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躍動感を実感!「流す」から「動かす」へ。搬送工程のムダを減らして収益性アップ。 リニアコンベアモジュール LCM100

製品カタログ

高速スループットラインが構築できるリニアコンベアモジュール

特徴
■装置の省スペース化
■タクトの異なる工程間を効率移動
■ワークの引き込み不要
■立ち上げ時間の大幅削減
■分岐・合流などの柔軟なライン構築

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このカタログについて

ドキュメント名 躍動感を実感!「流す」から「動かす」へ。搬送工程のムダを減らして収益性アップ。 リニアコンベアモジュール LCM100
ドキュメント種別 製品カタログ
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取り扱い企業 ヤマハ発動機株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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リニアモジュール 基本仕様 ベルトモジュール 基本仕様 機種 LCM100-4M/3M/2MT 機種 LCM100-4B/3B 駆動方式 ムービングマグネット式 フラットコア付きリニアモータ 駆動方式 ベルト背面押圧駆動 ±0.015mm(スライダ単体)※1 軸受け方式 ガイドレール1本/2ブロック(リテーナ付) 繰返し位置決め精度 幅0.1mm(全スライダ間相互差)※2 最高速度 560mm/sec 躍動感を実感! スケール 磁気式/分解能5μ m 最大可搬質量 14kg 最高速度 3000mm/sec モジュール長 640mm(4B)/480mm(3B) 最高加速度 2G 最大スライダ数 1台/1モジュール 最大可搬質量 15kg※3※4 本体断面最大外形 W173.8mm×H155mm(スライダ込み) 「流す」から「動かす」へ。 定格推力 48N ケーブル長 無し モジュール全長 640mm(4M)/480mm(3M)/400mm(2MT循環用) コントローラ 専用ドライバ(内蔵) 最大連結数 16 全長:10240mm 電源 DC24V 5A 搬送工程のムダを減らして収益性アップ 最大スライダ数 16台(16モジュール連結時) 通信I/F 専用入出力 16点 スライダ間最小距離  420mm モジュール質量 11.2kg(4B)/8.8kg(3B) スライダ間高さ相互差 0.08mm 本体断面最大外形 W136.5mm×H155mm(スライダ込み) 軸受け方式 ガイドレール1本・2ブロック(リテーナ付) モジュール質量 12.5kg(4M)/9.4kg(3M)/7.6kg(2MT) スライダ質量 2.4kg/3.4kg(ベルトモジュール使用時) ケーブル長 3m/5m コントローラ LCC140 ※1:単一スライダによる同一方向から位置決め時(片振り)の繰返し位置決め精度です。 ※2:RFIDによる位置補正機能使用時の片振りでの位置決め精度です。 ※3:1スライダあたりの質量です。 ※4:ベルトモジュールと混在使用時は、スライダにベルト専用パーツが付くため14kgとなります。 躍動感を実感! ヤマハロボット公式チャンネル アニメーションでよりわかりやすく LCM100プロモーションビデオ https://www.youtube.com/watch?v=fThbKMf1fYg 実際の動きを動画でcheck! ヤマハPASスピードメーター組立ライン https://www.youtube.com/watch?v=TKjGDmbgyfY スライダー挿入・排出機能を応用 トラバーサーを使用した搬送活用事例 【受付時間】 月~金曜日 8:45~19:45 https://www.youtube.com/watch?v=3-bGdJtEoEM 土・日曜日 9:00~17:00 (弊社指定の休日などを除く) ロボティクス事業部 FA統括部 つながる、ひろがる、つくりだす 〒433-8103 静岡県浜松市北区豊岡町127番地 [代表] TEL 053-525-8250 FAX 053-525-8378 [営業] [ リニアコンベアモジュールTEL 053-525-8350 CS] TEL 053-525-8160 ■FA東日本営業所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-11-7 TEL 048-657-3281 FAX 048-657-3285 ■FA中部営業所( FA統括部 国内営業グループ内) 〒433-8103 静岡県浜松市北区豊岡町127番地 TEL 053-525-8325 FAX 053-525-8378 ■FA西日本営業所 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5-13-9 TEL 06-6305-0830 FAX 06-6305-0832 ■FA九州営業所 〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東3-6-11 サンハイム21博多1F TEL 092-432-8106 FAX 092-432-8103 搬送ラインのタクトタイム短縮 スループットの向上 優れたメンテナンス性 搬送ラインの省スペース化 URL https://www.yamaha-motor.co.jp/robot/ E-mail robotn@yamaha-motor.co.jp ●仕様・外観は改良のため予告なく変更することがあります。 ●ロボットの輸出については戦略物資非該当資料が必要です。詳しくはお問い合わせください。 自由度の高いライン設計 スピーディな立ち上げ ランニングコスト削減 長寿命 201809-I
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リニアコンベアモジュール 「流す」から「動かす」へ。 高速スループットラインが構築できる 搬送ラインのタクトタイム短縮 スループットの向上 優れたメンテナンス性 搬送ラインの省スペース化 リニアコンベアモジュールLCM100 自由度の高いライン設計 スピーディな立ち上げ ランニングコスト削減 長寿命 今の製造ラインでは… ■ 高速・高精度搬送高速移動 ● タクトタイムが限界… ●最高速度 : 3000mm/sec ●最大加速度 : 2G ●最大可搬質量 : 15kg ● 段取り替えが大変… ●繰返し位置決め精度 : ±0.015mm(スライダ単体) ※ ● コンベア上で作業ができず装置が大型化… ※単一スライダによる同一方向からの位置決め時(片振り)の繰返し位置決め精度です。※RFIDによる位置補正機能使用時の片振りでの位置決め精度は、全スライダ間相互差幅0.1mmです。 ● ネジ締め・シーリング・勘合などサイクルが異なる   作業の場合、遅い作業に合わせる時間がムダ… ラウンドできる 搬送時間の 生産量 なめらかに減速停止 短縮 UP ダイレクト位置決め LCM100を使った 製造ライン トータル スライダ上で作業可能省スペース コストダウン 搬送時間の短縮 ●LCM100と従来式コンベアの作業工程比較 完了 スライダを抜き取れる 搬 送 停 止 作 業 搬 送 タクトタイム ダイレクト位置決め スライダー上で作業可能   短縮 搬送時間 秒→ 秒へ 秒短縮 リニアモーター駆動で 最適な加減速が可能なため 高剛性ガイドでスライダを 高速搬送 なめらかに減速停止。 直接支持。 完了 ■ 生産量UP! 搬 送 減 速 停 止 引き込み 作 業 戻 し 搬 送 LCM100 従来式コンベア 従来式コンベア (1分あたりの生産量) 摩擦抵抗による低速移動 減速するための距離も必要 停止位置ごとにセンサーや 剛性が無いため引き込みが必要 ラインへ戻す ※条件により異なります。 ※条件により異なります。 02 ストッパーが必要 03
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リニアコンベアモジュール つながる、モジュール構造。 搬送ラインの長さはモジュールを追加することで 搬送ラインのタクトタイム短縮 スループットの向上 優れたメンテナンス性 搬送ラインの省スペース化 自由に調整できます。 自由度の高いライン設計 スピーディな立ち上げ ランニングコスト削減 長寿命 装置の省スペース化 立ち上げ時間の大幅削減 ●移動方向を変更できるため、同一工程を共通化でき、コスト削減、搬送ラインの小型化に貢献。 ●モジュールを繋げるだけで ●高速での往復動作が自由自在。  簡単にラインを構築することができる。 保守用に保管 モジュールを追加 ●一部のスライダだけを後退させるなどのフレキシブルな動作も可能。 移動位置・停止位置は数値設定 ●昇降用シリンダー、センサー、  ストッパーなど複雑なパーツが不要。 従来方式 一つのラインに同じ作業を2つ配置 同じ工程は共通化して1つに集約 A ●制御機器はLCC140コントローラのみ。<工程順> 同じ工程を共通化 <工程順> A B A C A A B ●余ったモジュールは他のラインに転用したり A C  保守用に保管ができ経済的。 