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非接触で手軽に速度を検出! 面内速度センサ

製品カタログ

手のひらサイズ! 回転体の速度ムラ検出に!

本製品はドップラ効果を利用したレーザによる非接触式速度センサです。このセンサではレーザ光により、移動するワークの表面速度を検出することが可能です。その為、今まで困難であった計測にも利用することができます。
例えば、搬送用ローラに取り付けたエンコーダによる紙送り速度や線材の巻取り速度の計測が挙げられます。搬送用ローラとワーク間でズレが発生しワークの速度を正しく計測できないような場合でも、ワークの表面速度を検出することができます。
さらに、センサヘッドが小型のため生産ラインへの組み込みにも適しています。センサからは速度に比例した電圧とパルス波を出力します。

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このカタログについて

ドキュメント名 非接触で手軽に速度を検出! 面内速度センサ
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 758.6Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 ネオアーク株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

Page1

※ほぼ原寸大 面内速度センサ 非接触で手軽に速度を検出! 面内速度センサによるプーリ表面速度の計測結果が、 モータの回転軸に取り付けたエンコーダによるプーリ回転速度の計測結果に追従している様子
Page2

ドップラ効果を応用した非接触式の速度センサ ワークのうねりやローラにすべりが生じると、搬送系のエンコーダからの信号のみで正確な速度 と送り長を計測することは困難になります。面内速度センサによるワーク表面の速度計測によっ て、ワークそのものの搬送速度と送り長を把握することで、生産ラインの高品質化と低ロス化が 実現されます。 ワークの速度をダイレクトに計測! ワークの送り長を正確に計測! 低価格のヘッドで複数のポイントを計測 小型で生産ラインへの組み込みに最適 製品仕様 • 光源として干渉性とビーム品質に レーザドップラ式面内方向速度セン 概要 優れるレーザを採用することで、 サ 高精度、高感度で速度を検出する ことができます。 検出速度範囲 0.03~3.5 m/s • 手のひらサイズのセンサヘッドは 速度最小分解能 検出速度中心値の5% 設置場所を選びません。あらゆる 環境において、複数のポイントで 作動距離(W.D.) 16 ± 1.3 mm の速度検出や様々な装置に取り付 けてご利用いただけます。 検出エリア ※1 10 µm × 500 µm (TYP) ※2 • 検出速度に同期したパルスと検出 センサヘッド寸法 W30 mm × D80 mm × H35 mm 速度に比例したアナログ電圧を出 力します。 検出速度に同期したパルス及び検出出力信号 速度に比例したアナログ電圧 • 振動測定装置の開発で培った技術 とノウハウを凝縮し、低価格を実 レーザ安全クラス クラス3R 現しました。 ※1 作動距離16mmの位置での検出エリアとなります。 ※2 速度検出方向は長辺に平行しています。 ※本製品は開発中につき、仕様は変更される場合がございます。 お問い合わせ先 ネオアーク株式会社 URL http://www.neoark.co.jp 本社第1工場/〒192-0015 東京都八王子市中野町2062-21 TEL (042) 627-7432 大阪支店/〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-3-8-201 TEL(06)6271-5123 K941330418