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●引き取りサービス
ミツトヨは精密測定機器の総合メーカーとして確立したサービスに関する技術力、および国際MRA対応JCSS認定事業者としての確かな校正能力をベースとした高品質なサービスをご提供します。
・検査サービス
・校正サービス
・修理サービス
●JCSS校正サービス
ミツトヨは、ISO/IEC17025に基づく国際MRA対応JCSS認定事業者としての認定を取得しております。JCSS校正サービスをお選びいただくと、ILAC-MRA付きJCSS認定ロゴマークの入った校正証明書を発行いたします。
●EXPRESS サービス
測定工具の検査・校正・修理では、EXPRESSサービス(有料)をお選びいただけます。
校正・修理部門がご依頼品を受け取った後、検査・校正は4日以内、修理は5日以内にご対応します。(当社稼働日)
作業完了品のご返送は、商社様を経由せずにお客様へ直送することも可能です。
●基準器校正予約サービス
基準器、校正機器の検査・校正については、基準器校正予約サービス(無料)をご利用いただけます。
校正の直前までご使用することができるため、基準器・校正機器の効率的な管理・運用としてお勧めします。
※送料はお客様のご負担となります。
※お申し込みは、ご希望日の1カ月前までお受けします。
このカタログについて
| ドキュメント名 | 測定工具・基準器・校正機器 引き取りサービスのご案内 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 1.2Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社ミツトヨ (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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測定工具・基準器・校正機器
引き取りサービスのご案内 サ
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ビ
ス
Catalog No.10016(7)
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引き取りサービスメニュー
ミツトヨは精密測定機器の総合メーカーとして確立したサービスに関する技術力、および国際MRA対応JCSS
認定事業者としての確かな校正能力をベースとした高品質なサービスをご提供します。
検査サービス
機能確認の後、検査を行い「検査成績書」を発行します。検査とは、校正した結果に基づいて検査規格などの判定基準と
比較して 合格/不合格 の判定(合否判定)をすることをいいます。そのため「検査成績書」には当社が定める規格値※ に
対する合格または不合格の判定結果が記載されます。
※お客様ご指定の規格値に対する合否判定も可能です。(有料)
校正サービス
機能確認の後、校正を行い「校正結果」を発行します。校正とは、基準器を用いて測定器が表す値と測定器が示すべき
真の値との関係を求めることをいいます。ある基準に対して合格/不合格の判定を行う検査とは異なり、「校正結果」に
は合格/不合格の記載はありません。
修理サービス
分解、洗浄、部品交換、組み立て調整の後、機能確認及び精度検査を行います。修理後検査の合否判定基準は、当社規定
の修理規格を適用します。修理完了品には3カ月間有効の「修理保証書」が付属します。
「検査成績書」「校正証明書」をご要望のお客様には別途有料で発行します。
測定工具の修理は、精度および品質保証のため部分修理ではなく、オーバーホール(分解修理)が基本となります。
基幹構成部の交換が必要な故障など、新品購入と同等もしくは、それ以上の修理料金となる場合は修理不能と判断し、
ご返送させていただく場合があります。
JCSS校正サービス
ミツトヨは、ISO/IEC17025に基づく国際MRA対応JCSS認定事業者としての認定を取得しております。JCSS校
正サービスをお選びいただくと、ILAC-MRA付きJCSS認定ロゴマークの入った校正証明書を発行いたします。
■JCSSとは
JCSSとは、Japan Calibration Service System の略称であり、計量法
に基づく計量法トレーサビリティ制度を表しています。
NITE IAJapa(n 独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター)
による審査を経て登録が認められた事業者は、JCSS認定ロゴマーク
付きの校正証明書を発行することができます。
JCSS認定ロゴマーク付き校正証明書は、日本の国家標準へのトレ
