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いかにしてデジタル・トランスフォーメーションの根拠を示すか

その他

クラウドベースのSAASソリューショ ンに対するビジネスケース

掲載内容
◆はじめに
◆目次
◆概要
◆PLMソリューションに対するアクセスのしやすさ
◆投資効果を理解する
◆ITの負担を軽減
◆小さくはじめてスマートに拡張
◆最新の状態を保つ
◆自社製品データの保護
◆リモートワークで柔軟性を高める
◆総括

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このカタログについて

ドキュメント名 いかにしてデジタル・トランスフォーメーションの根拠を示すか
ドキュメント種別 その他
ファイルサイズ 1.6Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェア (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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いかにして デジタル・トランスフォー メーションの根拠を示すか クラウドベースのSAASソリューショ ンに対するビジネスケース 産業機械ガイドブック 今すぐフォロー エンジニアリング変革を加速 www.LifecycleInsights.com
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はじめに 産業機械エンジニアリングでは、バッテリー装置製造を含め、長い間 を下流工程に自動的に反映させることができないからです。下流の 複雑さがともなってきました。さらに技術の進歩は、複雑さを未曾有 関係者が設計変更に気づかずに設計や開発を進めた場合、試作やテ のレベルに押し上げています。今日の産業用機械は、機械部品、電子 ストの段階になってエラーが判明する可能性があります。このような 部品、電気部品に加えて、センサー、ソフトウェア、スマート機能が組 エラーは設計のやり直しにつながり、コスト増加と工期の遅れが発生 み込まれており、技術の進化が新たな課題をも生み出しています。企 する可能性があります。しかも、供給品の調達も難しく、コストを増加 業は、設計プロセス全体を通じて、設計領域の異なる多数のエンジニ させます。 アリング・チームを調整すると同時に、外部の利害関係者や社内の調 達部門、製造部門、サービス部門とも緊密に連携しなければなりませ デジタル製品ライフサイクル管理 (PLM) のデジタル・ソリューション ん。 は、これらのすべての複雑さを解決します。信頼できる唯一の情報源 をすべての関係者に提供するとともに、プロジェクトのメンバー、プロ 産業機械メーカーやバッテリー装置メーカーは、このような状況に効 セス、技術を共通のデジタルスレッドでつなぎます。その結果、最新 率的に対応し、プロジェクトの納期を遵守して、コストを管理する必要 の製品データに基づいて設計判断を下したり、開発プロセスの重要 があります。しかし、スプレッドシートやドキュメントを使用して製品 な工程を進めることができます。別の設計領域のエンジニアとも作業 開発を管理する従来の方法では対応しきれません。設計変更の内容 を効率的に調整できるため、製品の品質を向上させると同時に、プロ ジェクトの予算超過や納期遅れの原因となる不具合を減らします。 この電子ブックは、産業機械メーカーが直面する課題とPLMソリュー ションの役割を解説するシリーズの1つです。 02 クラウドベースのSAASソリューションに対するビジネスケース エンジニアリング変革を加速
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産業機械ガイドブック 目次 いかにして 02 はじめに デジタル・トランスフォー 03 目次 メーションの根拠を示すか 04 概要 05 PLMソリューションに対するアクセスのしやすさ 06 投資効果を理解する 07 ITの負担を軽減 08 小さくはじめてスマートに拡張 09 最新の状態を保つ 10 自社製品データの保護 11 リモートワークで柔軟性を高める 12 総括 エンジニアリング変革を加速 クラウドベースのSAASソリューションに対するビジネスケース 03
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図1 最も先進的な企業の約65%は、デジタル・トランスフォーメーショ ン (DX) の取り組みの一環として1年以上前からPLMを導入してい ます。            概要 プロセスの改善と競争力の強化を目指す産業機械メーカーやバッテリー 変 更を管理 装置メーカーの多くがデジタル・トランスフォーメーション (DX) をサポー トするソリューションを採用しています。製品開発分野では特に、ライフ 速 やかな設計リリース サイクル全体に製品ライフサイクル管理 (PLM) を導入する傾向が顕著 複 数の設計領域をまたぐコラボレーション です。 パ ートナー、サプライヤー、コンサルタントなど、外部の関係者とのや PLMソリューションは多くの価値をもたらします。例えば、産業機械およ り取りを効率化 びバッテリー装置のメーカーは次の利点を得られます。 また、クラウドベースのSaaS (software-as-a-service) 型PLMソリュー 製 品の設計データおよび部品表 (BOM) を管理 ションを利用しやすくなったことで、すでにPLMを導入しているメーカー がソリューションのアップグレードや切り替えに向けた投資を検討してい デ ータを常に最新に保つ ます。しかし、クラウドベースのSaaS型PLMのメリットを十分に理解する のは難しいかもしれません。この電子ブックは、クラウドベースのSaaS型 PLMをそのメリットを含めて詳しく説明するとともに、よくある疑問に答 えます。 04 クラウドベースのSAASソリューションに対するビジネスケース エンジニアリング変革を加速
