1/18ページ

このカタログをダウンロードして
すべてを見る

ダウンロード(1.9Mb)

防爆環境向けハンドヘルドスキャナー

製品カタログ

国内防爆検定品!!

Zone1、2で使用可能!本質安全防爆形・IECEXとATEX海外防爆認証も取得!危険なエリアでも充電可能!

このカタログについて

ドキュメント名 防爆環境向けハンドヘルドスキャナー
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 1.9Mb
取り扱い企業 GMIジャパン(CALEXテクノロジー)株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

この企業の関連カタログ

本質安全防爆形放射温度計 CALEX
製品カタログ

GMIジャパン(CALEXテクノロジー)株式会社

CALEX社工業用赤外線放射温度計総合カタログ
製品カタログ

GMIジャパン(CALEXテクノロジー)株式会社

本質安全防爆バリア、セーフティーリレー GMinternational社 総合カタログ
製品カタログ

GMIジャパン(CALEXテクノロジー)株式会社

このカタログの内容

Page1

iSCAN2XXXX-2007-01 取扱説明書 Operating Instructions Manual Zone 1/ 第一類危険箇所用 ブルートゥース無線 本質安全防爆 ハンドヘルド・スキャナ iSCAN2112D iSCAN211 iSCAN211PDF 1 / 18 CALEX テクノロジー株式会社 ℡ : 045-228-9447 Fax: 045-228-9503 http://calextechnology.com/ 
Page2

iSCAN2XXXX-2007-01 目次 1.iSCAN2x1 製品概要 --------------------------------------------------------------------------3 2. 操作上の注意事項 -------------------------------------------------------------------------- 4 2.1 安全に関する注意事項 ------------------------------------------------------------------- 4 2.2 操作に関する注意事項 ------------------------------------------------------------------- 4 2.3 一般的注意事項 --------------------------------------------------------------------------- 5 3. 製品情報 -------------------------------------------------------------------------------------- 7 3.1 製造者 --------------------------------------------------------------------------------------- 7 3.2 防爆検定合格番号と防爆記号 ---------------------------------------------------------- 7 3.3 製造番号について------------------------------------------------------------------------- 7 3.4 ベース(充電)ステーションの防爆仕様 ------------------------------------------- 8 3.5 iSCAN2012D ブルートゥース ハンドヘルド・スキャナの技術仕様 -------- 8 4. システム構成 -------------------------------------------------------------------------------- 11 4.1 システム構成 1 ---------------------------------------------------------------------------- 11 4.2 システム構成 1 のケーブル ------------------------------------------------------------- 11 4.3 システム構成 2 ---------------------------------------------------------------------------- 12 4.4 システム構成 2 のケーブル ------------------------------------------------------------- 12 5. 設置と操作ガイド -------------------------------------------------------------------------- 13 5.1 危険場所のハンドヘルド・スキャナ ------------------------------------------------- 13 5.2 危険場所のベース・ステーション(システム構成1) -------------------------- 13 5.3 非危険場所のベース・ステーション(システム構成 2) ------------------------- 14 5.4 RS232 ケーブルと iSCANPS 電源の接続 --------------------------------------------- 14 5.5. USB ケーブルと iSCANPS 電源の接続 ----------------------------------------------- 16 改定履歴 図書番号 416238、 改定 4 © この図書の著作権は Extronics Limited (UK) です。 Extronics Limited (UK) はこの図書を予告なく変更する権利を保持します。 最新版をご使用ください。 2 / 18 CALEX テクノロジー株式会社 ℡ : 045-228-9447 Fax: 045-228-9503 http://calextechnology.com/ 
Page3

