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ツールプリセッタ+工具管理システム

製品カタログ

ツールプリセッタE460Nシリーズ、工具管理システムです。ツールプリセッタを用いた生産性向上および、工作機械との連携や工具管理手法です。

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このカタログについて

ドキュメント名 ツールプリセッタ+工具管理システム
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 7.1Mb
取り扱い企業 株式会社日研工作所 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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「TONE UP」工具補正値変換ソフト eTOP工具管理システム︓導入例 ツールプリセッタ1台に対して、工作機械1台のシステム構成例 1 eTOP 対応︓TONE UP 内蔵ツールプリセッタ 「TONE UP」は、日研ツールプリセッタ︓E346V+以上に標準搭載されている工具補正値変換プログラム 作成ソフトです。測定したツールのデータをツールセット単位の補正値ファイル形式で作成できます。 測定範囲 測定範囲 測定範囲 プリセッタ上でツールリストを作成して、 ご使用のNCを選択し、補正値変換プログラム Z 軸 : 460 ㎜ / X 軸 : 360 ㎜ Z軸 : 600 ㎜ / X 軸 : 400 ㎜ Z軸 : 800 ㎜ / X 軸 : 600 ㎜1 順番に工具を測定し登録していきます。 2 を作成します。 ご使用のNCをリスト から選択して下さい。 日研が提案する eTOP 工具管理システム ★ eTOP工具管理システムを導入される場合は、上記のプリセッタの中よりお選びください。 ★ 既に上記のプリセッタをご使用の場合でも、以下のTIDソフトウェアなどのインストールが必要となります。 2 「TID」 ツール ID システム PC 無しで補正値データを保存・管理 次工程に必要なツールの所在地が一目瞭然 ◇ツールプリセッタ側︓標準プリセッタキット    ポストプロセッサ搭載eTOP-PST-KIT 1 日研ツールプリセッタ 3 測定したデータは、 ご使用のNCで実行可能なプログラムを作成して、 ·ツールプリセッタ用TIDソフトウェア ×1 「TONE UP」工具補正値変換ソフト ツールセット単位で プレビュー表示しています。様々なNCに対応する 登録できます。 ポストプロセッサフォーマットをインストール済です。 ·光学式コードリーダ(サポートホルダ付き) ×1 ★ もちろんツール単位で登録することも可能です。 ◇工作機械側︓標準マシンキット eTOP-MCN-KIT 3 USBメモリに補正値変換プログラムを書き出し、 ポストプロセッサ NCで読み込んだ後、プログラムを実行します。 ·IPC(8.4㌅専用タッチパネルPC) 本体 ×1 「TONE UP」 ·IPC 用TID ソフトウェア ×1 使い易い 大画面 タッチパネル ·光学式 コードリーダ(サポートホルダ付き) ×1 「TONE UP」搭載 ツールプリセッタ 3 その他システム関連費用(M/C1 台︓打ち合わせ ・ 技術含む) *2台目以降についてはご相談ください ◇工作機械側︓ツールトラッキングシステム・カスタマイズ費用 eTOP-TTS ◇eTOPシステム技術サポート費用 eTOP-SYS-SP1 USB で書き出し 補正値変換プログラムを読み込み 実行して補正値を書き換えます。 4 オプション ■工作機械へは USB をはじめ、 さまざまな方法で転送が可能です。 工具管理ソフト内蔵◇IPC用取付金具 eTOP-IPCBKT ツーリングへのレーザーマーキング加工 専用タッチパネル PC 対応ツールプリセッタ マシニングセンタ 5 お客様にご用意頂くもの 従来の IC コードチップ方式に比べて導入が容易 ヒューマンエラーを防止する ◇スイッチングHub ×1 QRコードIDの活用 2光学式コードリーダ 「TID」ツール IDシステム USBメモリに 書き出し NCで読み込み ◇接続用LANケーブル ×3 (Hubとツールプリセッタ、IPC、工作機械本体︓各1本・計3本) ◇工作機械がMAZAK殿製、又はOKUMA殿製の場合、IPCと機械が通信するためのPMC用 NETWORK PC NETWORK   APIの購入が必要となります(工作機器メーカー殿はアルファベット順で記載させて頂いております) 対象機種 ネットワーク上で 実行する 「TID」 「TTS」 E6080L、E6080LA、E6080B、E4060LA、 NCへ転送 ★ ツーリングへのレーザーマーキングも弊社にて承ります。別途ご相談ください。PCへファイル転送 ツールIDシステム ツールトラッキングシステム E4060L 、E3260L-TW、E460N、 E460NMCA、E460NMC-AH、E346V+ NCへダイレクトにファイルを転送することも可能 21A03
