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「現場作業のリモートワーク化」を実現する 搬送D X 運用基盤
AIを活用した遠隔管制システム「X-Area Remote」によって、オペレータが専門知識を持たずとも、1人で複数台のロボットや設備などを遠隔からモニタリングや操作ができ、稼働中のエラーや不意なトラブルに対応することができます。
このカタログについて
| ドキュメント名 | X-Area Remote |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 9.5Mb |
| 取り扱い企業 | パナソニックプロダクションエンジニアリング株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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2026
X-Area® Remote
カタログ
「現場作業のリモートワーク化」を実現する
搬送DX運用基盤
X-Area ® Remote
クロスエリア・リモート
AIを活用した遠隔管制システム「X-Area ® R emote」によって、
オペレータが専門知識を持たずとも、1人で複数台のロボットや
設備などを遠隔からモニタリングや操作ができ、稼働中のエラーや
不意なトラブルに対応することができます。
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工場搬送DXを支える
遠隔管制型自動搬送ソリューション
現場の仕事を
距離の制約から解放する
X-Area ® Remoteとは
ロボット搬送統合運用プラットフォームです
暑さ・寒さ 危険・不衛生 人材不足・高齢化 ー 現場の制約を解決
遠隔監視・遠隔操作・運用管理を通じて、ロボット・設備を
オフィス等の遠隔地から運用できる仕組みを提供します。
遠隔監視 運用管理
遠隔操作 アラート
遠隔管制システム X-Area ® Remoteの特長
導入で終わらない。導入後の運用負荷と、将来の増設・変更まで見据えた
X-Area ®R emote なら、「安定 ・ 安心 ・ 効率 ・ 進化」を、ひとつの運用基盤で。
01 02 03 04
現場を止めない 安全に運用する 少人数で支える 将来まで見据える
遠隔から状況を把握し、 設備とデータを守り、 AI監視で運用負荷を減らし、 増設やレイアウト変更にも
迅速な一次対応を支援 安心な遠隔運用を実現 人手不足を支援 柔軟に対応
AI
駆け付けを減らし、 安心して運用を ロボットが増えても、 変わり続ける工場に
復旧を早める 広げられる 人は増やさない 対応する
低遅延・安定AV伝送 安全・安心のセキュリティ 複数機器のAI同時監視 多様な機器と簡単接続
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システム構成
メーカーを問わずさまざまなロボット・設備との連携が可能で、
事業者様のニーズに柔軟にお応えします。
遠隔管制 X-Area ® エッジシステム
運用・状態確認と、複数映像の監視を一元管理。
有線通信 X-Area ® 無線通信
クラウド
LTE / Wi-Fiルータ エッジコンピュータ
+カメラ
有線通信
接続IF
PLC RS-232C CAN BUS
ROS
有線通信
インフラ・他システム連携 ロボット・設備
操作・監視環境
●タッチパネルディスプレイ
●運用・状態確認画面 / 遠隔監視画面
●管制PC・キーボード・マウス
●マイク・スピーカ
●コントローラ・カスタムボタン機器
導入・運用支援
シミュレーションからロボットの選定、教育、データ解析までワンストップでサポートします。
導入検討 選定・連携 導入・教育 運用・改善
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シミュレーション・ ロボット選定・ 導入支援 継続改善
導入検討 メーカー連携 オペレータ教育 データ解析
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製品仕様 管制システム
項目 仕様 機能
運用 ロボット同時管制数 1画面あたり最大4台 ※1 車両位置・状態表示 ◯
同時遠隔操作台数 走行停止・走行開始 : 画面表示している全ロボットに対応 低遅延遠隔監視 ◯
遠隔操縦 : オペレータ1名につき最大4台 約300 ms ※使用環境により変動
マルチベンダ対応 複数メーカ ・ 複数車種のロボットを一元管制可能 複数台リアルタイム監視 ◯
複数拠点対応 複数拠点のロボットを一元管理可能 遠隔停止 ◯
オペレータアカウント数 標準 : 2アカウント※2 簡易運行管理 ◯
ユーザー権限設定 ユーザごとに操作 ・ 閲覧権限を設定可能 映像録画 ・ 再生 ◯
標準: 30日間データ保存※2
ロボット ロボット搭載ハードウェア 車載グレードエッジコンピュータ、 カメラ、通信機、
ハードウェア マイク・スピーカ ダッシュボード ◯
標準: 1年間データ保存 ※2
カメラ 1~4台※3
音声収音 ・ 双方向通話 ◯
通信 LTE ※ 4 、Wi-Fi
遠隔操作 オプション
制御インタフェース CAN ※5 、TCP-IP ※5 、RS-232
遠隔操縦のアシスト機能
管制PC 標準PC提供 オプション オプション
(操作ガイド、AR経路重畳)
操作コントローラ ハンドコントローラ、ゲームパッド AIスマートアラート オプション
※1 : 複数画面・複数端末から同時に利用可能です。 ※2 : オプションで追加可能です。 ※3 : 最大8台まで接続可能です。
※4 : LTEのSIMカードを標準提供します。複数回線のボンディングが可能です。 ※5 : 標準データAPIの提供が可能です。
活用事例
人とテクノロジーをつなぎ、未来の現場を支える
コマツ 様 ENEOS 様 / eve autonomy 様 Peach 様 / 長瀬産業 様
大阪工場にて「X-Area ® Remote」を工場間 AI支援型遠隔操作に対応した屋外自動搬送 遠隔地からの操縦により空港内での作業員
配送を行う牽引車に搭載。遠隔地から走行 システムを構築し、障害物で搬送車が停止 不足の改善や顧客サービス向上に貢献。
状況や車両状態をリアルタイムで確認でき した際も、担当者が現場へ移動することな 関西国際空港にて「X-Area ® Remote」を
るほか、トラブル発生時には映像・ログを くオフィスから安全に遠隔操作して回避で 活用し、牽引車を遠隔地から操縦して器材
活用した原因分析が可能となり、迅速な復 きることを確認。移動時間削減や作業負担 を運搬する実証実験を行いました。
旧と安定運用を実現しています。 軽減に加え、将来的な完全無人運用の実用
化に向けた有効性を実証しました。
安全に関するご注意
●ご使用の際は、取扱説明書をよく ●カタログの記載商品を安全に使用して頂くために、取扱いについては稼働時、停止時に拘らず、設備付属の
お読みの上、正しくお使いください。 取扱説明書および設備の警告を十分確認した上で正しい作業を実施されますようお願い致します。
パナソニックグループは環境に配慮した製品づくりに取り組んでいます 詳しくは
こちら
詳しくはホームページで https://www.panasonic.com/jp/company/ppe/products/x-area.html
お問い合わせは… パナソニック プロダクションエンジニアリング株式会社
〒571-8502
大阪府門真市松葉町2-7
このカタログの記載内容は
2026年9月1日現在のものです。
Ver.2026.9.1
Panasonic Production Engineering Co., Ltd.2026
●製品の色は印刷物ですので実際の色と若干異なる場合があります。●製品の定格およびデザインは改善等のため予約無く変更する場合があります。
●本製品は日本国内向けの仕様です。海外でのご使用の際は、販売店にご相談ください。●ご使用の際は、取扱説明書をよくお読みの上正しくお使いください。
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