iSCAN2XXXX-2007-01 1. iSCAN2x1 製品概要(Zone 1/ 第一類危険箇所用) ブルートゥース ハンドヘルド・スキャナ 1 次元スキャナ 2 次元スキャナ Standard 1D 用 Standard 1D, Stacked iSCAN211 PDF と 2D 用 Standard と Stacked PDF 用 iSCAN2112D iSCAN211PDF 防爆 ベース・ステーション 非防爆 防爆 ベース・ステーション 非防爆 iSCAN211EXB3 iSCAN211B3 iSCAN211EXB3 iSCAN211B3 iSCAN211BNOBT3 iSCAN201BNOBT3 接続ケーブル 接続ケーブル iSCAN2XXCAB5 iSCAN2XXCAB1 iSCAN2XXCAB3 iSCAN2XXCAB5 iSCAN2XXCAB1 iSCAN2XXCAB3 iSCAN2XXCAB6 iSCAN2XXCAB2 iSCAN2XXCAB4 iSCAN2XXCAB6 iSCAN2XXCAB2 iSCAN2XXCAB4 iSCAN2XXCAB7 iSCAN2XXCAB7 iSCAN2XXCAB8 iSCAN2XXCAB8 iSCAN2XXCAB9 iSCAN2XXCAB9 iSCAN2XXCAB10 iSCAN2XXCAB10 iSCANPS 電源 iSCANPS 電源 iSCANPS1 iSCAN2XXBLP iSCANPS1 iSCAN2XXBLP iSCANPS2 iSCANPS2 iSCANPS3 iSCANPS3 iSCANPS4 iSCANPS4 ( 記 ) 上記製品の詳細は別ページを参照ください。 3 / 18 CALEX テクノロジー株式会社 ℡ : 045-228-9447 Fax: 045-228-9503 http://calextechnology.com/ 
Page4

iSCAN2XXXX-2007-01 2. 操作上の注意事項 2.1 安全に関する注意事項 警告事項は以下の特別の記号と色で示されています。 守らなければ生命の危険状態を招く。 必ず注意しなければなりません。 危険 ! このタイプの記号は守らなければ人が負傷する危険を生じ る状態です。 警告! この記号は重要な注意情報を意味します。 注意事項 2.2 操作に関する注意事項 バーコードスキャナーの操作する前にはこの操作取扱説明書を熟読してください。 操作取扱説明書には製品の機能と安全上の規則について情報を記載しています。 これらのことを順守しない場合、危険場所での安全な操作は保証することはできません。 この操作取扱説明書に記載されている注意事項はバーコードスキャナー・システムの操作開始と使用に大切な情報で す。この手順は更新されることがあります。また Extronics Limited ( 英国)は予告なく記載内容を変更する権利を保 持します。使用される際は最新の操作取扱説明書を使用されるようお願いします。最新の操作取扱説明書については Extronics Limited ( 英国)のホームページ、www.extronics.com または弊社スタッフまたは販売店に御連絡下さい。 この操作取扱説明書に記載の図面は図案化していますので実際の設計と幾分異なることをご了解ください。 バーコードスキャナー・システムの如何なるユニットも変更してなりません。必ず、Extronics Limited ( 英国)の指示と承認が必須です。 4 / 18 CALEX テクノロジー株式会社 ℡ : 045-228-9447 Fax: 045-228-9503 http://calextechnology.com/ 
Page5

