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試験実施20,000件以上!IMVの受託試験サービス

ハンドブック

ものづくりにおける、人的リソース、設備リソース、コンサルタントとして機能しています。

IMVテストラボでは、各種環境試験及び複合環境での試験が実施可能です。
個別の試験対応はもちろん、複数の試験もまとめて実施できます。

・機械的環境
振動試験、衝撃試験、落下試験、音響試験、異音探査試験(S&R試験)

・気象、屋外環境
温湿度試験、熱衝撃試験、減圧試験、腐食試験、浸漬試験、IP試験

・電波、電磁環境
EMC試験(エミッション・イミュニティ)

お客様のご要望に応じて、どのプロセスかでもサポートが可能です。

・試験事例
自動車、鉄道車両をはじめ、航空宇宙関連、防衛関連、各種電子機器、輸送試験、耐震、電池関連、船舶まで
2万件を超える試験実績を有しています。
振動試験の世界標準規格、業界標準規格、およびお客様の独自試験規格に関する豊富な試験事例・ノウハウを用いて、適切な各種試験モード・試験方法・環境の提供を可能としています。

・拠点
国内6か所に拠点を持っています。

このカタログについて

ドキュメント名 試験実施20,000件以上!IMVの受託試験サービス
ドキュメント種別 ハンドブック
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取り扱い企業 IMV株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

この企業の関連カタログ

このカタログの内容

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試験所認定(ISO/IEC 17025)取得済 情報セキュリティ認定(ISO27001)取得済 【国内ラボ概要】 IMV株式会社 テストラボ事業本部は、情報セキュリティマネジメントシステム ①認定番号: RTL04240 の国際規格「ISO27001」の認証を2014年12月1日付で取得しています。 ②認定機関: 公益財団法人 日本適合性認定協会( JAB) ③認定日 : 2016年3月15日 ④認定分野: 振動試験・衝撃試験・温度サイクル試験・ 振動温度サイクル複合試験・ISO16750-3 TESTⅠ (engine)及びTEST Ⅳ (vehicle body) 【タイラボ概要】 ①認定番号: 4784.01 ②認定機関: 米国試験所認定協会( A2LA) IMV Test Laboratory ③認定日 : 2018年6月26日 ④認定分野: 振動試験(サイン)・振動試験(ランダム)・衝撃試験・ 温度サイクル試験・振動温度サイクル複合試験・ ACCREDITED 温度試験(高温)・温度試験(低温)・ CERT #4784.01 Catalogue 温湿度サイクル試験・温湿度一定試験 【ベトナムラボ概要】 ①認定番号: VILAS 1284 ②認定機関: Bureau of Accreditation Vietnam (BOA) ③認定日 : 2020年3月2日 ④認定分野: 振動試験(サイン)・振動試験(広帯域ランダム)・ 衝撃試験・高温試験・低温試験・温度変化試験・ 温湿度サイクル試験・高温高湿(定常)試験 2024年2月 Cat No.2402②1000
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製品評価って… IMVはそのような課題を… 適1切な 適2切な でき3るだけ でき4るだけ どのような試験をすれば 計画で 手法で 短時間で 低コストで いいんだろう? 解決に導きます! どのような治具を使えば 価格は決して安くないかもしれません。 いいんだろう? しかし、IMVが創業以来30年以上ずっとお客様に選ばれる理由があるのです。 IMVが選ばれる理由 どこで評価しても お問合せ件数 (創業以来) 試験実績数 (創業以来) リピーター率 一緒じゃないの? 結構費用が 30,000件以上 20,000件以上 80%以上 かかるんでしょ? 装置保有数 試験用治具の 試験計画立案 在籍スタッフ 試験実施可否 提案 (設計・解析) 事前シミュレーション 時間も OK Not OK かかるんでしょ? 国内最多 可能 可能 経験豊富 可能 INDEX 03 IMVでできること 23 協業会社との取り組み って思っていませんか? 05 ご契約について 25 振動試験のDXを促進するクラウドサービス -iMV cloud- 07 試験事例のご紹介 27 振動試験機のレンタル (設備貸し)について 29 テストラボ拠点 01 02
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IMVでできること 対応試験 IMVテストラボでは、各種環境試験および複合環境の試験が実施可能です。 個別の試験対応はもちろん、複数の試験もまとめて実施できます。 機械的 電波・電磁 環境 振動試験 衝撃試験 環境 製品の使用環境下における振動を再現し、 製品の使用環境下における衝撃を再現し、 耐性を確認する試験です。 耐性を確認する試験です。 EMC試験 (エミッション/イミュニティ) 電気・電子製品が、電磁波によって誤動作しないかを確認する試験です。 評価プロセス 一般的に評価プロセスは以下手順で行われます。 落下試験 音響試験 異音探査試験 (S&R試験) お客様のご要望に応じて、どのプロセスからでもサポート可能です。 製品が落下した際の安全性を確認する試験です。 機械から出る騒音の大きさを測定し、音の特性を調べる EV車内パーツの騒音を検査する試験です。 