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超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術

製品カタログ

非線形現象に関する、新しい応用技術

超音波システム研究所は、
 超音波振動子の設置方法による、超音波の制御技術を発展させ、
 非線形現象に関する、新しい応用技術を開発しました

複雑な超音波振動のダイナミック特性を
 各種の関係性について解析・評価する中で、
 超音波振動子や水槽の設置方法により、
 超音波の非線形現象に関して、
 音圧レベル、伝搬周波数の変化を、
 目的に合わせて設定する技術です。

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このカタログについて

ドキュメント名 超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 1.6Mb
取り扱い企業 超音波システム研究所 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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超音波振動子の設置ノウハウ <キャビテーション・音響流のコントロール技術> 超音波システム研究所 作業手順 1) 確認 水槽の液面形状(理想 黄金比(1.618)の相似形) 2) 確認 水槽の強度(水槽の縁部分や強度バランスの分布) 注:強度バランス 各断面2次モーメントのバラツキ ステンレスの板厚 1.5mm以上 ・・ 3) 確認 水槽の設置(一定の振動モードにしないこと) 注:理想は3点支持 4) 確認 振動子の表面(ダメージが一定の範囲以内にあること) 注:ダメージ エロージョン 腐食 ・・ 5) 確認 電源の確認 (OFF状態で準備作業、ONにして超音波動作できること) 6) 作業 水槽の中央部に3個の振動子設置治具を置く 説明:標準的な振動子設置治具の設置位置 1
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7) 作業 振動子を治具の上にセットする 8) 作業 水槽に水(液)を入れる 注:液面高さは振動子発振面の中央部 に対して主要超音波周波数に合わせた値とする 2
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以下 ノウハウ資料 説明:振動子の超音波発振面の方向を、 他の振動子と最適化することで 超音波の伝搬状態の分布・ダイナミック特性が 制御可能になります 3
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振動子に接触する部分のランダムなばらつきが重要です 均一できれいにすると共振現象の発生により 非線形現象の効果が小さくなります (製造方法には、2種類のシリコーン使用・・ 製造ノウハウが多数あります) 振動子72kHzの場合は5mm程度で十分です 振動子28kHzの場合は15mmとしての利用事例もあります (主要発振周波数と高調波の利用範囲を考慮して調整します) 4
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説明:キャビテーションと音響流をバランスさせた状態 28kHz 250W 説明:定在波の音圧レベルを強くさせた状態 28kHz 250W 5
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樹脂(塩ビ)製の振動子設置治具 6
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説明:2台の超音波振動子の場合 中央部に向けた振動子発振面の傾斜により 定在波の安定した状態が設定できます 液循環・超音波出力制御(ONOFF)で キャビテーション・音響流が制御できます 7
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説明 これらの治具はそれぞれに特徴があります 目的に合わせた超音波利用のためには 測定・解析・・・により確認する必要があります 特に、複数の振動子の同時照射に関しては 単純な傾向、目視や経験では、判断しにくい状態が発生します 具体的なお問い合わせは 以下にメールでお願いします 超音波システム研究所 uinfo@ultrasonic-labo.com 8
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参考 <超音波の伝搬状態に関するモデル> 「キャビテーションと音響流の状態を 各超音波の、 超音波振動子の発振周波数 超音波振動子の出力設定 超音波振動子の発振制御(ONOFF)時間をパラメータとして 超音波のダイナミック制御を実現させる方法です 代数モデル http://ultrasonic-labo.com/?p=1311 9
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応用事例 10
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