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メモリハイコーダ MR6000

製品カタログ

シリーズ史上最高のスペック すべてが速いフラグシップモデルのメモハイ

「高速200MS/s × 絶縁測定」一瞬を逃さない圧倒的なサンプリング速度
「測定しながら保存する驚異のデータ処理能力」従来比32倍の高速リアルタイム保存
「思いどおりにサクサク操作できる心地よさ」大画面12.1型タッチパネルの直感操作

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【2020年春のバージョンアップ 新機能】
測定中にCAN バスに流れるデータを丸取り!
MR6000はCAN信号の計測にも便利になりました。設定された記録時間内にCAN・CAN FDバスに流れるフレームデータをすべて取り込めます。測定後に確認したいシグナルを指定し、画面に表示して確認できます。

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「高速アナログユニット U8976」は、メモハイ史上最速の絶縁200 MS/s 測定が、「4chアナログユニット U8975」は、最大32chの多チャネル測定が可能です。
本体にはFFT演算機能、波形演算機能といった強力なデータ解析機能を搭載。
リアルタイム保存機能を使用することで、内部ストレージメモリの容量に依存することなく測定可能時間を制御できます。

このカタログについて

ドキュメント名 メモリハイコーダ MR6000
ドキュメント種別 製品カタログ
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取り扱い企業 日置電機株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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メモリハイコーダ MR6000 MEMORY HiCORDER MR6000 速度の限界を超えてゆく シリー ズ 史 上 最 高 の ス ペ ック 操 作 思いどおりにサクサク操作できる心地よさ 大画面 12.1 型タッチパネルの直感操作 すべてが速い 高 速 一瞬を逃さない圧倒的なサンプリング速度 フラグシップ 高速 200MS/s ×絶縁測定 モデル 保 存 劇的に改善した保存時間ストレスフリーな快適性 長時間 測定しながら保存する驚異のデータ処理能力 従来比 32 倍の高速リアルタイム保存 Ver. 新開発 3.00 ユニット ドイツ iF デザイン賞受賞 新機能・オプション追加
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2 圧倒的なハイスピードテクノロジー 測定・保存・解析のすべてが変わる 心地よいほどに自由自在 タッチパネル 12 . 1 型 サクサク動く快適なタッチパネル 大画面液晶 泳ぐように滑らかな操作性 静電容量タッチパネルによる直感操作ができます。設定項目をダイレクトにタッチし て選択したり、見たいところを直接指で拡大して表示できます。多チャネルによる測 定項目の設定も簡単に行えます。 ▲ 設定変更は画面上を指でタップ ▲ トレースカーソルもタップとノブの して選択するだけで完了 併用で思い通りに移動 快適な操作性の解説動画 ▶ https://www.youtube.com/watch?v=gLLxMaaRugY シリーズ史上、最速のサンプリング速度 最高 200 MS/s 高速 200 MS/s ×絶縁測定 高速サンプリング アナログ Max16 ch 、ADC 分解能 12bit MR6000 の測定能力を最大限に引き出すユニットがラインナップされました。 従来 20 MS/s サンプリング MR 6000 200 MS/s サンプリング シリーズ史上最高のサンプリング速度を実現した「高速アナログユニット U 8976」は、従来と比べて 1 桁上の絶縁 200 MS/s 測定※が可能です。 ※ U 8976 以外のユニットを同時装着しても 200 MS/s の測定が可能です。ただし、データ の更新レートはユニットの最高サンプリング以上にはなりません。 ▼ ▼ Max 16 ch ADC 分解能 12 bit 高速アナログユニット U 8976 一瞬を逃さない圧倒的なサンプリング速度 200 MS/s の高速サンプリングに加えて 30 MHz までの帯域を実現している高 速アナログユニット U 8976 は、高効率化が求められるインバータ評価試験 高速信号の取りこぼしに気付けない スイッチング波形を正確に捕捉 においてスイッチング波形を正確に捉えます。メモリハイコーダが得意とす 記録可能時間 200 MS/s で 5 秒連続記録 h:時間 m:分 s:秒 るダイレクト入力も踏襲し、最大 DC 400 V まで入力できます。 サンプリング速度 1 ch 2 ch 3 ~ 4 ch 5 ~ 8 ch 9 ~ 16 ch 10 :1 プローブ 9665 との組み合わせ 200 MS/s 5 s 2 . 5 s 1 s 0 . 5 s 0 . 25 s 接続コードの容量成分が問題になる場合は、 100 MS/s 10 s 5 s 2 s 1 s 0 . 5 s 50 MS/s 20 s 10 s 4 s 2 s 1 s 測定波形への影響を軽減できる 10 :1 プローブ 20 MS/s 50 s 25 s 10 s 5 s 2 . 5 s 9665 をお使いいただけます。 10 MS/s 1 m 40 s 20 s 5 s ※周波数ディレーティングについては、9665 の付属説明書をご確認いただくか、お問い 1 MS/s 16 m 40 s 3 m 20 s 50 s 合わせください。 100 kS/s 2h 46m 40s 33 m 20 s 8 m 20 s 光絶縁デバイスによる絶縁入力 ※内部メモリを使用 ※ U 8976 を 8 スロット使用 アナログ入力チャネル間および入力チャネルと 本体間は絶縁されています。そのため 、オシ 高速 200 MS/s 測定の解説動画 ▶ ロスコープと異なり、電位差を気にしないで測 https://www.youtube.com/watch?v=yVdogmgyVSM 定できます。 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
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3 シリーズ史上、最速の保存処理 保存時間 1/30に短縮 劇的に改善したデータ保存時間 従来比 ストレスフリーな快適動作 長時間にわたる測定をした際のデータ量はとても多く、すべてのデータをパソコンに転送するには膨大な時間を必要としていました。 MR 6000 は最新のインタフェースを採用するとともに、内部処理の高速化によって測定データをメディアに保存する時間を短縮しました。 例えば、従来 1 分かかっていた保存がわずか 2 秒で完了します。データ保存のためだけに待つといった煩わしさがなく、作業効率の改善に寄与します。 既存機種 FTP MR 6000 ◀ 1/4に短縮 既存機種 USB 2 . 0 MR 6000 ◀ 1/5に短縮 高速 USB 3 . 0 ◀1/10に短縮 保存 既存機種SD HDD高速 ◀1/20に短縮読込 SSD MR 6000 ◀1/30に短縮 USB PC 改善した保存時間の解説動画 ▶ https://www.youtube.com/watch?v=xScRRCzYGy8 SSD HDD シリーズ史上、最長の記録時間 32 ch 1MS/s で 1h 長時間記録×高速サンプリング×多チャネル 連続記録 測定結果は即座に解析可能 リアルタイム保存機能を使用することで、内部ストレージメモリの容量に依存することなく測定可能時間をコントロールできます。 長期間記録をしたい場合は容量の大きい SSD ユニットや HD ユニットがおすすめです。 また、データのやり取りに優れた USB メモリや SD メモリカードもご利用いただけます。すべての現象を高速サンプリングで長時間記録できます。 PC へダイレクトに保存 各メディアのリアルタイム保存可能時間 FTP 送信機能とリアルタイム保存機能を併用する サンプリング チャネル リアルタイム保存できる ことで、測定データを直接パソコンへ転送するこ 保存先 速度 数 測定可能時間 最高サンプリング速度※ 1 とが可能です。測定後スムーズにデータ観測がで SSD ユニット U 8332 (256 GB) 1 MS/s 32 ch 約 1 時間 20 MS/s きます。 HD ユニット U 8333 (320 GB) 1 MS/s 16 ch 約 2 時間 40 分 10 MS/s 測定中 USB メモリ Z 4006 ( 16 GB) 1 MS/s 8 ch 約 16 分 5 MS/s ※ 2 SD メモリカード Z 4003 ( 8 GB) 1 MS/s 8 ch 約 8 分 5 MS/s LAN パソコン 1 MS/s 8 ch パソコン容量による 5 MS/s ※ 1: 2 ch の場合(1 ch の設定は無し) ※ 2: USB 3 . 0 を使用した場合 SSD ユニット U 8332 リアルタイム保存の最大記録可能時間/参考値 d:日 h:時間 m:分 s:秒 サンプリング 使用チャネル数 速度 2 4 8 16 32 保存 20 MS/s 53 m 20 s – – – – 10 MS/s 1 h 46 m 40 s 53 m 20 s – – – 5 MS/s 3 h 33 m 20 s 1 h 46 m 40 s 53 m 20 s – – 2 MS/s 8 h 53 m 20 s 4 h 26 m 40 s 2 h 13 m 20 s 1 h 6 m 40 s – 1 MS/s 17 h 46 m 40 s 8 h 53 m 20 s 4 h 26 m 40 s 2 h 13 m 20 s 1 h 6 m 40 s 100 kS/s 7 d 9 h 46 m 40 s 3 d 16 h 53 m 20 s 1 d 20 h 26 m 40 s 22 h 13 m 20 s 11 h 6 m 40 s 10 kS/s 74 d 1 h 46 m 40 s 37 d 0 h 53 m 20 s 18 d 12 h 26 m 40 s 9 d 6 h 13 m 20 s 4 d 15 h 6 m 40 s 1 kS/s 185 d 4 h 26 m 40 s 92 d 14 h 13 m 20 s 46 d 7 h 6 m 40 s ~ ~
