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つばき機械式過負荷保護機器 ショックガード® TGHシリーズ

製品カタログ

モータ直結などの高速回転軸に取付可能で、高トルクにも対応可能な製品をご紹介

ショックガード® TGHシリーズは、これまでの当社商品をはるかに上回る最高回転速度3,600min-1という環境下で使用でき、モータ直結取付に最適です。
最大設定トルクは5,050N・mと、回転速度と高トルクを両立した商品です。

このカタログについて

ドキュメント名 つばき機械式過負荷保護機器 ショックガード® TGHシリーズ
ドキュメント種別 製品カタログ
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社椿本チエイン (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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品種拡大 機械式過負荷保護機器 ショックガードⓇ TGHシリーズ 過負荷保護機器 特許登録 カタログに関するお問い合わせは、お客様問い合わせ窓口をご利用ください。 TE(L 0120)251-602  FAX(0120)251-603 東 京 支 社 〒108-0075東京都港区港南2-16-2(太陽生命品川ビル) TEL(03)6703-8405 FAX(03)6703-8411 大宮営業所 〒330-0846さいたま市大宮区大門町3-42-5(太陽生命大宮ビル) TEL(048)648-1700 FAX(048)648-2020 名古屋支社 〒450-0003名古屋市中村区名駅南1-21-19(名駅サウスサイドスクエア) TEL(052)571-8187 FAX(052)571-0915 大 阪 支 社 〒530-0005大阪市北区中之島3-3-3(中之島三井ビルディング) TEL(06)6441-0309 FAX(06)6441-0314 広島営業所 〒732-0052広島市東区光町1-12-20(もみじ広島光町ビル) TEL(082)568-0808 FAX(082)568-0814 九州営業所 〒812-0013福岡市博多区博多駅東3-12-24(博多駅東QRビル) TEL(092)451-8881 FAX(092)451-8882 本 社 〒530-0005大阪市北区中之島3-3-3(中之島三井ビルディング) つばきホームページアドレス 工 場 京田辺・埼玉・長岡京・兵庫・岡山 https://www.tsubakimoto.jp つばきエコリンクⓇは、つばきグループが設定した エコ評価基準をクリアした商品に付加されるマークです。 製造:ツバキ山久チエイン株式会社 ■お願い このカタログに記載の仕様・寸法等は改良のため変更する場合がありますので、設計される前に念のためお問い合わせください。 Ⓒ本書に集録したものはすべて当社に著作権があります。無断の複製は固くお断りします。 販売店 このカタログはSI 単位{重力単位}で 記載しています。{  }値は参考値です。 価格は販売店が独自に定めていますので、 詳しくは各販売店にお尋ねください。 2026年4月1日発行 Ⓒ株式会社 椿本チエイン Bulletin No.26008
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過負荷が発生すると同時に遮断 短時間復旧で、生産性を向上 ショックガードⓇ TGHシリーズ これまでの当社商品をはるかに上回る最高回転速度3,600min-1という環境下で使用でき、 モータ直結取り付けに最適です。 最大設定トルクは5,050N・mと、回転速度と高トルクを両立した商品です。 プーリタイプ 完全リリース 過負荷によるトリップ後、駆動側の回転が被動側に 伝わらない機能です。自動で復帰しないため、駆動側 トリップ後のオーバーランによる再復帰衝突を防げます。 高精度トリップ 繰り返し作動トルク精度±5%  カップリング(NER)タイプ ※当社出荷時の精度です。 手動復帰 過負荷の原因を取り除いた後、溝の位置を付属の特殊 工具を使用し合わせることで短時間で復帰できます。 構 造 ベーシックタイプ 27a 24 27b 2 8 4 5 9 28 29 18 17 20 30b 30a 42b 24 27 2 9 8 4 5 28 29 18 17 42a 復帰方式 31 ワンポジション復帰:1カ所で復帰 33 41 ランダム復帰:複数カ所で復帰 カップリング(AFT)タイプ 32 20 ショックガードⓇ TGHシリーズ ベーシック ドライブメンバや特殊なカップ タイプ リングと組み合わせて使用します。 14 1 1 13 39 7 10 プーリタイプ 幅広プーリの取り付け可能です。 21 34 40 25 35 37 26 23 12 11 16b 15b 3 15b 16b 22 6 25 26 23 12 11 16b 15b 3 15b 16b 6 36 38 ディスクカップリングである、 図1. TGH28~TGH75 図2. TGH100 部番 名称 部番 名称 部番 名称 部番 名称 カップリング(※)「エクトフレックスカップリングNER 1 本体ハブ 13 サポートリング 25 六角穴付ボルト 37 六角ボルト (NER)タイプ シリーズ」を採用しています。高剛性 2 ドライブプレート 14 スナップリングA 26 スプリングワッシャー 38 平ワッシャ で、ノンバックラッシが特長です。 3 スライドプレート 15a,b スプリングピンA 27a,b シムリング 39 キープレート 4 中間プレート 16a,b スプリングピンC 28 検知板 40 六角穴付ボルト エラストマーカップリングである、 5 バックアップリング 17 コイルバネ 29 六角穴付ボルト 41 六角穴付止ネジ 6 トルク調節ナット 18 コイルバネ(インナ)※ 30a,b テーパローラベアリング 42a,b グリスニップル カップリング(※)「ATRAFLEXカップリングAFT ベーシックタイプ 7 ロックカラー 19 - 31 加圧プレート - - ブボール(鋼球A) 20 六角穴付止ネジ 32 六角穴付ボルト - - (AFT)タイプ シリーズ」を採用しています。 8 ドライ 特長は高減衰、衝撃吸収、取り付け 9 鋼球B 21 六角穴付止ネジ 33 スプリングワッシャ - - 10 ボールベアリング 22 トルク調節スペーサ 34 ベアリングカバー - - が容易、コンパクトにできます。 11 ニードルベアリング 23 アダプタ 35 六角穴付皿ボルト - - 周囲温度について、-10℃~70℃までとしてください。 12 スラストワッシャ 24 スプリングピンB 36 スプリングホルダ - - (※)カップリングタイプは、許容ミスアライメント ※部品はTGH40・50・100のUバネのみ。 2 (偏心、偏角、エンドプレイ)を吸収できます。 3
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過負荷が発生すると同時に遮断 短時間復旧で、生産性を向上 ショックガードⓇ TGHシリーズ これまでの当社商品をはるかに上回る最高回転速度3,600min-1という環境下で使用でき、 モータ直結取り付けに最適です。 最大設定トルクは5,050N・mと、回転速度と高トルクを両立した商品です。 プーリタイプ 完全リリース 過負荷によるトリップ後、駆動側の回転が被動側に 伝わらない機能です。自動で復帰しないため、駆動側 トリップ後のオーバーランによる再復帰衝突を防げます。 高精度トリップ 繰り返し作動トルク精度±5%  カップリング(NER)タイプ ※当社出荷時の精度です。 手動復帰 過負荷の原因を取り除いた後、溝の位置を付属の特殊 工具を使用し合わせることで短時間で復帰できます。 構 造 ベーシックタイプ 27a 24 27b 2 8 4 5 9 28 29 18 17 20 30b 30a 42b 24 27 2 9 8 4 5 28 29 18 17 42a 復帰方式 31 ワンポジション復帰:1カ所で復帰 33 41 ランダム復帰:複数カ所で復帰 カップリング(AFT)タイプ 32 20 ショックガードⓇ TGHシリーズ ベーシック ドライブメンバや特殊なカップ タイプ リングと組み合わせて使用します。 14 1 1 13 39 7 10 プーリタイプ 幅広プーリの取り付け可能です。 21 34 40 25 35 37 26 23 12 11 16b 15b 3 15b 16b 22 6 25 26 23 12 11 16b 15b 3 15b 16b 6 36 38 ディスクカップリングである、 図1. TGH28~TGH75 図2. TGH100 部番 名称 部番 名称 部番 名称 部番 名称 カップリング(※)「エクトフレックスカップリングNER 1 本体ハブ 13 サポートリング 25 六角穴付ボルト 37 六角ボルト (NER)タイプ シリーズ」を採用しています。高剛性 2 ドライブプレート 14 スナップリングA 26 スプリングワッシャー 38 平ワッシャ で、ノンバックラッシが特長です。 3 スライドプレート 15a,b スプリングピンA 27a,b シムリング 39 キープレート 4 中間プレート 16a,b スプリングピンC 28 検知板 40 六角穴付ボルト エラストマーカップリングである、 5 バックアップリング 17 コイルバネ 29 六角穴付ボルト 41 六角穴付止ネジ 6 トルク調節ナット 18 コイルバネ(インナ)※ 30a,b テーパローラベアリング 42a,b グリスニップル カップリング(※)「ATRAFLEXカップリングAFT ベーシックタイプ 7 ロックカラー 19 - 31 加圧プレート - - ブボール(鋼球A) 20 六角穴付止ネジ 32 六角穴付ボルト - - (AFT)タイプ シリーズ」を採用しています。 8 ドライ 特長は高減衰、衝撃吸収、取り付け 9 鋼球B 21 六角穴付止ネジ 33 スプリングワッシャ - - 10 ボールベアリング 22 トルク調節スペーサ 34 ベアリングカバー - - が容易、コンパクトにできます。 11 ニードルベアリング 23 アダプタ 35 六角穴付皿ボルト - - 周囲温度について、-10℃~70℃までとしてください。 12 スラストワッシャ 24 スプリングピンB 36 スプリングホルダ - - (※)カップリングタイプは、許容ミスアライメント ※部品はTGH40・50・100のUバネのみ。 2 (偏心、偏角、エンドプレイ)を吸収できます。 3
