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E3.series 電気制御・電装設計システム

製品カタログ

高度・複雑化する制御と接続設計の支援ツール

統合型データベースで一元管理することで、「転記ミス」「システム間連携」「DRC」などの設計課題を未然に防ぎ、さらには設計データを「帳票の自動出力」など製造部門での活用まで支援する、電気制御・電装設計システム「E3.series 」の機能紹介カタログ。

このカタログについて

ドキュメント名 E3.series 電気制御・電装設計システム
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 4.3Mb
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取り扱い企業 株式会社図研 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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E3.series 電気制御・電装設計システム
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電気制御・電装新設計環境 電子機器 高 度・ 複雑化する制御 と接続設計の支援 工場 産業機械 生産設備 E3.series が 提供する新設計環境  近年の工場設備や産業機械は、高速で複雑な動作 ハーネス で高機能を提供します。そして IoT に象徴されるよう なインターネットや各種センサーからの情報を判断し、 複数機器が接続・連動することで巨大なシステムを構 航空機・ 築します。当然これらの制御回路は複雑になり、接続 建機・ 回路数も多くなります。この傾向は、電子機器の内部 農機 や電装化が進む自動車などの輸送機、農機・建機も同 配電 様です。その結果、従来の紙図面のやり取りが製品開 制御盤 ケーブル 発全体における効率化のボトルネックになりつつあり ます。また、グローバル競争や分業・協業を効率よく 推進するためには、制御回路図面やケーブル・ハーネ ス図面の役割を見直し、設計から製造までの全体効率 化を推進する必然性が高まっています。つまり設計者 にとって、製造要件伝達のための作図環境から、各企 業のあるべき設計プロセスとその成果物設計を実現で きる環境が必要です。 自動車  特に、現代の最新技術でも機械化が難しいとされる ケーブル・ハーネスの製造業務や機器への接続・配線 業務は、現物主義や現場対応だけでの効率化の限界 E3.series とは は明白です。また、日本においては四半世紀以上の間、 優秀な熟練エンジニアの職人的な創意工夫による改善  E3.series は、電気制御・電装およびケーブル、ハー 3 が続いており、今後の世代交代後の生産性と品質の維 column ~システム名の由来~ネス設計のための統合電気 CAD です。欧米では、 E .series の “E” って ? 持向上が課題といえます。 E3.series の先進的で強力な機能と豊富なオプション ・Electrical( 電気) ・Electronics(電子) ・Engineering(設計)  E3.series はこれらのニーズに対応すべく、各企業の が評価され、自動車メーカとその設備関連企業を中心 の 3 つの E から E3.series と名付けられました。担当部門や IT 環境が独自になりがちなそれぞれの業務を、一つのシステム 製品種類や担当業務範囲に対応した最適な設計プロセ に、工作機械・産業機器メーカなど 3,000 社以上で実 で支援したいという思いがあります。参考までに、3 つの “E” に Electric(電力)は含まれません。 スとその開発環境を提供します。 績があります。 2 3
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特 統合された” 設計 “ データベースシステムの 長  1 製品の設計データを 1 ファイル内に統合された 接続図や配線系統図をもとに、ケーブル図やハーネ 設計データベースとして管理する E3.series は、部 ス図にその内容を転記したり、ケーブル図やハーネ 設計データの整合性維持と柔軟な図面表現 品情報や接続・信号情報を共有しています。この特 ス図を参照して手配用の部品表やコネクタ図、端長が、実運用上の様々な課題を解決し、設計プロセ 子台配列図などに転記することが行われます。これ スにおける図面間の転記ミスの撲滅などのメリット らの人的作業では、時に転記ミスが発生し手戻りや  E3.seriesでは、基本的に 1 製品に対して 1 ファイルで設計し管理することができます。 を提供します。設計部門で作成された図面は、様々 再確認といった事態になります。特に、緊急な設計 これは、E3.series ファイルが内部でデータベースとして以下の機構を実現しているからです。 な場面で転記されることがあります。