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あらゆる直動機構の短所を補うリニスピードジャッキ®の採用事例をご紹介
装置の新機種開発や改善で直動機構の選定にお悩みの方に、各機構の短所を補完するリニスピードジャッキ®の採用事例をご紹介。
このカタログについて
| ドキュメント名 | リニスピードジャッキ® 採用事例集 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 事例紹介 |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社椿本チエイン (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
この企業の関連カタログ
このカタログの内容
Page1
■ 形番表示例(基本形仕様)
S J 030 H – TU R 4 M 形番表示の詳細は
リニスピードジャッキカタログを
ご参照ください。
リニスピード ウォーム速比 取り付け形式 ストローク
ジャッキ
枠 番 軸配置 オプション記号
枠番 許容推力(kN) 最高速度(mm/s) ストローク(mm) オプション
SJ015H 15 100・200・300・ 出力系 制御系
208
SJ030H 30 400・500・600・ スクリュ軸端 標準 内部リミットスイッチ(K2/K4)
800・1000・ I形先端金具 ( I ) ロータリエンコーダ(R)
SJ050H 50 200 1200・1500※ テーブル形先端金具(M) ポテンショメータ (P)
※SJ015Hのみストローク1500の設定はございません。
■ サーボモータ用フランジ付 概略寸法(代表例) リニスピードジャッキ®
SJ015H 点検窓カバー SJ030H SJ050H
点検窓カバー
点検窓カバー 採用事例集
123.5 73.5 140.5 86 140.5
197 226.5 114
254.5 ー電動機構にシンプルな選択をー
4-M12 4-M12 4-M12
∅2 ∅
00 2 ∅
00 200
□176 クランプボルト 5 □176 クランプボルト □176 クランプボルト
■ 適用サーボモータ例 上図のサーボモータ用フランジに適用するサーボモータ(三菱電機株式会社製)一覧表です。
MERSERVO-J4 MERSERVO-J5
容量 定格 回転 速度(mm/s) 発生推力(kN) 回転 速度(mm/s) 発生推力(kN)
トルク
(kW) 枠番 枠番 容量 定格
形名 速度
(N・m) (r/min) (kW) トルク 形名 速度 枠番 枠番
��� ��� ��� ��� ��� ��� (N・m) (r/min) ��� ��� ��� ��� ��� ���
1.2 11.5 HG-SR121(B) 1000 69 69 67 7.9 6.9 6.2 H 2 9.5 HK-ST202W(B) 2000 139 139 133 5.6 4.4 3.5
2 19.1 HG-SR201(B) 1000 ー 69 67 ー 16.6 16.3 K 2 9.5 HK-ST2024W(B) 2000 139 139 133 5.6 4.4 3.5
H S
G 2 9.5 HG-SR202(B) 2000 139 139 133 5.6 4.4 3.5 T 3.5 16.7 HK-ST352W(B) 2000 139 139 133 14.6 13.8 13.4
S 2 9.5 HG-SR2024(B) 2000 139 139 133 5.6 4.4 3.5 シ 3.5 16.7 HK-ST3524W(B) 2000 139 139 133 14.6 13.8 13.4
R リ
3 28.6 HG-SR301(B) 1000 ー 69 67 ー 28.8 29.0
シ ー 5 23.9 HK-ST502W(B) 2000 ー 139 133 ー 23.3 23.2
リ 3.5 16.7 HG-SR352(B) 2000 139 139 133 14.6 13.8 13.4 ズ 5 23.9 HK-ST5024W(B) 2000 ー 139 133 ー 23.3 23.2
ー
ズ 3.5 16.7 HG-SR3524(B) 2000 139 139 133 14.6 13.8 13.4 7 33.4 HK-ST702W(B) 2000 ー ー 133 ー ー 36.2
4.2 40.1 HG-SR421(B) 1000 ー ー 67 ー ー 44.3 7 33.4 HK-ST7024W(B) 2000 ー ー 133 ー ー 36.2
5 23.9 HG-SR502(B) 2000 ー 139 133 ー 23.3 23.2
5 23.9 HG-SR5024(B) 2000 ー 139 133 ー 23.3 23.2 ー 発生推力がリニスピードジャッキの許容推力を超える組み合わせです。