同じ工程 B A C 同じ工程を共通化 搬送ラインを短く 搬送ラインを長く B スライダーを両方向に 移動し同じ工程を共通化 同じ工程 A C ダウンサイジング 分岐・合流などの柔軟なライン構築 タクトの異なる工程間を効率移動 狭ピッチ移動 ■モジュールと循環機の組み合わせによるレイアウト例 高速移動 水平循環例 水平循環機構 水平分岐例 ●狭ピッチ移動が可能。 狭ピッチ移動 分岐機構 ●短時間工程は、同一工程内をピッチ送りし、長時間工程では  3つのワークをまとめて高速移動することで、移動時間を削減可能。 リニアコンベア リニアコンベア ワークの引き込み不要 ●流れてくるワークに対し搬送ライン上で組立、加工が可能。 ●パレットから作業台に引き込む手間が削減。 ●コストダウン。 合流機構 従来方式 パレットから作業台に引き込む手間が発生 作業台の設置スペースが不要に 縦循環例 スライダ上で作業可能 工程C リニアコンベア ワークの引き込み 工程C 工程B 工程B 工程A 工程A 昇降型循環機構 装置スペース ベルトコンベア 装置スペース ダウンサイジング ※リターンユニット、循環機構はお客様で制作していただく必要があります。 ※循環に便利なモジュールをランナップしています。 04 05
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リニアコンベアモジュール ひろがる、次世代搬送システム。 スライダの加速・減速、前進・後退、位置決めなど動きは自在に設定。 搬送ラインのタクトタイム短縮 スループットの向上 優れたメンテナンス性 搬送ラインの省スペース化 ライン構築の自由度が大幅に拡大しました。 自由度の高いライン設計 スピーディな立ち上げ ランニングコスト削減 長寿命 リニアモジュール 設計・施工の工数削減 ●スライダをラインへ「挿入「」排出」させるための循環用モジュール 縦循環機構例 水平循環機構例  「LCM100-2MT」をご用意。 ●リターン機構への使用も可能。 お客様のご要望に合わせたリターンユニット製作のための カスタム設計のご提案、図面提供などのご相談を承ります。 詳細は弊社営業までお問合せください。 ライン長最適設計 ストロークバリエーション[640mm・480mm] 複数のモジュールを組み合わせることで ライン長の短縮、最適設計が可能。 ベルトモジュール 循環用モジュールもご用意 ベルトモジュール選択可能 ヤマハ純正ベルトモジュールを新規ラインナップ ●低価格…戻し工程や、工程間の搬送のみに使用することで、設備費用の低減に貢献します。 ●コントローラレスだから簡単制御。ロボットプログラムの作成不要。 ピン番号 信号名称 役 割 ●設計製作の負担が大幅低減 A1 +24V 電源接続 A2 GND DC24V(±10%)  ベルトモジュールとリニアモジュールは、ガイド連結、取り付け A3  高さ、ストローク長が完全互換です。設計製作の手間が削減 A4 オプションセンサーL 検出出力 ※ A5 オプションセンサーC 検出出力  でき、設備のスピーディーな立ち上げに貢献します。 ベルトモジュール用近接センサー A6 オプションセンサーR 検出出力  ※奥行きサイズは異なります。 A7 ALARM出力 アラーム出力 センサーにてスライダの位置を確認することで、 A8 SPEED出力 速度出力 B1 ALARM-RESET入力 アラームリセット入力 ON[L]:リセット OFF[H]:通常 スライダの衝突防止、スムーズな動作が可能です。 B2 INT.VR/EXT入力 速度設定器切替入力 ON[L]:内部 OFF[H]:外部 オプションで近接センサーを最大3つ用意しています。 B3 CW/CCW 回転方向切替入力 ON[L]:CW OFF[H]:CCW ベルトモジュール R B4 RUN/BRAKE ブレーキ入力 ON[L]:ラン OFF[H]:瞬時停止 C B5 START/STOP スタート/ストップ入力 ON[L]:スタート OFF[H]:ストップ L B6 VRH (専用速度設定器使用時) 共用スライダ※ L(左) : KDJ-M2205-L0 B7 VRM ー側 速度設定用電源 ※ベルト用アタッチメントが必要です。 型式 C(中) : KDJ-M2205-C0 B8 VRL +側 DC0~5V 1mA以上 リニアモジュール R(右) : KDJ-M2205-R0 06 07
