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【ウォームギヤ】大減速比をコンパクトに実現。セルフロック機能も備えた優れもの

製品カタログ

KHK標準歯車からオーダー歯車までの豊富な品揃え

KHK 標準ウォームギヤは、モジュール 0.5 ~ 6、減速比 1/10 ~ 1/120、材料、形状も豊富に取り揃えています。また、バックラッシ調整が可能で高精度な回転が得られる複リードウォームギヤも標準化しています。

掲載製品
・KWGDL・KWGDLS 複リードウォーム
・AGDL 複リードウォームホイール
・KWG 軸付歯研ウォーム
・AG1/AGF/BG/CG/PG ウォームホイール
・SWG 歯研ウォーム
・SW ウォーム
・SUW ステンレスウォーム

このカタログについて

ドキュメント名 【ウォームギヤ】大減速比をコンパクトに実現。セルフロック機能も備えた優れもの
ドキュメント種別 製品カタログ
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登録カテゴリ
取り扱い企業 小原歯車工業株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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ウォームギヤ Worm Gear Pair 平 歯 KWGDL・KWGDLS AGDL KWG AG AGF SWG AG SW 車 複リードウォーム 複リードウォームホイール 軸付歯研ウォーム ウォームホイール ウォームホイール 歯研ウォーム ウォームホイール ウォーム NEW   セミ 減速比20~60    NEW  受 セミ  減速比10~ 60 J  減速比10~ 60    J 受 減速比10~60 J 受 N EW    J 受 セミ は す ば 歯 材質:SCM440 材質:CAC702(Aℓ BC2) 材質:SCM440 材質:CAC702(Aℓ BC2) 材質:CAC702(Aℓ BC2) 材質:S45C 材質:CAC702(Aℓ BC2) 材質:S45C 車 m1.5 ~ 6 406 頁 m1.5 ~ 6   406 頁 m0.5 ~ 6 416 頁 m0.5 ~ 1.5 416 頁 m2 ~ 6 420 頁 m1 ~ 6 426 頁 m1 ~ 6 426 頁 m0.5 ~ 10 434 頁 BG CG SUW PG 内 ウォームホイール ウォームホイール ステンレスウォーム ウォームホイール 減速比10~60 J 受 減速比10~120 NEW   J セミ 受        J  減速比10~ 60 J 歯 車 ラ 材質:CAC502(PBC2) 材質:FC200 材質:SUS303 材質:MC901 m0.5 ~ 6 434 頁 m1 ~ 10 436 頁 m0.5 ~ 3 454 頁 m0.5 ~ 3 454 頁 ッ ク 受 受注生産品含む    C P ピラ ニッ オク ン& KHK 標準歯車のカタログ記号について マ イ KHK のカタログ記号システムは、下記の通り簡単な構成になっています。ご注文の際は、カタログ記号にてお申し付けください。 タ (例)Worm Gear Pair か Worms さ 歯 K W G DL 2 - R1 車 ね 条数(右ねじれ 1 条) 材 料 種 類 じ モジュール(2) K SCM440 W ウォーム 歯 S S45C その他情報 車 その他情報(複リード) SU ステンレス DL 複リード その他情報(歯研) ウ G 歯研 ォ 種類(ウォーム) S 軸形状 ー ム 材料(SCM440) ギ ヤ Worm Wheels A G DL 2 - 20 R1 ギ ヤ ボ ッ ク ス 条数(右ねじれ 1 条) 材 料 種 類 歯数(20) A CAC702 G ウォームホイール B CAC502 その他情報 そ モジュール(2) C FC200 DL 複リード の その他情報(複リード) P MC901 F 両ボス又はリング形状 他 種類(ウォームホイール) 材料(CAC702) 395
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ウォームギヤ Worm Gear Pair 特 長 KHK 標準ウォームギヤは、モジュール 0.5 ~ 6、減速比 1/10 ~ 1/120、材料、形状も豊富に取り揃えています。また、バックラッ シ調整が可能で高精度な回転が得られる複リードウォームギヤも標準化しています。各種 KHK 標準ウォームギヤの特長を下表に まとめましたのでご覧ください。 種類 カタログ記号 モジュール 条数または 材 料 歯車精度  KHK W  0 速比 ( )内旧 JIS 熱処理 歯面 0 1 減 仕上 KHK W 002 主 な 特 長 注2 調質、歯面焼入れ研削した複リードウォームで精度、強 複 ウォーム KWGDL 2 ~ 4 1 条 SCM440 調質、歯面高 リ 周波焼入れ 研削 1 度、耐摩耗性が優れており、歯部以外は追加工が可能で ー す。軸方向に移動するとバックラッシが調整できます。 ド 調質、歯面焼入れ研削した軸付複リードウォームで精度、 ウ ォ ウォーム KWGDLS 1.5 ~ 6 1 条 SCM440 調質、歯面高 ー 周波焼入れ 研削 1 強度、耐摩耗性が優れており、歯部以外は追加工が可能 です。軸方向に移動するとバックラッシが調整できます。 ム ギ ルミニウム青銅製の複リードウォームホイールで、精 ヤ ホイール AGDL 1.5 ~ 6 20 ~ 60 CAC702 ア (AℓBC2) ― 切削 1 度が優れ追加工性と耐摩耗性のバランスが良い製品です。 KWGDL または KWGDLS と組み合わせて使用します。 調質、歯面焼入れ研削した軸付ウォームで、精度、 ウォーム KWG 0.5 ~ 6 1 条~ 2 条 SCM440 調質、歯面高 周波焼入れ 研削 2 強度、耐摩耗性が優れており、歯部以外は追加工が 可能です。 ホイール AGF 702 アルミニウム青銅製のウォームホイールで、追加 注1 2 ~ 6 10 ~ 60 CAC (AℓBC2) ― 切削 2 工性と耐摩耗性のバランスが良い製品です。 KWG と組み合わせて使用します。 歯面焼入れ研削したウォームで、精度、耐摩耗性 ウォーム SWG 1 ~ 6 1 条~ 2 条 S45C 歯面高周波 焼入れ 研削 2 とコストのバランスが良い製品です。歯部以外は 追加工が可能です。 ルミニウム青銅製のウォームホイールで、追加工性と ウ ホイール AG C702 ア 注1 0.5 ~ 6 10 ~ 60 CA ォ (AℓBC2) ― 切削 2 耐摩耗性のバランスが良い製品です。 ー S WGと組み合わせて使用します。注 1 ム ギ ウォーム SW 0.5 ~ 10 1 条~ 2 条 S45C ― 切削 (転造) 4 低価格でラインナップが多く、使い勝手の良い製品です。 ヤ ウォーム SUW 0.5 ~ 3 1 条~ 2 条 SUS303 ― 切削 4 ステンレス製のサビに強いウォームです。 ホイール BG 0.5 ~ 6 10 ~ 60 CAC502 (PBC2) ― 切削 4 りん青銅製のウォームホイールで、耐摩耗性に優れた製 品です。SW,SUW と組み合わせて使用します。 ホイール CG 1 ~ 10 10 ~ 120 FC200 ― 切削 4 鋳鉄製のウォームホイールで、低価格で軽荷重での使用 に向いています。SW,SUWと組み合わせて使用します。 MC ナイロン製のウォームホイールです。無潤滑で ホイール PG 0.5 ~ 3 10 ~ 60 MC901 ― 切削 5 も使用できます。SW,SUW と組み合わせて使用し ます。 〔注 1〕 AGF、AG ウォームホイールのボスの材料は FC200 です。また AG ウォームホイールは基本的に SWG ウォームとの組合せですが、モジュール 1.5 以下 は KWG ウォームとも互換性があります。 〔注 2〕 KHK 標準ウォームギヤの歯車精度は、KHK 規格に基づいて製品の品質を管理しております。詳細は 400 頁の選定上の注意に掲載した 「ウォームギヤの精 度」 をご参照ください。 高精度歯研ウォーム承ります 米国 DRAKE 社製ネジ研削盤を導入し、モジュール 0.5 ~ 8 の高精度歯研ウォームを生産いたします。 ウォーム歯研加工範囲 最高歯車精度 KHK1級 最大モジュール m8 最大進み角 ±35° 最大外径 φ 200mm 最大長さ 330mm CNC ネジ研削盤(TE-LM200) 396
