20W MOPA ファイバーレーザーマーカー
用途に合わせて構築できる、モジュール型レーザーマーカー
HubLASERは、20W MOPA Fiber Laserを搭載したモジュール型レーザーマーカーです。レーザーヘッド、コントローラー、スタンド、エンクロージャーなどを用途に合わせて組み合わせることで、装置への組込みから大型ワークへのマーキングまで、幅広い現場に柔軟に対応します。
Baseタイプは装置への組込みに適しており、最大100×100mmのマーキングエリアに対応。ステンレスへのカラーマーキングにも対応し、一般的な文字・数字だけでなく、ロゴや1次元・2次元コードなど、製品識別やトレーサビリティに必要なマーキングを実現します。
Class4タイプはオフラインでの使用にも対応し、大型ワークへのマーキングに適した構成です。専用スタンドは最大130mmの高さまで対応し、ワークのサイズや形状に合わせたマーキング環境を構築できます。
さらに、Mini Enclosureはクラス1相当の筐体設計を採用したコンパクトな可搬型エンクロージャーです。ワーク接地センサーを標準装備し、コントローラーから約2mの範囲で移動できるため、固定設備だけでは対応しにくい現場での柔軟なマーキングを可能にします。
Enclosureタイプはクラス1設計で、保護メガネなしで使用できる構成。最大約155mmの高さのワークに対応し、ガイドレーザーを標準装備することで、マーキング位置の確認も容易に行えます。
操作面では、WYSIWYGによる直感的な操作に対応。シリアル機能やカレンダー機能を標準装備し、PLC・シーケンサーとはRS232C通信が可能です。また、バーコードリーダーによるスキャンマーキング、1次元・2次元コードマーキング、CSVマーキングにも対応し、生産現場におけるトレーサビリティや自動化をサポートします。
レーザーヘッドとコントローラーは約2mまで分離可能。設置スペースやワーク形状など、現場ごとの制約にも柔軟に対応できます。
「装置に組み込みたい」「大型ワークにマーキングしたい」「作業現場へ持ち込んで使用したい」など、異なるマーキングニーズに対して、必要な構成を選択できることがHubLASERの大きな特長です。
トーチョーマーキングシステムズは、ワークの材質・サイズ・マーキング内容・生産工程などを考慮し、HubLASERを活用した最適なレーザーマーキングシステムをご提案します。
HubLASER――必要な機能を、必要な形で。
現場に合わせて進化する、モジュール型レーザーマーカー。
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このカタログについて
| ドキュメント名 | HubLASERカタログ(レーザマーカー) |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 3.1Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | トーチョーマーキングシステムズ株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
1.(2503)表紙_仕様表
2.(2503)見開き_p1_p2
3.(2503)ML_カタログ_p3_p4
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5.(2503)ML_カタログ_p7_p8
6.(2503)ML_カタログ_p9_p10
7.(2503)ソフト_p11_12