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基板から設備まで、 SDKの総合サポート。
三協電精株式会社(SDK)は、基板から設備まで、設備保全と稼働継続を総合的に支援します。基板の診断・修理・延命から、電源・接地・制御系の現地調査まで、専門技術を組み合わせて故障原因を追究。突発停止への備え、復旧、再発防止まで一貫してサポートし、お客様の設備を長く安定して使い続けるための保全を支援します。
このカタログについて
| ドキュメント名 | 生産を、止めないために。 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 1.2Mb |
| 取り扱い企業 | 三協電精株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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三協電精株式会社
設備保全と稼働継続の総合サポート | 01
生産を、止めないために。
基板から設備まで、 SDK の総合サポート。
突発停止への備え、基板の診断・修理、現地の原因調査と再発防止。
SDK が三つの専門技術をつなぎ、設備を使い続けるための保全を支援します。
廃番基板が不安。原因が分からない。修理しても故障を繰り返す。
停止前に備える 長期停止のリスクを減らす 再発防止へつなぐ
正常時の基板波形、劣化の状 故障箇所の絞り込み、基板修 基板だけでなく電源・接地・制
態、設備側の条件を確認。計画的 理、部品調達を組み合わせ、復旧 御も調査。測定結果と修理履歴
な点検・保全の判断材料を整えま 方法を検討します。 を、次の保全に残します。
す。
ご相談は SDK へ 代表 03 -6380 -4191
E-mail mktg@sdk1969.co.jp
「どこから調べればよいか分からない」段階から、ご相談ください。
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三協電精株式会社
01 HUNTRON | 基板の診断と保全データ | 02
01 止めない HUNTRON Tracker 3200S
正常時の基板を記録する。異常時の判断を速くする。
基板へ電源を入れず、部品や回路の電圧・電流特性を波形として捉えるアナログシグネチャ解析( ASA)。
良品の波形との違いから、故障が疑われる部品・配線を絞り込みます。正常時の基準を残すことが、突発停
止への備えになります。
非通電・比較による診断
回路図や専用の試験プログラムがない基板にも活用。良
品基板または保存した基準波形と比較します。
64 ピン ×2 チャンネルのスキャナ
IDC 接続で複数ピンを順次測定。プローブによる部品レ
ベルの確認と組み合わせられます。
PC に測定手順と波形を保存
付属の Huntron Workstation で測定・比較・結果保
存。担当者間の診断ノウハウ共有にも役立ちます。
「止めない」ための三つの活用場面
場面 実施すること 保全にどう役立つか
計画停止時などに正常基板の波形を取得 過去の基準との変化を確認し、点検・修理の
停止前の備え
し、測定点・条件をそろえて記録。 判断材料に。
故障が疑われる基板を基準波形と比較し、 原因調査の範囲を狭め、自社診断や専門修理
異常時の診断
差のある箇所を追跡。 につなぐ。
修理前後の波形を同条件で比較し、結果を
修理後の確認 基板の状態確認と修理履歴の蓄積に活用。
保存。
※ 非通電での比較診断です。通電時の機能・負荷条件に関する確認は、対象に応じて別途行います。
波形を、保全の共有財産に。
基板番号、測定点、測定レンジ、点検日などをそろえ
て記録すれば、比較の再現性と引き継ぎが向上します。
修理内容や設備の発生条件も合わせて、次の診断に使え
る情報へ。
電圧・抵抗・周波数レンジの選択、 SigAssist による数
値表示にも対応。 Access Prober との組み合わせで自動
測定へ展開できます。
上段:良品の例 下段:不良品の例
基板診断を、次の対策につなげる
波形の差が見つかった基板は、専門的な修理・延命の検討へ。同じ故障を繰り返す設備は、電源・接地などを
含む現地調査へ。 SDK が、診断結果に応じた次の相談先と対応方法をつなぎます。
ご相談は SDK へ 代表 03 -6380 -4191
E-mail mktg@sdk1969.co.jp
機種選定・導入・デモのご相談を承ります。対象基板と、現在の診断方法をお聞かせください。
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三協電精株式会社
02 + 03 | 専門技術をつなぎ、設備を使い続ける | 03
02 治す 株式会社ハイテック・システムズ
メーカー保守が終わった基板にも、修理・延命の選択肢を。
実装基板の故障診断・修理から、老朽化基板の劣化診断、延命、オーバーホールまで。 SDK の基板
修理パートナーとして、生産終了品や入手困難な電子機器の継続使用を支えます。
回路図がなくても相談 廃番部品への対応 修理結果を記録
サービス終了品や資料のない基 独自の調達ルートやリユースパ 交換部品の追跡情報や試験デー
板も、リバースエンジニアリング ーツを活用。交換基板が入手しに タを含む修理報告書を提供。保全
を含む解析で修理の可能性を検 くい設備にも対応方法を検討。 履歴として活用できます。
討。
対象例 専用基板/PLC/モータードライバー/パソコン/タッチパネル
「予備基板がなく故障時が不安」「メーカー修理が終了した」「更新まで設備を使いたい」 —— 対象機種、故
障症状、修理履歴からご相談いただけます。
故障対応と、計画的な保全の両方に
突発故障時の修理に加え、劣化診断やオーバーホールを設備の保全計画にどう組み込むかも相談できます。
稼働中の基板、予備品、修理待ち品の状況を整理し、対象に合った修理・延命の進め方を検討します。
ご相談時にあると役立つ情報 機種・基板番号/基板の写真/発生症状/交換・修理の履歴
03 総合診断 坪内フィールドコントロールズ合同会社
繰り返す停止を、電源・接地・制御まで調べる。
輸入産業機械を中心に、機械側の要求と日本の設備条件を照合。現地測定、図面、発生条件、故障
履歴を合わせて、原因候補と対策の優先順位を整理します。導入前の確認から稼働後の再発防止まで
支援します。
電源品質、漏れ電流、接地、 EMC・ノイズ、 PLC・ HMI ・インバータ・制御回路を横断
現地の計測・調査
して確認。測定項目と方法は設備に合わせて計画します。
暫定対策・恒久対策を整理し、海外メーカーへの照会、施工会社との条件確認、保護
対策と技術調整
機器や制御仕様の検討につなげます。
現地測定記録、原因候補、追加確認事項、対策案を資料化。関係者が同じ根拠で次の
記録と再発防止
行動を決められるよう支援します。
相談例 漏電保護装置の不要動作/ドライブの不安定動作/ヒューズ溶断/制御・通信の不具合
例えば、インバーター運転時に漏電保護が動作する場合
漏れ電流の測定だけでなく、インバーターの台数、 EMC フィルター、ケーブル、接地経路、保護機器の
設定を確認。絶縁不良か高周波電流の影響かを切り分け、保護と安定稼働の両面から対策を検討します。
総合的な診断・対策サービス 担当直通
050 -1724 -1788 | h-tsubouchi@sdk1969.co.jp
ご相談は SDK へ 代表 03 -6380 -4191
E-mail mktg@sdk1969.co.jp
「どこから調べればよいか分からない」段階から、ご相談ください。