このカタログについて
| ドキュメント名 | プチ バルブ(Petit Valve) |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 6Mb |
| 関連製品 | |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社コガネイ (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログ(プチ バルブ(Petit Valve))の内容
Page 1:コネクタタイプとピン接続タイプを用意。コネクタタイプ ピン接続タイプ小形3ポート電磁弁ISO 9001 / ISO 14001Catalog No.P364分割形マニホールドバルブ単体(ベース配管形用)(特殊製品)バルブ単体(分割形マニホールド専用)1 連∼ 20 連を標準対応※単体では使用できません。サブベースまたはマニホールドを製作の上ご使用ください。(特殊製品)ベース配管サブベースポイント1. バルブ幅5.9mm、質量4.5g注注:コネクタ・リード線は除く 2種類の配線仕様見やすいLEDポイント3. 設置面積大幅削減5.9mm連結金具で連結ねじを使わずバルブの増減連が可能ポイント2. 2面取付に対応配管方向に合わせ、2 面取付に対応。バルブ簡単交換!増減連も可能!バルブプチバルブ幅5.9mm 有効断面積0.1㎟ 超小形3ポート電磁弁!装置、ユニットの小形化軽量化に貢献します!実 物 大弊社G010 シリーズ世界最小クラス2014_10
Page 2:●❶定格電圧項目DC24V使用電圧範囲 V 21.6〜26.4(24±10%)電流値(定格電圧印加時) mA 21消費電力 W 0.5許容回路漏れ電流 mA 1.0絶縁の種類 B種絶縁抵抗注MΩ 100以上LEDインジケータの色 赤サージ対策(標準装備) フライホイルダイオード形式 質量A005E14.5B005E1形式 連数毎の質量計算(n=連数)005M□N-J32(1.1×n)+3005M□N-J4注:DC500Vメガによる値。備考:仕様値については、弊社試験規格による。注1:有効断面積の値は計算値であり、実測値ではありません。 2:Aタイプはお客様の仕様にて自由に設定してください。音速コンダクタンスを下回らないよう注意してください。 分割形マニホールド使用時の適用チューブ(外径/内径):φ6/φ4、φ4/φ2.5、φ3.2/φ2。 3:空気圧力0.5MPa時の値。備考:仕様値については、弊社試験規格による。※-PSの場合にはコネクタAssy分(1.5g)を加算してください。※Aタイプは取付用部品(取付プレート、小ねじ)なしの重さ。gg単体質量マニホールドベース質量電気仕様仕様作動原理と表示記号質量計算例:005M8N-J32stn.1〜stn.8 B005E1-PS DC24V(4.5+1.5)×8+(1.1×8)+3=59.8g基本形式項目Aタイプ ベース配管形 Bタイプ 分割形マニホールド専用A005E1-□ B005E1-□ポジション数 2ポジションポート数 3弁機能 常時閉(NC)使用流体 空気作動方式 直動形流量特性音速コンダクタンスCdm3/(s・bar)注10.02有効断面積〔Cv値〕 mm20.1〔0.006〕配管接続口径注2− 1(P)、3(R):φ6(バーブ継手)、2(A):φ3.2、φ4(バーブ継手)給油 不要使用圧力範囲 MPa 0〜0.7保証耐圧力 MPa 1.05応答時間注3 ON/OFF時 ms 6/6以下最高作動頻度 Hz 10使用温度範囲(雰囲気および使用流体) ℃ 5〜50耐衝撃 m/s2294.2 294.2(10連以下)、196.1(11連以上)取付方向 自由リード線 赤色(+)(赤)リード線 黒色(−)表示記号常時閉(NC)内部回路1(P)3(R)2(A)主要部材質名称 材質バルブ本体 樹脂ポペット 合成ゴムフレーム 電磁軟鉄可動子 電磁軟鉄板バネ ステンレス鋼インサート 樹脂マニホールドベース 樹脂連結金具 ステンレス鋼取付金具 ステンレス鋼Oリング 合成ゴム接着剤ソレノイドハウジング板バネ可動子 フレーム本体インサートバネ受けポペットフラッパスフ゜リンク゛2014_10
