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航空宇宙産業におけるスタートアップ企業の役割の拡大について考え、競争力の獲得と維持のために克服すべき課題と、3DEXPERIENCEプラットフォーム・オン・ザ・クラウドがそれにどう役立つかを説明します
ロケットや衛星を打ち上げ、乗員を宇宙に送るプロジェクトは何十年もの間、豊かな国や大企業の特権でしたが、その構図は急速に変化しています。
現在の打ち上げ事業は民間セクターが優位に立っており、スタートアップ企業や小規模な民間企業が参入を続け、多くの企業が新たな市場や用途を切り開こうとしています。業界専門家の予測では、この傾向は今後数十年続くと言われています。
以前と比べて宇宙ビジネスは参入しやすくなったものの、競合相手が多く厳しさを増す市場に革新的な新製品を投入するにあたり、宇宙スタートアップは未だ多くの課題を抱えています。設計から生産に至るまで、効率性、革新性、品質を高めつつコストを抑えられるソリューションとプロセスが求められています。
従来の製品開発ツールでは、多くの場合これらを実現することができません。しかし、ダッソー・システムズの 3DEXPERIENCE プラットフォーム・オン・ザ・クラウドであれば、今日の宇宙スタートアップが必要とするあらゆる機能を備えています。革新的な設計、組織内外の関係者との容易なコラボレーション、製品パフォーマンスのリアルタイム・バーチャル解析、ニーズに応じた製品製造が可能になります。
このeブックでは、航空宇宙産業におけるスタートアップ企業の役割の拡大について考え、競争力の獲得と維持のために克服すべき課題と、3DEXPERIENCEプラットフォーム・オン・ザ・クラウドがそれにどう役立つかを説明します。
このカタログについて
| ドキュメント名 | 新たなフロンティアの開拓: 宇宙スタートアップが駆使 する製品開発手法とは |
|---|---|
| ドキュメント種別 | ホワイトペーパー |
| ファイルサイズ | 11.9Mb |
| 取り扱い企業 | ダッソー・システムズ株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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新たなフロンティアの開拓: 宇宙ス
タートアップが駆使する製品開発手
法とは
はじめに
航空宇宙産業における動向の変化
新しい投資と参入による変化の推進
新たな市場と用途の展開
宇宙スタートアップが直面する課題
現在のニーズに応えられない従来
のツール
クラウドの威力を活かした
3DEXPERIENCE プラットフォーム
コラボレーション設計が実現する明
日の宇宙テクノロジー
宇宙を目指す INTERSTELLAR LAB
のイノベーション
クラウドを活用した YURI の革新的
な微小重力実験
シミュレーションで実現するイマー
シブなユーザー体験、市場投入期
間の短縮、試作コストの削減
持続可能な宇宙ミッションの実行
業界最先端テクノロジーの統合
バーチャルツインで新たに創造する
新たなフロンティアの開拓: 製造とオペレーション
まとめ
宇宙スタートアップが駆使
する製品開発手法とは
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新たなフロンティアの開拓: 宇宙ス
タートアップが駆使する製品開発手
法とは
はじめに
ロケットや衛星を打ち上げ、乗員を宇宙に送るプロジェクトは何十年もの間、 航空宇宙産業における動向の変化
豊かな国や大企業の特権でしたが、その構図は急速に変化しています。現在
の打ち上げ事業は民間セクターが優位に立っており、スタートアップ企業や小 新しい投資と参入による変化の推進
規模な民間企業が参入を続け、多くの企業が新たな市場や用途を切り開こう 新たな市場と用途の展開
としています。業界専門家の予測では、この傾向は今後数十年続くと言われて
います。 宇宙スタートアップが直面する課題
現在のニーズに応えられない従来
以前と比べて宇宙ビジネスは参入しやすくなったものの、競合相手が多く厳 のツール
しさを増す市場に革新的な新製品を投入するにあたり、宇宙スタートアップ
は未だ多くの課題を抱えています。設計から生産に至るまで、効率性、革新 クラウドの威力を活かした
3DEXPERIENCE プラットフォーム
性、品質を高めつつコストを抑えられるソリューションとプロセスが求められ
ています。 コラボレーション設計が実現する明
日の宇宙テクノロジー
従来の製品開発ツールでは、多くの場合これらを実現することができませ 宇宙を目指す INTERSTELLAR LAB
ん。しかし、ダッソー・システムズの 3DEXPERIENCE プラットフォーム・オン・ のイノベーション
ザ・クラウドであれば、今日の宇宙スタートアップが必要とするあらゆる機能 クラウドを活用した YURI の革新的
を備えています。革新的な設計、組織内外の関係者との容易なコラボレーショ な微小重力実験
ン、製品パフォーマンスのリアルタイム・バーチャル解析、ニーズに応じた製品 シミュレーションで実現するイマー
製造が可能になります。 シブなユーザー体験、市場投入期
間の短縮、試作コストの削減