iSCAN2XXXX-2007-01 もし ハンドヘルド・スキャナが正常に動作しない場合、該当する ハンドヘルド・スキャナの危険場所での使用は許 可されません。 これに従わない場合は弊社の保証は無効となります。 i ハンドヘルド・スキャナの完全なコミッショニング(新運転)に必要なプログラミング情報はオリジナ ルメーカーの Sick AG(www.SICK.com) の詳細取扱説明書に記載されていますので、そちらを参照くださ い。 2.3 一般的注意事項 •  機器は完全に組み立てた時だけ操作して下さい。 •  危険場所で ハンドヘルド・スキャナを含む全ての機器は絶対に乾いた布で拭いてはいけません。 警告 •  ハンドヘルド・スキャナを含む全ての機器に損傷または異常、例えば水を含む液体の侵入、使用 周囲温度の限界を超えた場合などの異常が発生した場合、安全な操作が行えない時は直ちに機器の電 源スイッチを OFF にしてください。 •  一般法令または健康安全規制・指針および事故防止ガイドライン、さらに環境規制は必ず順守しなければなり ません。 *日本においては工場電気設備防爆指針等に記載ルールを順守しなければなりません。さらに労働安 全衛生総合研究所技術指針の「ユーザーのための工場防爆設備ガイド(JNIOSH-TR-NO.44) 2012」も参照ください。 •  ユーザーは絶対にハンドヘルド・スキャナを含む全ての機器を開放してはなりません。 •  ユーザーはハンドヘルド・スキャナを含む全ての機器に対して変更を加えてはなりません。部品は交換するこ とはできません。防爆検定された製品以外に交換されますと防爆品と保証されません。 • 防爆機器の設置は確実に実施、十分な作業スペースを確保して下さい。 • 容器に損傷があれば、危険場所から機器をすぐに撤去してください。 • IECEx 国際防爆規格 IEC 60079-19 及び IEC 60079-17 に従い、危険場所で電気機器を扱うオペレータは熟練スタッ フによる指示に従ってください。 • 容器および ハンドヘルド・スキャナの開口部に鋭利なを差し込んではなりません。 • 機器と関連アクセサリは正しく廃棄しなければなりません。即ち、法的ガイドラインに従って廃棄ください。 設置の注意事項 •  電気を使用する工場は「工場電気設備防爆指針」、「ユーザーのための工場防爆 指針」、または IECEx 国際防爆規格 IECEx 60079-14 および VDE 0100、RL 99/92/ EG, RL94/9EG などの関連法規を順守しなければなりません。 •  危険場所においては適用される指針に従い保守点検を実施しますがその責任は オペレータにあります。 レーザー機器についての レーザーを使用した機器は US 21 CFR 1040.10 と EN 60825-1 規格で規制されていま 注意事項 す。レーザーの class は機器銘板に記載されています。class1 レベルのレーザーは一 般的な使用では安全ですが、決してレーザーを直接見てはなりません。以下の宣言が 米国および国際的に必要とされています。 警告 ” 付属説明書記載と異なる使用はレーザービームに対する危険を招きます。 class2 クラスのレーザー視認できる低電圧 LED を使用しています。太陽光を直視する ことは危険なようにレーザーの直視は絶対避けてください。class2 レーザーの場合 少し晒されても危険ではありません。 保守点検 取扱説明書に従って機器が操作され、使用周囲温度を遵守して頂ければ、機器の保守 点検は絶えず必要とされません。 5 / 18 CALEX テクノロジー株式会社 ℡ : 045-228-9447 Fax: 045-228-9503 http://calextechnology.com/ 
Page6

iSCAN2XXXX-2007-01 サービスについて 危険場所において電気機器を使用するオペレータは防爆の知識が有能な電気技術者の サポートを得てください。IEC 60079-19/IEC 60079 ー 17 修理 修理は防爆機器メーカーまたはメーカーが指定したトレーニングを受けた熟練スタッ フのみ実施できます。 ハンドヘルド・スキャナを含む全ての機器はメーカーの工場で組み立てられています。 機器を開放する場合は弊社工場において熟練スタッフだけが開放できます。絶対に開 放しないでください。 ソフトウエアのインストール コンピュータに必要なソフトウエアをインストールする際はオリジナルメーカーであ る SICK 社の取扱説明書を参照してください。 操作について ハンドヘルド・スキャナの使用を開始する前には全ての必要な機器が揃っているか、 必ず確かめてください。 6 / 18 CALEX テクノロジー株式会社 ℡ : 045-228-9447 Fax: 045-228-9503 http://calextechnology.com/ 
Page7

