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【展示会レポート】フードファクトリー2016 食品工場改善設備展

ホワイトペーパー

2016年9月28日〜30日に東京ビッグサイトで開催された
「フードファクトリー2016 食品工場改善設備展」の様子をまとめた
展示会レポートを無料進呈しています。

社内報告、同僚との情報共有、自らの振返りなどにご活用ください。

【掲載内容】
出展製品やブースの様子などを豊富な写真とともにまとめています。
三機工業株式会社、オムロンフィールドエンジニアリング株式会社、CKD株式会社
株式会社ロボテック、株式会社小林製作所、ミドリ安全株式会社など

このカタログについて

ドキュメント名 【展示会レポート】フードファクトリー2016 食品工場改善設備展
ドキュメント種別 ホワイトペーパー
ファイルサイズ 600.3Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社アペルザ (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログ(【展示会レポート】フードファクトリー2016 食品工場改善設備展)の内容


Page 1:フードファクトリー2016食品工場改善設備展展示会レポート2016年10月7日発行ものづくりニュース編集部2016/9/28(水)∼ 2016/9/30(金)Event Report by

Page 2:フードファクトリー2016 食品工場改善設備展 概要フードファクトリーとは名称 フードファクトリー2016 食品工場改善設備展会期 平成28年9月28日(水)∼30日(金)3日間会場東京ビッグサイト 東ホール135-0063 東京都江東区有明3-11-1入場料 2,000円(税込)主催 一般財団法人食品産業センター / 公益社団日本食品衛生協会共催 アテックス株式会社後援 農林水産省、厚生労働省、経済産業省来場者数9月28日(水)12,488人9月29日(木)12,587人9月30日(金)12,905人 3日間合計:37,980人公式サイトフードファクトリーは、消費者の食の安全・安心を担う「食品工場」にフォーカスした専門展です。さまざまな設備やサービスが一堂に会し、食品メーカーやフードサービス、流通業者の品質管理部門、生産・公務部門、経営層を中心に、多くの人が来場しています。

Page 3:フードファクトリー / 注目の企業作業者の負担を軽減する「チルドフードコンベヤ」ほか、LEDまな板など異物発見率向上を実現する「マルチカラーLEDまな板」、搬送物を載せるコンベヤ面だけが10℃以下の低温という作業者に優しい「チルドフードコンベヤ」、ベルトを外す必要がなく、洗浄剤もいらない「ベルト洗浄コンベヤ」(参考出品)などを出展した。清掃にかかるコストを大きく削減する「ベルト洗浄コンベヤ」三機工業株式会社A-45注目の製品は、盛付ラインの低温維持を実現する「チルドフードコンベヤ」。作業室は15∼20℃、搬送物を載せるコンベヤ面と仕掛かり品は10℃以下をキープし、手元だけが冷たい状態。作業者の負担を軽減します。また簡単に分解できるので清掃が簡単。丸洗いも可能だそうです。カラフルで明るいLEDを内蔵したまな板は、載せるものに応じてカラーチェンジが可能。異物発見率が大幅に向上し、作業者を5人 → 2人に削減できた事例があるそうです。吹き出す冷気がコンベヤ面をカバーし、低温を維持載せるものに応じて色が変えられる「LEDまな板」 空調設備も手がける同社だからこそ開発できた「チルドフードコンベヤ」

Page 4:フードファクトリー / 注目の企業工場で働く人の生産性を上げて、品質を改善するソリューションを提供「トータルディフェンスソリューション」と題し、「映像管理システム」「入退室管理システム」「製造支援・品質向上トレーサビリティシステム」を出展。いつ、どこで、誰が、何を、どう対応したかを把握し、トラブルの再発防止・改善を実現する。入退室の管理と記録、精密情報の漏えいの防止に効果的。オムロンフィールドエンジニアリング株式会社F-37異常が発生した その時 の製造履歴、映像記録、設備状況、入退室履歴を一カ所で確認可能。これらの履歴や記録によって不具合の 本当の原因 を究明できます。トラブル発生時には工場内各所で記録されたデータの中から必要なものをすぐに検索・再生可能。工場で働く人の生産性を向上させ、品質改善にも貢献します。在庫、計量・配合、工程・品質を一元管理。異常が発生した時の状況が一カ所で確認できる。 大容量!150TBを超える大容量の長時間録画が可能。

