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真空ポンプ搭載で省エネ化を実現!吸着ハンドポンプユニットや真空ポンプシリーズをご紹介!
当カタログは、吸着搬送に活躍する吸着ハンドポンプユニットや
真空ポンプ等の搭載事例を掲載しております。
省エネ化・カーボンニュートラル実現に向け、ぜひダウンロードして
弊社真空ポンプ等をご検討ください。
【掲載製品】
1.吸着ハンド「e-VEE」
2.HK-400A
3.VP0660/VP0660×2
4.VP0940
5.DP0410/DP0410T
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
関連メディア
このカタログについて
| ドキュメント名 | 【提案集】工場のカーボンニュートラルに貢献する電動吸着ハンド等 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 事例紹介 |
| ファイルサイズ | 16.6Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 日東工器株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
この企業の関連カタログ
このカタログの内容
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X19-b
コンプレッサの省エネ対策 日東工器の省エネ機器カタログ
切削液 回収装置 切削液 回収ユニット HK-400A PAT 油性切削液にも対応 DC24V駆動
工作機械からこぼれた少量の切削液を カーボンニュートラルに向けて、産業界にできること
HK-400Aが回収
電力削減率
仕 様
自吸力 40kPa 最大
流量 400mL/min
消費電力 10.8W 81%
・マグネットで機械の側面に設置。
・エア配管が不要。エジェクタからの切り替えで プロセスポンプからの切り替えで、
省エネに貢献。
・切粉吸引防止のストレーナ同梱。 コンプレッサエアが不要。
※同能力のプロセスポンプとの比較
・気液混合吸引が可能、空運転でもモータ焼けの心配なし。 ※プロセスポンプ1台当たりの使用空気量 [20 L/min]
空気配管用 迅速流体継手 フルブローカプラ®
低圧損! 流路全開口 Webページ
流量最大 約40%UP※
作業の環境改善に ※「ハイカプラ」比
空気
の流
れ
・内圧ゼロでスムーズな接続・分離
・接続状態のままバルブの開閉操作が可能 接続時
バルブ 開
内蔵バルブ
簡単施工・クリーンエア配管 エアライナー®
配管の最適化 Webページ
軽量アルミパイプ
ワンタッチ接続
優れた耐食性
・従来配管に比べて施工時間3分の1以下、重量は5分の1
・配管レイアウト変更が容易、部材の再利用で経費削減に
Transair
登録販売店
本社・研究所/東日本支社 ISO 9001
〒146-8555 東京都大田区仲池上2-9-4 Te:l 03-3755-1111(大代表) ISO 14001
西日本支社 JQA-2025
日東会会員章
お求めは上記マ-クの 〒537-0001 大阪府大阪市東成区深江北2-10-10 Te:l 06-6973-5501(代表) JQA-EM4057
本社/研究所
日東会加盟店で 中日本支社
〒465-0092 愛知県名古屋市名東区社台3-173-2 Te:l 052-726-9041(代表) 吸着搬送の負圧源に
支 店 : 札幌/仙台/新潟/松本/北関東/東京第一/東京第二/静岡/浜松/三河/名古屋/
北陸/京都/大阪第一/大阪第二/高松/岡山/広島/福岡
海外拠点 : アメリカ/ドイツ/イギリス/タイ/インド/シンガポ-ル/インドネシア/オーストラリア/中国
●お客様相談窓口(土・日・祝日を除く)
ホームページ www.nitto-kohki.co.jp 受付時間 AM8:30~PM5:15
0120-210-216 真空ポンプを活用するご提案
ご注意 正しく安全にお使いいただくため、ご使用の前に必ず「取扱説明書」または「注意書」をよくお読みください。
このカタログの記載内容は2025年12月現在のものです。
改良のため予告なしに変更する場合がありますのでご了承ください。 25L