iSCAN2XXXX-2007-01 3. 製品情報 3.1 製造者 Extronics Limited( UK) 1 Dalton Way, Midpoint 18 Middlewich, CW10 0HU U.K. 3.2 防爆検定合格番号と防爆記号 海外防爆認証 EU の ATEX 防爆認証番号 IBEx15ATEX1084 IECEx 国際防爆認証番号 IECExIBE 15.0024 * ATEX 防爆記号は、接頭辞として II 2G を追加されます。 例: II 2G Ex ib IIB T4 Gb 製品形式 防爆記号 (IECEx 規格) 防爆ブルートゥース・ ハンドヘルド・スキャナ iSCAN211 と iSCAN211PDF: Ex ib IIB T4 Gb Ex ib IIIC T135℃ Db iSCAN2112D: Ex ib op is IIB T4 Gb Ex ib op is IIIC T135℃ Db 防爆ブルートゥース・ ベース / 充電ステーション iSCAN211EXB3 Ex ib IIB T4 Gb Ex ib IIIC T135℃ Db 国内防爆認証 / 型式検定合格番号 : CML 19JPN2076 製品形式 国内防爆記号 iSCAN211 と iSCAN211PDF: Ex ib IIB T4 Gb Ex ib IIIC T135℃ Db iSCAN2112D: Ex ib op is IIB T4 Gb Ex ib op is IIIC T135℃ Db iSCAN211EXB3 Ex ib IIB T4 Gb Ex ib IIIC T135℃ Db 使用周囲温度 (Ta) -20℃≦ Ta ≦ +50℃ 国内防爆準拠規格と防爆指針: 工場電気設備防爆指針(国際整合技術指針 2015) 対応 IECEx 国際防爆規格 (平成 27 年 8 月 31 日、基発 0831 第 2 号、独立行政法人労働者健康安全衛生総合研 究所技術指針: JNIOSH-TR-46-1: 2015 IEC 60079-0: 2011 Ed 6.0 JNIOSH-TR-46-6: 2015 IEC 60079-11: 2011 Ed 6.0 容器の保護等級:IP65 3.3 製造番号について 製造番号説明: 製造年 シリアル番号 2 桁 4 桁 例: 16001 7 / 18 CALEX テクノロジー株式会社 ℡ : 045-228-9447 Fax: 045-228-9503 http://calextechnology.com/ 
Page8

iSCAN2XXXX-2007-01 3.4 ベース(充電)ステーションの防爆仕様 危険場所用ベース・ステーションの本安パラメータ iSCANPS 電源使用の場合 最大許容電圧 Ui 5.5V 最大許容電流 Ii 480mA 最大許容電力 Pi 1.25W 内部インダクタンス Li 無視できる値 内部キャパシタンス Ci 190.3 μ F iSCANPS 以外の防爆電源使用の場合 最大許容電圧 Ui 5.6V 最大許容電流 Ii 480mA 最大許容電力 Pi 1.25W 内部インダクタンス Li 無視できる値 内部キャパシタンス Ci 46 μ F 安全場所用ベース・ステーション 定格電圧 U 5V 定格電流 I 85mA ( スタンバイモード時) ベース・ステーションの使用周囲温度: ー 20℃~+ 50℃ ブルートゥース: ブルートゥース V4.0 EDR, Class 1 2.4...... 2.4835 GHz (ISM バンド) ハンドヘルド・スキャナの接続ターミナルの種類: USB ケーブル RS232 ケーブル USB/D+ 緑色 RS232-TXD 白色 USB/D - 白色 GND  茶色 GND 黒色 + UB 黄色 +UB 茶色 3.5 iSCAN2112D ブルートゥース ハンドヘルド・スキャナの技術仕様 読み取り可能バーコードの種類: Code 39, Code 39 Trioptic, Code 32, Code 93, Code 11, Codabar, Code 128, GS1-128/EAN128, UPC/EAN/JAN(with addition), MS1/Plessey, UK/Plessey, IATA, Interleaved 2 of 5, Standard & Industrial 2 of 5, Matrix 2 of 5, Telepen, GS1 Databar, Australian Post, China Post, German Post, US Planet, US Postnet, British Post, Intelligent Mail, Japan Post, Korean Post, Dutch KIX Post Stacked code Types: PDF417, MicroPDF417, Code 49, Code 16K, Composite, Codablock F 2D Code Types: Data Matrix, QR Code, MicroQR-Code, Aztec, MaxiCode 8 / 18 CALEX テクノロジー株式会社 ℡ : 045-228-9447 Fax: 045-228-9503 http://calextechnology.com/ 
Page9