ーサビリティが確保され、また確かな技術力に裏打ちされた信頼
できる事業者によって校正されたことを簡潔かつ明確に証明する
ものです。
■国際MRA対応JCSS認定事業者
JCSSを運営している認定機関であるNITE IAJapanは、国際試験所認定
協力機構(ILAC)およびアジア太平洋認定協力機構(APAC)の相互
承認(MRA)協定に署名しています。
そのため、国際MRA対応JCSS認定事業者によって発行される
ILAC-MRA付きJCSS認定シンボルの入った校正証明書は、ILAC・
APACを通じて国際MRAに署名している国または経済地域で有効
となります。 JCSS 校正証明書
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引き取りサービスメニュー 引き取りサービス一覧
ミツトヨは精密測定機器の総合メーカーとして確立したサービスに関する技術力、および国際MRA対応JCSS
認定事業者としての確かな校正能力をベースとした高品質なサービスをご提供します。
検査サービス
● …… 標準
機能確認の後、検査を行い「検査成績書」を発行します。検査とは、校正した結果に基づいて検査規格などの判定基準と ○ …… いずれかを選択必須
比較して 合格/不合格 の判定(合否判定)をすることをいいます。そのため「検査成績書」には当社が定める規格値※ に ( 有料)
対する合格または不合格の判定結果が記載されます。 △ …… オプション(有料)
― …… 対象外
※お客様ご指定の規格値に対する合否判定も可能です。(有料) 測定工具 ゲージブロック 三次元測定機用
マスターボール セットリング マイクロメータ 基準スケール レーザスキャン
標準尺 段差ゲージ ダイヤルゲージ
基準棒 校正器 マイクロメータ 電気マイクロメータ ライトマチック 真直マスタ オプチカルパラレル
オプチカルフラット 三針ユニット
検査サービス
校正サービス
検査成績書 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
機能確認の後、校正を行い「校正結果」を発行します。校正とは、基準器を用いて測定器が表す値と測定器が示すべき
一般校正証明書 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
真の値との関係を求めることをいいます。ある基準に対して合格/不合格の判定を行う検査とは異なり、「校正結果」に
は合格/不合格の記載はありません。 トレーサビリティ体系図(商品別)※1 △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △
校正体系保証書※2 △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △
修理サービス 検査落ち修理サービス※3 △ ― ― ― ― ― △ △ △ △ △ ― ― ―
分解、洗浄、部品交換、組み立て調整の後、機能確認及び精度検査を行います。修理後検査の合否判定基準は、当社規定 等級落ち入替サービス※4 ― △ ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
の修理規格を適用します。修理完了品には3カ月間有効の「修理保証書」が付属します。
基準器校正予約サービス ― ● ● ● ● ● ● ● ● ― ● ● ● ―
「検査成績書」「校正証明書」をご要望のお客様には別途有料で発行します。
測定工具の修理は、精度および品質保証のため部分修理ではなく、オーバーホール(分解修理)が基本となります。 EXPRESSサービス △ ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
基幹構成部の交換が必要な故障など、新品購入と同等もしくは、それ以上の修理料金となる場合は修理不能と判断し、 校正サービス
ご返送させていただく場合があります。 校正結果 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
一般校正証明書 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
JCSS校正サービス JCSS校正証明書※5 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ― ○※6 ― ― ― ―
トレーサビリティ体系図(商品別)※1 △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △
ミツトヨは、ISO/IEC17025に基づく国際MRA対応JCSS認定事業者としての認定を取得しております。JCSS校 校正体系保証書※2 △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △
正サービスをお選びいただくと、ILAC-MRA付きJCSS認定ロゴマークの入った校正証明書を発行いたします。
基準器校正予約サービス ― ● ● ● ● ● ● ● ● ― ● ● ● ―
■JCSSとは EXPRESSサービス △ ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
JCSSとは、Japan Calibration Service System の略称であり、計量法 修理サービス
に基づく計量法トレーサビリティ制度を表しています。 修理保証書 ● ― ― ― ― ― ● ● ● ● ● ― ― ―
NITE IAJapa(n 独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター) 検査成績書 △ ― ― ― ― ― ● △ △ △ △ ― ― ―
による審査を経て登録が認められた事業者は、JCSS認定ロゴマーク
一般校正証明書 △※5 ― ― ― ― ― △ △※7 △※7 △※7 △※7 ― ― ―
付きの校正証明書を発行することができます。
JCSS認定ロゴマーク付き校正証明書は、日本の国家標準へのトレ JCSS校正証明書※5 △※5 ― ― ― ― ― △ △※7 ― △※6※7 ― ― ― ―
ーサビリティが確保され、また確かな技術力に裏打ちされた信頼 トレーサビリティ体系図(商品別)※1 △ ― ― ― ― ― △ △ △ △ △ ― ― ―
できる事業者によって校正されたことを簡潔かつ明確に証明する 校正体系保証書※2 △ ― ― ― ― ― △ △ △ △ △ ― ― ―
ものです。
EXPRESSサービス※5 △ ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
■国際MRA対応JCSS認定事業者
※1: 商品別トレーサビリティ体系図とは、商品ごとに国家標準にトレーサブルであることを体系化したものです。 ※4:等級落ち入替サービスとは、検査結果が、ご指定の等級を満足しない場合に新品と交換するサービスです(。ただしセット品のみ)
JCSSを運営している認定機関であるNITE IAJapanは、国際試験所認定 ミツトヨ商品についての概略を示したトレーサビリティ体系図は当社Webページから無料でダウンロードすることができます。 ※5:一部対象外の商品もございます。
協力機構(ILAC)およびアジア太平洋認定協力機構(APAC)の相互 https://www.mitutoyo.co.jp/public/cms-assets/corporate/technology/pdf/traceability_202403.pdf ※6:プローブと表示部のセットのみ承ります。
※2: 校正体系保証書は、当社Webページからダウンロードすることができます。 ※7:修理サービスでの校正証明書は、検査成績書をご依頼いただいた場合のみ、別途有料で発行することができます。
承認(MRA)協定に署名しています。 https://www.mitutoyo.co.jp/public/cms-assets/corporate/technology/pdf/koseitaikei_202403.pdf
そのため、国際MRA対応JCSS認定事業者によって発行される ※3:検査落ち修理サービスとは、検査結果が不合格となった場合に直ちに修理するサービスです。
ILAC-MRA付きJCSS認定シンボルの入った校正証明書は、ILAC・
APACを通じて国際MRAに署名している国または経済地域で有効
となります。 JCSS 校正証明書
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ISO/IEC 17025 認定取得品目
ISO/IEC 17025の認定を取得している以下の品目に対して、JCSS校正サービスのご提供が可能です。
校正手法の 拡張不確かさ注1(信頼の水準約95%)
区分の呼称 種 類 校正対象/商品 校正範囲 L=呼び寸法(mm)
波長計量器 633 nm領域の波長 / 532 nm領域の波長 1.4×10-13
0.1 mm以上 100 mm以下 0.020 µm
ブロックゲージ
(光波干渉測定) ゲージブロック 100 mm超 250 mm以下 (0.010+0.00010・L ) µm
250 mm超 1000 mm以下 (0.010+0.00012・L ) µm
ブロックゲージ 0.1 mm以上 100 下 0.06 µm
(比較測定) ゲージブロック mm以
