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【設計開発部門向け】競争優位性を高めるAconnect活用手法紹介資料

製品カタログ

設計開発部門に向けた、Aconnectの活用手法資料です。

Aconnectを用いて「競合優位性」や自社の「技術の強み」をより向上させるための情報活用手法をご紹介しています。

<本資料でわかること>
・よくあるお悩み
・競合優位性を維持するために捉えるべきポイント
・情報収集において重要なミクロ‧マクロ視点
・シーン別活用イメージ など

このカタログについて

ドキュメント名 【設計開発部門向け】競争優位性を高めるAconnect活用手法紹介資料
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 5.5Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 ストックマーク株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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設計開発部⾨必⾒ 競争優位性を⾼める 活⽤⼿法 © 2023 Stockmark Inc.
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| はじめに 01.技術開発に取り組む⽅のよくあるお悩み ⽬の前の仕事で⼿⼀杯、⽇々の技術開発に追われてしまい いつの間にか「競争優位性」や「技術の強み」が失われてしまっていませんか? Case Case Case 1 2 3 設計や実験で⼿⼀杯で ⽬指す技術開発が難しく 特許に関する情報が 競合の技術情報の 計画がスケジュール通りに 多い&複雑&海外のもの 調査ができていない… 進まない… で追いきれない… このような課題の中でも、しっかりと競争優位性を築きながら持続的な企業成⻑を図るために ⾃社に適した情報収集をし、活⽤に繋げていくことが必要です。 © 2025 Stockmark Inc. 2
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| はじめに 02.競争優位性を維持するために捉えるべき3つのポイント 先ほどのお悩みを解決することにより、下記のようなメリットが期待できます。 正しく把握できていれば 把握できずに起きるリスク 競合 競合の新製品や開発動向から、 競合企業の製品に勝てず、 技術 開発計画を修正し、技術強化やシェア拡⼤ 差異化要素と顧客価値が低下… 先端 ⾃社で開発が難しい技術は、 技術開発が進まずに、 研究 共同研究や提携先を探索することで解消 開発計画の遅延‧頓挫につながる… 知的 開発した技術が特許侵害をしていないか、 開発した技術が 財産 初期調査と定常調査で侵害リスクを回避 特許侵害で全く使えないものに… それぞれのトレンドを正確に把握することでリスクを回避し ⾃社の競争優位性の向上につなげていくことができるので、早めの着⼿が必要です。 © 2025 Stockmark Inc. 3
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| はじめに 03.技術開発‧設計に関する情報収集や活⽤を⽀援する、 ものづくり特化の情報収集プラットフォーム「Aconnect」 そのようなよくあるお悩みを解決するのが「Aconnect」です。 多くの機能を備えているため、さまざまなシーンでお役⽴ちが可能です。 Aconnectがお役⽴ちできる理由 マクロ/ミクロの視点 欲しい情報が⾃動で 共有蓄積で深掘り ⾃ 領 域 の 情 報 か ら 豊 富 な 情 報 源 か ら A I が 気になる情報をマークして 関 連 す る + α の 情 報 ま で あ な た に 必 要 な 情 報 を チームメンバで共有‧蓄積. 漏 れ な く キ ャ ッ チ ⼀ 括 検 索 、 ⾃ 動 で お 届 け 情報を把握した上で議論‧ さ ら な る 深 掘 り へ 本資料では「Aconnect」の活⽤も交えながら、情報収集や活⽤⼿法を解説していきます。 © 2025 Stockmark Inc. 4
