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本資料では、ストックマーク株式会社が提供する情報活用・共有プラットフォーム「Aconnect」の特徴と活用方法をご紹介しています。
大量のビジネス情報を効率的に収集・整理し、組織全体で知識を共有できる仕組みを解説しており、具体的な機能や導入事例を通じて、どのように業務効率化や新しいアイデアの創出につながるかを理解することができます。
特に、レコメンド機能や自動整理、共有の仕組みが強みであり、部門横断での知見活用を支援する内容となっています。
<こんな方におすすめ>
・組織全体で知識基盤を整備したい企業
・チームで情報を整理・共有し、意思決定を迅速化したいマネジメント層
・市場や技術の変化に素早く対応したい経営企画や新規事業開発の担当者
・研究開発部門で効率的に最新情報を把握したい方
・営業やマーケティングなど、幅広い情報を日々の業務に活かしたい方
このカタログについて
| ドキュメント名 | 製造業向け「生成AIエージェント」Aconnectのご紹介資料 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 5.2Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | ストックマーク株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
この企業の関連カタログ
このカタログの内容
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製造業向け「⽣成AIエージェント」
Aconnectのご紹介
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導⼊実績 Aconnectのご紹介 |
製造業を中⼼に国内⼤⼿エンタープライズ企業で導⼊が進んでいます
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製造業の開発者を取り巻く環境と課題 Aconnectのご紹介 |
研究開発の質を⾼めたい、効率的でムダのない開発をしたい、でも…
1st 現状 ありたい姿
ニュース/特許/論⽂/社内の技術情報を 関連性の⾼い技術情報を網羅的に取得し、 新技術‧特許‧企業の
網羅的に集めるのが⼤変… 網羅性 新規の技術/特許/企業などの重要情報を発⾒ ⾒落とし回避
sub
調査時間や相談/依頼/報告などで 社内外の開発事例などを⾃分視点で理解し、
開発時間が確保できない… 効率性 過去の知⾒を
過去知⾒活⽤や重複回避を実現 ⾃分視点で理解
ア
ク
セ
ン 類似開発事例を⾃分の今の課題に 組織内で把握した情報や⽰唆を共有し、 共通認識の醸成と
ト
1s 合わせて活⽤できない… 具体性 組織内の認識差やスキル差を解消 調査スキルの向上
t
組織内での知識や調査スキル、 複数の情報を組み合わせで、潜在的な 競合動向の先読みや
思考⼒の差が⼤きい… 属⼈性 リスクやチャンスへの気づきを促進 ⽤途発⾒を促進
良い技術パートナーや新技術、 技術テーマ探索や特許侵害など網羅的かつ 調査品質の担保と
新市場、新⽤途を発⾒したい… 新規性 難度の⾼い調査/分析が誰でも⼿軽に実⾏ 調査負担軽減を両⽴
論⽂ 特許
ニュース 市場レポート
実験データ 研究報告書
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Aconnectとは? Aconnectのご紹介 |
1st
開発現場の右腕。製造業向けAIエージェント
sub あなたの業務を理解したAIが、リスクとチャンスを逃さず検知
必要な情報をまとめ、開発現場の判断を⽀えます
ア
ク
セ
ン
ト
1s
t
製造業に特化した情報ソース ニュース 論⽂ 特許 官公庁レポート 社内資料
1. 収集 2. 調査 3. 共有
必要な技術情報を漏れなく 技術動向をすばやく把握 ワンクリックで情報共有
⾃動でAIが収集 AIでスピーディーな調査を実現 “情報通”の視点を組織の知識へ
パーソナライズ 検索 共有
テーマ配信 調査(ディープリサーチ) 可視化
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開発者を⽀援するAconnectの機能 Aconnectのご紹介 |
1st
開発現場の右腕になる
製造業向けAIエージェント
sub 1.収集 2.調査 3.共有
ア
ク 社内外の情報をAIがまとめて要約 重要情報はワンクリックで共有
セ
ン
ト 国内情報
