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電子式最大・最小スーパーマルチメータ SMLC-110L

製品カタログ

地絡相検出表示画面で、地絡相判定が可能

1台で相電圧×3、線間電圧×3、零相電圧、周波数の計測監視ができます。三相電圧は、相電圧入力品、線間電圧入力品の2 種類を、用途に合わせてお選びいただけます。零相電圧と相電圧により、地絡相の判別ができます。アナログ出力、通信出力の追加で、システムに合せた集中監視ができます。

・相電圧入力品は、零相電圧と相電圧を計測することにより、地絡発生時の地絡相を判別する
ことが可能。
・バーグラフ1計測とディジタル4計測を同時に表示。
・アナログ出力4回路または通信出力、警報出力2回路が取り出し可能 (オプション) 。
また、出力要素については設定にて選択が可能。
・外部操作入力2点が可能 (オプション) 。また、設定にてリセット入力、表示切替入力の選択が可能。
・補助電源はAC85~264V、DC80~143Vで交流直流両用。
・従来の110角の機械式メータと取り付け方法に互換性あり。取り付けは対角2点。
・相電圧、零相電圧は計測応答時間の設定が可能 (高速0.05~5 秒任意設定) 。
・線間電圧計測は需要時限設定が可能。
・地絡検出時に、計測表示を自動的に最大零相電圧と各相の最小電圧に切り替える機能付き (設定にて機能オン/オフが可能) 。
・アナログ出力は下限リミッタ付き。
・バックライト機能を装備。また、設定にて無操作時の自動消灯が可能。

このカタログについて

ドキュメント名 電子式最大・最小スーパーマルチメータ SMLC-110L
ドキュメント種別 製品カタログ
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このカタログの内容

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Maximum / Minimum Super Multi-Meter 電子式最大・最小スーパーマルチメータ
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電子式最大・最小スーパーマルチメータ ■用 途 ■形名・仕様コード 1台で相電圧×3、線間電圧×3、零相電圧、周波数の計測監視ができます。 三相電圧は、相電圧入力品、線間電圧入力品の2種類を、用途に合わせてお選び頂けます。 ①形名 仕様コード 零相電圧と相電圧により、地絡相の判別ができます。 SMLC-110L ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ アナログ出力、通信出力の追加で、システムに合せた集中監視ができます。 3 3 ⑦アナログ出力または 2 ■特 長 ②ハードモデル ③入力回路( ) ④入力レンジ( ) ⑤補助電源 ⑥外部操作入力 通信出力 ⑧接点出力 ⑨取付位置( ) ●相電圧入力品は、零相電圧と相電圧を計測することにより、地絡発生時の地絡相を判別する 相表示R-S-T-N 〈相電圧入力仕様〉 150/√3V AC85~264V なし 0 なし 0 なし F 0 ハードモデルD D 表示言語:日本語 三相相電圧 V0 259V、150V共用 1 DC80~143V 1 2回路 アナログ出力4回路 1 警報×2 ことが可能。 F 取付位置共用 バックライト白 EVT二次(相電圧) 1 150/√3V、V0 259V 兼用 Z 上記以外 1 DC4~20mA Z 上記以外 ●バーグラフ1計測とデジタル4計測を同時に表示。 相表示R-Y-B-W 1 ハードモデルE (VRN、VSN、VTN) 2 150/√3V、V0 150V 2 DC20~56V 2 DC0~1mA ●アナログ出力4回路または通信出力、警報出力2回路が取り出し可能。(オプション) E 表示言語:英語 零相電圧 Z 上記以外 3 DC1~5V 1 上段取付用 バックライト白 EVT三次(Vo):Vaf 4 DC0~5V 2 下段取付用 また、出力要素については設定にて選択が可能。 〈線間電圧入力仕様〉 3 150V、 V0 259V 5 DC0~10V ●外部操作入力2点が可能。(オプション) また、設定にてリセット入力、表示切替入力の選択が可能。 SMLC-110L 三相線間電圧 4 150V、 V0 150V 通信出力 ●補助電源はAC85~264V、DC80~143Vで交流直流両用。 110×110×103.5mm(600g) VT二次(線間) VRS M Modbus RTU 2 ●従来の110角の機械式メータと取付方法に互換性あり。取付は対角2点。 または 1 VST ( ) L CC-Link EVT二次(線間)VTR Z 上記以外 ●相電圧、零相電圧は計測応答時間の設定が可能。(高速0.05~5秒 任意設定) 零相電圧 ●線間電圧計測は需要時限設定が可能。 EVT三次(Vo):Vaf ●地絡検出時に、計測表示を自動的に最大零相電圧と各相の最小電圧に切り替える機能付。(設定にて機能オン/オフが可能) Z 上記以外 注( 1) 線間電圧入力仕様の場合、三相電圧はVT接続も可能です。 ●アナログ出力は下限リミッタ付。 線間電圧入力仕様の場合、零相電圧検出のみとなり相電圧計測及び地絡相の確認はできません。 (2) ハードモデル別に取付位置の対応可否が変わります。 ●バックライト機能を装備。また、設定にて無操作時の自動消灯が可能。 LED:白色 (3) 零相電圧はZPD入力の対応が可能です。詳細仕様につきましては、弊社営業部へお問合せください。 ■仕 様 ●仕様および固有誤差 ■地絡相検出画面自動切替 設定により地絡検出時の自動切替が可能 零相電圧(EVT三次) AC110V、190V共用 相電圧入力 三相電圧(EVT二次) AC110/√3V 50/60Hz 瞬時計測表示画面 バックライト設定が“自動消灯”で、地絡検出により地絡相検出表示に自動切 EVT二次:VRN、VSN、VTN EVT三次(Vo):Vaf 替した場合、画面が切り替えられると同時にバックライトが点灯します。 入力定格 零相電圧(EVT三次) AC110V、190V共用 線間電圧入力 三相電圧(VT/EVT二次) AC110V 50/60Hz (線間電圧入力仕様の場合、零相電圧検出のみとなり相電圧計測及び地絡相の確認は出来ません。) VT/EVT二次:VRS、VST、VTR EVT三次(Vo):Vaf 2 項目 計測要素 測定レンジ/表示仕様( 1) 固有誤差( ) 備考 自動切替 デジタル表示 アナログ出力、通信出力 電圧 瞬時または需要、最大、最小 ・ RS-ST-TR線間切替 (線間電圧) AC150V~750.0kV( 34レンジ) ±1.0% ±0.5% ・ 需要時限設定0秒:瞬時計測、 その他の設定のとき需要計測 地絡検出 ・ RN-SN-TN相切替 電圧 瞬時、最大、最小 ・ 零相電圧検出時、RN-SN-TN (相電圧)(3) ±1.0% ±0.5% 計測 AC150V~750.0kV( 34レンジ) 相電圧より地絡相を表示( 5) MODE 仕様 ・ 応答時間設定可能 MAX/MIN 零相電圧( 4) 瞬時、最大、最小 ±1.0% ±0.5% ・応答時間設定可能 地絡相検出表示の場合に点灯 AC150V~750.0kV( 34レンジ) 最大・最小計測表示画面 地絡相検出表示画面 瞬時、最大、最小 ・ 入力が電圧レンジの20%未満の バックライト点灯 周波数 45~55Hz または 55~65Hz または45~65Hz ±0.5% ±0.5% (自動消灯設定時) 場合0.0Hzとなります。 レンジ選択 電圧(相電圧、線間電圧) :実効値演算方式 ・表示要素 動作方式 需要電圧計(線間電圧) :熱動形に合わせた演算方式 地絡 主監視 最大零相電圧 零相電圧 :基本波実効値演算方式 周波数 :ゼロクロス周期演算方式 検出 副監視(左) 最小V(RN) 応答時間設定 最大零相電圧 副監視(中央) 最小V(SN) 地絡相検出機能 0.05秒/0.1秒/0.15秒/0.2秒/0.5秒/1秒/2秒/3秒/5秒( 90%応答) 副監視(右) 最小V(TN) 需要時限設定 電圧(線間電圧) 0秒/5秒/10秒/20秒/30秒/40秒/50秒/1分/2分/3分/4分/5分/6分/7分/8分/9分/10分/15分/20分/25分/30分( 95%時限) MODE 線間電圧入力品の、各最小 主監視要素をバーグラフ表示 相電圧はOFFとなります。 バーグラフ表示 設定で副監視要素表示も可能 オプション アナログ出力(4回路)、通信出力、警報出力(2点)、外部操作入力(2点) 注 (1) 各計測要素の瞬時値は瞬時計測表示にて確認できます。また、最大値、最小値については、最大・最小計測表示にて確認できます。 +または-スイッチで 地絡相は、各最小相電圧(VRN、VSN、VTN) ただし、最大零相電圧については、瞬時計測表示にて確認することができます。 計測要素の切替え可能 の最小相となります。 (2) 動作原理上、次のインバータ出力を直接計測した場合、誤差が大きくなります。サイクル制御、SCR位相角制御、PWM制御。 (3) 線間電圧入力品は表示OFFとなります。 (4) 零相電圧の計測をする場合、三相電圧の結線を必ず行ってください。零相電圧のみの計測を行うと、誤差大となる可能性があります。 安全にご使用頂くために(9ページ)をご覧ください。 (5) 地絡相は、RN-SN-TN相電圧の最小相となります。ただし、零相電圧検出時、上位遮断器がOFFになりますとRN-SN-TNの最小値は 全て0Vとなりますので、その場合はRN-SN-TN相電圧の最大値で地絡相の確認を行ってください。 1 2