この eブックでは、航空宇宙産業におけるスタートアップ企業の役割の拡大に
つ い て 考 え 、競 争 力 の 獲 得 と 維 持 の た め に 克 服 す べ き 課 題 持続可能な宇宙ミッションの実行
と、3DEXPERIENCE プラットフォーム・オン・ザ・クラウドがそれにどう役立つ 業界最先端テクノロジーの統合
かを説明します。 バーチャルツインで新たに創造する
製造とオペレーション
まとめ
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新たなフロンティアの開拓: 宇宙ス
タートアップが駆使する製品開発手
法とは
はじめに
航空宇宙産業における動向の変化
新しい投資と参入による変化の推進
新たな市場と用途の展開
宇宙スタートアップが直面する課題
現在のニーズに応えられない従来
のツール
クラウドの威力を活かした
3DEXPERIENCE プラットフォーム
コラボレーション設計が実現する明
日の宇宙テクノロジー
宇宙を目指す INTERSTELLAR LAB
のイノベーション
クラウドを活用した YURI の革新的
な微小重力実験
シミュレーションで実現するイマー
シブなユーザー体験、市場投入期
間の短縮、試作コストの削減
航空宇宙産業における動向の変化 持続可能な宇宙ミッションの実行
業界最先端テクノロジーの統合
初の人工衛星が打ち上げられた 1950 年代以降、航空宇宙産業は主に各国の政府が主導してきました。この間ほとんど、宇宙事業を独占していた バーチャルツインで新たに創造する
のは公費を投じた NASA などの組織や防衛関連機関です。しかしここ 10 年で、そのパラダイムは変化し始めました。スタートアップ企業など小規 製造とオペレーション
模な民間企業が担う打ち上げミッションが拡大し、打ち上げ総数が年々急増しています。たとえば、2012 ~ 2021 年に世界で約 5,700 機の宇宙 まとめ
船が打ち上げられました。2021 年だけでも 1,800 機以上、2022 年には 2,521 機が打ち上げられています。
これらの小規模な企業が今後の航空宇宙産業において大きな役割を果たすことは、まず確実です。では、これらの企業の役割がなぜ突如として高
まったのでしょうか。
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新たなフロンティアの開拓: 宇宙ス
タートアップが駆使する製品開発手
法とは
はじめに
航空宇宙産業における動向の変化
新しい投資と参入による変化の推進
新たな市場と用途の展開
宇宙スタートアップが直面する課題
現在のニーズに応えられない従来
のツール
クラウドの威力を活かした
3DEXPERIENCE プラットフォーム
コラボレーション設計が実現する明
日の宇宙テクノロジー
宇宙を目指す INTERSTELLAR LAB
のイノベーション
クラウドを活用した YURI の革新的
な微小重力実験
シミュレーションで実現するイマー
シブなユーザー体験、市場投入期
間の短縮、試作コストの削減
新しい投資と参入による変化の推進 持続可能な宇宙ミッションの実行
業界最先端テクノロジーの統合
スタートアップ企業が航空宇宙産業で重要な役割を担うようになった大きな要因の一つに、ベンチャー投資家、未公開株式投資会社、さらには バーチャルツインで新たに創造する
OEM 企業など民間からの新たな投資が挙げられます。理由は単純です。現在の宇宙船の軌道打ち上げコストが 10 年前よりも大きく縮小している 製造とオペレーション
からです。1980 年代のピーク時には、打ち上げコストはキログラムあたり 50,000 ドルを超えましたが、現在ではキログラムあたりのコストは まとめ
3,000 ドルほどまでに下がり、今後さらに下がることが予想されています。
コストの縮小とともに、民間企業にとっては宇宙への参入が容易になり、打ち上げの回数が増えていきました。これらの企業の中でおそらく最もよ
く知られている SpaceX は、再使用ロケットの開発によって打ち上げのコストダウンと回数アップに大きな役割を果たしました。同社の 2021 年の
打ち上げは 31 回、2022 年は 61 回に増え、2023 年には 100 回の打ち上げを目標にしています。
BlueOrigin など他の企業も、再使用性に注目した同種の計画で業界のさらなるイノベーションを目指しています。これらの企業の飛躍とともに、コ
ストは低下し、年間の打ち上げ回数は増加の一途となるでしょう。
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新たなフロンティアの開拓: 宇宙ス
新たな市場と用途の展開 タートアップが駆使する製品開発手
法とは
はじめに
宇宙船の打ち上げ回数が増え続ける中で、航空宇宙企業が追求する用 航空宇宙産業における動向の変化
途の範囲や複雑さも拡大しています。通信、地球観測、天気予報、調査と
いった従来の用途に多くの企業が注力し続けていますが、次のような 新しい投資と参入による変化の推進
新たな市場や用途が急速に出現しています。 新たな市場と用途の展開
� 商業宇宙ステーションと宇宙空間製造アセンブリー: 新型の商業倉 宇宙スタートアップが直面する課題