100 mm超 1000 mm以下 (0.04+0.00043・L ) µm
チェックマスタ
キャリパチェッカ 2100 mm以下 (0.18+0.38・L /1000) µm
各種長さ測定用校正器で 内側マイクロチェッカ
測定面が平面であるもの
(光波干渉測定) 段差マスタ 1 mm以下 0.030 µm
段差ブロック 1 mm以下 0.030 µm
段差標準片 1 mm以下 0.030 µm
デプスマイクロチェッカ 0.5 mm以上 300 mm以下
各種長さ測定用校正器で ハイトマスタ 1060 mm以下
(0.5+L /1000)
測定面が平面であるもの 円筒端面ゲージ 25 mm以上 500 下 µm
mm以
(比較測定) 段差ゲージ 0.5 mm 以上 1060 mm 以下
マイクロメータ基準棒 25 mm以上 1000 mm以下 (0.4+L /1000) µm
350 以下 (0.10+0.12・L /1000)
標準尺 mm µm
350 mm超 1000 mm以下 (0.06+0.25・L /1000)
標準尺 µm
基準スケール 1000 mm 以下 ( 0.15 + 0.33・ L / 1000) µm
校正用チャート パターンサイズ:0.2~4 mm 0.11 µm
1.75 mm以上 80 mm以下 0.7 µm
80 mm超 140 mm以下 0.8 µm
リングゲージ セットリング 140 mm超 200 mm以下 1.0 µm
200 mm超 250 mm以下 1.1 µm
250 mm超 300 mm以下 1.3 µm
一次元寸法測定器 5 以下 0.2
キャリブレーションテスタ mm µm
ダイヤルゲージ校正器 25 mm以下 0.4 µm
インジケータ検査機 100 mm以下 (0.1+1.2・L/1000) µm
外側マイクロメータ 500 mm以下
(1.2+L/175)
歯厚マイクロメータ 300 µm
マイクロメータ mm以下
マイクロメータヘッド 25 mm以下 0.4 µm
棒形内側マイクロメータ 500 mm以下 (3.5 + L / 150) µm
長 マイクロメータ部:100 mm以下 (0.7 + L / 250)
指示マイクロメータ µm
さ インジケータ部:± 0.06 mm (0.3 + L / 180) µm
600
ノギス mm以下 0.02 mm
600 mm超 1000 mm以下 0.03 mm
600 0.015
ハイトゲージ mm以下 mm
600 mm超 1000 mm以下 0.020 mm
600 .02
デプスゲージ mm以下 0 mm
600 mm超 1000 mm以下 0.03 mm
5 mm以下(目量0.001 mmおよび0.002 mm) 0.6 µm
10 mm以下(目量0.01 mm) 0.9 µm
10 mm超50 mm以下(目量0.01 mm) 1.5 µm
ダイヤルゲージ 50 mm超100 mm以下(目量0.01 mm) 2.2 µm
50.8
デジマチックインジケータ mm以下 0.8 µm
50.8 mm超 100 mm以下 1.2 µm
0.6 0.001
てこ式ダイヤルゲージ テストインジケータ mm以下(目量 mmおよび0.002 mm) 0.5 µm
1.6 mm以下(目量0.01 mm) 1.0 µm
シリンダゲージ 6 mm以上 400 mm 以下 0.5 µm
± 5 µm 0.15 µm
電気マイクロメータ ミューチェッカ ± 200 µm 0.2 µm
± 2000 µm 1.0 µm
10 24 + 2.6・L/1000)
球(平均直径) マスターボール mm以上 17 mm未満 (0.0 µm
17 mm以上 45 mm以下 (0.06 + 0.4・L/1000) µm
250 mm以下 (0.1 + 0.6・L/1000) µm
三次元測定機 1000 mm以下 (0.2 + 0.2・L/1000) µm
座標測定機 10000 mm以下 (0.1 + 0.6・L/1000) µm
650 以下 (0.13 + 0.11・L/1000)
画像測定機 mm µm
1000 mm以下 (0.22 + 0.23・L/1000) µm
形状測定器 深さ 2× 6.702+(2.74×d )2 nm
0.3 µm以上 20 µm以下 d = 深さ(µm)
粗さ標準片 算術平均粗さ 2× 6.822+(2.74×Ra)2 nm
(校正用表面性状標準片) 0.1 µm以上 5 µm以下 Ra = 算術平均粗さ(µm)
表面性状
最大高さ粗さ 2× 35.82+(2.74×Rz )2 nm
0.3 µm以上 20 µm以下 Rz = 最大高さ粗さ(µm)
表面粗さ測定機 算術平均粗さ Ra 0.2 µm / 0.5 µm / 1.5 µm 0.02 µm