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電子式最大・最小スーパーマルチメータ ■用 途 ■形名・仕様コード 1台で相電圧×3、線間電圧×3、零相電圧、周波数の計測監視ができます。 三相電圧は、相電圧入力品、線間電圧入力品の2種類を、用途に合わせてお選び頂けます。 ①形名 仕様コード 零相電圧と相電圧により、地絡相の判別ができます。 SMLC-110L ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ アナログ出力、通信出力の追加で、システムに合せた集中監視ができます。 3 3 ⑦アナログ出力または 2 ■特 長 ②ハードモデル ③入力回路( ) ④入力レンジ( ) ⑤補助電源 ⑥外部操作入力 通信出力 ⑧接点出力 ⑨取付位置( ) ●相電圧入力品は、零相電圧と相電圧を計測することにより、地絡発生時の地絡相を判別する 相表示R-S-T-N 〈相電圧入力仕様〉 150/√3V AC85~264V なし 0 なし 0 なし F 0 ハードモデルD D 表示言語:日本語 三相相電圧 V0 259V、150V共用 1 DC80~143V 1 2回路 アナログ出力4回路 1 警報×2 ことが可能。 F 取付位置共用 バックライト白 EVT二次(相電圧) 1 150/√3V、V0 259V 兼用 Z 上記以外 1 DC4~20mA Z 上記以外 ●バーグラフ1計測とデジタル4計測を同時に表示。 相表示R-Y-B-W 1 ハードモデルE (VRN、VSN、VTN) 2 150/√3V、V0 150V 2 DC20~56V 2 DC0~1mA ●アナログ出力4回路または通信出力、警報出力2回路が取り出し可能。(オプション) E 表示言語:英語 零相電圧 Z 上記以外 3 DC1~5V 1 上段取付用 バックライト白 EVT三次(Vo):Vaf 4 DC0~5V 2 下段取付用 また、出力要素については設定にて選択が可能。 〈線間電圧入力仕様〉 3 150V、 V0 259V 5 DC0~10V ●外部操作入力2点が可能。(オプション) また、設定にてリセット入力、表示切替入力の選択が可能。 SMLC-110L 三相線間電圧 4 150V、 V0 150V 通信出力 ●補助電源はAC85~264V、DC80~143Vで交流直流両用。 110×110×103.5mm(600g) VT二次(線間) VRS M Modbus RTU 2 ●従来の110角の機械式メータと取付方法に互換性あり。取付は対角2点。 または 1 VST ( ) L CC-Link EVT二次(線間)VTR Z 上記以外 ●相電圧、零相電圧は計測応答時間の設定が可能。(高速0.05~5秒 任意設定) 零相電圧 ●線間電圧計測は需要時限設定が可能。 EVT三次(Vo):Vaf ●地絡検出時に、計測表示を自動的に最大零相電圧と各相の最小電圧に切り替える機能付。(設定にて機能オン/オフが可能) Z 上記以外 注( 1) 線間電圧入力仕様の場合、三相電圧はVT接続も可能です。 ●アナログ出力は下限リミッタ付。 線間電圧入力仕様の場合、零相電圧検出のみとなり相電圧計測及び地絡相の確認はできません。 (2) ハードモデル別に取付位置の対応可否が変わります。 ●バックライト機能を装備。また、設定にて無操作時の自動消灯が可能。 LED:白色 (3) 零相電圧はZPD入力の対応が可能です。詳細仕様につきましては、弊社営業部へお問合せください。 ■仕 様 ●仕様および固有誤差 ■地絡相検出画面自動切替 設定により地絡検出時の自動切替が可能 零相電圧(EVT三次) AC110V、190V共用 相電圧入力 三相電圧(EVT二次) AC110/√3V 50/60Hz 瞬時計測表示画面 バックライト設定が“自動消灯”で、地絡検出により地絡相検出表示に自動切 EVT二次:VRN、VSN、VTN EVT三次(Vo):Vaf 替した場合、画面が切り替えられると同時にバックライトが点灯します。 入力定格 零相電圧(EVT三次) AC110V、190V共用 線間電圧入力 三相電圧(VT/EVT二次) AC110V 50/60Hz (線間電圧入力仕様の場合、零相電圧検出のみとなり相電圧計測及び地絡相の確認は出来ません。) VT/EVT二次:VRS、VST、VTR EVT三次(Vo):Vaf 2 項目 計測要素 測定レンジ/表示仕様( 1) 固有誤差( ) 備考 自動切替 デジタル表示 アナログ出力、通信出力 電圧 瞬時または需要、最大、最小 ・ RS-ST-TR線間切替 (線間電圧) AC150V~750.0kV( 34レンジ) ±1.0% ±0.5% ・ 需要時限設定0秒:瞬時計測、 その他の設定のとき需要計測 地絡検出 ・ RN-SN-TN相切替 電圧 瞬時、最大、最小 ・ 零相電圧検出時、RN-SN-TN (相電圧()3) ±1.0% ±0.5% 計測 AC150V~750.0kV( 34レンジ) 相電圧より地絡相を表示( 5) MODE 仕様 ・ 応答時間設定可能 MAX/MIN 零相電圧( 4) 瞬時、最大、最小 ±1.0% ±0.5% ・応答時間設定可能 地絡相検出表示の場合に点灯 AC150V~750.0kV( 34レンジ) 最大・最小計測表示画面 地絡相検出表示画面 瞬時、最大、最小 ・ 入力が電圧レンジの20%未満の バックライト点灯 周波数 45~55Hz または 55~65Hz または45~65Hz ±0.5% ±0.5% (自動消灯設定時) 場合0.0Hzとなります。 レンジ選択 電圧(相電圧、線間電圧) :実効値演算方式 ・表示要素 動作方式 需要電圧計(線間電圧) :熱動形に合わせた演算方式 地絡 主監視 最大零相電圧 零相電圧 :基本波実効値演算方式 周波数 :ゼロクロス周期演算方式 検出 副監視(左) 最小V(RN) 応答時間設定 最大零相電圧 副監視(中央) 最小V(SN) 地絡相検出機能 0.05秒/0.1秒/0.15秒/0.2秒/0.5秒/1秒/2秒/3秒/5秒( 90%応答) 副監視(右) 最小V(TN) 需要時限設定 電圧(線間電圧) 0秒/5秒/10秒/20秒/30秒/40秒/50秒/1分/2分/3分/4分/5分/6分/7分/8分/9分/10分/15分/20分/25分/30分( 95%時限) MODE 線間電圧入力品の、各最小 主監視要素をバーグラフ表示 相電圧はOFFとなります。 バーグラフ表示 設定で副監視要素表示も可能 オプション アナログ出力(4回路)、通信出力、警報出力(2点)、外部操作入力(2点) 注 (1) 各計測要素の瞬時値は瞬時計測表示にて確認できます。また、最大値、最小値については、最大・最小計測表示にて確認できます。 +または-スイッチで 地絡相は、各最小相電圧(VRN、VSN、VTN) ただし、最大零相電圧については、瞬時計測表示にて確認することができます。 計測要素の切替え可能 の最小相となります。 (2) 動作原理上、次のインバータ出力を直接計測した場合、誤差が大きくなります。サイクル制御、SCR位相角制御、PWM制御。 (3) 線間電圧入力品は表示OFFとなります。 (4) 零相電圧の計測をする場合、三相電圧の結線を必ず行ってください。零相電圧のみの計測を行うと、誤差大となる可能性があります。 安全にご使用頂くために(9ページ)をご覧ください。 (5) 地絡相は、RN-SN-TN相電圧の最小相となります。ただし、零相電圧検出時、上位遮断器がOFFになりますとRN-SN-TNの最小値は 全て0Vとなりますので、その場合はRN-SN-TN相電圧の最大値で地絡相の確認を行ってください。 1 2