庫や実験室、データセンターが宇宙空間に建設されるようになり、管 現在のニーズに応えられない従来
理と保守が必要になります。 のツール
� 宇宙旅行: 宇宙への参入が容易になる中で、民間や商業の宇宙飛行 クラウドの威力を活かした
も一般化していきます。 3DEXPERIENCE プラットフォーム
� 衛星の管理、修理、保守: 衛星の進化とともに、軌道上で(多くの場合 コラボレーション設計が実現する明
は別の衛星を使用して)管理が行われ、衛星の寿命の延長や使用目 日の宇宙テクノロジー
的の変更が可能になります。 宇宙を目指す INTERSTELLAR LAB
� インフラ: 衛星や宇宙船などの打ち上げに関連した設備に伴うもの のイノベーション
で、地球上と宇宙空間の両方のインフラが含まれます。 クラウドを活用した YURI の革新的
な微小重力実験
当然ながら、航空宇宙産業の革新に伴い、宇宙エコシステム、そして宇 シミュレーションで実現するイマー
宙スタートアップが実現する多くの市場と用途も拡大を続けるでしょ シブなユーザー体験、市場投入期
う。ほんの数年前に SF のように思われていたことが、すぐ近い将来に 間の短縮、試作コストの削減
現実となるのです。Interstellar Lab と YURI の 2 つの企業はこの構想 持続可能な宇宙ミッションの実行
を現実にしようとしています。Interstellar Lab が開発する環境制御式
クローズドループ・モジュールの BioPod は、外部からの介入なく地球 業界最先端テクノロジーの統合
や他の惑星上で生命の維持を可能にします。微小重力実験を専門にす バーチャルツインで新たに創造する
る YURI は、オーストラリアの大学と協力して、がん細胞を国際宇宙ステ 製造とオペレーション
ーション(ISS)に送り、本当の微小重力環境での研究を実現しました。 まとめ
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新たなフロンティアの開拓: 宇宙ス
タートアップが駆使する製品開発手
法とは
はじめに
航空宇宙産業における動向の変化
新しい投資と参入による変化の推進
新たな市場と用途の展開
宇宙スタートアップが直面する課題
現在のニーズに応えられない従来
のツール
クラウドの威力を活かした
3DEXPERIENCE プラットフォーム
コラボレーション設計が実現する明
日の宇宙テクノロジー
宇宙スタートアップが直面する課題 多くの企業にとって、手戻りはエラーに対処するための試作やテストに
かかる追加のコストや時間の要件が厳しくなることを意味します。これ 宇宙を目指す INTERSTELLAR LAB
が繰り返されると大きな遅れが生じ、スタートアップ企業には容認でき のイノベーション
航空宇宙産業へのスタートアップ企業の急激な参入はエキサイティン ないほどのコスト増へとつながります。このようなアプローチはイノベ クラウドを活用した YURI の革新的
グな未来を予見しているようですが、高まる競争を受けて、若い企業が ーションを阻害するおそれもあります。エンジニアは最低限の製品実 な微小重力実験
喫緊の課題に対処する重要性がこれまで以上に増しています。課題の 現性に到達するために非常に多くの開発時間を費やさなければなら シミュレーションで実現するイマー
一つである新製品の迅速な市場投入では、品質を犠牲にせずに開発 ず、斬新な革新を追求する余地がありません。 シブなユーザー体験、市場投入期
間の短縮、試作コストの削減
サイクルを短縮することが要求されます。しかし、プロジェクト元来の複 多くのスタートアップ企業は、遠隔地のチーム・メンバーが頼りでもあ
雑さがこれを困難にしています。 持続可能な宇宙ミッションの実行
ります。たとえば、Interstellar Lab はパリやロサンゼルスにチームが散
業界最先端テクノロジーの統合
宇宙スタートアップにとって統合を要する機械エンジニアの作業、電気 在しており、シームレスに連携できる環境が必要です。これがなけれ
エンジニアの作業、ソフトウェア・エンジニアの作業の多くは、複雑にサ ば、設計エラーのリスクがプロジェクトの期限と製品の品質に影響する バーチャルツインで新たに創造する
イロ化されています。これら複数部門の作業を設計プロセスの早い段 状況は避けられません。 製造とオペレーション
階で調整できなければ、設計エラーが発生する可能性が増し、試作段 こうした社内の課題とともに、自社製造設備を持たない多くの宇宙ス まとめ
階やテスト段階まで発見されないことがあります。YURI が微小重力実 タートアップは、複数のサプライヤーや他のパートナーとの連携の管
験のために開発した専用のモジュール容器には、このようなリスクが 理も必須です。設計から生産までのプロジェクトを効率よく管理するた
つきものです。容器は独自設計で細胞培養、植物、水生態系などの各種 めに、外部の関係者と連携して部品や資材の調達、異種システムの構
用途に対応し、限られた空間でそれぞれを密接に並べなければなりま 築、製品の製造を行わなければなりません。製品データを最新に維持
せん。軽微な設計エラーでも製品が使用不能になり、相当の手戻りが して関係者に的確に提示できなければ、すぐさまエラーが拡大し、さら
必要になることがあります。 なる遅れやプロジェクト予算の危機につながる要因になります。
