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設備異常の兆候を逃さない 予兆保全の必要性とメリット

製品カタログ

“予兆保全”で設備トラブルを未然に防ぐ!ダウンタイム削減・修理コスト削減・生産性向上へ

「いつも突然止まる」「原因がわからない」――それ、見逃していませんか?
設備は、壊れる前に“かすかな異常のサイン”を出しています。予兆保全は、それを見逃さずキャッチする技術。振動・温度・電流・通信―あらゆる角度から状態を監視。工場の未来は、予測とデータで守れます。

振動・温度・電流・通信…多角的な異常検知で、設備停止ゼロを実現。
現場に合わせた予兆保全ツール、厳選5製品をご紹介!

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このカタログについて

ドキュメント名 設備異常の兆候を逃さない 予兆保全の必要性とメリット
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 1.8Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社日伝 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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設備異常の兆候を逃さない 予兆保全の必要性とメリット
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設備異常の兆候を逃さない 予兆保全の必要性とメリット 老朽化設備の更新・補強が多い設備投資の目的 IoTによる予兆保全導入の期待効果 2022年の有形固定資産の目的を見てみると、「老朽化設備の更新・補強」、「生産設備の更新」 従来は故障発生時に現場で少ないデータから原因特定や対応を決める必要がありました。 といった設備維持の更新が多くなっており、設備トラブルのリスクが高まっている現状が背景 事前に故障箇所のデータを取得・分析することで、事前準備をしたうえで保守対応を行うことが にあると思われます。 可能になります。 2022年における設備投資の目的(有形固定資産) 業務プロセスの変化 老朽化設備の 備や現地への移動を 更新・補強 64.3% 事前準 したうえで、作業員が現場で 保安員が詳細点検を実施し、どこでどの 点検時または事故発生時に 設備データを取得/状態を ような異常が起きているか、故障度合い 導 異常を検知 目視確認、点検記録を作成・ や対応方針を決め対応を実施 生産設備の更新 54.6% 入 前 保管 生産能力の拡大 49.1% 定期点検 異常検知 保 守 データ収集 業務効率化や 監視 異常予測・異常検知 保 守 コスト削減 23.8% 常時 導 設備の異常発生前に、事前対応として 新製品・ 入 センサ―やロボットが情報 に保守 サービスの提供 11.7% 計画的 後 収集 遠隔で異常を検知または予測 →事故リスク低減 →業務時間短縮、コスト削減、 →業務品質の安定化と向上 データを参照しながら現場を確認して 作業員の安全確保、 ※その他、「旧来型の基幹システムの更新や維持メンテナンス「」DX関連(工場のIoT化)「」拠点(事業所や工場等)の新設「」品質管理の自動化」 対応実施 業務品質の向上 「脱炭素関連「」市場シェアの維持・拡大「」「DX関連(テレワーク等)「」ビジネスモデルの変革」など →業務の質向上、業務時間の削減、コスト削減 ※2023年版ものづくり白書をもとに制作 ※令和4年4月 経済産業省 スマート保安先進事例集をもとに制作 モノづくりにおける予兆保全の必要性 モノづくりにおける予兆保全は設備や機械の故障を未然に防ぎ、生産効率や品質を高める 2400社以上の協力会社と共に、幅広いサポートが可能です ために極めて重要です。 工場の最適化提案には、部品メーカー、ロボットSIer、ソフトSIer、ネットワーク工事、配線工事、データ ダウンタイムの削減 品質の安定化 保全コストの最適化 加工といった「、ソフト「」ハード「」インテグレート」の全ての準備が必要です。私たち日伝は、80年の 歴史の中で徐々にパートナーを拡大し、お客様のご希望にお応えできる体制を整えています。 