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産業用CTスキャンサービス

製品カタログ

非破壊検査・三次元測定・3Dスキャンの受託サービス:樹脂・金属から生物試料まで、 業界最大の設備体制であらゆる目的に短納期・高品質でお応えします。

JMCは産業用に特化したCTスキャナを使用した検査・測定サービスを行っています。高精度、高出力のハイエンド産業用CTを5台体制で、製品内部の品質検査や複雑形状の3Dデータ化に圧倒的な短納期で対応します。

寸法測定
パイプの内側やコネクタの内部など、被写体の内側までデータ化し、寸法測定を行うことができます。

3Dデータ化
光学式の3Dスキャナが苦手な複雑形状でも、短時間で3Dデータ化することができます。

非破壊検査
鋳巣やボイドなど、製品の内側に潜む欠陥を、定量的に検査することができます。

納品形式と納品データの拡張子
産業用CTは非破壊検査だけではなく、実物の3Dデータ化や構造解析など、様々な用途に利用されます。
JMCはあらゆる業界向けにサービス提供を行っており、豊富な撮影実績で高品質なスキャンデータを提供します。

JMCのサービスの特徴
1
短納期
産業用CTは、製品に不具合があった際の原因究明など、緊急性を要する利用用途が多い傾向にあります。JMCでは、業界最大規模の測定キャパシティに加え、受託に特化した体制を整備することによって短納期での対応を可能にしています。

2
高出力・高精度
金属や複合部品を一体で測定するためには出力の高いX線を照射する必要があります。JMCでは、高出力のX線管を搭載するとともに、最新の技術を取り入れ、出力と精度を両立したシステムを導入しています。

3
豊富な撮影実績
JMCは、2016年にサービス提供を開始してから、急速にサービス体制を強化してきました。現在では年間6,000回を超える製品のスキャンを行っており、業界でも突出した撮影実績を有しています。撮影対象は工業部品を中心としつつも、玩具や芸術品、生物試料まで幅広くスキャンを行っています。またJMCは、CT装置メーカーであるGE社とソフトウェアメーカーであるVolume Graphics社から販売代理店として認められており、裏打ちされた確かな技術力でサービスを提供しています。

4
迅速・丁寧な対応
一般的な産業用CTのサービスでは、どのようなデータが得られるのか分からないままスキャンが行われ、満足のいく結果が得られない事例が数多く存在します。JMCでは、全てのお客様に満足して頂くため、類似の実績に基づく事前説明を行い、要求する結果が得られるかイメージして頂けるよう努めています。また難易度の高い撮影対象の場合は、サンプルをお預かりして事前検証をさせて頂く場合も御座います。

5
立ち会い撮影可能
ご希望に応じて立ち合いでの撮影も可能です。立ち合い撮影の場合は、スキャン条件を確認して頂きながら作業を行います。弊社サービスを初めて利用して頂く際など、どの程度のデータが得られるのか確認して頂きながら進めることができます。
また産業用CTをよく使用される方や、スキャンしたい製品が数多くある場合などは、時間でのチャーター利用も可能です。※撮影対象によって実施する事業所が異なります。また現場スケジュールによって対応できない場合が御座います。詳細はお問い合わせください。

