ドキュメント名 協働ロボットと3Dプロファイラによる 「新3D形状計測システム -CRALES-」
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 965.4Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 ジャパンシステム株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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スライド 1: CRALES

CRALES いま新たな3D形状計測システムへ 協働ロボットで大型ワークの 高精度計測を可能に!
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スライド 2: 3D計測、こんな課題、ありませんか?

3D計測、こんな課題、ありませんか? ▪ 固定式3Dスキャナ(+搬送系)では ➢ ワークサイズに限界があり、大型ワークは計測不可 産業ロボット+ ➢ ジグ設計がワークが変わる毎に必要 3Dスキャナ ➢ 設置に大きな搬送ラインスペースが必要 ▪ 3Dハンドスキャナでは ➢ マーカ貼付など事前準備に手間がかかる ➢ 計測に人手が必要で、多数ワークには不向き 3Dハンドスキャナ ➢ 高精度だが自動化が難しい ▪ 産業ロボット+3Dスキャナでは ➢ 安全柵が必要でスペース効率・作業効率が悪い ➢ 必要な測定精度が出ない ➢ ティーチングや調整作業に工数がかかる 2025/12/24
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スライド 3: CRALES  「3D形状計測システム」とは

CRALES 「3D形状計測システム」とは 協働ロボット 協働ロボットによる高精度な3D計測が実現! 協働ロボットに3Dプロファイラを搭載し、 大型部品や組立品の3D形状計測が可能 3Dプロファイラ 弊社独自の計測アルゴリズムを採用し ▪ 協働ロボットで0.1mm以下の高精度計測 計測対象 ▪ メートル級の大型部品・組立品に対応 ▪ 協働ロボットによる安全・省スペースな計測 ▪ ジグレスで汎用・自動計測可能 ▪ CAD連携による簡単な測定点指定 注)CRALES: Combines Robot And L ine-prof i ler to Enable accurate Scanning
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スライド 4: CRALESによる課題解決

CRALESによる課題解決 協働ロボットにより、柔軟で高精度な3D計測を実現 課題 解決策 ワークサイズに限界 ロボットでメートル級の測定が可能 ジグ設計が毎回必要 ジグレスで多種ワークに柔軟に対応 計測準備が煩雑 3Dプロファイラとロボットで簡単・高速計測 計測が手作業 ロボットによる自動計測が可能 安全柵が必要 協働ロボットにより安全・省スペースな計測 計測精度が不足 独自アルゴリズムで0.1mm以下の高精度計測 2025/12/24
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スライド 5: 特長1

計測方法 高精度計測 ワーク形状に合わせて ワーク形状を3Dデータとし 協働ロボットを移動させ、 て取得し、高精度な計測 3Dプロファイラでスキャンし計測 特長1 協働ロボットで大型ワークの高精度3D計測可能 幅測定 ・協働ロボットで大型ワーク(メートル級)の精密計測 縦幅:45.023mm ・連続移動させ、自動で繰り返しの計測が可能 (誤差:23μm) ・3Dプロファイラで3D形状を認識・表示 ・独自測定アルゴリズムで精度0.1mm以下注)を実現 注)精度は計測対象の大きさや表面状態により変わることがあります ワーク間の距離測定 距離:533.521 (誤差:71μm) 2025/12/24
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スライド 6: 特長2

計測指示 CAD上で計測すべき 箇所の指示と設計値 の確認 特長2 ①縦幅:45.000mm ②横幅:15.000mm ①縦幅寸法計測指示 3D-CADとの連携により、測定点の指定が容易 ・3D-CAD上で寸法測定指示(距離・径・角度等) ②横幅寸法計測指示 計測結果 ・その測定指示を基に3Dワークを計測 ・3D形状を認識し、実測結果を表示 ①縦幅:45.023mm ②横幅:14.929mm 2025/12/24
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スライド 7: 特長3

測距高速化 高精度計測 精密計測部は回り込み計測、 ワーク形状を3Dデータとし 途中経路は早送り て取得し、高精度な計測 →高速かつ高精度に全体計測 特長3 限定箇所の計測のみで、高速に全体測距可能 幅測定 ・詳細形状を計測したい部分のみを計測指示 横幅:14.929mm ・精密計測部は回り込み計測、途中経路は早送り (誤差:71μm) ・高速かつ高精度に大型ワーク全体計測が可能 低速 高速 低速 ワーク間の距離測定 距離:533.521 (誤差:71μm) 2025/12/24
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スライド 8: 特長4

座標系設定 独自の校正ジグ を使用し、簡単 にワーク座標の 特長4 設定が可能 校正ジグ(特許出願中)で簡単ワーク座標系設定 ・弊社独自の校正ジグとソフトにより、1箇所の校正動作で 簡単にワーク座標系を設定可能 校正画面 ・ワーク座標系設定により、一部の計測のみで大型ワーク 全体の座標位置がわかり、任意の部分の測距が可能 校正ジグを計測 することにより、 X,Y,Z,θxy,θyz,θxz のずれ量からワーク 座標設定可能 2025/12/24
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スライド 9: 適用事例

適用事例 鉄鋼・建機などの大型部品の精度検査 ネジ締め・溶接などによる組立物の精度検査 2025/12/24
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スライド 10: お問い合わせ

お問い合わせ このような3D計測・検査の課題があれば、お気軽にお申し付けください。 ▪ 弊社について更にお知りになりたい場合は、こちらのHPを参照ください。 HP:https://www.jpnsys.co.jp ▪ お電話やメールでのお問い合わせはこちらまでお願いします。 ジャパンシステム株式会社 電話番号: 042-677-1511 メールアドレス: info@jpnsys.co.jp