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電子式最大・最小スーパーマルチメータ ●標準仕様・性能 ●オプション 項目 仕様 項目 仕様 固有誤差 計測仕様、固有誤差 参照 出力点数 4回路 バーグラフ固有誤差 ±10%( スパンに対する%) DC4~20mA (550Ω以下) 温度の影響 23±10℃で固有誤差内 DC0~1mA (10kΩ以下) 準拠規格 JIS C 1102-1、-2、-4、-7:1997 、JIS C 1111:1989、TIA規格 TIA-485-A(2003) 出力仕様 DC0~5V/1~5V (600Ω以上) 表示更新時間 約1秒( バーグラフ:0.25秒) DC0~10V (2kΩ以上) 主監視 文字高 11mm 5桁 いずれか同一定格でご指定 副監視(左) 文字高 6mm 4桁 出力可能要素 相電圧(RN-SN-TN)、線間電圧(RS-ST-TR)、周波数、最大零相電圧、零相電圧 表示素子/構成 液晶表示器 副監視(中央)(、右) 文字高 6mm 5桁 ただし、相電圧(RN-SN-TN)は、相電圧入力品のみとなります。 最大零相電圧、零相電圧、電圧(RN-SN-TN):応答時間設定+1秒以下 バーグラフ 20ドット アナログ出力 応答時間 電圧(RS-ST-TR)、周波数:1秒以下(最終定常値の±1%に納まるまでの時間) 取付位置共用 上下方向75°、左右方向75° 入力がカット値以下の時、出力を下限値に固定(設定にて機能オン/オフが可能) LCD視野角 上段取付用(下方) 上方向10°、下方向60°、左右方向60° ただし、周波数の場合は除きます。 下段取付用(上方) 上方向60°、下方向10°、左右方向60° 低入力カット 低入力カット値 零相電圧 :フルスケールの1.0%以下 バックライト(1) LEDバックライト:白色 常時点灯、自動消灯(無操作5分後)、常時消灯 設定可能(明るさの設定が可能) 電圧 :フルスケールの0.5%以下 (1) AC85~264V 50/60Hz 10VA (定格電圧 AC100/110V、200/220V) 出力リップル 固有誤差の2倍以内(出力スパンに対する%) 電源範囲及び消費VA DC80~143V 6W (定格電圧 DC100/110V) 交流直流両用 各出力個別にバイアス、スパン調整が可能 (2) DC20~56V 6W (定格電圧 DC24/48V) 出力調整 バイアス ±10.0%(0.1%ステップ) 出力スパンに対する% 定格電圧AC110V 2.2A以下( 約3.6ms) 調整可能範囲 スパン ±10.0%(0.1%ステップ) 出力スパンに対する% 定格電圧AC220V 4.4A以下( 約3.6ms) 出力相互間は非絶縁( マイナスコモン) 突入電流(時定数) 定格電圧DC110V 1.6A以下( 約3.6ms) 警報要素:零相電圧、線間電圧(各線間の最大値)、警報OFFのいずれかを設定可能( 警報2回路各々設定可能) 定格電圧DC24V 5.0A以下( 約2.0ms) 復帰方式:自動復帰 または 手動復帰( 設定) 定格電圧DC48V 9.9A以下( 約2.0ms) 出力接点:無電圧a接点 電圧回路 0.05VA以下( 110/√3V) 、0.1VA以下( 110V) 接点容量:AC250V 8A、 DC125V 0.3A( 抵抗負荷) AC250V 2A、 DC125V 0.1A( 誘導負荷) 入力消費VA 零相電圧回路 0.5VA以下( 190V) 警報要素 項目 仕様 電圧回路 定格電圧の2倍10秒間、1.2倍連続 計測値≧上限設定値で警報表示・警報出力 過負荷耐量 定格電圧の1.5倍10秒間、1.2倍連続 検出時、地絡相検出表示自動切替機能付き。 補助電源 DC110Vの時、定格電圧の1.5倍10秒間、1.3倍連続 機能 (地絡相検出表示自動切替機能は使用/不使用を設定可能) 警報出力 零相電圧 地絡相検出表示:最大零相電圧、最小相電圧を表示します。 電気回路一括と外箱(アース)間 零相電圧検出後も、最大零相電圧、最小相電圧は更新します。 絶縁抵抗 入力、出力、補助電源相互間 バックライト自動点灯後、無操作5分で再度消灯(バックライト自動消灯設定時) JIS C 1102-1 交流入力(三相電圧、零相電圧)相互間 DC500V 50MΩ以上 設定精度 ±1.0%( フルスケールを150%とした値に対する%) JIS C 1111 出力(アナログまたは通信、警報)相互間 設定範囲 フルスケールを150%とし、5~150%(1%ステップ)、またはOFF(不使用) 警報出力相互間 線間電圧 機能 計測値≧上限設定値で警報表示・警報出力(最大相で検出) アナログ出力相互間は非絶縁(マイナスコモン) (各線間の 計測値≦下限設定値で警報表示・警報出力(最小相で検出) 電気回路一括と外箱(アース)間 最大値) 設定精度 ±1.0%( フルスケールを150%とした値に対する%) AC2000V( 50/60Hz) 1分間 電圧試験 入力、出力、補助電源相互間 設定範囲 フルスケールを150%とし、30~150%(1%ステップ)、またはOFF(不使用) JIS C 1102-1 交流入力(三相電圧、零相電圧)相互間 点数 2回路、機能(4種類)を設定にて切替 JIS C 1111 出力(アナログまたは通信、警報)相互間 警報出力相互間 AC1500V( 50/60Hz) 1分間 機能 下記の4種類の機能について、スイッチ操作以外に外部から電圧信号を加えることで、行う ことができます。 アナログ出力相互間は非絶縁(マイナスコモン) 警報リセット 警報出力のリセット(出力オフ)を行います。 インパルス電圧試験 電気回路一括と外箱(アース)間 5kV 1.2/50μs 正負極性 各3回 最大/最小リセット 最大/最小値をリセット(その時点の瞬時値に更新)を行います。 JIS C 1111 外部操作入力 計測要素切替 主監視の計測表示要素を切替えます。 (1) 振動性サージ電圧 相切替 表示している全ての電圧の相/線間表示を切替えます。 ピーク電圧2.5kV、周波数1MHz±10%の減衰性振動波形を30秒、3回印加した時、計測誤差:10%以内、通信停止のないこと。 最小動作パルス幅 300ms 、連続印加可能 電圧入力回路(ノーマル/コモン)、電源回路(ノーマル/コモン) 入力定格は補助電源と同一となります。 (2) 方形波インパルス性ノイズ1μs、100ns幅のノイズを繰り返し5分間加えた時、誤動作のないこと。 入力定格 (1) AC100/110V 0.4VA、AC200/220V 1.4VA、DC100/110V 0.4W 交流直流両用 また、通信エラー、停止のないこと。 接点容量:約3mA( AC、DC100/110V) 、約6mA( AC200/220V) (2) DC24V 0.3W、DC48V 1.2W 接点容量 : 約10mA( DC24V)、約20mA( DC48V) 電源回路(コモン/ノーマル) 1500V以上   操作入力(コモン)         1000V以上 ノイズ耐量 電圧入力回路(コモン/ノーマル) 1500V以上   アナログ、または通信出力回路(誘導) 1000V以上 電力用規格 B-402 警報出力(コモン) 1000V以上 ● 外部表示切替入力使用上の注意事項(オプション) P N (3) 電波ノイズ 外部の消費電力はAC110V時0.4VA、DC110V時0.4W、AC220V時は1.4VAとなっております。 150、400MHz帯の電波を5W、1mで断続照射した時、誤動作のないこと。 5 電源供給にリレーまたはスイッチを使用する場合、最小適用負荷1mA程度のものをご使用ください。 (4) 静電ノイズ 6 接触放電8kV、気中放電15kVにて 誤差10%以内および誤動作のないこと。 28 振動・衝撃 振動:片振幅 0.15mm、 10~55Hz 毎分1オクターブで5回掃引 29 JIS C 1102-1 衝撃:490m/s2 X、Y、Z方向 各3回 構造 外形:横×縦×奥 110×110×103.5mm 、胴径 99mmφ 、端子カバー付、保護等級 IP40 ●オプション 通信仕様 ケース材質:ABS(V-0) 外観色:黒色( マンセルN1.5) 質量:約600g TIA-485-A 半2重2線式 調歩同期式 停電保証 最大値、最小値、地絡相検出表示、各設定値 不揮発メモリにてデータ保持 伝送速度 4800/9600/19200/38400bps ストップビット 1ビット/2ビット 使用温湿度範囲 ー10~+55℃ 、30~85% RH 結露しないこと プロトコル 伝送符号 NRZ 伝送コード バイナリ 保存温度範囲 ー25~+70℃ Modbus RTUモード スタートビット 1ビット ケーブル長 1000m(総延長) 注 (1) バックライトについて データ長 8ビット アドレス 1~247(接続台数 最大31台) パリティビット NONE(なし)/ODD(奇数)/EVEN(偶数) 誤り検出 CRC-16(X16+X15+X2+1) 白色バックライトには青色LEDと特殊蛍光体との組合せで構成された白色LEDを複数個使用しています。このLEDの特性上、製品ごとに色調 伝送速度 156k/625k/2.5M/5M/10Mbps (色合い)が異なることがあります。 CC-Link Ver.1.10 接続台数 42台(本ユニットのみで構成する場合) 占有局数 リモートデバイス局 1局占有 最大伝送距離 1200m(156kbps)/900m(625kbps)/400m(2.5Mbps)/160m(5Mbps)/100m(10Mbps) 3 4