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リニアコンベアモジュール 新しい搬送環境をつくりだす。 従来のコンベアでは不可能だったロスゼロ搬送を実現。 搬送ラインのタクトタイム短縮 スループットの向上 優れたメンテナンス性 搬送ラインの省スペース化 ムダを減らして収益性アップ。 自由度の高いライン設計 スピーディな立ち上げ ランニングコスト削減 長寿命 ■ システム構成図(3モジュール連結時) 少量多品種生産に最適 〈リニアモジュール〉 ●メカストッパやセンサーの設置が不要でレイアウト変更が簡単。 ●停止位置の設定はプログラム変更のみなので再構築が短時間で完了。 モジュールの標準化、保守部品としても保管 標準化されたスライダ ●品種変えによる頻繁な段取り変えにも柔軟対応。 ラインが短くなってモジュールが余ってしまった場合 スライダは標準化されており、どのラインでも使用可能も、別のラインに転用したり、保守用に保管するなどの です。複数のラインで共有したり、故障時には交換す 運用も可能です。 ることですばやい復旧が可能です。 従来方式 ストッパの位置変更が必要 停止位置の修正はプログラム変更だけでOK RFIDアンテナ 挿入排出レール 狭ピッチ移動 数値変更だけで 1780 停止位置を可変 終端モジュール ロボットケーブル 2013 ストッパ プログラミングボックス HPB ストッパ LINKケーブル ※1モジュールあたり1台のコン  トローラが必要となります PLC配線(CC-Linkネットワーク等) 故障時はスライダ交換ですぐ復旧 ※1台のコントローラのみPLCと接続する必要があります 市販PLC ●部品が標準化されているため保守部品として持ちやすい。 コントローラは入れ替え可能 接続するコントローラとモジュールの組み合わせは自由に ●部品交換が簡単。 変更可能です(変更時は初期設定が必要です)。コントロ ●製造ラインの停止時間を最小限に抑えることができる。 ーラ、モジュールのどちらかだけを交換することも可能です。 LCM100モジュール スライダ 〈ベルトモジュール〉 メンテナンスがラク ●モータやスケールが非接触で磨耗しない。 電源配線 ●摺動部分もレールのみで低発塵。 ●消耗品が少なく長寿命。 PLC配線(パラレルI /O) 市販PLC 24V電源 24V電源を供給し、必要な信号のみをお客様選択して使えるインターフェースです。※ ※ユーザー側配線はお客様でご用意願います。 08 09
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LCM100/LCC140 アクセサリーパーツ リニアコンベアモジュール 6 ライン構成用パーツ 4 ①モジュール ⑤終端モジュール(L側) LINKケーブル 終端抵抗コネクタ ダストカバー(LINK コネクタ用) ②ロボットケーブル ⑥挿入排出レール 1ラインにつき([モジュール台数]-1)本必要です。 モジュールを連結して使用する場合、1ラインにつき LINKケーブル終端抵抗コネクタを挿していない挿入 7 8 ③スライダ ⑦モジュール連結ブロック(締結ボルト付) 2個必要です。 口に取り付けるカバーです。モジュールを連結せず ④終端モジュール(R側) ⑧モジュール連結ケーブル 1台で使用する場合、2個必要です。 ※2MTでは必須です。 3 1 2 5 LCM100本体 1m : KDK-M5361-10 型式 KDK-M5361-00 型式 KDK-M658K-00( MDR20ピン用) LCM100 モジュール リニアモジュール用ロボットケーブル スライダ 型式 3m : KDK-M5361-30 リニアモジュール モジュールの リニアモジュール用 ベルトモジュール用 5m : KDK-M5361-50 台数分必要です。 選択パーツ 1 ベルトモジュール 2 3 ベルトモジュール用近接センサー プログラミングボックス HPB/HPB-D リニアモジュール リニアモジュール スライダの位置確認用のセ CL R ロボットの手動動作、プログラムの入力や編集、ティーチング、パラ LCM100-4M LCM100-4M/3M用 型式 KDJ-M2264-00 ンサーです。スライダの衝突 メータ設定など、すべての操作をこの装置で行うことができます。 KDJ-M2020-40(640mm) KDJ-M4710-30(3m×2本) 防止やスムーズな動作を行 画面表示との対話式で進むため、初めて使用する方でも簡単に使 ベルトモジュール うために設置します。 い方をマスターすることができます。 