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新たなフロンティアの開拓: 宇宙ス
タートアップが駆使する製品開発手
法とは
はじめに
航空宇宙産業における動向の変化
新しい投資と参入による変化の推進
新たな市場と用途の展開
宇宙スタートアップが直面する課題
現在のニーズに応えられない従来
のツール
クラウドの威力を活かした
3DEXPERIENCE プラットフォーム
コラボレーション設計が実現する明
日の宇宙テクノロジー
宇宙を目指す INTERSTELLAR LAB
のイノベーション
クラウドを活用した YURI の革新的
な微小重力実験
シミュレーションで実現するイマー
シブなユーザー体験、市場投入期
間の短縮、試作コストの削減
持続可能な宇宙ミッションの実行
現在のニーズに応えられない従来のツール 業界最先端テクノロジーの統合
バーチャルツインで新たに創造する
製造とオペレーション
航空宇宙産業の急速な拡大は、スタートアップ企業にとって多くのエキサイティングな機会を生んでいます。しかし、製品開発で従来のソリューシ
ョンとプロセスに頼ることは、他社に後れを取るリスクをもたらします。 まとめ
多くの企業は未だに、製品データ管理や開発支援に使用するメール、文書作成、表計算などを汎用のオフィス・ツールに大きく依存しています。し
かし、スタートアップ企業は、これらのツールでは革新的な新製品を迅速に効率よく開発するために必要な機能を得られず、関係者に設計変更や
重要な製品データが伝わらない可能性が増します。最新でないデータや不正確な情報をもとに決定を下すおそれがあり、エンジニアリング作業の
調整や外部との連携管理が難しくなります。さらに、これらのツールでは、システムの動作やパフォーマンスに関するインサイトを設計の初期に得
られず、製品とその製造プロセスともに持続可能性を最大化することはまず不可能です。
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クラウドの威力を活かした タートアップが駆使する製品開発手
法とは
3DEXPERIENCE プラットフォーム はじめに
航空宇宙産業における動向の変化
いつでもどこでも利用できるスケーラブルなプラットフォーム上の、先進 新しい投資と参入による変化の推進
的な製品開発ソリューションを使うことで、今日の宇宙スタートアップが 新たな市場と用途の展開
どれほど速く、そしてどれだけ遠くまで行けるかを想像してみてくださ 宇宙スタートアップが直面する課題
い。ダッソー・システムズの 3DEXPERIENCE プラットフォーム・オン・ザ・
クラウドは、ビジョンを現実化します。高性能の 3DEXPERIENCE SaaS ソ 現在のニーズに応えられない従来
リューションを活用して最先端の機能を駆使することで、安全な環境で のツール
効率的にコラボレーションできるようになり、結果として、以下のような クラウドの威力を活かした
効果を期待することができます。 3DEXPERIENCE プラットフォーム
コラボレーション設計が実現する明
� すぐに利用可能、あわせてトレーニングの利用、コ・マーケティング機 日の宇宙テクノロジー
会や、企業ごとにカスタマイズされたオンボーディング・プログラム
の利用 宇宙を目指す INTERSTELLAR LAB
のイノベーション
� コストを抑えながら、製品の品質向上
クラウドを活用した YURI の革新的
� イノベーションを促進し、製品の市場投入期間を短縮 な微小重力実験
次 に 、宇 宙 スタートアップ が 抱えるこれらの ビ ジ ネス ニ ーズ に シミュレーションで実現するイマー
シブなユーザー体験、市場投入期
3DEXPERIENCE プラットフォーム・オン・ザ・クラウドがいかに対応する 間の短縮、試作コストの削減
かを詳しく説明していきます。
持続可能な宇宙ミッションの実行
業界最先端テクノロジーの統合
バーチャルツインで新たに創造する
製造とオペレーション
まとめ
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新たなフロンティアの開拓: 宇宙ス
タートアップが駆使する製品開発手
法とは
はじめに
航空宇宙産業における動向の変化
新しい投資と参入による変化の推進
新たな市場と用途の展開
宇宙スタートアップが直面する課題
現在のニーズに応えられない従来
のツール
クラウドの威力を活かした
3DEXPERIENCE プラットフォーム
コラボレーション設計が実現する明
日の宇宙テクノロジー
宇宙を目指す INTERSTELLAR LAB
のイノベーション
クラウドを活用した YURI の革新的
な微小重力実験
シミュレーションで実現するイマー
シブなユーザー体験、市場投入期
間の短縮、試作コストの削減
持続可能な宇宙ミッションの実行
コラボレーション設計が実現する明日の宇宙テクノロジー 業界最先端テクノロジーの統合
バーチャルツインで新たに創造する
製造とオペレーション
3DEXPERIENCE プラットフォーム・オン・ザ・クラウドは、あらゆる規模の企業に最適な世界クラスの設計ツールとエンジニアリング・ツールを備え