もちろん、必要なプロセスのみ対応することも可能です。 試験です。 1 2 3 実環境計測 計測結果分析 試験の設計 可視化 試験条件の決定 気象・屋外 治具設計 環境 6 5 4 温湿度試験 熱衝撃試験 減圧試験 製品の使用環境下における温湿度を 製品の使用環境下における周囲温度の 製品を気圧の低い空間に一定時間晒し、 再現し、耐性を確認する試験です。 変化に対する耐性を確認する試験です。 耐性を確認する試験です。 計測結果報告 試験の実施 計測結果の予測 計測データ提供 CAE解析 ワンストップサポート よくわからない オンデマンドサポート できるところは から全部まとめて 自分たちでやるので お願い! できないところ 必要な試験もしくはプロセスを 必要な試験もしくはプロセスだけ だけお願い! すべてまとめて最初から最後まで 個別でサポートします。 腐食試験 浸漬試験 IP試験 サポートします。 製品を腐食を促進させる条件下に置き、 製品を冷水に浸し、耐性を確認する試験です。 IP (保護等級)の評価を行う試験です。 耐性を確認する試験です。 03 04
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ご契約について 当社では、お客様課題を解決するために3つのプランでご対応させていただきます。 ワンストップ契約 複数の評価が必要な場合も、IMVが一括サポートします。 個別契約 お客様に代わってIMVが評価試験を行います。 一つの製品を評価するには、複数の評価が存在します。 ワンストップ契約は、それらの評価をすべて丸投げできるご契約プランです。 評価試験は、高い専門知識と広い経験が必要となります。 当社プロジェクトリーダーが製品評価プランをワンストップでサポートいたします。 評価に対する経験に不安を感じる方や、お客様自身の所有する設備で評価ができないときは、すべてIMVへお任せください。 個別契約では、『受託契約』と『レンタル契約』がございます。 ※受託契約は、IMVにすべてお任せすることが可能です ※レンタル契約は、お客様ご指定場所に装置を移動して、お客様にて評価を行うことが可能です。 振動 試験 EMC 依頼 IMV プロジェクトリーダー 試験 依頼 お客様 試験技術者 IMV 試験技術者 お客様 ●受託契約 様々な会社と協業することで、新しいサービスを始める試みを パートナー契約 実施しています。 Step1 Step 2 Step 3 Step 4 Step 5 お問合せ・見積り 試験実施日確定・ IMVテストラボにて 試験品発送 試験実施 レポート提出 ご請求 新製品の設計段階からお客様と共に、試験条件策定のためのデータ取得や試験計画、評価手法を立案するプランです。 昨今の人材不足、技術伝承ができないという状況により『評価のアウトソーシング』をご検討されるお客様が増えております。 お気軽にご相談ください。 ●レンタル契約 Step1 Step 2 Step 3 Step 4 Step 5 依頼 お問合せ・見積り お客様ご指定場所に お客様にて 装置を発送 試験実施 装置をご返却 ご請求 IMV プロジェクトマネージャー パートナー企業 お客様 05 06
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試験事例のご紹介 試験事例のご紹介 スクイーク&ラトル試験 自 動 IMV テストラボは、自動車、鉄道車両をはじめ、航空宇宙関連、各種電子機器、輸送試験、耐震、 課 題 マイクロフォン 車 電池関連、船舶まで、2万件を超える試験実績を有します。 電気自動車内の静音化に伴い、車室内に装着される 試 パーツの音対策(カタカタ音、きしみ音)が必要 振動試験の世界標準規格、業界標準規格、及びお客様の独自試験規格に関する豊富な試験事例・ 験 ノウハウを用い、適切な各種試験モード・試験方法・環境の提供を可能としています。 解決策 0.5 m 事 ごく一部ではございますが、お客様の課題とその解決に取り組んだ過去の試験事例を紹介いたします。 半無響音室を使用した音響評価試験を実施 例 設備特長 ● 暗騒音17dB程度(NC-20 以下)の静音室 ● NR35等 各社基準での測定実施可能 自動車試験事例 08 ● マイクロフォン/音響解析ソフト/ 供試品 低騒音振動試験装置 (スピードメーター) スクイーク&ラトル試験 静音振動試験装置 常設 乗り心地評価試験 試験イメージ EV車用バッテリーパックの振動・衝撃試験 EV車用モーター評価 ■ 実施例グラフ 3軸同時振動試験 航空・宇宙試験事例 13 振り子式衝撃試験機によるSRS(衝撃応答スペクトラム)試験 ロケット搭載機器の簡易音響試験 大型加速度試験 1/3 オクターブ解析 加振音 耐震試験事例 16 ひずみ測定事例 17 ISO532-1 非定常音ラウドネス解析 1/3 オクターブ解析カラーマップ EMC 試験事例 19 試験概要 環境試験事例 目的 供試品 試験条件例 20 塩水噴霧試験 冷熱衝撃試験 ● 振動により製品から発生する ンダム振動試験条件例 ● スピードメーター ● ラ 騒音(スクイーク音:きしみ音, 0.0 Hz ● カーオーディオ 等 振動数範囲: 7~20 ラトル音:カタカタ音など)を 加速度レベル: 0.5 Grms コネクタ評価試験事例 21 測定し、騒音レベルを確認するため ● 正弦波振動試験条件例 振動数範囲: 10~200.0 Hz 加速度レベル: 4G 海上機器試験事例 22 07 08