型式 LCM100-3M 型式 KDJ-M4710-50(5m×2本)KDJ-M2020-30(480mm) LCM100-2MT用 型式 KDJ-M2264-10 L(左) : KDJ-M2205-L0 HPB : KBB-M5110-01 LCM100-2MT(循環部用) KDJ-M4721-30 (3m×1本) 型式 C(中) : KDJ-M2205-C0 型式 HPB-D : KBB-M5110-21 HPB-D HPB-D 裏面 KDJ-M2022-20(400mm) KDJ-M4721-50 (5m×1本) R(右) : KDJ-M2205-R0 (CE仕様 / 3ポジションイネーブルスイッチ付き) (イネーブルスイッチ付き) ベルトモジュール LCM100-4B POPCOM+ソフトウェア Support Software POPCOM+用通信ケーブル(5m) POPCOM+ / POPCOM Installation disk POPCOM+ / POPCOM Software POPCOM+ / POPCOM User's Manual [PDF] Device Driver for USB-Serial Cable 型式 KDJ-4K111-40(640mm) 型式 KBG-M4966-00 POPCOM+用LCM100-3B ※ 複数台のコンピュータに本ソフトウェアをインストールしたい場 POPCOM+ Ver.x.x.xPOPCOM+ Manual Ver x.xx POPCOM Ver.x.x.x 通信ケーブル。 POPCOM Manual Ver x.xx USB Driver Ver.x.xx.xx KDJ-4K111-30(480mm) 合はその台数分のソフトウェアを購入していただく必要がありま Copyright (C) YAMAHA MOTOR CO.,LTD.2012 All rights reserved. USB接続用、 Ver.1.00 す。その際は追加ライセンス価格として、特別価格をご用意しており LCM100用パーツ ます。詳しくは弊社までお問い合わせください。 D-Sub接続用から お選びください。 USB D-Sub POPCOM+動作環境 リニアモジュール用終端モジュール(R側) リニアモジュール用終端モジュール(L側) OS Microsoft Windows XP / Vista(32bit/64bit) / 7(32bit/64bit) USBタイプ(5m) KBG-M538F-00 モジュールの右端に付ける部品です。 モジュールの左端に付ける部品です。 CPU お使いのOSの推奨する環境以上 型式 D-Subタイプ ライン※1につき1個必要です。 ライン※1につき1個必要です。 メモリ お使いのOSの推奨する環境以上 9Pin-9Pin(5m) KAS-M538F-10 また、モジュールを連結せずにモジュール1台で また、モジュールを連結せずにモジュール1台で ハードディスク インストールドライブに50MBの空き容量が必要 使用する場合も1個必要です。 使用する場合も1個必要です。 ※ USBケーブルはWindows 2000/XP以上の対応となります。通信方法 RS-232C ※ POPCOM、POPCOM+、VIP、VIP+の通信ケーブルは共通です。 型式 KDJ-M2021-R0 4 型式 KDJ-M2021-L0 5 使用可能コントローラ SRCX/ERCX/DRCX/TRCX/SRCP/SRCD/ERCD/SR1/LCC140 ※ 旧タイプの通信ケーブルは9Pin-25Pinの仕様です。※ 通信ケーブル用USBドライバは、ウェブサイトからも ※ Windowsは米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。※ LCC140はVer. 2.1.1以上の対応となります。   ダウンロードできます。 挿入排出レール モジュール連結ブロック(締結ボルト付) モジュール連結ケーブル テーパ付きLMレールです。 340mm モジュール同士を繋げるブロックです。 モジュール同士を繋げるケーブルです。 RFID 1ライン※1最大2本まで ライン※1を構成する([モジュール台数]-1)個必要 1ライン※1につき([モジュール台数]-1)本必要です。 RFID(BALLUFF GmbH 製) RFID(OMRON 株式会社製) ダストカバー(RFID 用) 取り付け可能です。 100mm です。 また、挿入排出レールを取り付ける場合は1本 につき1個必要です。 リーダライタ・ケーブル アンテナ・アンプ・コントローラ・ケーブル RFIDを使用しない場合に挿入口に取り付けるカバー 6 です。(標準付属品)44mm 44mm : KDJ-M6200-00 型式     ( 44mm専用連結ブロック付き) 100mm : KDJ-M2222-10 7 8 160mm : KDJ-M2222-20* 型式 KDJ-M6100-00 型式 KDJ-M4811-00 220mm : KDJ-M2222-30* 型式 KDK-M6300-00 型式 KDK-M6300-A0 型式 KDK-M658K-10( MDR26ピン用) 280mm : KDJ-M2222-40* RFIDシステムは仕向地(使用国)によって使用可否があります。 