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HR5S形 安全リレーモジュール

製品カタログ

リスクの低い機械に最適。カテゴリ2対応安全リレーモジュール

これまではカテゴリ2制御を実現することが難しく、リスクが低い機械に対しても二重化(カテゴリ3)制御をするしかありませんでした。
しかし、HR5S形安全リレーモジュールではカテゴリ2の構成を簡単に実現できるため、導入コストや工数削減が可能です。

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ドキュメント名 HR5S形 安全リレーモジュール
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取り扱い企業 IDEC株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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安全リレーモジュール HR5Sシリーズ 機械の危険性に合わせた 最適な安全システムを
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危険性(リスク)の低い機械の安全対策は、 カテゴリ2安全リレーモジュールで 食品機械 機械の危険性(リスク)に合わせた 最適な安全システムをご提案します。 電子部品の実装装置 包装機械 半導体製造装置 協働ロボット 製薬機械 2
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Model HR5S Safety relay module 二重化しない安全システム リスクの低い機械の安全システム導入について これまではカテゴリ2制御を実現することが難しく、 リスクが低い機械に対しても二重化(カテゴリ3)制御をするしかありませんでした。 しかし、HR5S 形安全リレーモジュールではカテゴリ2の構成を簡単に実現できるため、 導入コストや工数削減が可能です。 カテゴリ3 とカテゴリ2 との比較 カテゴリ3対応 安全リレーモジュール HR1S-AF 形(IDEC 製)を使用した場合 カテゴリ3のシステム構成 • 回路を 2 重化してお互いをクロスチェックします。 • 安全機能のある一部に故障が生じても、 全体として安全機能は損なわれません。 or im m I1 L1 O1 im c im m I2 L2 O2 安全リレーモジュール im HR1S-AF形(IDEC製) im : 相互接続手段  I1, I 2 : 入力装置  L1, L 2 : 論理処理 m : 監視  O1, O2 : 出力装置 C:クロスチェック 監視を示す破線は、合理的に実行可能な障害検出を示す。 ※ ISO13849-1による ※ PLc システムの場合 カテゴリ2 対応 安全リレーモジュール HR5S 形(IDEC 製)を使用した場合 カテゴリ2のシステム構成 • 回路をモニタしますが、 出力機器の 2 重化は不要です。 • 故障により安全機能が損なわれた場合は 故障検出信号により警報(光やブザー)を出力します。 or im im I L O m 既存の imTE OTE 安全リレーモジュール 表示灯などを HR5S形(IDEC製) 活用 im : 相互接続手段  I : 入力装置  L : 論理処理  m : 監視 O : 出力装置  TE : 試験装置  OTE : 試験装置の出力 破線は、合理的に実行可能な障害検出を示す。 ※ ISO13849-1による ※ PLc システムの場合 ● カテゴリとは、機械安全:ISO13849-1に規程された安全制御の構成(アーキテクチャ)です。 3
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パフォーマンスレベルについて 安全システムのリスク低減の寄与度合はパフォーマンスレベルで分類されます。 カテゴリ2の構成(アーキテクチャ)では PL= c や PL= d 制御システムを実現することが可能です。 リスクアセスメントを実施し、機械に要求されるパフォーマンスレベル(PLr)を確認してください。 特に包装機械や食品機械、半導体製造装置、その他生産設備の多様な機械や場所に PLr = c が存在 しています。 PLとカテゴリ(Cat.)、DC、MTTFDの関係 カテゴリ2はPL=dまで対応可能です PL a PLはシステムの、1 アーキテクチャ(Cat.) 危険側故障率(MTTFD) b 2 自己診断範囲(DCavg)の組合わせで決まります。 c 3 図はCat.、 MTTFD、 DCavgの組み合 d わせで達成できるPLを示しています。 P(L performance level) HR5S形はカテゴリ2のシステムを構成 1 各チャンネルの MTTFD=low するのでPL=a~dに対応することが e 2 各チャンネルの MTTFD=medium 3 各チャンネルの MTTFD=high 可能となります。 