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品質部門で活用ができるソフトウエア検査成績表の自動化の一歩となる製品をご紹介
検査成績表の自動化の一歩となります。
簡単操作で品質部門で活用ができるソフトウエアと確信しております。
それが検査表システムです。
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このカタログについて
| ドキュメント名 | 品質業務の効率化・DX化実現するシステムのご案内 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | ハンドブック |
| ファイルサイズ | 2.7Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社マーブル エンベデッドプロダクト事業本部 プロダクト事業部 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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スライド 1
検査業務の効率化を実現する 検査表システム
エンベデッドプロダクト事業本部 プロダクト事業部
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スライド 2
検査表システムとは
図面(DXF/DWG/PDF)から
検査表を自動作成するシステムです。
寸法線全体を囲んで選ぶだけで、寸法線属性を自動抽出し、検査表を作成します。
検査開始ボタンで、判定「OK」も判定「NG」も、そして出力もカンタンに行えます。
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スライド 3
検査表システム歩み
2013年度 2015年度 CADSUPER版 検査寸法表ツール発売
(お客様からのご相談) 2016年度 展示会・セミナーで紹介開始
2017年度 CADSUPER版検査寸法表ツール(Ver1.2)
2018年度 DXF/DWG版
検査表システム発売開始(Ver1) 2023年度 検査表システム(Ver6)
DXF/DWGネイティブエンジン使用 品質管理・生産管理システムからの情報表示機能
疑似寸法認識機能搭載 測定機能強化(測定欄計算式対応など)
2019年度 検査表システム(Ver2)
PDFデータ対応
2020年度 検査表システム(Ver3)
お客様の運用に合わせた検査表作成機能
2021年度 検査表システム(Ver4)
番号作図の自動配置機能 2024年度 検査表システム(Ver7)
2022年度 検査表システム(Ver5) 寸法値の判定を公差比率でより細かく判定できる機能
不正防止機能 判定方法の初期値設定などの測定値判定
格子参照での図面領域の絞り込み機能
計算式の他行参照機能
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スライド 4: 開発コンセプト
開発コンセプト
製品や金型の受け入れ検査の為に図面に記載され
ている全ての寸法線情報(公差)から手作業で検
査用のチェックシートを作成している。
寸法
番号 寸法値 公差(下限) 公差(上限) 有効範囲
1 12.00 0.00 0.00 12.00 - 12.00
2 4.00 0.00 0.00 4.00 - 4.00
3 2.70 0.00 0.25 2.70 - 2.95
4 66.00 0.50 0.00 66.50 - 66.00
5 63.00 0.05 0.00 63.05 - 63.00
6 72.00 0.00 0.00 72.00 - 72.00
7 78.00 0.00 0.00 78.00 - 78.00
0.00 - 0.00
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スライド 5
検査表作成の問題点
⚫転記ミスが発生する。
⚫寸法の見落としがある。
⚫細かな部品の場合は、検査箇所が多く
検査表作成に数日間必要。
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スライド 6
検査表導入の効果目標
⚫正確な検査表の作成。
⚫クレームや手戻りの削減。
⚫検査表作成工数が数時間から数分(数秒)
へと大幅に削減。
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スライド 7
検査表システムでできること
⚫寸法情報の抽出
⚫抽出寸法の確認
⚫検査番号の作図
⚫検査値の評価
⚫検査成績表の出力
(Excel/Word/CSV出力)
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スライド 8
導入後の効果
効果例1
チェックシート作成時間を1週間→60分に短縮、作成時間が減ったことで、書類作成に人を割り振ってい
たところを検査業務に回せたことにより、重要な業務に多くの人員を配置できた。
効果例2.
チェックシート作成を2週間→1日に短縮、決まったルールで図面化を実施し、図面記載されているルール
に基づき自動的にチェックシートを作成させるシステム構築、設計データから公差チェック者まで人手をかえさ
ず対応ができた。
効果例3.
