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ケーブルベヤにおける 支持物(ケーブル・ホース)の 扱い方ガイド
もう迷わない!
ケーブルベヤにおける
支持物(ケーブル・ホース)の
扱い方ガイド
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目次、よくある疑問、ケーブル・ホース収納部の サイズについて、ケーブル・ホースの 正しい配列方法、ケーブル・ホースの 配線についての注意点、仕切板の必要性、ケーブルベヤの取扱い にお困りの方に、問い合わせ先情報
目次
1 よくある疑問 5 仕切板の必要性
ケーブル・ホース収納部の ケーブルベヤの取扱い
2 6
サイズについて にお困りの方に
ケーブル・ホースの
3 7 問い合わせ先情報
正しい配列方法
ケーブル・ホースの
4
配線についての注意点
※目次をクリックすると該当するスライドにジャンプできます
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ケーブルベヤにおけるケーブル・ホースの取扱いでよくある疑問、ケーブル・ホースはどれくらい入れて大丈夫?、ケーブル・ホースの正しい配列方法は?、仕切板は必要?、本資料ではこれらの疑問にお答えします!
ケーブルベヤにおけるケーブル・ホースの取扱いでよくある疑問
Q ケーブル・ホースはどれくらい入れて大丈夫?
Q ケーブル・ホースの正しい配列方法は?
Q 仕切板は必要?
本資料ではこれらの疑問にお答えします!
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ケーブル・ホース収納部のサイズについて、ケーブル・ホース収納部は、ケーブル・ホースの外径・本数を基に 断面のスペースをチェックすることにより決定します。、内高さの決定、内幅の決定
ケーブル・ホース収納部のサイズについて
ケーブル・ホース収納部は、ケーブル・ホースの外径・本数を基に
断面のスペースをチェックすることにより決定します。
1 内高さの決定
ケーブル・ホースの最大外径よりケーブルベヤの内高さを確認します。
2 内幅の決定
ケーブル・ホースの外径と本数よりケーブルベヤ内幅を確認します。
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ケーブル・ホースの正しい配列方法、配列のポイント
ケーブル・ホースの正しい配列方法
配列のポイント
1.ケーブル・ホースの外径と内幅間の
隙間を確保ください。
2.ケーブル・ホースは横1列に設置して
ください。
3.ケーブル・ホース同士が干渉する
ような配列は避けてください。
4.ケーブル・ホースの本数は、ケーブル
・ホースに無理な力が作用しない範囲
にしてください。
5.仕切板付きのものは仕切板を取付て
ください。できるだけ1空間に1本と
なるように仕切を決定ください。
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ケーブル・ホースの配線についての注意点、柔軟性に富み、繰返し屈曲性・耐久性に優れた移動用のケーブル・ホースを使用してください。、ケーブル・ホースはねじれのないように配線してください。ドラムやコイルから スパイラル状に引き出すと、ケーブル・ホースがねじれた状態で配線されますので、 行わないでください。、ケーブル・ホースの必要長さ ケーブル:(ピッチ×リンク数)+取付部長さ=ケーブル必要長さ ホース:{(ピッチ×リンク数)+取付部長さ}×1.015=ホース必要長さ、ケーブル・ホースは屈曲部で引張り勝手やケーブルベヤ外周面に押付けた状態に ならないよう、緩ませ気味(ケーブルベヤ内周面より浮き上がり)に、自由に動けるように配線してください。
ケーブル・ホースの配線についての注意点
1 柔軟性に富み、繰返し屈曲性・耐久性に優れた移動用のケーブル・ホースを使用して
ください。
2 ケーブル・ホースはねじれのないように配線してください。ドラムやコイルから
スパイラル状に引き出すと、ケーブル・ホースがねじれた状態で配線されますので、
行わないでください。
3 ケーブル・ホースの必要長さ
ケーブル:(ピッチ×リンク数)+取付部長さ=ケーブル必要長さ
ホース:{(ピッチ×リンク数)+取付部長さ}×1.015=ホース必要長さ
※係数1.015はホースの収縮を見込んだ値ですが、ホースの種類によって異なりますので、ホースメーカーにご確認ください
4 ケーブル・ホースは屈曲部で引張り勝手やケーブルベヤ外周面に押付けた状態に
ならないよう、緩ませ気味(ケーブルベヤ内周面より浮き上がり)に、自由に動けるよう
に配線してください。
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ケーブル・ホースの配線についての注意点、ケーブル・ホースに不要な張力が作用しないように、ケーブルベヤ内での長さを 保つために移動端および固定端部で固定(クランプ)してください。、ケーブル・ホースは、横一列に配列し、積重ねないでください。仕切板を取付けられる タイプでは、仕切板によりケーブル・ホースを整頓してください。、ケーブル・ホースを多段に仕切る場合、ケーブル・ホースの長さは、内外周は同一では ありません。それぞれのケーブル・ホースの中心ライン上で必要長さを求めてください。 ただし、ケーブル・ホースを多段に仕切ると、ケーブル・ホースが摺動により、摩耗 しやすくなりますので、横一列に並べることをおすすめします。
ケーブル・ホースの配線についての注意点
5 ケーブル・ホースに不要な張力が作用しないように、ケーブルベヤ内での長さを
保つために移動端および固定端部で固定(クランプ)してください。
※ケーブル・ホースをケーブルベヤ内では固定しないでください
6 ケーブル・ホースは、横一列に配列し、積重ねないでください。仕切板を取付けられる
タイプでは、仕切板によりケーブル・ホースを整頓してください。
7 ケーブル・ホースを多段に仕切る場合、ケーブル・ホースの長さは、内外周は同一では
ありません。それぞれのケーブル・ホースの中心ライン上で必要長さを求めてください。
ただし、ケーブル・ホースを多段に仕切ると、ケーブル・ホースが摺動により、摩耗
しやすくなりますので、横一列に並べることをおすすめします。
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仕切板の必要性、仕切板はケーブル・ホース保護に重要なパーツです。 出来る限り仕切板をご使用の上、ケーブル・ホースを分けて挿入 ください。、仕切板の役割
仕切板の必要性
仕切板はケーブル・ホース保護に重要なパーツです。
出来る限り仕切板をご使用の上、ケーブル・ホースを分けて挿入
ください。
仕切板の役割
①ケーブル・ホース同士の摺動を防ぐ
②ケーブル・ホースのよじれを防ぐ
③信号線について、ノイズの軽減
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