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--低周波の共振現象と、高周波の非線形現象を発振制御するシステム--
超音波発振システム(20MHzタイプ)USP-2021-20MHz
B-1 KKmoon 信号発生器 1式
ファンクションジェネレータ 200MSa/s 25MHz
B-2 KKmoon 信号発生器に対する
オリジナル初期設定 簡易操作資料
B-3 超音波発振制御プローブ 2本
超音波プローブ:概略仕様
測定範囲 0.01Hz~200MHz
発振範囲 0.5kHz~25MHz
伝搬範囲 0.5kHz~900MHz以上(解析により確認評価)
材質 ステンレス、LCP樹脂、シリコン、テフロン、ガラス・・・
発振機器 例 ファンクションジェネレータ
推奨設定例
ch1 矩形波 47.1%(duty) 8.0MHz
出力 13.4V
ch2 矩形波 43.7% (duty) 11.0MHz
出力 13.7V
スイープ発振条件
矩形波 3MHz ~ 18MHz、 2秒
超音波の伝搬特性
1)振動モードの検出(自己相関の変化)
2)非線形現象の検出(バイスペクトルの変化)
3)応答特性の検出(インパルス応答の解析)
4)相互作用の検出(パワー寄与率の解析)
注:「R」フリーな統計処理言語かつ環境
autcor:自己相関の解析関数
bispec:バイスペクトルの解析関数
mulmar:インパルス応答の解析関数
mulnos:パワー寄与率の解析関数
関連メディア
このカタログについて
| ドキュメント名 | 超音波発振システムUSP-2021-20MHzー仕様書 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 2.6Mb |
| 取り扱い企業 | 超音波システム研究所 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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*****様向け
超音波発振制御システム
仕様書 Ver2
「超音波発振システム(20MHz タイプ)USP-2021-20MHz」
超音波システム研究所 Ver 4.XX
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B1 超音波発振システム(20MHz)USP-2021-20MHz
MHS-5200-25M
B1-1 KKmoon 信号発生器 任意波形 周波数計 DDS信号発生器
ファンクションジェネレータ
KKmoon D D S 信号発生器 200MSa / s 25MHz
仕様:
発振周波数範囲
正弦波:0Hz〜25MHz
方形波:0Hz〜25MHz
出力変調 周波数スイープ
波形タイプ正弦/方形/のこぎり波、任意波形リフティング
波形長:2048ポイント
サンプリングレート:200MSa/s
波形の振幅分解能:12ビット
最小周波数分解能:10MHz
振幅範囲 5mVp-P〜20Vp-p
出力インピーダンス:50Ω(±10%)
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B1-2 デュアルチャンネル信号発生器に対する
オリジナル初期設定 簡易操作資料
ファンクションジェネレータ(B1-1)のオリジナル初期設定
デュアルチャンネル信号発生器 200MSa / s 25MHz
ファンクションジェネレータの発振条件について
CH1、CH2、出力、波形、スイープ条件・・・推奨設定
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ファンクションジェネレータ内部のオリジナルノウハウ設定
発振条件の設定(洗浄・加工・攪拌・・への推奨設定)
2024年 3月 5 日
(初期設定は下記の通り M0-M5 に対して行っています
M6-M9は未設定です、自由に設定・変更して下さい)
M0-M2設定
ch1 矩形波 47.1%(duty) 8.0MHz
出力 13.4V
ch2 矩形波 43.7% (duty) 11.0MHz
出力 13.7V
スイープ発振条件
矩形波 3MHz ~ 18MHz、 2秒
M3-M5設定
ch1 矩形波 43.1%(duty) 13.0MHz
出力 12.4V
ch2 矩形波 46.9% (duty) 16.0MHz
出力 12.7V
スイープ発振条件
矩形波 500kHz ~ 14MHz、 2秒
条件を変更し、M6-M9に保存しながら利用して下さい
注:出力20V以上になると、表示が暴走します
(電源をOFFにして、出力を下げてください
超音波の相互作用で設定以上の出力が発生します)
暴走時の表示例
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B1-3 超音波発振制御プローブ
オリジナル超音波発振制御プローブ 2本
超音波発振制御プローブ UPP-2022
品番 300A01:タイプR1
コード長さ 1250-1300mm
先端部(圧電素子) 60-90mm
重量 60-80g 接続プラグ BNC
最大出力 20V(推奨 10-15V)
最大発振周波数 25MHz(推奨 23MHz以下)
注:最大出力、最大発振周波数以下の範囲で使用してください
注意
プローブは、対象物あるいは治工具・・に、
洗濯バサミ程度の圧力で固定すると応力分布と伝搬効率が最適化します
あるいは、添付写真のように自然放置(つるす、置く)してください
(大きな負荷がかかると低周波の共振現象発生の原因になります)
注意
プローブの先端部は振動の発生部です、取り扱いに注意してください
注意
メガヘルツの超音波伝搬現象では、一部でも接触していれば十分です
しっかりと強く固定しすぎると、低周波発生の原因になります
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超音波プローブの取り付け事例
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参考写真
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コンサルティング対応
超音波プローブのオーダーメード対応
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以上
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