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自 乗り心地評価試験 EV車用バッテリーパックの振動・衝撃試験 自 動 動 車 課 題 課 題 車 試 快適な車両作りに向け、乗り心地性能向上の検証が必要 電気自動車の航続距離延長のためバッテリーの 試 験 大容量化が進んでおり、大型バッテリーパックの 解決策 評価が必要 験 事 事 例 乗車状態で試験可能な乗り心地評価試験を実施 解決策 例 大型バッテリーに対応した振動試験装置で試験 供試品 (EV車用バッテリーパック) 設備特長 を実施 ● 実車のロール及びピッチ運動を忠実に再現 ご希望に応じてヨー運動の再現も可能 試験イメージ (要相談) 設備特長 ● ~200Hz までの再現可能 ● 小型から大型バッテリー (セル・モジュール・ ● モニターを通じて、動画+振動でよりリアルな状態を再現 パック)に対応 ● 専門のオペレータが波形を解析 ● 高速度・高衝撃試験への対応が可能 ● 消火装置、スクラバを配置 大型バッテリーパック試験対応 恒温恒湿槽付 振動試験装置 試験概要 試験イメージ 波形イメージ 目的 供試品 試験条件 試験概要 ● 正弦波、ランダムなど各種試験を ● EV車用バッテリーパック ● 共振探査 実施し、バッテリーパックの構造的 ● UN ECE R100 正弦波振動試験 検証を行うため 目的 供試品 試験条件例 ● 5-200Hzランダム振動試験 ● 実走行で取得したデータを基に、 ● 正弦半波衝撃試験 6自由度試験機を使用して 供試品の内外にひずみゲージ バッテリーパックの構造的検証を ● 自動車用シートの乗り心地を評価 ● 自動車用シート ● 実測波形 15か所、加速度計10か所を取り するため 行うため ● 正弦波加振 つけて測定を実施 ● ランダム波加振 等 ●実走行で取得したデータを基に、 数日間の連続加振を実施 供試品の内外にひずみゲージ 25か所、加速度計20か所を取り つけて測定を実施 09 10
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自 EV車用モーター評価 3軸同時振動試験 自 動 動 車 課 題 課 題 車 試 電気自動車普及により、モーターやインバーターなど 単軸試験では再現できない市場で発生した 試 験 機電一体化技術の進歩に伴う複雑な試験への対応が必要 クレームを再現させたい 験 事 解決策 解決策 事 例 Back to Back方式を採用し、簡易的な評価に限定すること 実環境に近い振動を高精度に再現させることが 例 によって、試験費用の削減や作業時間の短縮を実現 可能な3軸同時試験装置を利用 モーターダイナモ試験装置 設備特長 ● 高精度に3軸同時試験が可能 試験イメージ 設備特長 ● 試験時間短縮が可能( 軸替不要) ● 電気的特性(電圧・電流) ● 機械的特性(トルク・回転数) ● モーターの挙動(振動・騒音・温度) ■ 実施例グラフ ● 機械的耐久性(最大定格運転・振動耐久試験・電気負荷耐久試験) ● その他、一般的な環境試験にも対応 X軸 (温湿度・熱衝撃・耐水・塵埃・塩水・液体腐食・気密・絶縁・耐圧検査 等) Y軸 Z軸 ■ クロストーク制御の効果 (Multi-SINE) 当社製振動制御器の特殊技術である『クロストーク制御』により、より精度の高い評価を実現できます。 以下は、クロストーク制御実施時の各軸の応答レベル(クロストーク値)です。 X軸 Y軸 Z軸 36% 試験イメージ コントロールルーム 試験概要 試験概要 目的 供試品 試験条件例 目的 供試品 試験条件 ● e-Axle(EV駆動モータ)の動的評価 ● モーター お客様ご要望条件にて対応 ● フィールドで採取した波形を用いて ● 建機 ● JIS E 4031 (IEC 61373) ※温度環境下での評価 させていただきます。 加振を実施。故障モードの再現や ● 自動車のECU ● Freedom CAR (米国エネルギー省 詳細はご相談ください。 実環境でも特性を確認するため ● ドローン 燃料電池車開発推進プロジェクト) ● 開発期間短縮のため ● 空飛ぶ車 ● MIL-STD-810H ● 輸送梱包品 等 11 12
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航 振り子式衝撃試験機によるSRS(衝撃応答スペクトラム)試験 ロケット搭載機器の簡易音響試験 航 空 空 ・ 課 題 課 題 ・ 宇 衝撃試験の専門知識がなく、SRS評価を実施したかったが、うまく目標レベル 飛翔体の評価では、音響加振評価が必要。 マイク × 4 宇 宙 に到達させることができない。 垂直用ハンマ 音響加振評価を実施できる場所は限られている。 宙 試 またある温度環境下でSRS試験ができない。 できるだけ簡易で、かつ安価に評価したい。 スピーカー 試 験 解決策 解決策 験 事 SRS試験経験豊富な試験技術者のノウハウを活かし、振り子式衝撃試験機を 音響加振試験経験豊富な試験技術者のノウハウを活かし、 事 例 水平用ハンマ 用いて試験を実施 簡易音響加振評価を実施 例 設備特長 設備特長 試験イメージ ● 100G~数千G、数百Hz~数千HzにSRSの折点を持つ試験条件に対応可能 供試品取付治具 ● 最短1~2日で実施可能 ● 落下型衝撃試験装置で実現が難しい6dB/oct以外のSRS勾配の試験が可能 試験イメージ ● スピーカは可搬型のため、場所を選ばない ● 数百グラム~数十キログラムの供試品の試験が可能 ● 試験回数に制約がないため、形態を変えながら試験を複数回実施可能 ● 多くの場合、試験治具が簡単(単純なアルミ板に供試品を取付けるだけ) (搭載機器の取付部の応答が規定値を超えたため、防振対策の効果を 確認しながら試験を継続した等の実績有) ● 設置/撤収が容易であるため低コストで評価可能 ■ 概略試験フロー ①供試品取付治具にダミー供試品を固定 ②面内方向試験は面内打撃用、面外方向は面外用ハンマをそれぞれ使用して供試品取付治具に打撃を加え、衝撃を ■ 実施例グラフ 発生させる。