iSCAN2XXXX-2007-01 防爆スキャナの主な仕様 スキャナーの寸法 高さ 185 x 長さ 104 x 幅 76mm 重さ 約 260g (バッテリ込み) 保護等級 IP IP65 V4.0, 2.402......2.4830 GHz ブルートゥース 無線範囲:最大 100m ( 障害がないこと、推奨 30m)、無線範囲拡大バッチ機能、 1 つのベース・ステーションに最大 5 台のスキャナー接続可能 使用周囲温度 ー 20℃~+ 50℃ 相対湿度 + 95%(結露しないこと) 周囲光抵抗 100,000 ルクス スキャンニング速度 60Hz 光源 可視光線 630nm 読み取り可能距離 30mm ~ 380mm 2 つの LED (動作表示と読み取りフィードバック) ユーザーフィードバック信号 ビープ音 , 振動 ベース・ステーションのイン RS232 または USB ターフェース 電池 リチュームイオン電池、3.6v, 1500mAh 動作電圧 4.9V, iSCANPS 経由 技適番号 204-430051 ◆ システムを構成する機器一覧表 (ご注文方法) 製品説明 型式 2 次元用(1 次元と PDF を含む) iSCAN2112D ブルートゥース防爆 ハンドヘルド・スキャナ(Zone 1/ 第一類危険箇所) 1 次元用(PDF 含む)ブルートゥース防爆 ハンドヘルド・スキャナ iSCAN211 (Zone 1/ 第一類危険箇所) PDF 用ブルートゥース防爆 ハンドヘルド・スキャナ(Zone 1/ 第一類危険箇所) iSCAN211PDF ● 危険場所 通信・充電用: ベース・ステーション: iSCAN2112D/iSCAN211/iSCAN211PDF 共用 iSCAN211EXB3 ベース・ステーション、ケーブルなし、 ZONE 1( 第一類危険箇所)用 電源: 電源モジュール、DC24V ± 25%, RS232, ZONE 1( 第一類危険箇所)用 iSCANPS1 電源モジュール、DC24V ± 25%, USB, ZONE 1( 第一類危険箇所)用 iSCANPS2 電源モジュール、AC90 ~ 253V 50/60Hz, RS232, ZONE 1( 第一類危険箇所)用 iSCANPS3 電源モジュール、AC90 ~ 253V 50/60Hz, USB, ZONE 1( 第一類危険箇所)用 iSCANPS4 9 / 18 CALEX テクノロジー株式会社 ℡ : 045-228-9447 Fax: 045-228-9503 http://calextechnology.com/ 
Page10

