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つばき プラレール ウェアテープ 低摩擦・耐摩耗仕様(PLF)

製品カタログ

超高分子量ポリエチレン製ウェアテープに優れた滑り性と耐摩耗性を備えた低摩擦・耐摩耗仕様(PLF)をラインアップ

ウェアテープは超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)の基材に粘着剤をつけた特殊テープで、剝離紙付テープで簡単に貼付けが可能です。低摩擦・耐摩耗仕様(PLF)では粘着剤を除き食品衛生法に適合。優れた滑り性と耐摩耗性を実現。搬送物のキズ付きや詰まりを抑制します。

このカタログについて

ドキュメント名 つばき プラレール ウェアテープ 低摩擦・耐摩耗仕様(PLF)
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 393.4Kb
取り扱い企業 株式会社椿本チエイン (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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新発売 プラレール ウェアテープ 低摩擦・耐摩耗仕様(PLF) 超高分子量ポリエチレン製ウェアテープに優れた滑り性と 耐摩耗性を備えた低摩擦・耐摩耗仕様(PLF)をラインアップしました。 ※ウェアテープは超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)の基材に粘着剤をつけた特殊テープです。 特 長  特 長 1 優れた滑り性と耐摩耗性 高     標準仕様よりもさらに低摩擦で、耐摩耗性に優れている。     ・搬送物のキズ付きや詰まりを抑制。 超高分子量ポリエチレン ウェアテープ(標準)     ・PTFEテープから置き換えることで、摩耗粉を抑制。 PTFE 摩 テープ  特 長 2 低摩擦・耐摩耗仕様(PLF)は食品衛生法に適合 擦 係    ( 厚生省告示第370号) 数 (µ)     ※粘着剤は除きます。 PLF  特 長 3 優れた施工性 ウェアテープ     扱いやすい剥離紙付テープで簡単に貼付けが可能です。 低 少 摩耗量 多 ウェアテープ(PLF)の摩擦係数と摩耗量の位置付けイメージ図 (当社社内試験(対POM)による)
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ウェアテープPLF 基材側 W 剥離紙側 形番 幅 厚み(剥離紙含む) 厚み(基材のみ) 一巻きの長さ W t1 t2 m 材質グレード 外観色 使用温度範囲 (室温)℃ PR-WT50-PLF-50M 50 0.28 0.13 50 PLF 白 1~30 PR-WT100-PLF-50M 100 注)1.注文生産品(都度見積品)です。 2.定尺販売のみの取扱いです。 3.ウェアテープ標準仕様の厚み(基材のみ)は0.25mmです。 4.ウェアテープの基材が摩耗し、粘着剤が露出して抵抗が高くなった場合は、貼換えてください。 5.低摩擦・耐摩耗仕様(PLF)にはシリコーン系潤滑剤を配合しています。印刷工程のある条件や、シリコーンが悪影響を与える条件では使用しないでください。 6.被着体の材質及び貼付ける環境条件によっては接着強度が低下する場合がありますのでご注意ください。 7.保管上の注意:必ず袋などに入れて保管してください。テープは温度変化によって膨張・収縮します。  保管場所は直射日光の当たらない常温下(0℃~40℃)を選んでください。  高温環境に長時間さらされることで膨張差により剥離紙とテープの間に隙間が生じる場合がございますのでご注意ください。 用途例 容器のガイド部 コンベヤのシュート部(物流・食品・機械部品業界) ガイドレールにウェアテープPLFを貼付けることで、搬送物との滑り シュート部にウェアテープPLFを貼付けることで、シュート部の滑り 性がよくなり、搬送物のキズ付きの抑制や、詰まりを改善します。 性がよくなり、搬送物がスムーズに次工程へと搬送されます。 ここに! ここに! 貼付け要領 貼付け前 貼付け時 貼付け面のクリーニング処理 テープ接着面の圧着処理 貼付け面に汚れや油分が付着していると、テープの粘着力が低下する恐れがあり 貼付け時、剥離紙のみをはがすよう十分に気を付けてください。 ます。テープを貼る前に、貼付け面の汚れや油分を拭取ってください。拭取り後 テープ接着面に空気が入ると、剥がれやすくなる可能性があります。空気が入ら に、表面が乾燥していることを確認ください。 ないようにローラなどを使用して確実に圧着してください。 注)1.感圧性粘着剤ですので、十分に圧着してください。 2.万が一粘着層と基材および粘着層と剥離紙の間に剥離が見られた場合も十分に圧着 した上でご使用ください。 3.貼付け後数時間はテープに大きな力がかかる置き方や使い方は避けてください。 トップチェーンCS TEL(03)3445-8644 FAX(03)3445-8636 ホームページアドレス https://www.tsubakimoto.jp 本リーフレットに記載のロゴマークおよび商品名は株式会社椿本チエインまたはグループ会社の日本および他の国における商標または商標登録です。 2024年10月1日発行 Ⓒ株式会社 椿本チエイン Bulletin No.24203 t1 t2