Page 3:●❷注文記号●アディショナルパーツ005Z-P:コネクタ・リード線長さ300mm005Z-VJ3.2:バルブベース継手φ3.2005Z-VJ4 :バルブベース継手φ4(連結金具1個付)005Z-GS1 :ガスケット(A005E1用)(10個セット)005Z-GS2 :ガスケット(B005E1用)(10個セット)コネクタ・リード線バルブベース ガスケット005Z-E:エンドブロック(左右セット)(連結金具1個付)エンドブロック●マニホールド(分割形マニホールド)●バルブ単体 ■配線仕様■マニホールド出力仕様 ■配線仕様無記入-J32 無記入ピン接続タイプ出力継手φ3.2 ピン接続タイプ-PS-J4 -PSSタイププラグコネクタ出力継手φ4Sタイププラグコネクタリード線300mmDC24VDC24V無記入-PS無記入-PSA005E1B005E1基本形式 電圧配線仕様注1:単体では使用はできません。サブベースまたはマニホールドを製作の上ご使用ください(❸ページの寸法図参照)。バルブ1個につき、取付ねじ2本、取付プレート両端用2個、中間用1個が添付されています。 2:単体では使用できません。分割形マニホールドに搭載して使用します。Aタイプ注1ベース配管形Bタイプ注2分割形マニホールド専用注:マニホールドの左側からのバルブ取付位置。N1・・・20005Mマニホールド出力仕様マニホールド形式DC24V-J32-J4B005E1stn. 1・・・stn.□注電圧形式 基本形式 配線仕様連数 ステーション搭載バルブ形式無記入-PS右側左側AタイプBタイプ2014_10
Page 4:6.512.53(R)ポートバーブ継手(φ6) バーブ継手(φ6)2.55.52-φ3.42-φ3.48.52(A)ポート1(P)ポートstn.8stn.7stn.6stn.5stn.4stn.3stn.2stn.12.7516.61365.9(300)37.732.518882PPL2.75LEDインジケータ66(ピッチ)13.3バーブ継手-J32:φ3.2-J4:φ4●❸寸法図(mm)連数 L P32.038.044.050.056.062.068.074.080.086.092.098.0104.0110.0116.0122.0128.0134.0140.0146.026.532.538.544.550.556.562.568.574.580.586.592.598.5104.5110.5116.5122.5128.5134.5140.5連数別寸法1234567891011121314151617181920〔搭載例〕005M8N-J32stn.1〜8 B005E1-PS DC24V■バルブ単体(Aタイプ)●ガスケット溝寸法 ●ベース側取付部参考寸法(Aタイプ用)■マニホールド(分割形マニホールド)※搭載バルブはBタイプ専用です。A005E1-PSSタイププラグコネクタA005E1ピン接続タイプ005M□NSタイププラグコネクタ2.950.951.054.20.84.911.53.81.15.92-φ1位置決め用突起2.92.33.3(5.9)1.71.31.762-M2深さ3以上4.94.22-φ1.2深さ1位置決め突起用穴3-φ12(A)ポート1(P)ポート3(R)ポート221.0513.5142-R126.6 (300)24.132.4LEDインジケータ(2)(2)2.950.951.052.33.3(5.9)1.71.31.762-M2深さ3以上4.94.22-φ1.2深さ1位置決め突起用穴3-φ12(A)ポート1(P)ポート3(R)ポート221.05(2)(2)2.950.951.054.20.84.911.53.81.15.92-φ1位置決め用突起2.92.33.3(5.9)1.71.31.762-M2深さ3以上4.94.22-φ1.2深さ1位置決め突起用穴3-φ12(A)ポート1(P)ポート3(R)ポート221.0513.5142-R126.6 (300)24.132.4LEDインジケータ(2)(2)28.620.313.511.55.92-□0.552.544.94.20.819.11.13.82-φ1位置決め用突起2.92-R1− LEDインジケータ2014_10
