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KEBAデバイスのセットアップ、状態監視、バックアップ、エラー解析を一元化。ステータスレポートやクラッシュレポート機能により、保守・サービス業務の効率向上に貢献します。
このカタログについて
| ドキュメント名 | KEBA DevAdmin - KEBAデバイス向けユーザーサポート&解析ツール |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 2.4Mb |
| 取り扱い企業 | KEBA Japan株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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デジタル化ソリューション
KEBA DevAdmin
KEBAデバイス向けユーザー
サポート&解析ツール
DevAdminは、KEBAデバイスのサポートおよび解析を 主な機能
行うためのスマートなツールです。ブラウザベースの
サービスとして提供されており、KeControlコントローラ 現在のデバイス情報の表示
および一部のKeTop HMIで利用できます。 • 稼働時間、温度、CPU使用率
DevAdminを使用すると、KEBAデバイスや機械システムの • パフォーマンスモニター:現在のプロセッサ
ネットワーク情報を確認できるほか、デバイスの とメモリデータの表示
各種設定変更も行えます。 • デバイス名、シリアル番号、オーダー番号、
銘盤情報
• システムネットワーク内のKEBAデバイスの
簡単セットアップ 表示
• 使用中のソフトウェアのバージョン
• オープンソースライセンス情報
直感的なユーザーインターフェースにより、ソフトウェア
開発者はKEBAデバイスの基本設定を容易に行うことが デバイスの設定・ライセンス管理
できます。また、ワンタッチでマシンアプリケーションの • 日付・時刻設定
起動・停止、KEBAデバイスの再起動が実行できるため、 • ネットワーク設定
テスト作業を効率化でき、ライセンスの設定・更新も • ソフトウェアおよびセキュリティ設定
簡単に実施できます。 • ライセンスの確認・有効化
• ユーザー管理
エラー解析を支援 情報収集
• デバイス構成、アプリ、インターフェース
現在のデバイス情報として、温度・CPU使用率などを など、ステータスレポート実行時点の
視覚的に表示します。ステータスレポート機能では、 デバイス情報を取得
システムの現在の情報を一箇所に集約して表示します。 • 機械のエラーメッセージ
クラッシュレポート機能では、デバイスのクラッシュや • 変数モニター
システムエラーが発生した際、自動的にレポートを • I/Oモニター: I/O状態の確認とフィールド
生成し、ダウンロードできます。 バス診断
これらの機能は、導入時やサービス対応時に発生した問題 バックアップ&トラブルシューティング
の原因特定を支援し、迅速なトラブル解決に貢献します。 • KEBAデバイス全体のバックアップ/復元
作成したステータスレポートやクラッシュレポートは、 • マシンアプリケーションの手動起動/停止
ダウンロードしてアプリケーションエンジニアから • クラッシュレポート:クラッシュやシステム
ソフトウェア開発者へ共有できます。 エラー発生時に自動生成、ダウンロード可能
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KEBA DevAdmin
簡単なデバイス管理
すぐに利用可能
DevAdminは、KEBAデバイスの初期コミッショニング
完了後すぐに利用できます。EthernetまたはWi-Fi経由で
接続されたPCからアクセスできます。どのWebブラウザ
からでも、デバイスのネットワークアドレスさえあれば
充分です。
ブラウザのアドレスバーにKEBAデバイスのネットワーク
アドレスを入力すると、DevAdminアプリのログイン
画面が表示され、すぐに利用を開始できます。
DevAdminアプリのダッシュボード
メリット
対応製品
快適なデバイスセットアップ DevAdminはすべてのLinuxベースのKeControlコントローラ
• デバイスの設定やインストール時間を およびKeTopモバイル型・据置型両シリーズのLinuxベース
短縮 のアクティブHMIでご利用いただけます。
分かりやすいデータ表示
• デバイスデータを直感的に可視化
• ワンクリックでデータの閲覧・収集・
エクスポートが可能
エラー解析をサポート
• クラッシュレポートとステータス
レポート、リアルタイム表示値により
障害原因の特定を支援
• 収集データのエクスポート機能により
サービス技術者・ソフトウェア開発者間
での情報共有が容易
簡単なデータ収集
• ステータスレポートでフィールドにある
機械の動作状況を把握
• 製品品質やサービス品質の向上に活用
• 「Node-RED」機能を利用して独自
ダッシュボードの統合が可能
www.keba.com