設計が書いた 変更時にはそのリスクは高くなります。  ・設計対象となるシンボル図形や部品、端子などを共有  ・コネクタとピン、端子台部品と端子などの部品間の親子関係を構築 接続図設計 自動化 自動化  ・回路図上の接続から、部品間・ユニット間といった接続情報の階層化管理 受注 / 見積 ケーブル・ハーネス設計  ・それぞれの図面で必要となる情報の柔軟な表現 連絡書 自動化 帳票・リスト出力 統合された“設計” E3データベース 回路設計 データベース 自動化 構成・部品情報 接続・信号情報 自動化 設計品質の 盤レイアウト設計 基幹システム 向上を支援 連携 ユニット/ブロック ユニット/ブロック間 統合データ管理による 転記作業のブロック図 課題を解決 回路図 リアルタイム連携 必 コネクタ 確認・反映 コネクタ間 要 整  E3.seriesでは、設計データベースの内容を変更 部品表や端子台配列図なども変更内容を反映して ピン ピン間 接続図 情 合性 すると関連する図面の内容に反映されます。接続図 活用することが可能です。これらの特長が設計全体配線系統図 報 整 と 端子台 回路信号 維 でコネクタやピンを変更した場合、その内容はケー の業務効率はもちろん、設計品質の向上を強力に合 表 性 持 ブル図やハーネス図にも自動に反映されます。当然、 支援します。 端子 端子間 コネクタ図 示 維 ケーブル図 方 持 法 ハーネス 整合性維持 回路信号 ケーブル column 他の電気 CAD と E3.series の違いは ~マルチファイルと単一ファイル~ …etc. 筐体・その他…  一般的な電気 CAD では、回路図面 = 回路図 CAD ファイ た設計が大前提になります。 ル、展開接続図面 = 展開接続図 CAD ファイルといったよう  このようなマルチファイルの CAD に対して E3.seriesでは に、図面の種類がファイルの種類になります(。多くの場合、ファ 単一ファイル内のデータベースによって、常に整合性が自動で 柔軟な図面表現 整合性を維持したデータ イルの拡張子で認識します。)このような CAD システムでは、異 反映されます。このため、概要から詳細までを一度で設計す なる図面間で関連・共通する情報をユーザ側が意識して整合 ることが困難な高度・複雑な製品や、顧客要求からの設計変 性を維持することが必要になります。つまり、マルチファイ 更対応をミスなく行うことができます。 E3.series 設計ファイル ルの構造を持つ CAD では常に変更内容や影響範囲を意識し 一般的な ? E3.series のマルチファイル 統合単一 ! CAD ファイル E3.seriesではシステムに合わせた図面を設計するのではなく、 現状の設計図面を E3.series 上で表現するイメージで 運用することが可能です。 影響範囲の確認が… 整合性の自動反映 4 5
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アプリケーションの基本 E3.series で設計できる図面 “設計 “データベースを持つ E3.seriesでは、製品種類や担当業務範囲によって E3.series の基本画面構成 必要な図面を自由度高くシステム上に定義することができます。システムに合わせた図面を設計するのではなく、 必要となる図面の設計環境を E3.series 上で実現することが可能です。  E3.series の設計データは、1つのファイル単位で管理されます。 このファイルのことをプロジェクトと呼びます。 E3.series のプロジェクトは、製品や機種単位で運用することが可能です。 設計中のプロジェクトをオープンすると以下のような画面構成で設計データを表示します。 電子機器 ※代表的な図面例 結線図 主な画面 ケーブル図 構成要素 接続表 部品表 1 フォームボード図 帳票類 ※代表的な図面例 産業機械/2 生産設備 接続図 5 3 4 盤内配置図 ケーブル図 場所 名称 概     要 端子台配置図 布線表 部品表 図面編集機能やデータ連携などの機能を提供するメニューです。 1 メインメニュー 選択されているシート(図面種類)やデータ種類によって内容が変わります。 MicrosoftROffice のような直感的な操作を提供します。 編集対象の E3プロジェクト .series ファイルに存在するシートや部品情報がツリー構成で表示されます。2 ウィンドウ 新規追加や編集対象、参照したいデータを指定できます。各企業で必要になる図面を、自由度高くシートとして定義することが可能です。 帳票類 編集対象の図面がシート単位でウィンドウに表示されます。 3 ワークスペース シート間(図面間)のクロスリファレンスやデータ反映が可能です。 都度検索することなく、相関関係のある図面を同時に参照して設計できます。 column 設計図面の名称 データベース マスターの部品ライブラリから部品情報を検索できます。4 検索した結果を、編集対象の図面に追加することが可能です。  