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工場内の省エネを推進するために
工場で消費される電力の内訳
一般的な工場では、機器の動力源に65%もの電力を使
用しています。その中でも圧縮空気の使用用途は、工作
その他
23% コンプレッサ 機械や製品の搬送・清掃等、多岐にわたるため、コンプ
25% レッサの電力消費量は全体の25%にまで達します。
そのため、
照明 4% コンプレッサの消費電力量削減が
空調 8%
工場動力 工場全体の消費電力削減につながります。
65%
OUT
コンプレッサの ・吸入温度の低減
例:吸入温度が5℃下がると1%省エネ
【 ボイルシャルルの法則】
省エネ対策方法 ・その他
・フィルター等の定期的な清掃、
・エア漏れ対策 メンテナンス
・台数制御やインバータ制御の導入
・吐出圧力、流量の抑制 ・高効率なコンプレッサに変更
・非生産時にコンプレッサを停止 エジェクタとは 低 圧
コンプレッサ
エア 高速噴射 吐 出
流体を高速噴射することによって、内部に低圧空間
吸着搬送の負圧源の変換 低 圧
を生成します。これにより、外部流体を吸引する力
が発生します。吸着時に、コンプレッサの圧縮空気
従来のエジェクタを使った吸着搬送では、真空状態維持のために、コンプレッサの圧縮空気を送り続ける必要があります。 を常に供給しなければならないため、空気消費量
エジェクタから真空ポンプへ切り替えることで、電力の消費を抑えることが可能です。 が増大します。
吸 引 吸 引
1 Aiming Aiming
for Carbon Neutrality for Carbon Neutrality 2
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工場内の省エネを推進するために
工場で消費される電力の内訳
一般的な工場では、機器の動力源に65%もの電力を使
用しています。その中でも圧縮空気の使用用途は、工作
その他
23% コンプレッサ 機械や製品の搬送・清掃等、多岐にわたるため、コンプ
25% レッサの電力消費量は全体の25%にまで達します。
そのため、
照明 4% コンプレッサの消費電力量削減が
空調 8%
工場動力 工場全体の消費電力削減につながります。
65%
OUT
コンプレッサの ・吸入温度の低減
例:吸入温度が5℃下がると1%省エネ
【 ボイルシャルルの法則】
省エネ対策方法 ・その他
・フィルター等の定期的な清掃、
・エア漏れ対策 メンテナンス
・台数制御やインバータ制御の導入
・吐出圧力、流量の抑制 ・高効率なコンプレッサに変更
・非生産時にコンプレッサを停止 エジェクタとは 低 圧
コンプレッサ
エア 高速噴射 吐 出
流体を高速噴射することによって、内部に低圧空間
吸着搬送の負圧源の変換 低 圧
を生成します。これにより、外部流体を吸引する力
が発生します。吸着時に、コンプレッサの圧縮空気
従来のエジェクタを使った吸着搬送では、真空状態維持のために、コンプレッサの圧縮空気を送り続ける必要があります。 を常に供給しなければならないため、空気消費量
エジェクタから真空ポンプへ切り替えることで、電力の消費を抑えることが可能です。 が増大します。
吸 引 吸 引
1 Aiming Aiming
for Carbon Neutrality for Carbon Neutrality 2
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消費電力の算出【 負圧源 : エジェクタ(空気消費量 : 50L/min)】 消費電力の算出【 負圧源 : 真空ポンプ(空気消費量 : 18~60L/min)】
吸着搬送機器 コンプレッサ エジェクタ 吸着ハンド 搬送ロボット 吸着搬送機器 真空ポンプ 吸着ハンド 搬送ロボット
構成ユニット 構成ユニット
電力削減率
最大
吐出空気量 : 25L/min 74%
エジェクタA※1 消 費 電 力 : 65W
空気消費量 : 50L/min 仕 様 エジェクタと真空ポンプの消費電力比
※1 エジェクタAの吸着力は、当社製ポンプ(VP0660、VP0940、DP0410)と同程度。 VP0660 エジェクタA との = VP0660 の エジェクタA の
仕 様 エジェクタ1台あたりの消費電力 到達真空度 -80kPa 比較 消費電力 ÷ 消費電力(245.5W)
