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自動包装・計数システム

事例紹介

【生産物流ソリューション事例】計数・包装・印字作業の自動化で省人・標準化・IoT化を実現!※シチズン時計マニュファクチャリング株式会社様への導入事例

【導入事例】
企業名:シチズン時計マニュファクチャリング株式会社
     ミヨタ佐久工場様

【課題】
ミヨタ佐久工場様では、スマートファクトリー化プロジェクトにより、各工程の自動化・IoT 化を進めています。
特に、生産 工程では、組立~検査~完成まで、約 130 にも およぶ工程が自動 ライン化されており、またIoT 化も進んでいます。
一方で、部品倉庫では、受入部品の入出庫、計数 、 包装作業を手作業で行っており、省人化・標準化・IoT 化が課題となっていました。

<ソリューション>
※ソリューション内容は、資料にて詳細をご説明!

【効果】
・計数作業の省人化
・属人性の廃止 (=標準化)
・IoT 化
・計数精度の向上

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

このカタログについて

ドキュメント名 自動包装・計数システム
ドキュメント種別 事例紹介
ファイルサイズ 804.9Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社デンソーエスアイ (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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【生産物流ソリューション事例】 出荷-6 自動計数・包装システム 見える化 Q C D 所在地 :長野県佐久市根々井113-1 シチズン時計マニュファクチャリング株式会社 設立 :2013年7月1日 資本金 :3億円 ミヨタ佐久工場様 事業内容 :各種時計類及びその部分品の製造 課題 ミヨタ佐久工場様では、スマートファクトリー化プロジェクトにより、各工程の自動化・IoT化を進めています。 特に、生産工程では、組立~検査~完成まで、約130にもおよぶ工程が自動ライン化されており、 またIoT化も進んでいます。一方で、部品倉庫では、受入部品の入出庫、計数、包装作業を手作業で 行っており、省人化・標準化・IoT化が課題となっていました。 ソリューション 自動計数包装機により、計数・包装・印字作業を自動化 ・ラインスキャニング方式を利用した高速計数システムにより、 従来のセンサ式や秤では難しい直径1㎜未満の部品も正確かつ高速で計数可能 ・印刷機能付き包装機能で計数後の自動包装、印字(ラベルレス)を実現 ・社内N/Wとの接続により、計数・包装実績の自動連携(IoT化)を実現 【Before】 …人による手作業 <計数> <包装> <ラベル印刷/貼付> はかりのメーカーは様々 計数精度 NW接続も不可 が低い ⇒IoT化できない 計数指示は個数だが、 極小部品を数えるのは難しい為 部品 単重(g)×数量の重さを計量 貼付ミス 落下 指示数に合うように、1㎜以下の極小部品の 手作業 手作業工数 数量をピンセットを使って増やしたり減らしたり調整 必要情報をラベルに印字し、 工数大 莫大 計量した部品を移し替え、袋詰め 工数大 袋に貼付 【After】 …設備による自動化 <計数-包装-印字> IoTサーバに ①ハンディスキャナでQR/バーコードを ②計数指示の個数に従い、 ③コンベアから落下する部品をカメラで 実績データを送信 読取り、必要情報を入力 画像認識で計数開始 とらえ、何個であるかを瞬時に判断 ⇒IoT化 部品 計数精度 向上 カメラ ※多少の部品の 重なりが合っても 認識可能 落下防止 ④計数済の部品を ⑤自動で包装され、 計数機から包装機へ 必要情報を袋へ直接印字 自動投入 貼付ミス撲滅 袋への直接印字による 自動計数による 自動包装による ラベルコスト不要 省人化(ラベル発行/ 省人化 省人化 貼付作業を廃止) 効果 ・計数作業の省人化 熟練度や属人性がとても高い計数作業でしたが、 ・属人性の廃止(=標準化) 合理化の第一歩を踏み出すことが出来ました。 ・IoT化 またIoT化を進めたことで、よりスピーディーな在庫管理に ・計数精度の向上 役立てていけることを実感しています。 清水様 [本社] 〒446-0058 愛知県安城市三河安城南町1-11-9 TEL:0566-75-7500(代表) [東京営業所] 〒105-0011 東京都港区芝公園1-7-8 芝公園TCビルディング 3F TEL:03-6367-6440(代表) URL:http://www.denso-si.jp E-mail:si-info@denso-si.com 200910