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スリット式カムフォロアガイド付 ORK

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ドキュメント名 スリット式カムフォロアガイド付 ORK
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このカタログ(スリット式カムフォロアガイド付 ORK)の内容


Page 1:スリット式ロッドレスシリンダ カムフォロアガイド付スリット式ロッドレスシリンダガイド付にころがり軸受機能を付加したカムフォロアガイド付 シリーズが登場。直接荷重や高い曲げモーメントに耐え、しかもスムーズな作動を実現します。ガイド不要・スムーズ作動スライダとシリンダチューブがガイドの役目を果たしているため、スライダの振れ角度(最大横曲げモーメントをかけた場合のスライダの振れ角度)はORGAシリーズと比べて1/2となり、しかもカムフォロアガイドのころがり軸受がスムーズな作動を実現します。1ロングストローク、コンパクト配管最大ストロークはφ16が3000mm、φ20〜φ50は5000mmまで製作可能。また、設置場所に応じて、一方向配管、両側配管が選択でき、コンパクトな装置、機械設計が可能です。2ストローク調節、高速作動に対応ストローク調節ボルトまたはショックアブソーバを装着することによりストロークの微調整ができ、高速作動にも対応。また、ピストン部にマグネットが標準装備されていますので、センサスイッチを取り付けるだけでセンサ付ロッドレスシリンダとなります。3調整が簡単、ガタが発生しにくい機構カムフォロアの軸がブロックに直付けされており調整が簡単。レール巾も広く長期間高精度を維持します。4A4 B2B1A1A3A4 B2A2A1B1クッションニードルクッションニードルORK16・20・25ORK32・40・50A1、A2、A3、A4は共通ポート B1、B2は共通ポート×印の配管ポートはプラグで封止してあります。配管に便利なポートをご使用ください。4742015_05

Page 2:16複動形空気1.20〜60100〜2000注1両側・可変クッション不要注215 18 21 26 400.15〜0.8 0.1〜0.820 25 32 40 50シリンダ径 mm項目作動形式使用流体使用圧力範囲 MPa保証耐圧力 MPa使用温度範囲 ℃使用速度範囲 mm/sクッションクッションストローク(片側) mm給油ストローク注3調節範囲 mm(仕様ストロークに対して片側)ショックアブソーバ付(オプション)全ストローク任意および微調整0〜−15全ストローク任意および微調整0〜−20全ストローク任意および微調整0〜−300〜−4(ストロークエンド微調整のみ)+1.50+2.00−M5×0.8 Rc1/8 Rc1/4 Rc3/8+1.50+2.00+2.500〜−5 0〜−6 0〜−8 0〜−10ストローク調節ボルト付(オプション)ストローク公差1000以下1001〜30003001〜5000配管接続口径仕様一覧 シリーズ表示記号仕様KSHJ10×10ORK163-011000-022000-011000 1000 1000 1000 1000-01 -01 -01 -01-022000 2000 2000 2000 2000-02 -02 -02 -021060 40 30161208.02207.62409.232022.045022.050028.51°以下0〜603°以下KSHJ12×10ORK206KSHJ14×12ORK251012KSHJ18×16ORK3220KSHJ20×16ORK4030KSHJ22×25ORK505025形式項目適応シリンダ最大吸収能力 J吸収ストローク mm最大衝突速度 mm/s最高使用頻度 cycle/min1分間当りの最大吸収能力 J/minスプリング戻り力(圧縮時) N偏角度使用温度範囲 ℃ショックアブソーバ仕様注1:仕様ピストン速度は、488ページの「クッション能力」490ページの「衝突速度と衝突物体の質量」によって選定してください。 2:無給油で使用できますが、給油する場合にはタービン油1種(ISO VG32)相当品をご使用ください。 3:詳細については、490ページをご覧ください。ショックアブソーバの耐久性は、使用条件によりスリット式ロッドレスシリンダと異なります。4752015_05