詳細は下記サイトでご確認ください。
https://www.jmc-ct.jp/

このカタログについて

ドキュメント名 産業用CTスキャンサービス
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 2.1Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社JMC (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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CTスキャン受託サービス 専門サイト jmc-ct.jp 株式会社JMC jmcltd@jmc-rp.co.jp コーポレート 3Dプリンター出力 鋳 造 jmc-rp.co.jp 3d-printout.com metal-casting.jp Head Office Concept Center Milling Center 222-0033 横浜市港北区新横浜2-5-5 399-2431 長野県飯田市川路 7502-1 434-0016 静岡県浜松市浜北区根堅1450-2 住友不動産新横浜ビル1F Tel:0265-27-5501 (2019年11月竣工予定) Tel:045-477-5757 Fax:045-471-5270 Fax:0265-27-5502 19062000 CT Seminar 産業用CTスキャンサービス 無料出張セミナー ー C T ス キ ャ ナ に よ る 非 破 壊 検 査・三 次 元 測 定 ー 受付中 企業の皆様向けにCTスキャンの活用方法を事例も含めて 解説する無料出張セミナーを行っております。 ※一部交通費を頂戴することがございます。 セミナーの詳細やお申し込みは HPよりお問い合わせください w w w . j m c - c t . j p
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X-ray Source JMCのCTスキャンサービスを コーンビーム状にX線をSample Manipulator 照射します。 試料の位置を3軸で調整 ご紹介します Detector します。 試料を透過したX線を 受け取り、透過像とし て記録します。 Cone B 寸法を測る eam X-ray パイプの内側やコネクタの内部など、 被写体の内側までデータ化し、寸法 測定を行うことができます。 Rotate 360度回転する間に、 600~5,000枚の 撮影を行います。 Sample 3Dデータ化 光学式の3Dスキャナが苦手な複雑 CTスキャンとは ̶̶ 形状でも、短時間で3Dデータ化する ことができます。 X線源と検出器の間で被写体を回転させ、360度全ての方向からX線を被写体に照射します。被写体 を通過したX線は、被写体の素材や内部構造に依存して減弱します。その変化をX線透過像として取得 し、コンピュータで処理することにより、三次元情報に再構成することを可能にしています。 欠陥をみつける 再 解析 鋳巣やボイドなど、製品の内側に潜む欠陥を、 構成 処 定量的に検査することができます。 理透過像 三次元データ 解析結果 撮影対象を360度回転させながら、 透過像から再構成を行い、三次元 欠陥検出や設計値との比較、繊維配 透過像を600~5,000枚撮影します。 データに変換します。このデータは 向解析など、お客様の課題に応じた (スキャン条件によって異なります) 断層画像での確認も可能です。 解析を行います。 01 02
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Service features サービスの特徴をご紹介します。 全ての領域をカバーする 高精度・高出力 サービス体制 金属や複合部品を一体で測定するためには出力の 高いX線を照射する必要があります。JMCでは、 産業用CTには撮影対象の大きさや材質ごとに最適化 高出力のX線管を搭載するとともに、最新の技術を された4つのクラスが存在します。JMCではそれら 取り入れ、出力と精度を両立したシステムを導入 全ての領域に対応可能となっており、産業用CTで しています。 できることを網羅したサービス体制を敷いています。 産業用CTの分類 短納期 フラットパネルディテクタ(面状検出器)は、従来の ラインセンサ(線状検出器)と比較して極めて短時間で スキャンをすることが可能です。JMCでは全ての ナノフォーカス マイクロフォーカス ミリフォーカス 高エネルギーX線 機種にフラットパネルディテクタを搭載し、飛躍的な 納期短縮を実現しています。 ※一部ラインセンサによるスキャンにも対応しています。 対象サイズ 対象サイズ 対象サイズ 対象サイズ 0.1mm~150mm 1mm~250mm 20mm~800mm 50mm~1,000mm 多彩なサービス 撮影対象 撮影対象 撮影対象 撮影対象 樹脂、繊維、生物など 樹脂、軽金属など 樹脂、軽金属、重金属など 重金属など CTスキャンで得られたデータの取り扱いには、専門の 知識と環境が必要になります。JMCでは、スキャン だけではなく、CADデータ変換や各種解析のオプ 高精細 高出力 ションサービスなど、幅広い選択肢・サービスを提供 しています。 JMCは全ての領域をカバーしています 03 04