(触針式表面粗さ測定機) 最大高さ粗さ Rz 1.5 µm / 3.0 µm / 8.5 µm 0.15 µm
温 抵抗温度計(比較校正法) 4線式白金抵抗
接触式温度計 温度計(100 Ω) 注2 0 ℃以上40 ℃以下 6 mk
度 指示計器付温度計(比較校正法) 0 ℃以上40 ℃以下 8 mk
校正手法の 拡張不確かさ注1(信頼の水準約95%)
区分の呼称 種 類 校正範囲
恒久的施設で行う校正 現地校正
20 HRC以上 25 HRC以下 0.43 HRC -
25 HRC超 35 HRC未満 0.44 HRC -
ロックウェル硬さ標準片 35 HRC以上 45 HRC以下 0.42 HRC -
45 HRC超 55 HRC未満 0.39 HRC -
ロックウェル 55 HRC以上 65 HRC以下 0.35 HRC -
硬さ試験機等 20 HRC以上 25 HRC以下 - 0.45 HRC
25 HRC超 35 HRC未満 - 0.46 HRC
硬 ロックウェル硬さ試験機 35 HRC以上 45 HRC以下 - 0.44 HRC
さ 45 HRC超 55 HRC未満 - 0.41 HRC
55 HRC以上 65 HRC以下 - 0.37 HRC
d > 193 µm 2.2%
ビッカース硬さ標準片 85 HV以上1050 HV以下
(試験力0.9807 N以上490.3 N以下) d ≦ 193 µm (228/d )+1.02 %
ビッカース くぼみ対角線長さ(ただし、式中の d はµm)
硬さ試験機等
ビッカース硬さ試験機 85 HV以上1050 HV以下 d > 170 µm 2.4 %
(試験力0.9807 N以上490.4 N以下) d ≦ 170 µm (230/d +1.1) %
くぼみ対角線長さ(ただし、式中の d はµm)
注 1:登録事業者の技術能力の範囲で実現できる最小の不確かさであり、校正証明書に記載する不確かさとは異なる場合があります。
注 2:抵抗値(R(T 90)) の温度換算値です。 2024 年 7 月現在
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EXPRESS サービス
測定工具の検査・校正・修理では、EXPRESSサービス(有料)をお選
びいただけます。
校正・修理部門がご依頼品を受け取った後、検査・校正は4日以内、
修理は5日以内にご対応します(。当社稼働日)
作業完了品のご返送は、商社様を経由せずにお客様へ直送するこ
とも可能です。
測定工具の検査・校正・修理を短納期でご希望のお客様はぜひ
EXPRESSサービスをご利用ください。
【EXPRESSサービスの流れ】
ミツトヨ
依頼品
校
お 商 受 正
客 社 付 実
様 部 施
様 門 部
署
完了品
(お客様への直送も可能です)
基準器校正予約サービス
基準器、校正機器の検査・校正については、基準器校正予約サービス(無
料)をご利用いただけます。
校正の直前までご使用することができるため、基準器・校正機器の効
率的な管理・運用としてお勧めします。
※送料はお客様のご負担となります。
※お申し込みは、ご希望日の1カ月前までお受けします。
【基準器校正予約サービスの流れ】
ミツトヨ 基準器校正予約申込書兼回答書
④
ミツトヨ専用依頼書
受 校
校正証明書
お 正
① ② 付
客 商 部 実
社 門 施 ①校正予約申込書(ファクス)
様 様 ③ 部 ②校正予約申込書/ミツトヨ専用依頼書
⑤ 署
③校正予約回答書
④校正予約品/①の申込書(原本)
(お客様への直送も可能です)
⑤校正完了品/校正証明書
お求めは当店で̶
川崎市高津区坂戸1-20-1 〒213-8533
https://www.mitutoyo.co.jp
最寄りの営業所をご確認いただけます。
https://www.mitutoyo.co.jp/corporate/network/japan/#sale
当社商品は外国為替および外国貿易法に基づき、日本政府の輸出許可の取得を必要とする場合があります。
商品の輸出や技術情報を非居住者に提供する場合は最寄りの営業所へご相談ください。
●当社商品は製造現場での使用を前提とした、工業用商品として設計、製造、販売されています。
●本カタログで使用される当社商品名、サービス名およびロゴマークは、日本およびその他の国における株式会社ミツトヨの登録商標または商標です。
また、その他の会社名および商品名等は、各社の登録商標または商標である場合があります。
●仕様、価格、デザイン(外観)ならびにサービス内容などは、予告なしに変更することがあります。あらかじめご了承ください。
●本カタログに掲載されている仕様は2026年4月現在のものです。
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