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PLMソリューションに対する  図2 PLMの3つのアクセス形態 アクセスのしやすさ 最適なPLMのオプションを見極めるにあたり、どういった形態があるのか を知っておくと良いでしょう。PLMソリューションにはオンプレミス型、ク     ラウド型、SaaS型の3つの形態があります。 自社に適した形態を選ぶべきです。オンプレミス型は、メーカーが自身の 施設内に設置したシステムにソリューションを導入し、運用および管理し ます。この場合、PLMソリューションの導入、運用、および管理はメーカー が担い、データセンターの運用はクラウド・プロバイダーが担当します。  3つ目の選択肢はSaaS型PLMソリューションです。これは、ソリューショ ン・プロバイダーがクラウド・データ・センターにPLMソリューションをイ  ンストールし、保守および更新を行うものです。メーカーがPLMソリュー   ションの導入、管理、および更新に責任を負うことはありません。メー    カーは、PLMサービス・プロバイダーとのみ取引を行い、PLMサービス・  プロバイダーは、顧客のPLMニーズに関するすべての問題の窓口として 機能します。 この3つのうちで、メーカーに最も支持されているのがオンプレミス型で す。一方、中小のメーカーをはじめとして多くの企業が、そのコスト面のメ リットからSaaS型PLMを真剣に検討しています。SaaS型PLMの人気が  高い理由として、導入企業は年間利用料を支払うだけで済む点が挙げら  れます。つまり、オンプレミス型やクライアント運用クラウド型と比較して、 初期導入コストを抑えることができます。         エンジニアリング変革を加速 クラウドベースのSAASソリューションに対するビジネスケース 05
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投資効果を理解する 最適なPLMのオプションを見極めるにあたり、どういった形態があるのか この3つのうちで、メーカーに最も支持されているのがオンプレミス型で を知っておくと良いでしょう。PLMソリューションにはオンプレミス型、ク す。一方、中小のメーカーをはじめとして多くの企業が、そのコスト面のメ ラウド型、SaaS型の3つのアクセス方法があります。 リットからSaaS型PLMを真剣に検討しています。SaaS型PLMの人気が 高い理由として、導入企業は年会費を支払うだけで済む点が挙げられま 自社に適した形態を選ぶべきです。オンプレミス型は、メーカーが自身の す。つまり、オンプレミス型やクライアント運用クラウド型と比較して、初期 施設内に設置したシステムにソリューションを導入し、運用および管理し 導入コストを抑えることができます。 ます。この場合、PLMソリューションの導入、運用、および管理はメーカー が担い、データセンターの運用はクラウド・プロバイダーが担当します。3 つ目の選択肢はSaaS型PLMソリューションです。これは、ソリューション・ プロバイダーがクラウド・データ・センターにPLMソリューションをインス トールし、保守および更新を行うものです。メーカーがPLMソリューショ ンの導入、管理、および更新に責任を負うことはありません。メーカーは、 PLMサービス・プロバイダーとのみ取引を行い、PLMサービス・プロバイ ダーは、顧客のPLMニーズに関するすべての問題の窓口として機能しま す。         1 2 3 4 56  7 8 9 10  図3 永久ライセンス (オンプレミス型およびクラウド運用型) は初期費用が高く なりますが、年間コストはSaaS型よりも低くなります。 06 クラウドベースのSAASソリューションに対するビジネスケース エンジニアリング変革を加速
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ITの負担を軽減   しかし、産業機械メーカーやバッテリー装置メーカーにとって、考慮すべ  きは初期費用だけではありません。ITコストも考慮する必要があります。   PLMソリューションを正しく稼働させようとすると多大な資本がかかりま    す。専任のITスタッフが不在のメーカーであればなおさらです。しかし、     ハードウェア・インフラの管理、導入、ソフトウェアの更新、データの整合   性、およびデータのセキュリティを負担しなくて良いのであれば、これらの    コストを削減することができます。このセクションでは、ITの負担を軽減す    る方法について説明します。     SaaS型PLMソリューションは、ソリューション・プロバイダーがハードウェ   アやソリューションの管理、ネットワーク・インフラの保守を担うため、メー   カー自身がそうした業務に貴重なリソースを割く必要がありません。プロ バイダーは、発生した問題への対処策を提供し、ソフトウェアを最新の状  図4 態に保つ責任もあります。