コンプレッサ 吐出空気量 25L/min
エジェクタA の 消費電力 65W
消費電力 30,931W※2 = エジェクタA の ÷ コンプレッサ の 65W ÷ 245.5W = 0.2647657 約 26%
空気消費割合 空気消費量 吐出空気量
モータ出力 37,000W
定格吐出圧力 0.74MPa
吐出空気量 6,300L/min 50L/min ÷ 6,300L/min = 0.0079365
エジェクタA エジェクタA の コンプレッサ の エジェクタA の
最高真空圧 -75kPa 消費電力 = 消費電力 × 空気消費割合 電力削減率
空気消費量 50L/min
供給圧力 0.45MPa 30,931W × 0.0079365 = 245.48388W 約 245.5W 最大
※2 モータ効率と動力比を勘案して算出
吐出空気量 : 60L/min 61%
吸着搬送の負圧源を、エジェクタ+コンプレッサから
消 費 電 力 : 95W
真空ポンプに置き換えることで、空気消費量を削減できます。 仕 様 エジェクタと真空ポンプの消費電力比
VP0940 エジェクタA との = VP0940 の エジェクタA の
到達真空度 -53.3kPa 比較 消費電力 ÷ 消費電力(245.5W)
吐出空気量 60L/min
消費電力 95W 95W ÷ 245.5W = 0.3869653 約 39%
電力削減率
最大
吐出空気量 : 18L/min 85%
コンプレッサ 真空ポンプ 消 費 電 力 : 36W
リニア駆動ポンプの特長 仕 様 エジェクタと真空ポンプの消費電力比
・閉回路でのON/OFFが可能(リニア方式) 真空度 -50kPa ~ -80kPa DP0410 エジェクタA との = DP0410 の エジェクタA の
・真空度を低下させることなく、 流量 25L/min ~ 120L/min 到達真空度 -77.3kPa 比較 消費電力 ÷ 消費電力(245.5W)
吐出空気量 18L/min
ポンプの再起動が可能(大気開放) 消費電力 36W ~ 95W 消費電力 36W 36W ÷ 245.5W = 0.1466395 約 15%
3 Aiming Aiming
for Carbon Neutrality for Carbon Neutrality 4
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消費電力の算出【 負圧源 : エジェクタ(空気消費量 : 50L/min)】 消費電力の算出【 負圧源 : 真空ポンプ(空気消費量 : 18~60L/min)】
吸着搬送機器 コンプレッサ エジェクタ 吸着ハンド 搬送ロボット 吸着搬送機器 真空ポンプ 吸着ハンド 搬送ロボット
構成ユニット 構成ユニット
電力削減率
最大
吐出空気量 : 25L/min 74%
エジェクタA※1 消 費 電 力 : 65W
空気消費量 : 50L/min 仕 様 エジェクタと真空ポンプの消費電力比
※1 エジェクタAの吸着力は、当社製ポンプ(VP0660、VP0940、DP0410)と同程度。 VP0660 エジェクタA との = VP0660 の エジェクタA の
仕 様 エジェクタ1台あたりの消費電力 到達真空度 -80kPa 比較 消費電力 ÷ 消費電力(245.5W)
コンプレッサ 吐出空気量 25L/min
エジェクタA の 消費電力 65W
消費電力 30,931W※2 = エジェクタA の ÷ コンプレッサ の 65W ÷ 245.5W = 0.2647657 約 26%
空気消費割合 空気消費量 吐出空気量
モータ出力 37,000W
定格吐出圧力 0.74MPa
吐出空気量 6,300L/min 50L/min ÷ 6,300L/min = 0.0079365
エジェクタA エジェクタA の コンプレッサ の エジェクタA の
最高真空圧 -75kPa 消費電力 = 消費電力 × 空気消費割合 電力削減率
空気消費量 50L/min
供給圧力 0.45MPa 30,931W × 0.0079365 = 245.48388W 約 245.5W 最大
※2 モータ効率と動力比を勘案して算出
吐出空気量 : 60L/min 61%
吸着搬送の負圧源を、エジェクタ+コンプレッサから
消 費 電 力 : 95W