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4 多現象を確実に捕捉する ユニットラインナップ 使用ユニットを複数組み合わせることで、多現象記録が 可能です。ロジックユニットを複数使用すれば、リレーの ON/OFF や PLC(プログラマブルロジックコントローラー) の信号測定が最大 128ch 同時に測定可能です。温度ユニッ トに熱電対を装着して、温度を測定することもできます。 4 ch AC 700 V DC 200 V DC 1000 V 最大 32ch を一度に測定 差動プローブなしで高電圧直接入力 4ch アナログユニット U8975 高圧ユニット U8974 4 ch 入力でありながら、DC 200 V までの直接入力が可能です。サ UPS 電源や商用電源トランスの一次側・二次側の測定に最適です。海 ンプリング速度も 5 MHz( 周波数帯域 2 MHz) と高速で、分解能も 外の 380 V、480 V 系などの高電圧電源ラインも測定できます。最高 16 bit の性能を備えているため 、多チャネル、高速 、高分解能測定 1MS/s の高速サンプリング、16 bit の高分解能により負荷遮断試験や を実現できます。 開閉器の試験にも使用できます。 発電機の遮断前後の電圧、回転数 の変動率 、ガバナサーボ動作状況 、 制圧機の開閉タイミングなどの相関 32 ch 5 MS/s で各箇所を同時測定 を解析可能 最小分解能 最小分解能 0 . 002 Hz 0 . 1 μ V 周波数変動 、パルスのカウント / 積算を測定記録 極めた精度・分解能で直流電圧測定に特化 周波数ユニット 8970 デジタルボルトメータユニット MR8990 周波数ユニット 8970 を使用し 、測定波形の周波数、回転数や、入 自動車等のセンサ出力の微小な変動や、バッテリ等の電圧変動を高 力パルスの積算 、デューティー比 、パルス幅の変化の様子を記録で 精度・高分解能で測定できます。入力できる最大電圧は DC500V です。 きます。モータの回転数や車速測定、電源周波数の変動など、多く 入力抵抗が高いのも特長です。また、ベンチ型 DMM を MR 6000 に のシーンでお使いいただけます。最大入力電圧が DC400 V のため 、 置き換えることで、測定器のスペースを削減できます。複数台の制御 三相 200 V ラインまで直接測定が可能です。 も不要となり、システムを簡略化できます。 入力信号 周波数変動 391Hz 401Hz 391Hz 401Hz 322Hz 423Hz 時間 バッテリ バッテリパッケージ
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5 NEW NEW 4 ch 3 ch 100 mV f.s. 5 MS/s 高分解能で最大 32ch を一度に測定 三相電流測定を 1 台で実現 4CH アナログユニット U8978 3CH 電流ユニット U8977 4 ch 入力かつ 100 mV f.s. の高感度レンジを備えているため 、各種 弊社の電流センサを使った高帯域・高精度な電流測定を実現するた センサ出力の多チャネル測定が可能です。自動車の電装制御系開 めに、サンプリング速度 5 MS/s 、周波数特性 2 MHz 、A/D 分解能 発の大小様々な電流測定に有効です。マルチレンジの電流プローブ 16 bit、DC 確度 0 . 3% f.s. を実現しました。 CT6711 との組み合わせで、1mA から 50A の電流測定に対応します。 センサのスケーリング値を自動設定 高感度・広帯域電流プローブで微小電流を観測 使用する電流センサを接続するだ 各種電流プローブ けで、どのセンサが接続されたか 低消費電力デバイスの微小 MR 6000 が自動認識し 、スケーリン 電流波形を 100 μ A の分解 グ値を反映します。 直接結線可能 能で解析できます。デバイ スの消費電流波形を高分解 電流ユニットから電源供給可能3275 NEW CT6711 電源供給 能・長時間記録できます。 (0.01 V/A) (10 V/A, 1 V/A, 0.1 V/A) 電流センサの電源は、電流ユニット 温湿度センサの消費電流波形 から直接供給できるため 、センサ用 電源は必要ありません。 高精度・大電流センサで環境試験に対応 4mV 各種電流センサ 3mV クランプタイプの高確度セ 2mV 1mV ンサは優れた温度特性を持 ち、狭い車両のエンジンルー ム内でも高確度測定ができ 0 40 80 120 160 経過時間 [ms] ます。 CT6843-05 NEW CT6877 CT6711(10 V/A レンジ)測定時 高確度センサ クランプタイプ 温度による感度変化 1 CT6846-05 (1000 A), CT6845-05 (500 A) 200 MS/s CT6844-05 (500 A) 帯域 30 MHz CT6843-05 (200 A) 0.5 CT6841-05 (20 A) 高速サンプリングで突入電流を正確に測定 0 高速アナログユニット U8976 高速アナログユニット U 8976 の周波数帯域 30 MHz と電流プローブ -0.5 従来機種 9279 (500 A) CT6711 を組み合わせて、突入電流や微小電流の測定が可能です。 9278 (200 A) 9277 9279 9277 (20 A) 9278 電気機器の電源 ON 時の突入電流波形 -1 30A -60 -40 -20 0 20 40 60 80 100 周囲温度 [℃ ] 24A ▲ ゼロ点安定性 250 μs 18A 広帯域フラックスゲート技術により、長期間にわたって高いゼロ点安 定性を実現しています。 12A オフセットの長期ドリフト 0.015 6A CT6841-05 (Typical) 0.01 CT6843-05 (Typical) 0A 0.005 0 250 500 750 1000 経過時間 [ μ s] 0 MR 6000 本体から電源供給可能 Z 5021(オプション) -0.005 電流プローブの電源は、プ ローブ 電 源ユニット Z 5021 電源供給 -0.01 を取り付けることで供給で -0.015 きるようになります。 0 1 2 3 4 5 6 7 8 経過時間 [h] 電流プローブは、周波数帯域・定格電流に応じた 電流センサは、ご使用シーンに応じた 豊富なバリエーションを取り揃えています。 豊富なバリエーションを取り揃えています。 オフセット変化 [% f.s.] 感度変化 (Typical)[% rdg.] ▲
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6 CAN・CAN FD 計測 NEW CAN バス上には制御情報だけでなく、ECU が制御に必要とするセンサの情報も流れています。 これらの信号と一緒に、センサの入力信号である電圧、ひずみ、温度、流量、回転数、トルク、車速、振動などのアナログ値を同時に計測できます。 ECU GPS レーダー 車載カメラ ECU インパネ ブレーキ ECU 操舵角 車輪速 ESP エンジン 車輪速 水温計 Gセンサ スロットル ECU 空調制御 CAN バスに接続します。または、弊社の非接触 CAN ECU イメージ図 センサ SP7001, SP7002 を使用すれば、CAN ケーブル レーダー TCS の被覆上から接続できます。 車輪速 測定中に CAN バスに流れるデータを丸取り ECU MR6000 は、設定された記録時間内に CAN・CAN FD バスに流れ るフレームデータをすべて取り込みます。測定後に確認したいシグ ナルを指定し、画面に表示して確認します。 ハンドル角度 ベクター製 VN1600 ファミリー ハンドル操作速度 USB ポートによる簡単接続 特別なユニットを使用せずに CAN シ グナルを測定できます。ベクター製 ブレーキ圧 VN1600 ファミリーをインタフェース として使用し、MR6000 の USB ポー トにつなぐだけで、CAN シグナルを パーキングブレーキの ON/OFF 測定できます。 入力ユニットに影響なし 測定後に選んで表示 本体上で DBC ファイル を読み込み可能 送信機能 CAN トリガ機能 定義設定は DBC ファイルを読み込むだけです。その 測定前に設定したデータをスタート時やトリガ発生時 CAN 信号(フレーム)をトリガソー ため、定義設定用のパソコンは必要ありません。 のタイミングで CAN バスに送信できます。 スとして使用できます。設定した CAN 信号の種類と ID が入力され たときにトリガがかかります。 データフレーム リモートフレーム トリガソースにする ID を 16 進数 で設定 エラーフレーム エラーフレームをトリガソースとし て設定可能 DBC ファイル読み込み画面 ショートカットキーにも送信機能を付与可能 CAN 信号測定時の主な仕様 CAN 信号取得センサもラインナップ 対応本体 メモリハイコーダ MR6000 / MR6000-01 NEW 非接触 CAN センサ SP7001, SP7002 対応インタフェース ベクター製 VN1600 ファミリー 接続可能なインタフェース本数 1 本まで 車両のケーブル加工不要 CAN 規格 CAN, CAN FD ※ ケーブルを挟むだけで信号取得 測定可能な CAN チャネル数 4 チャネルまで※ 測定可能な CAN シグナル数 CAN バスに流れるフレームデータをすべて記録 CANバスやECUに影響を与えない 同時表示可能な CAN シグナル数 16 シグナルまで 非接触センシング技術 ※ベクター製「VN1600」の仕様によって異なります。 * ベクターは、Vector Informatik GmbH を本社とするベクターグループを指し、日本支社 取りこぼしなく正確に信号取得 はベクター・ジャパン株式会社です。 開発・評価シーンに対応
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7 リアルタイム波形演算機能 リアルタイム波形演算 ONLY MR 6000 - 01 に搭載 測定しながら測定データを演算 MR 6000 - 01 では強力なリアルタイム波形演算オプションを搭載しています。これにより、測定と同時に四 則演算( +, − , × , ÷ )や、微分積分演算ができるため 、測定しながら演算結果を波形で確認したり、ト リガをかけて監視することができます。演算結果は測定後の数値演算や保存にも対応可能です。 ◀︎ 例えば、入力信号の微分波形をリアルタイムに 正弦波 演算し 、トリガをかけることができます。入力 信号の極大値、極小値のタイミングを検出し 、 TRIG.OUT 端子から外部に信号を出力できます。 微分波形 リアルタイム 波形演算オプション 簡潔な設定方法 演算結果でトリガが可能 デジタルフィルタ演算 ONLY MR 6000 - 01 に搭載 FIR–LPF 周波数特性例 20 0.8 dB ノイズのないクリアな波形を観測 0 40 dB 測定データの高調波ノイズや特定周波数ノイズを取り除くことができます。 -20 ユニットに標準搭載されているフィルタでは除去しきれないノイズを取り除きたい場合に有効です。 -40 -60 -80 0 fs 0.1 fs 0.2 fs 0.3 fs 0.4 fs 0.5 fs fc 2 fc (fs:演算更新レート[S/s]) IIR–LPF(4 次)周波数特性例 ▶ 20 -3 dB -24 dB0 20 40 60 80 0 fs 0.1 fs 0.2 fs 0.3 fs 0.4 fs 0.5 fs fc 2 fc デジタルフィルタ OFF デジタルフィルタ ON (fs:演算更新レート[S/s]) トリガ機能 狙ったイベントを捉えるトリガ 各トリガを設定することで、イベントが発生した際にデータを記録します。 すべてのチャネルに設定が可能です。 レベルトリガ 1 つの電圧値で比較 ウィンドウトリガ 2 つの電圧値で比較 電圧降下トリガ 商用電源ラインの電圧降下を捕捉 周期トリガ 周期を監視 グリッチトリガ パルスの異常を捕捉 トリガの体系図が一目瞭然 パターントリガ ロジック信号の ON/OFF で比較 ch 1 … トリガ 4 種 設定 1 つのチャネルに複数のトリガ設定 1 チャネルに対して、4 種類のトリガを設定できます。これにより、例えば、 同じ入力波形に対して、グリッチ、レベル、ウインドウイン、ウインドウア ウトを設定し 、これらのトリガ条件で波形を監視できます。 ch 2 … トリガ 4 種 設定 各トリガ × 最大 4 つ 全チャネルに設定可能 異常波形の前後を捕捉可能 dB dB
