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スチールと同等の剛性!? 「ロボットにも使えるアルミ架台」⼤解剖

製品カタログ

スチール架台vsアルミ架台。比較実験結果を全てお見せします

◆近年のアルファフレーム需要
◆アルミ架台を採⽤する問題点
◆筐体の剛性
◆材料の剛性
◆AF構造技術
◆パッケージ品
◆製品ラインナップ

◆詳細はカタログをダウンロードしご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

このカタログについて

ドキュメント名 スチールと同等の剛性!? 「ロボットにも使えるアルミ架台」⼤解剖
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 10.9Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 エヌアイシ・オートテック株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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#今さら聞けない #こっそり聞きたい スチールと同等の剛性!? 「ロボットにも使えるアルミ架台」⼤解剖 ~スチール架台 vs アルミ架台。比較実験結果を全てお見せします~
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ゲスト紹介 1
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明元 賢登 エヌアイシ・オートテック株式会社 営業部 設備営業グループ グループ次⻑ 2003年 ⼊社 2013年 設計部から営業部に転属 2021年 現職//愛知事業所に在籍しFA装置およびAFの営業 2
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沿⾰ 1927 1960 1970 1980 1990 2000 2010 2020 (年) 鑢⼯場 商社 株式会社クレトを統合 機械⼯具商社 FA装置 構造⽤ 1986年開発 “アルファフレームシステム”として販売開始 アルミフレーム クリーン 環境事業 1997年 アルファフレームを応⽤したクリーン環境事業開始 2006年アルファフレーム,装置,商事の3事業を核として、JASDAQ(現︓東証)に上場 3
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部⾨紹介 アルミ製構造部材から⾼度な⾃動化装置、製造・販売までの⼀貫体制 アルファフレーム部⾨ 経験豊富なCAD設計陣による 技術設計⽀援・サービス 豊富な製品群“1,500以上” による多彩なシステムの提供 装 置 部 ⾨ 商 事 部 ⾨ 特定の業界に依存しない 「メーカー機能」を活⽤した 業務体系 設備の導⼊提案営業 先端技術⼒を持つ企業から ⼯業⽤砥⽯を中⼼とした 積極的受注体制 ⼯業⽣産財の提供 アルファフレーム + 装置 + 商事 ⾼付加価値技術 4
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紹介内容 1.近年のアルファフレーム需要 2.アルミ架台を採⽤する問題点 3.筐体の剛性 4.材料の剛性 5.AF構造技術 6.パッケージ品 5.製品ラインナップ 5
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ロボット⽤架台の需要 6 6
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アルミ架台を採⽤する2つの障壁 購⼊する⽴場の違いでニーズが違い、購⼊先で内容が違う 設計者・エンジニアリング会社 ⼿配する・使⽤する現場 規格外がほしい 選ぶだけがいい すぐに欲しい 揺れ⼼配だし いろいろ相談したい 複雑だし 細かいことは後から考えたい トータルでお願いしたい ・剛性の懸念点を理解したい ・市販品を購⼊したい ・設計、⼿配、⽴上げ⼿間を省きたい ・購買⼿間を簡素にしたい 障壁①「剛性不安」と障壁②「⾊々な⼿間」 7
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アルミ架台を採⽤する2つの障壁(剛性について) アルミ架台で⼤丈夫なのか︖ 8
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アルミフレーム架台のスチール架台の⽐較 アルミフレーム架台 スチール架台 9
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⽐較部材の条件 アルミフレーム スチール角パイプ A FS -6060-6 □50×50×2.3t 曲げ剛性とは ⼨法、形状の係数である 断⾯⼆次モーメントと 外形寸法(mm) 60×60 50×50 材質の係数である 自重(kg/m) 2.805 3.340 縦弾性係数を掛け算した値 断面二次モーメント:I(mm 4) 443,000 159,000 縦弾性係数:E(N/mm 2) 68,000 206,000 たわみ量(mm) 0.017 0.016 [中央集中荷重100N 両端固定梁(1m)] 固有振動数(Hz)[両端固定梁(1m )] 369 354 アルミフレーム架台 AFS-6060-6 VS スチール架台 □50×50×2.3t 10
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⽐較動作の条件 アルミフレームとスチールで1000×1000(mm)の架台を製作し ⽐較をした曲げ剛性が同等の部材で⽐較 TEST5動作詳細 測定ポイント 500mm z方向 往復運動 (カクジク動作) x方向 y方向 ナメラカ100 剛性試験⽤にロボットを搭載 FANUC社製 LRMate200iD(出⼒100%) 11 200mm 200mm
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検証 ・剛性(最⼤変位量) ・揺れの原理と減衰 ・評価 12
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剛性確認⽅法 TEST5動作詳細 測定ポイント 500mm z方向 往復運動 (カクジク動作) x方向 y方向 ナメラカ100 レーザー測⻑器による変位計測 13 200mm 200mm
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剛性確認結果 剛 性 それぞれのXYZ⽅向での最⼤変位量の差はあるが、 スチール架台とアルミフレーム架台は ほぼ同等とみなすことができることを確認 Z X Y 14
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架台の「揺れ」とは「変位の繰り返し」 ① 計測位置 (X軸) 500mm 計測位置 (YZ軸) カクジク動作 ナメラカ100 ロボット先端にハンドが付い ② ③ アンカー固定 4カ所 ていない無負荷の状態 15 200mm 200mm
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加速・減速による架台の変位量 + 15msec後(860msec位置)で最⼤変位0.02mm (それ以降それ以上の変位無し) ロボット停⽌点(845msec位置) - 変位 変位 - + - + - + - + 等速運動 折り返し 加速 16 減速
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揺れ(=変位量)確認結果 加速・減速による架台の変位量 ・コンマ台(0.1mm以上)の揺れは振動ではなく荷重による変位である ・ロボットの加速、減速時には加減速荷重で架台が変位している (最⼤0.25mm) ・ロボット停⽌後は、短時間で架台の振動が減衰している (停⽌して15msec後に変位量0.02mm) 17
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評価 剛性・揺れ スチール架台同等としてアルミ架台を 使⽤できる 18
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アルファフレームの特性 19