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昔と今の違いから考える ロボット導入が身近になった理由

製品カタログ

ロボットは今や「特別な機械」ではなく、誰もが使える“現場の味方”へと進化しています。

掲載内容
◆深刻化する生産現場の課題
◆“今昔”で見るロボット導入の進化
◆「専用機」から「誰もが使える道具」へ
◆導入の壁を越えた、その先へ。「使えるロボット」で現場を変える、最新ラインアップ

◆詳細はカタログをダウンロードしご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

このカタログについて

ドキュメント名 昔と今の違いから考える ロボット導入が身近になった理由
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 1.9Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社日伝 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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導入しやすくなった! 昔と今でこんなに変わった 産業用ロボットの進化
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昔と今でこんなに変わった 産業用ロボットの進化  深刻化する生産現場の課題 「専用機」から「誰もが使える道具」へ 日本のものづくりを支える生産現場では、今、複数の深刻な課題に直面しています。 かつてのロボットは、一部の専門家だけが扱い、特定の高速・高精度作業を行う「専用機」でした。 これらの課題は生産性の維持だけでなく、企業の競争力そのものに影響を与え始めています。 複雑な教示、巨大な安全柵、そしてトラブル時のメーカー頼みの体制は、まさに導入の大きな ハードルでした。しかし、現代のロボットは違います。 人手不足と人件費の高騰 熟練者の減少と品質の安定化 経験豊富な熟練者の引退が進み、技術やノウハウの POINT1 教示の進化 POINT2 安全性の進化 少子高齢化に伴う労働人口の減少と、非付加価値 作業への対応が、人材コストを押し上げています。 伝承が滞ることで、製品品質の安定化が難しくなって 専用言語から、まるでスマートフォンを 人と隣り合って作業できる協働ロボットが います。 操作するようにブロックをつないだり、 登場。高感度センサーや侵入監視制御 アームを直接動かして覚えさせる により、安全性と高速動作を両立させ、 “今昔”で見るロボット導入の進化 ダイレクトティーチングが可能になり 人の作業を代替・支援する ました。 「誰もが使える道具」 ロボットが最善の解決策だと分かっていても、多くの企業が導入に踏み切れないのには、かつての へと進化を遂げたのです。 経験やイメージに基づく理由があります。 POINT3 周辺機器の進化 POINT4 構造の進化 昔 操作・ティーチングが難解 今 直感的な操作と充実したサポート体制 ハンドツールを例に挙げれば、設計時間 関節数が増え、人間の腕に近い動きが ダイレクトティーチングなど、プログラミング知識が 短縮、ツール交換時などのティーチング できるようになり、より複雑な作業や、 専用言語が必要で、専門家がいなければ操作や動作 なくても直感的に操作可能に。 変更ができなかった。不具合対応も時間が メーカーによる24時間サポートやロボットスクール の簡素化が可能になりました。 機械・ワークへの接近が可能になり かかっていた。 も充実。 ツール交換が簡単、高速になり様々な ました。 用途でロボットの導入が可能となり ました。 昔 設置スペースの確保が困難 今 安全柵が不要な協働ロボットの普及 人協働ロボットの登場により、安全柵が不要となり 産業用ロボットは安全柵が必須で、 省スペース化を実現。また、法規制の改訂により、 「協働ロボットで実際にどんなことができるの?」 広い設置スペースが必要だった。 速度制限も緩和され、高い生産性との両立が可能 の疑問にお応えする活用事例集もご用意しています。 になりました。 昔 トータルコストが高額になる 今 周辺機器のコストダウンとパッケージ化 2400社以上の協力会社と共に、幅広いサポートが可能です 安全柵が不要になり、費用を削減。さらに、設計不要 ロボット本体に加え、ティーチング費用、安全柵、 のロボットハンドや画像カメラ連携製品など、 工場の最適化提案には、部品メーカー、ロボットSIer、ソフトSIer、ネットワーク工事、配線工事、データ 周辺機器の設計工数などがかさんでいた。 パッケージ化が進んだことで、導入しやすい価格帯と 加工といった「、ソフト「」ハード「」インテグレート」の全ての準備が必要です。私たち日伝は、80年の 工数で利用可能になりました。 歴史の中で徐々にパートナーを拡大し、お客様のご希望にお応えできる体制を整えています。