(ハンマ振り上げ角、ハンマ質量、緩衝材等を変化させ試験条件を達成させるパラメータを探す) ③ダミー供試品を供試品に付け替えて、②で決定したパラメータで試験を実施 補正 ■ 実施例グラフ SRS勾配が6dB/oct以上の場合(9dB/oct) 試験時応答 フ フライト時応答 面内方向 面外方向 ラ イ ト 音 圧 と の 差 試験時音圧 Frequency(Hz) Frequency(Hz) 試験概要 試験概要 目的 供試品 試験条件例 目的 供試品 試験条件例 ● 高周波・高加速度のSRS(衝撃 ● 航空宇宙用の機器 ● 6dB/oct (50Hz 10G~4000Hz 850G) ● ロケットの打上時に発生する ● フェアリング ● 周波数: 25~2000 Hz 応答スペクトラム)試験を実施し、 ● 自動車用センサー 等 ● 4dB/oct 音場による、搭載機器への影響 (搭載機器設置済み) ● 音圧: オーバーオール115 dB程度 供試品の機能を確認するため (~10kg程度) ● 12dB/oct を評価するため (試験後、打上時の音圧まで補正して解析) といった勾配の試験 ● 試験時間: 10秒 13 14 SRS (G) SRS (G) SPL (dB) PSD (m/s2) 2/Hz PSD (m/s2) 2/Hz
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3軸同時振動試験装置では、多種多様な地震波や人工地震波を 再現でき、精度の良い実測波による耐震性評価を実施できます。 また大型製品の輸送試験も可能です。 航 大型高加速度試験 耐震評価試験 耐 空 震 ・ 課 題 課 題 宇 評 大型製品を高加速度で、きるだけ高い周波数で評価 地震発生したときの製品の耐震性を再現性の良い装置で 宙 価 できる設備がなかったこと 評価したい 試 試 解決策 解決策 験 験 大加振力の単軸試験装置にて高周波数評価を実施。 精度の良い人工地震波を再現できる3軸同時振動試験を実施 事 事 例 例 設備特長 ● 2500mmの加振台、最大積載量2000kg(要相談) 設備特長 ● 実測波再現、サインビート波、MEBS規格などが試験可能 試験イメージ ● 2000mmの加振台、最大積載量4500kg(要相談) ● ボルト固定、フローリング/タイル/カーペットなどの ● 独立加振台を併用し、数mの長尺物を搭載して 床材を再現可能 試験可能 ● 加振台周囲に足場を設置、試験中の観察も 容易な環境 ● 大型の試験治具も用意しており、どのような ■ 実施例グラフ 試験品でも評価可能 水冷式 350kN大型振動試験装置 阪神・淡路大震災 東日本大震災 発生日 : 1995年 1月 17日 発生日 : 2011年3月 11日 マグニチュード 7.3 マグニチュード 9.0 最大震度7 最大震度7 試験概要 試験概要 目的 供試品 試験条件例 目的 供試品 試験条件例 ● 大型供試品の加速試験や衝撃 ● ロケット関連製品 ● 一般規格試験 ● 観測された地震波形データを ● 家電 ● 目標波形 試験、重量物の加速試験や衝撃 ● 人口衛星関連製品 ● 時刻歴再現試験 3軸対応の振動試験機で再現し、 ● 蓄電池 観測波形(例:兵庫県南部地震波) 試験に対応するため ● 大型供試品 ● 衝撃試験 供試品の挙動を確認するため ● ラック ● 地震波名 ● 長尺供試品 ● SOR試験 等 ● 配電盤 等 新潟県中越地震波、兵庫県南部地 ● 重量供試品 震波、東北地方太平洋沖地震波 ● 加振方向 NS・EW・UDの3方向同時加振 ● JIS C 60068-2-57 2軸同時サインビート波 15 16
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ひ ひずみ測定試験 ひ ず ず み 課 題 み 測 振動試験装置から発生する電磁界ノイズが原因で、ひずみを 現在の波形を確認 測 定 測定できなかったり、出力された値が正しくない場合がある 定 事 解決策 事 例 低ノイズのひずみ測定試験を実施 波形全体を確認し 傾向を観察 例 振動制御器 データロガー 設備特長 任意のプロファイルや応答レベルを監視閾値超えで加振を停止 波形を監視し閾値超えで加振を停止 ● 大型水冷機でも低ひずみノイズで計測 ● 長時間の時系列波形の測定 ● 各種頻度分析 ■ 実施例グラフ 試験イメージ ■ 試験イメージ 応答の大きい共振点のみ特徴を抽出されるが、 ノイズが重畳され異常値→誤評価に 525 με 3軸データから、主応力、ミーゼス応力へ変換 低ノイズできれいな応答 260 με 正弦波振動試験 レインフロー頻度分析 ノイズに埋もれ、もはや評価不可能 損傷度 の算出 寿命度の推定 30 με以下の低ひずみでも、特徴を抽出 ランダム波振動試験 目的に合わせたゲージを使用 試験概要 試験中のひずみの定期、または試験全時間保存。 試験中のひずみを常時監視し劣化の観察、又閾値を設定し破断前に加振を停止。 目的 供試品 試験条件例 ● 試験中のひずみを測定し、試験中 ● 溶接構造品 等 ● ランダム振動試験 コネクタ足 の劣化の傾向を把握するため ● 正弦波振動試験 ● 試験中の破損発生時に直ちに試験機 ● 衝撃試験 を停止させ、破壊初期の様子の確認 ● 軸同時振動試験 や、破損後も試験を続けていること 電子部品 への異常破壊を防止するため ● 試験中のひずみを測定記録、分析 基板用ゲージ することにより製品の寿命推定を ゲージ長0.2mm 構造物の溶接部 目的に応じた ゲージを使用 行うため 17 18