Page 5:底面配管時には取付面にM3加工をしてください。貫通穴でナットを使用しますとチューブと干渉する恐れがあります。取付ねじ用のワッシャを使用する場合は、ISO小形丸(外径φ6)を使用してください。マニホールド取付ねじは、締付トルク49.0N・cmで締め付けてください。カット寸法図の寸法10mmは最大寸法を記しています。お客様でカット寸法を小さく設定したい場合には下記チューブ装着外径を参考にし、配管との干渉のないように寸法を設定してください。※カット寸法図の角部は加工によるRが付いても問題ありません。給排気ポートチューブ装着外径:φ7(チューブU6-□の場合)出力ポートチューブ装着外径:φ5(チューブU4-□の場合)寸法図(mm)チューブの配管方法底面配管時のカット寸法について1.チューブは軸方向に垂直に切断してください。長さには余裕を持たせてください。2.チューブをバーブ継手のエンドまで確実に差し込んでください。途中ですとエア漏れやチューブ抜けの原因になります。3.チューブを差し込む際はバーブ継手に過大な横荷重がかからないよう注意してください。4.チューブを抜く際にもバーブ継手に過大な横荷重がかからないよう注意してください。カッター等を使用する場合には、バーブ継手に傷がつかないように十分注意して作業をしてください。5.ウレタンチューブを高温で使用した場合、経年変化によりチューブが膨張し、エア漏れやチューブ抜けにつながる恐れがあります。高温で使用する場合は、ソフトナイロンチューブの使用を推奨します。ナイロンチューブは、差し込み時に過大な力がかかるため使用は避けてください。エンドまで差し込む注:チューブの抜き差しは、本体やマニホールド部分を押さえて作業してください。連数 L P32.038.044.050.056.062.068.074.080.086.092.098.0104.0110.0116.0122.0128.0134.0140.0146.026.532.538.544.550.556.562.568.574.580.586.592.598.5104.5110.5116.5122.5128.5134.5140.5連数別寸法1234567891011121314151617181920連数 PL26.532.538.544.550.556.562.568.574.580.586.592.598.5104.5110.5116.5122.5128.5134.5140.51622283440465258647076828894100106112118124130連数別寸法1234567891011121314151617181920〔搭載例〕005M8N-J4stn.1〜8 B005E1 DC24V■マニホールド(分割形マニホールド)※搭載バルブはBタイプ専用です。005M□Nピン接続タイプ■底面配管時の取付面カット寸法(推奨)底面配管時のイメージ6.512.53(R)ポートバーブ継手(φ6)バーブ継手-J4:φ4-J32:φ3.2バーブ継手(φ6)2.55.52-φ3.42-φ3.48.51(P)ポート2(A)ポートstn.8stn.7stn.6stn.5stn.4stn.3stn.2stn.12.751365.9188866(ピッチ)13.32PPL005MN004Y2.75LEDインジケータ153.534.532.8+(プラス) −(マイナス)□0.5ピン2.542-R3.75 LP5102-M3×0.52●❹取扱い要領と注意事項使用上の注意1.分割形マニホールドをご使用の際は、コネクタ着脱やチューブの抜き差し等、外力がかかる場合には本体やマニホールド部分を押さえて作業してください。マニホールドがたわむ可能性があります。2.コネクタを装着する場合には、コネクタを指でつまみピンに挿入し、レバーの爪がハウジングの凸部に引っ掛かるまで押し込むと装着されます。コネクタを離脱するには、レバーをコネクタと一緒につまみ、レバーの爪をハウジングの凸部から確実に外して引き抜いてください。2014_10
Page 6:2014年10月30日 初版 300 ATAT ©KOGANEI CORP. PRINTED IN JAPAN□本社 □営業本部 □海外営業部184-8533 東京都小金井市緑町 3-11-28URL http://www.koganei.co.jp ●記載されている仕様及び外観は、改良のため予告なく変更することがあります。ご了承ください。□技術サービスセンター TEL〈042〉383-7172サブベース付を用意しています。一体形マニホールドベース配管を用意しています。一体形マニホールド底面配管を用意しています。※詳細は最寄の弊社営業所へお問い合わせください。