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形番表示 ■ ベーシックタイプ ■ サイズ、バネ種類別トルク範囲 TGH 75 - M B S - T H 70 P D2 - N1000 バネ 大径 小径 トルク N・m バネ 大径 小径 トルク N・m TGH 種類 (本) (本) TGH 最小 最大 種類 (本) (本) 最小 最大 シリーズ サイズ バネ種類 タイプ 復帰方法 ショック 軸穴径 キー溝 ガード側 公差 軸穴径(㎜) 止めネジ位置 トルク設定値 公差 (N・m) L 2 - 32 80 L 2 - 246 615 28 T F :F7 M 4 - 64 160 M 4 - 492 1230 40 G :G7 J :新JIS Js9 サイズ 最小 最大 28 75 調整ナット側 H 6 - 96 240 H 6 - 738 1845 50 H :H7 P :新JIS P9 から見た位置 28 32 320 75 J :JS7 F :旧JIS F7 U 8 - 128 320 U 8 - 984 2460 100 P :P7 D2(標準) 40 60 700 E :旧JIS E9 L 2 - 60 150 L 3 - 400 1000 50 80 1200 記号なし:ランダム復帰 M 4 - 120 300 M 6 - 800 2000 S :ワンポジション復帰 本体側軸穴加工 75 246 2460 40 100 H 6 - 180 450 H 12 - 1600 4000 サイズ 最小 最大 B :ベーシックタイプ 100 400 5050 U 6 6 280 700 U 12 12 2020 5050 28 12 28 L :弱バネ L 2 - 80 200 M :中バネ 40 17 40 M 4 - 160 400 H :強バネ 50 20 50 50 U :超強バネ H 8 - 320 800 75 50 75(72) U 8 8 480 1200 100 60 100(95) ■ プーリタイプ ※( )部はキー溝旧JIS加工時の最大軸穴径です。 TGH 75 - H P S - T H 75 J D0 - N1500 - TK シリーズ サイズ バネ種類 タイプ 復帰方法 ショック 軸穴径 止めネジ位置 ク設定値 ガード側 公差 軸穴径(㎜) キー溝 トル 公差 (N・m) 特形 28 T F :F7 40 G :G7 J :新JIS Js9 サイズ 最小 最大 調整ナット側 50 H :H7 P :新JIS P9 から見た位置 28 32 320 75 J :JS7 F :旧JIS F7 P :P7 E :旧JIS E9 D0 40 60 700 記号なし:ランダム復帰 50 80 1200 S :ワンポジション復帰 75 246 2460 本体側軸穴加工 P :プーリタイプ サイズ 最小 最大 L :弱バネ 28 12 36(35) M :中バネ H :強バネ 40 17 50 U :超強バネ 50 20 58(56) 75 50 80(79) ■ カップリングタイプ ※( )部はキー溝旧JIS加工時の最大軸穴径です。 TGH 50 - L CN S - T H 30 J D2 X C H 40 J D3 - N200 シリーズ サイズ バネ種類 タイプ 復帰方法 ショック 軸穴径 キー溝 カップリング ガード側 公差 軸穴径(㎜) 公差 止めネジ位置 側 軸穴径公差 軸穴径(㎜) キー溝公差 止めネジ位置 トルク設定値 (N・m) 28 T F :F7 C F :F7 40 G :G7 J :新JIS Js9 G :G7 J :新JIS Js9 サイズ 最小 最大 調整ナット側 50 H :H7 P :新JIS P9 から見た位置 H :H7 P :新JIS P9 28 32 320 75 J :JS7 F :旧JIS F7 J :JS7 F :旧JIS F7 100 P :P7 E :旧JIS E9 D2(標準) 40 60 700 P :P7 E :旧JIS E9 50 80 1200 記号なし:ランダム復帰 S :ワンポジション復帰 本体側軸穴加工 75 246 2460 カップリング側軸穴加工 CN:カップリング(NER)タイプ カップリング(NER)タイプ 100 400 5050 カップリング(AFT)タイプ カップリング(NER)タイプ カップリング(AFT)タイプ CA:カップリング(AFT)タイプ L :弱バネ サイズ 最小 最大 サイズ 最小 最大 最小 最大 (S1ハブ端面から見た位置) M :中バネ 28 12 28 28 25 65(61) 17 55 D0 D1 D2(標準) D3 D4 H :強バネ U :超強バネ 40 17 40 40 25 85(80) 22 60 50 20 50 50 50 90(84) 22 80 75 50 75(72) 75 60 105(99) 42 110 D5 D6 D7 D8 100 60 100(95) 100 80 125(119) 42 140 ※( )部はキー溝旧JIS加工時の最大軸穴径です。 ※( )部はキー溝旧JIS加工時の最大軸穴径です。 ●キー溝における新JISは「JIS B 1301-2009」、旧JISは「JIS B 1301-1959」に準拠します。 4 5
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形番表示 ■ ベーシックタイプ ■ サイズ、バネ種類別トルク範囲 TGH 75 - M B S - T H 70 P D2 - N1000 バネ 大径 小径 トルク N・m バネ 大径 小径 トルク N・m TGH 種類 (本) (本) TGH 最小 最大 種類 (本) (本) 最小 最大 シリーズ サイズ バネ種類 タイプ 復帰方法 ショック 軸穴径 キー溝 ガード側 公差 軸穴径(㎜) 止めネジ位置 トルク設定値 公差 (N・m) L 2 - 32 80 L 2 - 246 615 28 T F :F7 M 4 - 64 160 M 4 - 492 1230 40 G :G7 J :新JIS Js9 サイズ 最小 最大 28 75 調整ナット側 H 6 - 96 240 H 6 - 738 1845 50 H :H7 P :新JIS P9 から見た位置 28 32 320 75 J :JS7 F :旧JIS F7 U 8 - 128 320 U 8 - 984 2460 100 P :P7 D2(標準) 40 60 700 E :旧JIS E9 L 2 - 60 150 L 3 - 400 1000 50 80 1200 記号なし:ランダム復帰 M 4 - 120 300 M 6 - 800 2000 S :ワンポジション復帰 本体側軸穴加工 75 246 2460 40 100 H 6 - 180 450 H 12 - 1600 4000 サイズ 最小 最大 B :ベーシックタイプ 100 400 5050 U 6 6 280 700 U 12 12 2020 5050 28 12 28 L :弱バネ L 2 - 80 200 M :中バネ 40 17 40 M 4 - 160 400 H :強バネ 50 20 50 50 U :超強バネ H 8 - 320 800 75 50 75(72) U 8 8 480 1200 100 60 100(95) ■ プーリタイプ ※( )部はキー溝旧JIS加工時の最大軸穴径です。 TGH 75 - H P S - T H 75 J D0 - N1500 - TK シリーズ サイズ バネ種類 タイプ 復帰方法 ショック 軸穴径 止めネジ位置 ク設定値 ガード側 公差 軸穴径(㎜) キー溝 トル 公差 (N・m) 特形 28 T F :F7 40 G :G7 J :新JIS Js9 サイズ 最小 最大 調整ナット側 50 H :H7 P :新JIS P9 から見た位置 28 32 320 75 J :JS7 F :旧JIS F7 P :P7 E :旧JIS E9 D0 40 60 700 記号なし:ランダム復帰 50 80 1200 S :ワンポジション復帰 75 246 2460 本体側軸穴加工 P :プーリタイプ サイズ 最小 最大 L :弱バネ 28 12 36(35) M :中バネ H :強バネ 40 17 50 U :超強バネ 50 20 58(56) 75 50 80(79) ■ カップリングタイプ ※( )部はキー溝旧JIS加工時の最大軸穴径です。 