iSCAN2XXXX-2007-01 製品説明 型式 ベース・ステーションと iSCANPS 電源の接続用ケーブル: ベース・ステーションケーブル、RS232、1.8m, Zone 1(第一類危険箇所)用 iSCAN2xxCAB5 ベース・ステーションケーブル、RS232、コイル状 3.8m, Zone 1(第一類危険箇所)用 iSCAN2xxCAB6 ベース・ステーションケーブル、電圧制限付き、RS232、1.8m, Zone 1(第一類危険箇所) iSCAN2xxCAB7 用 ベース・ステーションケーブル、電圧制限付き、RS232、コイル状 3.8m, Zone 1(第一類 iSCAN2xxCAB8 危険箇所)用 ベース・ステーションケーブル、USB、1.8m, Zone 1(第一類危険箇所)用 iSCAN2xxCAB9 ベース・ステーションケーブル、USB、コイル状 3.8m, Zone 1(第一類危険箇所)用 iSCAN2xxCAB10 ● 安全場所 通信・充電用: ベース・ステーションまたは充電ステーション: iSCAN2112D/211/211PDF 共用ベース・ステーション、ブルートゥースと充電用 iSCAN211B3 ケーブルなし、非防爆 iSCAN2112D/211/211PDF 共用 充電のみ、 iSCAN211BNOBT3 ブルートゥースとケーブルなし、非防爆 ベース・ステーション又は充電ステーションとコンピュータの接続用ケーブル: ベース・ステーション接続ケーブル、RS232, 1.8m iSCAN2xxCAB1 ベース・ステーション接続ケーブル、RS232, コイル状 3.8m iSCAN2xxCAB2 ベース・ステーション接続ケーブル、USB, 1.8m iSCAN2xxCAB3 ベース・ステーション接続ケーブル、USB, コイル状 3.8m iSCAN2xxCAB4 ベース・ステーションまたは充電ステーション用電源(特に RS232 に必要): 電源、DC5V, 非防爆 iSCAN2xxBLP アクセサリ: 予備リチュームイオン電池、iSCAN2012D 用、Zone 1(第一類危険箇所)用 iSCAN2xx3BAT スキャナ用スタンド: 三脚スタンド、iSCAN2x1 用 iSCANSTRI テーブルスタンド、iSCAN2x1 用 iSCANSTAB 延長ケーブル(RS232 のみ): 延長ケーブル、雄コネクタ付き、6m, Zone 1、(第一類危険箇所)用 iSCANCC1 延長ケーブル、雄コネクタ付き、コイル状 4.5m、 Zone 1(第一類危険箇所)用 iSCANCC2 *これらの延長ケーブルは iSCAN2xxCAB1, 2, 5, 6, 7 または 8 のみに使用できます。 10 / 18 CALEX テクノロジー株式会社 ℡ : 045-228-9447 Fax: 045-228-9503 http://calextechnology.com/ 
Page11

iSCAN2XXXX-2007-01 4 システム構成 4.1 システム構成 1 危険場所 非危険場所 PC RS232/RS422/USB ブルートゥース バーコードスキャナー 電源配線 電源 防爆 ベース / 充電 防爆電源 ステーション 接続ケーブル 当該本質安全防爆ブルートゥース ハンドヘルド・スキャナは危険場所での使用目的で設計されています。使用の際に 必要なものその他のユニットは、 ①ベース / 充電ステーション、 ②ベース / 充電ステーションと防爆電源間の接続ケー ブル、③防爆電源および④防爆電源とコンピュータ間のケーブルです。 接続ケーブルの仕様: データケーブル: USB 0.2 - 2.5mm2, 4 線 RS232 0.2 - 2.5mm2, 3 線 電源ケーブル: 0.2 - 2.5mm2, 3 線 危険場所で ハンドヘルド・スキャナと電源を接続使用できます。 この取扱説明書に記載の警告と注意事項は必ず順守しなければなりません。 バーコードおよびソフトウエアなどの詳細は SICK 社 (www.SICK.com) の取扱説明書を参照してください。 i iSCANPS 電源モジュールの詳細は別の iSCANPS 用取扱説明書を参照ください。 4.2 システム構成1のケーブルについて 接続ケーブル RS232 iSCAN211EXB3 1.8m 又は 3.8m iSCANPS 最大 20m ホスト 又はオプションで 4.5m、6m 延長 USB iSCAN211EXB3 1.8m 又は 3.8m iSCANPS 最大 5m ホスト 11 / 18 CALEX テクノロジー株式会社 ℡ : 045-228-9447 Fax: 045-228-9503 http://calextechnology.com/ 
Page12

iSCAN2XXXX-2007-01 4.3 システム構成 2 危険場所 非危険場所 * データ線に USB ケーブルを 選択の場合、電源も供給されます。 データ配線 PC 電源配線 電源配線 ブルートゥース バーコードスキャナー アダプター 電源 ブルートゥース ハンドヘルド・スキャナだけは危険場所で使用できます。 ベース / 充電ステーションは安全場所のみ で使用できます。 ベース / 充電ステーションを直接に電源とコンピュータに接続するために RS232 ケーブル(iSCAN2xxCAB1 または CAB2) または USB ケーブル(iSCAN2xxCAB3 または iSCAN2xxCAB4) を使用ください。 この取扱説明書記載の警告と注意事項は必ず順守しなければなりません。 バーコードおよびソフトウエアなどの詳細は SICK 社 (www.SICK.com) の取扱説明書を参照してくださ い。 4.4 システム構成2のケーブルについて RS232 iSCAN211B3 1.8m 又は 3.8m ホスト iSCAN211BNOBT3 又はオプションで 4.5m、6m 延長 USB iSCAN211B3 1.8m 又は 3.8m ホスト iSCAN211BNOBT3 12 / 18 CALEX テクノロジー株式会社 ℡ : 045-228-9447 Fax: 045-228-9503 http://calextechnology.com/ 
Page13

