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鉄合金めっき-日本バレル工業株式会社

製品カタログ

超音波とファインバブルを利用した「めっき処理」技術 (日本バレル工業株式会社)

超音波システム研究所は、
日本バレル工業株式会社様と共同で、
めっき処理に関して、
超音波とファインバブルを利用した「めっき方法」を実施しています。

マイクロバブル超音波洗浄制御装置
http://www.n-bareru.co.jp/main/mbus.html

日本バレル工業株式会社
〒734-0022 広島市南区東雲1丁目2-7
http://www.n-bareru.co.jp/


超音波発振制御プローブ:概略仕様
 測定解析範囲 0.01Hz~1GHz
 発振範囲 0.1kHz~10MHz
 材質 ステンレス、LCP樹脂、シリコン、テフロン、ガラス・・・
 発振機器 例 ファンクションジェネレータ

発振方法
 対象物・・の音響特性に対応した制御設定を行います
 その結果、オリジナル非線形共振現象のコントロールにより
 目的に合わせた超音波伝搬状態を実現します。


超音波伝搬状態の測定・解析・評価に基づいた、
 精密洗浄・加工・攪拌・検査・・への新しい超音波制御技術です。

各種材料の音響特性(表面弾性波)の利用により
 20W以下の超音波出力で、3000リッターの水槽でも、
 数トンの構造物、工作機械、・・への超音波刺激は制御可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
 抽象代数学の超音波モデルにより
 非線形現象の応用方法として開発しました。

ポイントは
 超音波素子表面の表面弾性波利用技術です、
 対象物の条件・・・により
 超音波の伝搬特性を確認(注1)することで、
 オリジナル非線形共振現象(注2、3)として
 対処することが重要です

注1:超音波の伝搬特性
 非線形特性
 応答特性
 ゆらぎの特性
 相互作用による影響

注2:オリジナル非線形共振現象
 オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
 共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
 超音波振動の共振現象

注3:過渡超音応力波
 変化する系における、ダイナミック加振と応答特性の確認
 時間経過による、減衰特性、相互作用の変化を確認
 上記に基づいた、過渡超音応力波の解析評価

このカタログについて

ドキュメント名 鉄合金めっき-日本バレル工業株式会社
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 3.3Mb
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