Page 5:注目製品をまとめて解説実際に体験させていただきましたが、20kgのものでもほとんど重さを感じることなく持ち上げられました。ワークの形状に応じてフックや吸盤、クランプなど吊具を変えられるそうです。女性の作業者でも20kgのワークを軽々持ち上げられる。特に優れているのが「拡張性」。モジュール接続で簡単に拡張できるそうです。エレメントの交換も簡単で、交換時期の「見える化シール」を貼ることで定期的なメンテナンスも忘れません。「抗菌プレフィルタ」「抗菌高性能フィルタ」「除菌フィルタ」を通すことで菌を徹底除去。抗菌・除菌フィルタSFC/SFSシリーズ抗菌フィルタに含まれる銀イオンが細菌に吸着、細菌の酵素細胞をブロックして死滅させる。また除菌フィルタのストロー状繊維の壁には特殊なスリット状の超微細気孔が無数にあり、圧縮空気が穴を通過する際に菌を捕捉。会場では実際に空気を通過させて、菌の数が「ゼロ」になる様子をアピールした。C-51 CKD株式会社幅広い産業分野において自動化技術を用いたさまざまな製品を展開しているCKD株式会社、食品製造工程で自動化技術・ロボット技術に関わる企画・開発・販売を手がける株式会社ロボテックのブースにお邪魔しました。電動バランサMoon Lifter(R)人の力を感知してアシストする電動バランサ。チェーンの張力と速度を計測して出力を調整することで、荷物をバランス制御。ワークの重量にかかわらず軽い力で上げ下ろしをコントロールできる。必要な配線はAC100Vの電源のみ。エア源・エア配管もいらず手軽に設置できる。原料の運搬や重量物の移動や位置決めサポートに。K-50 株式会社ロボテック

Page 6:注目製品をまとめて解説撮りっぱなしで終わってしまいがちな工場の映像を 活用 することに焦点をあてたソリューション。50セット限定で498,000円と、類似品に比べて圧倒的に経済的な点も特長です。難しい設定もいらず、ケーブルを差すだけで使い始められるそうです。「抗菌プレフィルタ」「抗菌高性能フィルタ」「除菌フィルタ」を通すことで菌を徹底除去。品質・生産性を向上させるカイゼンカメラSopack-Cカメラ、カメラサーバー用ノートPC、ソフトウェアなどがセットになった「カイゼンカメラ」。24時間作業現場を記録、1クリックで特定の日時のデータを簡単に取り出し、見ることができる。また既存の生産システムにリンクできるなど、拡張性にも優れる。トレーサビリティのほか、業務マニュアルとしても活用可能。P-42 株式会社小林製作所板金塗装事業を主軸にしながらもコンピュータ技術を取り入れた製品にも力を入れている株式会社小林製作所、安全靴やヘルメットといった保護具を皮切りに、働く人に安全を届けるミドリ安全株式会社のブースで話を伺いました。靴の交換時期が一目でわかる「スリップサイン」は特許取得済み。靴の耐滑性能は、転倒事故防止に欠かせない重要な要素。こうした交換頻度を示すツールの活用で現場の安全確保に貢献したいとのことです。靴の交換時期が一目でわかる。靴の交換時期を見える化スリップサイン靴の交換目安を見える化した「スリップサイン」。3カ所のうち2カ所以上がすり減ってきたら靴の交換時期。靴底のすり減りで生じる耐滑性能の低下による滑り事故防止に効果を発揮する。作業靴から長靴まで、ラインアップも多数。さらに新製品として、防寒・先芯・氷上耐滑を備えた冷凍庫作業用の長靴を出展した。R-39 ミドリ安全株式会社

Page 7:注目製品をまとめて解説強い除菌力と脱臭力を持つ「ファインバブル酸性電解水」は、カット野菜工場、水産加工場、農業、医療施設などさまざまなシーンで活用されているそうです。1分で15Lものファインバブル酸性電解水を生成。大容量の電解水を必要とする現場で活躍。冷凍機専門メーカーとして日本の食品業界を支えるタカギ冷機株式会社、水素水サーバーや脱臭装置といったユーザーのニーズに応えた環境機器を手がける株式会社テックコーポレーションのブースにお邪魔しました。ファインバブル酸性電解水生成システムアクア・ファインプレミアム(R)水と塩を電気分解して生成された酸性電解水に、ナノメートルサイズの泡「ファインバブル」を入れた「ファインバブル酸性電解水」を15L/分で生成できる。酸の刺激が少ない、塩素の臭いが少ない、すすぎの回数が少いといった特長を持ち、人と環境にやさしい。この装置は特に大量の電解水を必要とする現場に最適とのこと。V-37 株式会社テックコーポレーション今回は用途を調査するための出展だそうです。そばやうどんを しめる 際に使うなど、さまざまな用途案が得られたのこと。多くの人が足を止めて、その冷たさを体感していました。画像のとおり、コンパクトサイズが特長。常に1℃以下を維持する。チラーUnder1(アンダーワン)常に1℃以下の水を供給できるチラーを参考出品した。圧縮機が停止しても温度が上昇しない機能を搭載し、常に1℃以下をキープする。またコンパクト設計のため冷水使用場所のそばに設置でき、配管の途中で温度が上昇することもない。すでに設置されている冷水にプラスすることで、さらに低温で使用できる点も特長。K-50 タカギ冷機株式会社

Page 8:株式会社アペルザ Aperza inc.ものづくりニュース編集部お問い合わせ先〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町 23 番地 日土地山下町ビル13FTEL:045-228-8801