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『クロスウェーブ』雨水貯留槽、雨水貯留浸透施設の決定版!

製品カタログ

「クロスウェーブ」は、プラスチック製ブロック材(再生ポリプロピレン)を地下に埋設し、雨水の流出抑制や雨水利用のため、雨水貯留槽や浸透槽を構築するものです。

「クロスウェーブ」シリーズは、完全埋設式の雨水貯留なので建築物周辺や地域社会の景観を損なうことなく、雨水貯留浸透対策を実施できます。
縦1m×横1m×高さ0.22m(もくしは0.18m)のブロック材を90度ずつ交差することで生まれる「隙間(すきま)」が水の貯水空間になります。ブロックをシートで包み、流入管から雨水を取り込んで、十分な貯水量を確保できます。ブロック自体も軽量でコンパクトなので、現場人件費や資材搬入用トラックの台数、仮置きスペースなどを大幅に削減できます。
養生期間不要のスピード施工
クロスウェーブは、「掘削」から「埋め戻し」まで6ステップで完了します。コンクリート工法の雨水貯留槽と異なり、大規模かつ長期にわたる設置、養生等の工事が不要。基礎(砕石、捨てコン等)敷設後は、「人力による各種シート敷設」「クロスウェーブ組み立て作業」「埋め戻し」のみなので、重機や特殊車両などの作業を最小化でき、コスト削減に貢献できます。
また、コンクリート工法の雨水貯留槽と異なり、養生期間が不要ですので、圧倒的に施工作業が早いのが特長です。

このカタログについて

ドキュメント名 『クロスウェーブ』雨水貯留槽、雨水貯留浸透施設の決定版!
ドキュメント種別 製品カタログ
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取り扱い企業 新舘建設株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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2021.4版 積水テクノ成型株式会社
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クロスウェーブの概要 ※2020年12月時点 国内累計貯水量 ■ クロスウェーブの5つの特長 信頼の実績 国内累計施工件数   260万m³ 以上 11,000 発売後 件 全国都道府県普及率 23年 以上 1 5 超え 97 空隙率 環境性 % 耐薬品性に優れ、 今、求められるプラスチック貯留材 空隙率95%を実現し、 十分な量の水を貯留可能 2 4 水を汚染しない 耐荷重 3 簡単 再生プラスチック使用 「クロスウェーブ」シリーズは、プラスチック製ブロック材(再生ポリプロピレン樹脂製)を地下に埋設し、「雨水流出 施工 抑制」や「雨水利用」のため、雨水貯留槽や浸透槽を構築するものです。直角交差で積み上げたブロック材は高い 耐震性 空隙率を生み出し、必要十分な貯水量を確保。構造体としても非常に安定しています。 T-25車両の通行に対応 接合部材が不要で、 積水テクノ成型は、1998年にクロスウェーブを発売。それ以来、公共施設・民間施設問わずご採用いただき、国内 (一般道路を除く) 積み上げは人力のみ での累計施工件数 約11,000件、260万m³におよび、全都道府県普及率97%を達成。プラスチック貯留材メーカーと レベル2地震動の耐震性 東日本大震災でも倒壊事例なし して、国内随一の実力を有し、海外でもその実績数を確実に伸ばし続けています。 また、国内の自社工場生産により、高品質な製品をご提供しています。 波状形状のプラスチック製ブロック材 を90度ずつ交差させ半分ずらして積み 上げること(接合部材不要)で、ブロッ ク間に高い空隙が確保されながら、強 固かつ頑強な構造体として構築できる 公益社団法人 雨水貯留浸透技術協会 公益財団法人 下水道新技術機構 完全埋設式の雨水貯留なので建築物周辺や地域社会の景観を損なうことなく、 技術評価認定取得 新技術研究成果証明取得 雨水貯留浸透対策を実施できます。 ■ クロスウェーブの利用用途 台風やゲリラ豪雨などの水害・治水対策に 積水テクノ成型は、クロスウェーブを通じて プラスチックのSEKISUI が提供する雨水貯留材 SDGs※に準ずる製品づくりをめざします 台風やゲリラ豪雨による大雨でも地下に雨水を効率かつ安全に 貯留して流出抑制。 雨 河川の氾濫や洪水など、水害による被害を最小にします。 雨 生活雑水 水 水 工業用水 クロスウェーブが目標とする、SDGsの6つのゴール。これらの活動によって、事業活動で利用 流 している自然資本以上のリターンを実現し、地球環境に貢献することを宣言しています。 出 利 農業用水 抑 用 制 などにも活用 いただけます。 ※2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された 2016年から2030年までの国際目標です 2 3