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8 長時間測定機能 リアルタイム保存機能に加えて、長時間記録するための様々な機能があります。 高速サンプリングで長期間の変動を観測 エンベロープ機能 測定方法をエンベロープにすることで、100MS/s のオーバーサンプリングを行 入力 いながら、設定された間隔で最大値と最小値を記録します。1G ワードの内部 画面表示 メモリを使用するのでデータの取りこぼしなく長時間の測定を実現します。 入力 また、リアルタイム保存の併用も可能です。 A/D 変換 内部メモリ記録 オーバーサンプリング 速度 記録間隔 1ch … 9 ~ 16ch エンベロープ記録 10 MS/s 50s … 2s 1 MS/s 8m20s … 20s 最大値 100 kS/s 1h23m20s … 3m20s 設定された間隔で 100MS/s 10 kS/s 13h53m20s … 33m20s 最小値 1 kS/s 5d18h53m20s … 5h33m20s 最大値、最小値を記録 … 20 S/s 289d8h26m40s … 11d13h46m40s … 100 MS/s で ※ U8975, U8977, U8978, MR8990 の使用中や、リアルタイム波形演算中は測定可能時間が制 オーバーサンプリング 約されます。 長時間試験中に異常現象を高速サンプリングで測定 NEW デュアルサンプリング機能 振動試験では、数時間におよぶ試験全体の様子を記録する必要があります。 一方で、異常が発生した箇所を高速サンプリングでとらえ、測定後に解析する必要があります。このようなときに、デュアルサンプリング機能が有効です。 ① トレンド波形で全体記録 ② 瞬時波形で詳細確認 エンベロープ機能により、数時間におよぶ試験全体の様子を記録します。 あらかじめ設定しておいたトリガに従って、試験中に発生した異 常現象を高速サンプリングでとらえます。トリガマークの番号を タップすることで、その場所で発生した異常現象をとらえた瞬時 波形を表示することができます。 タップで異常波形を拡大 トレンド波形 長時間試験中に異常がなかったことを確認 トリガマークなし 瞬時波形のトリガがかからなければ、異常は発生していません。 トレンド波形を見ることで、異常がなかったことだけでなく、試 験対象が試験中に正常に動作していたかを確認することもでき ます。 トレンド波形 ~ ~ ~ ~ ~ ~
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9 表示機能 スクロール機能 ZOOM 機能 スクロール機能を使用することで、紙を送るような感覚で波形を確認す オシロスコープのように1画面にすべての測定波形を見せ、必要な所を詳 ることができます。 細に見せることもできます。 全記録長を圧縮表示 指でスクロールするだけで移動可能 見たい波形部分を拡大表示 シート機能 ( 表示グループ ) 16 個のシートを切り替えて、様々な見方で解析できます。 シートボタンをタップで切り替え 2 画面表示 4 画面表示 16 種類の 画面表示 8 画面表示 X-Y 表示 FFT 表示 波形検索機能 膨大な測定データの中から見たい波形を簡単検索 メモリハイコンシェルジュ機能 お客様に設定していただいた基本波形の特徴を自動で算出し、測定したすべてのデータから類似性の低い波形を異常波形として順に探し出します。 測定した波形をスクロールしながら目視で確認し、異常を探すという時間を大幅に短縮することが可能です。 また、どのような異常が観測されるか予測できず、測定前のトリガ設定が困難な場合に有効です。 ❶ ❷ ❸ 基本波を登録   異常波形をコンシェルジュが自動で見つけ出す ピーク検索 トリガ検索 ジャンプ 測定した全データから、最大値、最小値、 測定中にトリガを設定していなくても、測定 測定中にマーキングしたイベントマークや、 あるいは極大値や極小値を探し出し、波形 した全データに対して改めてトリガ条件を設 カーソル表示位置、指定した時間に測定さ 上に検索ポイントをマーキングします。 定して成立しているポイントを検索します。 れた箇所へジャンプします。
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10 アプリケーション 測定した波形に対して数値演算することで、数値パラメータで分析できます。アナロ 時間測定 グチャネル、ロジックチャネルだけでなく、リアルタイム波形演算チャネルも演算対象にできます。 ロジックで測定した切り替え時間( t1, t 2 , t 3 , T )を算出 ロジックで測定した信号に数値演算を適用して時間差を求めることができます。 T A 波形と B 波形が指定されたレベルを立ち上がりまたは レベル A B 立ち下がりで横切った時間差 (T s)を求めます。 時間差 T = B 波形( レベルを横切った時間 )− A 波形( レベルを横切った時間 ) 基準チャネル(A 波形)演算設定: レベル スロープ フィルタ 演算対象チャネル(B 波形)演算設定: レベル スロープ フィルタ T t1 t 3 トリガ時刻 12 : 00 . 0 No. 1 時間差(t 1) 1 . 50 s No. 2 時間差(t 2) 2 . 00 s t 2 No. 3 時間差(t 3) 1 . 00 s No. 4 時間差( T ) 4 . 50 s 測定波形と求めたい時間差 例/数値演算結果 コンデンサの充放電試験で、コンデンサにチャージ後、最大値から規定値( 50 V )まで下がる時間を算出 数値演算で最大値の時間と指定レベル時間を算出して、四則演算することで求めることができます。 トリガ 1. 最大値の時間( A)を求めます 最大値 演算設定: 最大値の時間 レベル 2 . 指定レベル時間( B)を求めます (50V) 演算設定: レベル スロープ フィルタ (A) 時間 3 . 四則演算で( B)−( A)を実行します 演算設定: 演算番号 1 四則演算 演算番号 2 (B) トリガ トリガ 最大値 最大値の時間 指定レベル時間 四則演算 トリガ時点から最大値まで レベル 演算範囲の先頭から、設 数値演算の結果を任 の時間(s)を求めます。 定したレベルを横切るポ 意に選択し、四則演 最大値が 2 点以上ある場 0 V イントを検索し、トリガ時 算(+、−、×、÷) 合、最初の値を最大値と 点からそのポイントまで をします。 最大値までの時間 します。 指定レベル時間 の時間を求めます。 モータ突入起動電流の時間( t1)を算出 数値演算でバースト幅を算出して求めることができます。 バースト信号が出力されている時間を求めます モータ始動時の突入電流など、発振する信号の期間を ウインドウ レベル バースト幅として演算します。 演算設定: フィルタ 統計 バーストエンドフィルタ バースト(t 1) ウインドウ(上限、下限) 使用する演算機能 数値演算 全 33 種類から 32 種までを測定しながら同時演算可能 平均値 立ち上がり時間 デューティー比 振幅 最小値 指定レベル時間 High レベル バースト幅 実効値 立ち下がり時間 パルスカウント オーバーシュート 最小値の時間 指定時間レベル Low レベル 積算値 P-P 値 標準偏差 四則演算 アンダーシュート 周期 パルス幅 中間値 XY 波形の角度 最大値 面積値 時間差 +Width 周波数 最大値の時間 X-Y 面積値 位相差 –Width
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11 アプリケーション 高速波形演算・ロングメモリにより、モータ始動から停止までの電力変動を測定でき 電力変動測定 ます。わずか2スロットで三相電圧・電流を測定できるため、振動や温度、回転数、トルクといった他の現象も同時に測定できます。 モータの始動から停止までの電力変動を記録 オールインワン測定 トルク パルス センサ エンコーダ モータの始動から停止までの動きの中で、電圧・電 流の変化とともに、様々な電力パラメータを表示し ます。トルクや回転数、振動や温度といったパラメー インバータ モータ 負荷 バッテリ タと一緒に変動を確認することで、総合的な挙動を 確認できます。 高速データ処理 高速波形演算を使用して、測定後すぐに電力パラ メータを演算・表示します。既存製品に比べて処理 速度が改善されています。 プローブ電源ユニット Z5021 U 相電圧波形 電源供給が可能 U 相電流波形 パワーコード 9248 三相電圧 電流実効値 差動プローブ 9322 本体から電源供給が可能 三相有効電力 三相皮相電力 パワーコード 9248 +プローブ電源ユニットZ 5021 で 三相無効電力 力率 最大 8 本の差動プローブ 9322に電源を供給できます。 停止 始動 回転増 回転減 停止 電流センサを直接接続・自動認識 3 ch 電流ユニット U 8977 により、弊社高精度電流 長時間記録可能なロングメモリ センサを直接接続、自動認識できます。 使用する演算機能 波形演算機能 NEW 過渡状態の電力を高速演算 取り込んだ波形に対して、後から複雑な演算を行うことができます。 基準チャネルの1周期で平均する演算子 ( 全波平均 ) を追加しました。 対数変換、各種フィルタ、三角関数など同時に 16 演算可能です。 この演算子を使用することで、モータの始動から停止までの電力変 また、取り込んだデータの平均値・最大値・最小値を算出し、結果 動を波形で確認できます。 を波形演算に再利用することもできます。 周期を検出して電力演算 複雑な演算を設定可能 全波平均 (AVEF) 使用する製品 記録 電圧測定 電流測定 ※ AC 100 V 以下の測定の場合、 4 ch アナログユニット U 8975 を メモリハイコーダ 4 CH アナログユニット 差動プローブ 3 ch 電流ユニット 電流センサ ご利用いただけます。 MR 6000 U 8978 ※ 1 9322 U 8977 CT 6843 - 05 1 台 1 個 3 本 1 個 3 本 ¥1 , 250 , 000 ¥180 , 000 ¥198 , 000(¥66 , 000 × 3) ¥250 , 000 ¥540 , 000 (¥180 , 000 × 3) 合計 ¥2,418,000 〜
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12 アプリケーション ひずみゲージ式変換器や加速度センサを使用して、モータ動作中のトルクや振動を測 モータトルク、振動測定 定できます。FFT 演算による周波数解析を行うことで、予想していなかった周波数成分を発見できます。 モータ動作中のトルク・振動を記録 トルクセンサ 同時測定・即時解析 加速度 トルクセンサ ( ひずみゲージ式変換器 ) をストレイン センサ ユニット U8969 に接続し、トルクを測定します。 シャシー モータを取り付けているシャシーに固定された加速 度センサをチャージユニット U8979 に接続し、シャ シーを伝わる振動を測定します。 MR6000 の FFT 演算機能により、トルクや振動信 トルク 号の周波数解析を行います。 振動 FFT 1 振動 U 相電流(100 Hz) キャリア周波数(10 kHz) FFT 2 トルク 使用する演算機能 FFT 演算機能 メモリ波形から FFT 演算が可能 一回の測定で、同時に 8 現象の解析ができます。異なるチャネルに 測定したデータから FFT 解析することができます。画面を直接タッ 入力された信号をそれぞれ FFT 解析することで、同一時刻に発生し チして解析を開始するポイントを指定でき、同時に演算結果も見る たチャネルごとの周波数成分を分析できます。また、1 つの信号に こともできます。 対して異なる解析を同時に行うこともできます。 8 現象を同時に解析&表示 時系列波形 FFT 演算結果 FFT 演算 4 分割画面 時系列+ FFT 演算画面 使用する製品 記録 トルク測定 振動測定 ※1. ひずみゲージ式変換器 ※ 2. プリアンプ内蔵型・電荷出力型 メモリハイコーダ ストレインユニット トルクセンサ ※ 1 チャージユニット 加速度センサ ※ 2 (センサについてはセンサメーカ様 MR 6000 U8969 社外品 U8979 社外品 にお問い合わせください。) 1 台 1 個 1 本 1 個 1 本 ¥1 , 250 , 000 ¥150 , 000 - ¥200 , 000 - 合計 ¥1,600,000 〜