Page 3:シリンダ径162025324050標準ストローク100,200,300,400,500,600,700,800200,300,400,500,600,700,800,1000,1200,1400,1600,2000200,300,400,500,600,700,800,1000,1200,1400,1600,2000200,300,400,500,600,700,800,1000,1200,1400,1600,2000300,400,500,600,700,800,900,1000,1100,1200,1300,1400,1600,1800,2000300,400,500,600,700,800,900,1000,1100,1200,1300,1400,1600,1800,2000製作可能ストローク0〜30000〜5000シリンダ径mm162025324050 201 314 490 804125619630.1ーー 49 80126196使用圧力 MPaNmmkgcm3/往復(ANR)0.2 40 63 981612513930.3 60 941472413775890.4 801261963225027850.51011572454026289820.6 121 188 294 482 75411780.7 141 220 343 563 87913740.8 161 251 392 64310051570受圧面積mm2推力シリンダ径とストロークシリンダ径mm1620253240500.420.791.242.674.136.400.00150.00250.00300.00500.00600.00920.014 0.03 0.05 0.10 0.08 0.220.0080.015 0.06 0.08 0.12 0.120.042 0.07 0.12 0.22 0.40 0.620.0340.056 0.10 0.17 0.35 0.52A:0.02 B:0.05A:0.05B:0.09ゼロストロークの質量ストローク1mm毎の加算質量加算質量L形金具 F形サポート ショックアブソーバ(ホルダ付) ストローク調節ボルト(ホルダ付)センサスイッチ1個の加算質量(センサホルダ付)質量空気流量・空気消費量備考:中間ストロークは1mm毎に製作可能です。納期については最寄りの弊社営業所へご相談ください。 ストローク3000mmを超える場合も、最寄りの弊社営業所へご相談ください。シリンダ径mm1620253240500.1 0.7921.241.943.184.957.730.2 1.182 1.86 2.89 4.73 7.4011.550.3 1.573 2.45 3.83 6.28 9.8315.350.4 1.963 3.07 4.79 7.8512.2619.150.5 2.352 3.68 5.75 9.4114.6922.950.6 2.743 4.29 6.7110.9817.1626.800.7 3.133 4.90 7.6712.5519.6030.630.8− 5.51 8.6114.1022.04−0.9− 6.13 9.5715.6624.47­−空気圧力 MPa表中の数字は、ストローク1mmのエアシリンダを1往復させたときの空気流量・空気消費量を計算するためのものです。実際に必要とする空気流量・空気消費量は下の方法によってもとめます。エアシリンダの空気流量・空気消費量は次の計算式によって求められますが、下の早見表を用いて、より簡便に求めることができます。Q1:シリンダ部分に必要な空気流量 R/min(ANR)Q2:シリンダ空気消費量 R/min(ANR)D:シリンダチューブ内径 mmL:シリンダストローク mmt:シリンダが1ストロークするのに必要な時間 sn:一分間あたりのシリンダ往復回数 回/minP:使用圧力 MPa空気流量 Q1= ×L× × ×10-6空気消費量 Q2= ×L×2×n× ×10-6πD24πD2460tP+0.1010.101P+0.1010.101●空気流量を求めるとき。(F.R.L.,バルブなどを選定する場合。) 例 シリンダ径40mmのエアシリンダを速度300mm/s、空気圧力0.5MPaで作動させた場合。 14.69× ×300×10-3=2.21R/s(ANR) (このときの毎分の流量は14.69× ×300×60×10-3=132.21R/min(ANR)となります。)●空気消費量を求めるとき。 例1.シリンダ径40mm、ストローク100mmのエアシリンダを空気圧力0.5MPaで1往復させた場合。14.69×100×10-3=1.469R/往復(ANR) 例2.シリンダ径40mm、ストローク100mmのエアシリンダを空気圧力0.5MPaで1分間10往復させた場合。14.69×100×10×10-3=14.69R/min(ANR)1212ロッドレスシリンダをご使用になるとき、実際に必要とする空気消費量を求めるには上記計算による空気消費量に配管材による空気消費量を加算してください。また、スリット式ロッドレスシリンダORKシリーズの場合には、さらにスリット部からの空気漏れ量として1R/min(ANR)を加算してください。4762015_05