1s
t
設定もAIで簡単! 気になる領域を 社内の情報通の
深掘り調査! 視点を環流
海外情報
組織や個⼈の重要情報をフォロー
特許/論⽂
5
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レポート
製造業に特化した豊富な情報ソース Aconnectのご紹介 |
国内外約35,000サイトの⽇英中のニュース、論⽂‧特許、官公庁レポートや
1st 社内資料を集約。⼿動ではとらえきれなかった情報を「発⾒」できます
sub 情報ソースの⼀例
✔ 全国紙
ア
ク ✔ 業界紙
セ
ン
ト ✔ ⼤学の技術リリース
1s
t
✔ 学会の情報
✔ 専⾨誌のWEBサイト
✔ プレスリリース
✔ 企業サイト
✔ 論⽂
✔ 特許
✔ 官公庁やシンクタンクが
発⾏するレポートや報告書
✔ 社内ドキュメント
等
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1. 収集:必要な技術情報を漏れなく、⾃動でAIが収集 Aconnectのご紹介 |
あなたが注視するべき情報をAIが⾃動収集‧レコメンド
1st 集めた情報から、次の⾏動のヒントをAIが提案します
業務を⼊⼒すると重要情報をお届け ウオッチするべき領域の情報収集を⾃動化
sub 登録した業務にあわせて、 登録したキーワードに関連する
⾒るべき情報を要約して配信 必要な技術‧市場情報を⾃動でAIが収集
ア
ク
セ
ン
ト
1s
t
プロフィール
所属部⾨
担当市場
担当技術
ニュース 論文 特許
業務課題
業務に合わせた
行動のヒント
得られた情報から
業界動向を
AIがやるべきことを提案! 踏まえた戦略 設定もAIが⽀援
誰でも簡単に設定が可能!
解決策の示唆
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2. 調査:技術動向をすばやく把握、スピーディーな調査を実現 Aconnectのご紹介 |
開発に必要なあらゆる情報をAIが整理。
1st 調査をAIが⽀援することで、技術動向調査のスピードと質が向上します
社内外の情報を横断検索 概要理解から調査までをスピーディーに
sub 開発に必要な情報をすぐに発⾒ 調査テンプレートを選択するだけで
先端研究や他社事例を即座に把握 AIがレポートを⾃動⽣成し、調査が可能に
ア
ク
セ 調査テンプレート
ン
ト
1s 全固体電池の技術動向を教えて? ⽣成AI市場のPEST分析レポート
t ⽤途探索
材料‧製品の特⻑を調査して、その特徴を活かした
ニュース 論⽂ 特許 官公庁 新規の⽤途候補を作成します
レポート 社内資料
PEST分析
「全固体電池の技術動向を教えて?」の要約を⽣成する 市場セグメントの事業環境をPESTの観点で調査して
レポートにまとめます
企業のR&D動向調査レポート
要約の⽣成も可能! 企業のR&D戦略と動向を調査してレポートにまとめ
ます AIがレポートを⾃動作成
製品スペック⽐較表
製品、メーカーの技術仕様を調査して、⽐較表を作
成します
製造業に必要な
調査テンプレートをご⽤意
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3. 共有:ワンクリックで情報共有、情報通の視点を組織の知識へ Aconnectのご紹介 |
集めた知⾒が全員に届き、みんなの情報源に。
1st 組織の情報格差をなくし、迅速な意思決定や業務推進を加速させます
重要情報はワンクリックで共有 組織や個⼈が⾒ている重要情報をフォロー
sub
リスク‧チャンス情報は即座にアラート 社内の「情報通」が⾒ている情報から新たな知⾒を獲得
ア ワンクリックで
ク
セ
ン
ト 情報共有が完了
1s
t
要点や感想をコメント 各組織の注⽬情報を把握
部⾨連携や異分野の情報収集に活⽤
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Aconnectの機能 Aconnectのご紹介 |
Aconnectはさまざまな機能で、開発業務を⽀援します
メイン機能
AIの学習 パーソナルニュース ディープリサーチ フォローリスト
コメントなどのアクションをもとに ユーザーごとの興味関⼼を学習し、 調査テンプレートを選択するだけ 他のメンバーが収集した情報を、組
興味関⼼を学習して、あなた専⽤のAI ニュース‧論⽂‧特許を配信します で、AIがレポートを⾃動⽣成して、調 織別‧個⼈別などに分類をして、⼀
を提供します 査ができます。 覧で閲覧することができます
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Aconnectの機能 Aconnectのご紹介 |