突発的な機械の故障によってライン 設備の異常は製品品質に直結します。 従来の時間ベースの保全(定期点検) ソフトウェア ハード(メカニカルパーツ) デバイスインテグレート の停止が起きると大きな生産損失に 異音や振動、温度の変化などの兆候 では、まだ使える部品も交換して 在庫・所在管理 空圧・油圧・伝導部品 装置・設備・搬送ライン なります。予兆保全を施すことで、 を早期に検知することで、不良品の しまうこともあります。予兆保全では 故障の前兆を検知し、計画的な 発生を未然に防止することが期待 必要なときにだけメンテナンスを行う MES・ペーパーレス センサ・制御・計測 AGV・AMR・自動倉庫 メンテナンスが可能になります。 できます。 ため、コストの最適化に繋がります。 AI・画像処理 ロボット・カメラ オーバーホール・リプレイス
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“予兆保全”で設備トラブルを未然に防ぐ!ダウンタイム削減・修理コスト削減・生産性向上へ 「いつも突然止まる」「原因がわからない」 振動・温度・電流・通信…多角的な異常検知で、設備停止ゼロを実現。 ――それ、見逃していませんか? 現場に合わせた予兆保全ツール、厳選5製品をご紹介! 設備は、壊れる前に“かすかな異常のサイン” を出しています。予兆保全は、それを見逃さず 01 データ収集し、診断・監視する キャッチする技術。 振動・温度・電流・通信―あらゆる角度から状 回転機械の状態をその場で測定・ 内蔵センサで機械装置の負荷監視と AI技術×ナレッジベースを掛け合わせ、 診断できる高機能な振動診断器 過負荷の検知が可能 30種類以上の故障を検知可能 態を監視。工場の未来は、予測とデータで守れ ワイヤレス振動診断器 D-VibA10 日本精工 つばきギヤモータ IoT仕様 椿本チエイン MCSA シュナイダーエレクトリックホールディングス ます。 • モーターの電流解析を行い、状況把握と • コンパクト・軽量で手のひらに乗るサイズ • 振動・温度・電流の3つのセンサを搭載しており、配線が不要 アラートのためのダッシュボードを提供 • ワイヤレス接続 • 内蔵型なのでモータやギヤの効率計算が不要で、 • 潜在的な故障を事前に検出することで、 • 市販のFFTアナライザと同等のデータ処理機能 実トルクでの監視と設定も可能 プラントにおける予定外のダウンタイムを激減 • 軸受のフレーキング、きずの診断が可能 • リレー出力に対応しており、異常検知時にモータの停止や • AI技術により、エラー検知率が90%以上 「予兆保全導入の5つのメリット」 • 効率的な診断をサポート アラーム発報などの制御が可能 • メーカーにとらわれない、超簡単導入 突発的なライン停止の回避 その他、センサなどデータを収集する機器をお客様に合わせて選定いたします。 保全作業の計画的実施が可能に 保守部品の在庫最適化 02 データを集約する 03 即時に通知する 設備寿命の延長・資産価値向上 トラブル原因の見える化による再発防止 NPN/PNP機器の混在接続を1台で実現 広い工場で発生する担当者不在による データ収集・活用が容易に タイムロスを削減、生産性を高めます IO-Linkマスタ URシリーズ オプテックス・エフエー メッセージウォッチ イマオコーポレーション • 業界最多:16チャンネル搭載 • 人や機械からの呼出しを無線でお知らせ • 業界最速:最小サイクルタイム0.3msを実現 • 必要なときに必要な担当者の呼出しが可能 • 手のひらサイズを実現 • 受信パネルに表示されるため呼出し理由の把握が可能 • PCやHMIを使用せずにIO-Linkデバイスのパラメータ、 • 外部入力接点を利用すれば、機械の状態を メンテナンス情報、エラーなどの設定確認・変更が可能 瞬時に振動とナンバーメッセージでお知らせ