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KHK Technical Information 使用例 ウォームギヤは、位置決め機構や反転機構など幅広い分野で使用されています。 ■ ワイパー駆動装置 画像:PKDesgin提供 ワイパーの首振り機構に使用したウォームギヤ ■ ヤエス社製 スチームケトル ■ マスダック社製食材充填装置 大鍋の回転用に使用された SW ウォームと CG ウォームホイール 食材を正確に一定量充填する駆動と割り出し用に使用された KWGDL ■ ゴニオステージ設計例 複リードウォームと AGDL ウォームホイール ■ ウォームジャッキ  ウォーム 台形ネジ ハンドル ウォームホイール + 台形ネジナット テーブルの回転用に使用したウォームギヤ(設計例) 397
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ウォームギヤ Worm Gear Pair 選定上の注意 KHK 標準ウォームギヤを選定する際は、ご使用する用途に合わせて各製品の特長及び寸法表の内容をご確認の上、選定してく ださい。また、選定する前に必ず下記の注意事項をご覧ください。 1. 相手歯車を選定するときの注意 ■ウォームギヤのねじれ方向 ■■ウウォォーームムギギヤヤののねねじじれれ方方向向 ウォームギヤには右ねじれと左ねじれがあり、同じねじれ方 右右 向のウォームとウォームホイールを組み合わせます。但し、 右11条条1 条 左左左111条条条 ウォームの条数の違いや、歯直角と軸直角(軸方向)の方式の 違いによって組み合わせられない場合がありますのでご注意 ください。下記に KHK ウォームギヤの相手歯車選定表を示し ます。 ■相手ウォームホイール選定表 ウォーム KWGDL KWGDLS KWG SWG SW SUW 相手 ねじれ ホイール 注 /条数 R1 R1 R2 R1 R2 R1 R2 L1 L2 R1 R2 1 AGDL R1 ○ AG0.5~1.5 R1 ○ AGF R2 ○ AG R1 ○ R2 ○ R1 ○ ○ BG R2 ○ ○ 右右右222条条条 左左左222条条条 L1 ○ L2 ○ R1 ○ ○ CG R2 ○ ○ L1 ○ L2 ○ PG R1 ○ ○ R2 ○ ○ 〔注 1〕 相手ホイールはウォームと同一モジュールの組み合わせとなります。 2. 歯車強度から選定するときの注意 寸法表に記載した、許容歯面強さは、下表の使用条件で計算した参考値です。 ご使用前に必ず実際の使用条件で計算を行い、ご検討後、選定してください。 ■歯面強さの計算 ■曲げ強さの計算 カタログ記号 KWGDL・KWGDLS/AGDL 設定項目 KWG/AGF, SWG/AG SW/BG SW/CG SUW/PG 計算式 注 1 円筒ウォームギヤの強さ計算式(JGMA405-01) ルイスの式 潤滑油 歯車用極圧添加剤の入った、適切な粘度の潤滑油 許容曲げ応力(kgf/mm2) 潤滑方法 油浴潤滑(オイルバス) 起動状況 起動時のトルクが定格トルクの 200% 以下で、1 時間当たりの起動回数 2 回未満 期待寿命時間 26000 時間 1.15 原動機側からの衝撃 均一負荷 (無潤滑 40℃) 被動機側からの衝撃 均一負荷 許容応力係数 Sclim 0.67 0.70 0.42 〔注 1〕 歯車強度計算式は、JGMA(日本歯車工業会規格)、三菱ケミカルアドバンスドマテリアルズ株式会社 「MC ナイロン技術資料」 によるものです。 なお、回転数の単位(rpm)と応力の単位(kgf/mm2)は、計算式で使用する単位に合わせております。 KHK標準歯車を選定する際は、402頁に記載されている製品の注意事項と各頁の追加工上の注意をご覧の上、選定してください。 ① 本カタログに掲載されていない製品、又は寸法表に記載されていない材料、モジュール、歯数等の製品は、オーダー 品としての製作になります。オーダー品をご用命の際は 26 頁をご覧ください。 ② 各製品の寸法表頁に掲載している製品写真の色や形状が、実物と一部異なっている場合があります。   特に形状に関しては寸法表の内容をよくご確認の上、選定してください。 ③ カタログ記載の内容(仕様、寸法など)は、予告なく変更することがありますので、あらかじめご承知ください。   変更内容は KHK ホームページで随時ご案内しております。 ホームページ URL:www.khkgears.co.jp/ 営 業 部 TEL:048-255-4871( 代 ) FAX:048-256-2269  E-mail:eigyou@khkgears.co.jp 398
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KHK Technical Information 歯車選定で最も重要なのが歯車強度です。 ステップ1 歯車にかかる負荷トルクの算出と滑り速度で目的に合ったウォームギヤを決定してください。 ■各ウォームギヤの焼付限界滑り速度 ■歯面強さとは 各ウォームギヤの焼付限界滑り速度を下表に示 ウォームホイールの歯が表面疲労損傷によって摩耗が生 します。選定の際は、滑り速度を計算してご検 じない強さの計算値です。 討ください。 歯面の潤滑状態が不十分だった場合は、歯面強さ以下の 滑り速度 νs(m/s) 負荷でも歯面に焼付を生じて損傷が発生する場合があり ます。 d dn :ウォーム基準円直径 νs = 19100 cos γ n: ウォーム回転数 γ :ウォーム進み角 カタログ記号 焼付限界滑り速度 (m/s) AGDL * 15 AGF * 15 AG * 15 BG * 10 CG * 2.5 PG 1(無潤滑) * JGMA405-01 より ステップ2 負荷トルクをもとに総合カタログまたは Web カタログの許容トルク表から仮選定します。 ■総合カタログで仮選定する場合 ■ Web カタログで仮選定する場合 組立距離 歯面強さ許容トルク(N・m) 注1 カタログ記号 減速比 軸直角 バックラッシ 質量 モジュール 歯数 相手条数 ねじれ角 ねじれ方向 (mm (kg) カタログ記号 J 30 rpm 100 rpm 300 rpm 600 rpm 900 rpm 1200 rpm 1800 rpm ) AG0.5-20R1 20 20 1 3°11' 9.5 0.52 0.44 0.36 0.30 0.26 0.24 0.21 0.0056 AG0.5-20R1 AG0.5-20R2 10 20 2 6°20' 9.5 0.51 0.42 0.33 0.27 0.24 0.22 0.19 0.0056 AG0.5-20R2 AG0.5-30R1 30 3 1 3°11' AG0.5-40R1 40 m0.5 0 12 1.09 0.94 0.77 0.65 0.58 0.53 0.48 0.02~0.12 0.012 AG0.5-30R1 40 1 3°11' R 14.5 1.86 1.60 1.34 1.15 1.02 0.94 0.84 0.020 AG0.5-40R1 AG0.5-50R1 50 50 1 3°11' 17 2.82 2.42 2.05 1.77 1.58 1.46 1.30 0.035 AG0.5-50R1 AG0.5-60R1 60 60 1 3°11' 19.5 3.94 3.41 2.89 2.50 2.26 2.08 1.87 0.053 AG0.5-60R1 AG0.8-20R1 20 20 1 3°49' 14 1.78 1.50 1.21 1.00 0.88 0.82 0.71 