選定時は必ず事前に弊社営業までお問合せください。 340mm : KDJ-M2222-50 ※1.複数台のモジュールを連結した状態をラインと呼びます。 *在庫品でないため、多少納期がかかります。 保守用パーツ LCC140コントローラ用パーツ LCM100 用ロボットケーブル システムバックアップ用リチウム電池 LCC140 用交換フィルター(5枚入り) 電源コネクタ+結線レバー HPB ダミーコネクタ SAFETY コネクタ LCC140 1台につき1個必要です。 プログラミングボックスHPBを取り外した状態で運 LCC140 1台につき1個必要です。 転する場合、HPBコネクタに接続します。 LCC140 1台につき1個必要です。 KDJ-M4751-30(3m×1本) 型式 KDK-M4252-00 型式 KDK-M427G-00 未配線(プラグ+シェルキット) 配線済み※ 型式 KDJ-M4751-50(5m×1本) 未配線  : KDK-M5370-10 KDJ-M4755-30(耐屈曲3m×1本) 型式 KAS-M5382-00 型式 KDK-M5163-00 型式 配線済み※ : KDK-M5370-00 KDJ-M4755-50(耐屈曲5m×1本) ※配線済みコネクタは非常停止解除用の配線をコネクタ内部に施したものです。 リニアコンベア単体での動作確認・デバック等を実施する場合にお選びください。 10 11 YAMAHA Robot Support Software POPCOM+
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外観図 リニアコンベアモジュール ■ LCM100-4M/3M リニアコンベアモジュール(640mm/480mm) ■ LCM100-4B ベルトモジュール(640mm) L( 注 4) 2-φ5H7(  + 0.0 0  12)深さ 8 4Mモジュール数 x640+3Mモジュール数 x480 L( 注 4) 688:スライダ動作可能範囲 (2) 41 B (420:スライダ間最小距離) 150( 注 3) 41(2) 150( 注 3) 8-M5x0.8 深さ 10 (24) 540:センサーオプションR初期位置(注2) (24) 25 238 (8) 320:センサーオプションC初期位置(注2) 220 100:センサーオプションL初期位置(注2) 100 6(注3) 6(注3) 4.5 7.2 (7.5) 詳細図 A アース端子 (M4) アース端子 (M4) 20 101 23.5 (43.5) 63 15 3.5 102 34 640:モジュール長 A 20 63 7.5 (41) 67 320 (D) 136.5 (41) (4Mモジュール数 x640+3Mモジュール数 x480) 20 A 21 (モジュール長:B) 136.5 403 AMP製タブハウジング:178803-7 C 200 200 (C) (C) 173.8 30 90 100 100 100 100 90 4.5 7.2 (7.5) 詳細図 A 6-φ8 通し( 注 2):1モジュール ※1. スライダ、モジュールは全て同一寸法となります。 2-φ8 通し(注2) 2-φ8 通し( 注 2) ※2. 本体取付けはM6六角穴付ボルトをご使用ください。 ※3. 連結された各モジュール両端±6mm及びライン端より150mmの領域はスライダ停止禁止領域になります。 挿入排出レール長選択表 ( スライダ中心位置での寸法になります。) ストロークバリエーション B C D L ※4. 挿入排出レールオプションのレール長さは左記の「挿入排出レール長選択表」より選択してください。 ※1. 本体取付けはM6六角穴付ボルトをご使用ください。 7-φ8 通し ※5. LCM100の取付け方法は水平のみになります。 ※2. センサーオプション位置は±50mmの範囲で動かすことが出来ます。 4M 640 120 253 3M 480 40 93 挿入排出レール (mm) 44 ※6. モジュールバリエーションの同一ライン内組み合わせは自由にお選びいただけます。 ※3. モータ駆動には電源及び信号の入力が必要です。 100 ( 本図は左側 3M、右側 4Mの組み合わせです。)    接続コネクタはAMP製ダイナミックコネクタD-3100Dシリーズになります。 340 ※7. 