7 33.4 HG-SR702(B) 2000 ー ー 133 ー ー 36.2 ご使用条件によっては、サーボモータの推奨負荷慣性モーメント比を超える
7 33.4 HG-SR7024(B) 2000 ー ー 133 ー ー 36.2 場合があります。
22.3 HG-JR703(B)
シH
7 3000 ー 208 200 ー 21.2 21.2
リG 7 22.3 HG-JR7034(B) 3000 ー 208 200 ー 21.2 21.2
ーJ
ズ 9 28.6 HG-JR903(B) 3000 ー 208 200 ー 29.4 30.0
R 9 28.6 HG-JR9034(B) 3000 ー 208 200 ー 29.4 30.0
注1:本表に記載がないモータとの組み合わせも検討可能です。
注2:本表の発生推力はサーボモータ定格回転速度時のジャッキ総合効率と無負荷空転トルクを加味し、サーボモータ定格トルクより算出した値です。
周囲温度や慣性モーメント、使用頻度等の使用条件は考慮しておりませんので、安全を見込んで選定ください。
なお、リニスピードジャッキの入力軸換算慣性モーメント値はカタログを参照ください。
注3:サーボモータの性能については、メーカー様のカタログ・WEBサイトでご確認くださいますようお願いします。
本一覧表を参考にし、リニスピードジャッキをご使用になる場合は、安全率を考慮した上でご使用ください。
注4:氷点下でのご使用には、オイルの粘性変化等により効率が下がりますので、駆動源に余裕があることをご確認ください。
大阪市北区中之島3-3-3(中之島三井ビルディング)
お問い合わせは、お客様問い合わせ窓口をご利用ください。TEL(0120)251-602 FAX(0120)251-603
つばきエコリンクⓇは、つばきグループが設定した ホームページアドレス https://www.tsubakimoto.jp
エコ評価基準をクリアした商品に付加されるマークです。
■お願い このパンフレットに記載の仕様・寸法等は改良のため変更する場合がありますので、設計される前に念のためお問い合わせください。
本パンフレットに記載のロゴ、商品名は株式会社椿本チエインまたはグループ会社の日本及びその他の国における商標又は登録商標です。
2026年2月1日発行 Ⓒ株式会社 椿本チエイン Bulletin No.26P001
∅114.3 ∅35
15.5
∅114.3
∅35
8
∅114.3
∅35
16
-
- -
Page2
装置の新機種開発や改善で 各機構の短所を補完する、これまでにない選択を!
直動機構の選定にお悩みではありませんか? 50kN以下、高速・高頻度なら
リニスピードジャッキ®がおすすめ!
どの直動機構にも長所・短所があり、
使用条件に合わない リニスピードジャッキは他の直動機構の短所を補ってくれて
条件にピッタリ !
最適な直動機構は条件によって様々。
推力
また、使用条件によっては選定が面倒、 リニスピードジャッキは、 5 推力 最大50kNまでラインアップ
4
従来の電動機構では、 3
難しい場合もあります。 サ ボモータを使えば
寿命 2 速度 ー
対応できない領域でも 速度 推力を落とさず200mm/sで運転可能
1
使用可能な高速・高頻度 0 頻度 許容負荷時間率の向上で
連続運転も可能に
ユニットです。
据え付け サーボモータをクランプするだけ
各機構により ですぐに使用可能
推力 速度 頻度 据え付け 寿命
検討事項も様々 寿命 同一ネジ径の従来ジャッキに比べて
据え付け 頻度 8倍以上の長寿命
一般的なスクリュージャッキの場合 一般的なスクリュージャッキと比較して
推力 推力
5 5
4 4
3 3
2 推力の対応範囲は広いが 2 推力は15kN~50kN/台の範囲に対応し
寿命 1 速度 寿命 1 速度
0 速度・頻度・寿命を満たす製品が 0 速度や頻度の向上を重視する
見つからない 用途に最適
据え付け 頻度 据え付け 頻度
ラック駆動ユニットの場合 ラック駆動ユニットと比較して
速度
推力 推力
5 5
4 4
3 3
2
1 高速で動かせるが、 2
寿命 速度 寿命 1 速度 推力を落とさず
0 0
推力が制限される 200mm/sでの運転が可能
据え付け 頻度 据え付け 頻度
ボールネジユニットを自作する場合 ボールネジユニットを自作する場合と比較して
推力 推力
5 5
4 4
3 3
2 2 推力50kN以下、
寿命 1 速度 推力・速度の対応範囲は広いが、 寿命 1 速度
0 0 運転速度200mm/sの用途で
設計や据え付けに工数がかかる
据え付け工数の削減に貢献
据え付け 頻度 据え付け 頻度
�� ��
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装置の新機種開発や改善で 各機構の短所を補完する、これまでにない選択を!