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13 アプリケーション X-Y 表示機能を使用して回転数を X 軸にとることで、回転数ごとのトルク、モータパ 動的なモータ特性測定 ワー、モータ効率、インバータ出力電力の変動を解析できます。 モータの始動から停止までの各種変動を記録 オールインワン測定 + ピンポイント解析 トルクセンサ ( ひずみゲージ式変換器 ) からの信号 をストレインユニット U 8969 で測定します。 モータのエンコーダ出力(A 相など)を、周波数ユニッ モータ効率 回転 ト 8970 に接続して、回転数を測定します。 モータパワー トルク 三相インバータの電圧を 4CH アナログユニット U8978 インバータ出力 と差動プローブ 9322 で測定します。 停止 始動 回転増 回転減 停止 三相電流を 3ch 電流ユニット U8977 と電流センサ で測定します。 高速波形演算を使用して、測定後にモータパワー、 モータ効率、インバータ出力電力を求め、X-Y 表示 機能を使用して表示します。 X-Y の区間を指定して合成 モータ効率 インバータ出力電力 モータの始動から停止までの変動波形に対し、任意 の場所を選びながら X-Y 表示できます。 トルク モータパワー 回転数 回転数 使用する表示機能 NEW X-Y 表示機能 XY 波形の角度・面積 取り込んだ波形に対して、XY 1 画面表示、XY 2 画面表示、XY 4 画 X-Y 表示中も数値演算機能を使用できます。X-Y 表示を見ながら、 面表示および時系列表示 +X -Y 2 画面表示など、多彩な X-Y 表示が 数値演算機能にて XY 波形の角度や面積値を求めることができます。 できます。ユニットからの入力信号だけでなく、波形演算結果に対し ても X-Y 表示できるため、幅広い解析ができます。 XY 合成したときの回帰直線を計算し、傾き角度を求める 回帰直線 X-Y 解析表示 xi:X 軸チャネルの i 番目のデータ yi:Y 軸チャネルの i 番目のデータ x:X 軸チャネルの平均値 y:Y 軸チャネルの平均値 XY 合成したときの面積を求める X-Y 面積値( 方法:座標法) S = n × S0 S0 S:面積値複数のループを描く場合 n:ループ回数 4 画面の X-Y 表示にも対応 始点、終点 使用する製品 記録 電圧測定 電流測定 トルク測定 回転数測定 ※ 1. AC 100V 以下の測定の場合、 4ch アナログユニット U8975 をご メモリハイコーダ 4CH アナログユニット 差動プローブ 3 ch 電流ユニット 電流センサ ストレインユニット トルクセンサ※ 2 周波数ユニット 接続コード 利用いただけます。 MR 6000 U 8978 ※ 1 9322 U 8977 CT 6843 - 05 U 8969 社外品 8970 L 9790 ※ 2. ひずみゲージ式変換器(セ 1 台 1 個 3 本 1 個 3 本 1 個 1 本 1 個 1 本 ンサについてはセンサメーカ様 にお問い合わせください。) ¥1,250,000 ¥180 , 000 ¥198 , 000 ¥250 , 000 ¥540 , 000(¥66 , 000 × 3) (¥180 , 000 × 3) ¥150 , 000 - ¥120 , 000 ¥8 , 500 合計 ¥2,696,500 〜
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14 ソフトウェア 無償 NEW PC ソフトウェア ダウンロード MR 6000 Viewer 本体と同じ MR6000 / MR6000-01 で測定したデータを 機能と操作性 PC に読み込み、波形表示や演算を実行可能 直感的な操作 波形演算 FFT 演算 数値演算 、波形演算 、FFT 演算など MR 6000 と同様の機能 を PC で実行できます。( 一部機能制限あり) 対応機種 MR6000, MR6000-01 使用可能 OS Windows 10 64-bit versionその他、PC に関する環境要件は取扱説明書を参照 入手方法 弊社ホームページから無償ダウンロード可能 波形表示の拡大縮小 本体同様の機能実装 レポート作成に最適 画面の左側または下側の領域にてマウスの中心ホイールを回すことで MR6000 Viewer上でデータ表示や 波形画面をクリップボードへ 各軸を拡大/縮小することが可能 設定変更、演算実行、保存が可能 コピー可能 ウェーブプロセッサ 9335( 別売) 波形ビューワWv( 標準付属)弊社ホームページから最新版をダウンロード可能 波形の表示や演算、印刷機能を搭載しています。 波形の表示と変換が可能な波形ビューワ Wv を標準付属しています。 これにより、メモリハイコーダで捕捉したバイナリデータを PC で波形確 認したり、CSV 変換して EXCELで読み込むことができます。 9335概略仕様 動作環境 Windows 10 / 8 / 7 ( 32 bit/ 64 bit) 対応 ・表示機能 : 波形表示 , X-Y 表示 , カーソル機能 , 他 Wvの画面例 EXCELの画面例 ・ファイル読み込み : 読み込みデータ形式 (.MEM, .REC, .RMS, .POW) / 最大読み込 機能 みファイル容量 : 対応機種で保存できる最大の容量 (PC の使用環境により扱え 波形ビューワ(Wv)概略仕様 るファイルサイズは減少します ) ・データ変換 : CSV 形式への変換 , 複数ファイルの一括変換 , 他 動作環境 Windows 10 / 8 / 7 ( 32 bit/ 64 bit) 対応 ・印刷機能 : 印刷イメージのファイル書き出し ( 拡張メタ形式 .EMF で可能 ) ・波形ファイルの簡易表示 印刷 ・印刷フォーマット : 分割なし , 2 ~ 16 分割 , 2 ~ 16 列 , X − Y 1 ~ 4 分割 , プレ 機能 ・バイナリ形式のデータファイルをテキスト形式へ変換 , CSV 他 ビュー / ハードコピー ・スクロール , 拡大縮小表示 , カーソル /トリガ位置へのジャンプ等 弊社ソフトウェア比較 ソフトウェア MR6000 Viewer ウェーブプロセッサ 9335 波形ビューワ(Wv) 波形画面 ○ ○ ○ トレースカーソル ○ ○ ○ 保存 .CSV, .TXT, .SET, .BMP, .PNG, .JPEG, Binary, .FLT .CSV, .TXT .CSV, .TXT 設定 ○※ 1 × × 印刷 × 画面イメージ , 詳細印刷 × 数値演算 ○ ○ × 波形演算 ○ × × FFT 演算 ○ × × X-Y 表示 ○ ○ × 対応 OS Windows 10( 64bit) Windows 10、Windows 8、Windows 7( 32bit, 64bit) 価格 無償 ¥60,000(税抜き) 無償 ※1 波形データを読み込み後、設定条件の編集および設定ファイルの作成が可能
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15 無償 NEW PC ソフトウェア ジェネクト ワン ダウンロード GENNECT One 現場の測定結果をパソコンへ 複数の測定器のデータを同時観測 データ収集 リアルタイム 一括表示・保存 HUB 測定中のデータをリアルタイムに PC で一括表示・保存ができ ます。他の測定器と組み合わせた測定シーンにも有効です。 各測定器を LAN で接続 リアルタイム同時観測 複数測定器のデータを一括でリアルタイムにリスト・グラフ表示できます。 LAN内遠隔操作機能 電圧瞬時値 測定器の設定を変更をしたり、測定の 開始・停止などを制御できます。 電流瞬時値 温度 力率瞬時値 電圧 モニタ表示(最大 512 項目) グラフ表示(最大 32 項目) リスト表示(最大 32 項目) 遠隔操作画面例 アプリでの設定がスムーズ・簡単 1リストから測定器を選択PC と LAN 接続されている測定器を自動でリストアップします 2 保存・表示項目を選択 3 保存・表示間隔を設定保存、表示したい測定項目を 測定データの保存、表示更新の間隔を 選択します それぞれ個別に設定できます※ ※モニター間隔≦ロギング間隔となります。設定できる最小間隔は使用されているネットワークの通信速度に依存します。 市販 FAMOS 販売元 (株) 東陽テクニカ様 FlexPro 販売元 (株) ヒューリンクス様 NI DIAdem 販売元 (株) 共和電業様 ソフトウェア 400 種類以上の演算処理用関数 大容量データを高速に検索&処理 データ検索・読み込みから解析・レポート作成 作成が容易なレポート機能 分析テンプレートを社内で共有 対話式に作業ができるソフトウェア 弊社ホームページにて MR6000 用イン ポートフィルタを無償ダウンロード可能 制御用スクリプト・ドライバ 弊社ホームページ「サポート」 -「 ソフトウェアダウンロード」にて「MR6000」で検索して、ドライバをダウンロード可能 MATLAB LabVIEW MR6000 のメモリファンクションで測定・ MR 6000 の制御および測定デー 保存した波形データファイルを直接読 タの取得ができるドライバです。 み込ませるスクリプトと、測定開始 / 停 LabVIEW 2009 sp1 で作成されて 止、測定データの取得、測定設定を行 おり、LabVIEW 2017 で動作確認 える制御用スクリプトを用意しています。 が行われています。
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16 多機能インタフェース 16 1 11 17 2 12 18 3 4 13 19 5 20 6 21 14 7 22 23 8 15 9 24 10 本体上部のパネルが開閉可能 USB 3.0 メモリを内部装着できます キーはわずか 6 つ 記録計の新しいカタチ 基本的な設定操作はすべてタッチパネルで行うことができます。 表示部 ロータリーノブ Y 外部サンプリング端子 1 静電容量式タッチパネル 12.1 型 7 ポジションの移動と 13 SD メモリカード挿入口 SD メモリカードを挿入 19 外部から任意の TFT カラー液晶ディスプレイ 波形の拡大縮小 サンプリング信号を入力 USB2.0コネクタ × 2 START キー プローブ補正信号出力端子 外部制御端子2 USB メモリ、USB マウス、 8 測定を開始 14 10:1 または 100:1 プローブの 20 外部から任意の信号を入力して および USB キーボードを接続 補正信号を出力 本器を制御 3 SAVE キー STOP キー 9 設定した記録長分の取り込みや、 15 KEY LOCK(キーロック) 電流クランプ専用電源端子 手動保存ダイアログボックスを表示 測定を停止 タッチパネルとキー操作を無効化 21 電流センサに電源を供給 (オプション) 4 ショートカットキー 1 電源キー ハンドル 各種ユニット よく使用する設定を登録可能 10 電源を ON または OFF 16 本器を持ち運ぶための取っ手 22 測定対象に合わせた ユニットを取り付け ショートカットキー 2 USB2.0コネクタ × 2 吸気口5 よく使用する設定を登録可能 11 USB メモリ、USB マウス、 17 1000BASE-T コネクタ 23 内部温度を下げるための および USB キーボードを接続 LAN ケーブルでネットワークに接続 外気を取り込む穴 ロータリーノブ X USB3.0コネクタ × 2 DVI 端子 メディアボックス6 トレースカーソルの移動と 12 USB メモリ、USB マウス、 18 24 USB3.0 コネクタ 波形スクロール・拡大縮小 および USB キーボードを接続 画面表示を出力 (USB メモリ専用)を利用可能 あらゆる使用シーンに適合する 操作性と視認性 便利な 持ちやすい 従来比 マルチタッチ ロングハンドル サイズ 1/2 縦置き・横置き 頑丈設計 8861-50と比較 17° 心地よいアングル 取り回しのよいハンドリング 場所をとらないスケール タッチパネルの操作性と視認性の良い角度を調査し、 グリップ力に優れたラバーハンドルは片手でも両 熱流体解析を駆使して吸気口や発熱部 それらを最大限に向上させる支持足を採用しました。 手でも持ち運びやすいように設計されています。 品、冷却ファンを最適な位置にレイア デスク上で使用する際に手首の負担を軽減するととも また、製品の両サイドにも持ち手部分があるの ウトすることで、高速処理と小型化を に、自然な視線で操作できます。 で両手で抱えることも可能です。 実現しました。 シャープなディテール 筐体の角を取ることで、コンパクトでシャープな印象に仕 上げています。研究開発で使用する機器にふさわしい、 シンプルで洗練された佇まいを目指しました。
