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誰でも簡単予防保全『スマートバイブロ』シリーズ

製品カタログ

「正確」「簡単」に応える賢い振動計

IMV製品において、もっとも注目された製品の1つです。
高機能で低価格。サイズも従来機に比べコンパクトに。加速度・速度・変位をタッチパネル式液晶に同時表示します。

・電源を入れて、センサをセットして、測定ボタンをONにするだけで予防保全
視覚や触覚、聴覚を用いて判断していた振動値を定量的にキャッチアップします。

・加速度・速度・変位OA値同時測定
一度測定開始キーを押すだけで自動的に「変位」・「速度」・「加速度」を同時に測定でき、計測作業の効率化を図ることが可能です。

・PEAK・RMS・EQPを測定
簡単にモード切替が可能。衝撃波など最大振幅はPeak、回転機械のコンディションはrmsなど画面上で簡単に切り替えを行うことができます。

・FFT解析
最低限の条件設定を行うだけで、リアルタイムにFFT 解析が可能です。

・波形収録機能(SDカードへの収録)
データ保存モードでは、波形データは、付属のSDカードにCSV形式で保存が可能です。

※製品詳細はカタログをダウンロードしていただくかお問い合せ下さい。

■仕様・スペック
●VM-4424H
・振動数範囲
加速度:5Hz~10kHz
速度:10Hz~1kHz
変位:10Hz~150Hz
・最大計測範囲
加速度:300m/s^2(RMS、EQP、PEAK)
速度:1000mm/s(RMS、EQP、PEAK)
変位:10mmp-p(EQP、PEAK)

●VM-3024H
・振動数範囲
加速度:10Hz~1kHz
速度:10Hz~1kHz
変位:10Hz~1kHz
・最大計測範囲
加速度:100m/s^2(RMS、EQP、PEAK)
速度:200mm/s(RMS、EQP、PEAK)
変位:1000μmp-p(EQP、PEAK)

●VM-7034H
・振動数範囲
加速度:0.3Hz~100Hz
速度:3Hz~100Hz
変位:3Hz~100Hz
・最大計測範囲
加速度:20m/s^2(RMS、EQP、PEAK)
速度:100mm/s(RMS、EQP、PEAK)
変位:10mmp-p(EQP、PEAK)