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| 情報活⽤ステップ 04.情報収集において重要なミクロ‧マクロ視点 情報を網羅的に把握し、有効的に活⽤につなげていくには⼀⽅から⾒た情報だけでは不⼗分です。 ①⾃社に必要な情報を網羅的に収集 ②収集した情報を活⽤ 競合 技術 技術強化‧シェア拡⼤ 先端 研究 共同研究‧新規連携 ミクロ情報 マクロ情報 知的 情報の起点をキャッチ 新たな気づきをキャッチ 財産 調査の徹底 ⾃社に必要な情報を偏った観点ではなくミクロとマクロのそれぞれの視点から押さえ、 正しく情報を把握してから活⽤していきましょう。 © 2025 Stockmark Inc. 5
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| STEP1:情報収集 05.ミクロ視点:⾃領域の技術動向をモニタリング Aconnectに⾃領域のキーワードを登録しておくことにより、⾒るべき情報を⾒逃さずにモニタリング することができます。 最新の技術動向を漏らさずにキャッチ ⽬的別技術動向のモニタリング ?⾃⾝に関係する情報を広くキャッチ ?⽬的が明確 = 領域を狭めて調べる 気になるキーワードを登録しておくことで ドメイン語×⼿がかり語での構成 ビジネスソースから技術者に必要な情報を毎⽇⾃動で収集 ‧検索キーワードを定点観測したい場合に有効 ‧情報の有無を⼈⽬で確認可能 ビジネスニュース 特許 論文 ?気づきを得たい = 領域を広げて調べる 気づきを得るための情報収集 ‧世の中の課題や技術領域のトレンドを把握 ‧⾃分の課題解決のヒントを幅広に確認可能 © 2025 Stockmark Inc. 6
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| STEP1:情報収集 06.マクロ視点:周辺領域や異分野の+α検索で新たな気づきを ⾃社に直接的に関連する情報だけでは、いつの間にか知っている情報しか⼊ってこなくなります。 新たな気づきを得るために、Aconnectでは周辺領域や異分野の情報も簡単にモニタリングができます。 1 ⽣成AIに知りたいことを問いかける 2 視野を広げるキーワードを⾃動で登録 全固体電池に関連する技術情報を知りたい ⼊⼒ルールが ⽇本語キーワードだけで ないため簡単! なく⾃動で英語も⽣成! 全固体電池に関連する技術情報を知りたい 認知していなかったキーワードも含めてAIが⽣成してくれるため「知らなかった」を防ぎ 誰でも簡単に⾃⾝の担当技術領域の動向を把握することが可能になります。 © 2025 Stockmark Inc. 7
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シーン別 活用イメージ © 2025 Stockmark Inc.
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| STEP2:情報活⽤ 07-1.競合技術をモニタリングし、⾃社技術の強化やシェア拡⼤へ 1 競合情報をモニタリング 2 具体的に深掘りし、開発計画へ活⽤ リチウム電池モジュールで あらゆる情報源で詳細な技術調査を実施 放熱性能を2倍⾼めた 新製品がリリース!気になる! 企業名×リチウムイオン電池 放熱性能を2倍に⾼めた新製品を開発 樹脂だった底板の素材に、熱を逃しやすい ⽣成AIに要約をさせることで競合の保有技術を整理 性質を持つアルミニウムを初採⽤して実現 底板と接する電池セルとの絶縁性をどう確 保するかが課題となった どのような技術なのか アルミの⾼い放熱性を維持しつつ、絶縁性 記事から把握 を確保する独⾃の新構造を採⽤し製品化 出典:ニューススイッチ https://newswitch.jp/p/45336 他社がどのような動きをしているのかだけでなく、保有技術を⾃社技術と⽐較して活⽤することで 技術開発計画を修正し、さらなる技術強化やシェア拡⼤を狙っていくことができます。 © 2025 Stockmark Inc. 9
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| STEP2:情報活⽤ 07-2.先端研究をモニタリングし、差異化要素と開発スピード担保 1 開発技術に関する先端研究をモニタリング 2 開発計画の遅延‧頓挫を回避し強みを強化 気になる機関の技術の専⾨性や過去の研究内容を確認 全固体電池材の 新たな先端研究の情報を発⾒ 過去の研究内容なども考慮し、 共同研究や提携の可否や 技術情報を確認 共同研究‧連携を打診し、⾃前主義を脱却 ⾃社の開発⽅針との 親和性を確認し、 ⾃社の弱い部分を開発して いる事例を探索 共同研究や提携候補機関の専⾨性や過去の研究内容を⼗分に確認した上で提携打診へ。 ⾃前主義を脱却し、開発計画の遅延‧頓挫を回避して、差異化要素と開発スピードを担保することができます。 © 2025 Stockmark Inc. 10