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17 製品仕様 基本仕様 (確度保証期間 1 年 , 調整後確度保証期間 1 年) 最大入力電圧 DC 10 V ノーマル:通常の波形記録 外部トリガフィルタ ON / OFF エンベロープ:一定期間ごとの最大値と最小値を記録 記録方式 ※外部サンプリング使用時はエンベロープ設定不可 応答パルス幅 外部トリガフィルタ OFF 時:High 期間 1 ms 以上、Low 期間 2 us 以上 外部トリガフィルタ ON 時:High 期間 2.5 ms 以上、Low 期間 2.5 ms 以上 デュアルサンプリング:エンベロープで測定中にエンベロープのサンプリング 速度とは異なるサンプリング速度で波形を記録 外部トリガ 立ち上がり、立ち下がり、立ち上がり or 立ち下がりを選択可能 立ち上がり:Low(0 V ~ 0.8 V)から High(2.5 V ~ 10 V) アナログ 最大 32 ch(4chアナログユニットU8975 / U8978 使用時) チャネル数 への立ち上がりでトリガする ロジック 最大 128 ch(ロジックユニット8973 使用時) 機能 立ち下がり:High(2.5 V ~ 10 V)から Low(0 V ~ 0.8 V) ※ロジックプローブ入力コネクタの GND は本体の GNDと共通 への立ち下がり、もしくは端子ショートでトリガする 200 MS/s(全 ch 同時)(高速アナログユニット U8976 使用時) ※トリガタイミング START&STOP の場合、START と STOP のそれぞれ最高サンプリング速度 外部サンプリング(10 MS/s) に対して、立ち上がり / 立ち下がり / 立ち上がり or 立ち下がりを選択可能 メモリ容量 1G ワード 出力形式 オープンドレイン出力(5 V 電圧出力付、アクティブ Low) 使用場所 屋内使用、汚染度 2、高度 2000 mまで 出力電圧 High レベル 4.0 V ~ 5.0 V、Low レベル 0 V ~ 0.5 V 使用温湿度範囲 0℃ ~ 40℃、80% rh 以下(結露しないこと) トリガ出力 最大入力電圧 DC 50 V、50 mA、200 mW 保存温湿度範囲 -10℃ ~ 50℃、80% rh 以下(結露しないこと) レベルまたはパルスを選択可能 出力パルス幅  レベル:サンプリング周期×トリガ以降のデータ数以上 適合規格 安全性 EN61010、EMC EN61326  パルス:2 ms ± 1 ms 定格電源電圧:AC 100 V ~ 240 V( 定格電源電圧に対し± 10% の電圧変動を考慮) 電源 定格電源周波数:50 Hz / 60 Hz プローブ補正信号出力端子 予想される過渡過電圧:2500 V 出力信号 0 V ~ 5 V ± 10%、1 kHz ± 1% 方形波 最大定格電力 300 VA 機能 10:1 プローブ 9665、100:1 プローブ 9666 補正 時計 オートカレンダ、閏年自動判別、24 時間計 電流センサ専用電源端子 ※発注時指定オプション(プローブ電源ユニット Z5021 装着時) バックアップ電池寿命 約 10 年(23℃参考値)時計、設定条件用 端子数 8 インタフェース( 概要) LAN、USB、SD、SATA、MONITOR 出力電圧 DC ± 12 V ± 0.5 V 外形寸法 353(W)× 235(H)× 154.8(D) mm(突起物含まず) トリガ ※リアルタイム保存使用時は設定不可 6.5 kg(本体のみ) 質量 6.7 kg(Z5021、U8332、または U8333 装着時) トリガ方式 デジタル比較方式 8.9 kg(U8976 高速アナログユニット装着時) トリガ条件 各トリガソース、インターバルトリガの AND または OR 電源コード、クイックスタートマニュアル(冊子 , CD-R)、使用上の注意(冊子)、 付属品 アプリケーションディスク(CD-R)、取扱説明書 詳細編(CD-R)、取扱説明書 アナログ、ロジック、リアルタイム波形演算 MR6000-01 専用機能編(CD-R)、ブランクパネル(ブランクスロットのみ)  START もしくは STOP 選択時:最大 32 ch  ※1つのアナログチャネルに 4 つまでのアナログトリガを設定可能 確度   ※1つのロジックプローブに 4 つまでのロジックトリガを設定可能  ※1つのリアルタイム波形演算チャネルに 2 つまでのアナログトリガを設定可能 確度保証条件 温湿度範囲:23℃± 5℃、80% rh 以下  START&STOP 選択時:最大 16 ch/ グループ 時間軸確度 ± 0.0005% トリガソース   アナログ:最大 16 ch/ グループ(1ユニット 2 ch まで選択可能)   ロジック:最大 16 プローブ /グループ(1 ユニット2 プローブまで選択可能) 表示部  リアルタイム波形演算:最大 16 演算 / グループ   ※1つのアナログチャネルに各グループ 2 つまでのトリガ種類を設定可能 表示体 12.1 型 XGA TFT カラー LCD(1024 × 768 ドット)静電容量式タッチパネル付   ※1つのロジックプローブに各グループ 2 つまでのロジックトリガを設定可能 LAN インタフェース 外部トリガ トリガソースがすべて OFF の場合はフリーランとなる 適応規格 IEEE802.3 Ethernet 1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T レベルトリガ 設定したレベルの立ち上がり(立ち下がり)にてトリガ 機能 DHCP、DNS、FTP、HTTP、メール送信機能 電圧のピークが設定したレベルより落ちたときにトリガ コネクタ RJ-45 電圧降下トリガ (商用電源 50 Hz / 60 Hz 専用) ※ 1、※ 2、※ 3 最大ケーブル長 100 m トリガレベル上限と下限を設定 USB インタフェース ウィンドウトリガ エリアを出たとき(OUT)もしくは入ったとき(IN)にトリガ ※ 1 適応規格 USB3.0 準拠× 3、USB2.0 準拠× 4 周期基準値と周期範囲を設定 ホスト コネクタ:シリーズ A レセプタクル 周期トリガ 基準値の立ち上がり(立ち下がり)周期を測定し、周期範囲接続機器:キーボード、マウス、USB メモリ 外または周期範囲内の場合にトリガ 使用可能オプション USB メモリ Z4006(16 GB) アナログトリガ ※ 1、※ 2、※ 3 SD カードスロット 基準値とパルス幅(グリッチ幅)を設定 グリッチトリガ 基準値の立ち上がり(立ち下がり)から設定パルス幅以下の適応規格 SD 規格準拠× 1(SD、SDHC、SDXC メモリカード対応) 場合にトリガ 使用可能オプション ※ 1、※ MR8990 使用時は設定不可、※ 3 SD メモリカード Z4001(2 GB)、SD メモリカード Z4003(8 GB) SATA インタフェース イベント指定(1~ 4000) イベント指定 トリガソースごとに成立回数をカウントし、設定した回数に達 適応規格 Serial ATA Revision 3.0 準拠× 1 したときトリガ ※トリガ条件 AND の場合は設定不可 使用可能オプション SSD ユニット U8332(256 GB)、HD ユニット U8333(320 GB) ※ 1 サンプリング速度 200 MS/s 使用時は無効 MONITOR 出力 ※ 2 MR8990、8970 使用時は設定不可 ※ 3 エンベロープ設定時は設定不可 コネクタ DVI-I ロジックトリガ 1、0、 または× によるパターントリガ 出力形式 外部ディスプレイ用デジタル出力 ( ※ ) およびアナログ出力 1024 × 768(XGA)※デュアルリンク非対応 強制トリガ あり (全トリガソースに優先して強制トリガすることが可能) 外部サンプリング端子 CANトリガ 特定のデータフレーム、エラーフレーム、リモートフレーム受信時にトリガが成立 コネクタ SMB インターバルトリガ 指定の測定間隔(時、分、秒)で記録が可能測定開始と同時にトリガが成立、その後は設定した測定間隔ごとにトリガが成立 最大入力電圧 DC 10 V 入力電圧 ノーマル OFF、10、20、50、100、150、200、250、500、1000、 High レベル 2.5 V ~ 10 V、Low レベル 0 V ~ 0.8 V トリガフィルタ 2000、5000、10,000 サンプル 応答パルス幅 High 期間 50 ns 以上、Low 期間 50 ns 以上 エンベロープ OFF、1 ms、10 ms 最大入力周波数 10 MHz トリガレベル分解能 1 LSB 機能 外部サンプリングクロック入力立ち上がり、立ち下がり、立ち上がり&立ち下がり選択可能 プリトリガ 0% ~ 100%(1% 刻みで任意設定可能) プリトリガ分の記録時間を表示する 外部制御端子 ポストトリガ 0% ~ 40% ポストトリガ分の記録時間を表示する 端子台 押しボタン式 トリガ優先 ON / OFF 最大入力電圧 DC 10 V トリガマーク トリガのかかった位置にトリガマークを表示 入力電圧 High レベル 2.5 V ~ 10 V、Low レベル 0 V ~ 0.8 V トリガタイミング START、STOP、START&STOP 応答パルス幅 High 期間 50 ms 以上、Low 期間 50 ms 以上 波形モニタ表示 トリガ待ち中、波形モニタを表示する(表示 OFF 可能) 外部入力 パルス間隔 200 ms 以上 波形画面 端子数 2 1 画面、2 画面、4 画面、8 画面、16 画面 機能 START、STOP、START/STOP、SAVE、ABORT、イベント 時系列波形表示 ※各シート 64 ch まで表示可能 ※同一チャネルを複数のシートに設定可能 出力形式 オープンドレイン出力(5 V 電圧出力付、アクティブ Low) 1 画面、2 画面、4 画面、時系列波形+ XY(2 画面) 出力電圧 High レベル 4.0 V ~ 5.0 V、Low レベル 0 V ~ 0.5 V 表示形式 XY 合成波形表示 ※エンベロープ使用時は設定不可 外部出力 最大入力電圧 DC 50 V、50 mA、200 mW ※ XY 合成波形を 8 つまで設定可能※同一合成波形を複数のシートに表示可能 端子数 2 機能 判定(PASS)、判定(FAIL)、エラー発生、ビジー、トリガ待ち FFT 表示 1 画面、2 画面、4 画面 時系列波形+ FFT 表示(1 画面、2 画面、4 画面)