挿入排出レールにはレールを支持する部品を取り付けることを推奨します。    ハウジングは178289-7(16極)、コンタクトは175217-2(金メッキ品)をご用意ください。支持部品がない場合、スライダ自重でレールがたわみ、レール精度の悪化やガイド寿命の低下につながる場合があります。 ※4. 24V電源は、容量5A以上のものを選定してください。 ※製品の性質上メカストッパがありません。必要に応じてお客様にてメカストッパを取り付けてください。 ※製品の性質上メカストッパがありません。必要に応じてお客様にてメカストッパを取り付けてください。 ■ LCM100-2MT 循環部用モジュール ■ LCM100-3B ベルトモジュール(480mm) 605:スライダ動作可能範囲 2 396 (2) (130) 有効ストローク: 140(注 3) (130) (62.5) 380:センサーオプションR初期位置(注2) (62.5) 190(注 2) (80) 240:センサーオプションC初期位置(注2) (80) 190(注 2) 100:センサーオプションL 初期位置(注2) 4.5 7.2 (7.5) 詳細図 A 20 63 A 480:モジュール長 アース端子 (M4) 20 7.5 63 モジュール長:400 136.5 136.5 A 287.5 AMP製タブハウジング:178803-7 173.8 4.5 30 10 100 100 100 100 10 7.2 (7.5) 詳細図 A 107 50 300 ※1. 本体取付けはM6六角穴付ボルトをご使用ください。 ※2. センサーオプション位置は±50mmの範囲で動かすことが出来ます。 ※3. モータ駆動には電源及び信号の入力が必要です。 7-φ8 通し    接続コネクタはAMP製ダイナミックコネクタD-3100Dシリーズになります。    ハウジングは178289-7(16極)、コンタクトは175217-2(金メッキ品)をご用意ください。 ※4. 24V電源は、容量5A以上のものを選定してください。 ※1. 本体取付けはM6六角穴付ボルトをご使用ください。 ※製品の性質上メカストッパがありません。必要に応じてお客様にてメカストッパを取り付けてください。 ※2. スライダ進入時の停止ポイントは進入側モジュール端面より 190mm以上の地点を 指定してください。 排出時は、排出側モジュール端面より 190mm以上の地点にスライダを停止させてか ら排出してください。正しく停止、排出ができない場合があります。 ※3. モジュール上での移動可能範囲は中央部 140mmの範囲となります。 4-φ8 通し ※製品の性質上メカストッパがありません。必要に応じてお客様にてメカストッパを取り付けてください。 LCM100を具体的にご検討いただく際は、仕様・制限事項などの詳細な打合せが必要です。 お客様のご要望をヒヤリングさせていただきますので、事前に弊社営業までご連絡ください。 12 13 3.7 2 6.2 (10) 10 22 34 65.1 53.5 80 155 (23.5) 135.8 (74) 23.5 70 16.5 24.5 52114 112 17.5 6.5 (14.2) 53 25 10 3.7 2 6.2 (10) 135.8 (74) 114 16.5 (14.2) 53 20 112 17.5 13 104 13 104 3.7 2 3.7 2 6.2 6.2(10) (10) 10 114 10 155 114155 130.5 112 17.5 130.5 112 17.5
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外観図 リニアコンベアモジュール ■ リニアモジュールスライダ ■ ベルトモジュールスライダ リニアモジュール用コントローラ LCC140 2-φ5H7 + 0.01 0 2 深さ 8 2-φ5 H7 + 0.0120 深さ 8 特徴 プログラム運転 8-M5x0.8 深さ 10 8-M5x0.8 深さ 10 220 01220 LCC140コントローラは登録したプログラムによる運転、およびPLCからのリモー 100 100 トコマンドによる運転を行います。 移動・位置決めや入出力信号の制御のほか、スライダの挿入・排出に係る処理 を行うことができます。 101 3.5 35.2 101 3.5 特徴 SR1コントローラベースの操作体系 39.5 15 25 238 (8) 39.59.8 15 31.5 238 31.5 02 SR1 コントローラと同様のユーザーインターフェースを有しており、それをベースにリニアコンベアモジュール特有の仕様や機 能に係る部分を追加実装しているため、大変親しみやすい操作体系となっております。