直動機構の選定にお悩みではありませんか? 50kN以下、高速・高頻度なら
リニスピードジャッキ®がおすすめ!
どの直動機構にも長所・短所があり、
使用条件に合わない リニスピードジャッキは他の直動機構の短所を補ってくれて
条件にピッタリ !
最適な直動機構は条件によって様々。
推力
また、使用条件によっては選定が面倒、 リニスピードジャッキは、 5 推力 最大50kNまでラインアップ
4
従来の電動機構では、 3
難しい場合もあります。 サ ボモータを使えば
寿命 2 速度 ー
対応できない領域でも 速度 推力を落とさず200mm/sで運転可能
1
使用可能な高速・高頻度 0 頻度 許容負荷時間率の向上で
連続運転も可能に
ユニットです。
据え付け サーボモータをクランプするだけ
各機構により ですぐに使用可能
推力 速度 頻度 据え付け 寿命
検討事項も様々 寿命 同一ネジ径の従来ジャッキに比べて
据え付け 頻度 8倍以上の長寿命
一般的なスクリュージャッキの場合 一般的なスクリュージャッキと比較して
推力 推力
5 5
4 4
3 3
2 推力の対応範囲は広いが 2 推力は15kN~50kN/台の範囲に対応し
寿命 1 速度 寿命 1 速度
0 速度・頻度・寿命を満たす製品が 0 速度や頻度の向上を重視する
見つからない 用途に最適
据え付け 頻度 据え付け 頻度
ラック駆動ユニットの場合 ラック駆動ユニットと比較して
速度
推力 推力
5 5
4 4
3 3
2
1 高速で動かせるが、 2
寿命 速度 寿命 1 速度 推力を落とさず
0 0
推力が制限される 200mm/sでの運転が可能
据え付け 頻度 据え付け 頻度
ボールネジユニットを自作する場合 ボールネジユニットを自作する場合と比較して
推力 推力
5 5
4 4
3 3
2 2 推力50kN以下、
寿命 1 速度 推力・速度の対応範囲は広いが、 寿命 1 速度
0 0 運転速度200mm/sの用途で
設計や据え付けに工数がかかる
据え付け工数の削減に貢献
据え付け 頻度 据え付け 頻度
�� ��
Page4
装置改善:タクトタイムの改善 装置改善:油圧シリンダの油漏れを解決
圧入装置 推力 速度 ケーブル耐久試験機 推力 速度
頻度 据え付け 頻度 据え付け
寿命 寿命
採用の背景 採用の背景
タクトタイム改善のために油圧シリンダからの置き換 従来は油圧シリンダで動かしていたが油漏れをなくす
えを検討。 ために電動化を検討。リニスピードジャッキで要望通
圧入時は低速で動かし、復路の速度を200mm/sに りの運転条件を実現。
することでタクトタイムを改善。
ご使用条件
ご使用条件 形番 SJ���H-TUR(L)��-TK
形番 SJ���H-BUR��M-TK (水平仕様※)
(サーボモータ用フランジ付) 使用推力(�台あたり) ��kN
使用推力 ��kN 使用速度 ��mm/s
運転速度(圧入時) ��mm/s 負荷時間率 ��%ED
運転速度(無負荷時) ���mm/s 駆動部 サーボモータ(お客様取り付け)
駆動部 サーボモータ(お客様取り付け) その他のつばき製品 マイタギヤボックス
エクトフレックス®カップリング スペーサータイプ
※水平仕様の場合、プレッシャベント・ドレンプラグの
位置が特殊仕様となります。
採用事例 採用事例
従来機構 従来機構
油圧シリンダを使用 リニスピードジャッキ 油圧シリンダを使用 リニスピードジャッキ
▼ 一般的なスクリュージャッキ ▼ 電動シリンダ
検討商品① 推力 検討商品① 推力
一般的なスクリュージャッキで装置改善を検討 5 電動シリンダで装置改善を検討 5
▼ 4 ▼ 4
製品課題 3 製品課題 3
使用推力20kNは満たすが、 2 負荷時間率に制限があり、 2
運転速度200mm/sで使用できない 寿命 1 速度 高頻度運転が難しい 寿命 1 速度
▼ 0 ▼ 0
解決 解決
許容推力50kN・最大速度200mm/sの 高頻度運転(100%ED)が可能な
リニスピードジャッキで リニスピードジャッキで
脱油圧、タクトタイムアップに貢献 脱油圧、効率的な試験の実現に貢献
据え付け 頻度 据え付け 頻度
同サイズの製品情報・仕様などの 同サイズの製品情報・仕様などの
詳細情報はこちら 詳細情報はこちら
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Page5