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| STEP2:情報活⽤ 07-3.特許技術をモニタリング‧具体的に把握し侵害リスクゼロへ 1 初期調査で競合の特許を内容まで確認 2 定常的に多様な観点から侵害リスクを回避 開発技術の特許情報を⾃動で収集 全固体電池 初期の侵害リスク調査を効率化 特許に絞った検索で キーワードを保存することで いつでも簡易調査が可能 最新の特許情報から開発技術を 阻害する新たな特許がないかを 定常的に調査 関⼼のある技術領域の特許も確認 気になる特許情報は 情報を指定して要約し 酸化 硫化 ポリ ⾃動 電 物系 マー ⼦ 全体像をしっかり把握 物系 系 ⾞ 機器 初期調査の効率化だけでなく、開発技術‧関⼼のある技術の特許情報もモニタリングすることで 多様な観点から特許情報を確認し、侵害リスクを抑えることが可能です。 © 2025 Stockmark Inc. 11
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| 情報活⽤ステップ 08.情報収集において重要なミクロ‧マクロ視点 情報を有効的に活⽤して競争優位性を⾼めていけるよう、表⾯上の検索だけでなく いかに網羅的な情報収集で⾃社に必要な情報を正しく把握が最⼤の鍵となります。 ①⾃社に必要な情報を網羅的に収集 ②収集した情報を活⽤ 競合 技術 技術強化‧シェア拡⼤ 先端 研究 共同研究‧新規連携 知的 ミクロ情報 マクロ情報 財産 調査の徹底 情報の起点をキャッチ 新たな気づきをキャッチ © 2025 Stockmark Inc. 12
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| Aconnectとは 09-1.技術開発に必要な網羅的な情報を素早く収集‧把握‧共有へ 開発現場の右腕。製造業向けAIエージェント あなたの業務を理解したAIが、リスクとチャンスを逃さず検知 必要な情報をまとめ、開発現場の判断を⽀えます 製造業に特化した情報ソース ニュース 論⽂ 特許 官公庁レポート 社内資料 1. 収集 2. 調査 3. 共有 必要な技術情報を漏れなく 技術動向をすばやく把握 ワンクリックで情報共有 ⾃動でAIが収集 AIでスピーディーな調査を実現 “情報通”の視点を組織の知識へ パーソナライズ 検索 共有 テーマ配信 要約 可視化 © 2025 Stockmark Inc. 13
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| Aconnectとは 09-2.技術者を⽀援するAconnectの機能 開発現場の右腕になる 製造業向けAIエージェント 1.収集 2.調査 3.共有 社内外の情報をAIがまとめて要約 重要情報はワンクリックで共有 国内情報 設定もAIで簡単! 気になる領域を 社内の知⾒者の 深掘り調査! 視点を環流 海外情報 組織や個⼈の重要情報をフォロー 特許/論⽂ © 2025 Stockmark Inc. 14
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| Aconnectとは 09−3.製造業に特化した豊富な情報ソース ⽇本語、英語、中国語の国内外約35,000サイト、特許‧論⽂、官公庁の報告書、社内ドキュメントに⾄るまで、 ビジネスシーンに特化した情報ソースを豊富に取り揃えています。⼿動ではとらえきれなかった情報にもアクセスが可能に。 情報ソースの⼀例 ➢ 業界紙 ➢ 全国紙 ➢ 専⾨誌のWEBサイト ➢ 英語‧中国語のニュース ➢ プレスリリース レポート ➢ 政府‧中央省庁 ➢ 企業サイト ➢ 論⽂ ➢ 特許※⽇本語のみ ➢ 官公庁やシンクタンクが 発⾏するレポートや報告書 ➢ 社内ドキュメント 等 © 2025 Stockmark Inc. 15