カテゴリB カテゴリ1 カテゴリ2 カテゴリ2 カテゴリ3 カテゴリ3 カテゴリ4 DCavgnone DCavgnone DCavglow DCavgmedium DCavglow DCavgmedium DCavghigh PLrの決定 要求される パフォーマンスレベル (PLr) L P1 a F1 S1 P2 P1 b F2 開始点 P2 包 マ P1 c PLr≦PL 装 食 半 ウ機 品 産 導業 工 体 ン F1 械 機 用 作 射 械 ロ 機 出 製 タ P2 造 S2 d ボッ 械 成P1 装ト 型機 置 F2 P2 プe レス < リスクパラメータ > H リスク低減の 機械のPL(r *1) S 傷害のひどさ 寄与度  S1 軽症(通常,回復可能な傷害)  S2 重傷(通常,回復不可能又は死亡) F 危険源への暴露の頻度及び/又は時間  F1 まれ~低頻度,及び/又は暴露時間が短い(1回/15min以下、且つ機械の全運転時間の1/20以下が目安)  F2 高頻度~連続,及び/又は暴露時間が長い P 危険源回避又は危害の制限の可能性(危険源発生の速度、脱出可否、訓練などによる)  P1 特定の条件下で可能  P2 ほとんど不可能 *1)当社の安全製品の販売実績やリスクアセスメントの実績、また国際規格の要求をもとにマッピングしたものであり、機械に必要なパフォーマンス  レベルの決定は個別機械ごとにリスクアセスメントが必要です。 ※本ページに記載の図は ISO13849-1による。 4
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Model HR5S Safety relay module カテゴリ2システム導入の効果 入力機器からの配線に短絡故障除外を適用できるシステムの場合 オフディレー制御システムの場合 HR1S-AF形 HR5S-C2S形 HR1S-ATE形 HR5S-C2D形 合計幅サイズ 合計幅サイズ 41% DOWN 52% DOWN コスト コスト 45% DOWN 39% DOWN ※コストについては弊社が選定した製品を定価で比較したものです。 機種選定 選定フローチャート & ラインアップ START パフォーマンス レベル(PLr) PLr=c PLr=d 停止 停止 停止 カテゴリ0 カテゴリ0 カテゴリ1 安全入力配線 安全入力配線 故障除外可能(*1) 故障除外不可 ディレー時間 0.25秒 0.5秒 1秒 1系統の制御 部分停止 2秒回路構成 4秒 簡単タイプ 標準タイプ オフディレータイプ HR5S-C2D-T025 HR5S-C2D-T050 形 番 HR5S-C2S(*1) HR5S-C2B HR5S-C2D-T100 HR5S-C2D-T200 HR5S-C2D-T400 最大対応PL c d d ・入力モニタ可能 ・標準タイプの安全出力の1つを 特 長 最小限の機能 ・故障検知時にオフとなる出力を搭載  ディレー出力にしたタイプ ・故障検知入力を搭載し、部分停止回路を構成可能 ・オフディレー時間固定、5機種 (0.25s、0.5s、1s、2s、4s) 安全入力 1 1 1 入力 スイッチモニタ入力 × ○ ○ 故障モニタ入力 × ○ ○ 即断安全出力 2 2 × 出力 即断補助出力 × × 1 遅延安全出力 × × 1 故障 ON出力 検出時 (故障モニタ出力) ○ ○ ○ 出力 OFF出力(故障検出出力) × ○ ○ 起動 手動/自動 手動/自動 手動/自動 故障検出解除 手動 手動 手動 *1)ケーブルカバーやシールドケーブルを使用するなど ISO13849-2、IEC60204-1 のケーブルに関する障害の除外が適用できる場合に採用いただけます。 5
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HR5S 形 安全リレーモジュール リスクの低い機械に カテゴリ2対応安全リレーモジュールの選択を。 ● 規格認証製品の詳細は当社ホームページをご覧ください。 種類[形番] 販売単位:1個 タイプ パフォーマンス オフ応答時間 レベル(PL) 接点構成 形番(ご注文形番)即断出力 オフディレー出力 簡単タイプ PL=c HR5S-C2S 2NO(即断出力):安全出力 0.02秒以下 ー 標準タイプ PL=d HR5S-C2B 0.25秒±0.05秒 HR5S-C2D-T025 0.50秒±0.07秒 HR5S-C2D-T050 オフディレータイプ PL=d 1NO(即断出力):補助出力+1NO(オフディレー出力):安全出力 0.02秒以下 1秒±0.10秒 HR5S-C2D-T100 2秒± 0.15秒 HR5S-C2D-T200 4秒± 0.20秒 HR5S-C2D-T400 保守用部品 販売単位:1個 タイプ 形番(ご注文形番) 備考 直付け用取り付けフック HR5S-PSP 直取付けに対応 外形寸法図 (単位:mm) 20 4 98 6 標準価格についてはホームページをご覧ください。 4.5 110