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18 シート機能 最大 16 シート  ※シートごとに表示形式を選択可能 波形モニタ機能 チャネル設定画面に表示 ズーム表示 ON / OFF( 時系列波形を波形画面上部に表示し、ズーム波形を下部に表示する) 変換比・オフセット / 2 点入力 / 形名 / 出力レート / dB / 定格 スケーリング ※形名:形名を選択することでスケーリングを自動設定 全画面表示 波形画面全域に波形を表示する ※電流ユニット使用時は自動認識+自動スケーリングに対応 波形色 固定色(32 色) コメント タイトルコメント、チャネルコメント 補間 ライン 設定画面、波形画面において、チャネル番号とチャネルコメントを併記 バリアブル表示 常に ON 最大演算式 32 式 バーニア 入力波形を調整可能(調整範囲:入力の 50% ~ 250%) 8966、8967、8968、U8969、8970、8971、8972、U8974、波形表示 演算対象 U8975、U8976、U8977、U8978、U8979 測定チャネル グリッド OFF / ON ※ 8973、MR8990 測定チャネルは対象外 ロジック表示幅 広い / 標準 / 狭い デジタルフィルタ 10 M / 1 M / 100 k / 10 k / 1 k / 100 / 10 / 1 [S/s] 演算更新レート ※ 10 MS/s 設定時は 8 演算まで設定可能 波形反転 波形を上下反転して表示する ※ MR6000-01 のみ ※ 1 MS/s 設定時は 16 演算まで設定可能※ 8967、8970、8973 では設定不可 (発注時指定オプション) 演算更新レート 10 MS/s 1 MS/s 100 kS/s 10 kS/s 以下 拡大 / 圧縮 ピンチイン・アウトにより任意の倍率に設定可能 演算遅延 演算遅延 6.2 または 6.3 us 5 us 20 us 演算更新レート周期 波形スクロール フリックにて左右方向にスクロール可能、測定中にバックスクロール可能 フィルタ種類 FIR(LPF/HPF/BPF/BSF)、IIR(LPF/HPF/BPF/BSF)、移動平均、 測定に追従して常に最新のデータを表示する 遅延器 ロール表示モード 描画開始位置(左端または右端)を選択可能 ※重ね描き使用時はロール表示不可 保存 波形モニタ機能 ON / OFF(トリガ待ち中にも表示可能) SD メモリカード Z4001(2 GB)、Z4003(8 GB) 重ね描き OFF、自動、または手動を選択可能 USB メモリ Z4006(16 GB) ※重ね描き使用時はロール表示不可 SSD SSD ユニット U8332(256 GB) トレースカーソル 最大 8 本まで表示可能 保存先 HDD HD ユニット U8333(320 GB) ※電位、トリガからの時間、カーソル間の時間差、電位差を表示 FTP 送信 LAN で接続された PC 横カーソル 最大 8 本まで表示可能※電位、電位差を表示 メール送信 指定した宛先にメールでファイルを送信 カーソル ゲージ 最大 8 本まで表示可能 バックアップ 保存先が FTP 送信またはメール送信のとき、通信失敗時の代替保存先を指定可能 区間指定 区間カーソル 1 / 区間カーソル 2 SSD / HDD, SD カード , USB メモリから選択 ※演算範囲、保存範囲、検索範囲の指定を行う ファイルフォーマット FAT、FAT32、NTFS、exFAT ジャンプ タッチ操作により指定した箇所へジャンプ ファイル名 英数字、日本語入力 イベントマーク 測定中に入力可能(最大 1000 個) 同一ファイル名の処理 連続番号を先頭に付加し保存スタートキー、外部入力端子により入力 ON / OFF 設定画面 ※測定終了時に取得した記録長分のデータを自動的に保存する ※設定ファイルは非対応 200 M, 100 M, 50 M, 20 M, 10 M, 5 M, 2 M, 1 M 自動保存 ※リアルタイム保存選択時は設定不可 500 k, 200 k, 100 k, 50 k, 20 k, 10 k, 5 k, 2 k, 1 k ※メモリ分割設定時は、保存中に次のブロックの測定を開始可能(サンプリング速度、記録 500, 200, 100, 50, 20, 10, 5, 2, 1 [S/s] 長に制限あり) ノーマル ※リアルタイム波形演算使用時は 100 MS/s から設定可能 ON / OFF 外部サンプリング:外部サンプリング端子入力信号による ※測定中に取得した波形データ(バイナリ)を保存先に直接保存する 最大 10 MHz リアルタイム保存 ※自動保存は設定不可 10 M, 5 M, 2 M, 1 M ファイル分割 約 512 MB ごとに自動で分割する 500 k, 200 k, 100 k, 50 k, 20 k, 10 k, 5 k, 2 k, 1 k 設定時間ごとに分割する エンベロープ 500, 200, 100, 50, 20, 10, 5, 2, 1  [S/s] 保存先指定メディアの空き容量がない場合は、日付の古いファイルから削除し 30, 12, 6, 2, 1  [S/min] 削除保存 ながら保存 ※最大値・最小値を算出する速度 ※自動保存、リアルタイム保存時に有効 ※オーバーサンプリング速度:100 MS/s 設定データ .SET [ 瞬時波形 ] 100 M, 50 M, 20 M, 10 M, 5 M, 2 M, 1 M 波形データ バイナリ形式(.MEM、.REC、.FLT)、テキスト形式(.TXT、.CSV) 500 k, 200 k, 100 k, 50 k, 20 k, 10 k, 5 k, 2 k, 1 k 分割保存(.IDX)、メモリ分割(.SEQ)、デュアルサンプリン 500, 200, 100, 50, 20, 10, 5, 2, 1  [S/s] インデックス グ一括保存(.R_M) ※トレンド波形ノーマル、エンベロープ設定よりも速いサンプリング速度 サンプリング速度 から選択可能 保存種類 表示画像 .BMP、.PNG、.JPG デュアル ※リアルタイム波形演算使用時は 50 MS/s から設定可能 サンプリング [トレンド波形 ] 数値演算結果 .CSV、.TXT 10 M, 5 M, 2 M, 1 M スタートアップ STARTUP.SET 500 k, 200 k, 100 k, 50 k, 20 k, 10 k, 5 k, 2 k, 1 k 500, 200, 100, 50, 20, 10, 5, 2, 1  [S/s] CAN フレーム バイナリ形式(.CLG)、テキスト形式(.TXT、.CSV) 30, 12, 6, 2, 1  [S/min] データ ※最大値・最小値を算出する速度 ※瞬時波形で設定されたサンプリング速度でオーバーサンプリングする 保存チャネル 保存種類が波形データの場合に、全チャネルまたは表示チャネルから選択可能 設定可能な最大サンプリング速度 間引き保存 保存種類が波形データ(テキスト形式)の場合に、指定された間引き数(2 [ 保存先:SSD] 20 MS/s (2ch), 10 MS/s (4ch), 5 MS/s (8ch), ~ 1000)でデータを間引いて保存する リアルタイム   2 MS/s (16 ch), 1 MS/s (32 ch), 500 kS/s (64 ch) 保存種類 分割内容 保存設定時 [ 保存先:HDD] 10 MS/s (2ch), 5 MS/s (4ch), 2 MS/s (8ch), ファイル分割  1 MS/s (16ch), 500 kS/s (32ch), 200 kS/s (64ch) バイナリ形式 OFF / 16 MB ごと / 32 MB ごと / 64 MB ごと ※( )内は使用 [ 保存先:SD メモリカード、USB メモリ、FTP 送信 ] ※リアルタイム保存時、 メモリ分割時を除く テキスト形式 OFF / 60 000 データごと / 1 000 000 データごと   チャネル数   5 MS/s (2ch), 2 MS/s (4ch), 1 MS/s (8ch),   500 kS/s (16ch), 200 kS/s (32ch), 100 kS/s (64ch) 数値演算結果 OFF / 演算 No. 別 ※保存先に使用可能オプションを指定した場合のみ保証 新規ファイル / 既存ファイル ※ USB メモリは、USB3.0 コネクタに接続した場合のみ保証 ファイル指定 ※保存種類が数値演算結果の場合に有効 [ 固定記録長 ] 20 M (32ch), 50 M (16ch), 100 M (8ch), ※測定開始時にファイルを新規に作成するか、既存のファイルに追記するかを選択   200 M (4ch), 500 M (2ch), 1 G (1ch) [ ポイント ] 即保存 SAVE キー操作にて、あらかじめ設定された保存先、ファイ ノーマル [ 任意記録長 ] 33554400 (32ch), 67108800 (16ch),   134217700 (8ch), 268435400 (4ch), 536870900 (2ch), SAVE キー動作 ル名、保存設定に従って保存を実行する   1073741800 (1ch) [ ポイント ] 保存範囲 全範囲 / 区間指定範囲 から選択※ SAVE キーによる保存動作時のみ有効 ※ 100 ポイント単位で設定可能 [ 固定記録長 ] 10 M (32ch), 20 M (16ch), 50 M (8ch), データの読込み   100 M (4ch), 200 M (2ch), 500 M (1ch) [ ポイント ] SD メモリカード Z4001(2 GB)、Z4003(8 GB) エンベロープ [ 任意記録長 ] 16777200 (32ch), 33554400 (16ch),   67108800 (8ch), 134217700 (4ch), 268435400 (2ch), USB メモリ Z4006(16 GB)   536870900 (1ch) [ ポイント ] 読み込み元 SSD U8332 SSD ユニット(256 GB) ※ 100 ポイント単位で設定可能 HDD U8333 HD ユニット(320 GB) [ 瞬時波形 ] 最大記録長 デュアル ノーマル記載の最大記録長の 1/2 以下 設定データ(.SET) サンプリング [トレンド波形 ] 読込みデータ種類 波形データ バイナリ形式(.MEM、.REC) エンベロープ記載の最大記録長の 1/2 以下 インデックス 分割保存(.IDX)、メモリ分割(.SEQ)、デュアルサンプリング一括(.R_M) スタートアップ(STARTUP.SET) リアルタイム 保存先の空き容量、ファイルシステム、測定チャネル数によ 保存設定時 り決定 数値演算 ※エンベロープ使用時は設定不可 ※( )内は使用チャネル数 最大演算数 32 項目×測定チャネル [ 使用チャネル数の定義 ]  1. 入力が 2 ch のユニット:入力 1 ch を使用チャネル数 1 ch と数える 演算範囲 全範囲 / 区間指定   ただし MR8990 のみ入力 1 ch を使用チャネル数 2 ch と数える  2. 入力が 3 ch あるいは 4 ch のユニット(U8975 / U8977 / U8978): P-P 値、最大値、最小値、High レベル、Low レベル、平均   CH1 / CH2 のいずれか 1 ch あるいは同時に 2 ch を使用すると使用チャネル数 1 ch、 値、実効値、標準偏差、立ち上がり時間 ( ※ )、立ち下がり時   CH3 / CH4 のいずれか 1 ch あるいは同時に 2 ch を使用すると使用チャネル数 1 ch、 間 ( ※ )、周波数 ( ※ )、周期 ( ※ )、デューティ比 ( ※ )、パルスカ   上記を組合わせると使用チャネル数 2 ch、と数える ウント、面積値、X-Y 面積値、時間差 ( ※ )、位相差 ( ※ )、最  3. リアルタイム波形演算:1 式で使用チャネル数 1 ch と数える 演算項目 ノーマル 大値の時間、最小値の時間、指定レベル時間、指定時間レ ※ U8975 / U8977 / U8978 / MR8990 のいずれか、あるいは リアルタイム波形演算を使用して いる場合、サンプリング速度 10 MS/s 以下の最大記録長は上記 の 1/2 以下となる ベル、パルス幅 ( ※ )、四則演算、中間値、振幅、積算値、バースト幅 ( ※ )、X-Y 波形の角度、オーバーシュート、アンダーシュー 繰り返し測定 単発、繰返、回数指定 ト、+Width( ※ )、-Width※リアルタイム保存設定時は、繰返、回数指定は設定不可 ※統計機能あり:先頭、平均、最大、最小、波形演算結果