真空ポンプに置き換えることで、空気消費量を削減できます。 仕 様 エジェクタと真空ポンプの消費電力比
VP0940 エジェクタA との = VP0940 の エジェクタA の
到達真空度 -53.3kPa 比較 消費電力 ÷ 消費電力(245.5W)
吐出空気量 60L/min
消費電力 95W 95W ÷ 245.5W = 0.3869653 約 39%
電力削減率
最大
吐出空気量 : 18L/min 85%
コンプレッサ 真空ポンプ 消 費 電 力 : 36W
リニア駆動ポンプの特長 仕 様 エジェクタと真空ポンプの消費電力比
・閉回路でのON/OFFが可能(リニア方式) 真空度 -50kPa ~ -80kPa DP0410 エジェクタA との = DP0410 の エジェクタA の
・真空度を低下させることなく、 流量 25L/min ~ 120L/min 到達真空度 -77.3kPa 比較 消費電力 ÷ 消費電力(245.5W)
吐出空気量 18L/min
ポンプの再起動が可能(大気開放) 消費電力 36W ~ 95W 消費電力 36W 36W ÷ 245.5W = 0.1466395 約 15%
3 Aiming Aiming
for Carbon Neutrality for Carbon Neutrality 4
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消費電力の算出【 負圧源 : エジェクタ(空気消費量 : 13L/min)】 吊上げ力の算出方法 吊上げ力=面積×真空度×安全率
吸着搬送機器 コンプレッサ エジェクタ 吸着ハンド 搬送ロボット 面 積 真空度
1.033kg
構成ユニット ・円の面積は、半径×半径×3.14で求められますが、正方形の辺の ・真空度とは、1気圧から減圧できた割合です。
長さと円の直径が等しい場合、円の面積は正方形の78.5%とな ・1気圧(101.3kPa)とは、海抜0m地点にかかる大気
ります。つまり、円の直径の二乗×0.785で求められます。 の圧力で、1cm2に1.033kgの大気重量が働きます。
100mm 絶対真空(0kPa)まで減圧した場合、1.033kgを持
ち上げる力が働くことになります。 1cm
1cm
50mm 1cm2
100mm 50mm
78.5%
1気圧(101.3kPa)
50×50×3.14=7,850 100×100×0.785=7,850
エジェクタB※1 単位変換 安全率
空気消費量 : 13L/min ・g/cm2での吊上げ力を算出するために、それぞれの単位を変換し 水平=1/4=0.25 垂直=1/8=0.125
統一します。
※1 エジェクタBの吸着力は、当社製電動吸着ハンド(EVE-500)と同程度。 ・[kPa]を[kg/cm2]に単位を変換するためには、1気圧に対する
仕 様 エジェクタ1台あたりの消費電力 大気量の割合(101.3kPa÷1.033kg=98.063891 約98.1)を
コンプレッサ 真空度から除算することで求められます。
エジェクタB の コンプレッサ
空気消費割合 = エジェクタB の の
空気消費量 ÷ 吐出空気量 x kPa ÷ 98.1=y kg/cm2
消費電力 30,931W※2
モータ出力 37,000W
定格吐出圧力 0.74MPa
吐出空気量 6,300L/min 13L/min ÷ 6,300L/min = 0.0020634 ・kg×1000=g
・mm2× 1 =cm2
エジェクタB エジェクタB の = コンプレッサ の エジェクタB の 100
最高真空圧 -48kPa 消費電力 消費電力 × 空気消費割合
空気消費量 13L/min 30,931W × 0.0020634 = 63.823025W 約 63.8W 吊上げ力(g)供給圧力 0.45MPa =
※2 モータ効率と動力比を勘案して算出 直径(mm)×直径(mm)×0.785×真空度(kPa)÷98.1×1000× 11 0 0 ×安全率=kg→gの変換
消費電力 (直径(mm)2×7.85)×(真空度(kPa)÷98.1)×安全率 mm2→cm2の変換
の算出【 負圧源 : 真空ポンプ(空気消費量 : 7.5L/min)】
例:吸着パッド(φ35)6個とVP0940(真空度-53.3kPa)で、水平に搬送する場合の吊上げ力
吸着搬送機器 電動エ吸ジ着ェハクンタド コ吸ン着プハレンッドサ 搬吸送着ロハボンッドト