0.018 AG0.8-20R1 AG0.8-20R2 10 20 2 7°36' 14 1.76 1.44 1.11 0.91 0.80 0.74 0.63 0.018 AG0.8-20R2 AG0.8-30R1 30 30 1 3°49' 18 3.77 3.21 2.62 2.20 1.96 1.81 1.61 0.043 AG0.8-30R1 AG0.8-30R2 15 m0.8 30 2 7°36' R 18 3.75 3.14 2.46 2.02 1.80 1.65 1.45 0.02~0.12 0.043 AG0.8-30R2 AG0.8-40R1 40 40 1 3°49' 22 6.45 5.49 4.55 3.87 3.46 3.19 2.83 0.068 AG0.8-40R1 AG0.8-50R1 50 50 1 3°49' 26 9.75 8.31 6.94 5.94 5.34 4.96 4.38 0.10 AG0.8-50R1 AG0.8-60R1 60 60 1 3°49' 30 13.6 11.7 9.77 8.39 7.63 7.05 6.27 0.14 AG0.8-60R1 ステップ3 実際の使用条件で強度計算を行います。 各種の歯車強度計算式で正式に強度計算を行います。簡単に強度計算を行えるWeb カタログのご利用をお勧めします。 ■ Web カタログの強度計算機能をご利用ください 399
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ウォームギヤ Worm Gear Pair 3. 歯車精度から選定するときの注意 KHK 標準ウォームギヤの精度は、当社が独自に設定した規 格(KHK 規格)に基づき、品質の管理を行っています。ご 利用の際は、下記の精度表をご確認ください。 ①ウォームの精度(KHK W 001) ③ウォームギヤの全長寸法許容差 ウォームの歯形誤差とリード誤差は JIS 規格を参考にして、 ■ウォームの全長寸法許容差 モジュールごとに 1 ~ 4 等級の許容値を設定しています。 なお、リード誤差は1リードにおける歯すじ誤差の許容値です。 シリーズ 全長(mm) 許容差 ■ウォームの精度 KHK W 001    単位:μ m KWGDL 一律 0 - 0.10 モジュール 等 級 誤差 m0.4 m1 m1.6 m2.5 m4 SWG 100 以下 0 - 0.15 を超え を超え を超え を超え を超え SW 1 以下 1.6 以下 2.5 以下 4 以下 6 以下 SUW 100 を超え 0 歯形誤差 8 12 16 20 25 200 以下 - 0.20 1 リード誤差 7 9 11 13 16 KWGDLS KWG 一律 普通許容差 歯形誤差 12 16 20 24 29 2 リード誤差 15 18 21 25 28 歯形誤差 16 23 30 37 50 ■ウォームホイールの全長寸法許容差 3 リード誤差 20 23 27 33 37 歯形誤差 20 30 40 50 70 全長(mm) 許容差 4 リード誤差 30 32 38 46 52 30 以下 0 ②ウォームホイールの精度(KHK W 002) - 0.10 ウォームホイールの各ピッチ誤差は、JIS 規格を参考にし 30 を超え 100 以下 0 て、モジュールと基準円直径ごとに単一及び累積ピッチ誤 - 0.15 差の許容値とし、1 ~ 5 等級に設定しています。 100 を超える 0 - 0.20 〔注記〕 PG プラスチックホイールは適用除外です。 ■ウォームホイールの精度 KHK W 002 単位:μ m m0.4 を超え1以下 m1を超え1.6 以下 m1.6 を超え2.5 以下 m2.5 を超え4以下 m4を超え6以下 基準円直径(mm) 6 1 2 5 1 1 2 5 1 2 1 2 5 1 2 2 5 1 2 4 2 5 1 2 4 を 2 5 0 0 2 5 0 0 0 2 5 0 0 0 5 0 0 0 0 5 0 0 0 0 等 超 を を を 0 を を を 0 0 を を を 0 0 を を 0 0 0 を を 0 0 0 級 誤差 え 超 超 超 を 超 超 超 を を 超 超 超 を を 超 超 を を を 超 超 を を を 1 え え え 超 え え え 超 超 え え え 超 超 え え 超 超 超 え え 超 超 超 2 2 5 1 え 2 5 1 え え 2 5 1 え え 5 1 え え え 5 1 え え え 以 5 0 0 2 5 0 0 2 4 5 0 0 2 4 0 0 2 4 8 0 0 2 4 8 下 以 以 0 0 以 以 0 0 0 以 以 0 0 0 以 0 0 0 0 以 0 0 0 0 下 下 以 0 下 下 以 0 0 下 下 以 0 0 下 以 0 0 0 下 以 0 0 0 下 以 下 以 以 下 以 以 下 以 以 以 下 以 以 以 下 下 下 下 下 下 下 下 下 下 下 単一ピッチ誤差 5 6 7 7 9 6 7 8 9 10 7 7 8 9 11 8 9 10 11 13 9 10 11 13 14 1 累積ピッチ誤差 21 24 26 30 34 25 28 31 35 41 27 30 33 37 43 33 36 40 46 53 37 40 45 50 57 単一ピッチ誤差 8 8 9 10 12 9 10 11 12 14 9 10 12 13 15 11 13 14 16 18 13 14 16 18 20 2 累積ピッチ誤差 30 33 37 42 48 35 39 44 50 57 38 42 46 52 60 46 51 57 64 74 52 57 63 71 80 単一ピッチ誤差 11 12 13 15 17 12 14 16 18 20 13 15 16 19 21 16 18 20 23 26 19 20 22 25 29 3 累積ピッチ誤差 43 47 53 60 68 50 55 62 71 81 53 59 66 74 85 65 72 81 91 105 74 81 90 100 115 単一ピッチ誤差 15 17 19 21 24 18 19 22 25 29 19 21 23 26 30 23 25 28 32 37 26 28 32 35 40 4 累積ピッチ誤差 60 66 74 83 95 70 77 87 99 115 75 83 92 105 120 91 100 115 130 145 105 115 125 140 160 単一ピッチ誤差 21 24 26 30 34 25 28 31 35 41 27 30 33 37 43 33 36 40 46 53 37 40 45 50 57 5 累積ピッチ誤差 86 94 105 120 135 100 110 125 140 165 105 120 130 150 170 130 145 160 185 210 150 160 180 200 230 400