装置改善:タクトタイムの改善 装置改善:油圧シリンダの油漏れを解決
圧入装置 推力 速度 ケーブル耐久試験機 推力 速度
頻度 据え付け 頻度 据え付け
寿命 寿命
採用の背景 採用の背景
タクトタイム改善のために油圧シリンダからの置き換 従来は油圧シリンダで動かしていたが油漏れをなくす
えを検討。 ために電動化を検討。リニスピードジャッキで要望通
圧入時は低速で動かし、復路の速度を200mm/sに りの運転条件を実現。
することでタクトタイムを改善。
ご使用条件
ご使用条件 形番 SJ���H-TUR(L)��-TK
形番 SJ���H-BUR��M-TK (水平仕様※)
(サーボモータ用フランジ付) 使用推力(�台あたり) ��kN
使用推力 ��kN 使用速度 ��mm/s
運転速度(圧入時) ��mm/s 負荷時間率 ��%ED
運転速度(無負荷時) ���mm/s 駆動部 サーボモータ(お客様取り付け)
駆動部 サーボモータ(お客様取り付け) その他のつばき製品 マイタギヤボックス
エクトフレックス®カップリング スペーサータイプ
※水平仕様の場合、プレッシャベント・ドレンプラグの
位置が特殊仕様となります。
採用事例 採用事例
従来機構 従来機構
油圧シリンダを使用 リニスピードジャッキ 油圧シリンダを使用 リニスピードジャッキ
▼ 一般的なスクリュージャッキ ▼ 電動シリンダ
検討商品① 推力 検討商品① 推力
一般的なスクリュージャッキで装置改善を検討 5 電動シリンダで装置改善を検討 5
▼ 4 ▼ 4
製品課題 3 製品課題 3
使用推力20kNは満たすが、 2 負荷時間率に制限があり、 2
運転速度200mm/sで使用できない 寿命 1 速度 高頻度運転が難しい 寿命 1 速度
▼ 0 ▼ 0
解決 解決
許容推力50kN・最大速度200mm/sの 高頻度運転(100%ED)が可能な
リニスピードジャッキで リニスピードジャッキで
脱油圧、タクトタイムアップに貢献 脱油圧、効率的な試験の実現に貢献
据え付け 頻度 据え付け 頻度
同サイズの製品情報・仕様などの 同サイズの製品情報・仕様などの
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�� ��
Page6
新機種開発:エアシリンダからの置き換えを実現 装置改善:油圧シリンダからの油漏れを解決
移載装置 推力 速度 パレット昇降装置 推力 速度
頻度 据え付け 頻度 据え付け
寿命 寿命
採用の背景 採用の背景
消費電力削減の要望を受け、エアシリンダから電動 油圧シリンダの油漏れを防ぐために電動化を検討。
機構への新機種開発を検討。 運転速度(200mm/s)を変えずに電動化を実現。
運転速度(200mm/s)を変えずに電動化を実現。 ご使用条件
ご使用条件 形番 SJ���H-PUR��U-TK
形番 SJ���H-BST�MK�-TK (サーボモータ用フランジ付)
(サーボモータ用フランジ付) 昇降荷重 ��kN
昇降荷重 ��kN 運転速度 ���mm/s
運転速度 ���mm/s 駆動部 サーボモータ(お客様取り付け)
駆動部 サーボモータ(お客様取り付け)
その他のつばき製品 サーボモータ用減速機TERVO®
ハイポイドギヤヘッドタイプ
PDU®(ピンギヤドライブユニット®)
採用事例 採用事例
従来機種 従来機構
エアシリンダを使用 リニスピードジャッキ 油圧シリンダを使用 リニスピードジャッキ
ラック駆動ユニット ボールネジユニットを自作する場合
▼ ▼
新機種検討① 推力 検討商品① 推力
ラック駆動ユニットで新機種開発を検討 5 お客様で設計、組み立てをするボールネジユニットで検討 5
▼ 4 ▼ 4
製品課題 3 製品課題 3
昇降荷重15kNを満足せず、 2 設計工数が増加する。また部品点数も 2
部品点数が多くなる 寿命 1 速度 多く据え付け工数も増加する 寿命 1 速度
▼ 0 ▼ 0
解決 解決
許容推力30kN・最大速度208mm/sの ギヤ・ケース・ボールネジが一体となった
リニスピードジャッキで脱エアシリンダに貢献 リニスピードジャッキで設計・据え付け工数削減に貢献
据え付け 頻度 据え付け 頻度
同サイズの製品情報・仕様などの 同サイズの製品情報・仕様などの
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�� ��
Page7
新機種開発:エアシリンダからの置き換えを実現 装置改善:油圧シリンダからの油漏れを解決
移載装置 推力 速度 パレット昇降装置 推力 速度
頻度 据え付け 頻度 据え付け
寿命 寿命
採用の背景 採用の背景
消費電力削減の要望を受け、エアシリンダから電動 油圧シリンダの油漏れを防ぐために電動化を検討。
機構への新機種開発を検討。 運転速度(200mm/s)を変えずに電動化を実現。
運転速度(200mm/s)を変えずに電動化を実現。 ご使用条件
ご使用条件 形番 SJ���H-PUR��U-TK
形番 SJ���H-BST�MK�-TK (サーボモータ用フランジ付)
(サーボモータ用フランジ付) 昇降荷重 ��kN
昇降荷重 ��kN 運転速度 ���mm/s
運転速度 ���mm/s 駆動部 サーボモータ(お客様取り付け)
駆動部 サーボモータ(お客様取り付け)
その他のつばき製品 サーボモータ用減速機TERVO®
ハイポイドギヤヘッドタイプ
PDU®(ピンギヤドライブユニット®)
採用事例 採用事例
従来機種 従来機構
エアシリンダを使用 リニスピードジャッキ 油圧シリンダを使用 リニスピードジャッキ
ラック駆動ユニット ボールネジユニットを自作する場合
▼ ▼
新機種検討① 推力 検討商品① 推力
ラック駆動ユニットで新機種開発を検討 5 お客様で設計、組み立てをするボールネジユニットで検討 5
▼ 4 ▼ 4
製品課題 3 製品課題 3
昇降荷重15kNを満足せず、 2 設計工数が増加する。また部品点数も 2
部品点数が多くなる 寿命 1 速度 多く据え付け工数も増加する 寿命 1 速度
▼ 0 ▼ 0
解決 解決
許容推力30kN・最大速度208mm/sの ギヤ・ケース・ボールネジが一体となった
リニスピードジャッキで脱エアシリンダに貢献 リニスピードジャッキで設計・据え付け工数削減に貢献
据え付け 頻度 据え付け 頻度
同サイズの製品情報・仕様などの 同サイズの製品情報・仕様などの
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�� ��
Page8
■ 形番表示例(基本形仕様)
S J 030 H – TU R 4 M 形番表示の詳細は
リニスピードジャッキカタログを
ご参照ください。
リニスピード ウォーム速比 取り付け形式 ストローク
ジャッキ
枠 番 軸配置 オプション記号
枠番 許容推力(kN) 最高速度(mm/s) ストローク(mm) オプション
SJ015H 15 100・200・300・ 出力系 制御系
208
SJ030H 30 400・500・600・ スクリュ軸端 標準 内部リミットスイッチ(K2/K4)
800・1000・ I形先端金具 ( I ) ロータリエンコーダ(R)
SJ050H 50 200 1200・1500※ テーブル形先端金具(M) ポテンショメータ (P)
※SJ015Hのみストローク1500の設定はございません。
■ サーボモータ用フランジ付 概略寸法(代表例) リニスピードジャッキ®
SJ015H 点検窓カバー SJ030H SJ050H
点検窓カバー
点検窓カバー 採用事例集
123.5 73.5 140.5 86 140.5
197 226.5 114
254.5 ー電動機構にシンプルな選択をー
4-M12 4-M12 4-M12
∅2 ∅
00 2 ∅
00 200
□176 クランプボルト 5 □176 クランプボルト □176 クランプボルト
■ 適用サーボモータ例 上図のサーボモータ用フランジに適用するサーボモータ(三菱電機株式会社製)一覧表です。
MERSERVO-J4 MERSERVO-J5
容量 定格 回転 速度(mm/s) 発生推力(kN) 回転 速度(mm/s) 発生推力(kN)
トルク
(kW) 枠番 枠番 容量 定格
形名 速度
(N・m) (r/min) (kW) トルク 形名 速度 枠番 枠番
��� ��� ��� ��� ��� ��� (N・m) (r/min) ��� ��� ��� ��� ��� ���
1.2 11.5 HG-SR121(B) 1000 69 69 67 7.9 6.9 6.2 H 2 9.5 HK-ST202W(B) 2000 139 139 133 5.6 4.4 3.5