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電子式最大・最小スーパーマルチメータ ●標準仕様・性能 ●オプション 項目 仕様 項目 仕様 固有誤差 計測仕様、固有誤差 参照 出力点数 4回路 バーグラフ固有誤差 ±10%( スパンに対する%) DC4~20mA (550Ω以下) 温度の影響 23±10℃で固有誤差内 DC0~1mA (10kΩ以下) 準拠規格 JIS C 1102-1、-2、-4、-7:1997 、JIS C 1111:1989、TIA規格 TIA-485-A(2003) 出力仕様 DC0~5V/1~5V (600Ω以上) 表示更新時間 約1秒( バーグラフ:0.25秒) DC0~10V (2kΩ以上) 主監視 文字高 11mm 5桁 いずれか同一定格でご指定 副監視(左) 文字高 6mm 4桁 出力可能要素 相電圧(RN-SN-TN)、線間電圧(RS-ST-TR)、周波数、最大零相電圧、零相電圧 表示素子/構成 液晶表示器 副監視(中央)(、右) 文字高 6mm 5桁 ただし、相電圧(RN-SN-TN)は、相電圧入力品のみとなります。 最大零相電圧、零相電圧、電圧(RN-SN-TN):応答時間設定+1秒以下 バーグラフ 20ドット アナログ出力 応答時間 電圧(RS-ST-TR)、周波数:1秒以下(最終定常値の±1%に納まるまでの時間) 取付位置共用 上下方向75°、左右方向75° 入力がカット値以下の時、出力を下限値に固定(設定にて機能オン/オフが可能) LCD視野角 上段取付用(下方) 上方向10°、下方向60°、左右方向60° ただし、周波数の場合は除きます。 下段取付用(上方) 上方向60°、下方向10°、左右方向60° 低入力カット 低入力カット値 零相電圧 :フルスケールの1.0%以下 バックライト(1) LEDバックライト:白色 常時点灯、自動消灯(無操作5分後)、常時消灯 設定可能(明るさの設定が可能) 電圧 :フルスケールの0.5%以下 (1) AC85~264V 50/60Hz 10VA (定格電圧 AC100/110V、200/220V) 出力リップル 固有誤差の2倍以内(出力スパンに対する%) 電源範囲及び消費VA DC80~143V 6W (定格電圧 DC100/110V) 交流直流両用 各出力個別にバイアス、スパン調整が可能 (2) DC20~56V 6W (定格電圧 DC24/48V) 出力調整 バイアス ±10.0%(0.1%ステップ) 出力スパンに対する% 定格電圧AC110V 2.2A以下( 約3.6ms) 調整可能範囲 スパン ±10.0%(0.1%ステップ) 出力スパンに対する% 定格電圧AC220V 4.4A以下( 約3.6ms) 出力相互間は非絶縁( マイナスコモン) 突入電流(時定数) 定格電圧DC110V 1.6A以下( 約3.6ms) 警報要素:零相電圧、線間電圧(各線間の最大値)、警報OFFのいずれかを設定可能( 警報2回路各々設定可能) 定格電圧DC24V 5.0A以下( 約2.0ms) 復帰方式:自動復帰 または 手動復帰( 設定) 定格電圧DC48V 9.9A以下( 約2.0ms) 出力接点:無電圧a接点 電圧回路 0.05VA以下( 110/√3V) 、0.1VA以下( 110V) 接点容量:AC250V 8A、 DC125V 0.3A( 抵抗負荷) AC250V 2A、 DC125V 0.1A( 誘導負荷) 入力消費VA 零相電圧回路 0.5VA以下( 190V) 警報要素 項目 仕様 電圧回路 定格電圧の2倍10秒間、1.2倍連続 計測値≧上限設定値で警報表示・警報出力 過負荷耐量 定格電圧の1.5倍10秒間、1.2倍連続 検出時、地絡相検出表示自動切替機能付き。 補助電源 DC110Vの時、定格電圧の1.5倍10秒間、1.3倍連続 機能 (地絡相検出表示自動切替機能は使用/不使用を設定可能) 警報出力 零相電圧 地絡相検出表示:最大零相電圧、最小相電圧を表示します。 電気回路一括と外箱(アース)間 零相電圧検出後も、最大零相電圧、最小相電圧は更新します。 絶縁抵抗 入力、出力、補助電源相互間 バックライト自動点灯後、無操作5分で再度消灯(バックライト自動消灯設定時) JIS C 1102-1 交流入力(三相電圧、零相電圧)相互間 DC500V 50MΩ以上 設定精度 ±1.0%( フルスケールを150%とした値に対する%) JIS C 1111 出力(アナログまたは通信、警報)相互間 設定範囲 フルスケールを150%とし、5~150%(1%ステップ)、またはOFF(不使用) 警報出力相互間 線間電圧 機能 計測値≧上限設定値で警報表示・警報出力(最大相で検出) アナログ出力相互間は非絶縁(マイナスコモン) (各線間の 計測値≦下限設定値で警報表示・警報出力(最小相で検出) 電気回路一括と外箱(アース)間 最大値) 設定精度 ±1.0%( フルスケールを150%とした値に対する%) AC2000V( 50/60Hz) 1分間 電圧試験 入力、出力、補助電源相互間 設定範囲 フルスケールを150%とし、30~150%(1%ステップ)、またはOFF(不使用) JIS C 1102-1 交流入力(三相電圧、零相電圧)相互間 点数 2回路、機能(4種類)を設定にて切替 JIS C 1111 出力(アナログまたは通信、警報)相互間 警報出力相互間 AC1500V( 50/60Hz) 1分間 機能 下記の4種類の機能について、スイッチ操作以外に外部から電圧信号を加えることで、行う ことができます。 アナログ出力相互間は非絶縁(マイナスコモン) 警報リセット 警報出力のリセット(出力オフ)を行います。 インパルス電圧試験 電気回路一括と外箱(アース)間 5kV 1.2/50μs 正負極性 各3回 最大/最小リセット 最大/最小値をリセット(その時点の瞬時値に更新)を行います。 JIS C 1111 外部操作入力 計測要素切替 主監視の計測表示要素を切替えます。 (1) 振動性サージ電圧 相切替 表示している全ての電圧の相/線間表示を切替えます。 ピーク電圧2.5kV、周波数1MHz±10%の減衰性振動波形を30秒、3回印加した時、計測誤差:10%以内、通信停止のないこと。 最小動作パルス幅 300ms 、連続印加可能 電圧入力回路(ノーマル/コモン)、電源回路(ノーマル/コモン) 入力定格は補助電源と同一となります。 (2) 方形波インパルス性ノイズ1μs、100ns幅のノイズを繰り返し5分間加えた時、誤動作のないこと。 入力定格 (1) AC100/110V 0.4VA、AC200/220V 1.4VA、DC100/110V 0.4W 交流直流両用 また、通信エラー、停止のないこと。 接点容量:約3mA( AC、DC100/110V) 、約6mA( AC200/220V) (2) DC24V 0.3W、DC48V 1.2W 接点容量 : 約10mA( DC24V)、約20mA( DC48V) 電源回路(コモン/ノーマル) 1500V以上   操作入力(コモン)         1000V以上 ノイズ耐量 電圧入力回路(コモン/ノーマル) 1500V以上   アナログ、または通信出力回路(誘導) 1000V以上 電力用規格 B-402 警報出力(コモン) 1000V以上 ● 外部表示切替入力使用上の注意事項(オプション) P N (3) 電波ノイズ 外部の消費電力はAC110V時0.4VA、DC110V時0.4W、AC220V時は1.4VAとなっております。 150、400MHz帯の電波を5W、1mで断続照射した時、誤動作のないこと。 5 電源供給にリレーまたはスイッチを使用する場合、最小適用負荷1mA程度のものをご使用ください。 (4) 静電ノイズ 6 接触放電8kV、気中放電15kVにて 誤差10%以内および誤動作のないこと。 28 振動・衝撃 振動:片振幅 0.15mm、 10~55Hz 毎分1オクターブで5回掃引 29 JIS C 1102-1 衝撃:490m/s2 X、Y、Z方向 各3回 構造 外形:横×縦×奥 110×110×103.5mm 、胴径 99mmφ 、端子カバー付、保護等級 IP40 ●オプション 通信仕様 ケース材質:ABS(V-0) 外観色:黒色( マンセルN1.5) 質量:約600g TIA-485-A 半2重2線式 調歩同期式 停電保証 最大値、最小値、地絡相検出表示、各設定値 不揮発メモリにてデータ保持 伝送速度 4800/9600/19200/38400bps ストップビット 1ビット/2ビット 使用温湿度範囲 ー10~+55℃ 、30~85% RH 結露しないこと プロトコル 伝送符号 NRZ 伝送コード バイナリ 保存温度範囲 ー25~+70℃ Modbus RTUモード スタートビット 1ビット ケーブル長 1000m(総延長) 注 (1) バックライトについて データ長 8ビット アドレス 1~247(接続台数 最大31台) パリティビット NONE(なし)/ODD(奇数)/EVEN(偶数) 誤り検出 CRC-16(X16+X15+X2+1) 白色バックライトには青色LEDと特殊蛍光体との組合せで構成された白色LEDを複数個使用しています。このLEDの特性上、製品ごとに色調 伝送速度 156k/625k/2.5M/5M/10Mbps (色合い)が異なることがあります。 CC-Link Ver.1.10 接続台数 42台(本ユニットのみで構成する場合) 占有局数 リモートデバイス局 1局占有 最大伝送距離 1200m(156kbps)/900m(625kbps)/400m(2.5Mbps)/160m(5Mbps)/100m(10Mbps) 3 4