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KHK Technical Information 4. ウォームギヤの効率から選定するときの注意 ウォームギヤの伝達効率は、組立状態と潤滑油等で多少変化しますが、 ウォームから駆動される場合のウォームホイールの 伝達効率(軸受損失及び潤滑油のかくはん損失を除外する)は、 およそ 30 ~ 90% となります。下記に KHK 標準ウォームギ ヤの伝達効率表を示しますので、 参考値としてご利用ください。 ①各種ウォームの効率 ■ KWGDL・KWGDLS/AGDL ウォームギヤの効率 % ■ SWG/AG ウォームギヤの効率 % (rpm =ウォーム回転数 ) (rpm =ウォーム回転数 ) ウォーム回転数 100 300 600 900 1200 1800 ウォーム回転数 カタログ記号 100 300 600 900 1200 1800 カタログ記号 KWGDLS1.5-R1 35 42 47 51 53 57 SWG1-R1 34 40 45 48 51 54 KWGDL2-R1 38 45 51 55 56 61 SWG1.5-R1 35 42 47 51 53 57 KWGDL2.5-R1 40 48 54 57 60 63 SWG2-R1 38 45 51 55 56 61 KWGDL3-R1 41 49 55 58 62 65 SWG2.5-R1 40 48 54 57 60 63 KWGDL3.5-R1 42 50 56 61 62 65 SWG3-R1 41 49 55 58 62 65 KWGDL4-R1 42 51 56 61 63 67 SWG4-R1 42 51 56 61 63 67 SWG5-R1 46 54 60 64 66 70 ■ KWG/AG・AGF ウォームギヤの効率 % SWG6-R1 48 57 64 66 68 73 (rpm =ウォーム回転数 ) SWG1-R2 51 56 62 64 67 70 ウォーム回転数 100 300 600 900 1200 1800 SWG1.5-R2 52 59 64 67 69 73 カタログ記号 SWG2-R2 55 62 67 70 72 75 KWG0.5-R1 30 34 38 41 43 46 SWG2.5-R2 57 64 69 72 75 77 KWG0.8-R1 35 40 44 47 49 53 SWG3-R2 58 66 71 73 76 78 KWG1-R1 34 40 45 48 51 54 SWG4-R2 59 67 72 75 77 80 KWG1.5-R1 35 42 47 51 53 57 SWG5-R2 62 70 75 78 79 82 KWG2-R1 45 51 56 60 62 65 SWG6-R2 65 72 77 80 81 84 KWG2.5-R1 44 51 57 61 62 67 KWG3-R1 44 52 58 61 64 67 KWG4-R1 50 58 64 66 70 72 ■ SW、SUW/CG、BG、PG ウォームギヤの効率 KWG5-R1 51 60 66 69 71 73 組立、 荷重、 潤滑、 回転数などの状態により多少異なりま すが、 およそ下表の値です。 KWG6-R1 53 61 66 70 72 75 KWG0.5-R2 46 50 54 58 60 63 カタログ記号 条数 効率(%) KWG0.8-R2 51 56 61 64 66 69 1条 30 ~ 50% KWG1-R2 51 56 62 64 67 70 SW/SUW 2条 50 ~ 60% KWG1.5-R2 52 59 64 67 69 73 KWG2-R2 61 67 71 74 76 78 KWG2.5-R2 60 67 72 75 76 80 KWG3-R2 61 68 73 75 78 80 KWG4-R2 66 73 77 79 82 84 ②ウォームギヤのセルフロック ウォームホイールからウォームを回転させることができない 場合をセルフロックといいます。 セルフロックする要素は、 ウォームギヤの材料、 進み角、 加工の精度、 軸受の種類、 潤 滑油等があります。 このように、 いろいろな要素があるため必ずしも進み角だけ で決まることではありませんが、 普通は一条のウォームで概 ね進み角 4 以゚下でセルフロックが作用します。 完全な逆転 防止が必要な場合は他の制動機構等を併用してください。 401
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ウォームギヤ Worm Gear Pair 製品の注意事項 ウォーム共通注記 〔製品特性上の注意〕 (1)軸方向力(スラスト)が発生します。詳細は 404 頁をご覧ください。 (2)キー溝は JIS B 1301 の普通形 (Js9) を採用しています。尚、キー溝の歯位置合わせは行っておりません。 (3)ねじ穴のある製品には止めねじが付属しております。 (4)穴径がφ 4 以下の穴径公差は H8 となります。また、穴径φ 5 又はφ 6 で穴長さ(全長)が穴径の 3 倍以上も H8 となります。 (5)穴径の 3.5 倍以上の穴長さの場合は穴中央部では H7 公差外になります。 〔J シリーズ〕 (1)追加工部の再黒染をしていません。 ウォームホイール共通注記 〔製品特性上の注意〕 (1)表記の許容トルクは任意の使用条件で計算した参考値です。詳細は 398 頁をご覧ください。 (2)プラスチック歯車は歯先円直径、穴径、バックラッシが温度や湿度によって材料が伸縮し寸法が変化します。   カタログ記載の精度・公差は加工時となります。 (3)穴径がφ 4 以下の穴径公差は H8 となります。また、穴径φ 5 又はφ 6 で穴長さ(全長)が穴径の 3 倍以上も H8 となります。 (4)軸方向力(スラスト)が発生します。詳細は 404 頁をご覧ください。 (5)鋳込み部に若干隙間のある製品がありますが、締結強度には影響ありません。 (6)キー溝は JIS B 1301 の普通形 (Js9) を採用しています。尚、キー溝の歯位置合わせは行っておりません。 (7)ねじ穴のある製品には止めねじが付属しております。 (8)FC200 の引張強さ(200N/㎟)は供試材によるものでボスの強さではありません。 〔追加工上の注意〕 (1)鋳込み部の締結に悪影響を及ぼすため、ボス部以外の追加工はできません。 (2)ウォームホイールの材料は鋳造品のため、材料内部に気泡(す)ができることがあります。   追加工によって発見された気泡がご使用上不具合な場合は、恐れ入りますが購入先までお申し付けください。 〔J シリーズ〕 (1)ねじ穴が長い一部製品には、座グリ加工を施しています。詳細は Web カタログをご覧ください。 (2)穴径Φ 50 を超える場合は穴径公差 H8 となります。 402
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KHK Technical Information セミオーダーの吊りタップについて 形状A 形状B カタログ記号 形状 アイボルト取付用 カタログ記号 形状 アイボルト取付用 ねじP.C.D ねじP.C.D AGDL5-50R1S A 205 CG5-50L1S B 155 AGDL5-60R1S A 255 CG5-60L1S B 165 AGDL6-40R1S A 195 CG6-40L1S B 165 AGDL6-50R1S A 255 CG6-50L1S B 165 AGDL6-60R1S A 315 CG6-60L1S B 185 CG8-30R1S A 155 CG8-40R1S A 195 CG8-50R1S A 215 CG10-20R1S A 140 CG10-30R1S A 215 CG10-40R1S A 255 403
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ウォームギヤ Worm Gear Pair 使用上の注意 KHK 標準ウォームギヤを使用する際は、必ず下記の注意事項をご一読の上、安全に十分注意して正しくご使用ください。 また、使用上、不明点、疑問点がございましたら、後述の当社技術課までご連絡ください。E-mail gijutu@khkgears.co.jp 製品を追加工するときは下記の「追加工するときの注意」をご覧の上、安全面に注意して加工してください。 1. 取扱い上の注意 3. 組立上の注意 ① KHK 製品は、一つ一つ梱包を行い、キズや打痕を防止して ① KHK 標準ウォームギヤの推奨する中心距離許容差は おりますが、購入後製品を箱から出したときに、万一「サビ」、  歯面研削歯車…H7 歯面切削歯車…H8 となっています。 「キズ」、「打痕」等の不具合がございましたら、購入先まで  バックラッシ量は、寸法表に記載してありますのでご参 ご連絡をお願い致します。 照ください。 ② 取り扱い方法によっては、製品の変形や破損することがあり ②ウォームホイールの取付基準面は下図の通りです。 ます。特に樹脂製ギヤやリングギヤ等は変形し易い製品のた  ウォーム軸の中心がウォームホイールの歯幅中心になるよ め、取り扱いには十分気をつけるようにお願い致します。 うに組み立ててください。 