電気設計や電装設計に関する図面の名称や書き方は企業 「ブロック図」、「システム構成図」、「基板間接続図」と呼ばウィンドウ ブロック回路や共通・標準部品などを効率よく設計に反映できます。 ごとで少しづつ違うようです。日本の場合、何らかの規格に れる企業もあります。図面の目的は共通ですが、呼び名には プロジェクトウィンドウやデータベースウィンドウで選択したデータや、現在ワークスペース 完全に準拠する必要がない図面については、呼び名が違う 各企業の歴史や文化があるようです。E 3.seriesでは、図面 5 プレビュー で編集中のデータをプレビューとして表示します。 こともしばしばあります。例えば、上記の「結線図」のことを の書き方も図面名称も自由度高く定義することができます。ウィンドウ 現在の詳細な設計箇所を、大きな図面の全体イメージを見ながら設計できます。 6 7
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紹 製品バリエーションを一括管理機能 介 ① 仕向け設計E3.seriesでは製品や機種にスペックの違う仕向けが存在する場合にも、1つのプロジェクト(ファイル)内で設計・管理することができます。部品やケーブルに仕向けを設定した場合には、 機能 仕向けごとの属性を定義することができます。また、例えば同一ケーブルが仕向け違いで長さ が変わる場合でも、別図面にすることなく同じ図面の中で表現できます。この仕組の中で、仕 新たな設計プロセスを支援する基本機能 向け違いによる部品の違いやコスト比較なども容易に確認することができます。 仕向けごとの回路切替 仕向けごとの部品切替 設計作図の自動化を促進 設計操作 部品表/布線表の作成やバルーン番号の付与、また端子部品の選定など、設計作図中に頻発する作業 アシスト の自動化を行い、CAD 上の設計操作をアシストする E3.SU.assist パッケージを用意しています。 本パッケージにより、設計データの活用環境を促進し、抜け漏れのない正確な設計を迅速に行うこと が可能です。 ケーブル図自動生成 バルーン番号付与 部品表出力 図面間の階層定義と柔軟な設計環境 階層設計 E3.series のプロジェクトでは、上位の図面を作成してからでないとその下位の詳細図面を作成できな 機能 いといった設計順の制限はありません。図面間の関係を階層として定義すれば、全体構成図からブロッ ク図といったトップダウンも、詳細結線図から全体構成図といったボトムアップもデータ反映が可能 です。これらの機能を階層設計機能といいます。E3.series の階層設計機能は、特に図面関係を意識 する必要なく、いつでもその状況で必要となる図面から設計できる環境を実現します。 設計・作図のケアレスミスを防止 接続チェック 階層間の移動 図面の構成を意識することなく、 既存の図面内に定義されている電圧や電流と部品や電線の制約関係などを検証ルールとして登録することができます。これらの 機能 各図面間の移動をコマンド 1 つで容易に可能。 既存図面の活用 コネクタを利用して簡単に階層 検証ルールを、作成した図面に対して機能として確認することができます。検証ルールに適合しない 構造の定義が可能。 場合は、該当する図面の箇所が強調表示され、その内容がエラーレポートとして出力されます。これ らの機能を活用して、出図前に基本ルールを遵守した設計が可能です。 一括ルールチェック検証 オンラインルールチェック(例) ハイライト 親図面 子図面 孫図面 上位階層 下位階層 エラーレポート 検証ルール 電線の制約 グローバル市場に対応 マルチリンガル 自社の設計プロセスを IT 化 3オープンな E .series 図面内のテキストは、指定した言語で表示することが可能です。設計拠点、製造拠点、市 機能場のグローバル化に対応したそれぞれの国の言語で設計することが可能です。 各企業で必要となる機能を公開している E3.series の API で作成することが可能です。 カスタマイズ E3.series 標準の機能に独自の設計ルールやチェック機能を追加したり、データ入出力を外部プログ 環境 ラムとして開発することが可能です。 日本語単一表示 多言語表示 対応言語(13 ヶ国語) 線種ごとの表示スタイルを自動反映 端子台配置図自動生成 日本語 英語(米) 英語(英) スペイン語 中国語 ドイツ語 フランス語 イタリア語 オランダ語 ポルトガル語 ロシア語 スウェーデン語 トルコ語 カスタムサンプル① カスタムサンプル② 8 9