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製品ラインアップ 用途に応じた多彩な製品群 あらゆる環境に最適製品をご提案 製品には、土被りと埋設深度の異なる5種類を用意しています。お客様ごとに異なる雨水貯留施設の設置条件や埋設環境 などにも広く対応可能。最適な製品をご提案しますので、まずは、お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。 ■ 製品のセレクトガイド表 CW-N [適用範囲]   クロスウェーブN 空隙率95%(3段以上) 土被り    品 名 フルサイズ ハーフサイズ スペーサー 最大埋設深度 製品   寸 法 (mm) 994×994×220 994×494×220 988×240×40 0.5m~ 0.5m~ 0.6m~ 0.8m~1.3m ~1.6m ~2.0m ~2.2m   質 量 (kg) 8.0 4.0 1.1 2.0m 許容応力 4.0m CW-HA 鉛直 110.0 kN/m² 未満 2.8m以内 方向 長期許容応力 36.0 kN/m² CW-HD 水平 許容応力 60.0 kN/m² 方向 長期許容応力 26.5 kN/m² T-25車両通行可能 CW-S 4.0m未満 CW-N CW-NS [適用範囲] クロスウェーブNS 6.0m埋設 (CW-Nハイブリッド用) 4.0m~6.0m以内 CW-NS    品 名 フルサイズ ハーフサイズ スペーサー (4m未満はN積層)   寸 法 (mm) 994×994×160 994×494×160 988×240×40 0.5m~ 2.0m 注1)土の単位体積重量18kN/m³の場合  注2)活荷重(T-25通行)を考慮した場合   質 量 (kg) 7.2 3.6 1.1 6.0m 鉛直 許容応力 100.0 kN/m² 以内 5種のラインアップで用途・環境をカバー 方向 長期許容応力 36.0 kN/m² 水平 許容応力 120.0 kN/m² 方向 長期許容応力 54.0 kN/m² CW-HA [適用範囲] T-25車両通行可能 クロスウェーブHA 空隙率95%(2段以上)    品 名 フルサイズ ハーフサイズ スペーサー   寸 法 (mm) 994×994×220 994×494×220 988×240×25 0.8m~ 1.3m ハイブリッド構造(埋設深度4.00m~の場合)   質 量 (kg) 7.4 4.0(HD供用) 0.8 2.8m 鉛直 許容応力 67.0 kN/m² 以内 方向 長期許容応力 23.5 kN/m² 水平 許容応力 30.0 kN/m² 方向 長期許容応力 18.5 kN/m² T-25車両通行可能 CW-HD [適用範囲] クロスウェーブHD 空隙率95%(3段以上)    品 名 フルサイズ ハーフサイズ スペーサー   寸 法 (mm) 994×994×220 994×494×220 988×240×25 0.6m~ 1.6m   質 量 (kg) 8.0 4.0 0.8 2.8m 鉛直 許容応力 78.5 kN/m² 以内 方向 長期許容応力 30.0 kN/m² 水平 許容応力 30.0 kN/m² 方向 長期許容応力 18.5 kN/m² T-25車両通行可能 CW-S [適用範囲] クロスウェーブS 空隙率92%    品 名 フルサイズ ハーフサイズ スペーサー   寸 法 (mm) 994×994×180 994×494×180 993×246×45 0.5m~ 2.2m ※ハイブリッド構造は「CW-N」と「CW-NS」以外は適用できません。   質 量 (kg) 7.4 3.7 1.4 4.0m 鉛直 許容応力 110.0 kN/m² 未満 方向 長期許容応力 40.0 kN/m² 水平 許容応力 50.0 kN/m² 方向 長期許容応力 26.5 kN/m² T-25車両通行可能 ※上記寸法は23±2℃の環境下での数値になります。 ※上記質量は標準比重時の質量となります。 4 5