2 19.1 HG-SR201(B) 1000 ー 69 67 ー 16.6 16.3 K 2 9.5 HK-ST2024W(B) 2000 139 139 133 5.6 4.4 3.5
H S
G 2 9.5 HG-SR202(B) 2000 139 139 133 5.6 4.4 3.5 T 3.5 16.7 HK-ST352W(B) 2000 139 139 133 14.6 13.8 13.4
S 2 9.5 HG-SR2024(B) 2000 139 139 133 5.6 4.4 3.5 シ 3.5 16.7 HK-ST3524W(B) 2000 139 139 133 14.6 13.8 13.4
R リ
3 28.6 HG-SR301(B) 1000 ー 69 67 ー 28.8 29.0
シ ー 5 23.9 HK-ST502W(B) 2000 ー 139 133 ー 23.3 23.2
リ 3.5 16.7 HG-SR352(B) 2000 139 139 133 14.6 13.8 13.4 ズ 5 23.9 HK-ST5024W(B) 2000 ー 139 133 ー 23.3 23.2
ー
ズ 3.5 16.7 HG-SR3524(B) 2000 139 139 133 14.6 13.8 13.4 7 33.4 HK-ST702W(B) 2000 ー ー 133 ー ー 36.2
4.2 40.1 HG-SR421(B) 1000 ー ー 67 ー ー 44.3 7 33.4 HK-ST7024W(B) 2000 ー ー 133 ー ー 36.2
5 23.9 HG-SR502(B) 2000 ー 139 133 ー 23.3 23.2
5 23.9 HG-SR5024(B) 2000 ー 139 133 ー 23.3 23.2 ー 発生推力がリニスピードジャッキの許容推力を超える組み合わせです。
7 33.4 HG-SR702(B) 2000 ー ー 133 ー ー 36.2 ご使用条件によっては、サーボモータの推奨負荷慣性モーメント比を超える
7 33.4 HG-SR7024(B) 2000 ー ー 133 ー ー 36.2 場合があります。
22.3 HG-JR703(B)
シH
7 3000 ー 208 200 ー 21.2 21.2
リG 7 22.3 HG-JR7034(B) 3000 ー 208 200 ー 21.2 21.2
ーJ
ズ 9 28.6 HG-JR903(B) 3000 ー 208 200 ー 29.4 30.0
R 9 28.6 HG-JR9034(B) 3000 ー 208 200 ー 29.4 30.0
注1:本表に記載がないモータとの組み合わせも検討可能です。
注2:本表の発生推力はサーボモータ定格回転速度時のジャッキ総合効率と無負荷空転トルクを加味し、サーボモータ定格トルクより算出した値です。
周囲温度や慣性モーメント、使用頻度等の使用条件は考慮しておりませんので、安全を見込んで選定ください。
なお、リニスピードジャッキの入力軸換算慣性モーメント値はカタログを参照ください。
注3:サーボモータの性能については、メーカー様のカタログ・WEBサイトでご確認くださいますようお願いします。
本一覧表を参考にし、リニスピードジャッキをご使用になる場合は、安全率を考慮した上でご使用ください。
注4:氷点下でのご使用には、オイルの粘性変化等により効率が下がりますので、駆動源に余裕があることをご確認ください。
大阪市北区中之島3-3-3(中之島三井ビルディング)
お問い合わせは、お客様問い合わせ窓口をご利用ください。TEL(0120)251-602 FAX(0120)251-603
つばきエコリンクⓇは、つばきグループが設定した ホームページアドレス https://www.tsubakimoto.jp
エコ評価基準をクリアした商品に付加されるマークです。
■お願い このパンフレットに記載の仕様・寸法等は改良のため変更する場合がありますので、設計される前に念のためお問い合わせください。
本パンフレットに記載のロゴ、商品名は株式会社椿本チエインまたはグループ会社の日本及びその他の国における商標又は登録商標です。
2026年2月1日発行 Ⓒ株式会社 椿本チエイン Bulletin No.26P001
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