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開口部浸水対策工法の提案

製品カタログ

大雨・台風時期に備える!

開口部浸水対策工法とは、大雨時の内水氾濫や地震時の津波による浸水被害から、受変電設備等を守るため、建築物内の開口部に止水処理を施す工法です。

近年の大規模水害等を踏まえ、2020年6月国土交通省により「建築物における電気設備の浸水対策ガイドライン」が取りまとめられました。
このように行政機関からも対応方針が示される等、電気設備のレジリエンス(強靭化)、なかでも浸水対策・耐水化は喫緊の課題となっています。

こちらのパンフレットでは、施工方法や使用資材等について詳しくご紹介しています。

このカタログについて

ドキュメント名 開口部浸水対策工法の提案
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 218.7Kb
取り扱い企業 株式会社土井製作所 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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開口部浸水対策工法の提案 半割管CRK+スマートバンド+ストパックの組合せで大量のケーブルをまとめて防水 特 長 ●建物のピット、ダクト等の壁貫通などの開口部を耐水化します。 ●樹脂製半割管路材「CRK」で、ケーブルを整理、とりまとめ、 樹脂バンド 「スマートタイ」にてCRKを締め込みます。 ●非硬化型防水材「ストパック」により、ケーブル間などの浸水対策をします。 電気室など重要設備 従来対策と課題 ピット内のケーブル状況 ケーブルが 多種、多条で 壁 浸水対策が 困難です。 水の浸入 パテ、モルタルで固める こうなる前に! 経年劣化によ り亀裂、隙間 が出来、漏水 するリスクが あります。 開口部 施工方法 完了 嵩上げリング CRKでケーブルを DSモルタルにて まとめる 管路周りを充填 開口部防水処理前 ストパックで管路内を 防水処理し完成 使用資材 樹脂製半割管路材 樹脂製バンド DSモルタル 非硬化型防水材 CRK スマートタイ (市販防水モルタル可) ストパック 注:対象は防火区画を除きます。 〒135-0016 東京都江東区東陽5-30-13 東京原木会館5F ホームページ : http://www.doi-web.com TEL : 03-3647-0151 FAX : 03-3647-9484 Facebook : http://www.facebook.com/doi.fbfp E-MAIL : cs@doi-web.com ファンページ 61-280120