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構造パターンと施工手順 貯水槽内のメンテナンス 目的に合わせ「貯留型」と「浸透型」の2パターン構造 安全に、安心して長期運用するための 簡単施工で導入しやすく、工期短縮にも貢献 維持メンテナンスにもひと工夫 ■ 貯留型と浸透型の構造パターン例 「もしも!?」の水害が起こったときに備え、雨水貯留槽のメンテナンスが必要です。雨水流入で土砂が貯留槽内部に堆積すること でクロスウェーブの性能低下を防ぐため、メンテナンス用の「コンクリート桝」や「楽ラク清掃システム」を設置。堆積物の定期 クロスウェーブを使用した地下貯水システムは、目的に応じて次のような施工パターンがあります。 点検・清掃も簡単、かつ迅速に行うことで、災害への備えも万全となります。 コンクリート メンテナンス重視の貯水槽構造を採用 管理桝システム 小規模から大規模面積まで対応可能 流入部で沈砂桝などを設置し、流入する土砂を分離してクロスウェーブ貯水槽内に雨水を流入させます。 メンテナンス方法は、バキューム等によって沈砂桝内の堆積物を除去します。 特設サイトの 流入と流出桝を一体にした例 流入桝と流出桝が別位置の例 工法紹介へ シートの構成を変えることで「貯留型(左)」と「浸透型(右)」の両方に対応可能。 ■ 施工手順 ①掘削 ②基礎砕石 ③基礎コンクリート 貯留型 浸透型 流入と流出桝を一体にした例(大規模調整池) ⑦クロスウェーブ搬入 ⑥内面保護シート敷設 ⑤遮水シート 敷設 ④外面保護シート敷設 楽ラク 点検口に作業員が入って 清掃システム 楽ラク清掃できる親切設計 ⑧クロスウェーブ積み上げ ⑨スペーサー設置 ⑩側面・上面シート敷設 ⑪ 完 成 作業員は、点検口から貯水槽内部に入り、クロスウェーブ内の堆積状況を確認できます。楽ラク清掃システム により、流入管から流入し堆積する砂が集中される構造なので、そこを確認することができます。 コンクリート工法の雨水貯留槽と異なり、大規模かつ長期にわたる設置、養生等の工事が不要。基礎(砕石、コンクリート等)工事後は、 「各種シート敷設」「クロスウェーブ組み立て」「埋め戻し」のみなので、重機や特殊車両などの作業を最小化でき、コスト削減に貢献 6 7
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最新施工事例 施工事例からみるクロスウェーブの実力 小規模から大規模までほぼ全国に普及 □ 関連製品 仮設道路資材「プラロード」 道路専用資材「アクアロード」 クロスウェーブの全都道府県普及率は97%以上。 ほぼ全国全域に普及しており、工場やショッピングセンター、倉庫、学 NETIS KT-110048-A 建設技術審査証明 校、病院、住宅地などの建築物の種類毎や、様々な現場環境、設置条件 建技審証 第1012号 に対応した施工事例をご紹介していきます。 NETIS 登録 登録番号KT-100053-VR ▲冠水多発道路、アンダーパス 学 校 病 院 工場・倉庫 公共施設 商業施設 その他 軟弱地盤・浮力対策、軽量盛土 ▶ 田畑等での送電関係工事や土木工事では、山砂・砕石・枕木な どと鉄板を組み合わせて仮設道路を構築していますが、工期が 「アクアロード」は、集中豪雨時の冠水対策や荷重軽減、土圧軽 長引くと共に撤去後の現状復帰や廃材処理に課題がありまし 減盛土および軽量盛土の浮力対策として効果を発揮します。道路 特設サイトの た。仮設道路資材「プラロード」は、効率的に仮設道路を構築・ 地下に適用可能な樹脂製貯留浸透槽の構造部品として「(一財) 最新施工事例へ 撤去することが可能です。 土木研究センター」「建設技術審査証明」を取得しています。 ■ 施工事例 静岡県内農場 16,500m³ 福岡県内小学校 800m³ 石川県内区画整理調整池 埼玉県内商業施設 9,200m³ 500m³ 東京都内墓苑 1,000m³ 千葉県内商業施設 100m³ 沖縄県造成 400m³ 埼玉県内宅地造成 5m³ 千葉県内小学校 460m³ 埼玉県内まちづくり造成 埼玉県内病院 110m³ 15m³×140宅地 8 9