iSCAN2XXXX-2007-01 5 設置と操作ガイド 5.1 危険場所の ハンドヘルド・スキャナの接続 危険場所ではバッテリーの交換はしてはなりません。 間違った取り扱いをされる場合、使用を中止しなければなりません。 警告! バッテリー容器はブルートゥース ハンドヘルド・スキャナの底部にあります。ネジをゆるめて蓋 を外してください。 バッテリー容器を取り出してください。 ブルートゥース ハンドヘルド・スキャナには iSCAN2X3BATT(バッテリー)が必要です。       当該バッテリー以外は絶対に使用してはなりません。       スキャナーのバッテリー交換する前にその保護カバーを除いてください。 スキャナーのバッテリー収納部にバッテリーを取り付けください。バッテリー取り外し用ストラッ プの端が開口部から出ていることを確認ください。   i    正しくバッテリーが挿入され、接点に接続されますと音と視覚的に知らされます。      収納部の蓋を取り付けて、ネジがしっかりと締められていることを確認します。 5.2 危険場所のベース・ステーション(システム構成 1) ベース・ステーションは工場出荷時に密閉されています。 間違った取り扱いは使用の中止となります。 ベース / 充電ステーションと電源を接続するケーブルは iSCAN2XXCAB5, 6, 7, 8、9 又は 10 です。 ベース / 充電ステーションの底部の開口部にケーブルを挿入します。 i ケーブルは完全に挿入、クリック音が聞こえるまで確認ください。ケーブルがしっかりと接続されているかチェックします。 電源プラグコネクタに接続ケーブルのプラグがシッカリと挿入してください。   i   プラグ挿入後、ネジキャップと接続がしっかり確保されていることを確認します。 ブルートゥース ハンドヘルド・スキャナを充電ステーションに取り付けます。ハンドルの下部が 接点に確実に接触して正しく充電が行われるか確認します。    i          スキャナーの上部の LED が点灯し、正しく充電されていることを確認します。 13 / 18 CALEX テクノロジー株式会社 ℡ : 045-228-9447 Fax: 045-228-9503 http://calextechnology.com/ 
Page14

iSCAN2XXXX-2007-01 5.3 非危険場所の ベース / 充電ステーション(システム構成 2) 非防爆の ベース / 充電ステーションを使用して非危険場所でスキャナーに充電します。 ベース / 充電ステーションへの電源供給は一般の電源を使用ください。 ベース / 充電ステーション底部の開口部からケーブルを取り付けます。      危険場所で ベース・ステーションに充電するこの配線接続は工場出荷時に塞がれて      います。 非危険場所で ベース / 充電ステーションに接続するためには、電源とコンピュータ用のケーブル を ベース / 充電ステーション底部の開口部に挿入します。iSCAN2xxCAB1,2,3 又は 4 を使用くださ い。  i    ケーブルが正しく完全に接続されますとクリック音が聞こえます。         確実に接続されたかチェックください。 ハンドヘルド・スキャナを充電ステーションに置きます。ハンドルの底部を接点に接触し正しく 接続されるように挿入します。              i    正しく充電されますとスキャナーの上部の LED が点灯します。 5.4 RS232 ケーブルと iSCANPS 電源の接続 プラグ接続にてシステム構成1に従ってベース・ステーションに電源供給します。 配線端子台配列は電源ユニット下部の取り外しできるカバー底部に記載あります。 注意:危険場所では絶対に容器を開けてはなりません。 危険場所で機器を使用する前に、機器の容器が完全に閉じられてネジで固定されてい ることを確認してください。 i ケーブル接続は経験あるスタッフにて行ってください。 ◆ ベース・ステーションと防爆電源ユニットの配線接続例: 14 / 18 CALEX テクノロジー株式会社 ℡ : 045-228-9447 Fax: 045-228-9503 http://calextechnology.com/ 
Page15