また、即時導入が可能なため、メーカーは導入 クラウド型ソリューションを導入した企業は、ソリューション・プロバイダー したその日からSaaS型PLMソリューションを利用できます。 の多くのリソースと専門知識に頼ることで、ITリソースを他の業務に振り向 けることができます。 一方、オンプレミス型やクライアント運用クラウド型のPLMソリューション を利用する場合、立ち上げ期間がどれくらいかかるかも重要です。PLMの 運用業務をメーカーのIT担当者自らが担わなければなりません。そもそ も最適なパフォーマンスを発揮できるようなPLMをセットアップできなけ れば、ITチームにすぐに過剰な負担が強いられるでしょう。確保できるITリ ソースによっては、初期導入に数日、あるいは数週間を要します。つまり、 PLMソリューションのメリットをすぐには得られない可能性があります。 エンジニアリング変革を加速 クラウドベースのSAASソリューションに対するビジネスケース 07
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小さくはじめてスマートに拡張 SaaS型PLMソリューションは、オンプレミス型やクライアント運用クラウド 型と比べて、多くのメリットを得られます。最大のメリットは柔軟性です。永 久ライセンスを購入することなく、柔軟に機能を試すことができます。また、 ユーザーの追加や削除も簡単であり、新しいPLMの機能を容易に試すこと ができます。 ソフトウェア開発チームの人員は絶えず増減していますが、SaaS PLMモデ ルであれば、柔軟に対応できます。委託先やコンサルタント、サプライヤー など、一時的にチームを拡大する必要がある場合でも、永続ライセンスを購 入せずにユーザーを追加することができます。不要なユーザーを削除し、ア クティブなユーザーに対してのみ料金を支払うことができます。永久ライセ ンスのPLMソリューションでは、企業は多額の初期費用を支払わなければ なりません。これは、ユーザー数を簡単に増減できないことを意味します。 また、SaaS型PLMソリューションにはそのほかの面でも柔軟性がありま す。例えば、PLMソリューションのどのようなモジュールや機能が必要なの か、当初はよくわからないことがあります。ユーザーのニーズを見極めるた めに複数のアドオン機能を試すと時間もコストもかかります。SaaS型PLM では、短期間で機能を追加することができ、料金も従量制です。小さくはじ めて、本当に必要な機能だけに絞って拡張し、アクセスした分だけの料金を       負担すればよいのです。これにより、使用しない機能に対して多額の初期費 用をかけずに済みます。                図5 先進機能やそのほかの機能のユーザー数は時間の経過とと もに変化します。 08 クラウドベースのSAASソリューションに対するビジネスケース エンジニアリング変革を加速
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図6 クラウドベースのSaaS型ソリューションには、オンプレミス型よりも頻 繁にソフトウェア更新が適用されます。 最新の状態を保つ PLMソリューション・プロバイダーは、定期的にソフトウェアを更新してい のインストールは、業務時間外に実施されるからです。既存のデータを旧 ます。多くの場合、最新のソフトウェアには新機能や拡張機能が含まれて バージョンから新バージョンに移行するのは容易なことではありません。 います。これらの機能は、ユーザーがライフサイクル全体を通じて製品を 多くの時間と工数が必要です。 より適切に管理するのに役立ちます。一方、PLMソリューションの最新機 能をメーカーが手にする方法には違いがあります。 オンプレミス型やクライアント運用クラウド型とは異なり、SaaS型PLM ソリューションは最短で2週間に1回のペースで更新されます。さらに、す オンプレミス型またはクライアント運用クラウド型のPLMソリューション べての更新はPLMソリューション・プロバイダーによって自動的に実行さ の場合、PLMソリューション・プロバイダーからソフトウェア更新を受け取 れます。企業のITチームや製品開発チームには、ほとんど負担になりませ るのは年に1、2回程度です。ソフトウェアの更新は、時間のかかるプロセ ん。従来のデータを移行する必要がないため、データ移行に不安を感じ スです。更新プログラムが利用可能になっても、ITチームが更新プログラ ることもありません。これは、メーカーにとって朗報です。革新的で生産性 ムを社内で展開するのに数週間かかることもあります。更新プログラム に関連する新しいPLM機能に速やかにアクセスできます。 エンジニアリング変革を加速 クラウドベースのSAASソリューションに対するビジネスケース 09
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自社製品データの保護            産業機械とバッテリー装置のメーカーにとって、データは大きな資産です。 サイバー攻撃や知的財産の盗難は、データ・セキュリティに対する深刻な脅 威であり、先進的な企業は積極的な対策を講じています。   オンプレミ型スまたはクライアント運用クラウド型のソリューションを使用 する場合、ハードウェアとデータのセキュリティに対する責任はメーカーが 100%負わなくてなりません。そのため、ITセキュリティに精通したIT担当者   が必要です。セキュリティ・リスクを常に監視し、製品開発チームを含め、従 業員が順守すべき手順を明確化する必要があります。また、適切かつ定期 的なデータのバックアップも欠かせません。