2. 追加工するときの注意 取付基準面 ①歯車の加工は、穴または軸部のステ研部を基準としてい ます。加工する際は、芯出しに十分注意して芯振れがな A A A いように加工してください。(図 1)  なお、穴が小径で芯出しが難しい場合は、穴径 1 カ所と ボス端面の振れで芯出ししても結構です。 旋盤加工 片ボス形状 両ボス形状 リング形状 ③ウォームギヤは歯すじがねじれているため、軸方向力(スラ スト)が生じます。また回転方向とねじれ方向によってス ラストが変化しますので、下図を参考にして、スラストに 十分耐えうる軸受をご使用ください。詳細は、歯車計算ソ フト GCSW をご利用下さい。 スラスト方向 回転方向 スクロールチャックでチャッキングする場合 は、精度良く加工するために生爪のご使用を 推奨いたします。 図 1 ②穴径を大きく加工する場合、ボス径(又は歯底径)から 穴径までの肉厚強度が歯車強度より高くなるように設計 してください。最大穴径は、ボス径(又は歯底径)に対 して 60 ~ 70%(キー溝有りの場合 50 ~ 60%)が目 安となります。また、FC200 材の鋳物製ボスは他の鋼 材より弱くて脆いため、最大穴径は更に 10%程度小さ めが目安となります。 ③ウォームホイールの材料は鋳造品のため、材料内部に気 ④ウォームには、大きなスラストが働きますので、軸への取 泡(す)ができることがあります。追加工によって発見さ り付けが不十分の場合、ウォームが移動することがありま れた気泡が、ご使用上不具合な場合は、恐れ入りますが す。段付軸を使用して、ウォームと軸を確実に固定し、軸 購入先までお申し付けください。 受部のゆるみに十分ご注意ください。 404
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KHK Technical Information 4. 取付確認 ウォームギヤは、組立の良否で、摩耗度合いが大きく左右されます。組立時に下記の項目について歯当たり等を十分確認した上、 ご使用ください。 ●ウォーム軸とウォームホイール軸の軸角許容差は 90°± ●ウォーム軸の中心とウォームホイール歯幅の中心の許容 1’です。 差は± 0.2mm です。 良 否 否 良 否 否 誤差 誤差 誤差 基準面 誤差 ●ウォームギヤの組立距離推奨する中心距離許容差は ●ウォームホイール軸の中心とウォーム歯幅の中心の許容  歯面研削ウォームギヤ…H7   差は± 2mm です。  歯面切削ウォームギヤ…H8 です。 良 否 否 良 否 正側誤差 負側誤差 (+) (-) 極端にウォームが一方によりますと、 右ねじれ 左ねじれ 右ねじれ 左ねじれ ウォームホイールが正確に回転いたしません。 5. 起動する時の注意 ① 起動する前に、下記の事項を確認してください。 ③ 起動中に騒音や振動等の異常がある場合は、ただちに停 • 歯車の取付が確実に行われているか。 止し、歯面の歯当たり、偏芯、締結の緩みなど組立状況を • 歯当りに片寄りがないか。 確認してください。 • 適切なバックラッシがついているか。 ( ノーバックラッシは避けてください。) • 適切な潤滑を行っているか。 ② 歯車が露出している場合は、必ず安全カバーを取り付け て、安全を確保してください。また、回転中の歯車には 絶対にふれないように注意してください。 弊社では、KHK製品をご使用頂くうえで、「安全」を優先に考えております。 KHK製品の取扱い、追加工、組立、及び動作する際は危険防止のため、下記事項にご注意ください。 警告 身体、財産に関わる被害防止のためのご注意 1. KHK 製品のご使用に際しては、安全に関する法規(労働安全衛生規則等)に従ってください。 2. 製品の取り付け、取り外し、保守点検の際には、下記事項に注意してください。 ①電源スイッチを切る。 ②製品の下に身体を入れない。 ③作業に適した服装や保護具を着用する。 注意 事故防止のためのご注意 1. KHK 製品をご使用する前に、カタログの注意事項をよく読んでから正しくご使用ください。 2. 製品に悪影響を及ぼす恐れがある環境でのご使用は避けてください。 3. 当社製品は ISO9001 品質マネジメントシステムに基づき、万全の品質管理体制のもと製作されておりますが、購入時に万一不具合に お気づきの際は、購入先までご連絡をお願いいたします。 405
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KWGDL・KWGDLS & AGDL 複リードウォームギヤ ■複リードウォームギヤをご利用にあたって 平 ウォームギヤのバックラッシを調整するには、組立距離を変える方法 歯 が一般的であり、一度組立した組立距離を変えるには、歯車箱などの 車 大掛かりな修正作業が必要でした。しかし、複リードウォームギヤを 使用すれば、歯車箱の組立距離を変えないでバックラッシの調整が可 は 能になり、作業性やメンテナンスが大変便利になります。なお、複リー す ば ドウォームギヤは特殊な製品ですので採用する際は、下記の機能及び 歯 車 仕組みを理解した上でご使用ください。 内 歯 車 ラ ッ ■バックラッシ調整の仕組み及び調整方法 ク ウォームの右歯面リードと左歯面リードに差をつけて製作すると、そ KHK 複リードウォームのボス外周部にある矢印は、    C のリード差分歯厚が連続的に変化する歯形形状となります。(図 1) 組合せ方向を示すと共に、バックラッシの調整方向 P ピラ また、ウォームホイールもウォームに合わせて左右の歯面を製作しま としての意味もあります。矢印を右向きにして見た ニッ オク すが、円筒歯車のため全ての歯が等ピッチ(同一歯厚)になります。 場合、歯幅の右の方の歯厚が薄く、左の方の歯厚が ン& このようなウォームとホイールを組立距離一定でセットして、ウォー 厚くなっております。従って、ウォームを右方向に ムを軸方向に移動するとかみ合い部のウォームの歯厚が変化し、バッ 移動すれば実際にかみ合う歯は左方向に移動しま マ クラッシの調整が可能になります。 すのでバックラッシは小さくなります。(図 2) イ タ か さ 歯 車 ね じ 歯 車 ウ 図 1 ォ ー 〔注記〕 KHK 複リードウォームのかみ合い部を軸方向に V(mm)移動したときのバックラッ ム シの変化量 Δ(j mm)は次の式で求められます。 ギ ヤ m m Δ j = 2V b - a m 図 2 ギ a +mb ヤ ボ ッ ここで、 〔注記〕KHK 複リードウォームは、全てのモジュールでウォーム ク ma = 呼称軸方向モジュール -(0.01 × 呼称軸方向モジュール) を軸方向に 1mm 動かすことにより、バックラッシの変化 ス mb = 呼称軸方向モジュール +(0.01 × 呼称軸方向モジュール) 量が 0.02mm になるように設計されています。 そ の ■使用例 *図面の機構や装置は設計例であり、実際の装置ではありません。 他 調整ねじ 調整用シム ねじによる調整機構 シムによる調整機構 406
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Duplex Worm Gears ■組立上の注意 KHK 複リードウォームギヤは左右両歯面のモジュールが異なるため、 平 ウォームとホイールを正しくかみ合わせなければなりません。組立方 歯 向や組立位置などを間違えないように、次の事項を確認してから組立 車 ててください。 1. 組立方向の確認 は す 複リードウォームとホイールには、組合せ方向を示す矢印が刻印されております。組立の際は、ウォームホイールの裏表を ば 歯 確認して、矢印の向きが一致するように組立ててください。組立方向を間違えると、組立できなかったり、正しいかみ合い 車 ができませんのでご注意ください。(図 3) 内 歯 車 ラ ッ ク    C P ピラ ニッ オク ン& マ イ タ か さ 歯 車 ね じ 矢印は組立時の向きを表します。図のように矢印が同方向になるように組立てください 歯 図 3 車 ウ ォ 2. 組立基準位置の確認 ー ム 複リードウォームの歯先円外周に付いている V 溝ラインは、基準歯を示します。ウォームホイールの回転中心に、この基準歯 ギ ヤ を合わせて正規の中心距離 a で組立すると、バックラッシが 0(許容差± 0.045)になるように設計されております。(図 4) ギ ヤ ボ ッ ク ス そ の 他 図 4 407