Page 4:ショックアブソーバ(ホルダ付)の数1:1個付2:2個付●L形金具、サポート金具のみの注文記号− − − − −ORK 40×1000スリット式ロッドレスシリンダカムフォロアガイド付 シリンダ径×ストローク取付金具無記入:取付金具なし L:L形金具(1セット2個付)サポート金具注1無記入:サポート金具なし F:F形サポート付(1セット2個付)サポート金具の数注11:1セット付(2個付)2:2セット付(4個付)注1:サポート金具は本体を取り付ける金具ではありません。 489ページをご覧のうえ選定してください。 2:センサスイッチ、センサホルダのみの注文記号は486ページをご覧ください。センサスイッチ形式注2φ16用無記入 センサスイッチなしZC130 無接点タイプ 表示灯付 DC10〜28VZC153 無接点タイプ 表示灯付 DC4.5〜28VCS5T 有接点タイプ 表示灯なし DC5〜28V AC85〜115VCS11T 有接点タイプ 表示灯付 DC10〜28Vφ20〜φ50用無記入 センサスイッチなしZG530 無接点タイプ 表示灯付 DC10〜28VZG553 無接点タイプ 表示灯付 DC4.5〜28VCS3M 有接点タイプ 表示灯付 DC10〜30V AC85〜230VCS4M 有接点タイプ 表示灯付 DC10〜30V AC85〜115VCS5M 有接点タイプ 表示灯なし DC3〜30V AC85〜115V●仕様の詳細は総合パーソナルカタログをご覧ください。−注文記号センサスイッチの数1:1個付2:2個付ストローク調節ボルト(ホルダ付)の数1:1個付2:2個付センサスイッチのリード線長さ(センサスイッチの場合)A:1000mmB:3000mm…ORKシリンダ基本形式L:L形金具F:F形サポート16:φ16用20:φ20用25:φ25用32:φ32用40:φ40用50:φ50用オプションアディショナルパーツL形金具付LF形サポート金具付Fショックアブソーバ付K□ストローク調節ボルト付Sφ16センサスイッチ付 φ20〜φ50センサスイッチ付●ショックアブソーバのみの注文記号KSHJ10×10-01, KSHJ10×10-02:ORK16用KSHJ12×10-01, KSHJ12×10-02:ORK20用KSHJ14×12-01, KSHJ14×12-02:ORK25用KSHJ18×16-01, KSHJ18×16-02:ORK32用KSHJ20×16-01, KSHJ20×16-02:ORK40用KSHJ22×25-01, KSHJ22×25-02:ORK50用●ストローク調節ボルトのみの注文記号 S16:ORK16用 S20:ORK20用 S25:ORK25用 S32:ORK32用 S40:ORK40用 S50:ORK50用●ショックアブソーバおよびストローク調節 ボルト用ホルダのみの注文記号CL16:ORK16用CL20:ORK20用CL25:ORK25用CL32:ORK32用CL40:ORK40用CL50:ORK50用…ショックアブソーバ無記入:ショックアブソーバなし K:-01ショックアブソーバ付(最大衝突速度1000mm/s、ホルダ付) KM:-02ショックアブソーバ付(最大衝突速度2000mm/s、ホルダ付)ストローク調節ボルト無記入:ストローク調節ボルトなし S:ストローク調節ボルト付(ホルダ付)4772015_05

Page 5:内部構造③ ④ ⑤-⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑬ ⑭ ⑮⑫ ⑰⑯①-②ORK16・20⑰③ ④ ⑤-⑥ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑮ ⑯⑳ ①-②ORK254782015_05

Page 6:③ ④ ⑤-⑥ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑮ ⑯①-② ⑳⑰ORK32・40・50❶❷❸❹❺❻❼❽❾No.①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫★⑬⑭⑮⑯⑰⑱⑲★⑳★名称エンドキャップRエンドキャップLインナシールバンド止めねじインナシールバンドロックアウタシールバンドロックアウタシールバンド止めねじリベットクッションパイプアウタシールバンドインナシールバンドエンドプレートスクレーパスクレーパ押えスプリングピンサイドスライダ緩み止めねじサイドスライダ調整ボルトエンドプレート固定ボルト六角穴付プラグチューブガスケットキャップガスケット材質アルミ合金アルミ合金合金鋼鋼鋼鋼ポリアセタールポリアセタールステンレスクロム鋼ステンレスクロム鋼合金鋼合成ゴム(NBR)特殊樹脂合金鋼合金鋼合金鋼合金鋼合金鋼アルミ合金板合成ゴム(NBR)数量11422422112222228222備考アルマイト処理アルマイト処理六角穴付止めねじ亜鉛クロメート亜鉛クロメート十字穴付皿小ねじφ16, φ20のみ黒色亜鉛クロメートφ16, φ20のみ六角穴付止めねじ六角穴付止めねじφ16六角穴付ボルトφ20〜φ50六角穴付ボタンボルトφ32, φ40, φ50の数量は4合成ゴム(NBR)焼付け各部名称と主要部材質No.★★★★名称クッションパッキンピストンパッキンピストンピストンヨークマグネットベアリングストリップキャリアピンヨークマウントブッシュキャリアピン止めねじサイドスライダサイドスライダ固定ボルトスライダシリンダチューブマグネットストリップカムフォロアレールクッションガスケットクッションニードルプラグエンドキャップスクリュ材質合成ゴム(NBR)合成ゴム(NBR)ポリアセタールアルミ合金アルニコマグネットポリエチレン合金鋼鋼鋼合金鋼アルミ合金合金鋼アルミ合金アルミ合金ゴムマグネット−硬鋼・異形引板材合成ゴム(NBR)黄銅φ16黄銅, φ20合金鋼合金鋼数量222122111114112842228備考φ32, φ40, φ50の数量は4アルカリ着色軟窒化φ16, φ20のみ軟窒化六角穴付止めねじアルマイト処理六角穴付止めねじアルマイト処理アルマイト処理φ16, φ20のみ亜鉛めっき★:シールキットとして用意されています。4792015_05