ています。そして、企業の成長とともに、変化するニーズに合わせて拡張することができるソリューションです。 まとめ
このプラットフォームは、部門間の作業を複雑にする要因となるチーム間のサイロを解消します。世界のどこからでも、すべての部門とエンジニア
リング分野のシームレスなコラボレーションを安全に行えます。チームがイノベーションを追求する中、このプラットフォームで情報を一元管理で
き、関係者は常に正確な製品データをもとに的確な判断を下せます。プラットフォームの堅牢なソーシャル設計環境を使用すれば、メンバーは設
計プロセスの初期から連携を図り、設計の反復作業や改善をバーチャルで行い、コストと時間のかかる物理的な試作やテストへの依存を減らすこ
とができます。
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新たなフロンティアの開拓: 宇宙ス
タートアップが駆使する製品開発手
法とは
はじめに
宇宙を目指す INTERSTELLAR 航空宇宙産業における動向の変化
新しい投資と参入による変化の推進
LAB のイノベーション 新たな市場と用途の展開
宇宙スタートアップが直面する課題
Interstellar Lab では、このプラットフォームの堅牢な機能を活用し 現在のニーズに応えられない従来
て、各大陸に分散するメンバーの円滑なコラボレーションと画期的な のツール
BioPod の設計開発を支援しています。 クラウドの威力を活かした
相互運用には時間がかかります。すぐに使える機能を提供して 3DEXPERIENCE プラットフォーム
いるプラットフォームは多くありません。3DEXPERIENCEによ コラボレーション設計が実現する明
り、設計および反復作業を加速させて、すべての専門分野およ 日の宇宙テクノロジー
びドメインを一元的に集約して最適なソリューションを考案で 宇宙を目指す INTERSTELLAR LAB
きるため、大きな変革がもたらされています。より速く前進し のイノベーション
て、より迅速なイノベーションを実現しています。 クラウドを活用した YURI の革新的
な微小重力実験
シミュレーションで実現するイマー
シブなユーザー体験、市場投入期
間の短縮、試作コストの削減
Interstellar Lab
最高製品責任者 持続可能な宇宙ミッションの実行
Jim Rhoné 氏
業界最先端テクノロジーの統合
バーチャルツインで新たに創造する
製造とオペレーション
まとめ
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新たなフロンティアの開拓: 宇宙ス
タートアップが駆使する製品開発手
法とは
はじめに
クラウドを活用した YURI の革新 航空宇宙産業における動向の変化
新しい投資と参入による変化の推進
的な微小重力実験 新たな市場と用途の展開
宇宙スタートアップが直面する課題
このプラットフォームの設計機能は、YURI の成功にとっても欠か 現在のニーズに応えられない従来
せない存在です。同社が 3DEXPERIENCE を使用して開発する再使 のツール
用可能なモジュール・ハードウェアは、コストを抑え、着想から打ち クラウドの威力を活かした
上げ実験まで数ヵ月という速さで、直近のライバル他社の大きく先 3DEXPERIENCE プラットフォーム
を進んでいます。
コラボレーション設計が実現する明
「クラウド・プラットフォームは、極めて柔軟で最高のソリュー 日の宇宙テクノロジー
ションです。特に、要件の変更や拡大に合わせて、業務を一切 宇宙を目指す INTERSTELLAR LAB
中断することなく機能を追加できるところが優れています。新 のイノベーション
しいアプリを追加してもハードウェアの追加購入が不要なの クラウドを活用した YURI の革新的
で安心です。必要なものはすべて一つのプラットフォームに な微小重力実験
集約されているのです」 シミュレーションで実現するイマー
シブなユーザー体験、市場投入期
間の短縮、試作コストの削減
持続可能な宇宙ミッションの実行
業界最先端テクノロジーの統合
バーチャルツインで新たに創造する
YURI 製造とオペレーション
共同創設者兼最高商務責任者
Mark Kugel 氏 まとめ
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新たなフロンティアの開拓: 宇宙ス
シミュレーションで実現するイマー 宇宙船などの製品を各社が競って迅速に市場投入する中、宇宙スター タートアップが駆使する製品開発手
トアップは、物理的な試作に時間やリソースを注ぐよりも、材料、部 法とは
シブなユーザー体験、市場投入期 品、製品の動作、信頼性、安全性を評価できる体制が求められます。そ はじめに
のための機能を提供するのが、3DEXPERIENCE プラットフォーム・オ
間の短縮、試作コストの削減 航空宇宙産業における動向の変化
ン・ザ・クラウドです。Interstellar Lab を始めとする企業がこれによっ
て確実に成果を手にしています。Interstellar Lab では、このプラットフ 新しい投資と参入による変化の推進
ォームのシミュレーション・ソリューションを、BioPod の適切な空気圧 新たな市場と用途の展開