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KWGDL・KWGDLS  モジュール 1.5、2 複リードウォーム 共 通 仕 様 精度等級 KHK W 001 1 級 R 歯車基準断面 軸方向 P Q S 歯 形 並歯 G G 平 G 歯 歯直角圧力角 17°30' 車 材 料 SCM440 Vmax 熱 処 理 調質、歯面高周波焼入れ* G は 歯面硬度 50~60HRC す 表面処理 研削部以外黒染 W4 ば *歯面高周波焼入れの歯車は歯部及び歯底付近(2 ~ 3mm 歯 程度)の追加工はできません。 車 穴径 ボス径 基準円直径 歯先円直径 歯幅 ボス長さ 全長 カタログ記号 呼称軸方向 モジュール 条数 進み角 ねじれ方向 形状 LH7 M N O P Q R 内 KWGDL2-R1 m2 1 3°41' R W4 14 25 31 35 36 14 50 歯 車 全長 軸長さ(左)ネック長さ(左) 歯幅 ネック長さ(右)軸長さ(右) 基準円直径 カタログ記号 呼称軸方向 モジュール 条数 進み角 ねじれ方向 形状 J K L M N O P KWGDLS1.5-R1 m1.5 1 3°26' R W6 190 66 12 28 18 66 25 ラ KWGDLS2-R1 m2 1 3°41' R W6 220 75 13 36 21 75 31 ッ 〔製品特性上の注意〕 ① Vmax は基準歯位置よりバックラッシ量が小さくなる方向に移動させたとき、ウォームホイールとのかみ合いに問題が ク ない最大の移動距離です。組立時の調整推奨値ではありません。    C P ピラ ニッ オク ン& マ イ タ AGDL モジュール 1.5、2 複リードウォームホイール か さ G 共 通 仕 様 歯 E F 車 精度等級 KHK W 002 1 級 歯車基準断面 軸直角 ね 歯 形 並歯 じ 歯直角圧力角 17°30' 歯 車 材 料 CAC702(旧 JIS 表示AℓBC2) 熱 処 理  ― ウ 歯面硬度  ― ォ ー H1 ム ギ ボス径 基準円直径 のど径 歯先円直径 歯幅 ボス長さ ヤ カタログ記号 減速比 呼称軸直角 穴径 モジュール 歯数 ねじれ角 ねじれ方向 形状 AH7 B C D D' E F ギ AGDL1.5-20R1 20 20 8 22 30 33 34.5 ヤ ボ AGDL1.5-30R1 30 30 10 30 45 48 49.5 ッ AGDL1.5-40R1 40 m1.5 40 3°26' R H1 12 35 60 63 64.5 14 10 ク ス AGDL1.5-50R1 50 50 12 45 75 78 79.5 AGDL1.5-60R1 60 60 12 50 90 93 94.5 そ AGDL2-20R1 20 20 12 33 40 44 46 の AGDL2-30R1 30 30 15 40 60 64 66 AGDL2-40R1 40 m2 40 3°41' R H1 15 45 80 84 86 18 15 他 AGDL2-50R1 50 50 15 50 100 104 106 AGDL2-60R1 60 60 15 60 120 124 126 〔製品特性上の注意〕 ①複リードウォームギヤはウォームとホイールの矢印向きを合わせてセットしてください。ホイールの矢印は組立方向を 示すもので回転方向を限定するものではありません。ご検討の際は 404 頁の組立上の注意をご覧ください。 製品の注意事項 402 頁 408 G J A B C L G D D’ M N O
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Duplex Worms J K L M N O U T U G G G G 平 歯 車 Vmax は W6 す ば 歯 基準歯位置 最大移動量 質量 (kg) カタログ記号 車 S Vmax 22 8 0.21 KWGDL2-R1 内 歯 歯先円直径 ネック径 軸径 基準歯位置 軸研長さ 最大移動量 質量 (kg) カタログ記号 車 Q R S T U Vmax 28 21 26.2 17 20 6 0.74 KWGDLS1.5-R1 35 24 30.2 22 20 8 1.17 KWGDLS2-R1 ラ ッ ク    C P ピラ ニッ Webカタログ オク ン& マ イ Duplex Worm Wheels タ か さ 歯 車 ね じ 歯 車 ウ ォ ー ム 全長 ウエブ厚 リム径 組立距離 歯面強さ許容トルク(N・m) 注1 バックラッシ 質量 ギ (mm) (kg) カタログ記号 G (H) ( I ) J 30 ヤ rpm 100 rpm 300 rpm 600 rpm 900 rpm 1200 rpm 1800 rpm 27.5 9.84 8.18 6.40 5.30 4.68 4.25 3.68 0.10 AGDL1.5-20R1 ギ 35 20.8 17.5 13.9 11.7 10.4 9.40 8.28 0.22 AGDL1.5-30R1 ヤ ボ 24 ― ― 42.5 35.6 30.0 24.2 20.6 18.3 16.6 14.6 0±0.045 0.37 AGDL1.5-40R1 ッ 50 53.8 45.4 36.9 31.6 28.3 25.8 22.6 0.59 AGDL1.5-50R1 ク ス 57.5 75.3 63.8 51.9 44.7 40.4 36.7 32.4 0.83 AGDL1.5-60R1 35.5 21.0 17.5 13.6 11.2 9.84 8.94 7.75 0.26 AGDL2-20R1 45.5 44.3 37.3 29.6 24.8 21.9 19.8 17.4 0.51 AGDL2-30R1 そ 33 ― ― 55.5 75.8 64.0 51.4 43.6 38.5 34.9 30.7 0±0.045 0.86 AGDL2-40R1 の 65.5 115 96.8 78.4 66.9 59.5 54.2 47.6 1.30 AGDL2-50R1 他 75.5 160 136 110 94.6 84.9 77.2 68.1 1.88 AGDL2-60R1 〔 注 1〕 ウォーム回転数 (rpm) 別の許容トルクです。 Webカタログ 価格 409 S R P Q S
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KWGDL・KWGDLS  モジュール 2.5、3 複リードウォーム 共 通 仕 様 精度等級 KHK W 001 1 級 R 歯車基準断面 軸方向 P Q S G G 平 歯 形 並歯 G 歯 歯直角圧力角 17°30' 車 材 料 SCM440 Vmax 熱 処 理 調質、歯面高周波焼入れ* G は 歯面硬度 50~60HRC す 表面処理 研削部以外黒染 W4 ば *歯面高周波焼入れの歯車は歯部及び歯底付近(2 ~ 3mm 歯 程度)の追加工はできません。 車 穴径 ボス径 基準円直径 歯先円直径 歯幅 ボス長さ 全長 カタログ記号 呼称軸方向 モジュール 条数 進み角 ねじれ方向 形状 LH7 M N O P Q R 内 KWGDL2.5-R1 m2.5 1 3°52' R W4 18 30 37 42 48 17 65 歯 KWGDL3-R1 m3 1 3°54' R W4 20 35 44 50 54 20 74 車 カタログ記号 呼称軸方向 全長 軸長さ(左)ネック長さ(左) 歯幅 ネック長さ(右)軸長さ(右) 基準円直径 モジュール 条数 進み角 ねじれ方向 形状 J K L M N O P ラ KWGDLS2.5-R1 m2.5 1 3°52' R W6 260 85 16 48 26 85 37 ッ KWGDLS3-R1 m3 1 3°54' R W6 300 100 18 54 28 100 44 ク 〔製品特性上の注意〕 ① Vmax は基準歯位置よりバックラッシ量が小さくなる方向に移動させたとき、ウォームホイールとのかみ合いに問題が ない最大の移動距離です。