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HR5S形 安全リレーモジュール 仕様 形番 HR5S-C2S HR5S-C2B HR5S-C2D-T 適用規格 EN ISO13849-1:2015、EN ISO13849-2:2012、EN 60947-5-1:2017、UL 508、CSA C22.2 No.14GB/T 14048.5 パフォーマンスレベル(PL) (EN ISO 13849-1) PL=c PL=d カテゴリ(Cat.) 2(EN ISO 13849-1) 平均危険側故障率(MTTFD) 330年(100年:EN ISO 13849-1の制限値を適用の場合)(故障出力のMTTFD:210年) 診断範囲(DCavg) 中(90%以上)(EN ISO 13849-1) 使命時間(TM) 20年(EN ISO 13849-1) 停止カテゴリ(EN 60204-1:2018) 0 1(オフディレー出力:安全出力2)(*1)0(即断出力:補助出力1) 定格動作電圧 24V DC(許容範囲-15%~+10%)、Class 2のみ(北米) 消費電流 100mA以下(24V DC時、無負荷にて) 30Ω以下(S11とS□□間  ※□□ :12、13、14、34、35、36) 入力抵抗(*2) ― 30Ω以下(接続先のHR5SのY1とS15間) 接点構成 2NO(即断出力):安全出力 1NO(即断出力):補助出力+1NO(オフディレー出力):安全出力 初期接触抵抗 各出力接点 200mΩ以下(*3) 定格負荷(抵抗負荷) 250V AC 3A / 接点、30V DC 3A / 接点 接点許容電圧 250V AC、30V DC 安全出力/ 補助出力 最小適用負荷 5V DC / 1mA(参考値)[故障率P水準:参考値] (*2) 250V AC 3A 抵抗負荷にて10万回以上(*4)、30V DC 3A 抵抗負荷にて10万回以上(*4) 電気的耐久性 250V AC 1A 抵抗負荷にて50万回以上(*5)、30V DC 1A 抵抗負荷にて50万回以上(*5)[AC-15]240V AC 2A 誘導負荷にて10万回以上(開閉頻度1,200回 /時、cosø=0.3) [DC-13]24V DC 1A 誘導負荷にて10万回以上(開閉頻度1,200回 /時、L / R=48ms) 機械的耐久性 1,000万回以上(開閉頻度10,800回 /時) 条件付短絡電流 1,000A 外部ヒューズ:5A FH(IEC 60127-2) 故障出力 故障モニタ出力 半導体出力、定格24V DC、100mA以下 (*2) 故障検出出力 ― 半導体出力、定格24V DC、100mA以下 ・オフディレー出力 D-T025(0.25秒):0.25秒±0.05秒 オフ応答時間 D-T050(0.5秒):0.50秒±0.07秒 (*6)(*7) 0.02秒以下 D-T100(1秒):1.00秒±0.10秒D-T200(2秒):2.00秒± 0.15秒 D-T400(4秒):4.00秒± 0.20秒 ・即断出力:0.02秒以下 D-T025(0.25秒):0.5秒以下 故障検出 D-T050(0.5秒):0.8秒以下 機能による EDMによる検出 0.25秒以下 D-T100(1秒):1.3秒以下 応答時間 D-T200(2秒):2.4秒以下 (*8) D-T400(4秒):4.5秒以下 スイッチモニタによる検出 ― 0.6秒以下 動作時間(*7) 0.05秒以下 使用周囲温度(*9) -10ºC~+55ºC(だたし、氷結や結露しないこと) 使用周囲湿度 5%RH~85%RH(ただし、結露しないこと) 保存周囲温度 -25ºC~+85ºC(ただし、氷結や結露しないこと) 保存周囲湿度 5%RH~85%RH(ただし、結露しないこと) 標高 使用時:0~2,000m 使用雰囲気 屋内のみ(腐食性ガスのない環境で使用、保存すること) IP(保護構造) 本体:IP40、Push-in端子:IP20 汚損度 2 過電圧カテゴリ Ⅱ 絶縁 基礎絶縁(強化絶縁:接点出力回路-その他の回路間) 定格絶縁電圧 250V(接点出力部) 定格インパルス耐電圧 2,500V(接点出力異極間)(4,000V:接点出力回路-その他の回路間) 耐電圧(1分間) 3,750V AC(ケース外部-内部回路間)2,500V AC(接点出力異極間)、(接点出力回路-その他の回路間) 耐振動 5~8.4 Hz: 片振幅3.5 mm、8.4~150 Hz: 10 m/s2 ピーク、1オクターブ /分、10 掃引、X, Y, Z各方向 耐衝撃 150 m/s2、パルス幅: 11 msec、X, Y, Z各方向3回 取付構造 DINレールもしくは直取付 端子形状 Push-in端子 質量(約) 150g *1)I EC 60204-1の“停止カテゴリ1”は、IEC61800-5-2の“SS1-t”に対応しています。 *9) UL認定使用周囲温度は、本製品が組み込まれた制御盤の周囲温度 *2)入力及び出力の外部配線は30m以下に制限してください。 (Maximum ambient temperture)で、最大40ºCです。 *3)DC6V・1A電圧降下法による。 • EN ISO 13849-1適合のパフォーマンスレベル(PL)やカテゴリは、外部配線、 *4)開閉頻度1,200回 /時 用途、使用する制御機器とその機械上での物理的な配置により変化します。 *5)開閉頻度1,800回 /時 • ISO 12100に従って、リスクアセスメントを行ってください。 *6)オ フ応答時間は、安全入力(S12)がオフした後、安全出力もしくは補助 • 本書に基づき、適合規格に従ってシステムと機械を総検証してください。 出力がオフするまでの時間です。 • 本製品は電気機械リレーが内蔵されています。このため、表示されるPL値 *7)20ºCにて、定格電圧印加時、接点バウンス含まない。 やMTTFD値は、使用時の負荷や動作回数に応じて変化します。上述のPL *8) 故障検出機能による応答時間は、本製品が故障を検出した後、故障モニタ出力 値およびMTTFD値は、定格負荷で年あたりの開閉回数が最大8,760回、 (Y1)がオンするまでの時間です。また同時に、故障検出出力(Y2)はオフします。 または低負荷で開閉回数が最大525,600回に相応します。 7