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E3.Revision Management オプション 紹 設計データのリリース / 設計変更情報管理 リリース /機能 介 ② E3.RevisionManagement は設計データの「リリース情報」や「設計変更情報」を管理する機能です。 設計変更E3.series プロジェクトのライフサイクルを定義できるので、リリース状態での設計データを保存でき 情報管理 ます。また、新旧リリースポイントでの設計データの変更差分を抽出可能です。グラフィカルな変更 差分はもちろんのこと、データとして保持している属性情報の変更点をリストアップできます。設計 設計業務効率を向上するオプション機能 者の方々が苦労していた設計変更点の抽出 / 確認や履歴管理業務を大幅に改善することができます。 E3.Enterprise エディション リリース(出図)操作 差分比較 並行設計による LT 短縮 同時並行 プロジェクト 比較元 表示情報の 比較先 通常 E3.series プロジェクトを設計者がオープンして編集する間は、他の設計者はそのプロジェクト 設計環境 リリース 差分抽出 を編集することはできません。E3.series の Enterprise エディションでは、E3.series のプロジェク トを RDBMS(SQL Server または ORACLE)上に配置することで、同じプロジェクトファイルに同 時に複数ユーザがアクセス、編集することが可能になります。この時、設計者ごとの担当をそのまま シートのアクセス権限として定義できます。この同時並行環境を活用することで、設計 LT の短縮や、 属性の 設計者間の詳細でダイレクトなコミュニケーションにより設計品質が向上します。 差分抽出 図枠情報の 埋め込み 【電気設計リーダ】 【電気設計 : 担当 A】 全体回路設計中 ケーブル図設計中 差分箇所のマーク出力 成果物の TIFF/PDF 出力(出図) 【電気設計 : 担当 B】 盤レイアウト設計中 差分リストの 差分検出図面の SQL Server / ORACLE EXCEL 出力 TIFF/PDF 出力 E3.eCheck E3.formboard オプション オプション 電気的整合性の確保 電気情報と連携したハーネス設計 電気検証 フォーム 設計中の回路全体に対して、電圧・電流を自動計算し、図面上で確認することができます。巨大な回 機能 組ハーネスの製造設備であるフォームボード用の図面を設計できます。プロジェクト内の接続情報と ボード設計 路になると、電圧や電流とスイッチやコイル、ヒューズなどの部品間の整合性を維持することは難し の整合性を維持しながら、フォームボード図として必要な製造指示の情報を簡単に作成することがで くなります。このオプションを活用することで、図面上に電圧・電流の算出結果と不適合部品を検出 きます。 することができます。 フォームボード図設計 主な検証項目 電圧電流計算 電流フロー表示 1. 電圧電流計算 2. 電流フロー表示 3. スイッチ状態変更 4. 負荷デバイス確認 5. コイル・接点動作確認 6. 短絡チェック 一覧情報出力(手配用) 7. 負荷電圧チェック 8. ヒューズ溶断チェック コイル接点動作確認 ヒューズ溶断チェック スイッチ OFF スイッチ ON 溶断 適合 副資材情報の記述 ケーブル内部の表示 製造・加工手順の記述 10 11
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紹 メカ CAD 形状情報と電気図面の連携機能 介 ③ メカ CAD E3.seriesで設計した図面と各種メカ CAD 間で、ケーブル長やハーネス形状などの受け渡しができます。 IF従来の実機試作して確定していた配線長や形状を設計段階でフロントローディングすることが可能で す。 E3.3DRoutingBridge 協調設計を実現する他システムとの連携 ハーネス・ケーブル形状・/ 線長の受け渡し CATIA Inventor 長さ・分岐情報 Solidworks Solid Edge 図研製 CAD による PCB 設計との連携 Pro/E I-DEAS 回路 CAD NX Routing 図研製の基板用回路 CAD で設計した設計情報と連携することができます。具体的には、基 ※ 連携仕様は、各ツールごとに異なります。 板コネクタから、E3.series 上に嵌合コネクタを自動生成することでコネクタ間の接続に整合 IF フォームボード図 性を保った設計をすることができます。 メカ CAD で設計された3D のケーブル・ハーネス形状を、XML 形式で取込み、フラッタニング(2 次元平面化) したハーネス形状が作成できます。メカ設計の内容からフォームボード図を作成することが可能です。 嵌合コネクタ情報の自動生成 専用 PDM「 DS-E3」を含む、各種 PLM との連携 PDM/PLM コネクタ情報 図研製の電気制御設計に特化した PDM「DS-E3」と連携して、包括的なデータ管理を行うことが IF 可能です。E3.series による設計の「品質向上と効率化」と DS-E3 の「データ一元管理と設計資産の 柔軟な活用」により、複雑な受注設計、生産対応を容易にします。 PLM Visual BOM Teamcenter,Aras,ENOVIA,Windchill… 部品表管理 ※ C R-5000 System Designer にも対応しています。 PDM 品目情報管理 PLM I/F 軽量 3D 配線ツール「XVL Studio WR」との連携 XVL E³.series の接続情報を反映することで、軽量 3D 配線ツール「XVL Studio WR」での Studio WR 3D 配線設計をより効率的に行えます。また、配線したケーブル長を E³.series にエクスポー IF ライブラリ管理 CAD データ管理 トし、図面や帳票へケーブル長を反映することが可能です。 CAD ※ 連携仕様は、各ツールごとに異なります。 主な機能 ASSY 形状 3D 形状 3D-CAD アクセス権管理 承認フロー管理 BOM 作成 / 編集 各種自動化機能 電気接続情報 長さ情報 XVL Studio WR を使った配線経路検討 バージョン管理 シート単位のライフサイクル管理 格納データ検索 BOM 比較 12 13
