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配管を有する装置の保守メンテナンス技術

製品カタログ

--配管・装置の共振現象:配管部・・と高周波の非線形現象:流量制御部・・のダイナミック制御技術--

概要
1:配管と装置の振動状態を測定する
2:配管と装置の振動関係を解析して、
配管・装置の相互作用による問題点・改善方法を検討する
3:改善には、メガヘルツ超音波を利用する
4:振動測定に基づいたメガヘルツ超音波の発振制御条件を検討する
5:定期的な振動測定により超音波の制御条件を調整・最適化する

効果
1:振動状態:振動モードの変化を把握(劣化の進行状態が推測できる)
2:配管トラブルの対策が実現できる
(配管のつまり、配管の割れ、交換期間の長期化、・・・・実績多数)
3:長期的な装置の安定化、品質改善・・新しい効果の検出・・・

理由
1:超音波の発振・測定技術の研究開発は少なく、
具体的な個別の機器に対する応用には、大きな可能性がある
2:各種流量計に関しても、配管の振動測定は不十分である
多くの場合、測定周波数範囲が狭い
(0.1Hz~200MHzの範囲で測定することで様々な事項を検出)
3:配管・装置の振動は、低周波の共振現象:配管部・・と高周波の非線
形現象:流量制御部・・を含んだダイナミックな変化が起きている
4:日本の装置は、地震の影響・・により経時変化が大きい
5:多くの装置(半導体製造装置・・)について、配管内部の流れが最適
に設計されていない(不安定な振動現象発生の原因)
6:流れを含んだ振動現象を最適にすることで、効率の改善とトラブル
の低減が実現する(液循環対策によるコンサルティング対応実績多数)
7:流れの最適化に、コンストラクタル法則を理解して応用する
8:時系列の振動測定データを、非線形解析により評価する
(非線形解析に基づいた超音波制御コンサルティング対応実績多数)
9:圧電素子の操作・利用技術を追求する
(利用目的に合わせた、圧電素子の表面処理による、対応・利用実績多数)
10:各種制御は、非線形現象の解析結果に基づいて行う
11:将来は、様々な装置・機械・プラント・・・・への応用が可能

このカタログについて

ドキュメント名 配管を有する装置の保守メンテナンス技術
ドキュメント種別 製品カタログ
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取り扱い企業 超音波システム研究所 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