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電子式最大・最小スーパーマルチメータ ■レンジ設定 ■結線図 ●電圧測定レンジ(34レンジ) ●零相電圧スケール (零相電圧のスケール表示にて、×1/√3のあり/なしを設定します。) (1)三相電圧を相電圧で入力する場合 (2)三相電圧を線間電圧で入力する場合(S相接地)(3) 150.0V( 110V) 15.00kV( 11kV/110V) 150V (110V) 18.00kV( 13.2kV/110V) 300.0V( 220V/110V) 18.82kV( 13.8kV/110V)( 4) ×1/√3なし ×1/√3あり 300V (220V/110V) 22.50kV( 16.5kV/110V)( 5) 518V (380V/110V) (1) 25.09kV( 18.4kV/110V)( 6) 600V (440V/110V) 30.0kV (22kV/110V) 627V (460V/110V) (2) 45.0kV (33kV/110V) 655V (480V/110V) (2) 90.0kV (66kV/110V) 1200V (880V/110V) 105.0kV (77kV/110V) (7) 注( 1) バーグラフのフルスケール値は500V です。 1500V (1100V/110V) 150.0kV (110kV/110V) (2) バーグラフのフルスケール値は600V です。 2250V (1650V/110V)( 3) 180.0kV (132kV/110V) (3) バーグラフのフルスケール値は2400V です。 3000V (2200V/110V) 210.0kV (154kV/110V) (4) バーグラフのフルスケール値は18kV です。 3.00kV (2200V/110V) 255.0kV (187kV/110V)( 8) (5) バーグラフのフルスケール値は24kV です。 4500V (3300V/110V) 300.0kV (220kV/110V) (6) バーグラフのフルスケール値は25kV です。 4.50kV (3300V/110V) 375.0kV (275kV/110V)( 9) (7) バーグラフのフルスケール値は120kV です。 9000V (6600V/110V) 518.2kV (380kV/110V)( 10) (8) バーグラフのフルスケール値は270kV です。 9.00kV (6600V/110V) 750.0kV (550kV/110V) (9) バーグラフのフルスケール値は400kV です。 (10) バーグラフのフルスケール値は500kV です。 ■外形図 (3)通信出力(4) 注 (1) アナログ出力,警報出力,外部操作入力は、各々オプション (2) 外部操作入力は、設定により外部リセット機能または外部表示切替機能 ・Modbus RTU ・CC-Link に切替可能 (3) 接地は、S相以外(R.T相または中性点)でも特性上問題はありません。 (4)・ CC-Linkシステムの両端のユニットには必ず終端抵抗を接続してください (DA-DB間)。 SG 19 Ter. ・Modbus RTU仕様は、17番(-)と19番(Ter.)を短絡することで、内部に SHIELD 終端抵抗が接続されます。 ■取付けについて 75° 取付:液晶表示器は 見る角度によりコン トラストが変わりま すので、最適な角度 75° となる位置へ取り付 75 ° ° 75 けてください。 取付位置共用 上段取付用 下段取付用 結線上の注意事項 (1) 安全のために結線終了後は必ず端子カバーを取り付けてください。 (2) 入力側と出力側の配線は必ず分離し、外来ノイズに対する配慮(誤動作防止)をしてください。 (3) アース端子E(7番端子)はシールド効果を上げるため、必ず接地してください。 また、アース端子と大地間の接地抵抗は100Ω以下としてください。 (4) 本製品と遮断器及び、リレー接点信号線との距離は30cm以上とってください。 (5) アナログ出力を直接遠方へ送る際、伝送線路に誘導雷サージ等の影響を受ける恐れのある場合でも、本製品に保護は不要です。 なお、受信器側の機器を保護するために線間サージ保護器及び伝送線路と大地間に500V程度のアレスタ等を受信器側へ設置してください。 (6) 警報出力に誘導負荷を接続する場合、サージキラーを外部に設置することをお勧めします。 サージキラーの無い場合、接点の寿命が短くなる場合があります。 5 6
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電子式最大・最小スーパーマルチメータ ■レンジ設定 ■結線図 ●電圧測定レンジ(34レンジ) ●零相電圧スケール (零相電圧のスケール表示にて、×1/√3のあり/なしを設定します。) (1)三相電圧を相電圧で入力する場合 (2)三相電圧を線間電圧で入力する場合(S相接地)(3) 150.0V( 110V) 15.00kV( 11kV/110V) 150V (110V) 18.00kV( 13.2kV/110V) 300.0V( 220V/110V) 18.82kV( 13.8kV/110V)( 4) ×1/√3なし ×1/√3あり 300V (220V/110V) 22.50kV( 16.5kV/110V)( 5) 518V (380V/110V) (1) 25.09kV( 18.4kV/110V)( 6) 600V (440V/110V) 30.0kV (22kV/110V) 627V (460V/110V) (2) 45.0kV (33kV/110V) 655V (480V/110V) (2) 90.0kV (66kV/110V) 1200V (880V/110V) 105.0kV (77kV/110V) (7) 注( 1) バーグラフのフルスケール値は500V です。 1500V (1100V/110V) 150.0kV (110kV/110V) (2) バーグラフのフルスケール値は600V です。 2250V (1650V/110V)( 3) 180.0kV (132kV/110V) (3) バーグラフのフルスケール値は2400V です。 3000V (2200V/110V) 210.0kV (154kV/110V) (4) バーグラフのフルスケール値は18kV です。 3.00kV (2200V/110V) 255.0kV (187kV/110V)( 8) (5) バーグラフのフルスケール値は24kV です。 4500V (3300V/110V) 300.0kV (220kV/110V) (6) バーグラフのフルスケール値は25kV です。 4.50kV (3300V/110V) 375.0kV (275kV/110V)( 9) (7) バーグラフのフルスケール値は120kV です。 9000V (6600V/110V) 518.2kV (380kV/110V)( 10) (8) バーグラフのフルスケール値は270kV です。 9.00kV (6600V/110V) 750.0kV (550kV/110V) (9) バーグラフのフルスケール値は400kV です。 (10) バーグラフのフルスケール値は500kV です。 ■外形図 (3)通信出力(4) 注 (1) アナログ出力,警報出力,外部操作入力は、各々オプション (2) 外部操作入力は、設定により外部リセット機能または外部表示切替機能 ・Modbus RTU ・CC-Link に切替可能 (3) 接地は、S相以外(R.T相または中性点)でも特性上問題はありません。 (4)・ CC-Linkシステムの両端のユニットには必ず終端抵抗を接続してください (DA-DB間)。 SG 19 Ter. ・Modbus RTU仕様は、17番(-)と19番(Ter.)を短絡することで、内部に SHIELD 終端抵抗が接続されます。 ■取付けについて 75° 取付:液晶表示器は 見る角度によりコン トラストが変わりま すので、最適な角度 75° となる位置へ取り付 75 ° ° 75 けてください。 取付位置共用 上段取付用 下段取付用 結線上の注意事項 (1) 安全のために結線終了後は必ず端子カバーを取り付けてください。 (2) 入力側と出力側の配線は必ず分離し、外来ノイズに対する配慮(誤動作防止)をしてください。 (3) アース端子E(7番端子)はシールド効果を上げるため、必ず接地してください。 また、アース端子と大地間の接地抵抗は100Ω以下としてください。 (4) 本製品と遮断器及び、リレー接点信号線との距離は30cm以上とってください。 (5) アナログ出力を直接遠方へ送る際、伝送線路に誘導雷サージ等の影響を受ける恐れのある場合でも、本製品に保護は不要です。 なお、受信器側の機器を保護するために線間サージ保護器及び伝送線路と大地間に500V程度のアレスタ等を受信器側へ設置してください。 (6) 警報出力に誘導負荷を接続する場合、サージキラーを外部に設置することをお勧めします。 サージキラーの無い場合、接点の寿命が短くなる場合があります。 5 6
