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「急ぎで」はなぜ出来ない?実は加工以外の作業で時間が掛かってる?!発注時に伝える情報で納期短縮の可能性を高めるポイントをご紹介!
【目次】
製造目線で見る!切削加工部品の納期短縮ポイント
1.どこに時間が掛かるのか?
2.急ぎの相談時に共有してほしい情報
3.納期短縮のポイント
このカタログについて
| ドキュメント名 | 【発注する時に知っておきたい】切削加工の納期短縮ポイント |
|---|---|
| ドキュメント種別 | ハンドブック |
| ファイルサイズ | 568.4Kb |
| 取り扱い企業 | 佐渡精密株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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スライド 1
発注する時に知っておきたい
切削加工の
納期短縮
ポイント
「急ぎで」はなぜ出来ない?
実は加工以外の作業で時間が掛かってる?!
伝える情報で納期短縮の可能性を高める!
Page2
スライド 2
発注側が知っておきたい
製造目線で見る
切削加工部品の納期短縮ポイント
どこに時間が掛かるのか?
図面確認、お客様への詳しい聞き取りを行い
1 情報の聞き取り
加工方法・設備・工程を検討します。
2 材料調達 指定材や特殊材は、入荷待ちになる場合があります。
3 プログラム作成CAM 加工経路、工具、条件、干渉などを確認します。
4 加工治具 形状によっては、専用治具の設計・製作が必要です。
5 段取り 工具・治具・ワークをセットし、位置や原点を調整します。
6 加工 形状・材質・制度によって、必要な時間は変わります。
7 仕上げ・検査 寸法検査、バリ取り、洗浄、外観確認などを行います。
『削る時間』そのものよりも、前後工程がボトルネックになることがあります。
急ぎの相談時に共有してほしい情報
用途 優先順位
A B
どんな環境で、どんな使い方をするか 精度・外観・納期のどれを重視するか
重要寸法 特殊工程
C D
絶対に守る寸法と、相談可能な寸法 表面処理・熱処理・検査書類の要否
図面・3Dデータ 材質
E 両方ある場合は、不一致時にどちらを F
指定材以外の相当材を使用できるか
優先するか
短納期化では、加工速度だけでなく「確認待ち」「材料待ち」「工程検討」「治具
製作」をどこまで減らせるかが重要です。
納期短縮のポイント
用途・優先順位・重要寸法などを早めに共有することで、加工会社も工程設計や
納期短縮の可能性を検討しやすくなります。
Tel:0259-52-6115 Mail:info@sadoseimitsu.co.jp