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ライセンス構成と動作環境 基本ライセンスを前提としたオプションです。オプション オプション名 概要 基本機能 代表的な対象図面イメージ E3.panel 盤配置図作成 ・盤レイアウト設計 設計する図面種類に対応した基本ライセンスです。各オプションの前提条件になります。 E3.cable が前提 基本 制御盤 レイアウト図 ライセンス ライセンス名 概要 基本機能 代表的な対象図面イメージ 結線図 フォーム ・左記図面種の作成 E3.formboard ボード図作成 ・ハーネス仕様と および図面間の連携 接続図 連携した実寸図設計E3.cable が前提 E3.cable  結線図、接続図、 フォームボード図 ケーブル図作成 ・図面チェック機能 ・E3.SU.assistを含む オプション名 内容 備考 ケーブル図 E3.3DRoutingBridge 3D CAD インターフェース 3D CAD と連携した設計環境 E3.PDF Output PDF ファイル出力 CAD 情報を保持した PDF を出力 3 基本ライセンスの運用・利用形態に対応するライセンスです。 E .RevisionManagement 設計変更履歴管理 リリース定義や設計データ変更情報管理 エディション 3エディション名 内容 備考 E .eCheck 電気的整合性確認機能 電圧 / 電流における部品適合性チェック 3 Enterprise 同一プロジェクトに同時並行設計可能 別途 RDBMS が必要 * E .SU.history 改訂表更新機能拡張 リビジョンマーク抽出 / 改訂履歴表の自動更新 3 Professional シート数制限なし Enterprise へアップグレード可能 E .SU.verification 検図検証機能拡張 部品情報を活用したルールベースチェック 3 Small Project 最大シート数 30 まで Professional へアップグレード可能 E .SU.generation 成果物生成機能拡張 図面 / 目次 / 品目構成などの自動生成 *SQL Server か ORACLE が必要になります。 推奨動作環境 ※ 2021 年 2 月現在 基本ライセンスがない環境で、プロジェクトファイルを参照できます。 OS Windows8.1, Windows 10(各 OS の 32/64bit 対応)Windows Server 2012, 2012 R2, 2016(サーバオプションやサーバタスク運用時) ビューワー オプション名 内容 備考 CPU 2GHz 以上 E3.viewer 図面参照とシート間リファレンス 無償ビューワ― HDD 10GB 以上(通常のインストール) E3.viewerPlus 言語切替とデータ別表示切替機能 有償ビューワ― メモリ 4.0G 以上 E3.Redliner viewerPlus + 朱書き機能 有償ビューワ― ディスプレイ 解像度 1280 × 1024 以上 ※ 各種ライセンスの詳細については、弊社営業までお問い合わせください。 ※ 上記は快適なレスポンスのための推奨環境です。上記以外の環境でも動作可能ですので、詳細は弊社までお問い合わせください。※ OS に関する詳細な SP 等は、弊社までお問い合わせください。 14 15
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株式会社 図研 オートモーティブ&マシナリー事業部 www.zuken.co.jp センター南ビル ■ 〒 224-8580 横浜市都筑区茅ケ崎中央 32-11 TEL 045-942-2146 関 西 支 社 ■ 〒 530-0004 大阪市北区堂島浜 2-2-28 堂島アクシスビル 9F TEL 06-6343-1141 名古屋支社 ■ 〒 460-0002 名古屋市中区丸の内 3-23-20 HF桜通ビルディング 6F TEL 052-950-3671 本カタログ内の図研製品名は 株式会社図研の登録商標または商標です。その他の製品名および会社名は、各社の商号、登録商標または商標です。 ※本カタログは開発予定の機能も含めて記載してあります。また、製品の性能向上のため、仕様・外観などを予告なく変更することがあります。 ©2021 ZUKEN Inc. 2-AX-175-J-NP