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Our Service サービスの詳細と各種解析オプションについて 提出データ 三次元測定 ボリュームデータ (vgl形式) 寸法計測 設計値/実測値比較 肉厚解析 断面上で任意の場所の寸法や角度を 実測値であるボリュームデータと、設計値 ボリュームデータやCAD/メッシュデータの 専用ソフトウェアで確認可能なデータ形式です。最も多くの 測定します。また、真円度や垂直度など であるCADデータを比較照合し、表面形 形状を解析し、マテリアル全体の肉厚を 情報が集録されており、解析など様々な操作が可能です。 幾何公差の測定も可能です。 状の差異を可視化します。任意の場所で 計測します。任意のパラメータを設定する 専用のフリーのビューアーソフト(myVGL)をインストール CTスキャンであれば、これまで分解しなけ どの程度の差異があるかを数値で出力 ことで、肉厚の値ごとに色分けし可視化する していただくことにより、 れば確認できなかった内部形状も正確に することも可能です。 ことができます。 断面や3D像を自由にご覧 計測することができます。 いただくことができます。 また、簡単な距離測定や 画像・動画の出力も可能 です。 画像/動画(jpg・bmp・tiff等/wmv・avi等) 画像スタック ( jpg・bmp・tiff等) 解析レポート 着目部位を表示した画像ファイルです。 連続した静止画ファイルです。出力する オプションサービスとなる解析を行った結果 ファイル容量が小さいため、メールなど 間隔や範囲は任意に選択可能で、最小は を、レポート形式でまとめて提出します。 でのご提供も可能です。また連続した ボクセルサイズの間隔になります。ボリュー PDFなどの汎用形式で作成しますので、 断面や解析の結果などを、わかりやすい ムデータの容量が大きくてご覧いただけ ボリュームデータを閲覧する環境がない 動画でも出力可能です。 ない場合にも、詳細なスキャン結果をご覧 場合でも、すぐに解析結果を確認していた いただくことができます。 だけます。 ※データ容量 jpg<bmp<tiff データ解析 欠陥/介在物解析 繊維配向解析 多孔質構造解析 マテリアル内の空隙や空洞、介在物を検 炭素繊維強化プラスチック(CFRP)やガラス繊 多孔質のスポンジ状の構造に色を付けて 出します。解析結果は大きさ、体積、位置 維強化プラスチック(GFRP)などの複合材料や、 可視化します。各セルの位置・体積・ 情報などを含んだEx c e lにて出力でき 織物の繊維の流れを解析します。配向別に 表面積などをExce lにて出力することが オプション ます。また、サイズごとに色分けして可視化 色を分けて可視化したり、メッシュ状に区切っ できます。また、サイズごとに色分けしてすることも可能です。 た領域の配向テンソルを算出したりできます。 可視化することも可能です。 3Dデータ化 STL出力 CAD変換 (IGES・Parasolid) ボリュームデータから、外部の STLデータ出力後のオプション ソフトウェアで使用することの として、オートサーフェスによる できる汎用のポリゴンメッシュに 面貼りを行い、CADデータとして 変換して出力します。STLデータ 出力することができます。 は三角ポリゴンで構成される また再編集や解析目的で整えた ファイル形式で、3Dプリンター CADデータが必要な場合、STL 出力などで主に利用されます。 データをベースとしてCADモデ リングを行うサービスも提供して います。 05 06
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Examples 産業用CTの活用事例をご紹介します。 粉体の構造観察 基盤の品質検査 難度の高い 鋳造品の3Dデータ化と 電化製品の測定 CAD変換 撮影装置 nanotom m(ナノフォーカス) 撮影装置 nanotom m(ナノフォーカス) 撮影装置 v|tome|x m300(マイクロフォーカス) 撮影装置 v|tome|x c450(ミリフォーカス) 試料寸法 0.9 × 0.8 × 0.8 mm 試料寸法 18 × 20 × 2.5 mm 試料寸法 160 × 70 × 40 mm 試料寸法 200 × 144 × 263 mm ボクセルサイズ 0.62 µm ボクセルサイズ 2.2 µm ボクセルサイズ 45 µm ボクセルサイズ 138 µm ※イメージ scatter|correct なし scatter|correct あり 粉末の微細な粒の構造を観察することができます。また、 BGAのボイドやクラックの変形などを詳細に観察することが 様々な部品が組み合わさった試料の撮影は難しい傾向に CADソフトウェアでの解析を目的として、コンプレッサーハウジングを測定 空隙や異物を欠陥/介在物解析で検出し、位置や体積を できます。また、プリント基板の配線やビアホールの観察も ありますが、scatter|correc(t 散乱線補正システム)を使用 し、オートサーフェスによるCAD面構築を行っています。さらに解析でのエ 算出してExcelで出力することも可能です。 可能です。 することで、内部の形状を捉えることが可能です。 ラーをなくすため、一部手作業によるモデリングでサーフェスを整えました。 ボトルキャップの 葉脈など 組み立てられた アルミ鋳造品の 気密性の確認 生体サンプルの観察 電化製品の品質検査 鋳巣を検出 撮影装置 nanotom m(ナノフォーカス) 撮影装置 nanotom m(ナノフォーカス) 撮影装置 v|tome|x m300(マイクロフォーカス) 撮影装置 v|tome|x c450(ミリフォーカス) 試料寸法 45 × 45 × 12 mm 試料寸法 30 × 28 × 5 mm 試料寸法 140 × 75 × 90 mm 試料寸法 200 × 144 × 263 mm ボクセルサイズ 25 µm ボクセルサイズ 12 µm ボクセルサイズ 45 µm ボクセルサイズ 147 µm ※イメージ ※イメージ 破壊検査では形状が失われてしまうキャップのシーリング 形状が変化しやすい生体サンプルやコントラストが得づらい スピーカー内部の組み立て精度を確認することができます。 アルミ鋳造品の初品検査において、CTスキャンとボリューム解 などを確認できます。隙間や亀裂がある場合には、内容物が 軽元素の観察が可能です。葉脈など組織の観察もでき、 磁石や金属部品、配線といった異なる材質の部品を同時に 析を行うことで、内部の鋳巣を可視化しています。検出された 漏れた経路を特定することもできます。 STLや CADデータに変換することができます。 捉えることで、非破壊で内部の状態を確認することが可能です。 鋳巣は体積ごとにソートし、鋳造方案の改善に利用されました。 07 08