TGH 50 - L CN S - T H 30 J D2 X C H 40 J D3 - N200 シリーズ サイズ バネ種類 タイプ 復帰方法 ショック 軸穴径 キー溝 カップリング ガード側 公差 軸穴径(㎜) 公差 止めネジ位置 側 軸穴径公差 軸穴径(㎜) キー溝公差 止めネジ位置 トルク設定値 (N・m) 28 T F :F7 C F :F7 40 G :G7 J :新JIS Js9 G :G7 J :新JIS Js9 サイズ 最小 最大 調整ナット側 50 H :H7 P :新JIS P9 から見た位置 H :H7 P :新JIS P9 28 32 320 75 J :JS7 F :旧JIS F7 J :JS7 F :旧JIS F7 100 P :P7 E :旧JIS E9 D2(標準) 40 60 700 P :P7 E :旧JIS E9 50 80 1200 記号なし:ランダム復帰 S :ワンポジション復帰 本体側軸穴加工 75 246 2460 カップリング側軸穴加工 CN:カップリング(NER)タイプ カップリング(NER)タイプ 100 400 5050 カップリング(AFT)タイプ カップリング(NER)タイプ カップリング(AFT)タイプ CA:カップリング(AFT)タイプ L :弱バネ サイズ 最小 最大 サイズ 最小 最大 最小 最大 (S1ハブ端面から見た位置) M :中バネ 28 12 28 28 25 65(61) 17 55 D0 D1 D2(標準) D3 D4 H :強バネ U :超強バネ 40 17 40 40 25 85(80) 22 60 50 20 50 50 50 90(84) 22 80 75 50 75(72) 75 60 105(99) 42 110 D5 D6 D7 D8 100 60 100(95) 100 80 125(119) 42 140 ※( )部はキー溝旧JIS加工時の最大軸穴径です。 ※( )部はキー溝旧JIS加工時の最大軸穴径です。 ●キー溝における新JISは「JIS B 1301-2009」、旧JISは「JIS B 1301-1959」に準拠します。 4 5
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伝動能力・寸法表 TGH28~75 TGH100 ベーシックタイプ TGH28 TGH40~TGH75 プーリタイプ 有効長さ 有効長さ 単位:mm 単位:mm S穴径 S穴径 トルク 最高回転速度 E トルク 最高回転速度※1 形番 A A2 A3 A4 C D 形番 N・m min-1 最小 最大 h7 N・m min-1 有効 A A2 A3 D E 最小 最大 長さ※2 TGH28-□B□ 32~320 3600 12 28 110 107.5 - 80 2.5 48.8 95 TGH28-□P□ 32~320 3600 12 36(35) 60 147.6 50.5 3.9 39 55 TGH40-□B□ 60~700 1800 17 40 120 116.5 - 100 3.5 47.9 130 TGH40-□P□ 60~700 1800 17 50 80 195 84 20 36.5 75 TGH50-□B□ 80~1200 1800 20 50 128 124.5 - 110 3.5 49.7 154 TGH50-□P□ 80~1200 1800 20 58(56) 110 232.3 100 26 49.7 85 TGH75-□B□ 246~2460 1800 50 75(72) 170 166.5 - 150 3.5 72.2 198 TGH75-□P□ 246~2460 1800 50 80(79) 140 303.3 143 33.3 72.2 120 TGH100-□B□ 400~5050 1800 60 100(95) 242 241.5 245 175 3.5 75.5 234 質量※3 慣性モーメント※3 形番 F J K L T U U1 kg kg·m² 形番 F J K L M T U U1 P Y Z 深 TGH28-□P□ - 145 111 88 3.2 2.8 2.2 4.6 0.0099 TGH28-□B□ 122 145 111 88 M6 3.2 2.8 2.2 108.5 6 M6 12 TGH40-□P□ 170 190 140 120 3.2 3.5 2.9 8 0.0196 TGH40-□B□ 162 190 140 120 M6 3.2 3.5 2.9 146 6 M8 15 TGH50-□P□ 200 212 166 136 3.2 3.6 2.7 11 0.0391 TGH50-□B□ 196 212 166 136 M6 3.2 3.6 2.7 175 6 M8 17 TGH75-□P□ 250 265 210 190 3.2 4.7 3.7 27 0.1362 TGH75-□B□ 248 265 210 190 M8 3.2 4.7 3.7 223 6 M12 23 ※( )部はキー溝旧JIS加工時の最大軸穴径です。 TGH100-□B□ 302 335 272 250 M12 3.2 5.4 4.0 268 6 M16 25 ※1.最高回転速度はプーリのサイズにより異なりますのでお問い合わせください。 ※2.キー溝の有効長さです。 取付例 ※3.質量、慣性モーメントにプーリは含まれておりません。 質量 慣性モーメント 形番 ●質量、慣性モーメントは最大軸穴径の値です。 kg kg・m2 ●新JISは「JIS B 1301-1996」、旧JISは「JIS B 1301-1959」に準拠します。 TGH28-□B□ 4.5 0.0100 ●プーリ タイプは、プーリ形番をご指示いただき、プーリを組み込んで納入いたします。 ●取付例を参考に、軸固定寸法をご指示ください。 TGH40-□B□ 8 0.0198 TGH50-□B□ 11 0.0394 TGH75-□B□ 27 0.1366 TGH100-□B□ 72 0.7727 ※( )部はキー溝旧JIS加工時の最大軸穴径です。 ●質量、慣性モーメントは最大径軸穴径の値です。 ●新JISは「JIS B 1301-1996」、旧JISは「JIS B 1301-1959」に準拠します。 6 7
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伝動能力・寸法表 TGH28~75 TGH100 ベーシックタイプ TGH28 TGH40~TGH75 プーリタイプ 有効長さ 有効長さ 単位:mm 単位:mm S穴径 S穴径 トルク 最高回転速度 E トルク 最高回転速度※1 形番 A A2 A3 A4 C D 形番 N・m min-1 最小 最大 h7 N・m min-1 有効 A A2 A3 D E 最小 最大 長さ※2 TGH28-□B□ 32~320 3600 12 28 110 107.5 - 80 2.5 48.8 95 TGH28-□P□ 32~320 3600 12 36(35) 60 147.6 50.5 3.9 39 55 TGH40-□B□ 60~700 1800 17 40 120 116.5 - 100 3.5 47.9 130 TGH40-□P□ 60~700 1800 17 50 80 195 84 20 36.5 75 TGH50-□B□ 80~1200 1800 20 50 128 124.5 - 110 3.5 49.7 154 TGH50-□P□ 80~1200 1800 20 58(56) 110 232.3 100 26 49.7 85 TGH75-□B□ 246~2460 1800 50 75(72) 170 166.5 - 150 3.5 72.2 198 TGH75-□P□ 246~2460 1800 50 80(79) 140 303.3 143 33.3 72.2 120 TGH100-□B□ 400~5050 1800 60 100(95) 242 241.5 245 175 3.5 75.5 234 質量※3 慣性モーメント※3 形番 F J K L T U U1 kg kg·m² 形番 F J K L M T U U1 P Y Z 深 TGH28-□P□ - 145 111 88 3.2 2.8 2.2 4.6 0.0099 TGH28-□B□ 122 145 111 88 M6 3.2 2.8 2.2 108.5 6 M6 12 TGH40-□P□ 170 190 140 120 3.2 3.5 2.9 8 0.0196 TGH40-□B□ 162 190 140 120 M6 3.2 3.5 2.9 146 6 M8 15 TGH50-□P□ 200 212 166 136 3.2 3.6 2.7 11 0.0391 TGH50-□B□ 196 212 166 136 M6 3.2 3.6 2.7 175 6 M8 17 TGH75-□P□ 250 265 210 190 3.2 4.7 3.7 27 0.1362 TGH75-□B□ 248 265 210 190 M8 3.2 4.7 3.7 223 6 M12 23 ※( )部はキー溝旧JIS加工時の最大軸穴径です。 TGH100-□B□ 302 335 272 250 M12 3.2 5.4 4.0 268 6 M16 25 ※1.最高回転速度はプーリのサイズにより異なりますのでお問い合わせください。 ※2.キー溝の有効長さです。 取付例 ※3.質量、慣性モーメントにプーリは含まれておりません。 質量 慣性モーメント 形番 ●質量、慣性モーメントは最大軸穴径の値です。 kg kg・m2 ●新JISは「JIS B 1301-1996」、旧JISは「JIS B 1301-1959」に準拠します。 TGH28-□B□ 4.5 0.0100 ●プーリ タイプは、プーリ形番をご指示いただき、プーリを組み込んで納入いたします。 ●取付例を参考に、軸固定寸法をご指示ください。 TGH40-□B□ 8 0.0198 TGH50-□B□ 11 0.0394 TGH75-□B□ 27 0.1366 TGH100-□B□ 72 0.7727 ※( )部はキー溝旧JIS加工時の最大軸穴径です。 ●質量、慣性モーメントは最大径軸穴径の値です。 ●新JISは「JIS B 1301-1996」、旧JISは「JIS B 1301-1959」に準拠します。 6 7