チェックシート・作業指示書作成を1週間→2日に短縮、品質保証部門ではCADソフトがなくデジタルデー
タでの運用ができなかった。本システム導入後、デジタルデータから寸法の情報の取得が可能となり、工数の削
減ができた。
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スライド 9
デジタルデータ活用 STEP1
①CADデータ
②PDFデータ(フォント情報あり)
推奨
③PDFデータ(フォント情報なし)
④Tiff・画像データ(紙・FAX)
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スライド 10
品質保証の目指す姿(システムの導入)STEP1
手入力 自動化
検番 記号 寸法値 公差値 有効範囲 測定器 個数 種類
0.100
1 18.000 18.100 17.900 1 長さ寸法
-0.100
0.010
2 17.500 17.510 17.490 1 直径寸法
⌀ -0.010
3 5.000 5.000 5.000 1 半径寸法
R
4 11.000 11.000 11.000 1 直径寸法
⌀
0.100
5 9.200 9.300 9.100 1 長さ寸法
-0.100
0.010
6 26.000 26.010 26.000 1 半径寸法
R 0.000
0.010
7 29.000 29.010 28.990 1 半径寸法
R -0.010
0.010
8 36.000 36.010 35.990 1 半径寸法
R -0.010
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スライド 11
品質保証の目指す姿(デジタル機器の導入)STEP1
手入力 自動化
寸法測定 アナログ機器 デジタル機器
記録方法 作業者が測定機器の数値を読取る 測定結果をデータに保存する
作業者が数値を記録する
合否判定 顧客要求と測定結果を比較して作業者が 顧客要求と測定結果を自動で合否判定する
合否判定を行う
検査成績書作成 測定結果を成績書に記入する システム側で自動で成績書作成する
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スライド 12
品質保証の目指す姿(検査表データ管理例) STEP2
早期の異常発見
受入 検査A: NG 検査C: NG
検査B: OK 検査D: OK
… Tablet 製品がいつ、どこで、だれによって作られたのか
項目A 項目B …… …… …… 判定 改ざん防止
… LOxTx1x xxxxxx xxxxxx xxxxxx xxxxxx xOxxK OK
LO xxx xxx xxx xxx xxx OK
xTx2x xxxxxx xxxxxx xxxxxx xxxxxx xNxxG NG
xxx xxx xxx xxx xxx NG
出荷 転記工数の削減 LOT3 xxx xxx xxx xxx xxx OK
…… xxx xxx xxx xxx xxx OK 省力化
LOTX
検査
成績書
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スライド 13: 品質改善サイクルの短縮
品質保証の目指す姿(管理データ連携例)STEP2
設計・開発 製造 出荷
品質改善サイクルの短縮
検索条件
工程能力指数
製品情報
顧客 Xbar管理図
情報
出荷 製造ロットでの品質のバラツキを確認
情報
製造情報
検査 R管理図
情報
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スライド 14
特長と強み
•業界標準フォーマット DXF/DWGデータ採用
•米国 非営利組織 Open Design Allianceライブラリ開発ラ
イセンス取得済み
•個別仕様のカスタマイズも対応可能
•知的財産(特許)を搭載
• 寸法属性がない数値でも疑似寸法として自動的に解析し抽出します
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スライド 15: 寸法情報の抽出
寸法情報の抽出
文字(疑似寸法)
•寸法線属性の無い文字で表記した寸法線の取得
•寸法値近傍の公差、記号文字をひと塊として判断し解析
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スライド 16
検査成績表の自動化の一歩となります。簡単操作で
品質部門で活用ができるソフトウエアと確信しております。
それが検査表システムです。
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スライド 17
検査業務の効率化・DX化を実現する
システムのご紹介(設計・製造部門)
図形処理技術例 図面内情報自動抽出
図形処理技術例 計測値自動抽出
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スライド 18
図形処理技術① 図面内属性抽出システム
複数の図面にある材料表を抽出・集計を行い、一覧表に出力するシステム
キーワードと取得方向を指定するだけで材料表が自動抽出が行えます。
材料発注業務が大幅に工数削減が行えデータのシステム連携が可能です。
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スライド 19
図形処理技術② 語句検索表示システム
複数の図面に作図されている塗料などの材料文字を見つけ出し発注作業を行うシステム
目視で文字を拾い出していたため、特殊な技術が必要であったが、システム化すること
により効率化と見落とし削減も実現いたします。
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スライド 20
図形処理技術③ PDF図面内測定システム
PDFデータ(ラスタ)を入力データとして、指定した2点間の距離を測定するシステムです。
図面(紙図面)から、定規を使って長さを測定していた作業をシステム化
計測結果は測定値の丸め補正と文字装飾を行いExcel上の指定セルに自動転記、記入ミス記
載漏れなど工数削減も実現できます。