安定した経営基盤を持つ同業の大企業と比べて、リソースが不足しが 維持や環境ストレスへの対応、植物の生長支援に活かしています。
ち な 宇 宙 スタ ートアップ が 競 争 を 挑 むとき、必 要 に な る の が 宇宙スタートアップが直面する課題
3DEXPERIENCE プラットフォーム・オン・ザ・クラウドです。宇宙スター とりわけ複雑な航空宇宙産業の製品では、構造、動作、熱、流体、電磁 現在のニーズに応えられない従来
トアップの非常に複雑な製品エンジニアリング課題に応えるシミュレ 性能のシミュレーション機能がイノベーションの推進に欠かせませ のツール
ーション機能と高性能コンピューティング機能により、開発期間を短縮 ん。さらには、製品の品質を犠牲にせずに、短期の効率よい開発サイク クラウドの威力を活かした
するとともに、リスクを減らし、設計エラーの発生を最小限に抑えること ルを確立することも、欠かせません。 3DEXPERIENCE プラットフォーム
ができます。 コラボレーション設計が実現する明
日の宇宙テクノロジー
3DEXPERIENCE プラットフォームは、次のような多くの強力なシミュレ 宇宙を目指す INTERSTELLAR LAB
ーション機能を備えています。 のイノベーション
� 構造解析: さまざまな条件下で製品の構造パフォーマンスを評価す クラウドを活用した YURI の革新的
な微小重力実験
ることで、十分な情報をもとに適切な設計を決定し、製品のパフォー
マンスと品質を改善できます。 シミュレーションで実現するイマー
シブなユーザー体験、市場投入期
� 流体力学および伝熱解析: 流体フローと熱性能を解析して、最適な 間の短縮、試作コストの削減
材料選択や設計に活かし、革新的な製品開発を加速させます。製品 持続可能な宇宙ミッションの実行
の品質向上とともに、製造課題の解決に役立ちます。
業界最先端テクノロジーの統合
� 射出成形部品設計解析: 製品開発の初期から射出成形部品の設計
を検証および最適化して、設計とツールの製品品質と製造可能性を バーチャルツインで新たに創造する
製造とオペレーション
確保します。物理的な試作とテストへの依存を減らして、コストを削
減し、市場投入期間を短縮することができます。 まとめ
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新たなフロンティアの開拓: 宇宙ス
持続可能な宇宙ミッションの実行 削減につながります。さらに、微小重力環境での製造は、地球上で製 タートアップが駆使する製品開発手
造して軌道に打ち上げるよりも使用する材料と燃料を減らせます。こ 法とは
れらは、宇宙空間にデータセンターなどの施設を建設する上で欠か はじめに
イノベーションの推進が今日の宇宙スタートアップにとっての唯一の せない機能です。
航空宇宙産業における動向の変化
喫緊課題でないことはもちろんです。プロジェクトの持続可能性を確保 � 地理空間解析: 地理空間データの処理と仮想化を最適化することに
するために、材料、製造、打ち上げによる地球への影響をシミュレーシ より、GPS や気象衛星データからコンテキスト化されたインサイト 新しい投資と参入による変化の推進
ョンする必要もあります。持続可能性は、宇宙にとっても問題です。 が得られます。これらのインサイトをもとに人の移動パターンなどへ 新たな市場と用途の展開
の気候の影響を明らかにし、社会経済的開発イニシアティブを向上
低軌道で増え続ける衛星によってトラフィック管理の課題や光害が増 宇宙スタートアップが直面する課題
させたり、関係者に国連の持続可能な開発目標を順守させたりする
え、将来の科学的発見の障害となることも考えられます。衛星の再突入 ことができます。 現在のニーズに応えられない従来
も脅威です。再突入の際に危険量のアルミナが放出されて、太陽放射 のツール
量が増えるおそれがあります。これらの問題を回避するため、スタート クラウドの威力を活かした
アップ企業には衛星のライフサイクルの終了フェーズを慎重に計画す 3DEXPERIENCE プラットフォーム
ることが要求されます。 コラボレーション設計が実現する明
日の宇宙テクノロジー
3DEXPERIENCE プラットフォームは、持続可能性目標の達成のために
宇宙スタートアップを次の分野でサポートします。 宇宙を目指す INTERSTELLAR LAB
のイノベーション
� クリーンな宇宙システム: 宇宙スタートアップが設計するシステムに クラウドを活用した YURI の革新的
は、製品のライフサイクルを通じて高い持続可能性が求められま な微小重力実験
す。3DEXPERIENCE プラットフォームを使うことで、ユーザーは以 シミュレーションで実現するイマー
下の効果を期待できるようになります。 シブなユーザー体験、市場投入期
- 廃棄物を減らすための軽量化設計 間の短縮、試作コストの削減
- エネルギー効率のよい衛星の電気推進システム開発 持続可能な宇宙ミッションの実行
- 材料使用を抑制する再使用ロケットの設計 業界最先端テクノロジーの統合
- 生産自体の持続可能性を高める製造レイアウトの最適化 バーチャルツインで新たに創造する
製造とオペレーション
� 軌道上と宇宙空間での持続可能な活動: 地球軌道上で増え続ける まとめ