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伝動能力・寸法表 TGH28~75 カップリング(NER)タイプ TGH100 カップリング(NER)タイプ 単位:mm 単位:mm S穴径 S1穴径 S穴径 S1穴径 トルク 最高回転速度 トルク 最高回転速度 形番 A A1 A2 形番 A A1 A2 N・m min-1 最小 最大 最小 最大 N・m min-1 最小 最大 最小 最大 TGH28-□CN□ 32~320 3600 12 28 25 65(61) 110 70 112 TGH100-□CN□ 400~5050 1800 60 100(95) 80 125(119) 242 135 245 TGH40-□CN□ 60~700 1800 17 40 25 85(80) 120 85 123 TGH50-□CN□ 80~1200 1800 20 50 50 90(84) 128 95 130 形番 A3 A4 A5 B B1 B2 D E1 F1 G1 J K L TGH75-□CN□ 246~2460 1800 50 75(72) 60 105(99) 170 115 175 TGH100-□CN□ 560 175 250 183 121 180 75.5 199 280 163 335 272 250 形番 A3 A4 A5 B B1 B2 D E1 F1 G1 J K L カップリング 質量 慣性モーメント TGH28-□CN□ 282 80 132 102 58 100 48.8 108 140 84 145 111 88 形番 M T U U1 許容ミスアライメント kg kg・m2 形番 TGH40-□CN□ 335 100 150 130 73 127 47.9 129 160 105 190 140 120 偏角deg 偏心mm エンドプレイmm TGH50-□CN□ 365 110 160 142 83 140 49.7 140 185 117 212 166 136 TGH100-□CN□ M12 3.2 5.4 4.0 110 1.0437 NER630W 1.0 0.9 ±1.6 TGH75-□CN□ 470 150 205 183 101 180 72.2 166 230 137 265 210 190 ※( )部はキー溝旧JIS加工時の最大軸穴径です。 ●質量、慣性モーメントは最大径軸穴径の値です。 ●新JISは「JIS B 1301-1996」、旧JISは「JIS B 1301-1959」に ディスクカップリング  カップリング  準拠します。 エクトフレックスカップリング NERシリーズの特長は 質量 慣性モーメント 形番 M T U U1 許容ミスアライメント kg kg・m2 ・高剛性 形番 偏角deg 偏心mm エンドプレイmm ・ノンバックラッシ ・センタユニット構造を採用(組立済出荷)、組付工数削減 TGH28-□CN□ M6 3.2 2.8 2.2 9.9 0.0211 NER59W 1.4 0.7 ±1.4 TGH40-□CN□ M6 3.2 3.5 2.9 17 0.0512 NER93W 1.4 0.9 ±1.4 TGH50-□CN□ M6 3.2 3.6 2.7 25 0.0898 NER230W 1.0 0.7 ±1.0 本カップリングが気になるかたは、 右記2次元コードよりご覧いただけます。 TGH75-□CN□ M8 3.2 4.7 3.7 55 0.3079 NER360W 1.0 0.9 ±1.2 https://tt-net.tsubakimoto.co.jp/tecs/pdct/kcp/pdct_NER.asp ※( )部はキー溝旧JIS加工時の最大軸穴径です。 ●質量、慣性モーメントは最大径軸穴径の値です。 ●新JISは「JIS B 1301-1996」、旧JISは「JIS B 1301-1959」に準拠します。 8 9
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伝動能力・寸法表 TGH28~75 カップリング(NER)タイプ TGH100 カップリング(NER)タイプ 単位:mm 単位:mm S穴径 S1穴径 S穴径 S1穴径 トルク 最高回転速度 トルク 最高回転速度 形番 A A1 A2 形番 A A1 A2 N・m min-1 最小 最大 最小 最大 N・m min-1 最小 最大 最小 最大 TGH28-□CN□ 32~320 3600 12 28 25 65(61) 110 70 112 TGH100-□CN□ 400~5050 1800 60 100(95) 80 125(119) 242 135 245 TGH40-□CN□ 60~700 1800 17 40 25 85(80) 120 85 123 TGH50-□CN□ 80~1200 1800 20 50 50 90(84) 128 95 130 形番 A3 A4 A5 B B1 B2 D E1 F1 G1 J K L TGH75-□CN□ 246~2460 1800 50 75(72) 60 105(99) 170 115 175 TGH100-□CN□ 560 175 250 183 121 180 75.5 199 280 163 335 272 250 形番 A3 A4 A5 B B1 B2 D E1 F1 G1 J K L カップリング 質量 慣性モーメント TGH28-□CN□ 282 80 132 102 58 100 48.8 108 140 84 145 111 88 形番 M T U U1 許容ミスアライメント kg kg・m2 形番 TGH40-□CN□ 335 100 150 130 73 127 47.9 129 160 105 190 140 120 偏角deg 偏心mm エンドプレイmm TGH50-□CN□ 365 110 160 142 83 140 49.7 140 185 117 212 166 136 TGH100-□CN□ M12 3.2 5.4 4.0 110 1.0437 NER630W 1.0 0.9 ±1.6 TGH75-□CN□ 470 150 205 183 101 180 72.2 166 230 137 265 210 190 ※( )部はキー溝旧JIS加工時の最大軸穴径です。 ●質量、慣性モーメントは最大径軸穴径の値です。 ●新JISは「JIS B 1301-1996」、旧JISは「JIS B 1301-1959」に ディスクカップリング  カップリング  準拠します。 エクトフレックスカップリング NERシリーズの特長は 質量 慣性モーメント 形番 M T U U1 許容ミスアライメント kg kg・m2 ・高剛性 形番 偏角deg 偏心mm エンドプレイmm ・ノンバックラッシ ・センタユニット構造を採用(組立済出荷)、組付工数削減 TGH28-□CN□ M6 3.2 2.8 2.2 9.9 0.0211 NER59W 1.4 0.7 ±1.4 TGH40-□CN□ M6 3.2 3.5 2.9 17 0.0512 NER93W 1.4 0.9 ±1.4 TGH50-□CN□ M6 3.2 3.6 2.7 25 0.0898 NER230W 1.0 0.7 ±1.0 本カップリングが気になるかたは、 右記2次元コードよりご覧いただけます。 TGH75-□CN□ M8 3.2 4.7 3.7 55 0.3079 NER360W 1.0 0.9 ±1.2 https://tt-net.tsubakimoto.co.jp/tecs/pdct/kcp/pdct_NER.asp ※( )部はキー溝旧JIS加工時の最大軸穴径です。 ●質量、慣性モーメントは最大径軸穴径の値です。 ●新JISは「JIS B 1301-1996」、旧JISは「JIS B 1301-1959」に準拠します。 8 9