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HR5S形 安全リレーモジュール 各部の名称および端子の定義 • HR5S-C2S形 • HR5S-C2B形 • HR5S-C2D-T形 PWR PWR PWR K1 1 K1 1 K1 1 2 2 K2 2 3 4 4 4 番号 名称・説明 1 PWR LED: 電源表示 2 K1 LED: 即断安全出力、もしくは即断補助出力の表示 3 K2 LED: オフディレー安全出力の表示 HR5S-C2S HR5S-C2B HR5S-C2D-T*** 4 Push-in端子 5 5 5 5 DINレールフック 製品タイプ記号 端子番号 端子名称 機能 S B D    A1、A2 電源 24V DC電源入力(A1:24V DC、A2:0V)    S11 入力ドライバ 安全入力、リセット入力、スイッチモニタ入力、EDM入力用 24V DC    S12 安全入力 S11とS12の間には、直接開路動作機構を備えるスイッチを接続します。   S13 スイッチモニタ S11とS13の間には、インターロックスイッチ(非接触安全スイッチなど)のNO接点を接続します。入力 使用しない場合は、S13を未接続にしてください。    S14 EDM入力 S11とS14の間には、外部コンタクタのNC接点を接続します。   S15 故障モニタ入力 前段のHR5Sの故障モニタ出力(Y1)を接続します。使用しない場合は、S15を未接続にしてください。    S34 マニュアル S11とS34の間には、スイッチを接続します。立上りに続いて立下り入力によりリセットイベントがリセット入力 発生します。    S35 オートリセット入力 S11とS35の間には、スイッチを接続します。立上り入力によりリセットイベントが発生します。 故障リセット S11とS36の間には、スイッチを接続します。立上りに続いて立下り入力により故障リセットイベン   S36 入力 トが発生します。故障が解消された後で故障リセットイベントが発生すると、故障検出出力(Y2)がオフからオンになります。同時に、故障モニタ出力(Y1)はオンからオフになります。   即断安全出力1 13-14 接点構成はNOです。この接点は、本製品に内蔵されている強制ガイド式リレー(K1)の一部です。  即断補助出力1   23-24 即断安全出力2 接点構成はNOです。この接点は、本製品に内蔵されている強制ガイド式リレー(K1)の一部です。  37-38 オフディレー安全出力2 接点構成はNOです。この接点は、本製品に内蔵されている強制ガイド式リレー(K2)の一部です。    Y1 故障モニタ出力 本製品が故障を検出すると、出力がオン(Typ. 24V DC)を維持します。(半導体出力)   Y2 故障検出出力 本製品が故障を検出すると、出力がオフ(Typ. 0V DC)を維持します。(半導体出力) 8 24 14 23 13 Y1 S36 S35 S34 S14 S12 A2 S11 A1 24 14 23 13 Y2 Y1 S15 S36 S35 S34 S14 S13 S12 A2 S11 A1 38 14 37 13 Y2 Y1 S15 S36 S35 S34 S14 S13 S12 A2 S11 A1
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HR5S形 安全リレーモジュール 配線例 + 電 A1 源 A2 - DC 単一入力 単一入力 + 短絡検出 非 常 停 S1 止 S11 ス S11 S1 イ S12 S12 ッ チ S13 (*1) S13 入 力 単一入力 単一入力 + 短絡検出 安 防護扉 S11 全 ス S1 イ ッ S1 チ S11 S12 S12 S13 S13 (*1) (*2) オートリセット マニュアルリセット 故障リセット リ セ S11 S11 ッ S2 S11 ト S34 S34 S3 S35 (*3) S35 S36 フ 1出力のみ使用時 2出力使用時 ィ ー ド S11 S11 バ K3 S14 K3 K4ッ S14 ク ( 37 23 13 L1 23 13 L1 E or or K3 D 38 24 14 K3 N 14 N or or M K424 N ) 故障モニタ出力 故障検出出力 故障モニタ入力 故 K5(*4) (*5)障 Y1 ランプ Y2 S15 Y1 出 (*6) 前段の 力 A2 - A2 - - HR5S DC DC A2 A2DC *1) スイッチモニタ入力(S13)を使用しないときは、安全入力(S12)のケーブルと他のケーブル間の回路短絡を排除する必要があります(例えば、ケーブル カバーやシールドケーブルなど)。 *2)アクチュエータが存在する場合の接点状態を表します。 *3) オートリセット入力(S35)を使用するときは、予期せぬ作動を防止するためにリスク評価を実施する必要があります。その場合、マニュアルリセット(S34) は使用しないでください。 *4)故障が検出されると故障検出出力(Y2)がオフになります。すなわち、K5(コンタクタなど)を使って危険源(モーターなど)を停止できます。 *5)故障モニタ入力(S15)は前段のHR5Sの故障モニタ出力(Y1)に接続できます。すなわち、それぞれの故障出力を組み合わせることができます。 *6)故障モニタ出力がオフでも、漏れ電流によりLEDランプが暗点灯する可能性があります。この場合、LEDランプに分流抵抗を挿入してください。 9
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HR5S形 安全リレーモジュール 配線図(主な用途) • HR5S-C2S形 • HR5S-C2B形 達成可能な最大PLは「c」です。 達成可能な最大PLは「d」です。 (下図では、マニュアルリセット入力(S34)を使用しています。) (下図では、マニュアルリセット入力(S34)を使用しています。) S2 S3 S2 S3 S1 K4 S1 K4 K3 F F (*1) K3 A1 S11 S12 S14 S34 S35 S36 13 23 A1 S11 S12 S13 S14 S34 S35 S36 13 23 入力/リセット入力 K1 K1 入力/リセット入力 K1 K1 + DC 即断 + DC 即断 - 論理回路 - 論理回路 PWR PWR 故障検出回路 故障検出回路 出力 入力 出力 A2 Y1 14 24 A2 S15 Y1 Y2 14 24 前段の ランプ K3 K4 HR5S Y1 A2 ランプ K5 K3 K4 S1: 非常停止スイッチ S2: 起動用リセットスイッチ S1 : 非常停止スイッチ S3: 故障用リセットスイッチ K3 K4 S2 起動用リセットスイッチ K1: 本製品内蔵の強制ガイド式リレー S3 : 故障用リセットスイッチ K3 K4 K3, K4: コンタクタ K1 : 本製品内蔵の強制ガイド式リレー M1, M2:モーター K3, K4, K5 : コンタクタ F: 外部ヒューズ M : モーター K5 F : 外部ヒューズ *1)安全入力(S12)のケーブルと他の ケーブル間の回路短絡を排除する必 要があります。(例えば、ケーブルカ M1 M2 バーやシールドケーブルなど) M M タイミングチャート タイミングチャート ( 接点 *2 ) (*3) S1 NC S1 (S12) S1 NO接点 S2 (S13) K1 動作時間 オフ応答時間 NO接点 S2 K3, K4 オフ応答時間 NC接点 K1 動作時間 ( ) ( ) NO接点*2 *3 K3, K4 NO接点 K3, K4 NC接点 Y1 応答時間(EDMによる検出) (ランプなど) K3, K4 NO接点 S3 Y1 (ランプなど) *2)故障の発生 応答時間(スイッチモニタによる検出) *3)故障の解消 K5 NO接点 S3 S15(前段の HR5SのY1) *2)故障の発生 *3)故障の解消 10 > > > > > > > >
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HR5S形 安全リレーモジュール • HR5S-C2D-T形 達成可能な最大PLは「d」です。 (下図では、オートリセット入力(S35)を使用しています。) K3 S3 S1 F (*5) (*4) A1 S11 S12 S13 S14 S34 S35 S36 13 37 入力/リセット入力 K1 K1 + DC 即断 - 論理回路 K2 PWR K2 故障検出回路 オフ 入力 出力 ディレー A2 S15 Y1 Y2 14 38 (*6) K5 K3 ランプ S1: 安全スイッチ S3: 故障用リセットスイッチ K1, K2:本製品内蔵の強制ガイド式リレー モーター K3, K5:コンタクタ 動作指令 > コントローラ M: モーター F: 外部ヒューズ K3 *4)オートリセット入力(S35)を使用するときは、予期せぬ 作動を防止するためにリスク評価を実施する必要があり K5 ます。 *5)スイッチモニタ入力(S13)を使用しないときは、安全入 力(S12)のケーブルと他のケーブル間の回路短絡を排 除する必要があります。(例えば、ケーブルカバーやシー M ルドケーブルなど) *6)IEC 60204-1 の“停止カテゴリ 1”は、IEC61800-5-2 の“SS1-t”に対応しています。 タイミングチャート S1 動作時間 K1 NO接点 オフディレー出力 (*2)(*3) K2 のオフ応答時間 NO接点 K3 NC接点 K3 NO接点 Y1 (ランプなど) 応答時間(EDMによる検出) K5 NO接点 S3 *2)故障の発生 *3)故障の解消 11 >