構成ユニット 真空ポンプ内蔵 VP0940
吸着パッド(φ35)6個 (真空度:-53.3kPa)
352×7.85×53.3÷98.1×0.25=1306.1827
1306.1827×6(吸着パッドの個数)=7837.0962 約7,837g
電力削減率 真空ポンプの仕様
リニア真空ポンプシリーズは、 駆動方式 型式 到達真空度 吐出空気量 消費電力 電圧
VP0660 -80kPa 25L/min 60/70W
最大 吸着搬送に十分なスペックがあり、 VP0660x2 -93.3kPa 25L/min 100/125W
リニア駆動 100V
イーヴィー PAT 77 低消費電力です。 VP0940 -53.3kPa 60L/min 95W
% VP0940T -53.3kPa 120L/min 185W
多彩な機種構成で、要求仕様に適した DP0410-X1 -77.3kPa 18L/min 60W 12V
吐出空気量 : 7.5L/min ポンプの選定が可能です。 DP0410-Y1 -77.3kPa 18L/min 36W
DC駆動 DP0410T-Y1 -77.3kPa 34L/min 60W 24V
消 費 電 力 : 14.4W EVE-500 -66.6kPa 7.5L/min 14.4W
仕 様 エジェクタと真空ポンプの消費電力比 エジェクタとの比較 電力削減率の計算手順
真空ポンプ VP0660・VP0940
EVE-500 エジェクタB との = EVE-500 の エジェクタB の 当社真空ポンプ(VP0660・VP0940)と同程度の性能のエジェクタ(最高真空圧-75.5kPa・吸込み流量31L/min)の空気消費量を50L/minとした場合、大型コンプレッサ(モータ出力37000W・吐出空気量6300L/min)との流量比率から
エジェクタ1台当たりのコンプレッサの消費電力を245.5Wと算出(算出にはモータ動力比・モータ効率を勘案)。VP0660の消費電力65W・VP0940の消費電力95Wと比較してそれぞれ74%・61%の電力削減とした。
到達真空度 -66.6kPa 比較 消費電力 ÷ 消費電力(63.8W) 電動吸着ハンド e-VEE®
EVE-500と同程度の性能のエジェクタ(最高真空圧-48kPa・吸込み流量13L/min)の空気消費量を32.2L/minとした場合、大型コンプレッサ(モータ出力37000W・吐出空気量6300L/min)との流量比率からエジェクタ1台当たりのコンプレッサの
吐出空気量 7.5L/min 消費電力を63.8Wと算出(算出にはモータ動力比・モータ効率を勘案)。EVE-500の消費電力14.4Wと比較して77%の電力削減とした。
消費電力 14.4W 14.4W ÷ 63.8W = 0.2257053 約 23% 切削液 回収ユニット HK-400A
HK-400Aと同程度の性能のプロセスポンプ(吸込み流量2L/min)の空気消費量を20L/minとした場合、大型コンプレッサ(モータ出力37000W・吐出空気量6300L/min)との流量比率から
プロセスポンプ1台当たりのコンプレッサの消費電力を55.9Wと算出(算出にはモータ動力比・モータ効率を勘案)。HK-400Aの消費電力10.8Wと比較して81%の電力削減とした。
5 Aiming Aiming
for Carbon Neutrality for Carbon Neutrality 6
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消費電力の算出【 負圧源 : エジェクタ(空気消費量 : 13L/min)】 吊上げ力の算出方法 吊上げ力=面積×真空度×安全率
吸着搬送機器 コンプレッサ エジェクタ 吸着ハンド 搬送ロボット 面 積 真空度
1.033kg
構成ユニット ・円の面積は、半径×半径×3.14で求められますが、正方形の辺の ・真空度とは、1気圧から減圧できた割合です。
長さと円の直径が等しい場合、円の面積は正方形の78.5%とな ・1気圧(101.3kPa)とは、海抜0m地点にかかる大気
ります。つまり、円の直径の二乗×0.785で求められます。 の圧力で、1cm2に1.033kgの大気重量が働きます。
100mm 絶対真空(0kPa)まで減圧した場合、1.033kgを持
ち上げる力が働くことになります。 1cm
1cm
