2018年1月17日~1月19日に東京ビッグサイトで開催された「第10回 オートモーティブ ワールド」。 自動運転、クルマの電子化・電動化、コネクティッド・カー、軽量化などに関する最新技術や製品、システムが一堂に集まる6展で構成された展示会です。 ...
2018年1月17日~19日に東京ビッグサイトで開催された「第2回 ロボデックス ロボット[開発]・[活用] 展」。 産業用ロボット、サービスロボット、ドローンから、ロボットの開発技術、IT、AI技術まで、ロボット社会を実現するあらゆる技術が集結す...
2017年7月12日~15日に東京ビッグサイトで開催された「MF-Tokyo 2017 第5回プレス・板金・フォーミング展」。プレス加工・板金加工・フォーミング加工の鍛圧機械、自動化装置、関連機器、加工技術、サービス技術が集結する展示会です。 今回...
“うまくいく会社”と“うまくいかない会社”、違いはどこにあるのか?
人材不足や技術伝承の難しさ、老朽化設備の維持など製造現場の保全部門は多くの課題を抱えている。これらを解決する鍵が「設備保全DX」である。本稿では、設備保全DX実現のためのプロダクトを展開するカミナシ・M2X・八千代ソリューションズの3社の知見をもとに、成...
設計開発のフロントローディングの本質から、デジタル技術活用の順番まで
ものづくりの本質に立ち返り、設計・現場・人材の在り方を見直すことこそが、真のDX成功に不可欠であると語るのは、早稲田大学 教授/元・東京大学ものづくり経営研究センター長の藤本隆宏氏。本稿では、設計段階からの流れの最適化、人づくりを軸とした現場変革、そして...
工場の自動化・ロボット化による省人化を推進
●インタビュー内容 製品から社屋まで、映える黄色が印象的なファナックは、創業当初から取り組むCNC(コンピューター数値制御)やサーボといった要素技術からの研究開発に取り組み、高信頼性を徹底追求することで、高性能な加工機械の実現に貢献してきました。 ...
AI技術の活用分野と、導入・活用におけるリアルな課題
AI技術が注目される今、製造業でもその活用が加速しています。生産ラインの効率化や品質管理の改善、設備の予知保全など、AIが現場にもたらす可能性は非常に大きい一方で、導入に伴う課題やハードルも少なくありません。アンケート結果をもとに、製造業の現場でAIがど...
活用広がる対話型生成AIの動向と、導入企業での課題
働き方改革や少子高齢化の進展に伴い、ビジネスの現場では効率化が求められるようになっています。こうした背景の中でAI技術への関心が高まり、特に2022年にリリースされたChatGPTは、驚異的なスピードでユーザーを拡大し、AI技術を身近に感じる大きな転換点...
最終製品製造・量産への適用、導入企業の「意思決定の軸・判断基準」とは
試作から製造へと適用範囲が広がる3Dプリンタ。しかし、3Dプリンタの最終製品製造や量産への適用について、海外では様々な先進事例が出てくるなか、日本は3Dプリンタの導入、活用が遅れているといった話を聞いたことがある方も、本稿の読者には多いのではないだろうか...
多品種少量・変種変量生産、バッチ生産から連続生産への対応など
本レポートでは、医薬品や化粧品などの製造・生産現場における自動化・省人化の取り組みについてまとめています。多品種少量・変種変量化やCMO/CDMOの台頭なども受けて注目される製造プロセスの自動化・省人化、バッチ生産からの連続生産化への移行などの状況につい...