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| Aconnectとは 09−4. 必要な技術情報を漏れなく、⾃動でAIが収集 技術情報などの興味関⼼を⽇常の検索からAIが学習することであなたに必要な最新情報を毎⽇⾃動的に配信します。 膨⼤な情報から必要なものをAIが⾃動で選び出して届ける仕組みのため、情報収集の幅と効率が⾶躍的に向上します。 業務を⼊⼒すると重要情報をお届け ウオッチするべき領域の情報収集を⾃動化 登録した業務にあわせて、 登録したキーワードに関連する ⾒るべき情報を要約して配信 必要な技術‧市場情報を⾃動でAIが収集 プロフィール 所属部⾨ 担当市場 担当技術 ニュース 論文 特許 業務課題 業務に合わせた 行動のヒント 得られた情報から AIがやるべきことを提案! 業界動向を 踏まえた戦略 設定もAIが⽀援 誰でも簡単に設定が可能! 業務課題の © 2025 Stockmark Inc. 解決策の示唆 16
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| Aconnectとは 09−5.技術動向を素早く把握、AIの⼒でスピーディな調査を実現 「要約⽣成」を使えば、知りたい情報に関するまとめを⾃動で⽣成することができます。最新ニュースなどの公開情報と 社内情報を組み合わせた要約も可能で、事業領域に関する社内外の情報を素早く把握することが可能になります。 社内外の情報を横断検索 概要理解から調査までをスピーディーに 開発に必要な情報をすぐに発⾒ 調査テンプレートを選択するだけで 先端研究や他社事例を即座に把握 AIがレポートを⾃動⽣成し、調査が可能に 全固体電池の技術動向を教えて? 調査テンプレート ⽣成AI市場のPEST分析レポート ⽤途探索 材料‧製品の特⻑を調査して、その特徴を活かし ニュース 論⽂ 特許 官公庁 た新規の⽤途候補を作成します レポート 社内資料 PEST分析 「全固体電池の技術動向を教えて?」の要約を⽣成する 市場セグメントの事業環境をPESTの観点で調査し てレポートにまとめます 要約の⽣成も可能! 企業のR&D動向調査レポート 企業のR&D戦略と動向を調査してレポートにまとめ AIがレポートを⾃動作成 ます 製品スペック⽐較表 製品、メーカーの技術仕様を調査して、⽐較表を 作成します 製造業に必要な 調査テンプレートをご⽤意 © 2025 Stockmark Inc. 17
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| Aconnectとは 09−6.ワンクリックで組織共有、「情報通」の視点を組織の知識へ Aconnect上で1クリックするだけで素早く情報共有、コメント機能でニュースの要点‧感想の共有も簡単。 情報を組織ごとに共有‧蓄積することも可能、他のメンバーが集めた情報が⾃動的にあなたの情報源に。 チーム全員に情報を効率的に伝えることで、スピーディーな意思決定や業務推進を加速させます。 重要情報はワンクリックで共有 組織や個⼈が⾒ている重要情報をフォロー リスク‧チャンス情報は即座にアラート 社内の”情報通”が⾒ている情報から新たな知⾒を獲得 ワンクリックで 情報共有が完了 要点や感想をコメント 各組織の注⽬情報を把握 部⾨連携や異分野の情報収集に活⽤ © 2025 Stockmark Inc. 18
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| Aconnectとは 09-7.⼤⼿製造業を中⼼に多くの導⼊実績 お客様の特徴 ⽇経225の3割が導⼊ 製造業様のご利⽤が7割 © 2025 Stockmark Inc. 19
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| 導⼊事例と効果 09-8.導⼊事例:株式会社LIXIL様 海外も含めた技術情報の収集を実現 『Aconnect』で世の中の兆しを捉え、 10年後の住環境を予測する ‧新しい情報を取得する労⼒がかかる 課題 ‧情報の裏付けに時間と労⼒がかかる ‧国内外の約35,000サイト、うち25,000以上の海外サイトに掲載されている情報にリーチができ 効果 海外も含めた技術情報を収集できるように。 ‧定期的に質のいい情報をシャワーのように浴びることができる、 ピンポイントで欲しかった情報が得られるようになった。 ‧『Aconnect』で毎⽇たくさんの情報に触れることで、情報感度と思考の質が⾼まっていく。 © 2025 Stockmark Inc. 20