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19 対象波形 アナログチャネル、ロジックチャネル、リアルタイム波形演算 CAN 測定チャネル、波形演算結果 適合規格 CAN FD, CAN (High Speed) 数値判定 判定設定 ON / OFF 対応製品 Vector Informatik 社 VN1610, VN1630A, VN1640 製品 停止条件 PASS、FAIL、PASS&FAIL 装着可能トランシーバは CANpiggy 1051cap/1057Gcap 接続コネクタ USB 波形演算 ※エンベロープ使用時は設定不可、リアルタイム保存との同時使用は不可 1 台(複数台接続時は最初に認識したインタフェースのみ使 最大演算数 16 式 接続可能台数 用可能) 演算範囲 全範囲 / 区間指定 入力 CAN ポート数 最大 4( C1 ~ C4) VN1630A または VN1640 にトランシーバを 4 台装着した場合 最大記録長 2 000 000 ポイント ボーレート 33.3 k, 50 k, 83.3 k, 100 k, 125 k, 250 k, 500 k, 標準演算子 +、−、×、÷ 1 M [Baud] サンプリングポイント 65 ~ 90% 絶対値、指数、常用対数、移動平均、微分、積分、2 次微分、2 次積分、平方根、 インタフェース 立方根、平行移動、PLC シフト、SIN、COS、TAN、ASIN、ACOS、ATAN、 33.3 k, 50 k, 83.3 k, 100 k, 125 k, 250 k, 500 k, ATAN2、FIR(LPF、HPF、BPF、BSF)、IIR(LPF、HPF、BPF、BSF)、半波平均、 データレート 1 M, 2 M, 3 M, 4 M, 5 M [Baud]演算項目 半波周期、半波周波数、全波平均、全波周期、全波周波数、CAN 、平均値 ( ※ )、 ※ CAN FD 選択時のみ設定可能 最大値 ( ※ )、最小値 ( ※ )、指定時間レベル ( ※ ) データポイント 65 ~ 90(%) ※演算結果を式中の定数として設定可能 ※ CAN FD 選択時のみ設定可能 単純平均、指数化平均(回転 2 回~ 10000 回まで任意設定) パケットフィルタ 11 bit(標準)、29 bit(拡張) アベレージング ※単純平均1式につき、演算数 3 式分を消費(単純平均を設定した演算 No の直後 2 演算 全パケットブロック設定可能 が使用不可) ACK Normal / ACK OFF リアルタイム波形演算 ※発注時指定オプション(MR6000-01) 測定の開始に同期して入力された CAN パケットデータを本 記録メモリ 体の内蔵メモリに記録(最大 10 MB まで) 最大演算数 16 式 測定の開始ごとにクリアされる 8966, 8967, 8968, U8969, 8970, 8971, 8972, 8973, U8974, MR8990 ( ※ ), U8975, モニタ機能 あり 演算対象 U8976, U8977, U8978, U8979 測定チャネル 信号 No:1 ~ ※ DVM ユニット MR8990 は、AD 分解能 24 bit のうち上位 16 bit のみ演算を実行 信号名:半角 32 文字、全角 16 文字まで 10 M, 1 M, 100 k, 10 k, 1 k, 100, 10, 1 [S/s] 演算更新レート ※ 10 MS/s 設定時は 8 演算まで設定可能 ※演算更新レートによっては設定できない演算種 ID:0 ~ 1FFFFFFF 類あり スタートビット:0 ~ 511 定義設定 演算更新レート 10 MS/s 1 MS/s 100 kS/s 10 kS/s 以下 ビット長:1 ~ 64 演算遅延 6.2 または 6.3 us 5 us 20 us 演算更新レート周期 信号設定 バイトオーダー:Big / Little 演算遅延 リアルタイム波形演算チャネルを演算対象に選択した場合、更に以下に示す データタイプ:Signed / Unsigned / Float 遅延を加算 物理量への変換:変換比とオフセットによる変換 演算更新レート 10 MS/s 1 MS/s 100 kS/s 10 kS/s 以下 登録可能数 最大 300 個 入力方法 本体画面上での直接入力または CANdb ファイル(.DBC)の加算される演算遅延 1.6 us 2 us 10 us 演算更新レート周期 読み込み +、−、×、÷、係数付き四則演算、四次多項式、単項式、多項加減算、微分、 設定方法 波形演算で演算式 CAN を選択し、信号 No で信号を指定する 演算種類 積分、積算、FIR(LPF / HPF / BPF / BSF)、IIR(LPF / HPF / BPF / BSF)、移動 波形表示 平均、遅延器 表示数 最大 16 個 タイミング キー S1、キー S2、スタート、トリガ、応答、PASS、FAIL、エラー FFT 演算 ※エンベロープ使用時は設定不可、リアルタイム保存との同時使用は不可 送信 ID 0 ~ 1FFFFFFF 最大演算数 8 送信ポート C1 ~ C4 周波数レンジ 500 mHz ~ 100 MHz(サンプリング速度× 0.5)、外部サンプリング 種類 標準 CAN、拡張 CAN、標準 CAN FD、拡張 CAN FD、標準CAN リモート、拡張 CAN リモート サンプリング点数 1 k, 2 k, 5 k, 10 k, 20 k, 50 k, 100 k 送信 DLC 0 ~ 8, 12, 16, 20, 24, 32, 48, 64 周波数分解能 1/500、1/1000、1/2500、1/5000、1/10000、1/25000、1/50000 ディレイ 0 ~ 10000 ms アンチエイリアシングフィルタ AAF(8968、U8979)、波形演算 LPF フィルタ(FIR、IIR)、 定期 繰り返し送信が可能(キー S1, キー S2, スタートのいずれか選択時) リアルタイム波形演算 LPF フィルタ(FIR、IIR) 定期間隔 定期送信時の送信間隔を設定可能 0 ~ 10000 ms 演算対象 アナログ波形、波形演算結果、リアルタイム波形演算結果 応答 ID 0 ~ 1FFFFFFF(タイミングが応答の場合) 新規取込 START キーを押すことで新規に測定されたデータ その他 解析データ メモリ 直前に測定したデータまたはメディアから読み込んだデータ オートセットアップ あり ※電源投入時にあらかじめ保存された設定データ(STARTUP.SET)を読み込んで起動する※保存先は、HDD/SSD、SD メモリカード、USB メモリの順に検索する リニアスペクトル ( ※ )、RMS スペクトル ( ※ )、パワースペクトル ( ※ )、1CH 位相 横軸方向において、サンプリング速度の変更、圧縮率の変更、表示 演算種類 スペクトル、クロスパワースペクトル、伝達関数、コヒーレンス関数、2CH 位 X 位置の変更、およびカーソルの移動が可能 相スペクトル ロータリーノブ ※カーソル ON 時に全高調波歪率(THD)を表示 Y 縦軸方向において、測定レンジの変更、圧縮率の変更、表示位置の変更、およびカーソルの移動が可能 窓関数 方形窓、ハニング、ハミング、ブラックマン、ブラックマン・ハリス、フラットトップ、エクスポネンシャル ショートカットキー S1, S2 機能を割り当て可能 あり(入力波形に対する最適なサンプリング速度、測定レンジを自動で設定する) 表示スケール リニアスケール、ログスケール オートレンジ ※エンベロープ、リアルタイム保存、外部サンプリング使用時は実行不可 ピーク値表示 OFF、極大値、最大値 キーロック OFF、タッチパネルのみ、タッチパネルとハードキーの 3 段階設定可能 アベレージング 単純平均、指数化平均、ピークホールド(2 回~ 10000 回まで任意設定) ビープ OFF、警告のみ、警告+動作 SMTP によるメール送信機能 演算実行ボタン 実行ボタンを画面内に表示する メール送信 送信タイミング 自動保存時、SAVE キー保存時 メモリ分割 送信内容 本文で指定した内容、および保存種類で指定したファイルを添付 最大分割数 1024 ブロック 初期化 波形データの初期化、設定の初期化、全初期化 ブロック検索 メモリ分割ブロックに保存されたデータから検索可能 セルフチェック メモリ、LCD、キー、LAN、メディア、タッチパネル 言語 日本語、英語、中国語 一括保存 最後に測定した全ブロックの一括保存が可能 エラー、ワーニング表示 エラー、ワーニング発生時に内容を表示 波形検索 タッチキーボード 画面上にキーボード表示 レベル、ウインドウイン、ウインドウアウト 波形(テキスト)ファイル、数値演算結果ファイルに保存するデータの小数点 トリガ 対象チャネルにロジックチャネルを選択した場合は、ロジッ 文字、区切り文字を設定クトリガによる検索が可能 地域の指定 ※エンベロープ使用時は、ロジックトリガによる検索は不可 小数点文字 ピリオド、コンマ ピーク 最大値、最小値、極大値、極小値 区切り文字 コンマ、スペース、タブ、セミコロン 検索方法 時間値の表示 時間、60 進時間、日付、データ数 ヒストグラム、標準偏差 コンシェルジュ ※それぞれ基本波と比較するか、直前の波形と比較するか選択可能 ゼロ位置表示 ON / OFF ※エンベロープ使用時は無効 波形画面背景色 黒または白 ジャンプ イベントマーク、カーソル、時間(絶対時間、相対時間、 許可 / 禁止またはポイント数で指定)、トリガポイント、検索マーク リスタート許可 ※許可:測定中に設定が変更されるとリスタートする ※禁止:測定中に設定を変更できない 全範囲 内蔵メモリに格納されたデータすべて 検索範囲 ディスプレイ設定 明るさの調整可能 / ディスプレイの自動電源 OFF を設定可能 区間指定 区間 1, 区間 2 で指定された範囲のいずれかを選択 時刻設定 日付と時刻を設定可能 検索数 指定可能(最大 1000 ポイント) ON / OFF 対象チャネル 内蔵ユニットチャネル、リアルタイム波形演算チャネル、波形演算チャネル システム保護機能 意図しない電源断からシステムを保護する(ただし、長期間連続稼働する場合は、システム保護機能を OFF とし、外付け UPS を備えることを推奨) 検索位置 検索位置へのカーソル移動およびイベントマーク設定が可能 プローブ電源ユニット Z5021、電流ユニット 8971、3ch 電流ユニット U8977 連続検索 検索実行後、検索範囲内に指定数以上の検索対象がある場合、最後の検索ポ 電流センサ接続本数 合わせて 9 本まで イント以降の波形データを続けて検索が可能 ※ CT6710, CT6711 使用時は 4 本まで ユニット装着制限 電流ユニット 8971:最大 4 スロット表示方法 検索位置を指定して表示 3ch 電流ユニット U8977:最大 3 スロット