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EMC試験 塩水噴霧試験 環 境 試 課 題 課 題 試 コネクテッドカーへの進化に伴い、電磁ノイズ対策の評価と 車載機器の高信頼性の要求により厳しい環境ストレス試験が必要 験 験 してEMC試験の対応が必要 事 事 解決策 解決策 例 例 専門スタッフ(iNARTE エンジニア、iNARTE EMC Design 使用時の「塩分を含む環境」や「塩水を含む環境における エンジニア) による、評価、評価実施の支援 温湿度変化」を再現し、耐食性を評価する塩水噴霧試験を実施 設備特長 ● マツダ株式会社様より「MES67602Dの認定試験所」 腐食促進試験装置 (塩水噴霧試験) として承認 試験概要 ● 次世代の車載ネットワーク (車載イーサネット)試験 小型電波暗室 ※名古屋工業大学様と連携 目的 供試品 試験条件例 ● 機器や部品の実際の使用時に ● 車載用機器(モーター等) ● ISO 9227(JIS Z2371) 周囲の条件(温度・湿度等)に ● その他屋外製品 ● ISO 16750 よって影響をうけることを考慮し、 ● JIS H8502 これを未然に防ぐため ● IEC-60068-2 等 ISO11452-2 (ALSE/ レーダーパルス) ISO11452-3( TEMセル) アンテナ近接試験 ■ MIL-STD-461G 冷熱衝撃試験 MIL-STD-461 は軍需関連のサブシステムや機器のEMC評価に関する要求を定める規格として米国国防総省が 発行したものです。IMVでは以下の規格試験を実施できます。 課 題 車載機器の高信頼性の要求により、厳しい環境ストレスを負荷で 試験項目 周波数範囲 レベル 対応範囲 メモ きる冷熱衝撃試験が必要 CE101 30 Hz ~ 10 kHz 電流 〇 CE102 30 Hz ~ 10 kHz 電圧 〇 CS101 30 Hz ~ 150 kHz 信号重畳 〇 解決策 CS114 10 kHz ~ 400 MHz 110 dBuA 〇 BCI 使用時の条件(温度・湿度等)を再現できる冷熱衝撃試験を実施 RE102 10 kHz ~ 18 GHz ー △ 6 GHzまで RS103 2 MHz ~ 40 GHz 20V/m △ 30 MHz ~ 6 GHz なるほど!EMC試験 ※ 2-30 MHz、18 GHz~ 40 GHzは要求があれば ページもご覧ください。 エスペック社製 TSA-203-ES 200L タイプ 試験概要 試験概要 目的 供試品 試験条件例 目的 供試品 試験条件例 ● 電気・電子製品を製品化する際、 ● 電気・電子製品 等 ● エミッション試験 電磁波の発生による悪影響を与え ISO ● 車載用機器 ● JIS C 60068-2-14(Na)、 ないことを確認し、電磁波による MIL-STD-461 ● 機器や部品の実際の使用時に 周囲の条件(温度・湿度等)に ● 電子 ● MIL-STD-883K 等 影響を受けない耐性をもっている ● イミュニティ試験 IEC よって影響をうけることを考慮し、 ● 電気部品 等 ことを確認する必要があるため ISO これを未然に防ぐため 19 20 EMC
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コ コネクタ評価試験 海上機器試験 海 ネ 上 ク 課 題 課 題 機 タ 車載用コネクタの新技術開発における、試験機と人員の確保が必要 昨今の船に関わる機器の重要度や法規制、協会の要求などを包括 器 評 解決策 した試験への対応が必要 試 価 従来の技術で開発したコネクタ評価を外部委託し、自社内 解決策 の試験機と人員を確保 験 試 船級協会の認証に関わる全ての試験や認証取得のサポートを ワンストップで提供 事 験 設備特長 例 事 ● 様々な受託試験場と協業し、国内外の認証試験を実施 例 ● 信頼性試験(限界試験・加速劣化・意地悪試験・ EMC試験 電波暗室 再現試験 等)の対応が可能 散水試験機 コネクタ評価試験の試験項目は、コネクタの種類や使用環境によって異なりますが、 ■ 海上機器試験 サービスメニュー いずれもISO17025の認定取得済みです。 専任技術者がお客様の製品に応じた評価を承ります。 試験項目 備考 ● 各種船級協会要求の試験 (Class NK、DNV、ABS、LR、KR等) 1. コネクタ繰返しかん合離脱試験 50回挿抜 ① EMC試験 ② 電気試験 ③ 振動試験 ④ 温湿度試験 ⑤ 塩水噴霧試験 ⑥ IP試験※ (防水、防塵) 2. 耐衝撃試験 981 m/s2_10 ms ※提携先にて実施 3. 落下衝撃試験 -0℃→1m落下 4. 耐こじり性試験 100N でこじり 船級試験で必要な上記の試験を専門のエージェントと連携し、一連のサービスをワンストップでご提供いたします。 5. 誤かん合試験 150N で誤かん合 6. 高温放置試験 試験温度 × 120 時間 7. 低温放置試験 -40℃ × 120 時間 ガス腐食試験機 8. 熱衝撃試験 -40℃⇔試験温度 × 1000 cyc ● 欧州海上機器指令 (MED) 9. 温度・湿度サイクル試験 温度 /湿度 × 10 cyc 10. 高温高湿試験 60 or 85℃/90% × 96 時間 ① EMC試験 ② 振動試験 ③ 温湿度試験 ④ 塩水噴霧試験 ⑤ IP試験※ (防水、防塵) 11. 複合環境試験 温度 /振動 /通電 × 72 時間 ※提携先にて実施 12. 