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伝動能力・寸法表 TGH28~75 カップリング(AFT)タイプ TGH100 カップリング(AFT)タイプ 単位:mm 単位:mm S穴径 S1穴径 S穴径 S1穴径 トルク 最高回転速度 トルク 最高回転速度 形番 A A1 A2 形番 A A1 A2 N・m min-1 最小 最大 最小 最大 N・m min-1 最小 最大 最小 最大 TGH28-□CA□ 32~320 3600 12 28 17 55 110 57 110 TGH100-□CA□ 400~5050 1800 60 100(95) 42 140 242 127 245 TGH40-□CA□ 60~700 1800 17 40 22 60 120 63.5 120 TGH50-□CA□ 80~1200 1800 20 50 22 80 128 82.5 128 形番 A3 A4 B2 D E1 F1 G1 J K L M N O TGH75-□CA□ 246~2460 1800 50 75(72) 42 110 170 101.5 170 TGH100-□CA□ 376.5 175 4.5 75.5 216 302 200 335 272 250 M12 71 --- 形番 A3 A4 B2 D E1 F1 G1 J K L M N O カップリング 質量 慣性モーメント TGH28-□CA□ 169.5 80 2.5 48.8 89 122 81.5 145 111 88 M6 31.5 --- 形番 P T U U1 許容ミスアライメント kg kg・m2 形番 TGH40-□CA□ 186 100 2.5 47.9 114.5 162 102 190 140 120 M6 40 6.5 偏角deg 偏心mm エンドプレイmm TGH50-□CA□ 215 110 4.5 49.7 143.5 196 124.5 212 166 136 M6 62.5 27.5 TGH100-□CA□ 27 3.2 5.4 4.0 99.4 1.1056 AFT06 0.25 0.3 -1.2 +5.7 TGH75-□CA□ 276 150 4.5 72.2 187 248 165 265 210 190 M8 75 31 ※( )部はキー溝旧JIS加工時の最大軸穴径です。 ●質量、慣性モーメントは最大径軸穴径の値です。 ●新JISは「JIS B 1301-1996」、旧JISは「JIS B 1301-1959」に ATRAFLEXカップリング AFTシリーズの特長は カップリング  準拠します。 質量 慣性モーメント ・取り付け、メンテナンス工数の大幅削減 形番 P T U U1 許容ミスアライメント kg kg・m2 形番 ・金属同士が摺動せず、給脂不要 偏角deg 偏心mm エンドプレイmm ・高減衰、衝撃吸収、取り付けが容易、コンパクト TGH28-□CA□ 10.5 3.2 2.8 2.2 6.7 0.0141 AFT02 0.5 0.2 -0.7 +3.1 TGH40-□CA□ 23.5 3.2 3.5 2.9 12.6 0.0288 AFT03 0.5 0.2 -1.0 +4.4 本カップリングが気になるかたは、 TGH50-□CA□ 45 3.2 3.6 2.7 20.2 0.0848 AFT04 0.25 0.3 -1.0 +4.4 右記2次元コードよりご覧いただけます。 https://tt-net.tsubakimoto.co.jp/tecs/pdct/kcp/pdct_AFT.asp TGH75-□CA□ 57.5 3.2 4.7 3.7 42.7 0.2254 AFT05 0.25 0.3 -1.2 +5.7 ※( )部はキー溝旧JIS加工時の最大軸穴径です。 ●質量、慣性モーメントは最大径軸穴径の値です。 ●新JISは「JIS B 1301-1996」、旧JISは「JIS B 1301-1959」に準拠します。 10 11
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伝動能力・寸法表 TGH28~75 カップリング(AFT)タイプ TGH100 カップリング(AFT)タイプ 単位:mm 単位:mm S穴径 S1穴径 S穴径 S1穴径 トルク 最高回転速度 トルク 最高回転速度 形番 A A1 A2 形番 A A1 A2 N・m min-1 最小 最大 最小 最大 N・m min-1 最小 最大 最小 最大 TGH28-□CA□ 32~320 3600 12 28 17 55 110 57 110 TGH100-□CA□ 400~5050 1800 60 100(95) 42 140 242 127 245 TGH40-□CA□ 60~700 1800 17 40 22 60 120 63.5 120 TGH50-□CA□ 80~1200 1800 20 50 22 80 128 82.5 128 形番 A3 A4 B2 D E1 F1 G1 J K L M N O TGH75-□CA□ 246~2460 1800 50 75(72) 42 110 170 101.5 170 TGH100-□CA□ 376.5 175 4.5 75.5 216 302 200 335 272 250 M12 71 --- 形番 A3 A4 B2 D E1 F1 G1 J K L M N O カップリング 質量 慣性モーメント TGH28-□CA□ 169.5 80 2.5 48.8 89 122 81.5 145 111 88 M6 31.5 --- 形番 P T U U1 許容ミスアライメント kg kg・m2 形番 TGH40-□CA□ 186 100 2.5 47.9 114.5 162 102 190 140 120 M6 40 6.5 偏角deg 偏心mm エンドプレイmm TGH50-□CA□ 215 110 4.5 49.7 143.5 196 124.5 212 166 136 M6 62.5 27.5 TGH100-□CA□ 27 3.2 5.4 4.0 99.4 1.1056 AFT06 0.25 0.3 -1.2 +5.7 TGH75-□CA□ 276 150 4.5 72.2 187 248 165 265 210 190 M8 75 31 ※( )部はキー溝旧JIS加工時の最大軸穴径です。 ●質量、慣性モーメントは最大径軸穴径の値です。 ●新JISは「JIS B 1301-1996」、旧JISは「JIS B 1301-1959」に ATRAFLEXカップリング AFTシリーズの特長は カップリング  準拠します。 質量 慣性モーメント ・取り付け、メンテナンス工数の大幅削減 形番 P T U U1 許容ミスアライメント kg kg・m2 形番 ・金属同士が摺動せず、給脂不要 偏角deg 偏心mm エンドプレイmm ・高減衰、衝撃吸収、取り付けが容易、コンパクト TGH28-□CA□ 10.5 3.2 2.8 2.2 6.7 0.0141 AFT02 0.5 0.2 -0.7 +3.1 TGH40-□CA□ 23.5 3.2 3.5 2.9 12.6 0.0288 AFT03 0.5 0.2 -1.0 +4.4 本カップリングが気になるかたは、 TGH50-□CA□ 45 3.2 3.6 2.7 20.2 0.0848 AFT04 0.25 0.3 -1.0 +4.4 右記2次元コードよりご覧いただけます。 https://tt-net.tsubakimoto.co.jp/tecs/pdct/kcp/pdct_AFT.asp TGH75-□CA□ 57.5 3.2 4.7 3.7 42.7 0.2254 AFT05 0.25 0.3 -1.2 +5.7 ※( )部はキー溝旧JIS加工時の最大軸穴径です。 ●質量、慣性モーメントは最大径軸穴径の値です。 ●新JISは「JIS B 1301-1996」、旧JISは「JIS B 1301-1959」に準拠します。 10 11
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選定 作動 ショックガードを取り付ける場所は、過負荷が発生すると思われる被動機にいちばん近いところに取り付けるのが、 ■ 作動と復帰 ■ 通常運転時(嚙み合い時) 安全装置としてもっとも効果があります。 人員輸送装置や昇降装置には、基本的にご使用をお控えください。もしご使用される場合は人的災害や落下事故が発生 ドライブプレート ドライブボール(鋼球A) しないような措置を装置側で講じてください。 スライド プレート 1.トリップトルクの決定 {GD2L:負荷側のGD( 2 kgf・m2)} It :ショックガードの慣性モーメント(kg・m2) T  {GD2 ハブ P=T  L× SF =—9—55—0—×—P×SF{T n P=— 97 — 4 — × n— P×SF} t:ショックガードのGD( 2 kgf・m2)} Ts :モータの起動トルク(N・m){kgf・m} TP=トリップトルクN・m{kgf・m}TL=負荷トルクN・m{kgf・m} T P =伝達動力    kW     SF=サービスファクタ t :ショックガードへの起動時作用トルク(N・m){kgf・m} T ショックガードTGHシリーズは、数個のドライブボール n =回転速度    min-1 L :負荷トルク(N・m){kgf・m} TP :トリップトルク(N・m){kgf・m} (鋼球A)をドライブプレートとスライドプレートで挟み込み、 ①機 械装置の強度および負荷その他の条件から、これ以上のトルク SF :サービスファクタ バネで加圧された状態で動力伝達されます。動力は、ハブ をかけてはならないという限界値を決定し、これをトリップトルク 注)各慣性モーメント、GD2およびトルクの値は、すべて としてください。 ショックガード取付軸に換算した値を使用してください。 から入り、インボリュートスプラインで噛み合ったスライド ②限 界値がはっきりしない場合は、ショックガードを取り付ける軸の 3.トリップトルク決定時の注意 プレートに伝えられ、ドライブボール(鋼球A)を介してドライブ 回転速度と定格出力より定格トルクを算出し、それに使用条件に 負荷トルクに比べて、起動時に作用するトルクの値が大きくなり よる表1のサービスファクタを乗じた値をトリップトルクとします。 プレートに伝達されます(またはその逆)。被動側にあたる ますとトリップトルクの値も大きくなり、過負荷保護の上から問題 表1 ショックガードTGHシリーズは、正逆転どちらの方向でも が生ずる場合があります。 プーリやカップリングは、ドライブプレートに取り付けられた SF 運  転  条  件 (負荷トルクに対してトリップトルクが大きすぎる) 過負荷が発生すると作動し、動力を遮断します。 