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資 料 ■鉛直方向荷重算出値と適用範囲 ■水平方向荷重算出値と各製品の適用範囲 ■高さと空隙率 早見表 2 * 土被り 鉛直土圧 活荷重(kN/m ) 合計(kN/m2) 項  目 常 時 地震時 製品名 CW-HA CW-HD CW-S CW-N CW-N+NS 適用範囲(T-25の場合) 土  質 粘性土 粘性土 (ハイブリット時) (m) (kN/m2) T-25 T-20 T-14 T-25 T-20 T-14 単位体積質量(kN/m3) 18 18 クロスウェーブ 積層段数 高さ 空隙率 高さ 空隙率 高さ 空隙率 高さ 空隙率 高さ 空隙率 クーロン土圧係数(4m未満) 0.367 0.539 適用範囲 (m) (%) (m) (%) (m) (%) (m) (%) (m) (%) 0.5 9.0 78.8 63.1 44.2 87.8 72.1 53.2 静止土圧係数(4m以上) 0.5 0.6 (粘性土の場合) 1 0.220 94 0.220 94 0.1800 92 0.230 94 1 0.230 0.6 10.8 67.6 54.1 37.9 78.4 64.9 48.7 地表載荷荷重(kN/m2) なし 0 94 2 0.405 95 0.405 94 0.2925 92 0.430 94 2 0.430 2 0.7 12.6 59.1 47.3 33.1 71.7 59.9 45.7 埋設深さ(m) 水平土圧( kN/m ) 1.0 6.61 9.70 3 0.590 95 0.590 95 0.4050 92 0.630 95 3 0.630 0.8 14.4 52.6 42.1 29.5 67.0 56.5 43.9 1.5 9.91 14.55 4 0.775 95 0.775 95 0.5175 92 0.830 95 4 0.830 0.9 16.2 47.3 37.9 26.5 63.5 54.1 42.7 最最最最 大大大大 CW-HA 2.0 13.21 19.40 埋埋埋埋 CW-HA 5 0.960 95 0.960 95 0.6300 92 1.030 95 5 1.030 1.0 18.0 43.0 34.4 24.1 61.0 52.4 42.1 土土土土 被被被被 許容応力 2.1 13.87 20.37 設設設設 CW-HD 6 1.145 95 1.145 95 0.7425 92 1.230 95 6 1.230 りりりり 67kN/m2 2.2 14.53 21.34 深深深深 許容応力 埋設 1.1 19.8 39.4 31.6 22.1 59.2 51.4 41.9 ささささ <常時> 7 1.330 95 1.330 95 0.8550 92 1.430 95 長期許容応力 深度 7 1.430 ・22・1・1・ 2 2.3 15.19 22.31 6442 30kN/m2 8 1.515 95 1.515 95 0.9675 92 1.630 95 4.0m 8 1.630 1.2 21.6 36.4 29.1 20.4 58.0 50.7 42.0 2063 23.5kN/m ・・・・ 未満 mmmm 2.4 15.85 23.28 0008 <地震時> mmmm 39kN/m2 9 1.700 95 1.700 95 1.0800 92 1.830 95 の 9 1.830 1.3 23.4 33.8 27.1 19.0 57.2 50.5 42.4 2.5 16.52 24.26 以未未以長期許容応力 10 1.885 95 1.885 95 1.1925 92 2.030 95 範囲 10 2.030 95 1.4 25.2 31.6 25.3 17.7 56.8 50.5 42.9 CW-HD 2.6 17.18 25.23 内満満内 18.5kN/m2 許容応力 ク 11 2.070 95 2.070 95 1.3050 92 2.230 95 CW-N 11 2.230 1.5 27.0 29.6 23.7 16.6 