Page 7:35 5410φ3φ8.7265 24 MAX.39 MAX.14.515 109(二面幅)443672241.51.38.5(二面幅)35 5010 0.5φ365 20 MAX.34 MAX.14.51.55M10×1443672241.535 216 MAX.14.5M10×16529443622741.55(二面幅)6.56.56-M3×0.5 深さ6457028.5クッションニードル4151.55.51215130+ストロークストローク65453527421867718□27314-M5×0.8 深さ4配管接続口(プラグ2個付)8-M3×0.5 深さ5取付ねじ穴2232BABAORK16寸法図(mm)●ショックアブソーバ:-K●L形金具:-L●ストローク調節ボルト:-S2-φ3.6101418261.61015●F形サポート:-F2840 453854-φ3.4注:F形サポートの上部には、センサスイッチを 取り付けることができません。4802015_05

Page 8:ORK20寸法図(mm)4410 0.5561.380 20 MAX.φ316.5 39 MAX.51.5M12×15545826.551.510.5(二面幅)44 2435.58016.5 7 MAX.M12×155456(二面幅)826.551.57.56-M4×0.7 深さ855887.536.5クッションニードル6.51927.51619160+ストロークストローク80A B564630522479.55.524□34394-Rc1/8配管接続口(プラグ2個付)8-M4×0.7 深さ7取付ねじ穴3040AB●ショックアブソーバ:-K●L形金具:-L●ストローク調節ボルト:-S2-φ4.81318243321319●F形サポート:-F3550 4-φ4.5 57486.3注:F形サポートの上部には、センサスイッチを 取り付けることができません。4812015_05

Page 9:55 69.512φ123φ5100 24.5 MAX.131547.5 MAX.21 649.551.531.555 6012 112(二面幅)φ4100 15 MAX.51.538 MAX.21M14×1.5649.55159.531.51.355 311009 MAX21649.55159.531.544M14×1.5 6(二面幅).110708.5 8.56-M5×0.8 深さ9354442クッションニードル6.522223200+ストロークストローク188.560655036278.5444-Rc1/8配管接続口(プラグ2個付)8-M5×0.8 深さ9取付ねじ穴□4027106B A100A BORK25寸法図(mm)●ショックアブソーバ:-K●L形金具:-L●ストローク調節ボルト:-S2-φ5.8162227392.61622●F形サポート:-F3550 4-φ5.558708注:F形サポートの上部には、センサスイッチを 取り付けることができません。4822015_05

Page 10:ORK32寸法図(mm)72.5 7216 119.5 MAX.125φ572M18×1.524.5 46.5 MAX.7911.5643977.572.5 78.51815(二面幅)M18×1.51.872.5 3612551.524.5 10.5 MAX.M18×1.57911.5648(二面幅)77.539145908.5 8.56-M6×1 深さ133856250+ストロークストローク4308.510.521.527125548060457836126-Rc1/4配管接続口(プラグ4個付)8-M6×1 深さ15取付ねじ穴クッションニードル111136□5256B ABA●ショックアブソーバ:-K●L形金具:-L●ストローク調節ボルト:-S302-φ718263650203.2●F形サポート:-F454-φ6.670865 82注:F形サポートの上部には、センサスイッチを 取り付けることができません。4832015_05

Page 11:85 7716 112 MAX.150φ572M20×1.534 42 MAX.9415.5764889.585 912217(二面幅)M20×1.51.885 411506434 6 MAX.M20×1.59415.57610(二面幅)89.54817011010 106-M6×1 深さ154064300+ストロークストローク23291223.53015060957055.59042116-Rc1/4配管接続口(プラグ4個付)8-M6×1深さ15取付ねじ穴クッションニードル111142□6064B ABAORK40寸法図(mm)●ショックアブソーバ:-K●L形金具:-L●ストローク調節ボルト:-S322-φ9φ14座ぐり 深さ112.5242458215●F形サポート:-F5575 4-φ9809610注:F形サポートの上部には、センサスイッチを 取り付けることができません。4842015_05