iSCAN2XXXX-2007-01 ベース・ステーションと電源の RS232 プラグ配線 RS232 ケーブル 防爆電源の本安回路側 配線プラグ・カップリング、 前もって配線されたプラグ 配線端子 ピン配列 カップリングのピンと配線 ピン 名称 ピン 配線 名称 番号 3 TxD 3 3 RxD X9 GND X10 PE X11 2 GND 2 2 GND X12 1 +UB 1 1 +UB X13 iSCANPS 電源の RS232 端子へのプラグ接続しないでベース・ステーションからのケーブルを直接配線する場合 RS232 ケーブル 防爆電源の本安回路側 RJ45 配線色 名称 配線端子 名称 ピン配列 6 白 TxD X9 RXD X10 GND X11 PE 4 茶 GND X12 GND 7 黄 +UB X13 +UB プラグ配線ケーブルを外したのちの RS232 用の電源の本質安全 防爆配線端子ボックス内部 ブルートゥース ハンドヘルド・スキャナを使用するには SICK 社から提供のスキャナのプログラミング i ソフトウエアの説明を含む詳細取扱説明書を参照ください。www.SICK.com   15 / 18 CALEX テクノロジー株式会社 ℡ : 045-228-9447 Fax: 045-228-9503 http://calextechnology.com/ 
Page16

iSCAN2XXXX-2007-01 5.5 USB ケーブルと iSCANPS 電源の接続 システム構成1による ベース / 充電ステーションへのプラグによる配線。 iSCANPS 電源の下部の取り外しできるカバーの下に端子台の配線配列が記載されています。  警告!:危険場所では絶対に容器を開放してはなりません。 危険場所で機器を使用する前には容器が完全に閉じられてネジで 警告! 確実に固定されていることを確認ください。 i ケーブルの配線は熟練スタッフにて行ってください。 ベース / 充電ステーションから USB 対応の iSCANPS 電源にプラグで配線。 USB ケーブル 防爆電源の本安回路側 ピン配列と配線 工場にて配線済み 配線ボックス ピン配列 信号 ピン配列 配線 信号 番号 3 D+ 3 3 D+ X9 2 D- 2 4 D - X10 PE X11 4 GND 4 2 GND X12 1 +UB 1 1 +UB X13 プラグを使用しないで ベース / 充電ステーションを直接に USB 対応の iSCANPS 電源に配線。 スキャナーのピン配列 USB 配線ケーブル 防爆電源の本安回路側 RJ45 ピン配列 ケーブル色 名称 配線端子 名称 2 緑 D+ X9 D+ 10 白 D - X10 D - X11 PE 4 黒 GND X12 GND 7 茶 +UB X13 +UB プラグ配線を取り除いた USB 対応の iSCANPS 電源の本安防爆回路の配線ボックス i ブルートゥース ハンドヘルド・スキャナを使用するには SICK 社から提供の取扱説明書に記載のプロ グラミングソフトウエアの説明を参照ください。www.SICK.com  16 / 18 CALEX テクノロジー株式会社 ℡ : 045-228-9447 Fax: 045-228-9503 http://calextechnology.com/ 
Page17

iSCAN2XXXX-2007-01 メモ: 17 / 18 CALEX テクノロジー株式会社 ℡ : 045-228-9447 Fax: 045-228-9503 http://calextechnology.com/ 
Page18

iSCAN2XXXX-2007-01 ご用命は 18 / 18 CALEX テクノロジー株式会社 ℡ : 045-228-9447 Fax: 045-228-9503 http://calextechnology.com/