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20 オプション仕様(別売) 寸法・質量: 約 106W × 19.8H × 196.5Dmm, 約 280g 寸法・質量: 約 106W × 19.8H × 196.5Dmm, 約 250g 付属品: 無し 付属品: 無し 高速アナログユニットU8976 (確度は 23 ± 5℃ , 20 〜 80%rh, 電源投入 30 分後にゼロアジャスト実 高分解能ユニット8968 (確度は 23 ± 5℃ , 20 〜 80%rh, 電源投入 30 分後にゼロアジャスト実行後にて規定 , 確度保証期間 1 年 , 調整後確度保証期間 1 年) 行後にて規定 , 確度保証期間 1 年 , 調整後確度保証期間 1 年) 測定機能 チャネル数:2 ch 電圧測定 測定機能 チャネル数:2 ch 電圧測定 絶縁 BNC 端子 ( 入力抵抗 1 M Ω , 入力容量 22 pF) 絶縁 BNC 端子 ( 入力抵抗 1 M Ω , 入力容量 30 pF) 入力端子 対地間最大定格電圧:AC, DC 1000 V( 入力と本体間は絶縁、入力 ch ~筐 入力端子 対地間最大定格電圧:AC, DC300 V( 入力と本体間は絶縁、 体間、各入力 ch 間に加えても壊れない上限電圧) 入力 ch ~筐体間、各入力 ch 間に加えても壊れない上限電圧) 100, 200, 400 mV f.s. 100, 200, 400 mV f.s. 測定レンジ 1, 2, 4, 10, 20, 40, 100, 200, 400 V f.s., 12レンジ測定 / 表示可能な AC 電圧 : 280 Vrms 測定レンジ 1, 2, 4, 10, 20, 40, 100, 200, 400 V f.s., 12レンジ 測定 / 表示可能な AC 電圧 : 280 Vrms ローパスフィルタ: 5/500/5 k/1 MHz ローパスフィルタ: 5/50/500/5 k/50 kHz 測定分解能 測定レンジの 1/1600 (12bit A/Dを使用 ) アンチ・エリアシング FFT 演算におけるエリアシング現象 ( 折り返し歪み )を除去するフィルタを 最高サンプリング速度 200 MS/s (2チャネル同時サンプリング ) フィルタ 内蔵 (カットオフ周波数自動設定 /OFF) 測定確度 ± 0.5% f.s. (フィルタ5 Hz, ゼロ位置確度を含む ) 測定分解能 測定レンジの 1/32000 (16bit A/Dを使用 ) 周波数特性 DC ~ 30 MHz -3dB, AC 結合時 : 7 Hz ~ 30 MHz -3dB 最高サンプリング速度 1 MS/s (2チャネル同時サンプリング ) 入力結合 AC/DC/GND 測定確度 ± 0.3% f.s. (フィルタ5 Hz, ゼロ位置確度を含む ) 最大入力電圧 DC 400 V ( 直接入力時 ), DC 1000 V(9665 使用時) 周波数特性 DC ~ 100 kHz -3dB, AC 結合時 : 7 Hz ~ 100 kHz -3dB 入力結合 AC/DC/GND 最大入力電圧 DC400 V ( 入力端子間に加えても壊れない上限電圧 ) 寸法・質量: 約 106W × 19.8H × 196.5Dmm, 約 250g 寸法・質量: 約 106W × 19.8H × 196.5Dmm, 約 250g 付属品: 無し 付属品: 無し アナログユニット8966 (確度は 23 ± 5℃ , 20 〜 80%rh, 電源投入 30 分後にゼロアジャスト実行後にて規定 , 確度保証期間 1 年 , 調整後確度保証期間 1 年) DC/RMS ユニット8972 (確度は 23 ± 5℃ , 20 〜 80%rh, 電源投入 30 分後にゼロアジャスト実 行後にて規定 , 確度保証期間 1 年 , 調整後確度保証期間 1 年) 測定機能 チャネル数:2 ch 電圧測定 測定機能 チャネル数:2 ch 電圧測定 , DC/RMS の切替機能 絶縁 BNC 端子 ( 入力抵抗 1 M Ω , 入力容量 30 pF) 絶縁 BNC 端子 ( 入力抵抗 1 M Ω , 入力容量 30 pF) 入力端子 対地間最大定格電圧:AC, DC300 V( 入力と本体間は絶縁、入力 ch ~筐体 入力端子 対地間最大定格電圧:AC, DC300 V( 入力と本体間は絶縁、入力 ch ~筐体 間、各入力 ch 間に加えても壊れない上限電圧) 間、各入力 ch 間に加えても壊れない上限電圧) 100, 200, 400 mV f.s. 100, 200, 400 mV f.s. 測定レンジ 1, 2, 4, 10, 20, 40, 100, 200, 400 V f.s., 12レンジ測定 / 表示可能な AC 電圧 : 280 Vrms 測定レンジ 1, 2, 4, 10, 20, 40, 100, 200, 400 V f.s., 12レンジ 測定 / 表示可能な AC 電圧 : 280 Vrms ローパスフィルタ: 5/50/500/5 k/50 k/500 kHz ローパスフィルタ: 5/50/500/5 k/100 kHz 測定分解能 測定レンジの 1/2000 (12bit A/Dを使用 ) 測定分解能 測定レンジの 1/2000 (12bit A/Dを使用 ) 最高サンプリング速度 20 MS/s (2チャネル同時サンプリング ) 最高サンプリング速度 1 MS/s (2チャネル同時サンプリング ) 測定確度 ± 0.5% f.s. (フィルタ5 Hz, ゼロ位置確度を含む ) 測定確度 ± 0.5% f.s. (フィルタ5 Hz, ゼロ位置確度を含む ) 周波数特性 DC ~ 5 MHz -3dB, AC 結合時 : 7 Hz ~ 5 MHz -3dB RMS 確度 : ± 1% f.s. (DC, 30 Hz ~ 1 kHz) ± 3% f.s. (1 kHz ~ 100 kHz) 入力結合 AC/DC/GND RMS 測定 応答時間 : SLOW 5 s ( 立ち上がり0 → 90% f.s.), MID 800 ms ( 立ち上がり 最大入力電圧 DC400 V ( 入力端子間に加えても壊れない上限電圧 ) 0 → 90% f.s.), FAST 100 ms ( 立ち上がり0 → 90% f.s.) クレストファクタ: 2 周波数特性 DC ~ 400 kHz -3dB, AC 結合時 : 7 Hz ~ 400 kHz -3dB 入力結合 AC/DC/GND 最大入力電圧 DC400 V ( 入力端子間に加えても壊れない上限電圧 ) 寸法・質量: 約 106W × 19.8H × 196.5Dmm, 約 250g 寸法・質量: 約 106W × 19.8H × 196.5Dmm, 約 230g 付属品: 無し 付属品: 無し 4chアナログユニットU8975 (確度は 23 ± 5℃ , 20 〜 80%rh, 電源投入 30 分後にゼロアジャスト実 高圧ユニットU8974 ( 確度は 23 ± 5℃,20 〜 80%rh, 電源投入 30 分後にゼロアジャスト行後にて規定 , 確度保証期間 1 年 , 調整後確度保証期間 1 年) 実行後にて規定 , 確度保証期間 1 年 , 調整後確度保証期間 1 年) 測定機能 チャネル数:4 ch 電圧測定 チャネル数:2 ch 電圧測定 , DC/RMS の切り替え機能 絶縁 BNC 端子 ( 入力抵抗 1 M Ω , 入力容量 30 pF) 測定機能 対地間最大定格電圧:AC/DC 1000 V 測定カテゴリⅢ , AC/DC 600 V 測定 入力端子 対地間最大定格電圧:AC, DC 300 V( 入力と本体間は絶縁、入力 ch ~筐 カテゴリⅣ 体間、各入力 ch 間に加えても壊れない上限電圧) 入力端子 バナナ入力端子( 入力抵抗 4 M Ω , 入力容量 5 pF) 4, 10, 20, 40, 100, 200 V f.s., 6レンジ 4, 10, 20, 40, 100, 200, 400, 1000 V f.s.(モードDC), 8レンジ 測定レンジ 測定 / 表示可能な AC 電圧 : 140 Vrms 測定レンジ 10, 20, 40, 100, 200, 400, 1000 V f.s.(モードRMS), 7レンジ ローパスフィルタ: 5/500/5 k/200 kHz ローパスフィルタ:5/50/500/5 k/50 kHz 測定分解能 測定レンジの 1/32000 (16bitA/Dを使用 ) 測定分解能 測定レンジの 1/32000 (16 bit A/Dを使用 ) 最高サンプリング速度 5 MS/s(4チャネル同時サンプリング) 最高サンプリング速度 1 MS/s 測定確度 ± 0.1% f.s. (フィルタ5 Hz, ゼロ位置確度を含む ) 測定確度 ± 0.25% f.s.(フィルタ5 Hz, ゼロ位置確度含む) 周波数特性 DC ~ 2 MHz -3dB RMS 測定 RMS 確度 : ± 1.5% f.s. (DC, 30 Hz ~ 1 kHz), ± 3% f.s. (1 kHz ~ 100 kHz) 入力結合 DC/GND 応答時間 : 高速 150 ms, 中速 500 ms, 低速 2.5 s 最大入力電圧 DC 200 V ( 入力端子間に加えても壊れない上限電圧 ) 周波数特性 DC ~ 100 kHz  -3 dB 入力結合 DC/GND 最大入力電圧 DC 1000 V, AC 700 V NEW 寸法・質量: 約 106W × 19.8H × 196.5Dmm, 約 250g 寸法・質量: 約 106W × 19.8H × 196.5Dmm, 約 260g 付属品: 無し 付属品: 無し 4CH アナログユニットU8978 (確度は 23 ±5℃ , 20 〜80%rh, 電源投入 30 分後にゼロアジャスト実行後にて規定 , 確度保証期間 1年 , 調整後確度保証期間 1年) デジタルボルトメータユニットMR8990 (確度は 23 ±5℃, 20 〜80%rh, 電源投入 30 分後にキャリブレーショ ン実行後にて規定 , 確度保証期間 1年 , 調整後確度保証期間 1年) 測定機能 チャネル数:4 ch 電圧測定 測定機能 チャネル数:2 ch 直流電圧測定 絶縁 BNC 端子 ( 入力抵抗 1 M Ω , 入力容量 30 pF) バナナ入力端子 (100 mV f.s. ~ 10 V f.s.レンジの入力抵抗 100 M Ω以上 , 入力端子 対地間最大定格電圧:直接入力時 AC 30 V, DC 60 V、9665との組み合わ せ時 AC, DC 300 V(CAT II)(各入力チャネル−本体間、各入力チャネル間) 入力端子 他 10 M Ω ) 対地間最大定格電圧:AC, DC 300 V( 入力と本体間は絶縁、入力 ch ~筐 100, 200, 400 mV f.s. 体間、各入力 ch 間に加えても壊れない上限電圧) 測定レンジ 1, 2, 4, 10, 20, 40 V f.s., 9レンジ 測定レンジ 100, 1000 mV f.s.ローパスフィルタ: 5/500/5 k/200 kHz 10, 100, 1000 V f.s., 5レンジ 測定分解能 測定レンジの 1/32000 (16bitA/Dを使用 ) 測定分解能 測定レンジの 1/1 000 000 (24bit ΔΣ変調 A/Dを使用 ) 最高サンプリング速度 5 MS/s(4チャネル同時サンプリング) 積分時間 20 ms × NPLC (50 Hz 時 ), 16.67 ms × NPLC (60 Hz 時 ) 測定確度 ± 0.3% f.s. (フィルタ5 Hz, ゼロ位置確度を含む ) 応答時間 2 ms +2 ×積分時間以内 ( 立上り - f.s. → + f.s., 立下り + f.s. → - f.s.) 周波数特性 DC ~ 2 MHz -3dB 基本測定確度 ± 0.01% rdg. ± 0.0025% f.s. (1000 mV f.s.レンジにて) 入力結合 DC/GND 最大入力電圧 DC 500 V ( 入力端子間に加えても壊れない上限電圧 ) 最大入力電圧 DC 40 V ( 直接入力時 ), DC 400 V (9665 使用時 )