Page 12:ORK50寸法図(mm)90 10025 1φ8160 30 MAX.62 MAX.37M22×1.510 118921753.5106290 110253φ19.8φ8160 40 MAX.72 MAX.37M22×1.530 18118921719(二面幅)M22×1.51.890 461606937 8 MAX.M22×1.5118179212(二面幅)10653.51801207 76-M8×1.25 深さ155078320+ストロークストローク3401413243216075120906410752148-M8×1.25深さ15取付ねじ穴クッションニードル141452□74786-Rc3/8配管接続口(プラグ4個付)B ABA●ショックアブソーバ:-K●L形金具:-L●ストローク調節ボルト:-S402-φ1022325272244●F形サポート:-F5575 4-φ99411010注:F形サポートの上部には、センサスイッチを 取り付けることができません。4852015_05

Page 13:●センサスイッチ(センサホルダ付)●センサホルダのみの注文記号無接点タイプ・有接点タイプセンサスイッチセンサスイッチの注文記号センサスイッチの作動範囲・応差・最高感度位置シリンダ径162025324050シリンダ基本形式リード線長さセンサスイッチ形式ZC130ZC153CS5TCS11TZG530ZG553CS3MCS4MCS5M●センサスイッチの詳細は総合パーソナルカタログをご覧ください。●φ16用−C1 ORK 16シリンダ基本形式金具形式C1:φ16用シリンダ径16:φ16用●φ20〜φ50用−G5 ORKシリンダ基本形式金具形式G5:φ20〜φ50用シリンダ径20:φ20用25:φ25用32:φ32用40:φ40用50:φ50用●A:1000mm B:3000mm●作動範囲:R ピストンが移動してセンサスイッチがONになり、さらにピストンが同方向に移動してOFFになるまでの範囲をいいます。●応差:C ピストンが移動してセンサスイッチがONになった位置から、ピストンが逆方向に移動してOFFになるまでの距離をいいます。●φ16用●φ20〜φ50用(作動範囲)C(応差)最高感度位置OFFON OFFマグネット RRC(応差)ON(作動範囲)シリンダ径mm2025324050ZG530□, ZG553□ CS□M□作動範囲4.1〜6.84.4〜7.45.7〜9.56.6〜11.07.5〜12.50.6以下0.7以下0.8以下0.9以下1.0以下11応差 最高感度位置※作動範囲10.4〜14.211.8〜15.217.0〜20.319.0〜23.521.3〜26.01.5以下1.5以下1.5以下1.8以下1.8以下11応差 最高感度位置※mmシリンダ径mm16ZC130□, ZC153□ CS5T□, CS11T□作動範囲3.6〜5.9 0.5以下 8.5応差 最高感度位置※作動範囲8〜10.5 1.6以下CS5T□7CS11T□10.5応差 最高感度位置※mm備考:上表の値は参考値です。 ※:リード線の反対側端面からの距離です。φ16用φ20用φ50用〜無接点タイプ 2線式 表示灯付 DC10〜28V無接点タイプ 3線式 表示灯付 DC4.5〜28V有接点タイプ 2線式 表示灯なし有接点タイプ 2線式 表示灯付 DC10〜28V無接点タイプ 2線式 表示灯付 DC10〜28V無接点タイプ 3線式 表示灯付 DC4.5〜28V有接点タイプ 2線式 表示灯付有接点タイプ 2線式 表示灯付有接点タイプ 2線式 表示灯なしDC5〜28VAC85〜115VDC10〜30VAC85〜230VDC10〜30VAC85〜115VDC3〜30VAC85〜115VAB-ORK4862015_05

Page 14:シリンダ径mm16ZC130□ZC153□CS5T□CS11T□65 1533.5 41.5 2519.5 14.53534.54339.52226センサスイッチ形式 A B C1 C2 D E F●センサホルダの止めねじを緩めると、センサスイッチはシリンダチューブのスイッチ取付溝にそって移動することができます。●ORK16の場合ORK16へセンサスイッチを取り付ける際は必ず形式表示面(地色ブルー)が手前にくるように取り付けてください。止めねじの締付トルクは0.2N・m以下としてください。●止めねじの締付けトルクは0.2N・m以下にしてください。●ORK20〜50の場合ORK20~50へセンサスイッチを取り付ける際は必ずSUS板と表示灯が手前にくるように取り付けてください。止めねじの締付トルクは0.2N・m以下としてください。センサスイッチの移動要領センサスイッチ取付時のご注意センサスイッチを下図の位置に取り付けると、ストロークエンドでマグネットがセンサスイッチの最高感度位置にきます。センサスイッチの寸法図・取付位置シリンダ径mm2025324050A80100125150160B1923273032C506687109107D22E26.529353945F21.323.5333442センサスイッチ形式AB C DセンサスイッチAD C BFEセンサホルダ止めねじシリンダチューブ(φ16:C1寸法) (φ16:C2寸法)センサスイッチZ C2 0 1形式表示面センサスイッチセンサホルダ止めねじ六角棒スパナセンサホルダ止めねじ六角棒スパナSUS板センサホルダ止めねじ表示灯六角棒スパナセンサスイッチZG530□ZG553□CS3M□CS4M□CS5M□4872015_05