アダプタにスプリングピンとボルトで固定します。 1.25 通常の起動・停止、間欠運転の場合 このような場合は、ショックガードをできるだけ負荷側に近い所へ ショックガードが作動すると駆動側は空転状態を続けます。 1.50 過酷なショックロード、正逆運転の場合 取り付けてください。 この時、スライドプレート(検知板)がスプリング側に移動 4.形番の決定 ■ 過負荷時(トリップ時) 2.使用回転速度が比較的高い場合 算出したトリップトルクが伝動能力のmin.〜max.トルクの範囲に しますので、この移動量を近接スイッチ等で検知して、 使用回転速度が比較的高い場合(約500min-1 以上)または負荷 の慣性が大きい場合は、モータの起動トルクによってショック ある形番を選定します。 駆動源を停止させてください。 中間プレート 鋼球B ガードがトリップする場合が生じます。このようなおそれのある 5.軸穴径の確認 場合は慣性比を求め、起動時にショックガードに作用するトルク ショックガードを取り付ける軸が、決定したショックガード形番 形 番 移動量U 移動量U1(Uからの戻り量 ) を算出し、それにサービスファクタを乗じた値をトリップトルク の軸穴径可能範囲(寸法表参照)に入っているかを確認してくだ TGH28 2.8mm 2.2mm(0.6mm) としてください。 さい。軸径が軸穴径可能範囲より大きい場合は、それより一つ 大きい形番にサイズ UP してトルクが満足することを確認して TGH40 3.5mm 2.9mm(0.6mm) K = —IL +— It { K GD2 2 L—+GDtI —  =—— 2—— } T t =—K・—TS + TLGD  1 +—K—— Tp= SF・Tt ください。 s s    TGH50 3.6mm 2.7mm(0.9mm) K :慣性比 6.回転速度の確認 過負荷が発生するとドライブボール(鋼球A)は、スライド GH75 4.7mm 3.7mm(1.0mm) Is :駆動側の慣性モーメント(kg・m 2 T ) ショックガードの使用回転速度が最高回転速度以内であることを プレートをバネ側に押し上げ、回転しながらドライブプレート {GD2:s 駆動側のGD( 2 kgf・m2)} 確認してください。 TGH100 5.4mm 4.0mm(1.4mm) I 側の慣性モーメント(kg・m2) ケットから飛び出し動力を遮断します。この後、空転 L :負荷 の各ポ 注) スライドプレート又は検知板の移動量で過荷検知する場合は、 空転時の移動量で検知してください。 を続けるとドライブボール(鋼球A)は、スライドプレートの 設計上の注意事項 深いポケットに入りますが、中間プレート上の鋼球Bがスライド プレートに加わるバネ荷重を支える状態となります。その *トルクからサイズを選定する場合、設定トルクがショックガード *設定トルクと常用ピークトルクの差が小さい場合、運転中の負荷 為、ドライブボール(鋼球A)は、スライドプレートの深い のトルク能力上限の80%以下になるようにしてください。これは、 変動により伝達用ボールが、ポケット内を揺動して、機械振動や、 ショックガードを長年使用した場合、摩耗によるトルク低下に ショックガード内部の異常摩耗の原因となるため、設定トルクは、 ポケットに入り込んだままとなり、空転を続けてもドライブ 対して、再調整をするためです。 装置を保護できる範囲で、できるだけ高く設定してください。 プレートに動力を伝達せず、空転状態を続けます。 *インダクションモータなどで駆動する場合、起動トルクを考慮し *繰り返し作動トルク精度は、当社出荷時の値です。 て、設定トルクを決定してください。また、大きな機械振動が TGHシリーズは、正逆転どちらの方向でも過負荷が発生する 発生する場合もショックガードが一瞬の過負荷に対して作動す とトリップし、動力を遮断します。ショックガードがトリップする るため、計算のトルクより低い値で作動しているように見える と駆動側は空転状態を続けます。この時、スライドプレート ことがありますので、振動を考慮したトルク設定を行ってくだ さい。 がバネ側に移動しますので、この移動量を近接スイッチ等 で検知して、駆動源を停止させてください。 ※回転による過負荷検知を行う場合、当社にお問い合わせ ください。 12 13
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選定 作動 ■ 作動と復帰 ■ 通常運転時(嚙み合い時) ドライブプレート ドライブボール(鋼球A) スライド プレート ハブ ショックガードTGHシリーズは、数個のドライブボール (鋼球A)をドライブプレートとスライドプレートで挟み込み、 バネで加圧された状態で動力伝達されます。動力は、ハブ から入り、インボリュートスプラインで噛み合ったスライド プレートに伝えられ、ドライブボール(鋼球A)を介してドライブ プレートに伝達されます(またはその逆)。被動側にあたる ショックガードTGHシリーズは、正逆転どちらの方向でも プーリやカップリングは、ドライブプレートに取り付けられた 過負荷が発生すると作動し、動力を遮断します。 アダプタにスプリングピンとボルトで固定します。 ショックガードが作動すると駆動側は空転状態を続けます。 この時、スライドプレート(検知板)がスプリング側に移動 ■ 過負荷時(トリップ時) しますので、この移動量を近接スイッチ等で検知して、 駆動源を停止させてください。 中間プレート 鋼球B 形 番 移動量U 移動量U1(Uからの戻り量 ) TGH28 2.8mm 2.2mm(0.6mm) TGH40 3.5mm 2.9mm(0.6mm) TGH50 3.6mm 2.7mm(0.9mm) 過負荷が発生するとドライブボール(鋼球A)は、スライド TGH75 4.7mm 3.7mm(1.0mm) プレートをバネ側に押し上げ、回転しながらドライブプレート TGH100 5.4mm 4.0mm(1.4mm) の各ポケットから飛び出し動力を遮断します。この後、空転 注) スライドプレート又は検知板の移動量で過荷検知する場合は、 空転時の移動量で検知してください。 を続けるとドライブボール(鋼球A)は、スライドプレートの 深いポケットに入りますが、中間プレート上の鋼球Bがスライド プレートに加わるバネ荷重を支える状態となります。その 為、ドライブボール(鋼球A)は、スライドプレートの深い ポケットに入り込んだままとなり、空転を続けてもドライブ プレートに動力を伝達せず、空転状態を続けます。 TGHシリーズは、正逆転どちらの方向でも過負荷が発生する とトリップし、動力を遮断します。ショックガードがトリップする と駆動側は空転状態を続けます。この時、スライドプレート がバネ側に移動しますので、この移動量を近接スイッチ等 で検知して、駆動源を停止させてください。 ※回転による過負荷検知を行う場合、当社にお問い合わせ ください。 12 13
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復帰 ■ 復帰(ランダム仕様) アダプタ側が駆動の場合 本体ハブ側が駆動の場合 駆動側回転方向B 本体ハブ回転方向A 駆動側回転方向A アダプタ回転方向A 作動時の状態 復帰操作 1 作動時の状態 復帰操作 1 アダプタのターニング穴に付属のキータイプ復帰用バーレンチを利用して、アダプタの駆動回転と同じ方向 トルク調節ナットのターニング穴に付属のキータイプ復帰用バーレンチを利用して、本体ハブの駆動回転と同じ (復帰操作1)にドライブプレートと中間プレートのスリット位置が一致するまで回転させてください。 方向(復帰操作1)にドライブプレートと中間プレートのスリット位置が一致するまで回転させてください。 復帰操作2は駆動側回転方向Aへアダプタを回転させ 復帰操作2は駆動側回転方向Bへトルク調節ナット(本体 ドライブプレートと中間プレートのスリット位置が一致 ハブ)を回転させ、ドライブプレートと中間プレートの した状態(ランダム仕様) スリット位置が一致した状態(ランダム仕様) 復帰操作 2 復帰操作 2 復帰操作 3 復帰操作が完了した状態 復帰操作 3 復帰操作が完了した状態 次に、ドライブプレートと中間プレートのスリットに付属品のキータイプ復帰用バーレンチのキー(マグネット付) 次に、ドライブプレートと中間プレートのスリットに付属品のキータイプ復帰用バーレンチのキー(マグネット付) を差し込んでください。この状態で、キータイプ復帰用バーレンチをスリットとスライドプレートの穴位置が を差し込んでください。この状態で、キータイプ復帰用バーレンチをスリットとスライドプレートの穴位置が 合う方向に回すと復帰します。キータイプ復帰用バーレンチを取り外し、復帰作業は完了となります。 合う方向に回すと復帰します。キータイプ復帰用バーレンチを取り外し、復帰作業は完了となります。 14 15