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HR5S形 安全リレーモジュール アクセサリ ( 単位:mm) 推奨フェルール端子 ご注文形番にてご注文ください。 電線サイズ(より線) 名称 2 形番 ご注文形番 被覆剥き長さ 梱包数 備考AWG mm フェルール端子 24 0.25 H0.25/12 HBL 9025760000 10~11mm 絶縁カバー付 標準パック 22 0.34 H0.34/12 TK 9025770000 10~11mm 500個 ワイドミュラー社製 20 0.50 H0.5/14 OR 0690700000 10~11mm 18 0.75 H0.75/14 W 0462900000 10~11mm 工具 ご注文形番にてご注文ください。 品名・外観 形番 ご注文形番 販売単位 備考 圧着ツール(フェルール端子用) 圧着形状: PZ 6/5 9011460000 1個 ワイドミュラー社製 マイナスドライバ SDS 0.4×2.0×60 9037160000 1個 刃先サイズ(単位:mm)ワイドミュラー社製 0.4 2 60 × × 個 刃先サイズ(単位:mm)SDS 0.4 2.5 75 9009030000 1 ワイドミュラー社製 0.4 2.5 75 残留リスクに関して(EN ISO / ISO 12100項) 本文の配線図は、実際の使用条件下でテストしたものです。こ b) 機械操作の適用規格に従わなかった場合。または、機械の のHR5S形は適用規格に準拠した安全機器と接続することによ 調整・保守が適切でない場合。(規定された機械保守スケ り、安全回路に使用できます。しかし、次のような場合には、残 ジュールを厳守してください。) 留リスクを考慮してください。 c) 安全出力に接続するリレーやコンタクタの接点がEN50205 a)このカタログ以外の回路構成をお考えの場合。 適合の強制ガイド式でない場合。 安全に関するご注意 ● 本製品の分解、修理、改造を行わないでください。製品の安 ● 本製品の安全機能を定期的にチェック(例:年に1回以上)し、 全性能を損なう原因となります。 安全入力への信号をオフにして、安全出力がオフすることを確 ● 本製品を原子力・鉄道・航空・乗用機器などの高度な安全性・ 認してください。 信頼性が必要とされる用途への使用を想定しておりません。こ ● 本製品は、制御盤内への組み込み設置専用品ですので、制御 れらの用途には使用しないでください。 盤外には設置できません。IP54以上のエンクロージャ内に設 ● 取付け、取外し、配線作業および保守・点検は必ず電源を切っ 置してご使用ください。 て行ってください。感電および火災発生の原因となります。 ● 本書に記載の環境下で、ご使用ください。高温、高湿、結露、 ● 本製品を使用の際は製品に添付された取扱説明書(当社ホー 腐食性ガス、過度の振動や衝撃のある所でのご使用は感電、 ムページ参照)をよくお読みいただき、製品仕様に適合した環 火災、誤動作の原因となります。 境下でご使用ください。取付けに不備があると落下や故障の ● 本製品の使用環境汚損度は「汚損度2」です。汚損度2の環 原因となります。 境下でご使用ください。 ● 出力1と出力2間の絶縁破壊に起因する感電に対し、予防策を ● 本製品を廃棄するときは、廃棄される国の法規制に従い廃棄 行ってください。 してください。 ● 電源電圧は規定電圧でお使いください。リップルの大きな電源 ● 電源の故障により、S11(入力ドライバ)の電圧が最大DC34V や異常な電圧を発生するような電源は使用しないでください。 になる可能性があります。 ● 電源は以下の要求を全て満足するものをご使用ください。 ・IEC 60364-4-41に規定されたSELV回路もしくはPELV回 路に適合する。 ・UL508で定義される class 2 回路の制限電圧電流機能を 有する。 12 標準価格についてはホームページをご覧ください。
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HR5S形 安全リレーモジュール 使用上のご注意 取付け方法については取扱説明書をご確認ください。 単線および絶縁フェルールの接続方法 下記差し込み方向にご注意しながら被覆を剥がした単線、または 適合電線について 絶縁フェルールを取付けたより線をまっすぐ差し込んでください。 本製品への配線には、下記を使用してください。 電線の接続に工具は必要ありません。接続後、軽く引っ張り、しっ ・単線:24 AWG~16 AWG(0.2~1.5mm2) かりと接続されていることを確認してください。 ・より線:24 AWG~18 AWG(0.25~0.75mm2) プッシャー ・ストリップ長:7~9mm 適合規格に準拠したケーブルを使用してください。 より線を使用する場合、絶縁フェルールを使用する必要があり a b ます。以下の絶縁フェルールの使用を推奨します。 OK NG • 絶縁フェルール用適合電線(*1) 電線の取外し方 24 AWG~18 AWG(0.25~0.75 mm2) 必ず電源を切ってから電線を外してください。 • 接続可能サイズ ・マ イナスドライバ(*1)などを使って、約20Nの力でプッシャー ・長辺a:最大2.1 mm を押してください。 ・短辺b:最大1.48 mm ・プッシャーを押したまま、電線をまっすぐ引き出してください。 ・導体長c:7~9 mm *1)マイナスドライバは、左記「推奨工具」をご覧ください。 