【共通仕様】
電源:単3電池×2本
本体質量:約230g
本体寸法:74(W)×32.5(D)×154(H)mm

このカタログについて

ドキュメント名 誰でも簡単予防保全『スマートバイブロ』シリーズ
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 752.5Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 IMV株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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仕様表 タイプ 圧電式加速度型 動電式速度型 ピエゾ抵抗式 広範囲の振動数に対応 小さな変位測定に対応 低い振動数に対応 外観 VM-4424H VM-3024H VM-7024H 型式 ハイエンド ハイエンド ハイエンド 加速度 振動数 5 Hz~ 10 kHz 10 Hz~ 1kHz 0.3 Hz~ 100 Hz 範囲 速度 10 Hz~ 1kHz 10 Hz~ 1kHz 3 Hz~ 100 Hz 変位 10 Hz~ 150 Hz 10 Hz~ 1kHz 3 Hz~ 100 Hz 加速度 300 m/s2 ( RMS, EQP, PEAK) 100 m/s2 ( 最大計測 RMS、EQP、PEAK) 20 m/s2 ( RMS、EQP、PEAK) 範囲 速度 1000 mm/s( RMS, EQP, PEAK) 200 mm/s ( RMS、EQP、PEAK) 100 mm/s( RMS、EQP、PEAK) 変位 10 mmp-p ( EQP, PEAK) 1,000 μmp-p( EQP, PEAK) 10 mmp-p ( EQP, PEAK) FFT機能 あり あり あり 波形保存機能 あり あり あり 電源 単3電池 × 2本(連続 20時間以上) 単 3電池 × 2 本( 連続 20時間以上) 単 3電池 × 2 本( 連続 20時間以上) 本体質量 約 230 g ( 電池含む) 約 230 g ( 電池含む) 約 230 g ( 電池含む) 本体寸法 74(W ) × 32.5(D ) × 154(H) mm 74(W ) × 32.5(D ) × 158(H) mm 74(W ) × 32.5(D ) × 154(H) mm ピックアップ寸法 / 圧電式加速度ピックアップ (VP-4316) 動電式速度ピックアップ (VP-3024) ピエゾ抵抗式加速度ピックアップ (VP-7000L) φ19 × 42(L)mm 40 g(ピックアップ) φ 25 × 50(L)mm 140 g(ピックアップ) 45(W)× 45(D)× 45(H)mm 200 g(ピックアップ) 質量 φ 6 × 195(L)mm 70 g(プローブ ネジ部含む) φ 10 × 50(L)mm 20 g(プローブ ネジ部含む) 共通付属品 ● 入出力ケーブル ● 単3アルカリ乾電池 ● SDカード(ハイエンドモデルのみ) AC・DC出力を活用する 単3電池× 2本 波形データをCSV形式で保存 際に使用 ● 小型強力マグネット ● 小型強力マグネット ● 小型強力マグネット ● 小型強力マグネット ● マグネット 【 平面取付け用】 【 曲面取付け用】 【 平面取付け用】 【 曲面取付け用】  MB-PB  MH-201R  MH-203R  MH-202R  MH-203R 50 (W) × 60 (D)× 65 (H) mm ( φ20×11mm)  ( φ24×20mm)  ( φ24×10.5mm)  ( φ24×20mm) オプション ● 長尺ケーブル ● 延長ケーブル ● 長尺ケーブル  LC4 ( 4m)  CE-3024-3 (3m)  CE-7000 (10m) 長いピックアップケーブルで  CE-3024-6 (6m) 長いピックアップケーブルで 測定したいときに使用  CE-3024-10(10m) 測定したいときに使用 長いピックアップケーブルで測定したいときに使用 ● ラバージャケット ● ACアダプタ ● キャリングケース 共通オプション  PC-3024  PS-3024-3  C-3024 本体への衝撃を緩和 電池ではなくAC電源で 本体及びオプション類を収納 測定したいときに使用 これ1台で簡単予防保全!  スマートバイブロ製品ページ 「なるほど!振動計」ページ ※ 製品の詳細はこちらをご覧ください。 ※ 振動計の使い方・運用方法についてはこちらをご覧ください。 代理店 本社・大阪営業所 「正確」「簡単」に応える賢い振動計 〒555-0011 大阪市西淀川区竹島2-6-10 Tel. 06-6471-3155 Fax. 06-6471-3158 東京営業所 スマートバイブロ 〒104-0045 東京都中央区築地7-2-1  THE TERRACE TSUKIJI 4階 EAST [VM-4424H, VM-3024H, VM-7024H] Tel. 050-1743-7444  Fax. 050-3153-0646 https://www.imv.co.jp ※本体及び外観は改良のため、予告なしに変更することがあります。 DSS事業本部 MES事業本部 CN / 14640E IMV先端技術研究所 大阪サイト 営業本部 品質保証部 人事・総務部 2021年4月制作 JQA-1573 Cat No. 2104②SV
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スマートバイブロで簡単予防保全! スマートバイブロはこんなに簡単! 1電源 2 センサ※ 測定ボタン ON をセット 3 ON ス マ シーン1 シーン2 シーン3 ー ト ※ センサ先端のアタッチメント(プローブ /マグネット)はネジで簡単に付替え可能です。 バ   計測場所により使い分けることができます。 イ ブ VM-4424H VM-3024H ロ が な い と 常設振動計測システムは 何から始めていいか 熟練者が減り異常が き 高くて稟議が通らない… よくわからない… 見つけられない… ピックアップ用長プローブ(標準付属品) 小型マグネット(オプション) ピックアップ用プローブ(標準付属品) 小型マグネット(オプション) 使用例 ス マ リーズナブル! これ1台で即開始! 感覚から定量判定! ー ト バ イ ユラユラ ブ ロ 視覚 キィーン が (変位) あ 触覚 聴覚 (速度) (加速度) る ガタガタ と ポンプでの計測風景 コンプレッサでの計測風景 き 安い機種で約10万円からラインナ これ1台あれば、振動計測(予防保全) 人の感覚を振動値として定量的に ップしており、リーズナブルに予防 が可能です。 計測が可能です。 診断例 保全が可能です。 日々の予防保全作業は、計測した数値を表計算ソフト等に入力し、過去のデータと比較するのみです。 機能選定表 速度の実効値について、正常時の2倍を注意値、5倍を危険値として設定した場合 ① 計測対象機械を選択してください。 ② 計測対象の評価現象を選択してください。 判定参考例 型式 機械例 VM-4424H VM-3024H VM-7024H 型式 計測目的 VM-4424H VM-3024H VM-7024H V(RMS)傾向管理グラフ 25.00 コンプレッサ ○ ○ ー ベアリング傷 ○ ー ー モーター ○ ○ ー ギア異常 ○ ー ー 危険値 20.00 ( 基準値×5) タービン ○ ○ ー 金属接触 ○ ー ー 15.00 ポンプ ○ ○ ー 異音現象 ○ ー ー 10.00 注意値 コンベア ○ ○ ( 基準値×2) ー アンバランス ー ○ ー 5.00 基準値 発電機 ○ ○ ー ミスアライメント ー ○ ー 0.00 2015/12/10 2016/1/29 2016/3/20 2016/5/9 2016/6/28 2016/8/17 2016/10/6 ブロア ○ ○ ー 往復振動 ー ○ ー 入力例 工作機械 ○ ○ ー ガタつき現象 ー ○ ○ 床振動 ー ー ○ 地面振動 ー 比較を行うためには相対値判定をお勧めします。相対値判定とは、個々の設備における数回の振動値実績をもとに ー ○ 基準値を算出し、測定結果と比較する方法のことです。基準値には10回以上測定して決定することが望ましいです。 地面 ー ー ○ 低周波振動  ー ー ○ … …