塩水噴霧試験 中性塩水噴霧 × 96 時間 お客様ご指定の機関のテストプラン等に合わせた試験及び試験報告書のご提供を行います。 13. 高水圧噴射試験 IPX9K 14. 塩水凍結サイクル試験 -40℃→80℃→塩水没水× 40 cyc 15. 結露試験 -40℃⇔25℃/95% × 48 cyc 16. 耐化学液体試験 化学液体 10 種 17. 耐じん試験 ちり 1.5kg_10sec× 8 cyc 複合環境試験機 18. アンモニア試験 96 時間放置 19. 腐食ガス試験 混合腐食ガス× 21 日 試験概要 試験概要 目的 供試品 試験条件例 目的 供試品 試験条件例 ● 各種船級協会要求の試験や認証 ● 船舶に使用される製品や材料 ● Class NK、DNV、ABS、LR、KR等 ● 製品が市場ストレスに耐えうるか、 ● 車載用コネクタ ● JASO D616 取得に必要な資料を作成するため 評価を実施し確認するため ● LV214 ● USCAR2 21 22
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協業会社との取り組み IMVでは様々な会社と協業することで、新しいサービスを始める試みを実施しています。 西日本での電池試験サポート 材料試験サポート Amaz技術コンサルティング合同会社は、電池関連技術開発支援及びコンサルティング会社です。 株式会社キグチテクニクスは、航空宇宙・エネルギー分野を中心に試験片加工、材料試験、破損品の調査、インフラ構造物の IMVとの協業により、2次電池の規格試験、火災などによるもらい火などJIS等に基準のない用途、環境等に合わせた試験、 調査など幅広い事業活動を行っている会社です。 試験方法の立案など電池評価のトータル支援をさせていただきます。 IMVとの協業により、金属組織試験などのトータル支援をさせていただきます。 ● 対応可能試験 ● 対応可能試験 用途 装置等 備考 参考規格 用途 装置等 備考 参考規格 X線CT画像解析装置 小型セル/回路等 ー 釘刺試験装置 釘径/速度変更可 分 XRD(X線回折装置) 結晶構造解析用 ー 圧壊試験装置 析 平板及び丸棒可 XRF(蛍光X線分析装置) 不純物分析用 ー 試験片製作 衝撃試験装置 錘落下 DSC(示差熱分析装置) 発熱・吸熱解析 ー JIS C 8714 断面観察用試料 落下試験装置 恒温槽 -40~90°C カスタム対応可 JIS C 8715-2 恒温・恒湿槽 ~70°C・95% RH ~150°C/最高170°C UL1642 JIS C 8714 安 加熱試験装置 治具設計・製作 材料試験片の一例 低応力研削加工技術 試験治具の製作 真空槽(真空ポンプ) 減圧保存試験 全 JIS C 8715-2 バーナー試験 八角網も対応可 UL2054 信 性 充放電サイクル IEC62133 ~50A 頼 UL1642 試 炭火試験 カスタム IEC62619 性 直流安定化電源 ~1kW UL2054 験 過充電試験 電源と配線 IEC62660-3 評 電子負荷装置 ~1kW IEC62133 価 転極放電試験( 過放電) 電源 UN38.3 熱衝撃試験 導入検討中 IEC62619 電子負荷装置と配線 データロガー TTL: 100CH以上 IEC62660-3 UN38.3 Webカメラ 動画撮影用 振動試験装置 i240/SA3M/TBH8 その他 i240/SA3M//TBH8 その他 組織試験・強度試験 疲労試験・物理特性試験 耐久試験 金属組織試験 クリープ試験機 ● 専用治具による試験機への固定状態 ● X線による内部状態比較 故障・破損品の調査 破損品の調査 切断面A(ICチップ) ハードディスクの基盤 切断位置 ● 電気特性比較 状態 試験前 試験後 試験前 試験後 試験前 試験後 インフラ健全性調査 セルNo. SOC 電圧 (V) 電圧 (V) IR (mΩ) IR (mΩ) 質量 (g) 質量 (g) 風力発電設備の点検 風力発電設備の点検・補修 インフラ構造物の検査 1 満充電品 4.16033 4.15038 22.623 22.060 47.5358 47.5369 2 放電品 3.05395 3.09345 27.990 27.360 47.5616 47.5629 23 24
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振動試験のDXを推進するクラウドサービス -iMV cloud- iMV cloudは、お客様の試験・評価・開発活動を促進すべく当社が提供するクラウドサービスです。 動画コンテンツの視聴 振動試験装置をお持ちでないお客様向けにiMV cloud( テストラボユーザープラン)をご用意しました。 遠隔操作、遠隔監視という多様な働き方への対応も可能となります。 iMV cloudユーザーは、振動試験のノウハウに関する動画(有料)をいつでも無料で視聴可能です。 QRコードからサンプル動画を視聴できます。 遠隔操作・遠隔監視 第1部 振動試験 概要 第2部 振動試験 関連用語 第1部サンプル動画 (約1分) 第2部サンプル動画 (約1分30秒) テストラボで実施している試験の状況を遠隔で閲覧可能。 試験報告書と試験結果をクラウドに保存し、いつでもダウンロードができます。 1. 1. 環境試験の目的 1. 変位、速度、加速度 環境試験 1. 2. 振幅、周期、振動数 2. 環境ストレス 一般的用語 3. デシベル 1. 品質認定試験 4. オクターブ、ディケード 2. 限界試験 1. 掃引 2. 幾つかの試験思想 2. 正弦波試験 関連用語 2. 掃引速度 3. 信頼性試験 3. 振動回数 4. 加速試験 1. パワースペクトル密度 1. 