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導入の壁を越えた、その先へ。―「使えるロボット」で現場を変える、最新ラインアップ ロボットは今や「特別な機械」ではなく、誰もが使える“現場の味方”へと進化しています。 ここでは、実際に導入しやすく進化した代表的なロボット・周辺機器をご紹介。貴社の課題に合う最適な1台が、きっと見つかります。 デンソーウェーブ 川崎重工業 不二越 協働ロボット 協働ロボット 動 画 協働ロボット ぶつからないロボット MZS05 生産性と安全性を追求した高速人協働ロボット。 動 画 単純作業のみならず、組立作業や検査作業などの duAroは川崎重工業が独自に開発した革新的な ぶつかる前に止まり、自動で作業を再開。クラストップ 実工程で、生産性と安全性の両立を実現します。 人共存型双腕スカラロボット。安全柵なしで、 レベルの高速・高精度動作!安全性と生産性を両立した 人一人分の設置スペースで人間と協働作業ができます。 協働ロボット (優れたクリーン性能:ISOクラス4) 最大リーチ 1,066 ・ 1,463 mm <オプション> タッチセンシングソフトカバー アーム長 760 ・ 785 m m 省スペース アーム長 927 m m 最大可搬質量 6 ・ 12 kg 高感度なカバーを装着することで 上下ストローク 150・550mm 最高速度 1000mm/sec(協働時)、2500mm/sec(非協働時) 協働運転時の速度を向上させ、より 簡単教示 最大可搬質量 2 ・3 kg 最大可搬質量 5 kg 位置繰返し精度 ±0.03~±0.04 mm 高い生産性を求めることが可能 位置繰返し精度 ±0.05mm 簡単設置 位置繰返し精度 ±0.02mm <オプション> ファインダイレクトティーチング 優れた安全性 高速・高精度 ・複数センサがロボット周辺を常時監視 ・MZFシリーズと共通のメカニズムにより 高難度作業に必要な0.1mm単位の調整もダイレクトティーチングで 省スペース 簡単設置 ・ロボット停止後の再起動が不要  クラストップレベルの高速・高精度を実現 行えるよう、新しいコンセプトのティーチング機能を開発しました。 アームの同軸配置と コントローラを内蔵 ● インチング機能…指定した単位でアームを移動でき、精密なティーチングが可能 コントローラの小型 したキャビネットと ● 平面合わせ機能…3点教示で事前に設定した平面に対する垂直方向に自動で移動 化により、人ひとり キャスター付きの台 センサ機能 分の省スペースと広い協調動作範囲を実現 車で簡単に移動・設置が可能 センサ内蔵アーム 人が50センチまで 近づくと動作を 停止 産業用ロボット 簡単教示 高い安全性 4軸水平多関節ロボット ダイレクトティーチ 万が一、動作中に人 レーザスキャナと安全ソフトウェア HSR048/055/065 ングと専用のタブ と接触しても衝突を が常に人と先端ツールの位置関係を 演算・監視。人が先端ツールに接触 レットソフトウェア 検知して安全に停止 しそうになると動作を停止 レーザスキャナ によりロボットを使用したことが無い方でも します。アームに柔らかな表面素材を採用し、 監視設定範囲内(最大半径5メートル) 速く動き始める。速く動き続ける。正確に止まる。 に人が入ると、非協働モードから協働 直感的にロボットの教示や操作が可能 衝突時の衝撃を緩和します。 モードへ切り替え この基本性能を極限まで追求し、「本物の高速性」を実現。 長時間の連続稼働が可能 アーム長 480・ 550・ 650 mm 300 mm 動 画 上下ストローク 100 ・ 200 ・ 320 ・ 510 mm ロボットの“使い勝手”を決めるのはハンド! 最大可搬質量 8 kg 標準サイクルタイム ロボットで高さ25mmまで物を持ち 位置繰返し精度 ±0.01~±0.012 mm 上げ、300mm離れた2点間を往復 イマオコーポレーション SMC 標準サイクルタイム 0.28~0.31 sec ( 負荷2kg時) させるのに必要な時間です ロボットマスター SMARTSHIFT ロボットシステム 協働ロボット用グリッパ ロボットメーカー各社に対応 水平移動で簡単&素早いツール交換!異なる作業の連続自動化へ 導入検証からメンテナンスまでトータルサポート ロボットのライフサイクルは、導入検証からメンテナン 標準タイプ RMHZ2 弾性フィンガ MH-X7654 ライフサイクルサポート スまで様々なシーンがあります。充実したサービスで、 ・メカ式ツール交換で駆動源にエア・電気不要 ・3種類のツールチェンジャの選択が可能 ・ゴムシートフィンガ デンソーロボットの導入・安定稼働をサポートします。 ・交換に高精度なティーチング不要 ・簡単な操作でツール交換が容易 により不定形ワークを <導入検証時 > ・エアや電気を供給可能で様々なツールに対応 動 画 把持可能 ・ロック機構によりツール落下を防止 電動グリッパ LEHR ツールホルダー ニューマジック 90タイプ, 9020タイプ ・電気配線1本を接続するだけで作動 ・把持力:60~140N ダブルハンド構築用ユニットでロボットの作業を効率化 導入の“一歩”を ・2つのハンドをロボットアームに取り付けできるプラグアンドプレイユニット 電動真空グリッパ ZXPE5 シミュレーション検証 アプリケーションテスト ロボット貸出サービス ・マシンテンディングでのワーク交換や、2種類のワーク搬送に対応 ・エア源不要の真空グリッパ しっかりサポート! 専用ソフトウェアで配置 実機を用いて動作検証。全国 実機を貸し出します。 ・専用ハンドの設計・製作が不要 ・電気配線コネクタを接続するだけで動作可能 レイアウトやタクトタイムを 各地のFAセンターで実施いた お客様自身で検証可能です。 ・エア配管やI/Oケーブルは、各1本の接続で2つのハンドを制御可能 貴社の現場に最適な シミュレーションします。 します。立会いも可能です。 動 画 自動化をトータルで ご提案いたします 25 mm