フェルール 推奨工具(別売) c 名称 形番 ご注文形番 a SDS 0.4×2.0×60 9037160000マイナスドライバ 導体 電線 SDS 0.4×2.5×75 9009030000 *1) フェルール端子は、下記「推奨フェルール端子」をご覧ください。圧着ツー ● 推奨工具についての詳細は P12 をご覧ください。 ルは、下記「推奨工具」をご覧ください。 注)マ イナスドライバは刃先サイズが0.4 × 2~2.5 mmをご使用ください。 0.4mm 推奨フェルール端子(別売) 適合電線 形番 ご注文番号 2 ~mm AWG 2 2.5mm 0.25 24 H0,25/12 HBL 9025760000 0.34 22 H0,34/12 TK 9025770000 Push-in端子の破損に注意してください。 0.5 20 H0,5/14 OR 0690700000 ・プッシャーを押すときは40N以上の力を加えないでくださ 0.75 18 H0,75/14 W 0462900000 い。 ● 推奨フェルール端子についての詳細は P12 をご覧ください。 ・プッシャーを押さないまま電線を引き抜かないでください。 推奨工具(別売) 名称 形番 ご注文形番 圧着ツール PZ 6/5 9011460000 ● 推奨工具についての詳細は P12 をご覧ください。 注)推 奨以外のフェルール端子・圧着ツールをご使用の場合は、圧着寸法にご 注意ください。詳細は上記「接続可能サイズ」の図をご覧ください。 注) 使用工具については、各端子メーカー推奨品をご使用ください。 13 b b a
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HR5S形 安全リレーモジュール 使用上のご注意 フェルール端子圧着形状と接続時のご注意 ● 使 用する電線に適合したフェルール端子を選択してください。 ● 使 用する電線の先端は可能な限りまっすぐに切断してください。 ● フ ェルール導体部の先端まで電線が挿入されていることを確認 してください。断面積によって異なりますが、電線はフェルー ル端子から0~1mm出るようにしてください。 0~1mm ● 圧着方法は、使用する工具の取扱説明書に則って操作をしてく ださい。 圧着時に発生する可能性のある不具合 • 側面やダイス跡の亀裂 • フ ェルール端子の割れ • 圧着形状が非対称 • 側面の極端なバリ • フ ェルール端子に電線が完全に入っていない • 単芯電線の一部が絶縁カバーからはみ出している • 単芯電線の一部が切れている • 絶縁カバーが圧着加工によって破損している • 電線の絶縁部が絶縁カバーに挿入されていない • 圧着後に絶縁カバーが縦方向に曲がっている 側面に亀裂が形成されている 側面の裂け目 圧着加工の跡に亀裂が形成され ている 圧着形状が非対称片側にバリが ある 圧着形状が非対称片側にバリが ある 単芯電線の一部が切れている 単芯電線の一部がはみ出ている 14
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HR5S形 安全リレーモジュール MEMO 15
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HR5S形 安全リレーモジュール ご注文・ご使用に際してのご承諾事項  平素は弊社販売の製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。 弊社発行のカタログ・仕様書等(以下「カタログ類」と総称します)に記載された製品をご注文いただく際、下記ご承諾事項に記載の条件 等を適用いたします。これらの内容をご確認・ご承諾のうえご注文ください。 1.カタログ類の記載内容についての注意事項 3.検査 (1) 本カタログに記載の弊社製品の定格値、性能値、仕様値は、単独検 ご購入いただきました弊社製品につきましては、遅滞なく検査を行っていただく 査における各条件のもとで得られた値であり、複合条件のもとで得 とともに、検査前または検査中の取り扱いにつきましては、管理保全に十分に られる値を保証するものではありません。 ご留意ください。 また、使用環境、使用条件によって耐久性が異なります。 (2) カタログ類に記載の参考データ、参考値はご参考用ですので、その 4.保証内容 範囲で常に正常に動作することを保証するものではありません。 (1) 保証期間 (3) カタログ類に記載の弊社製品の仕様・外観および付属品は、改善ま 弊社製品の保証期間は、ご購入後またはご指定の場所に納入後1年間 たはその他の事由により、予告なしに変更や販売の中止をすること といたします。ただし、カタログ類に別途の記載がある場合やお客様 があります。 と弊社との間で別途の合意がある場合は、この限りではありません。 (4) カタログ類の記載内容は予告なしに変更することがあります。 (2) 保証範囲 2.用途についての注意事項 上記保証期間中に弊社側の責により弊社製品に故障が生じた場合 は、その製品の交換または修理を、その製品のご購入場所・納入 (1) 弊社製品を他の製品と組み合わせて使用される場合、適合すべき 場所、または弊社サービス拠点において無償で実施いたします。 