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電子式最大・最小スーパーマルチメータ ■各部の名称と機能 ■初期設定値 設 初期設定値 定 デジタル表示部 モ 設定項目 相電圧入力仕様 線間電圧入力仕様 ー 同時に4要素の計測監視ができます。 ド Vo 190V Vo 110V Vo 190V Vo 110V 目盛数字 表示パターン パターン1 パターン1 副監視(左) 副監視(中央) 主監視 副監視(右) バーグラフ表示部 測定レンジ設定で自動設定します。 主監視 最大零相電圧 最大零相電圧 主監視の計測値をアナログ表示します。 副監視(左) V(RS) V(RS) (副監視の計測値をバーグラフ表示する設定も可能です) 1 表示組合せ 副監視(中央) V(ST) V(ST) 副監視(右) V(TR) V(TR) MODE SMLC-110L バーグラフ 最大零相電圧+零相電圧 最大零相電圧+零相電圧 上限(または下限)設定指標 通常の計測表示と地絡相検出表示 警報1要素 零相電圧 零相電圧 を切替えるスイッチです。 上限(または下限)設定値を表示します。 警報1復帰方式 自動復帰 自動復帰 設定モードでは、設定項目を切替える モ スイッチとして使用します。 単位表示 ー 2 警報出力設定 警報1テスト - - ド (1) 警報2要素 OFF( 不使用) OFF( 不使用) 測定レンジ設定で自動設定します。 1 警報2復帰方式 自動復帰 自動復帰 瞬時計測表示又は MODE 地絡相 - + 警報2テスト - - 最大・最小計測表示 検出表示 主監視の計測表示要素を切替えるスイッチです。 電圧上限値 OFF( 不使用) OFF( 不使用) 表示切替後、10分間無操作で元の計測表示要 3 三相電圧検出設定 電圧下限値 OFF( 不使用) OFF( 不使用) RESET/ MODE 素に戻ります。設定モードでは設定値の変更を行 需要時限 0秒 0秒 うスイッチとして使用します。 SHIFT 零相電圧上限値 5280V( /152V) 5280V( /88V) 5280V( /152V) 5280V( /88V) 各種警報をリセットするスイッチです。また、 4 零相電圧検出設定 応答時間 0.1秒 0.1秒 最大・最小計測表示では最大・最小値を 地絡相検出表示自動切替 OFF OFF リセットするスイッチとして使用します。 RESET/ 動作 自動消灯 自動消灯 設定モードでは設定項目を移動させ SET SHIFT MODE MAX/MIN - + DISPLAY DISPLAY 5 バックライト 明るさ 3 (中間) 3 (中間) るスイッチとして使用します。 電圧の相(線間)表示を切替えるスイッチです。 電圧レンジ 9000V( 6600V/110V) 9000V( 6600V/110V) 表示切替後、10分間無操作で元の相(線間)表示に 戻ります。設定モードでは設定モードを終了させるスイッ 6 測定レンジ 零相電圧スケール ×1/√3表示なし ×1/√3表示なし チとして使用します。 周波数レンジ 45~65Hz 45~65Hz SET 出力1要素 最大零相電圧 最大零相電圧 設定モードに切替えるスイッチとして使用します。 MAX/MIN 出力2要素 V(RS) V(RS) 3秒以上押し続けると設定モードに切替わります。 MAX/MIN 瞬時計測表示と最大・最小計測 瞬時計測 最大・最小 アナログ出力 (1) 出力3要素 V(ST) V(ST) 設定モードでは設定値を決定するスイッチとして使用し 表示を切替えるスイッチです。 表示 計測表示 出力4要素 V(TR) V(TR) ます。 MAX/MIN 低入力カット OFF OFF モ 7 アドレス 1 1 ー ド Modbus RTU 伝送速度 9600bps 9600bps パリティ 偶数 偶数 2 通信出力 ストップビット 1ビット 1ビット 局番 1 1 CC-Link 伝送速度 10Mbps 10Mbps 外部操作入力 入力1機能 警報リセット 警報リセット 8 (1()2) ■設定方法 入力2機能 最大・最小リセット 最大・最小リセット 相電圧 ON OFF 設定モード1 設定モード2 設定モード3 9 計測表示ON/OFF 線間電圧 ON ON 零相電圧 ON ON (設定項目No.1~5) (設定項目No.6~9) (設定項目No.10~13) 周波数 ON ON 零相入力電圧 190V 110V 190V 110V SET SETとRESET/SHIFT SETとDISPLAY 10 入力回路 定格周波数 50Hz 50Hz 3秒 3秒 3秒 11 計測 不感帯 0.0% 0.0% 111~116 12 アナログ出力仕様(1()3) 1~5V 1~5V DISPLAY 表示設定 DISPLAY 211~213 DISPLAY 311~312 測定レンジ設定 入力回路設定 モ 出力1 バイアス調整 0.0% 0.0% MODE MODE MODE ー スパン調整 100.0% 100.0% 表 ド 示 出力2 バイアス調整 0.0% 0.0% 3 DISPLAY 121AL~126AL 221A~225A モ 321 アナログ 警報出力設定 アナログ出力設定 DISPLAY スパン調整 100.0% 100.0% DISPLAY ー 不感帯設定 13 出力調整 ド 1 バイアス調整 0.0% 0.0% 表 MODE 表 221C~224C ( ( ) 出力3 示 示 通信出力設定 計 MODE スパン調整 100.0% 100.0% モ 131H~133 モ 測 ー DISPLAY ー MODE 三相電圧検出設定 表 331 出力4 バイアス調整 0.0% 0.0% ド( (ド 示 DISPLAY アナログ出力仕様切替 スパン調整 100.0% 100.0% 計 MODE 計 測 測 DISPLAY 231~232 ) 外部操作入力設定 注 (1) 該当するオプションが無い場合、設定項目は表示しません。 MODE 表 2 141H~143 表 ( ) 警報出力オプションが無い場合の初期設定値は以下となります。 示 DISPLAY 示 MODE ) 零相電圧検出設定 ) DISPLAY 341~348   入力1:最大・最小リセット、入力2:計測要素切替 3 241~244 アナログ出力調整 ( ) アナログ出力DC0~5VまたはDC1~5V仕様以外は、設定項目は表示しません。 MODE DISPLAY 計測ON/OFF設定 MODE DISPLAY 151~152 MODE ■表示パターン バックライト設定 MODE DISPLAY 251 パターン 主監視 副監視(左) 副監視(中央) 副監視(右) バーグラフ 設定値初期化 1 パターン1 MVo V(RS) V(ST) V(TR) MVo+Vo MODE 2 パターン2 MVo V(RN) V(SN) V(TN) MVo+Vo 3 パターン3 V(RS) V(ST) V(TR) Hz V(RS) 4 パターン4 MVo V(RS) - Hz V(RS) 上記各設定モードにて設定値が変更出来ます。初期設定値は、8ページをご参照ください。 5 パターン5 Vo V(RS) V(ST) V(TR) MVo+Vo 設定値、設定方法の詳細については、取扱説明書をご覧ください。 6 パターン6 Vo V(RN) V(SN) V(TN) MVo+Vo 7 パターン7 Vo V(RS) - Hz V(RS) 表示パターンは、デジタル表示部の代表的な表示要素の組み合わせで初期設定値は「パターン1」です。 7 8
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電子式最大・最小スーパーマルチメータ ■各部の名称と機能 ■初期設定値 設 初期設定値 定 デジタル表示部 モ 設定項目 相電圧入力仕様 線間電圧入力仕様 ー 同時に4要素の計測監視ができます。 ド Vo 190V Vo 110V Vo 190V Vo 110V 目盛数字 表示パターン パターン1 パターン1 副監視(左) 副監視(中央) 主監視 副監視(右) バーグラフ表示部 測定レンジ設定で自動設定します。 主監視 最大零相電圧 最大零相電圧 主監視の計測値をアナログ表示します。 副監視(左) V(RS) V(RS) (副監視の計測値をバーグラフ表示する設定も可能です) 1 表示組合せ 副監視(中央) V(ST) V(ST) 副監視(右) V(TR) V(TR) MODE SMLC-110L バーグラフ 最大零相電圧+零相電圧 最大零相電圧+零相電圧 上限(または下限)設定指標 通常の計測表示と地絡相検出表示 警報1要素 零相電圧 零相電圧 を切替えるスイッチです。 上限(または下限)設定値を表示します。 警報1復帰方式 自動復帰 自動復帰 設定モードでは、設定項目を切替える モ スイッチとして使用します。 単位表示 ー 2 警報出力設定 警報1テスト - - ド (1) 警報2要素 OFF( 不使用) OFF( 不使用) 測定レンジ設定で自動設定します。 1 警報2復帰方式 自動復帰 自動復帰 瞬時計測表示又は MODE 地絡相 - + 警報2テスト - - 最大・最小計測表示 検出表示 主監視の計測表示要素を切替えるスイッチです。 電圧上限値 OFF( 不使用) OFF( 不使用) 表示切替後、10分間無操作で元の計測表示要 3 三相電圧検出設定 電圧下限値 OFF( 不使用) OFF( 不使用) RESET/ MODE 素に戻ります。