50mm 1cm2
100mm 50mm
78.5%
1気圧(101.3kPa)
50×50×3.14=7,850 100×100×0.785=7,850
エジェクタB※1 単位変換 安全率
空気消費量 : 13L/min ・g/cm2での吊上げ力を算出するために、それぞれの単位を変換し 水平=1/4=0.25 垂直=1/8=0.125
統一します。
※1 エジェクタBの吸着力は、当社製電動吸着ハンド(EVE-500)と同程度。 ・[kPa]を[kg/cm2]に単位を変換するためには、1気圧に対する
仕 様 エジェクタ1台あたりの消費電力 大気量の割合(101.3kPa÷1.033kg=98.063891 約98.1)を
コンプレッサ 真空度から除算することで求められます。
エジェクタB の コンプレッサ
空気消費割合 = エジェクタB の の
空気消費量 ÷ 吐出空気量 x kPa ÷ 98.1=y kg/cm2
消費電力 30,931W※2
モータ出力 37,000W
定格吐出圧力 0.74MPa
吐出空気量 6,300L/min 13L/min ÷ 6,300L/min = 0.0020634 ・kg×1000=g
・mm2× 1 =cm2
エジェクタB エジェクタB の = コンプレッサ の エジェクタB の 100
最高真空圧 -48kPa 消費電力 消費電力 × 空気消費割合
空気消費量 13L/min 30,931W × 0.0020634 = 63.823025W 約 63.8W 吊上げ力(g)供給圧力 0.45MPa =
※2 モータ効率と動力比を勘案して算出 直径(mm)×直径(mm)×0.785×真空度(kPa)÷98.1×1000× 11 0 0 ×安全率=kg→gの変換
消費電力 (直径(mm)2×7.85)×(真空度(kPa)÷98.1)×安全率 mm2→cm2の変換
の算出【 負圧源 : 真空ポンプ(空気消費量 : 7.5L/min)】
例:吸着パッド(φ35)6個とVP0940(真空度-53.3kPa)で、水平に搬送する場合の吊上げ力
吸着搬送機器 電動エ吸ジ着ェハクンタド コ吸ン着プハレンッドサ 搬吸送着ロハボンッドト
構成ユニット 真空ポンプ内蔵 VP0940
吸着パッド(φ35)6個 (真空度:-53.3kPa)
352×7.85×53.3÷98.1×0.25=1306.1827
1306.1827×6(吸着パッドの個数)=7837.0962 約7,837g
電力削減率 真空ポンプの仕様
リニア真空ポンプシリーズは、 駆動方式 型式 到達真空度 吐出空気量 消費電力 電圧
VP0660 -80kPa 25L/min 60/70W
最大 吸着搬送に十分なスペックがあり、 VP0660x2 -93.3kPa 25L/min 100/125W
リニア駆動 100V
イーヴィー PAT 77 低消費電力です。 VP0940 -53.3kPa 60L/min 95W
% VP0940T -53.3kPa 120L/min 185W
多彩な機種構成で、要求仕様に適した DP0410-X1 -77.3kPa 18L/min 60W 12V
吐出空気量 : 7.5L/min ポンプの選定が可能です。 DP0410-Y1 -77.3kPa 18L/min 36W
DC駆動 DP0410T-Y1 -77.3kPa 34L/min 60W 24V
消 費 電 力 : 14.4W EVE-500 -66.6kPa 7.5L/min 14.4W
仕 様 エジェクタと真空ポンプの消費電力比 エジェクタとの比較 電力削減率の計算手順
真空ポンプ VP0660・VP0940
EVE-500 エジェクタB との = EVE-500 の エジェクタB の 当社真空ポンプ(VP0660・VP0940)と同程度の性能のエジェクタ(最高真空圧-75.5kPa・吸込み流量31L/min)の空気消費量を50L/minとした場合、大型コンプレッサ(モータ出力37000W・吐出空気量6300L/min)との流量比率から
エジェクタ1台当たりのコンプレッサの消費電力を245.5Wと算出(算出にはモータ動力比・モータ効率を勘案)。VP0660の消費電力65W・VP0940の消費電力95Wと比較してそれぞれ74%・61%の電力削減とした。
到達真空度 -66.6kPa 比較 消費電力 ÷ 消費電力(63.8W) 電動吸着ハンド e-VEE®