デブリ(宇宙ごみ)を取り除いてリサイクルするシステムを設計するこ
とで、デブリを減らせます。また、製品寿命を延ばすことも、廃棄物の
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新たなフロンティアの開拓: 宇宙ス
業界最先端テクノロジーの統合 タートアップが駆使する製品開発手
法とは
はじめに
宇宙向けに設計される製品には、複数分野に及ぶ複雑なエンジニアリング作業が要求されます。エンジニアは、緊密に相互接続された複数のシス 航空宇宙産業における動向の変化
テムを統合し、製品を可能な限り軽量化しなければなりません。クラウド環境の 3DEXPERIENCE プラットフォームは、この複雑な業務に必要な機能 新しい投資と参入による変化の推進
を備えています。
新たな市場と用途の展開
� モデルベース・システムズ・エンジニアリング(MBSE): 重要な製品情報を収集、解析、共有、管理して、関係者への情報伝達を改善し、複雑な製品 宇宙スタートアップが直面する課題
の課題に対処します。関係者は、常に的確にシステムモデルを閲覧、解析でき、設計変更の意図を十分理解した上で製品品質の向上に活かせま
す。このプラットフォームの MBSE 機能では、標準化された製品情報を収集して再利用することにより、設計サイクルタイムと修正コストも削減 現在のニーズに応えられない従来
できます。 のツール
� トポロジー最適化とジェネレーティブ設計: エンジニアリング・チームは、このプラットフォームの最先端テクノロジーにより、製品の品質をさら クラウドの威力を活かした
3DEXPERIENCE プラットフォーム
に高め、設計を最大限に効率化できます。宇宙スタートアップは、この機能と合わせて、人工知能(AI)と機械学習(ML)を活用することで、最適化さ
れた製造可能な設計が行えます。軽量化や使用リソース削減とともに、主要業績評価指標(KPI)の達成を図れます。これにより、製品パフォーマン コラボレーション設計が実現する明
スを向上させ、製造と打ち上げの持続可能性を高めることができます。 日の宇宙テクノロジー
宇宙を目指す INTERSTELLAR LAB
のイノベーション
クラウドを活用した YURI の革新的
な微小重力実験
シミュレーションで実現するイマー
シブなユーザー体験、市場投入期
間の短縮、試作コストの削減
持続可能な宇宙ミッションの実行
業界最先端テクノロジーの統合
バーチャルツインで新たに創造する
製造とオペレーション
まとめ
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新たなフロンティアの開拓: 宇宙ス
タートアップが駆使する製品開発手
法とは
はじめに
航空宇宙産業における動向の変化
新しい投資と参入による変化の推進
新たな市場と用途の展開
宇宙スタートアップが直面する課題
現在のニーズに応えられない従来
のツール
クラウドの威力を活かした
3DEXPERIENCE プラットフォーム
コラボレーション設計が実現する明
日の宇宙テクノロジー
宇宙を目指す INTERSTELLAR LAB
のイノベーション
バーチャルツインで新たに創造す さらに、3DEXPERIENCE プラットフォームのバーチャルツイン・エクス
ペリエンスでは、衛星、ロケット、発射台などのリアルなイメージが得ら クラウドを活用した YURI の革新的
る製造とオペレーション れ、ユーザーは地球上のどこからでも物理現象を予測して詳細に理解 な微小重力実験
することができます。 シミュレーションで実現するイマー
シブなユーザー体験、市場投入期
間の短縮、試作コストの削減
新たなレベルの効率性と持続可能性を目指す宇宙スタートアップに たとえば、ダッソー・システムズが Airbus Defense and Space と提携し
は、3DEXPERIENCE プラットフォームによる製品やシステムのバーチ て作成する「地球のバーチャルツイン」は、衛星画像、3D モデル、人間 持続可能な宇宙ミッションの実行
ャルツイン作成機能が効果的です。データ集約型の対話式 3D モデル 活動シミュレーションを組み合わせて、将来の気候や環境の変化に対
を使用して、製造ライン、ロボットのシミュレーション、人間工学、アセン する理解を深め、その課題を克服することを目指しています。 業界最先端テクノロジーの統合
ブリー・プロセスを最適化し、特定の条件下での製品やシステムのパフ バーチャルツインで新たに創造する
「シミュレーションの力を活かし、現実のデータを適用した衛星画像に 製造とオペレーション
ォーマンスを評価できます。 より、ユーザーは地球上のどこからでも物理現象を予測して詳細に理 まとめ
たとえば、3DEXPERIENCE プラットフォームを使用して製造施設のレ 解することができます」と、ダッソー・システムズの SIMULIA セールス・
イアウトを定義すれば、スタートアップ企業のオペレーションをシミュ アカウント・マネージャーである Pierre Limondin は述べます。「目標
レーションし、効率的で正確な組み立てと設置が可能になります。 は、持続可能なイノベーションの開発をこれまでにないスケールでシ
ミュレートすることです」
この機能が特に有効なのは、新しい製造施設への投資を計画するスタ