各種の振動波形 2. 加速度rms値 3. フィールドの振動 3. ランダム波試験 関連用語 3. 自由度 2. 使用段階 試験一覧より、試験中のマークをクリック 4. 周波数分解能 ⊿f 5. 波高率 1. 波形による分類 4. 1. 衝撃波形 各種試験方法 2. 軸による分類 4. 衝撃試験 関連用語 2. 衝撃加速度、作用時間、許容差 試験ファイル保存ページ PCやスマホから試験中の加速度・温度・湿度・試験時間・画像を 3. 複合環境試験 3. 衝撃応答スペクトル 遠隔で閲覧 することができます。 第3部 振動試験機選択の指針 第4部 振動試験実施時の注意点 第3部サンプル動画 (約2分) 第4部サンプル動画 (約1分20秒) データの一元管理 1. 振動試験機の種類 1. 1. 1. 供試品の取付方法 供試品の取付け 動電式振動試験機 2. 汎用的な取付治具 2. 動電式振動試験機の特長 iMV cloudユーザーは、過去に実施した試験データ・レポート・写真等をクラウド上で一元管理できます。 1. 振動センサの種類 3.動電式試験機と油圧式試験機の比較 2. 振動計測器の取扱い 2. 適切な感度設定 3. センサの取付け 1. Aシリーズ性能例 ● テストラボユーザープラン (テストラボ利用のみ) ● iMV cloudユーザープラン (振動試験装置所有+テストラボ利用) 2. 主要性能例 1. 1点制御と多点制御 2. A30 最大動作特性についての解説 3. 制御の種類・方針 2. 仮想点制御 1. 主要パラメータ 1. 許容偏心モーメント (加振力、加速度、速度、変位)について 試験場所 自社試験設備 2. 面上均一性 大阪テストラボ 試験品 試験品 2.試験実施に必要な 4. 3. クロストーク 試験場所 主要パラメータ算出(正弦波試験) その他の注意点 4. 共振点探査 (振動応答検査) 大阪テストラボ 2020年 2021年 2022年 3. 振動試験機選択時の 3.試験実施に必要な 5. 取付治具設計上のポイント 試験場所 2020年 2021年 2022年 9月 3月 6月 9月 3月 6月 仕様表の見方 主要パラメータ算出(ランダム試験) 6. マス ローディング効果 上野原テストラボ 試験場所 上野原テストラボ 4.試験実施に必要な 1. Multi-sweep sine 主要パラメータ算出(衝撃波試験) 5. 2. Sine on sine IMVテストラボのクラウド対応済装置であれば、どこの拠点で実施した試験でも 自社で所有している設備で実施した試験に加え、IMVテストラボのクラウド対応済 クラウド上で閲覧が可能です。 ※対応装置は順次拡大中 装置で実施した試験もクラウド上で閲覧が可能です。 ※対応装置は順次拡大中 5.試験実施に必要な その他の試験方法 3. Sine on Random 主要パラメータ算出(SOR試験) 4. 非ガウスランダム試験 25 26
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振動試験機のレンタル(設備貸し)について 当社では、振動試験機の「レンタル」および「設備貸し」を行っています。 レンタル可能試験機 振動試験機のレンタル 名称 輸送試験用小型振動試験機 汎用試験用小型振動試験機 汎用試験用小型振動試験機 汎用試験用小型振動試験機 高周波試験用小型振動試験機 型番 m130LS m120 m060 m030 m030H 小型振動試験機および制御器を当社からご指定の場所に送り、お客様ご自身で試験機の設置から試験までを 行っていただきます。 画像 振動試験機の設備貸し 場所と設備のみを貸し出すサービスです。 当社の受託試験場にお越しいただき機器の操作はお客様ご自身で行っていただきます。 複合環境試験装置も一部対応可能なものがございます。 価格 (1週間) 200,000円~ 137,000円~ 71,000円~ 63,000円~ 134,000円~ ※ 運送費は別途 運送費 重量物のため別途見積もり 重量物のため別途見積もり ¥20,000 (参考価格) ¥20,000 (参考価格) ¥20,000 (参考価格) レンタル・設備貸しいずれにおいても、製品情報の機密性を保ちつつ試験代行費用を抑えることができます。 ・振動発生機 ・振動発生機 ・振動発生機 ・振動発生機 ・振動発生機 また、試験品に合わせた専用治具も設計ができますのでお困りの場合はご相談ください。 ・電力増幅器 ・電力増幅器 ・電力増幅器 ・電力増幅器 ・電力増幅器 ・電源ケーブル ・電源ケーブル ・電源ケーブル ・電源ケーブル ・電源ケーブル 構成内容 ・振動発生器~電力増幅器間 ・振動発生器~電力増幅器間 ・振動発生器~電力増幅器間 ・振動発生器~電力増幅器間 ・振動発生器~電力増幅器間 ケーブル3m ケーブル3m ケーブル3m ケーブル3m ケーブル3m ・加速度センサー 1個 ・加速度センサー 1個 ・加速度センサー 1個 ・加速度センサー 1個 ・加速度センサー 1個 (ケーブル3m付) (ケーブル3m付) (ケーブル3m付) (ケーブル3m付) (ケーブル3m付) 料金形態 受託試験 設備貸し レンタル 名称 超小型振動試験機 高周波試験用超小型振動試験機 超小型振動試験機 振動制御器 振動制御器 基本使用料 必要 必要 不要 型番 PET-05 PET-05H PET-01 K2+ K2 装置 必要 必要 必要 人件費 必要 不要 不要 画像 その他 データロガー・センサー等、必要に応じて別途費用がかかります。 ※振動試験機レンタルのための教育サービスもご用意しております。 