ベース配管サブベース付 底面配管特殊製品のご紹介(サブベース付・一体形マニホールド)※ご使用になる前に総合カタログの「安全上のご注意」、「一般注意事項」を必ずお読みください。取扱い要領と注意事項Aタイプバルブの取付方法取付プレート両端用 ガスケット取付プレート中間用バルブ1個の場合バルブを並べる場合分割形マニホールド増減連方法バルブベースAssyエンドブロック連結金具配管チューブを外し、装置からマニホールドを取り外し、手元で作業してください。作業の前には、必ず電源とエアの供給を止めてください。バルブの取外し①カバーを矢印の方向(上)にスライドさせる。②固定金具をマイナスドライバー等の細いものを用いて手前に引き出す。③バルブを上方向に引き抜く。 注:バルブが引き抜けない場合は②の固定金具の引き出しが不十分です。 無理に引き抜かずに再度固定金具を引き出してください。バルブの取付①固定金具が手前に引いてある事を確認する。②バルブにガスケットが付いていることを確認し、バルブをベースに差し込む。③固定金具を押し込む。④カバーを下へカチッというまでスライドさせる。マニホールドにエアを供給する前に、固定金具にて確実にバルブが固定されていることを確認してください。❶❷❸カバー固定金具ガスケット分割形マニホールドのバルブ交換方法ピン接続タイプ使用上の注意増連マニホールドは20連以下でご使用ください。①増連したいstn.の間の連結金具を外す。 例えば、最終stn.に追加する場合には最終stn.とエンドブロック間の連結金具を外す。 注:金具を外すときには、手前側、奥側と交互に少しずつずらしながら外してください。片方だけを一気に外しますと金具の変形、ベース破損の恐れがあります。②バルブベースAssyを増連箇所に組み付ける。 注:ごみ等の異物を噛み込むとエア漏れの原因になりますので、組付け前に異物のないことを確認してください。③ベース間に隙間ができないように両側から軽く押さえ、連結金具をベース溝に合せ、押し込む。連結金具はベース面と面一もしくは金具の方が奥になるまで押し込んでください。減連①減連したいstn.の両側の連結金具を外す。 注:金具を外すときには、手前側、奥側と交互に少しずつずらしながら外してください。片方だけを一気に外しますと金具の変形、ベース破損の恐れがあります。②減連するstn.を取り外す。③ベース間を連結する。 注:ごみ等の異物を噛み込むとエア漏れの原因になりますので、連結前に異物のないことを確認してください。④ベース間に隙間ができないように両側から軽く押さえ、連結金具をベース溝に合せ、押し込む。連結金具はベース面と面一もしくは金具の方が奥になるまで押し込んでください。バルブ1個の場合①ベースにバルブをセットし、取付プレート両端用を組み付ける。②添付されたねじを締付トルク17.6N・cmで締め付ける。注:バルブが傾かないように均一に締め付けてください。複数のバルブを並べる場合①ベースにバルブを並べ、取付プレート中間用、両端用を組み付ける。②添付されたねじを締付トルク17.6N・cmで締め付ける。注:バルブは6mmピッチに並べて使用してください。添付の取付プレート(中間用)は6mmピッチです。ピン接続タイプのピンは、2.54mmピッチとなっています。ピンのピッチに合ったコネクタ等を選定いただき、接続状態を十分ご確認の上ご使用ください。□営業所・出張所 ○駐在所□仙台〈022〉232-0441□群馬〈0270〉40-7651□西東京〈042〉383-7122□金沢〈076〉292-1193□京都〈075〉344-8811□広島〈082〉291-1531○札幌〈011〉581-8977□茨城〈029〉830-7076□北関東〈048〉662-6951□静岡〈054〉286-6041□大阪〈06〉6398-6131○岡山〈086〉241-8671○秋田〈018〉880-0522□千葉〈047〉441-6557□南関東〈046〉272-7131□浜松〈053〉459-1855○松山〈089〉922-8060□福岡〈092〉411-5526○郡山〈024〉943-9802□東京〈03〉6436-5481□長野〈0265〉83-7111□名古屋〈052〉745-3820○徳島〈088〉667-1570□熊本〈096〉383-7171□山形〈023〉643-1751□長岡〈0258〉31-8801○上田〈0268〉23-5800□刈谷〈0566〉84-5336□神戸〈078〉371-0511○南九州〈0986〉38-01332014_10