Page 15:シリンダ径162025324050クッションストローク151821264040許容負荷・モーメントカムフォロアガイド付ロッドレスシリンダORKシリーズは、直接荷重をかけて使用することができますが、荷重およびモーメントがともに下表の値を超えないようにしてください。選定・取付ピッチング方向モーメント:Mp=Fp×r1{N・m}ローリング方向モーメント:Mr=Fr×r2{N・m}ヨーイング方向モーメント:My=Fy×r3{N・m}最大可搬荷重:W1・W2・W3{N}シリンダ径mm162025324050481530601151.535102035 1.535102035 77.5137196314490785 49.0 98.1137216343539 14.7 24.5 39.2 58.8 98.1157MpN・mMrN・mMyN・mW1NW2NW3N備考:ローリング方向の許容モーメントをかけた場合のスライダの振れ角度(たおれ)は、両側合わせて次の通りです。1. 荷重の移動や停止時に発生する慣性力も含めたモーメントが、上表の値を超えないようにしてください。2. 質量とピストン速度については をご覧ください。3. ローリング方向モーメント:Mrはなるべくかからないようにしてください。1. グラフ中の質量とは、カムフォロアガイド付ロッドレスシリンダにより移動される全質量です。2. クッションは、質量とピストン速度に合わせて調節し、衝撃を有効に吸収できるようにしてください。クッション能力クッション能力カムフォロアガイド付ロッドレスシリンダには、すべて標準で可変クッションが装備されていますが、質量と速度の許容範囲は以下のグラフの下側の範囲です。これを超える場合は、ショックアブソーバなどを取り付けて吸収するようにしてください。クッションストローク mm取扱い要領と注意事項5000mm/s200010005004003002001000.5 1 2 3 45 10 50 100 5001000kg質量φ16 φ20φ25 φ32φ40 φ50ピストン速度r1Mp=Fp×r1FpMy=Fy×r3Fyr3W1W2 W3r2Mr=Fr×r2Frシリンダ径162025324050振れ角度約1.5°以内約0.8°以内約0.5°以内4882015_05

Page 16:シリンダ径162025324050支持間隔:Rストローク+130ストローク+160ストローク+200ストローク+250ストローク+300ストローク+320配管位置と作動方法スリット式ロッドレスシリンダORKシリーズは取付場所に応じて、一方向配管、両側配管が選択できます。スライダ部の調整mmサポート長ストロークでかつ荷重が大きい場合は、シリンダチューブにたわみを生じます。そのような場合、下図に示す支持間隔:Rがグラフ値以下になるように、中間位置も支持する必要があります。シリンダ本体に、必要な個数のF形サポートを取り付けることにより、簡単に中間を支持することができます。●ORK16, 20, 25注:F形サポートの上部にはセンサスイッチを取り付けることができません。w↓RR Rw↓w↓w↓w↓R2R2RRR220250100荷 重 W支持間隔 mm30001000 2000300N20016R●ORK32, 40, 50●ORK16, 20, 25●ORK32, 40, 5050支持間隔 mm1000荷 重 W05001000N2000 3000 4000 50004032RA4 B2B1A1A3A4 B2A2A1B1スライダ部は調整してありますが、再調整する時は、下記の要領で行なってください。1. スライダ両端のエンドプレート固定ボルトを少し緩めます。2. サイドスライダ固定ボルトを少し緩めます。3. サイドスライダ緩み止めねじを緩めます。4. サイドスライダ調整ボルトにて、サイドスライダの位置を微調整し、スライダの浮上り量を調整します。5. サイドスライダ固定ボルトを締め付けます。6. サイドスライダ緩み止めねじを締め付け、サイドスライダ調整ボルトの緩み防止をします。7. スライダ両端のエンドプレート固定ボルトを締め付けます。サイドスライダエンドプレート固定ボルトサイドスライダ固定ボルトサイドスライダ緩み止めねじサイドスライダ調整ボルト スライダカムフォロアレールシリンダチューブ1. A1、A2、A3、A4が共通ポートになっています。2. B1、B2が共通ポートになっています。3. A2、A3、A4、B2はプラグで封止がしてあります。4. 配管に便利なポートをご使用ください。4892015_05