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メカニカルパーツ&システムの 日伝だからできるベストソリューションのご提案 専門総合商社「日伝」ってどんな会社? お客様の課題に合わせた コーディネートをご提案 生産性を上げたい…。労働環境を改善したい…。 私たち日伝は、専門的な深い知識でモノづくりを支えてきた商社です。 そんな製造現場の悩みや課題は同じでも、その解決策は一つでは 技術の進歩や市場の変化をいち早く捉え、 ありません。お客様独自の課題を解決に導く最適コーディネートや、 広く総合的な課題解決力のあるトータルサポートが強み。 複数の仕入先様の製品や技術の中から最適な課題解決策を、 モノづくりにおける販売店様・ユーザー様の ご提案いたします。 ユーザー様 未来の課題を先取りして最適な選択肢を導き出す「提案力」と 設計・開発・生産管理・ 製造・物流 最適なメーカー選定 最適な製品の組合せ 最適な案件管理 幅広いネットワークと確かな実行力でニーズに応える「調達力」で 最適なソリューションをご提案いたします。 提案から立ち上げまでワンストップで最適なコーディネート 調達力 数字で見る日伝の「調達力」と「提案力」 ユーザー様の 販売店様 さまざまな課題に対応 日伝と真のパートナーシップで 調 調 結ばれたネットワーク 自動化・省力化 達 達 取り扱い品目 力 サプライヤー数 力 環境改善 品質改善 500万点以上 2,400社以上 メーカー様・SIre 様 提案力 安心・安全 モノづくりにこだわった 多様な産業ニーズに応える幅広い製品群を取り扱うことで、 2,400社のサプライヤーと強固な関係を築き、豊富な IoT 製品・装置・システム 顧客の課題に対して、提案力と調達力を活かしたワンストップの 商品ラインアップと柔軟な対応力で、顧客のニーズに最適な ソリューション提供を実現しています 提案を行っています。 幅広いネットワークと確かな実行力でニーズに応える 未来の課題を先取りして最適な選択肢を導き出す 提 提 案 案 調達力 提案力 営業拠点 力 営業力強化研修の受講者 力 40カ所 累計 創業以来の精神「利は元にあり」 モノづくりのトレンドを把握 224名 全国に展開する営業拠点を活かし、顧客に最も近い存在として 提案力の向上とマーケティングに関する知見の 私たちの仕事は、仕入れの「元」となる仕入れ先様と良好な 日々進化する技術やニーズの変化に目を光らせ、 ニーズを的確にくみ取り、最適な商品・サービスを迅速かつ 深化を図る機会として、営業力強化の研修を実施しています。 関係があってこそ始まります。 生産現場の課題解決にどのようにつなげられるかを、常に検証 柔軟にお届けしています。 特に意欲の高い社員を対象にしており、毎年20~30名が受講 販売先様に必要な商品を確実にお届けするために、創業以来 しています。メカニカルパーツや FA 機器、ネットワークや しています。 築いてきた関係性を重要視しています。 クラウドといった最新技術の導入もトータルにご提案します。 会社情報 日伝の誠実さの証「商品調達力」 対面営業によるベストな提案 日伝には、“必要な時に必要な場所へ必要なだけお届けしたい” 対面営業だからこそ、現場のニーズや課題を的確に捉え、 社  名 株式会社 日伝 資 本 金 53億6,800万円(2025年3月31日現在) という強い使命感があります。“お客様の期待に応えたい”という お客様のビジネスに本当に役立つ課題解決策の提案が可能に 創  業 1935年3月 株式上場 東京証券取引所プライム市場(証券コード9902) 私たちの想いもお届けしています。 なります。 設  立 1952年1月 従業員数 887名(連結 999名)(2025年3月31日現在) 本社住所 〒542-8588 大阪市中央区上本町西1-2-16 営業拠点 東京・名古屋・八日市・大阪・九州(福岡) 顧客ニーズに基づいた先進の商品管理体制 デジタル思考でアナログ志向 TEL.06-7637-7000(大代表) ほか35営業所、5物流センター、テクノセンター 地域ごとに市場動向の分析・予測と、仕入れ先様との綿密な モノづくりに関するあらゆる課題やお困りごとを解決するために、 FAX.06-7637-7008 取 引 先 販売先4,000社 仕入先2,400社 コミュニケーションを融合。国内5箇所に展開する物流センター 常に理論的な考え方にもとづき多くの選択肢の中から最適な では、効率的・迅速・確実な商品提供につとめています。 解決策をご提案いたします。 東部物流センター 中部物流センター 小牧物流センター 情熱と責任感でやりきる事にこだわります。 お客様の課題に合わせた最適な解決策をご提案いたします! 西部物流センター 東大阪物流センター お問合せ お気軽にお問合せください!