設定モードでは設定値の変更を行 需要時限 0秒 0秒 うスイッチとして使用します。 SHIFT 零相電圧上限値 5280V( /152V) 5280V( /88V) 5280V( /152V) 5280V( /88V) 各種警報をリセットするスイッチです。また、 4 零相電圧検出設定 応答時間 0.1秒 0.1秒 最大・最小計測表示では最大・最小値を 地絡相検出表示自動切替 OFF OFF リセットするスイッチとして使用します。 RESET/ 動作 自動消灯 自動消灯 設定モードでは設定項目を移動させ SET SHIFT MODE MAX/MIN - + DISPLAY DISPLAY 5 バックライト 明るさ 3 (中間) 3 (中間) るスイッチとして使用します。 電圧の相(線間)表示を切替えるスイッチです。 電圧レンジ 9000V( 6600V/110V) 9000V( 6600V/110V) 表示切替後、10分間無操作で元の相(線間)表示に 戻ります。設定モードでは設定モードを終了させるスイッ 6 測定レンジ 零相電圧スケール ×1/√3表示なし ×1/√3表示なし チとして使用します。 周波数レンジ 45~65Hz 45~65Hz SET 出力1要素 最大零相電圧 最大零相電圧 設定モードに切替えるスイッチとして使用します。 MAX/MIN 出力2要素 V(RS) V(RS) 3秒以上押し続けると設定モードに切替わります。 MAX/MIN 瞬時計測表示と最大・最小計測 瞬時計測 最大・最小 アナログ出力 (1) 出力3要素 V(ST) V(ST) 設定モードでは設定値を決定するスイッチとして使用し 表示を切替えるスイッチです。 表示 計測表示 出力4要素 V(TR) V(TR) ます。 MAX/MIN 低入力カット OFF OFF モ 7 アドレス 1 1 ー ド Modbus RTU 伝送速度 9600bps 9600bps パリティ 偶数 偶数 2 通信出力 ストップビット 1ビット 1ビット 局番 1 1 CC-Link 伝送速度 10Mbps 10Mbps 外部操作入力 入力1機能 警報リセット 警報リセット 8 (1()2) ■設定方法 入力2機能 最大・最小リセット 最大・最小リセット 相電圧 ON OFF 設定モード1 設定モード2 設定モード3 9 計測表示ON/OFF 線間電圧 ON ON 零相電圧 ON ON (設定項目No.1~5) (設定項目No.6~9) (設定項目No.10~13) 周波数 ON ON 零相入力電圧 190V 110V 190V 110V SET SETとRESET/SHIFT SETとDISPLAY 10 入力回路 定格周波数 50Hz 50Hz 3秒 3秒 3秒 11 計測 不感帯 0.0% 0.0% 111~116 12 アナログ出力仕様(1()3) 1~5V 1~5V DISPLAY 表示設定 DISPLAY 211~213 DISPLAY 311~312 測定レンジ設定 入力回路設定 モ 出力1 バイアス調整 0.0% 0.0% MODE MODE MODE ー スパン調整 100.0% 100.0% 表 ド 示 出力2 バイアス調整 0.0% 0.0% 3 DISPLAY 121AL~126AL 221A~225A モ 321 アナログ 警報出力設定 アナログ出力設定 DISPLAY スパン調整 100.0% 100.0% DISPLAY ー 不感帯設定 13 出力調整 ド 1 バイアス調整 0.0% 0.0% 表 MODE 表 221C~224C ( ( ) 出力3 示 示 通信出力設定 計 MODE スパン調整 100.0% 100.0% モ 131H~133 モ 測 ー DISPLAY ー MODE 三相電圧検出設定 表 331 出力4 バイアス調整 0.0% 0.0% ド( (ド 示 DISPLAY アナログ出力仕様切替 スパン調整 100.0% 100.0% 計 MODE 計 測 測 DISPLAY 231~232 ) 外部操作入力設定 注 (1) 該当するオプションが無い場合、設定項目は表示しません。 MODE 表 2 141H~143 表 ( ) 警報出力オプションが無い場合の初期設定値は以下となります。 示 DISPLAY 示 MODE ) 零相電圧検出設定 ) DISPLAY 341~348   入力1:最大・最小リセット、入力2:計測要素切替 3 241~244 アナログ出力調整 ( ) アナログ出力DC0~5VまたはDC1~5V仕様以外は、設定項目は表示しません。 MODE DISPLAY 計測ON/OFF設定 MODE DISPLAY 151~152 MODE ■表示パターン バックライト設定 MODE DISPLAY 251 パターン 主監視 副監視(左) 副監視(中央) 副監視(右) バーグラフ 設定値初期化 1 パターン1 MVo V(RS) V(ST) V(TR) MVo+Vo MODE 2 パターン2 MVo V(RN) V(SN) V(TN) MVo+Vo 3 パターン3 V(RS) V(ST) V(TR) Hz V(RS) 4 パターン4 MVo V(RS) - Hz V(RS) 上記各設定モードにて設定値が変更出来ます。初期設定値は、8ページをご参照ください。 5 パターン5 Vo V(RS) V(ST) V(TR) MVo+Vo 設定値、設定方法の詳細については、取扱説明書をご覧ください。 6 パターン6 Vo V(RN) V(SN) V(TN) MVo+Vo 7 パターン7 Vo V(RS) - Hz V(RS) 表示パターンは、デジタル表示部の代表的な表示要素の組み合わせで初期設定値は「パターン1」です。 7 8
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電子式最大・最小スーパーマルチメータ 安全にご使用頂くために 本カタログ掲載の製品のご使用にあたっては、以下の事項を必ずお守り下さい。 また製品には取扱説明書を同梱しています。ご使用前に取扱説明書を、必ずお読み下さい。 取扱説明書は、最終の使用者まで確実にお届け下さい。 ■使用環境や使用条件について 次の条件を満たす場所でご使用下さい。これ以外のご使用条件では誤動作・寿命低下につながることがあります。 ●周囲温度-10℃~55℃の範囲内の場所 ●日平均温度が40℃を超えない場所 ●湿度85%RH以下で結露のない場所 ●ほこり、腐食性ガス、塩分、油煙の少ない場所 ●雨、水滴、日光の直接あたらない場所 ●標高2000m以下の場所 ●サイクル制御・SCR位相制御・PWMのインバータ出力を直接計測した場合、誤差が大きくなります。 ■屋外盤での使用に関する注意事項 屋外盤で使用される場合、以下の事項にご注意下さい。 ●雨、水滴が直接当たらない場所に設置して下さい。防水、防滴構造ではないため故障の原因となります。(保護等級 IP40) ●塵埃の発生する場所には設置しないで下さい。 ●直接日光が当たる場所には設置しないで下さい。ガラス越しであってもできるだけ直射日光が当たらないよう配慮して下さい。 メータに直射日光が当たりますとメータの表面温度が上昇し、80℃を超えるとケースの変形が起こることがあります。 ●メータ周囲の平均温度が40℃を超えると寿命低下の原因となります。 ■取付けについて ●取付用M5フランジナットは、約2.0~2.5N・mのトルクで締め付けて下さい。 ●本体前面の液晶表示器には衝撃を与えないで下さい。故障や破損の原因となります。 ■接続について ●安全のため接続は電気工事、電気配線などの専門の技術を有する人が行って下さい。 ●圧着端子をご使用下さい。 ●M4端子ねじは1.0~1.3N・mのトルクで、M3端子ねじは0.5~0.6N・mのトルクで締め付けて下さい。 ●端子カバーは感電防止のため、作業終了後に必ず取付けて下さい。 ■使用前準備について ●本製品は使用前に一次電圧など正しく設定して下さい。設定に誤りがあると正しく指示をしません。 ■使用方法について ●定格範囲外での使用は誤動作または本体故障の原因となりますので各機種に定めた定格範囲内でご使用下さい。 ●設定値は取扱説明書をよくお読みのうえ正しく設定して下さい。 ■故障・異常時の処理について ●本カタログ掲載の製品に異常が生じた場合は、電源及び入力を止め、使用を中止し、当社または販売店までご連絡下さい。 ●分解や改造した場合、保証の対象から外れますのでご注意下さい。 ■結露について 製品が無通電のとき、設置場所の温度や湿度が急激に変化すると、表示部内側に結露による水滴が付く事があります。 (表示部中央でフィルターが液晶表示器表面に吸い付き、丸や楕円状の模様が発生します。) この現象は故障ではなく、補助電源を通電し約2時間放置する事で無くなります。 ■保守・点検について ●表面の汚れは柔らかい布でふきとって下さい。また汚れがひどいときは水でうすめた中性洗剤にひたし、よく絞った布でふきとって下さい。 ●化学ぞうきんやベンジン、シンナー有機溶剤や化学薬品、クリーナ等は使用しないで下さい。 ●製品は次のような点検を行って下さい。  (1)製品の損傷                     (3)取付けまたは端子台のねじに緩みがないか  (2)指示の異常(入力に対応しない指示)がないか     (4)端子部の埃はないか  以上の点検は、必ず停電状態で行って下さい。 ■保管について 長期間保管する場合は次のような場所で保管して下さい。 条件を越えた環境では、故障や寿命低下につながることがあります。 ●周囲温度-20~+70℃の範囲内の場所 ●日平均温度が40℃以下の場所 ●ほこり、腐食性ガス、塩分、油煙の少ない場所 ●振動、衝撃のない場所 ●標高2000m以下の場所 ●雨、水滴、日光の直接あたらない場所 保管は電源を切り、補助電源、入出力の配線をはずしてビニール袋などで保護して下さい。 ■廃棄について 計器にはニッカド電池を使用していません。 一般産業廃棄物(不燃ゴミ)として処理できます。   取付や配線を行う時は取扱説明書を参照の上、下記注意事項を守り専門技術を有する人が行って下さい。 危険 ①結線は結線図を確認の上、行って下さい。不適切な結線は機器の故障や焼損、火災の原因となります。  感電注意 ②活線作業は禁止して下さい。感電・機器の故障・焼損・火災・ガスなどの爆発の原因となり大変危険です。 ③端子カバーは感電防止のために取付けておりますので、作業終了後は必ず端子カバーを取付けて下さい。 9 10