組立時の調整推奨値ではありません。    C P ピラ ニッ オク ン& マ イ タ AGDL モジュール 2.5、3 複リードウォームホイール か さ G 共 通 仕 様 歯 E F 車 精度等級 KHK W 002 1 級 歯車基準断面 軸直角 ね 歯 形 並歯 じ 歯直角圧力角 17°30' 歯 車 材 料 CAC702(旧 JIS 表示AℓBC2) 熱 処 理  ― ウ 歯面硬度  ― ォ ー H1 ム ギ 穴径 ボス径 基準円直径 のど径 歯先円直径 歯幅 ボス長さ ヤ カタログ記号 減速比 呼称軸直角 モジュール 歯数 ねじれ角 ねじれ方向 形状 AH7 B C D D' E F ギ AGDL2.5-36R1 36 36 H1 45 90 95 97.5 ヤ ボ AGDL2.5-40R1 40 40 45 100 105 107.5 50 m2.5 50 3°52' R HB ッ AGDL2.5-50R1 HB 15 60 125 130 132.5 22 15 ク AGDL2.5-60R1 60 60 HB 80 150 155 157.5 ス AGDL3-30R1 30 30 H1 55 90 96 99 そ AGDL3-36R1 36 36 H1 60 108 114 117 の AGDL3-40R1 40 m3 40 3°54' R HB 20 60 120 126 129 28 17 AGDL3-50R1 50 50 HB 70 150 156 159 他 AGDL3-60R1 60 60 HB 80 180 186 189 〔製品特性上の注意〕 ①複リードウォームギヤはウォームとホイールの矢印向きを合わせてセットしてください。ホイールの矢印は組立方向を 示すもので回転方向を限定するものではありません。ご検討の際は 404 頁の組立上の注意をご覧ください。 製品の注意事項 402 頁 410 G J A B C L G D D’ M N O
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Duplex Worms J K L M N O U T U G G G G 平 歯 車 Vmax は W6 す ば 歯 基準歯位置 最大移動量 質量 (kg) カタログ記号 車 S Vmax 29 10 0.37 KWGDL2.5-R1 内 32 10 0.61 KWGDL3-R1 歯 車 歯先円直径 ネック径 軸径 基準歯位置 軸研長さ 最大移動量 質量 (kg) カタログ記号 Q R S T U Vmax 42 30 36.2 29 25 10 2.00 KWGDLS2.5-R1 ラ 50 34 40.2 32 25 10 2.95 KWGDLS3-R1 ッ ク    C P ピラ ニッ Webカタログ オク ン& マ Duplex Worm Wheels イ タ か G さ E F 歯 車 (H) ね じ 歯 車 ウ HB ォ * CS は鋳造仕上げ面です。 ー ム 全長 ウエブ厚 リム径 組立距離 歯面強さ許容トルク(N・m) 注1 バックラッシ 質量 ギ (mm) (kg) カタログ記号 G (H) ( I ) J 30 ヤ rpm 100 rpm 300 rpm 600 rpm 900 rpm 1200 rpm 1800 rpm ― ― 63.5 113 94.5 75.5 63.8 56.0 51.0 44.3 1.25 AGDL2.5-36R1 ギ ヤ 37 (10) (86) 68.5 138 115 92.4 78.3 68.8 62.7 54.4 ボ (12) (108) 81 208 174 141 120 106 97.3 84.3 0±0.045 1.14 AGDL2.5-40R1 1.93 AGDL2.5-50R1 ッ (12) (133) 93.5 291 245 198 170 152 139 121 2.90 AGDL2.5-60R1 ク ス ― ― 67 137 114 90.0 74.7 65.5 59.5 51.2 1.65 AGDL3-30R1 ― ― 76 193 160 128 107 93.8 85.6 73.4 2.32 AGDL3-36R1 45 (14) (106) 82 235 195 157 131 115 105 90.1 0±0.045 2.19 AGDL3-40R1 そ (14) (134) 97 355 295 239 202 178 163 140 3.26 AGDL3-50R1 の (14) (164) 112 497 415 336 285 254 233 200 4.48 AGDL3-60R1 他 〔 注 1〕 ウォーム回転数 (rpm) 別の許容トルクです。 Webカタログ 価格 411 J ( I ) CS S CS A R B C D D’ P Q S
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KWGDL・KWGDLS  モジュール 3.5、4 複リードウォーム 共 通 仕 様 精度等級 KHK W 001 1 級 R 歯車基準断面 軸方向 P Q S 歯 形 並歯 G G 平 G 歯 歯直角圧力角 17°30' 車 材 料 SCM440 Vmax 熱 処 理 調質、歯面高周波焼入れ* G は 歯面硬度 50~60HRC す 表面処理 研削部以外黒染 W4 ば *歯面高周波焼入れの歯車は歯部及び歯底付近(2 ~ 3mm 歯 程度)の追加工はできません。 車 穴径 ボス径 基準円直径 歯先円直径 歯幅 ボス長さ 全長 カタログ記号 呼称軸方向 モジュール 条数 進み角 ねじれ方向 形状 LH7 M N O P Q R 内 KWGDL3.5-R1 m3.5 1 3°47' R W4 24 44 53 60 62 23 85 歯 KWGDL4-R1 m4 1 3°41' R W4 28 50 62 70 74 26 100 車 全長 軸長さ(左)ネック長さ(左) 歯幅 ネック長さ(右)軸長さ(右) 基準円直径 カタログ記号 呼称軸方向 モジュール 条数 進み角 ねじれ方向 形状 J K L M N O P ラ KWGDLS3.5-R1 m3.5 1 3°47' R W6 330 110 18 62 30 110 53 ッ KWGDLS4-R1 m4 1 3°41' R W6 360 120 16 74 30 120 62 ク 〔製品特性上の注意〕 ① Vmax は基準歯位置よりバックラッシ量が小さくなる方向に移動させたとき、ウォームホイールとのかみ合いに問題が ない最大の移動距離です。組立時の調整推奨値ではありません。    C P ピラ ニッ オク ン& マ イ タ AGDL モジュール 3.5、4 複リードウォームホイール 受 か さ G 共 通 仕 様 歯 E F 車 精度等級 KHK W 002 1 級 歯車基準断面 軸直角 ね 歯 形 並歯 じ 歯直角圧力角 17°30' 歯 車 材 料 CAC702(旧 JIS表示AℓBC2)* 熱 処 理  ― ウ 歯面硬度  ― ォ ー H1 * H5 形状のボス部材料は S45C です。 ム ギ ヤ 直角 穴径 ボス径 基準円直径 のど径 歯先円直径 歯幅 ボス長さ カタログ記号 減速比 呼称軸 モジュール 歯数 ねじれ角 ねじれ方向 形状 AH7 B C D D' E F ギ AGDL3.5-30R1 30 m3.5 30 3°47' R H1 20 60 105 112 115.5 32 18 ヤ ボ AGDL3.5-40R1(受注生産品) 40 m3.5 40 3°47' R HB 20 70 140 147 150.5 32 18 ッ AGDL3.5-50R1 50 ク ス AGDL3.5-60R1 60 m3.5 50 0 175 182 185.5 60 3°47' R HB HB 20 8 90 210 217 220.5 32 18 AGDL4-30R1(受注生産品) 30 そ AGDL4-36R1(受注生産品) 36 m4 30 36 3°41' R HB 128 132 HB 20 65 120 75 144 152 156 35 20 の AGDL4-40R1 40 40 HB 20 75 160 168 172 AGDL4-50R1 50 m4 50 3°41' R HB 20 90 200 208 212 35 20 他 AGDL4-60R1 60 60 H5 30 120 240 248 252 〔製品特性上の注意〕 ①複リードウォームギヤはウォームとホイールの矢印向きを合わせてセットしてください。ホイールの矢印は組立方向を 示すもので回転方向を限定するものではありません。ご検討の際は 404 頁の組立上の注意をご覧ください。 〔受注生産品の注意〕 受注生産品の価格納期は別途お見積りいたします。購入先までご連絡をお願いいたします。 製品の注意事項 402 頁 412 G J A B C L G D D’ M N O