※1 (19) 276 (19) 特徴 コントローラ同士のリンク機能 03 モジュールが複数台連結されている場合でも、LCC140コントローラ専用のリンクケーブルを用いてコントローラ同士を連結す ることで、複数台のコントローラを1台のコントローラと同様に扱う事ができます。 特徴 RFID による位置補正機能 04 スライダの静的許容荷重 任意の1ポイントに複数のスライダを順次停止させる場合、実際のスライダ停止位置は各スライダによって停止精度が異なる ため500μmの誤差幅(機差)を持ちます。このような各スライダが持つ機差をRFIDユニット とLCC140コントローラとの連携 スライダ上でネジ締め/部品組付け/軽圧入を行う場合の目安として、以下の静的荷重を許容可能です。 により100μmの誤差幅程度に低減する事が可能です。※2 ガイドレール中心 ※1:ヤマハ単軸コントローラ SR1の機能のうち、リニアコンベアコントローラでは一部ご使用頂けない機能もございますので、予めご了承ください。距離 C 荷重 FC 距離 A 荷重 FA ※2:全てのスライダが教示ポイントを含んだ幅100μmの中に停止します。 スライダ上面 荷重FB LCC140(リニアモジュール用コントローラ)基本仕様 ■ LCC140コントローラ 制御可能ロボット リニアコンベアモジュール LCMシリーズFA FB FC 外径寸法 W402.5×H229×D106.5mm 搬送質量 搬送質量 搬送質量 本体質量 4.8kg A(mm) 5kg 10kg 15kg 5kg 10kg 15kg C(mm) 5kg 10kg 15kg 入力電源電圧 単相AC200~230V±10%以内(50/60Hz) 0 2550 1560 1270 38 0 1190 850 780 最大消費電力 350VA(LCM100-4M スライダ1台駆動時) 10 1790 1280 1170 10 970 710 650 SAFETY 20 1380 780 630 20 760 610 560 外部入出力 RS232C(RFID専用) 30 1130 520 420 30 630 530 490 24.5 378 RS232C(HPB/POPCOM+兼用) 40 900 390 310 40 540 480 430 30 318 CC-Link Ver. 1.10対応 リモートデバイス局(2局) 50 720 310 250 50 470 430 390 106.5 29 130 130 3-φ5.5壁取り付け用 ネットワークオプション DeviceNet TM スレーブ 1ノード 60 600 260 210 60 410 390 360 EtherNet/IPTM アダプタ 2ポート ※ガイドレール中心からAmm離れた場所での許容荷重です。 ※スライダ上面からCmm離れた場所での許容荷重です。 プログラミングボックス HPB、HPB-D(ソフトウェアバージョン24.01以降) 注文型式 リニアモジュール ベルトモジュール 19 64 93.5 3-5.5 (3-R) ( ) LCM100 ー ー ー LCC140 ー 10 ー LCM100 98ー ー ロボット本体 ー ケーブル長 ※1 ー 適用コントローラ ー 電流センサ ー ネットワーク ロボット本体 ベルトモジュール用 4M: 640mm 3L : 3m 10 : 10A オプショ ン ※2 4B: 640mm 終端モジュール※1 3M: 480mm 5L : 5m 無記入 : なし 3B: 480mm 無記入 : なし 2MT: 3K : 3m(耐屈曲) CC : CC-Link 循環部用モジュール 5K : 5m(耐屈曲) DN : DeviceNet R: 右側にリニアモジュールを連結 EP : EtherNet/IP L: 左側にリニアモジュールを連結 1モジュール+1コントローラの注文型式です。 連結の場合は必要モジュール数を別途お知らせください。 RL: 両側にリニアモジュールを連結 ※1:2MT用ケーブルは耐屈曲仕様です。 ※スライダ位置確認用近接センサーについてはP.07にてご確認ください。 ※2:2MTの場合は必ずネットワークオプションを選択してください。 ※1:ベルトモジュールとリニアモジュールを連結するときに必要な部品です。   ベルトモジュール側に組み込まれます。 14 15 21.5 36.4 101.5 23.5 70 (φ5H7間公差±0.02) 79.5 46.6 36.4 101.5 23.5 70 (φ5 H7間公差±0.02) 229 15 199 97 64 101 217