価格 (1週間) 54,000円~ 102,000円~ 42,000円~ 78,000円~ 78,000円~ ※ 運送費は別途 運送費 ¥10,000 (参考価格) ¥10,000 (参考価格) ¥10,000 (参考価格) ¥10,000 (参考価格) ¥10,000 (参考価格) レンタルサービスの流れ ・振動発生機 ・振動発生機 ・振動発生機 ・制御器ハードウェア ・制御器ハードウェア ・電力増幅器 ・電力増幅器 ・電力増幅器 ・パソコン ・パソコン (発信機内蔵、電源コード付)(発信機内蔵、電源コード付)(発信機内蔵、電源コード付) Step 4 Step 5 ・制御器~パソコン間ケーブル1.5m Step1 Step 2 Step 3 ・制御器~パソコン間ケーブル1.5m 構成内容 ・振動発生器~電力増幅器間 ・振動発生器~電力増幅器間 ・振動発生器~電力増幅器間 ・各電源ケーブル ・各電源ケーブル ケーブル2m ケーブル2m ケーブル2m ・BNCケーブル約5m ・BNCケーブル約5m お問合せ・見積り お客様ご指定場所に お客様にて ・ディスプレイ ・ディスプレイ 装置を発送 試験実施 装置をご返却 ご請求 ・ディスプレイケーブル ・ディスプレイケーブル レンタル・設備貸しに関する お問い合わせはウェブサイトから 27 28
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テストラボ拠点 日本高度信頼性評価試験センター 上野原サイト 高度試験センター 2024年 設備増強予定 春日井テストラボ 大阪テストラボ お客様の問題解決に焦点を 電池試験および大型振動 自動車関連業界からの 多点制御方法を採用した あて、日本が誇る信頼性評価 試験の最新技術設備を採用。 ニーズに応える恒温恒湿 大型供試品の振動試験や 技術の粋を結集。新設備の 多様なニーズに応える充実の 複合型振動試験装置を中心 鉄道車両関連の受託振動 開発など高付加価値サービス 振動設備をご用意しています。 に計30台の装置を装備 試験など、他では実施でき を順次ご提供いたします。 IT環境の整備と同時に しています。 ない特殊振動試験も実施い 専任エンジニアによるEMC ISO27001に基づく情報 たします。 試験も実施いたします。 詳細はwebで セキュリティの確保にも配慮した施設です。詳細はwebで 詳細はwebで 詳細はwebで ● 対応試験 ● 対応試験 ● 対応試験 ● 対応試験 振動試験 環境試験 EMC試験 振動試験 バッテリー試験 耐震試験 振動試験 コネクタ評価試験 振動試験 多点加振試験 バッテリー試験 スクイーク&ラトル試験 コネクタ評価試験 落下試験 耐震試験 落下試験 〒358-0014 埼玉県入間市宮寺4102 番142 〒409-0133 山梨県上野原市八ツ沢2193-28 〒486-0833 愛知県春日井市上条町3-24-5 〒555-0011 大阪市西淀川区竹島2-6-10 04-2009-1043 0554-62-6677 (JAPAN TESTING LABORATORIES株式会社 春日井事業所内) 06-6478-2552 0568-44-0145 04-2009-1044 0554-62-6678 06-6478-2517 0568-44-0150 info-etcj@imv-corp.com info-uenohara@imv-corp.com info-osaka@imv-corp.com info-kasugai@imv-corp.com 東京テストラボ 名古屋テストラボ IMV (THAILAND) CO., LTD. IMV TECHNO VIETNAM CO., LTD. 1988年に日本初の振動・ 自動車関連業界からの タイ国内最大級の受託試験場。 ベトナム初の複合振動試験 衝撃試験専門施設として開設。 ニーズに応える恒温恒湿 日本人スタッフが駐在し に対応した受託試験場。 年間500件越の豊富な 複合型振動試験装置を お客様のニーズにあった 熟練の技術と豊富な知識で 実績を基に、他社で実施 中心に国内最大規模の 試験環境をご提案します。 お客様をサポートいたします。 不可能な試験や高度な試験も、 受託試験場でお客様を全 熟練したスタッフが検討し 面的にサポートします。 対応いたします。 詳細はwebで 詳細はwebで 詳細はwebで 詳細はwebで ※テストラボの運営は株式会社振研(IMVグループ ● 対応試験 ● 対応試験 ● 対応試験 会社)が行います。 振動試験 振動試験 環境試験 振動試験 環境試験 ● 対応試験 振動試験 〒252-0185 神奈川県相模原市緑区日連870 〒470-0217 愛知県みよし市根浦町5-2-18 Amata City Chonburi Industrial Estate Phase 9, Factory No.13, Apartment Factory No.2, Plot P-7, 0554-62-6677 0561-35-5189 700/907 Moo 5, Tambol Nhongkakha, Thang Long Industrial Park I, Vong La, 0554-62-6678 0561-36-4470 Amphur Phanthong, Chonburi Province, 20160, Dong Anh, Hanoi, Vietnam info-uenohara@imv-corp.com info-nagoya@imv-corp.com Thailand +84 24 3956 0777 +66 3821 2226 ※お問合せは上野原サイト 高度試験センターで承ります。 info@imv-tv.com +66 3821 2227 testlabquotation@imv.co.th 29 30