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Duplex Worms J K L M N O U T U G G G G 平 歯 車 Vmax は W6 す ば 歯 基準歯位置 最大移動量 質量 号 車 S Vmax (kg) カタログ記 37 12 1.05 KWGDL3.5-R1 内 44 14 1.67 KWGDL4-R1 歯 車 歯先円直径 ネック径 軸径 基準歯位置 軸研長さ 最大移動量 質量 (kg) カタログ記号 Q R S T U Vmax 60 42 48.2 37 25 12 4.72 KWGDLS3.5-R1 ラ 70 50 56.2 44 25 14 7.10 KWGDLS4-R1 ッ ク    C P ピラ ニッ Webカタログ オク ン& マ Duplex Worm Wheels イ タ か G G さ E F E F 歯 車 (H) (H) ね じ 歯 車 ウ HB H5 ォ * CS は鋳造仕上げ面です。 ー ム 全長 ウエブ厚 リム径 組立距離 歯面強さ許容トルク(N・m) 注1 バックラッシ 質量 ギ G (H) ( I ) J 30 300 0 rpm 1200 rpm 1800 rpm (mm) (kg) カタログ記号 ヤ rpm 100 rpm rpm 600 rpm 90 50 ― ― 79 208 172 136 111 98.1 88.3 75.7 0±0.045 2.51 AGDL3.5-30R1 ギ 50 (15) (124) 96.5 356 295 236 196 173 156 133 0±0.045 3.34 AGDL3.5-40R1(受注生産品) ヤ ボ 8 446 360 301 267 243 207 2 AGDL3.5-50R1 ッ 50 (16) (155) 114 53 (16) (189) 131.5 753 627 506 425 381 345 296 0±0.045 5.0 6.87 AGDL3.5-60R1 ク ス 55 (17) (99) 91 284 234 184 150 132 118 101 3.01 AGDL4- 1(受注生産品) (17) (121) 103 400 329 262 215 190 170 144 0±0.045 30R 4.18 AGDL4-36R1(受注生産品) (17) (137) 111 486 400 320 264 233 208 177 4.78 AGDL4-40R1 そ 55 (17) (177) 131 735 605 488 405 361 324 275 0±0.045 7.07 AGDL4-50R1 の (17) (200) 151 1030 851 687 572 515 461 393 11.5 AGDL4-60R1 他 〔 注 1〕 ウォーム回転数 (rpm) 別の許容トルクです。 Webカタログ 価格 413 J ( I ) CS S CS A R B C D D’ P Q J ( I ) S A B C D D’
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KWGDLS  モジュール 5、6 複リードウォーム NEW セミ 共 通 仕 様 精度等級 KHK W 001 1 級 J 歯車基準断面 軸方向 K L M N O 平 歯 形 並歯 U T U G G G G 歯 歯直角圧力角 17°30' 車 材 料 SCM440 熱 処 理 調質、歯面高周波焼入れ* は 歯面硬度 50~60HRC Vmax す 表面処理  ― W6 ば *歯面高周波焼入れの歯車は歯部及び歯底付近(2 ~ 3mm 歯 程度)の追加工はできません。 車 カタログ記号 呼称軸方向 全長 軸長さ(左)ネック長さ(左) 歯幅 ネック長さ(右)軸長さ(右) 基準円直径 モジュール 条数 進み角 ねじれ方向 形状 J K L M N O P 内 KWGDLS5-R1S m5 1 4°05' R W6 400 130 17 90 33 130 70 歯 KWGDLS6-R1S m6 1 4°17' R W6 400 120 18 105 37 120 80 車 〔製品特性上の注意〕 ① Vmax は基準歯位置よりバックラッシ量が小さくなる方向に移動させたとき、ウォームホイールとのかみ合いに問題が ない最大の移動距離です。組立時の調整推奨値ではありません。 ②カタログ記号語尾 S 付製品はセミオーダー標準品です。納期、対応個数は 42 頁をご覧ください。その他の注意事項は ラ 44 頁をご覧ください。 ッ ク    C P ピラ ニッ オク ン& マ イ タ AGDL モジュール 5、6 複リードウォームホイール NEW セミ か さ G 共 通 仕 様 歯 E F 車 精度等級 KHK W 002 1 級 歯車基準断面 軸方向 ね 歯 形 並歯 じ 歯直角圧力角 17°30' 歯 車 材 料 CAC702(旧 JIS表示AℓBC2) 熱 処 理  ― ウ 歯面硬度  ― ォ ー H1 ム ギ 穴径 ボス径 基準円直径 のど径 歯先円直径 歯幅 ボス長さ ヤ カタログ記号 減速比 呼称軸直角 モジュール 歯数 ねじれ角 ねじれ方向 形状 AH7 B C D D' E F ギ AGDL5-20R1S 20 20 25 70 100 110 115 23 ヤ ボ AGDL5-30R1S 30 30 25 80 150 160 165 23 ッ AGDL5-40R1S 40 m5 40 4°05' R H1 25 90 200 210 215 42 23 ク ス AGDL5-50R1S 50 50 150 230 250 260 265 5 AGDL5-60R1S 60 60 200 280 300 310 315 5 そ AGDL6-20R1S 20 20 30 85 120 132 138 24 の AGDL6-30R1S 30 30 30 90 180 192 198 24 AGDL6-40R1S 40 m6 40 4°17' R H1 130 220 240 252 258 46 5 他 AGDL6-50R1S 50 50 190 280 300 312 318 5 AGDL6-60R1S 60 60 250 340 360 372 378 5 〔製品特性上の注意〕 ①複リードウォームギヤはウォームとホイールの矢印向きを合わせてセットしてください。ホイールの矢印は組立方向を 示すもので回転方向を限定するものではありません。ご検討の際は 404 頁の組立上の注意をご覧ください。 ②カタログ記号語尾 S 付製品はセミオーダー標準品です。納期、対応個数は 42 頁をご覧ください。その他の注意事項は 44 頁をご覧ください。 ③質量 15kg 以上の S セミオーダー標準品は、ボス側面の外周付近にアイボルト取付用のねじ(2-M12 深さ 25mm)が加 工されています。ねじの PCD は 403 頁をご確認ください。 製品の注意事項 402 頁 規格追加工製品の注意 42 頁~44 頁 414 S J R P A Q B C D D’ S