ートアップ企業が、外部関係者との連絡やコラボレーションを簡素化し
てサプライチェーンの効率性を高めようとするケースです。
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新たなフロンティアの開拓: 宇宙ス
まとめ タートアップが駆使する製品開発手
法とは
はじめに
航空宇宙産業の急速な変化は、打ち上げコストの低下とともにスタート 航空宇宙産業における動向の変化
アップ企業にとっての機会を広げています。しかし、競争力を保つため
に多くの課題を抱える企業は、時代遅れのツールに頼ることはできませ 新しい投資と参入による変化の推進
ん。代わって、今とこれからを見据えたソリューションが必要です。それ 新たな市場と用途の展開
は、設計とエンジニアリングの俊敏性向上、コラボレーションの強化、設 宇宙スタートアップが直面する課題
計の質改善、革新的な製品のできるだけ迅速な市場投入を可能にする
ツールです。 現在のニーズに応えられない従来
のツール
ダッソー・システムズの 3DEXPERIENCE プラットフォームは、宇宙スタ クラウドの威力を活かした
ートアップが宇宙技術のフロンティアを広げるために大いに役立つで 3DEXPERIENCE プラットフォーム
しょう。 コラボレーション設計が実現する明
日の宇宙テクノロジー
� 柔軟で競争力のあるソリューション群が、着想から軌道上のオペレーシ
ョンまで、エンジニアリングの全バリュー・チェーンをサポート 宇宙を目指す INTERSTELLAR LAB
のイノベーション
� クラウドをベースに拡張性と柔軟性に優れたこのプラットフォームの クラウドを活用した YURI の革新的
デリバリー・モデルが、IT インフラストラクチャの支出削減に貢献 な微小重力実験
� ダッソー・システムズの長年の経験と各種基本サービスが、導入後す シミュレーションで実現するイマー
ぐにスタートアップ企業が価値を実現するためのフルスケールのサ シブなユーザー体験、市場投入期
ポートを提供 間の短縮、試作コストの削減
3DEXPERIENCE プラットフォーム・オン・ザ・クラウドが宇宙スタートアッ 持続可能な宇宙ミッションの実行
プにもたらすメリットについての詳細は、3DEXPERIENCE for Startups 業界最先端テクノロジーの統合
のページと航空宇宙向けソリューションの詳細をご覧ください。 バーチャルツインで新たに創造する
製造とオペレーション
私たちがお客様の道のりをご支援します。お客様の成功を支援するソ
リューションについて、お気軽にお問い合わせください。 まとめ
問い合わせる
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新たなフロンティアの開拓: 宇宙ス
タートアップが駆使する製品開発手
法とは
はじめに
航空宇宙産業における動向の変化
新しい投資と参入による変化の推進
新たな市場と用途の展開
宇宙スタートアップが直面する課題
現在のニーズに応えられない従来
のツール
クラウドの威力を活かした
3DEXPERIENCE プラットフォーム
コラボレーション設計が実現する明
日の宇宙テクノロジー
宇宙を目指す INTERSTELLAR LAB
のイノベーション
クラウドを活用した YURI の革新的
な微小重力実験
当社の3DEXPERIENCE®プラットフォームは、12業界に対応する当社ブランドのア
プリケーションを強化し、業界ソリューションエクスペリエンスの豊富なポートフォ シミュレーションで実現するイマー
リオを提供します。 シブなユーザー体験、市場投入期
間の短縮、試作コストの削減
ダッソー・システムズの3DEXPERIENCEは、人々 の進歩を促進する役割を果たします。私たちは、企業と人が協力し
て持続可能な革新技術を生み出すための仮想環境を提供します。当社のお客様は、3DEXPERIENCEプラットフォー 持続可能な宇宙ミッションの実行
ムおよびアプリケーションで現実世界の「バーチャル ツインエクスペリエンス」を作ることで、自社製品の製作、製
造、ライフサイクル管理の各プロセスを再定義しています。これによって、お客様はより持続可能な世界を実現するた 業界最先端テクノロジーの統合
めの大きな影響力を手にしています。エクスペリエンスエコノミーの長所は、それが人間を中心とした経済であるた
め、全ての消費者、患者、そして市民の利益になるという点です。 バーチャルツインで新たに創造する
ダッソー・システムズは、150 カ国以上、あらゆる規模、業種の 30 万社以上のお客様に価値を提供しています。より詳細な 製造とオペレーション
情報は、www.3ds.com (英語)、www.3ds.com/ja (日本語)をご参照ください。
まとめ
本社 アジア太平洋地域 アメリカ大陸
Dassault Systèmes ダッソー・システムズ株式会社 Dassault Systèmes
10, rue Marcel Dassault 〒 141-6020 東京都 175 Wyman Street
CS 40501 品川区大崎 2 丁目 1 番 1 号 Waltham, Massachusetts
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