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Device specification JMCは全ての領域に対応できる設備を揃えています。 GEセンシング & インスペクション・テクノロジーズ株式会社製 GEセンシング & インスペクション・テクノロジーズ株式会社製 GEセンシング & インスペクション・テクノロジーズ株式会社製 phoenix nanotom m phoenix v|tome|x m300 phoenix v|tome|x c 450 高エネルギーX線での 新規 撮影サービス 導入 ミリフォーカスCTでも撮影できない重金属や大型試料に対して、 JMCのパートナー企業による高エネルギーX線での撮影も承り 高倍率 scatter|correct 搭載 最大管電圧450kV ます。これによって鋳鉄製のエンジンブロックなど、通常の産業 用CTでは撮影困難だった領域もカバーすることになり、産業用 測定試料をX線管と検出器の間で稼働させることができます。 GE社の新技術であるscatter|correctを、受託サービスとしては 高出力のX線管により、金属製品や複合部品などでもスキャン CTの全ての領域に対応可能になりました。 そのため微細な試料でもX線管に近づけることで、最大300倍 国内で初めて搭載しています。scatter|correctは散乱線による 可能となるシステムです。またワークサイズも他のシステムより の倍率で撮影することが可能です。 影響を軽減するシステムで、従来よりもアーチファクトの低減と 大きく、自動車のエンジン周りのパーツなども容易に測定すること X線源 マイクロトロン グレイバリューの均一化を実現します。 が可能です。 最大出力 6 MeV 検出器 フラットパネルディテクタ(FPD) 最小分解能0.2μm metrology|edit ion FPDとLDAの両方を搭載 最大スキャン範囲 / 重量 500 × 500 × 500 mm / 50 kg 高画素のセンサと高い倍率のシステムにより、最小分解能0.2μm metrology|editionは、通常よりも寸法精度の信頼性を高める FPD(面状検出器)とLDA(線状検出器)の両方を搭載して を実現します。nanotom mでは、樹脂部品から半導体やナノレベ オプション装備です。本機はこれを搭載することで、VDI 2630に います。通常の撮影では短時間で撮影可能なFPDを使用し、 非接触測定サービス ルまでを撮影対象としており、あらゆる研究開発分野に寄与する 準拠した最大4+L/100μmの測定精度となっています。 重金属などのアーチファクトが発生しやすい試料に対してLDAを システムとなっています。 使用することで、従来よりも精細な画像を出力します。 非接触測定は、産業用CTのように製品内部を測定すること 16メガピクセル FPD はできませんが、外観形状を短時間で測定することが可能 です。JMCでは、測定対象によって産業用CTと非接触測定 を使い分けることによって、お客様に最適なソリューションを 当社では最も高解像度となる4,048×4,048(ピクセルサイズ 提供しています。 100μm)のセンサを搭載し、scatter|correctと併用することで 高精細な測定画像を出力します。 設備名 ROMER Absolute Arm 7325SI (ヘキサゴン・メトロジー株式会社) 台数 2 台 台数 1 台 台数 2 台 最大スキャン範囲 φ2500 mm X線管タイプ ナノフォーカス・オープンチューブ X線管タイプ(2管球搭載) マイクロフォーカス・オープンチューブ X線管タイプ ミリフォーカス・クローズドチューブ 精度目安 ±0.084 mm ナノフォーカス・オープンチューブ 最大管電圧 / 最大出力 180 kV / 15 W 最大管電圧 / 最大出力 450 kV / 1,500 W 設備名 最大管電圧 / 最大出力 300 kV / 500 W CRYSTA-Apex S 9168 Surface Measure 1010 フォーカスディテクタ距離 220 - 600 mm 180 kV / 15 W scatter|correct 搭載( 1台) (株式会社ミツトヨ) ピクセル数 / サイズ 3,072 × 2,400 / 100 μm scatter|correct 搭載 フォーカスディテクタ距離 1,300 mm 最大スキャン範囲 X 900 × Y 1,600 × H 800 mm 倍率 1.5 - 300 倍 フォーカスディテクタ距離 800 mm 倍率 1.37 - 2 倍 精度目安 ±0.036 mm 最小ボクセルサイズ 0.3 μm ピクセル数 / サイズ 4,048 × 4,048 / 100 μm 最小ボクセルサイズ 100 - 146 μm 検出器 フラットパネルディテクタ(FPD) 倍率 1.3 - 100 倍 測定精度 20 + L / 100 [μm] 最大スキャン範囲 / 重量 φ240 × 250 mm / 3 kg 最小ボクセルサイズ 1 μm (VDI 2630-1.3ガイドライン準拠) 試料稼動範囲(Y軸/Z軸) 250 mm / 400 mm 検出器 フラットパネルディテクタ(FPD) 検出器 フラットパネルディテクタ(FPD) 最大スキャン範囲 / 重量 φ500 × 600 mm / 20 kg ラインディテクタアレイ(LDA) 試料稼動範囲(Y軸/Z軸) 290 mm / 400 mm 最大スキャン範囲 / 重量 φ500 × 1,000 mm / 50 kg 設置施設 新横浜(本社) 設置施設 長野県飯田市(コンセプトセンター) 設置施設 長野県飯田市(コンセプトセンター) 09 10