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自動採水+分析+測定値をリアルタイムで上位システムに伝送
自動サンプリング比色分析アナライザ Liquiline System CA80シリーズの導入によって業務の効率化に成功した事例をご紹介。
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このカタログについて
| ドキュメント名 | 比色分析アナライザでサンプリング作業を廃止 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 事例紹介 |
| ファイルサイズ | 4.2Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | エンドレスハウザー ジャパン株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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人による採水でのサンプリング作業
こちらのプラントでは、毎日同じ時刻に貯水池の水を採取し、
そのサンプルをラボで分析し、その結果に応じて貯水池また
は供給先の水の調整を行っていました。分析するパラメータ
の一つに水の硬度がありますが、貯水池の硬度が高くなると
供給先への配管に沈殿物が堆積し、配管の腐食をもたらしま
す。
そのため分析結果に応じて貯水池の水の調整が必要になりま
す。
しかしながら、このような作業では以下の問題点がありまし
た。
・ 人的工数 :厳しい環境・天候にも対応
・ リアルタイム性:分析結果後に調整するための時間差
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比色分析アナライザによるサンプリング作業
こちらのプラントでは、昨年度に自動分析装置を導入
しました。例えば、貯水池の硬度は自動分析装置に接
続されたポンプユニットで自動的に採水され分析され
ます。採水後約10分で硬度が測定されリアルタイムで
測定値が上位システムに伝送されるので、硬度の値に
応じたアクションを即座に実施することが可能になり
ました。
分析装置導入前には毎日プラント内を行き来してサン
プルを採取していた担当者は別の業務に時間を割くこ
とができ効率を工場出来ています。
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多岐にわたる測定パラメータを提供
サンプル水採水の自動化は様々なプラントで導入され
ています。測定パラメータは硬度だけでなくアルミニ
ウム、アンモニウム、シリカ、ナトリウムと多岐にわ
たります。
改めて、導入されたユーザーの声を紹介します。
環境管理室担当エンジニアのコメント
「1日に何度も測定できるので、季節だけでなく
時間帯によっても硬度の値が異なることが把握出
来ました。プラント内を移動する必要もなくなり、
作業効率が上がりました。
環境管理室課長のコメント
「硬度測定値のトレンドが電子化出来るので、配
管などの設備のメンテナンス計画立案に大変役
立っています。担当者をプラント内に移動させる
必要もないので安全性向上にも貢献しています」
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