EVE-500と同程度の性能のエジェクタ(最高真空圧-48kPa・吸込み流量13L/min)の空気消費量を32.2L/minとした場合、大型コンプレッサ(モータ出力37000W・吐出空気量6300L/min)との流量比率からエジェクタ1台当たりのコンプレッサの
吐出空気量 7.5L/min 消費電力を63.8Wと算出(算出にはモータ動力比・モータ効率を勘案)。EVE-500の消費電力14.4Wと比較して77%の電力削減とした。
消費電力 14.4W 14.4W ÷ 63.8W = 0.2257053 約 23% 切削液 回収ユニット HK-400A
HK-400Aと同程度の性能のプロセスポンプ(吸込み流量2L/min)の空気消費量を20L/minとした場合、大型コンプレッサ(モータ出力37000W・吐出空気量6300L/min)との流量比率から
プロセスポンプ1台当たりのコンプレッサの消費電力を55.9Wと算出(算出にはモータ動力比・モータ効率を勘案)。HK-400Aの消費電力10.8Wと比較して81%の電力削減とした。
5 Aiming Aiming
for Carbon Neutrality for Carbon Neutrality 6
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X19-b
コンプレッサの省エネ対策 日東工器の省エネ機器カタログ
切削液 回収装置 切削液 回収ユニット HK-400A PAT 油性切削液にも対応 DC24V駆動
工作機械からこぼれた少量の切削液を カーボンニュートラルに向けて、産業界にできること
HK-400Aが回収
電力削減率
仕 様
自吸力 40kPa 最大
流量 400mL/min
消費電力 10.8W 81%
・マグネットで機械の側面に設置。
・エア配管が不要。エジェクタからの切り替えで プロセスポンプからの切り替えで、
省エネに貢献。
・切粉吸引防止のストレーナ同梱。 コンプレッサエアが不要。
※同能力のプロセスポンプとの比較
・気液混合吸引が可能、空運転でもモータ焼けの心配なし。 ※プロセスポンプ1台当たりの使用空気量 [20 L/min]
空気配管用 迅速流体継手 フルブローカプラ®
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流量最大 約40%UP※
作業の環境改善に ※「ハイカプラ」比
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内蔵バルブ
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軽量アルミパイプ
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優れた耐食性
・従来配管に比べて施工時間3分の1以下、重量は5分の1
・配管レイアウト変更が容易、部材の再利用で経費削減に
Transair
登録販売店
本社・研究所/東日本支社 ISO 9001
〒146-8555 東京都大田区仲池上2-9-4 Te:l 03-3755-1111(大代表) ISO 14001
西日本支社 JQA-2025
日東会会員章
お求めは上記マ-クの 〒537-0001 大阪府大阪市東成区深江北2-10-10 Te:l 06-6973-5501(代表) JQA-EM4057
本社/研究所
日東会加盟店で 中日本支社
〒465-0092 愛知県名古屋市名東区社台3-173-2 Te:l 052-726-9041(代表) 吸着搬送の負圧源に
支 店 : 札幌/仙台/新潟/松本/北関東/東京第一/東京第二/静岡/浜松/三河/名古屋/
北陸/京都/大阪第一/大阪第二/高松/岡山/広島/福岡
海外拠点 : アメリカ/ドイツ/イギリス/タイ/インド/シンガポ-ル/インドネシア/オーストラリア/中国
●お客様相談窓口(土・日・祝日を除く)
ホームページ www.nitto-kohki.co.jp 受付時間 AM8:30~PM5:15
0120-210-216 真空ポンプを活用するご提案
ご注意 正しく安全にお使いいただくため、ご使用の前に必ず「取扱説明書」または「注意書」をよくお読みください。
このカタログの記載内容は2025年12月現在のものです。
改良のため予告なしに変更する場合がありますのでご了承ください。 25L