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電子式最大・最小スーパーマルチメータ 安全にご使用頂くために 本カタログ掲載の製品のご使用にあたっては、以下の事項を必ずお守り下さい。 また製品には取扱説明書を同梱しています。ご使用前に取扱説明書を、必ずお読み下さい。 取扱説明書は、最終の使用者まで確実にお届け下さい。 ■使用環境や使用条件について 次の条件を満たす場所でご使用下さい。これ以外のご使用条件では誤動作・寿命低下につながることがあります。 ●周囲温度-10℃~55℃の範囲内の場所 ●日平均温度が40℃を超えない場所 ●湿度85%RH以下で結露のない場所 ●ほこり、腐食性ガス、塩分、油煙の少ない場所 ●雨、水滴、日光の直接あたらない場所 ●標高2000m以下の場所 ●サイクル制御・SCR位相制御・PWMのインバータ出力を直接計測した場合、誤差が大きくなります。 ■屋外盤での使用に関する注意事項 屋外盤で使用される場合、以下の事項にご注意下さい。 ●雨、水滴が直接当たらない場所に設置して下さい。防水、防滴構造ではないため故障の原因となります。(保護等級 IP40) ●塵埃の発生する場所には設置しないで下さい。 ●直接日光が当たる場所には設置しないで下さい。ガラス越しであってもできるだけ直射日光が当たらないよう配慮して下さい。 メータに直射日光が当たりますとメータの表面温度が上昇し、80℃を超えるとケースの変形が起こることがあります。 ●メータ周囲の平均温度が40℃を超えると寿命低下の原因となります。 ■取付けについて ●取付用M5フランジナットは、約2.0~2.5N・mのトルクで締め付けて下さい。 ●本体前面の液晶表示器には衝撃を与えないで下さい。故障や破損の原因となります。 ■接続について ●安全のため接続は電気工事、電気配線などの専門の技術を有する人が行って下さい。 ●圧着端子をご使用下さい。 ●M4端子ねじは1.0~1.3N・mのトルクで、M3端子ねじは0.5~0.6N・mのトルクで締め付けて下さい。 ●端子カバーは感電防止のため、作業終了後に必ず取付けて下さい。 ■使用前準備について ●本製品は使用前に一次電圧など正しく設定して下さい。設定に誤りがあると正しく指示をしません。 ■使用方法について ●定格範囲外での使用は誤動作または本体故障の原因となりますので各機種に定めた定格範囲内でご使用下さい。 ●設定値は取扱説明書をよくお読みのうえ正しく設定して下さい。 ■故障・異常時の処理について ●本カタログ掲載の製品に異常が生じた場合は、電源及び入力を止め、使用を中止し、当社または販売店までご連絡下さい。 ●分解や改造した場合、保証の対象から外れますのでご注意下さい。 ■結露について 製品が無通電のとき、設置場所の温度や湿度が急激に変化すると、表示部内側に結露による水滴が付く事があります。 (表示部中央でフィルターが液晶表示器表面に吸い付き、丸や楕円状の模様が発生します。) この現象は故障ではなく、補助電源を通電し約2時間放置する事で無くなります。 ■保守・点検について ●表面の汚れは柔らかい布でふきとって下さい。また汚れがひどいときは水でうすめた中性洗剤にひたし、よく絞った布でふきとって下さい。 ●化学ぞうきんやベンジン、シンナー有機溶剤や化学薬品、クリーナ等は使用しないで下さい。 ●製品は次のような点検を行って下さい。  (1)製品の損傷                     (3)取付けまたは端子台のねじに緩みがないか  (2)指示の異常(入力に対応しない指示)がないか     (4)端子部の埃はないか  以上の点検は、必ず停電状態で行って下さい。 ■保管について 長期間保管する場合は次のような場所で保管して下さい。 条件を越えた環境では、故障や寿命低下につながることがあります。 ●周囲温度-20~+70℃の範囲内の場所 ●日平均温度が40℃以下の場所 ●ほこり、腐食性ガス、塩分、油煙の少ない場所 ●振動、衝撃のない場所 ●標高2000m以下の場所 ●雨、水滴、日光の直接あたらない場所 保管は電源を切り、補助電源、入出力の配線をはずしてビニール袋などで保護して下さい。 ■廃棄について 計器にはニッカド電池を使用していません。 一般産業廃棄物(不燃ゴミ)として処理できます。   取付や配線を行う時は取扱説明書を参照の上、下記注意事項を守り専門技術を有する人が行って下さい。 危険 ①結線は結線図を確認の上、行って下さい。不適切な結線は機器の故障や焼損、火災の原因となります。  感電注意 ②活線作業は禁止して下さい。感電・機器の故障・焼損・火災・ガスなどの爆発の原因となり大変危険です。 ③端子カバーは感電防止のために取付けておりますので、作業終了後は必ず端子カバーを取付けて下さい。 9 10
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■LCシリーズ紹介 電子式スーパーマルチメータ 電子式最大・最小スーパーマルチメータ SQLC-110L SMLC-110L ●電圧、電流、需要電流、最大需要電流、電力、需要 ●最大零相電圧、零相電圧、三相電圧(RS,ST,TR) 電力、最大需要電力、無効電力、皮相電力、力率、 周波数の計測が可能。 周波数、漏電電流、高調波実効値、歪率、高調波含 ●零相電圧の上限設定で地絡相検出表示画面へ 有率、電力量、無効電力量の計測機能を集約。 自動切換機能付き。各相電圧から地絡相の判定 ●出力はアナログ4回路、パルス出力、警報出力、 が可能。 CPU異常出力、通信出力は、CC-Link、Modbus ●出力はアナログ出力4回路、警報出力2回路、通信出 RTU、プロトコルA(RS-485)、AnyWireに対応。 力はCC-Link、Modbus RTUに対応(。オプション) (オプション) 電子式マルチメータ 電子式三相電流メータ 電子式三相電圧メータ SFLC-110L SALC-110L SVLC-110L ●電圧×3、電流×3、需要電 ●三相電流・需要電流の ●三相電圧の同時計測、 流×3、電力、無効電力、 同時計測が可能。 周波数計測が可能。 力率、周波数、電力量、無 ●アナログ出力3回路、 ●アナログ出力3回路、 効電力量が計測可能。 警報出力1回路に対 警報出力1回路に対 ●出力はアナログ出力3回 応(。オプション) 応(。オプション) 路、パルス出力1回路、警 報出力1回路、通信出力 はModbus RTU、プロト コルA(RS-485)に対応。 (オプション) 電子式直流受信メータ 電子式直流入力メータ XLC-110/110L TLC-110/110L ●同時に3つの物理量表示可能。 ●直流電圧、電流の同時3計測または、電流、電圧計 ●出力はアナログ出力3回路、通信出力はプロトコ 測と電力値の演算が可能。 ルA(RS-485)に対応(。オプション) ●出力はアナログ出力3回路、パルス出力、通信出力 はプロトコルA(RS-485)に対応。(オプション) 計測システムの総合メーカ DAIICHI ELECTRONICS CO.,LTD. 本  社 〒121-8639 東京都足立区一ッ家一丁目11番13号 ■第一エレクトロニクス (東京営業所) 03(3885)2411(代) 企画・編集/㈱第一エレクトロニクス<令和3年1月発行> FAX 営業部03(3858)3966  技術センター03(3850)4004 カタログ掲載内容については、製品改良のため 京都営業所 〒610-0114 京都府城陽市市辺西川原1-19 予告なしに変更する場合がありますので、あら 0774(55)1391(代) FAX 0774(54)1353 かじめご了承ください。 千葉事業所 〒298-0134 千葉県いすみ市行川446-1 0470(86)3815 FAX 0470(86)3805 95d062f URL http://www.daiichi-ele.co.jp/ 98-129g