こうした作業は、大手企業なら       ともかく、中小企業にはなかなか困難です。    図7 SaaS型PLMは、そのような頭痛の種を解消してくれます。SaaS型PLMソ クラウドベースのSaaS型ソリューションは、オンプレミス型よりも頻繁 リューションの場合、データのセキュリティはソリューション・プロバイダー に更新プログラムを適用できます。 とそのクラウド・パートナーの責任となります。ソリューション・プロバイダー とそのクラウド・パートナーは、ITやデータセキュリティに関する豊富なリ ソース、知識、専門性を持っています。PLMソリューション・プロバイダーは、 最新のセキュリティ機能を提供し、メーカーのバックアップ・データを管理 します。このため、データが盗まれる可能性や、製品開発を阻害するマル ウェアに感染する可能性は、オンプレミスPLMに比べてはるかに低くなりま す。また、PLMソリューションの保護にIT予算を費やす必要がないため、コ ストを節約できます。つまり、SaaS型PLMソリューションを使用することで リスクの軽減とコストの削減が可能です。 10 クラウドベースのSAASソリューションに対するビジネスケース エンジニアリング変革を加速
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リモートワークで柔軟性を 高める リモートワークは、産業機械やバッテリー装置の製造分野でも定着しつ つあります。このような新しい働き方は、サプライヤーから直接雇用の従 業員まで幅広く普及しています。しかし、すべてのPLMソリューションがリ モートワーク環境において同じように機能するわけではありません。 オンプレミス型のPLMソリューションでは、クライアント・アプリケーショ ンを遠隔地の関係者のコンピューターにインストールします。さらに問題 を複雑にするのは、遠隔地の関係者がオンプレミス型のソリューションに 安全にアクセスするために、仮想プライベート・ネットワーク (VPN) を必 要とすることです。担当者が自身でこの設定を行うことは困難です。言うま でもなく、リモート・アクセスの要件は作業ごとに頻繁に変わる可能性が あります。クライアント運用クラウド型のPLMソリューションにも同じ課題 が当てはまります。 SaaS PLMソリューションであれば、こうした問題は発生しません。新しい 関係者を迅速かつ容易に招待できます。招待は通常、電子メールを使用 します。クライアント・アプリケーションはWebブラウザ上で動作するた め、遠隔地のステークホルダーはインターネットにアクセスするだけで製  品開発に参加することができます。製品開発プロセスのうち業務に必要    な部分に限ってアクセス権を与えることで、セキュリティ・リスクを抑えま    す。SaaS型PLMは、遠隔地にいる担当者に迅速かつ柔軟で簡単なアクセ スを提供するため、即日から業務を開始することができます。             図8 PLMのセットアップの違いによるアクセス方法の違い エンジニアリング変革を加速 クラウドベースのSAASソリューションに対するビジネスケース 11
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総括 産業機械やバッテリー装置のメーカーがデジタル・トランスフォーメーショ ITの負担を軽減: SaaS型のPLMは、ソリューション・プロバイダーがITイ ンの取り組みを進めるためには、PLMソリューションを採用する必要があ ンフラストラクチャを提供するため、メーカーのIT負担を減らします。 ります。オンプレミス型やクライアント運用クラウド型のPLMソリューショ ンは、初期費用が高く、多額のIT投資がかかります。また、迅速な拡張性、 小さくはじめてスマートに拡張: メーカーは、変化するビジネスニーズに 十分なデータ・セキュリティ、リモートワーク環境への導入も不十分です。 応じて、ユーザー数およびソフトウェア機能数をすばやく拡張または縮 目指すべきデジタル・トランスフォーメーションを実現させるためには、こ 小できます。 うした課題に対処できるSaaS PLMソリューションを採用すべきでしょう。 最新の状態を保つ: SaaS型PLMソリューション・プロバイダーは、すべて PLMソリューションに対するアクセスのしやすさ: オンプレミス型のPLM のアプリケーションを常に更新し、メーカーが最新のソフトウェア機能と モデルはこれまで最も人気のあるソリューションでしたが、SaaS型ソ 性能を利用できるようにします。 リューションにはいくつかのメリットがあるため、多くのメーカーが採用 をはじめています。 製品データの保護: SaaS型PLMソリューション・プロバイダーは、製品 データをサイバー攻撃から確実に保護するため、メーカーはデータ・セ 投資がもたらす影響を理解する: 初期費用が高いオンプレミス型やクラ キュリティに投資する必要がありません。 イアント運用クラウド型と比べ、SaaS型のPLMは初期費用が少なくてす みます。 リモートワークで柔軟性を高める: SaaS型PLMソリューションにより、イ ンターネットに接続できる場所であれば、製品開発に必要なアプリケー ションにどこからでもアクセスすることができます。 また、迅速な拡張性、十分なデータ・ セキュリティ、リモートワーク環境への 対応も安心です。 12 クラウドベースのSAASソリューションに対するビジネスケース エンジニアリング変革を加速
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