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復帰 ■ 復帰(ランダム仕様) アダプタ側が駆動の場合 本体ハブ側が駆動の場合 駆動側回転方向B 本体ハブ回転方向A 駆動側回転方向A アダプタ回転方向A 作動時の状態 復帰操作 1 作動時の状態 復帰操作 1 アダプタのターニング穴に付属のキータイプ復帰用バーレンチを利用して、アダプタの駆動回転と同じ方向 トルク調節ナットのターニング穴に付属のキータイプ復帰用バーレンチを利用して、本体ハブの駆動回転と同じ (復帰操作1)にドライブプレートと中間プレートのスリット位置が一致するまで回転させてください。 方向(復帰操作1)にドライブプレートと中間プレートのスリット位置が一致するまで回転させてください。 復帰操作2は駆動側回転方向Aへアダプタを回転させ 復帰操作2は駆動側回転方向Bへトルク調節ナット(本体 ドライブプレートと中間プレートのスリット位置が一致 ハブ)を回転させ、ドライブプレートと中間プレートの した状態(ランダム仕様) スリット位置が一致した状態(ランダム仕様) 復帰操作 2 復帰操作 2 復帰操作 3 復帰操作が完了した状態 復帰操作 3 復帰操作が完了した状態 次に、ドライブプレートと中間プレートのスリットに付属品のキータイプ復帰用バーレンチのキー(マグネット付) 次に、ドライブプレートと中間プレートのスリットに付属品のキータイプ復帰用バーレンチのキー(マグネット付) を差し込んでください。この状態で、キータイプ復帰用バーレンチをスリットとスライドプレートの穴位置が を差し込んでください。この状態で、キータイプ復帰用バーレンチをスリットとスライドプレートの穴位置が 合う方向に回すと復帰します。キータイプ復帰用バーレンチを取り外し、復帰作業は完了となります。 合う方向に回すと復帰します。キータイプ復帰用バーレンチを取り外し、復帰作業は完了となります。 14 15
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据付 トルク相関図 ショックガードを取り付ける際は、ベアリングなどに衝撃が加わらないようハブに直接力を加えてください。ショックガード と軸のはめあいは、すきまばめを推奨いたします。プーリなど取り付けて使用する際はプーリの心出しを正確に行い、 ベルトテンションの張りすぎに注意ください。カップリングタイプにおいても両軸の心出しを正確に行ってください。軸受 の摩耗、据付面の沈下、温度による状態変化、振動などによる使用中の変化が、お客様の機器とショックガードの寿命を 短くすることになります。定期的に調整を実施ください。 カップリングタイプは許容偏角(角度誤差)と偏心(平行誤差)が相関関係にあり、一方が増加すると一方が減ずるため 同時に考慮する必要があります。下記の推奨値以下となるよう、最初に心出しを確実に実施ください。 心出し推奨値 カップリング(NER)タイプ カップリング(AFT)タイプ 偏角 偏心 エンドプレイ 偏角 偏心 エンドプレイ deg mm mm deg mm mm TGH28 0.35 0.18 ±0.5 0.5 0.2 -0.7 +3.1 TGH40 0.35 0.22 ±0.5 0.5 0.2 -1.0 +4.4 TGH50 0.25 0.18 ±0.5 0.25 0.3 -1.0 +4.4 TGH75 0.25 0.22 ±0.5 0.25 0.3 -1.2 +5.7 TGH100 0.25 0.22 ±0.5 0.25 0.3 -1.2 +5.7 偏角と偏心の関係 トルク調整 出荷時の設定トルクは、当社トルク試験機にてお客様より ご指定いただいた設定トルクにあわせてトルク測定を 行い、所定のトルクに合った長さのトルク設定スペーサを 組み込んで出荷いたします。 トルク設定スペーサ その際、トルク調節ナットの緩み防止の為、クボミ先押ネジ にロックタイトを塗布しています。 トルク調整は,トルク調節ナットの締め込み量で行い ます。再トルク調整を行う場合はトルク調節ナットの押し ネジを緩め、トルク調節ナットを回して調整してください。 トルクを下げる場合には、トルク調節ナットを緩めてくだ さい。 トルクを上げる場合には、一旦トルク調節ナットを外し、 トルク設定スペーサを適当な長さ分取り除いて再度 トルク調節ナットを締め込んでください。 16 17
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据付 トルク相関図 ショックガードを取り付ける際は、ベアリングなどに衝撃が加わらないようハブに直接力を加えてください。ショックガード と軸のはめあいは、すきまばめを推奨いたします。プーリなど取り付けて使用する際はプーリの心出しを正確に行い、 ベルトテンションの張りすぎに注意ください。カップリングタイプにおいても両軸の心出しを正確に行ってください。軸受 の摩耗、据付面の沈下、温度による状態変化、振動などによる使用中の変化が、お客様の機器とショックガードの寿命を 短くすることになります。定期的に調整を実施ください。 カップリングタイプは許容偏角(角度誤差)と偏心(平行誤差)が相関関係にあり、一方が増加すると一方が減ずるため 同時に考慮する必要があります。下記の推奨値以下となるよう、最初に心出しを確実に実施ください。 心出し推奨値 カップリング(NER)タイプ カップリング(AFT)タイプ 偏角 偏心 エンドプレイ 偏角 偏心 エンドプレイ deg mm mm deg mm mm TGH28 0.35 0.18 ±0.5 0.5 0.2 -0.7 +3.1 TGH40 0.35 0.22 ±0.5 0.5 0.2 -1.0 +4.4 TGH50 0.25 0.18 ±0.5 0.25 0.3 -1.0 +4.4 TGH75 0.25 0.22 ±0.5 0.25 0.3 -1.2 +5.7 TGH100 0.25 0.22 ±0.5 0.25 0.3 -1.2 +5.7 偏角と偏心の関係 トルク調整 出荷時の設定トルクは、当社トルク試験機にてお客様より ご指定いただいた設定トルクにあわせてトルク測定を 行い、所定のトルクに合った長さのトルク設定スペーサを 組み込んで出荷いたします。 トルク設定スペーサ その際、トルク調節ナットの緩み防止の為、クボミ先押ネジ にロックタイトを塗布しています。 トルク調整は,トルク調節ナットの締め込み量で行い ます。再トルク調整を行う場合はトルク調節ナットの押し ネジを緩め、トルク調節ナットを回して調整してください。 トルクを下げる場合には、トルク調節ナットを緩めてくだ さい。 トルクを上げる場合には、一旦トルク調節ナットを外し、 トルク設定スペーサを適当な長さ分取り除いて再度 トルク調節ナットを締め込んでください。 16 17
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保守 ■ 給脂 ●ショックガードⓇ部 ドライブボール、鋼球B、および各プレートのボール軌道面には、スライドプレート、ドライブプレートと中間プレートの隙間 よりスプレータイプのグリースを定期的に補充してください。(推奨する期間は、稼動時間2000時間または6カ月毎) スプレーグリース銘柄 コスモ石油ルブリカンツ スプレーグリース(リチウム系) 住鋼潤滑剤 スミグリススプレー(リチウム系) TGH100のみ2カ所のグリスニップルよりグリースを定期的に補充してください。ドライブボール、鋼球B、ニードル ベアリングおよび各プレートのボール軌道面には、グリスニップルからグリスガン等でグリースを補充してください。 テーパローラベアリングには、グリスニップルからグリスガン等でグリースを補充してください。 ⇒中村さんと相談。リニアモ 充填グリース ーションカタログ( No.26002)の155頁の表 メーカ 名称 記と合わせる。表全体で登録 商標が分かるように掲載 JISタイプ 転がり軸受用グリース1種 コスモ石油ルブリカンツ コスモグリースNEWダイナマックスEP No.2, No.3 ENEOS エピノックグリース AP(N)2 出光興産 ダフニーグリースMP No.2, No.3 シェルルブリカンツジャパン シェルガダスS2V220J2(EP) 上記に記載の商品名は各社の商標または登録商標です。 ■ 点検 点検方法は、定期的に作動確認していただくか、製品を当社にご返却いただいてのメンテナンスとなります。 長期間使用の場合、作動回数に関わらず機械振動などの要因で部品摩耗し、トルクが変化することがあります。 点検の頻度は作動状況、使用環境に応じて、定期点検を行ってください。 下記の状態の時は、早急に点検を行ってください。 1.作動トルクが設定トルクの90%以下で作動を繰り返す時 2.異常振動が発生した時 3.異常発熱をしている時 4.異常音をしている時 ●プーリタイプ 取扱説明書を参照の上、プーリの心出し、ベルトの張力が許容値を満足しているか確認してください。 ●カップリング(NER)タイプ 取扱説明書を参照の上、カップリング側の位置決めボルト及び六角穴付ボルトに緩みがないか確認し、もし緩みが 発生している場合は規定の締付トルクで、締付を行ってください。 ●カップリング(AFT)タイプ 取扱説明書を参照の上、部品の異常やインサートの変形がないか確認してください。インサートは消耗品です。定期 的に交換をしてください。 下図はインサート変形量測定箇所の一例となります。インサートの変形量(段差が最大となる箇所)をノギスや スケール等で測定し、右表 に記載の変形量を確認した際にはインサートの交換を行ってください。 形番 変形量[ mm] TGH28-□CA□ 2.5 TGH40-□CA□ 3.8 TGH50-□CA□ 5.0 TGH75-□CA□ インサートの変形箇所測定例 6.3 TGH100-□CA□ 7.6 18 19