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メカニカルパーツ&システムの 日伝だからできるベストソリューションのご提案 専門総合商社「日伝」ってどんな会社? お客様の課題に合わせた コーディネートをご提案 生産性を上げたい…。労働環境を改善したい…。 私たち日伝は、専門的な深い知識でモノづくりを支えてきた商社です。 そんな製造現場の悩みや課題は同じでも、その解決策は一つでは 技術の進歩や市場の変化をいち早く捉え、 ありません。お客様独自の課題を解決に導く最適コーディネートや、 広く総合的な課題解決力のあるトータルサポートが強み。 複数の仕入先様の製品や技術の中から最適な課題解決策を、 モノづくりにおける販売店様・ユーザー様の ご提案いたします。 ユーザー様 未来の課題を先取りして最適な選択肢を導き出す「提案力」と 設計・開発・生産管理・ 製造・物流 最適なメーカー選定 最適な製品の組合せ 最適な案件管理 幅広いネットワークと確かな実行力でニーズに応える「調達力」で 最適なソリューションをご提案いたします。 提案から立ち上げまでワンストップで最適なコーディネート 調達力 数字で見る日伝の「調達力」と「提案力」 ユーザー様の 販売店様 さまざまな課題に対応 日伝と真のパートナーシップで 調 調 結ばれたネットワーク 自動化・省力化 達 達 取り扱い品目 力 サプライヤー数 力 環境改善 品質改善 500万点以上 2,400社以上 メーカー様・SIre 様 提案力 安心・安全 モノづくりにこだわった 多様な産業ニーズに応える幅広い製品群を取り扱うことで、 2,400社のサプライヤーと強固な関係を築き、豊富な IoT 製品・装置・システム 顧客の課題に対して、提案力と調達力を活かしたワンストップの 商品ラインアップと柔軟な対応力で、顧客のニーズに最適な ソリューション提供を実現しています 提案を行っています。 幅広いネットワークと確かな実行力でニーズに応える 未来の課題を先取りして最適な選択肢を導き出す 提 提 案 案 調達力 提案力 営業拠点 力 営業力強化研修の受講者 力 40カ所 累計 創業以来の精神「利は元にあり」 モノづくりのトレンドを把握 224名 全国に展開する営業拠点を活かし、顧客に最も近い存在として 提案力の向上とマーケティングに関する知見の 私たちの仕事は、仕入れの「元」となる仕入れ先様と良好な 日々進化する技術やニーズの変化に目を光らせ、 ニーズを的確にくみ取り、最適な商品・サービスを迅速かつ 深化を図る機会として、営業力強化の研修を実施しています。 関係があってこそ始まります。 生産現場の課題解決にどのようにつなげられるかを、常に検証 柔軟にお届けしています。 特に意欲の高い社員を対象にしており、毎年20~30名が受講 販売先様に必要な商品を確実にお届けするために、創業以来 しています。メカニカルパーツや FA 機器、ネットワークや しています。 築いてきた関係性を重要視しています。 クラウドといった最新技術の導入もトータルにご提案します。 会社情報 日伝の誠実さの証「商品調達力」 対面営業によるベストな提案 日伝には、“必要な時に必要な場所へ必要なだけお届けしたい” 対面営業だからこそ、現場のニーズや課題を的確に捉え、 社  名 株式会社 日伝 資 本 金 53億6,800万円(2025年3月31日現在) という強い使命感があります。“お客様の期待に応えたい”という お客様のビジネスに本当に役立つ課題解決策の提案が可能に 創  業 1935年3月 株式上場 東京証券取引所プライム市場(証券コード9902) 私たちの想いもお届けしています。 なります。 設  立 1952年1月 従業員数 887名(連結 999名)(2025年3月31日現在) 本社住所 〒542-8588 大阪市中央区上本町西1-2-16 営業拠点 東京・名古屋・八日市・大阪・九州(福岡) 顧客ニーズに基づいた先進の商品管理体制 デジタル思考でアナログ志向 TEL.06-7637-7000(大代表) ほか35営業所、5物流センター、テクノセンター 地域ごとに市場動向の分析・予測と、仕入れ先様との綿密な モノづくりに関するあらゆる課題やお困りごとを解決するために、 FAX.06-7637-7008 取 引 先 販売先4,000社 仕入先2,400社 コミュニケーションを融合。国内5箇所に展開する物流センター 常に理論的な考え方にもとづき多くの選択肢の中から最適な では、効率的・迅速・確実な商品提供につとめています。 解決策をご提案いたします。 東部物流センター 中部物流センター 小牧物流センター 情熱と責任感でやりきる事にこだわります。 お客様の課題に合わせた最適な解決策をご提案いたします! 西部物流センター 東大阪物流センター お問合せ お気軽にお問合せください!