Aconnectはさまざまな機能で、開発業務を⽀援します
検索 テーマ メール配信
ニュースや論⽂‧特許、官公庁レ 「テーマ」に設定したキーワードを 新着情報や組織内の注⽬情報をメール
ポートや社内資料などさまざまな情 もとにオリジナルフィードを作成 で配信。読み逃しを防ぎ、情報の
報源を⼀括で検索することができま し、技術情報を⾃動で収集できます キャッチアップの習慣化ができます
す
製品仕様書 技術報告書
実験報告書 製品カタログ
過去トラ 提案資料
コメント‧リアクション モバイルアプリ 社内情報の連携
記事にはコメントをつけることがで 移動時間や外出先からアクセスがで BoxやSharePointと連携して、開発に
きます。絵⽂字やリアクションも可能 き、隙間時間で簡単に必要情報の確 必要な社内情報を検索‧要約するこ
です 認ができます とができます
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業務での活⽤シーン Aconnectのご紹介 |
開発において、情報の広さ / 深さの確保‧調査時間の短縮‧情報共有は必須課題に
活⽤シーンA 活⽤シーンB 活⽤シーンC
活⽤シーン 技術テーマ探索 新規事業/⽤途探索 組織開発/⼈材育成
業務 ⾼性能なモーター部品を 熱に強い新素材を使った 組織内の⼈材育成および
コストを抑えて開発すること ⽤途開発 組織間の連携促進
課題 競合企業の新製品や技術に気づかず、 ⾃社で開発したが、想定の⽤途以外にも これまでの背景やドメイン知識を共有し
開発計画の軌道修正ができていない… 何か新しい市場を探索したい… きれず、育成や連携の議論が進まない…
競合企業の製品に勝てず、
リスク 市場規模や解決ニーズが低く、 開発が属⼈的になり、
顧客価値と競争優位性が低下 事業として⽴ち上がらない 優秀な⼈材の離職の引き⾦に
業務共通
課題 網羅性 効率性 具体性 属⼈性 新規性
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Aconnectの段階的な活⽤レベルの向上 Aconnectのご紹介 |
活⽤レベルが上がると、技術者に求められる知識と思考の広さ×深さが成⻑
次世代のリーダーを担う⼈材育成も実現
Stage1 Stage2 Stage3 Stage4 Stage5
現状理解 将来理解 ニーズ×シーズ 新規事業 経営判断
既存知識内の事業環境 新たな知 識も組み合わ 理 解した知 識を組み合 理 解した知 識を組み合 経 営レイヤーの複 雑な
の変 化が⼿ 間なく理 解 せて将来動向、周辺動 わせて新 規 性の⾼い⽤ わせて新 規 事 業を創 出 情報も加味して意思決
できる 向も加 味して理 解でき 途や製 品アイデアを創 できる 定ができる
る 出できる ※新規技術×新規ニーズ
※既存技術×新規ニーズ
技術テーマ探索 新規事業/⽤途探索
現場メンバー 組織開発/⼈材育成 組織管理者
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導⼊事例 Aconnectのご紹介 |
導⼊事例のご紹介
⽇本ガイシ 様 住友⾦属鉱⼭ 様
DX推進統括部 技術本部
データ活⽤推進部⻑ 技術企画部 担当課⻑ 渡辺 章夫 様
⿑藤 隆雄 様 電池研究所 主任研究員 博⼠(情報科学)東間 崇洋 様
新居浜研究所 湿式製錬プロセス開発グループ ⼭岡 尚樹 様
NV推進本部 機能性材料事業本部
CNテクニカルマネジメント部⻑ 事業室 営業グループ グループマネージャー 川本 淳 様
菅 博史 様 事業室 営業グループ 担当課⻑ ⼩川 信⼀ 様
※ご所属は取材当時 ※ご所属は取材当時
情報収集スキルの標準化を実現 部署横断での情報モニタリングを実現
課題 • 個々のスキルに依存し、情報収集の偏りが発⽣ • 開発テーマ⽴案時に市場ニーズの反映が不⼗分
• ⼿軽かつ分散しない情報共有⼿段がない • 有益情報が⼀部の個⼈に留まり、共有が不⼗分
効果 • スキルに依存しない多様な情報収集の実現 • 確度の⾼い研究テーマの検討が部署横断で実現
• 配属間もないメンバーへの情報推薦が加速 • 効率的な情報収集で、顧客との対話時間が拡⼤
活⽤ • 普段⾒る情報以外での有益情報の推薦 • 市場/技術情報のワンストップでの推薦
ポイント • 他者の注⽬情報の⼿軽な共有 • 収集情報を部署横断で共有、認識合わせが可能に
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Aconnectの導⼊効果 Aconnectのご紹介 |