Page 17:→m→F0Lm→F0θ取付 衝突エネルギーの計算1. 取付姿勢は自由ですが、水滴、油滴などがかかる場所や、粉塵が多い場所に取り付けるときは、スライダが下を向くように取り付けるかシールバンド部をカバーなどで保護するようにしてください。2. スリット式ロッドレスシリンダORKシリーズの取付作業中、あるいは取付後の電気溶接は、絶対に避けてください。溶接電流がシリンダに流れるとアークが発生し、破損や溶着が生じます。衝突速度と衝突物体の質量衝突速度と衝突物体の質量とのグラフ衝突速度と衝突物体の質量とのグラフ備考:水平衝突 使用圧力0.5MPa、ショックアブソーバ使用の場合。中間停止制御スリット式ロッドレスシリンダORKシリーズは、構造上エアの外部漏れがありますので、オールポートブロック(クローズドセンタ)の3ポジションバルブなどによる中間停止制御では、停止位置が保持できなかったり、再始動時にピストン速度が制御できないなどの不具合が発生します。PAB接続(プレッシャセンタ)の3ポジションバルブなどを用いた、両側加圧制御回路としてください。垂直取付けなどにより、常時荷重がかかる場合の中間停止制御回路については最寄りの弊社営業所へご相談ください。ストローク調節●ショックアブソーバ付の場合ショックアブソーバ付では、全ストロークにわたって、ストロークが容易に調節できます。はじめに、ホルダ固定ボルトを4本ともゆるめてホルダを移動し、大まかにストロークを決め、ホルダ固定ボルトを締め付けてホルダを固定します。つぎに、回り止めボルトをゆるめて、手またはレンチなどでショックアブソーバを回転させて微調節します。調節後は、回り止めボルトを締め付けて、ショックアブソーバを固定します。ストローク調節範囲は、φ16:片側15mm、φ20,φ25:片側20mm、φ32、40、50:片側30mmです。この範囲を超えて調節する場合は、ホルダを移動してください。ショックアブソーシリンダチューブのスリット部には強い衝撃を与えないでください。1. ストライカーが、ショックアブソーバ端面の全面に当たるように、ホルダ固定ボルトは、4本を均一に締め付けてください。2. ショックアブソーバは、必ず仕様の範囲内で使用してください。3. 衝突エネルギーがショックアブソーバの最大吸収能力を超えないように、荷重を設定してください。4. オプションのショックアブソーバの最大衝突速度は1000mm/sおよび2000mm/sです。5. ショックアブソーバに衝突する瞬間の速度が1000mm/sおよび2000mm/sを超えないようにしてください。シリンダの平均速度とは大きく異なる場合がありますので、注意してください。6. 水滴、油滴などがかかる場合や粉塵が多い場所に取り付けるときは、カバーなどで保護してください。ショックアブソーバのロッドに水、油、粉塵が付着すると寿命が短くなります。7. ショックアブソーバ後端面の止めねじは、ゆるめたり取り外したりしないでください。内部に封入されているオイルが漏れ出してショックアブソーバの機能を損ないます。水 平 衝 突E=E1+E2 = +F0・Lm・ 22垂 直 衝 突注1下 降 時注2上 昇 時E=E1+E2+E3 = +F0・L+m・g・LE=E1+E2−E3 = +F0・L−m・g・LF0m ν→LLF0→→νm→m・ 22m・ 22注1:傾面衝突の場合には、E3をE3'=m・g・L・sinθにします。注2:下降時は、上昇時より使用空気圧力:Pを小さくした方が、より重い荷重を移動させることができます。E:衝突の全エネルギー…[J]E1:運動エネルギー… [J]E2:シリンダ推力の付加エネルギー…F0・L[J]E3:荷重の付加エネルギー…m・g・L[J]m:質量[kg]ν:衝突速度[m/s]N:重力加速度9.8[m/s2]F0:シリンダ推力…= ・D2・P[N][D:シリンダ内径(mm)P:使用空気圧力(MPa)]L :ショックアブソーバの吸収ストローク[m]m・ 22π4衝突物速度m/s1.51.00.500 10 20 30 40 50 60 70 80積載質量 kgKSHJ14×12-01(ORK 25)KSHJ12×10-01(ORK 20)KSHJ18×16-01(ORK 32)KSHJ20×16-01(ORK 40)KSHJ22×25-01(ORK 50)KSHJ10×10-01(ORK 16)衝突物速度m/s1.52.02.51.00.500 10 20 30 40 50 60 70 80積載質量 kgKSHJ20×16-02(ORK 40)KSHJ10×10-02(ORK 16)KSHJ14×12-02(ORK 25)KSHJ22×25-02(ORK 50)KSHJ12×10-02(ORK 20)KSHJ18×16-02(ORK 32)取扱い要領と注意事項4902015_05