56.6 50.7 43.6 78.5kN/m2 ー 2.7 17.84 26.20 長期許容応力 12 2.255 95 2.255 95 1.4175 92 2.430 95 を適用 12 2.430 1.6 28.8 27.9 22.3 15.6 56.7 51.1 44.4 30kN/m2 ロ 2.8 18.50 27.17 13 2.440 95 2.440 95 1.5300 92 2.630 95 13 2.630 ン 2.9 19.16 28.14 1.7 30.6 26.3 21.1 14.8 56.9 51.7 45.4 CW-N 土 CW-S 14 2.625 95 2.625 95 1.6425 92 2.830 95 14 2.830 許容応力 110kN/m2 3.0 19.82 29.11 許容応力 1.8 32.4 24.9 20.0 14.0 57.3 52.4 46.4 長期許容応力 36kN/m2 圧 3.1 20.48 30.08 <常時>50kN/m2 15 1.7550 92 3.030 95 15 3.030 <地震時>65kN/m2 1.9 34.2 29.6 23.7 16.6 63.8 57.9 50.8 CW-NS 許容応力 100kN/m2 3.2 21.14 31.05 長期許容応力 16 1.8675 92 3.230 95 16 3.230 2 2.0 36.0 28.2 22.6 15.8 64.2 58.6 51.8 長期許容応力 36kN/m2 3.3 21.80 32.02 26.5kN/m 17 1.9800 92 3.430 95 17 3.430 18 2.0925 92 3.630 95 1 0.140 2.1 37.8 26.9 21.5 15.1 64.7 59.3 52.9 CW-S 3.4 22.46 32.99 許容応力 110kN/m2 3.5 23.12 33.96 CW-N 19 2.2050 92 3.830 95 2 0.280 2.2 39.6 25.7 20.6 14.4 65.3 60.2 54.0 長期許容応力 40kN/m2 許容応力 3.6 23.78 34.93 <常時>60kN/m2 20 2.3175 92 3 0.420 2.3 41.4 24.7 19.7 13.8 66.1 61.1 55.2 3.7 24.44 35.90 <地震時>78kN/m2 21 2.4300 92 4 0.560 2.4 43.2 23.7 19.0 13.3 66.9 62.2 56.5 3.8 25.10 36.87 長期許容応力 26.5kN/m2 22 2.5425 92 4.0m 5 0.700 2.5 45.0 22.8 18.2 12.8 67.8 63.2 57.8 3.9 25.76 37.84 23 2.6550 92 以上 6 0.840 2.6 46.8 21.9 17.6 12.3 68.7 64.4 59.1 4.0 36.00 43.20 24 2.7675 92 6.0m 7 0.980 4.1 36.90 44.28 以内 2.7 48.6 21.2 16.9 11.9 69.8 65.5 60.5 25 2.8800 92 の 8 1.120 94 4.2 37.80 45.36 範囲 2.8 50.4 20.4 16.4 11.5 70.8 66.8 61.9 26 2.9925 92 9 1.260 4.3 38.70 46.44 2.9 52.2 19.7 15.8 11.1 71.9 68.0 63.3 27 3.1050 92 CW-NS 10 1.400 4.4 39.60 47.52 28 3.2175 92 を適用 11 1.540 3.0 54.0 19.1 15.3 10.7 73.1 69.3 64.7 4.5 40.50 48.60 3.1 55.8 18.5 14.8 10.4 74.3 70.6 66.2 4.6 41.40 49.68 29 3.3300 92 12 1.680 4.7 42.30 50.76 30 3.4425 92 13 1.820 3.2 57.6 18.0 14.4 10.1 75.6 72.0 67.7 静 4.8 43.20 51.84 CW-NS 31 3.5550 92 14 1.960 