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保守 安全にご使用いただくために ■ 給脂 警 告 危険防止のため、下記の事項にしたがってください。 ●高速回転の機械や振動のある機械では、構成部品のゆるみや脱落、破損等で周囲に危険がおよばないよう必ず危険防止具(安全カバー等) ●ショックガードⓇ部 をつけてください。 ドライブボール、鋼球B、および各プレートのボール軌道面には、スライドプレート、ドライブプレートと中間プレートの隙間 ●所定のトルク値で締め付けが必要な場合は、必ずトルクレンチを使用してください。 よりスプレータイプのグリースを定期的に補充してください。(推奨する期間は、稼動時間2000時間または6カ月毎) ●付属の締め付けボルト以外は使用しないでください。締め付けボルトは特殊な高強度ボルトを使用していますので、紛失された場合は お求めの販売店または当社営業所にお問い合わせください。 スプレーグリース銘柄 ●本体に荷重や回転力が作用していないことを確認のうえ保守点検を実施ください。 コスモ石油ルブリカンツ スプレーグリース(リチウム系) ●過負荷時に確実に機能が発揮できるよう、動作確認を定期的に実施ください。 住鋼潤滑剤 スミグリススプレー(リチウム系) ●労働安全衛生規則第 2編第 1章第 1節一般基準を遵守してください。 TGH100のみ2カ所のグリスニップルよりグリースを定期的に補充してください。ドライブボール、鋼球B、ニードル ●製品の取り付け、取り外し、保守、点検などの際には、 ベアリングおよび各プレートのボール軌道面には、グリスニップルからグリスガン等でグリースを補充してください。  ・作業に適した服装、適切な保護具(安全眼鏡、手袋、安全靴など)を着用してください。 テーパローラベアリングには、グリスニップルからグリスガン等でグリースを補充してください。  ・事前に必ず元電源を切り、また不慮にスイッチが入らないようにしてください。  ・取扱説明書にしたがって作業してください。 ⇒中村さんと相談。リニアモ 充填グリース  ・電気配線にあたっては、電気設備基準、内線規定などの法規とともに、取扱説明書に示す注意事項(方向、隙間、環境条件など)を ーションカタログ( 必ず守ってください。特にアースについては感電防止と製品の耐ノイズ性向上に重要ですので、確実に実施ください。 No.26002)の155頁の表 メーカ 名称 記と合わせる。表全体で登録 ●昇降装置など、常時荷重が作用している場合、製品の動作不良による落下事故が発生しないよう措置を講じてください。 商標が分かるように掲載 JISタイプ 転がり軸受用グリース1種 コスモ石油ルブリカンツ コスモグリースNEWダイナマックスEP No.2, No.3 注 意 事故防止のため、下記の事項を守ってください。 ENEOS エピノックグリース AP(N)2 ●装置の強度は、動作時に作用する荷重や回転力に耐えうるよう設計ください。 出光興産 ダフニーグリースMP No.2, No.3 ●動作回数、動作時間より、構成部品の損耗が生じます。取扱説明書にしたがって定期的に機能、動作確認を行い、機能、動作不良のと シェルルブリカンツジャパン シェルガダスS2V220J2(EP) きはお求めの販売店を通じて修理をご用命ください。 ●本カタログに記載する製品内容は、主に機種選定のためのものです。実際のご使用に際しては、ご使用の前に「取扱説明書」をよくお 上記に記載の商品名は各社の商標または登録商標です。 読みいただき、正しくご使用ください。 ●製品には取扱説明書を添付しています。ご使用前に必ずお読みいただき、正しくお使いください。取扱説明書がお手元にないときは、 お求めの販売店もしくは当社営業所へ商品名、シリーズ名、形番をご連絡のうえ、ご請求ください。 ■ 点検 ●取扱説明書は、必ず最終ご使用になるお客さまのお手元まで届くようにしてください。 ●特定業界・用途における使用制限物質の含有については、当社までお問い合わせください。 点検方法は、定期的に作動確認していただくか、製品を当社にご返却いただいてのメンテナンスとなります。 長期間使用の場合、作動回数に関わらず機械振動などの要因で部品摩耗し、トルクが変化することがあります。 点検の頻度は作動状況、使用環境に応じて、定期点検を行ってください。 保 証 下記の状態の時は、早急に点検を行ってください。 1.作動トルクが設定トルクの90%以下で作動を繰り返す時 1. 無償保証期間 ⑴お 客様が、取扱説明書通りに当社製品を正しく据付けられなかった 2.異常振動が発生した時 工場出荷後18カ月間または使用開始後(お客様の装置への当社 場合。 3.異常発熱をしている時 製品の組込み完了時から起算します)12カ月間のいずれか短い方 ⑵お客様の保守管理が不充分であり、正しい取扱が行われていない 4.異常音をしている時 をもって、当社の無償による保証期間といたします。 場合。 ⑶当社製品と他の装置との連結に不具合があり故障した場合。 ●プーリタイプ 2. 保証範囲 ⑷お客様側で改造を加えるなど、当社製品の構造を変更された 取扱説明書を参照の上、プーリの心出し、ベルトの張力が許容値を満足しているか確認してください。 無償保証期間中に、お客様側にて取扱説明書に準拠する正しい 場合。 据付・使用方法・保守管理が行われていた場合において、当社 ⑸当社または当社指定工場以外で修理された場合。 ●カップリング(NER)タイプ 製品に生じました故障は、当社製品を当社に返却いただくことに ⑹取扱説明書による正しい運転環境以外で当社製品をご使用になった 取扱説明書を参照の上、カップリング側の位置決めボルト及び六角穴付ボルトに緩みがないか確認し、もし緩みが より、その故障部分の交換または修理を無償で行います。 場合。 発生している場合は規定の締付トルクで、締付を行ってください。 ただし、無償保証の対象は、あくまでお客様にお納めした当社 ⑺災害などの不可抗力や第三者の不法行為によって故障した ●カップリング(AFT)タイプ 製品単体についてのみであり、以下の費用は保証範囲外とさせて 場合。 取扱説明書を参照の上、部品の異常やインサートの変形がないか確認してください。インサートは消耗品です。定期 いただきます。 ⑻お客様の装置の不具合が原因で、当社製品に二次的に故障が 的に交換をしてください。 ⑴お客様の装置から当社製品を交換または修理のために、取り 発生した場合。 下図はインサート変形量測定箇所の一例となります。インサートの変形量(段差が最大となる箇所)をノギスや 外したり取り付けたりするために要する費用およびこれらに ⑼お客様から支給を受けて組込んだ部品や、お客様のご指定により 付帯する工事費用。 使用した部品などが原因で故障した場合。 スケール等で測定し、右表 に記載の変形量を確認した際にはインサートの交換を行ってください。 ⑵お客様の装置をお客様の修理工場などへ輸送するために要する ⑽お客様側での配線不具合やパラメータの設定間違いにより故障 費用。 した場合。 形番 変形量[ mm] ⑶故障や修理に伴うお客様の逸失利益ならびにその他の拡大損害額。 ⑾使用条件によって、正常な製品寿命に達したもの。 TGH28-□CA□ 2.5 ⑿その他当社の責任以外で損害が発生した場合。 TGH40-□CA□ 3.8 3. 有償保証 4. 当社技術者の派遣 無償保証期間にもかかわらず、以下の項目が原因で当社製品に 当社製品の調査、調整、試運転時等の技術者派遣などのサービス TGH50-□CA□ 5.0 故障が発生しました場合は、有償にて調査・修理を承ります。 費用は別途申し受けます。 TGH75-□CA□ インサートの変形箇所測定例 6.3 TGH100-□CA□ 7.6 本カタログに記載のロゴマークおよび商品名は株式会社椿本チエインまたはグループ会社の 日本および他の国における商標または登録商標です。 18 19
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品種拡大 機械式過負荷保護機器 ショックガードⓇ TGHシリーズ 過負荷保護機器 特許登録 カタログに関するお問い合わせは、お客様問い合わせ窓口をご利用ください。 TE(L 0120)251-602  FAX(0120)251-603 東 京 支 社 〒108-0075東京都港区港南2-16-2(太陽生命品川ビル) TEL(03)6703-8405 FAX(03)6703-8411 大宮営業所 〒330-0846さいたま市大宮区大門町3-42-5(太陽生命大宮ビル) TEL(048)648-1700 FAX(048)648-2020 名古屋支社 〒450-0003名古屋市中村区名駅南1-21-19(名駅サウスサイドスクエア) TEL(052)571-8187 FAX(052)571-0915 大 阪 支 社 〒530-0005大阪市北区中之島3-3-3(中之島三井ビルディング) TEL(06)6441-0309 FAX(06)6441-0314 広島営業所 〒732-0052広島市東区光町1-12-20(もみじ広島光町ビル) TEL(082)568-0808 FAX(082)568-0814 九州営業所 〒812-0013福岡市博多区博多駅東3-12-24(博多駅東QRビル) TEL(092)451-8881 FAX(092)451-8882 本 社 〒530-0005大阪市北区中之島3-3-3(中之島三井ビルディング) つばきホームページアドレス 工 場 京田辺・埼玉・長岡京・兵庫・岡山 https://www.tsubakimoto.jp つばきエコリンクⓇは、つばきグループが設定した エコ評価基準をクリアした商品に付加されるマークです。 製造:ツバキ山久チエイン株式会社 ■お願い このカタログに記載の仕様・寸法等は改良のため変更する場合がありますので、設計される前に念のためお問い合わせください。 Ⓒ本書に集録したものはすべて当社に著作権があります。無断の複製は固くお断りします。 販売店 このカタログはSI 単位{重力単位}で 記載しています。{  }値は参考値です。 価格は販売店が独自に定めていますので、 詳しくは各販売店にお尋ねください。 2026年4月1日発行 Ⓒ株式会社 椿本チエイン Bulletin No.26008