法規・規制または規格をご確認ください。 ただし、故障の原因が次に該当する場合は、この保証の対象範囲 また、お客様が使用されるシステム、機械、装置等への弊社製品の から除外いたします。 適合性は、実使用条件にてお客様ご自身でご確認ください。弊社は、 ①カタログ類に記載されている条件・環境の範囲を逸脱した取り 弊社製品との適合性について責任を一切負いません。  扱いまたは使用による場合 (2) カタログ類に記載の利用事例、アプリケーション事例はご参考用で ②弊社製品以外の原因の場合 すので、ご採用に際しては機器・装置等の性能や安全性をご確認の うえ、ご使用ください。また、これらの事例について、弊社製品を ③弊社以外による改造または修理による場合 使用する権利をお客様に許諾するものではなく、知的財産権を保有 ④弊社以外の者によるソフトウェアプログラムによる場合 することや第三者の知的財産権を侵害しないことを弊社が保証する ⑤弊社製品本来の使い方以外の使用による場合 ものではありません。 ⑥取扱説明書、カタログ類の記載に従って、保守部品の交換、 (3) 弊社製品をご使用の際には、次に掲げる事項に十分注意して実施し  アクセサリー類の取り付けなどが正しくされていなかったこと てください。  による場合  ①定格および性能に対し余裕のある弊社製品の利用 ⑦弊社からの出荷当時の科学・技術の水準では予見できなかった  ②弊社製品が故障しても他に危険や損害を生じさせない冗長設計、  場合   誤動作防止設計などの安全設計 ⑧その他弊社側の責ではない原因による場合(天災、災害など不  ③お客様のシステム、機械、装置等に使用される弊社製品が、  可抗力による場合を含む)   仕様どおりの性能、機能を発揮できるように、配電、設置され なお、ここでの保証は、弊社製品単体の保証を意味するもので、   ていること 弊社製品の故障により誘発される損害は保証の対象から除かれ (4) 性能が劣化した状態で弊社製品を引き続き使用されますと、絶縁 るものとします。 劣化等により異常発熱、発煙、発火等のおそれがあります。弊社 5.責任の制限製品、およびそれを使用したシステム、機械、装置等の定期的な 保守を行ってください。 本ご承諾事項に記載の保証が弊社製品に関する保証のすべてであり、また、 (5) 弊社製品は、一般工業製品向けの汎用品として開発、製造された 弊社は、弊社製品に起因して生じた特別損害、間接損害、付随的損害、また 製品です。次に掲げる用途での使用は意図しておらず、お客様が は消極損害に関して、一切の責任を負いません。 これらの用途で弊社製品を使用した場合、お客様と弊社との間で サービス範囲 別途の合意がない限り、弊社は弊社製品について一切保証いたし 6. ません。 弊社製品の価格には、技術者派遣等のサービス費用は含んでおりませんので、  ①原子力制御設備、輸送設備(鉄道・航空・船舶・車両・乗用機 次の場合は別途費用が必要となります。   器など)、宇宙設備、昇降設備、医療機器、安全装置、その他 (1) 取付調整指導および試運転立ち合い(アプリケーション用ソフトの   生命・身体に危険を及ぼす可能性のある設備・機器など高度 作成、動作試験等を含む)   な安全性が要求される用途での使用 (2) 保守点検、調整および修理  ②ガス・水道・電気等の供給システム、24時間連続運転システム、 (3) 技術指導および技術教育   決済システムなど高度な信頼性が要求される用途での使用 (4) お客様のご指定による製品試験または検査  ③屋外での設備、化学的汚染または電磁的な影響を受ける可能性 7.輸出管理   のある環境での用途など、カタログ類に記載された仕様や条件・   環境の範囲を逸脱して取り扱われる、または使用される可能性 弊社製品または技術資料を輸出または非居住者に提供する場合は、安全保障   のある用途での使用 貿易管理に関する日本および関係各国の法令・規制に従ってください。   なお、お客様が上記の用途での使用を望まれる場合には、必ず   弊社の営業窓口までご相談をお願いいたします。 以上の内容は、日本国内での取引および使用を前提とするものです。日本以外での取引及びご使用に関しては弊社の営業窓口までご相談をお願いいたします。 また、海外のみで販売している弊社製品に関する保証は日本国内では一切行い ません。 www.idec.com/japan 〒532-0004 大阪市淀川区西宮原2-6-64 0120-992-336 携帯電話・PHSの場合 050-8882-5843 東 京 営 業 所 〒108-6014 東京都港区港南2-15-1(品川インターシティA棟14F) 名古屋営業所 〒464-0850 名古屋市千種区今池4-1-29(ニッセイ今池ビル) 大 阪 営 業 所 〒532-0004 大 阪 市 淀 川 区 西 宮 原 2 - 6 - 64 広 島 営 業 所 〒730-0051 広島市中区大手町4-6-1 6(山陽ビル) 福 岡 営 業 所 〒812-0013 福岡市博多区博多駅東3-1-1(ノーリツビル福岡) • 本カタログ中に記載されている社名及び商品名はそれぞれ各社が商標または登録商標として使用している場合があります。 • 仕様、その他記載内容は予告なしに変更する場合があります。 P1726-2 本カタログ記載の情報は、2020年1月現在のものです。