Aconnectを利⽤したお客様に、導⼊効果を実感いただいています
1st
POINT 1 POINT 2 POINT 3
sub
情報収集の効率化 情報ソースの多様化 組織内での気づき
ア
ク
セ
ン
ト
1s 情報収集にかける時間 メディア閲覧数 部⾨間の情報流通量
t
⽉14 h/⼈削減 約 6 倍 約 9 倍
1.6h 平均58メディア 180
0.9h
平均10メディア 20
導⼊前 導⼊後 導⼊前 導⼊後 導⼊前 導⼊後
情報収集にかけている時間が探す時間が⽉平均14hの削 1⼈あたりの平均メディア閲覧数が10→58メディアに、 部署∕サイロを超えた情報収集が加速し、⽉次コミュニ
減、時給3,000円とした場合、⽉4.2万円のコストダウン 約6倍の⼤幅拡⼤ ケーション数が20→180回へ、約9倍に⼤幅増加
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Aconnect活⽤までの流れ Aconnectのご紹介 |
⽬的に合わせて、直ぐにあなた向けのAIエージェントをご利⽤頂けます
AIは業務での利⽤と調整を通じて、あなたの業務をより理解し、⽀援していきます
STEP1 STEP2 STEP3 STEP4 STEP5
導⼊前準備 初期設定 利⽤ 調整 実運⽤
調査⽬的の整理 プロフィール⼊⼒ 初回調査
• 技術テーマ探索 • 業務⽬的 • 検索 • プロフィール • 探索/調査
• 外部連携先探索 • 探索/調査領域 • 分析 調整 ↓
• 特許侵害調査 etc • 出⼒ • 類語調整 etc • レポート
↓
• チューニング
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Aconnectは無料トライアルを実施しています! Aconnectのご紹介 |
無料トライアルがおすすめの理由
❶ 機能‧利⽤⼈数無制限!
- 20名様〜上限は何名様でもご利⽤いただけます。
※利⽤⼈数は個別調整可能です。詳しくは営業担当にご相談ください。
❷ 初期設定‧利⽤をサポート!
- お客様の課題をヒアリング。
業務に合った使い⽅をご⽀援いたします。
❸活⽤状況をフィードバック
- 「利⽤状況やどんな効果が出ているか」を検証し、
アンケートや活⽤データをご報告いたします。
- 本格導⼊に向け、ROI算出で社内稟議までサポート可能。
開発現場の右腕となる 製造業向けAIエージェント 「Aconnect」
無料トライアルのお問い合わせはこちら ▶ 17
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ストックマークについて 会社概要 |
会社名 ストックマーク株式会社
Stockmark inc.
オフィス 東京都港区南⻘⼭⼀丁⽬12-3
LIFORK MINAMI AOYAMA S209
設⽴ 2026年11⽉15⽇
創業者 代表取締役CEO 林 達
取締役CTO 有⾺ 幸介
従業員数 144名(2025年6⽉時点)
URL https://stockmark.co.jp/
情報セキュリティ ISMS国際規格「ISO 27001」
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沿⾰ 会社概要 |
05. ‧デロイト 企業成⻑率 05. 独⾃開発LLM1,000億
ランキング パラメータLL
「Technology 「Stockmark-2-100B-Instru
Fast50」選出
03.seriesB(10億円) ct-beta」を公開
‧産総研と⽇本語の
06.BERT本出版 ⽣成AI研究開始
04. Anewsリリース 12. Astrategy 08.東洋経済「すごい 09. 「AWS LLM 開発⽀援
10. Mizuho リリース ベンチャー100」選出 プログラム」に採択
11. 東北⼤学とAI(XAI)
Innovation の共同研究開始
Award受賞
2025
2024
11. 2
2021 2022 023 02. 国産⽣成AI開発PJ 「GENIAC」
(経済産業省/NEDO)第1期採択
会社設⽴ 2020 06. データ構造化プロダクト
2018 2019
02. seriesA 08. seriesC 「SAT」リリース
2017 (3億円) (11億円)
2016 07. パナソニックと
国内最⼤規模の独⾃
⽇本語LLMを開発協業
10.「GENIAC」第2期採択
11. seriesD(約45億円)
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