Page 18:シリンダ径1620253240, 50微調節範囲(片側) 4 5 6 810●ストローク調節ボルト付の場合ストローク調節ボルト付では、ストロークエンドでのストロークの微調節が可能です。回り止めボルトをゆるめて、ストローク調節ボルトを回転させて微調節し、調節後回り止めボルトを締め付けて、ストローク調節ボルトを固定します。スリット式ロッドレスシリンダORKシリーズに配管する前に、必ず配管内のフラッシング(圧縮空気の吹き流し)を十分に行なってください。配管作業中に発生した切り屑やシールテープ、錆などが混入すると、空気漏れなどの作動不良の原因となります。一般注意事項配管スリット式ロッドレスシリンダORKシリーズは、構造上エアの外部漏れを完全に止めることは困難ですが、初期的なエア漏れの原因のほとんどであるインナシールバンドに付着したゴミなどは簡単に取り除くことができます。はじめに、アウタシールバンド止めねじをゆるめてアウタシールバンドをエンドキャップ両端のみ取り外し、スリット式ロッドレスシリンダORKシリーズに0.1MPa程度の空気圧を印加します。次に、アウタシールバンドを持ち上げた後にクリーニングツールをシリンダチューブスリット内に差し込み、インナシールバンドを押さえながらスリットに沿って動かし、エアでゴミを吹き飛ばします。メンテナンス無給油で使用できます。給油する場合は、タービン油1種(ISOVG32)相当品を使用してください。潤滑1. 水滴、油滴などがかかる場所や粉塵が多い場所で使用するときは、カバーなどで保護するか、スライダが下を向くように取り付けてください。2. スリット式ロッドレスシリンダORKシリーズの近くでは溶接作業をしないでください。溶接火花によりアウタシールバンドが破損することがあります。3. 流体および雰囲気中に下記のような物質が含まれているときは、使用できません。有機溶剤・リン酸エステル系作動油・亜硫酸ガス・塩素ガス・酸類。雰囲気1. 使用流体は空気を使用し、それ以外の流体の場合は最寄りの弊社営業所へご相談ください。2. スリット式ロッドレスシリンダORKシリーズを駆動する空気は、劣化したコンプレッサ油などを含まない清浄な空気を使用してください。スリット式ロッドレスシリンダORKシリーズやバルブの近くにエアフィルタ(ろ過度40μm以下)を取り付けて、ドレンやゴミを取り除いてください。また、エアフィルタのドレン抜きは定期的に行なってください。空気源ストローク調節ボルトのストローク調節範囲 mmφ16:1∼5φ20:1∼6φ25:1∼7ホルダ固定ボルト回り止めボルトホルダφ32:1∼9φ40,50:1∼11シリンダ径mm162025324050締付けトルクN・cm六角棒スパナmm 117.7 274.6 588.4 980.7 1961.3 3922.72.534568ホルダ固定ボルト締付けトルク1. ホルダを移動してストローク調節をすることはできません。広い範囲にわたるストローク調節が必要な場合にはショックアブソーバ付を使用してください。2. ストロークを微調節するとクッションストロークが短くなり、可変クッションの吸収能力が低下します。ストローク調節量を最大にするとクッション能力は約30%減少します。1. 作業時は必ず保護めがねを着用してください。2. メンテナンスには、専用クリーニングツールを使用するようにしてください。ドライバなどを使用すると、インナシールバンドやシリンダチューブを損傷することがあります。3. 上記のメンテナンスを行なってもエア漏れが止まらない場合などは、取扱説明書に従ってオーバーホールをするなどしてください。インナシールバンドクリーニングツールシールバンドバと可変クッションを併用すると、バウンドすることがありますので、ショックアブソーバを使用して、ストロークエンドで停止させるときは、可変クッションニードルは全開にしてください。φ16:1∼15φ20,φ25:1∼20φ32,φ40,φ50:1∼30ホルダ固定ボルト回り止めボルトホルダ4912015_05