この企業の関連カタログ

このカタログの内容

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配管を有する装置の保守メンテナンス技術 2024.5.14 超音システム研究所 概要 1:配管と装置の振動状態を測定する 2:配管と装置の振動関係を解析して、 配管・装置の相互作用による問題点・改善方法を検討する 3:改善には、メガヘルツ超音波を利用する 4:振動測定に基づいたメガヘルツ超音波の発振制御条件を検討する 5:定期的な振動測定により超音波の制御条件を調整・最適化する 効果 1:振動状態:振動モードの変化を把握(劣化の進行状態が推測できる) 2:配管トラブルの対策が実現できる (配管のつまり、配管の割れ、交換期間の長期化、・・・・実績多数) 3:長期的な装置の安定化、品質改善・・新しい効果の検出・・・
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理由 1:超音波の発振・測定技術の研究開発は少なく、 具体的な個別の機器に対する応用には、大きな可能性がある 2:各種流量計に関しても、配管の振動測定は不十分である 多くの場合、測定周波数範囲が狭い (0.1Hz~200MHzの範囲で測定することで様々な事項を検出) 3:配管・装置の振動は、低周波の共振現象:配管部・・と高周波の非線 形現象:流量制御部・・を含んだダイナミックな変化が起きている 4:日本の装置は、地震の影響・・により経時変化が大きい 5:多くの装置(半導体製造装置・・)について、配管内部の流れが最適 に設計されていない(不安定な振動現象発生の原因) 6:流れを含んだ振動現象を最適にすることで、効率の改善とトラブル の低減が実現する(液循環対策によるコンサルティング対応実績多数) 7:流れの最適化に、コンストラクタル法則を理解して応用する 8:時系列の振動測定データを、非線形解析により評価する (非線形解析に基づいた超音波制御コンサルティング対応実績多数) 9:圧電素子の操作・利用技術を追求する (利用目的に合わせた、圧電素子の表面処理による、対応・利用実績多数) 10:各種制御は、非線形現象の解析結果に基づいて行う 11:将来は、様々な装置・機械・プラント・・・・への応用が可能 振動測定
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<配管の保守・メンテナンスへの超音波利用技術> 配管内面に堆積物が生じる現象の対策 配管内部を流れる流体の流動性改善 配管内部を流れる流体の均一化処理 配管の金属疲労強度の向上(残留応力の緩和) ・・・ 10W以下のメガヘルツ超音波発振制御技術を応用 1) 配管の振動状態を測定・解析 2) 計測に基づいた超音波発振制御 3) 振動計測による、装置全体の状態を評価 4) 評価に基づいた、メガヘルツ超音波の最適化 参考イメージ図 ポイントは、超音波素子表面の表面弾性波について 伝搬特性と利用目的に合わせた、最適化です。 そのために、オリジナルプローブの超音波伝搬特性を、音圧測定解析評価 (音圧レベル、周波数範囲、非線形性、・・ダイナミック特性)により、 利用目的に合わせた状態に、プローブの素子表面を調整します。
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メガヘルツの超音波発振制御プローブ(超音波システム研究所) メガヘルツの超音波発振制御プローブ:概略仕様 測定範囲 0.01Hz~200MHz 発振範囲 0.1kHz~60MHz (伝搬周波数範囲 1kHz~900MHz以上) 材質 ステンレス、LCP樹脂、シリコン、テフロン、ガラス・・・ 発振機器 例 ファンクションジェネレータ オリジナル超音波プローブ http://ultrasonic-labo.com/?p=8163 超音波プローブによる非線形伝搬制御技術 http://ultrasonic-labo.com/?p=9798 超音波プローブ(発振型、測定型、共振型、非線形型)の製造技術 http://ultrasonic-labo.com/?p=1566 メガヘルツの超音波発振制御プローブ http://ultrasonic-labo.com/?p=14570 超音波プローブ http://ultrasonic-labo.com/?p=11267
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超音波プローブ(音圧測定・非線形振動解析) http://ultrasonic-labo.com/?p=1263 超音波プローブによる<メガヘルツの超音波発振制御>技術 http://ultrasonic-labo.com/?p=1811 超音波の音圧測定・解析システムと超音波発振制御システム http://ultrasonic-labo.com/?p=1546
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超音波システム(音圧測定解析、発振制御) http://ultrasonic-labo.com/?p=19422 超音波の非線形現象を評価する技術 http://ultrasonic-labo.com/?p=13919 二種類の超音波プローブを発振制御する技術 http://ultrasonic-labo.com/?p=14350 標準設定として、 矩形波(duty17-47%)のスイープ発振と 矩形波(duty17-47%)のパルス発振の組み合わせを利用しています オーダーメード対応の超音波プローブによる共振現象の制御を実現しています
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振動測定システム(超音波システム研究所) 超音波の伝搬特性 1)振動モードの検出(自己相関の変化) 2)非線形現象の検出(バイスペクトルの変化) 3)応答特性の検出(インパルス応答の解析) 4)相互作用の検出(パワー寄与率の解析) 注:「R」フリーな統計処理言語かつ環境 autcor:自己相関の解析関数 bispec:バイスペクトルの解析関数 mulmar:インパルス応答の解析関数 mulnos:パワー寄与率の解析関数 超音波「音圧測定解析装置(超音波テスターNA)」 http://ultrasonic-labo.com/?p=1722 超音波発振制御システム(20MHz) http://ultrasonic-labo.com/?p=18817 超音波システム(音圧測定解析、発振制御)の利用技術 http://ultrasonic-labo.com/?p=16477 以上