3.3 59.4 17.4 14.0 9.8 76.8 73.4 69.2   4.9 44.10 52.92 許容応力 32 3.6675 92 15 2.100 ※最大土被りは、鉛直長期性能試験より決定 止 2 5.0 45.00 54.00 <常時>120kN/m  土 <地震時>156kN/m2 33 3.7800 92 5.1 45.90 55.08 長期許容応力 34 3.8925 92  圧 5.2 46.80 56.16 54kN/m2 5.3 47.70 57.24 5.4 48.60 58.32 ■ハイブリット構造例(CW-N+CW-NS) 5.5 49.50 59.40 埋設 (m) 製品名 平面積(m2) 積層段数 高さ (m) 空隙率(%) 貯留量(m3) 5.6 50.40 60.48 5.7 51.30 61.56 土被り 0.500 4m 未満 *1 5.8 52.20 62.64 CW-N 17 3.430 95 3,258 1,000 5.9 53.10 63.72 4m 以上 CW-NS 14 1.960 94 1,842*1 6.0 54.00 64.80 合 計 31 5.890 5,100 *地震時の設計水平震度:0.2 として算出 *1:小数点以下は切り捨てした場合の数値です。 10 11
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全国各地の協力店による 設計・施工を全国対応でサポート ご要望される雨水貯留槽(雨水貯留浸透施設)について、設計相談から 施工後まで協力店にて対応させていただきます。 お問い合わせ 設計相談 CAD図面制作 施工前確認 組立施工 施工完了 ※ 上記サポートはご依頼いただいた場合に対応いたします。  [クロスウェーブを安全にご使用していただくために] 以下の禁止・注意事項は、安全に関する重要事項です。必ず守ってください。 事故や施設の損傷に結びつく可能性がありますので、次の事項を禁止します。 安全に施工して頂くため ■ 破損品の使用  下記事項に十分注意してください。 禁止事項 破損した製品は、絶対に使用しないでください。 注意事項 ■製品の取扱 ■火気使用 破損の原因となりますので製品を放り投げないで ください。 製品は、可燃物ですので保管・施工時ともに、火気厳禁としてください。 ■製品の保管 ■製品の後加工 製品を長期間保管する場合は、直射日光を避ける 製品の後加工(穴明け、切断等)は、強度の低下を招きますのでおやめください。 ためシートを被せてください。 ■法令違反 ■シート工 施工にあたっては、関連法規・条例等を遵守してください。 シートの接合不良による漏水などが生じないよう ■適用範囲外の使用 専門家により施工してください。 製品毎の適用範囲内の荷重条件を遵守して、使用してください。 ■施工時 (土被り、埋設深度等の適用範囲外でのご使用は、製品破損の可能性がございます) 組立作業中に製品上面およびスペーサーに乗る 際は、足元に注意してください。 ■クレーン作業 貯留槽上部でのクレーン作業やシートパイル引き抜き作業は、しないでください。 ■埋戻し工 貯留槽の組立て完了後できるだけ早く、埋戻しを ■荒天時の施工 してください。また、外周部の埋戻しは、偏荷重と 降雨・降雪時のシート施工は、しないでください。 ならないように四辺均等に埋戻してください。 ■高温水の流入 ■耐油性について 高温の水の流入は、変形や強度の低下を招きますので事前に当社へご相談くだ 有機溶剤や油等が付着すると、変形や強度の低下 さい。 を招きますので、付着しないようにご注意ください。 ※ 積水テクノ成型株式会社は、公益社団法人 雨水貯留浸透技術協会の「プラスチック製地下貯留浸透施設技術指針(案)」に準じて、ご提案いたします。 積水テクノ成型株式会社 土木資材営業所 ● 東日本 〒105-8566 東京都港区虎ノ門2-10-4( オークラプレステージタワー) TEL 03-6626-2750  FAX 03-6626-2752 ● 中日本・西日本 〒530-8565 大阪市北区西天満2-4-4 堂島関電ビル5階 TEL 06-6365-5472  FAX 06-6365-4666 クロスウェーブ特設サイト https://sekisui-cw.co.jp 2103C50-5