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日研ツールプリセッタお薦めの理由 まずはツールプリセッタからはじめてみませんか? 「 TID」を追加して実践的な工具管理をはじめる ツール追跡機能により、超高速 前・外段取りが可能 1 2 QRコードを利用した 超高速 前・外段取りを可能とするTID ツール ID システム 3 ツールトラッキングシステム 「TID(Tool ID-manager)」 「TTS(Tool Tracking System)」 ■対応ツールプリセッタに TID を組み合わせることで、 QR コードを使用した実践的な ■加工中の M/C に装備した ATC マガジン内のデータと次工程で使用するツールリストの照合が可能 ■ツールプリセッタ本体に Linux OS パソコンを内蔵   工具管理のシステムが構築可能 ■そのまま使える共通のツールと新たに準備すべきツールの所在地が一目瞭然 ■PC を追加することなく、 測定した工具補正値をツールセット単位で本体に保存可能 * ■データの入力ミス、 ポットへの装着ミスを防止し、 事故やトラブルから人と機械を守る ■作成したツールリストをお使いの工作機械 NC にあわせて出力できるポストプロセッサ機能も搭載 ■IC コードチップを利用した従来の方式に比べて、 費用 ・ 手間を抑えた導入が可能 eTOP対応 次加工予定ツールセット ツールセット内ツールの所在地 *ツール毎に保存することも可能です。 日研ツールプリセッタ (プリセッタ内データ) (各マガジンデータとの照合結果) 工作機械への追加工が不要 QR コードを使用した日研の eTOP 工具管理システム 日研のツールプリセッタ ツールセット単位で測定・保存 必M要/Cにに応装じ着て・M補C正に値装入着力 QRコード方式 ツールプリセッタ マシニングセンタ 登録 ツーリングにQRコードを測定 呼び出し 読み込み レーザーマーキング 2 次元バーコードを記した リーダーで リーダーで ツールホルダ スキャンした スキャンした 費 用 ■ □□ ツールホルダ ツールホルダ 手 間 ■ □□ そのまま使える共通のツールと をセット をセット Ethernet 新たに準備すべきツールの所在地が 一目瞭然! ストッカー MC1(対象機) MC2 MC3 補正値データ 補正値データ IPC 書き出し 読み込み Ethernet IPC IPC IPC 光学式コードリーダ ツールプリセッタ 専用 PC with eTOP マシニングセンタ そのまま使用できるツール 対象機に移動が必要なツール プリセットが必要なツール データをUSBメモリに書き出して NCに読み込ませて実行 工作機械への追加工が必要 IC コードチップを使用した従来の工具管理システム 例)MC1:3本 例)MC2:1本、MC3:1本 例)ストッカー:2本 測定・登録 呼び出し・読み込み IC コードチップ方式 eTOP システム構成図 ツールプリセッタ 1 台で複数の工作機械に対応可能 IC コードチップを取り付けた IC コードチップを取り付けた ツールホルダ ツールホルダ ツーリングに IC コード をセット チップを取付 Ethernet 熟練作業者でなくても、 eTOP なら安心して任せられます IC コードリーダ ■ QR コードをキーにツールプリセッタで測定した補正値データを ★ネットワーク経由でNCやPCに転送することも可能です。 / ライタ取付 費 用 ■ ■■ 手 間 ■ ■■   直接 M/C の NC データに書き換えます。 Linux OS パソコン搭載 PC レスでツール補正値データの保存 ・ 管理が可能 IC コードリーダ ■ IPC にはソフトウェアをプリインストール済み。操作/ ライタ取付   はすべてタッチパネルで完結し、工場内の作業性を ツールプリセッタ本体に Linux OS パソコンを搭載しているため、 PC レ 向上させます。 スでツール補正値データの保存 ・ 管理が可能です。 また、 各種 NC に対応したポストプロセッサも標準搭載。 お使いの M/C が搭載する NC にあわせて、 補正値データの書き換え指令を ID コントローラ取付 IDコントローラ取付 IPC IPC IPC USB メモリなどに書き出しすることが可能です。 ★対象機種:E6080L/LA、E6080B、E4060LA、E4060L 、E3260L-TW、   E460N、E460NMCA、E460NMC-AH、E346V+ ツールプリセッタ マシニングセンタ
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「TONE UP」工具補正値変換ソフト eTOP工具管理システム︓導入例 ツールプリセッタ1台に対して、工作機械1台のシステム構成例 1 eTOP 対応︓TONE UP 内蔵ツールプリセッタ 「TONE UP」は、日研ツールプリセッタ︓E346V+以上に標準搭載されている工具補正値変換プログラム 作成ソフトです。測定したツールのデータをツールセット単位の補正値ファイル形式で作成できます。 測定範囲 測定範囲 測定範囲 プリセッタ上でツールリストを作成して、 ご使用のNCを選択し、補正値変換プログラム Z 軸 : 460 ㎜ / X 軸 : 360 ㎜ Z軸 : 600 ㎜ / X 軸 : 400 ㎜ Z軸 : 800 ㎜ / X 軸 : 600 ㎜1 順番に工具を測定し登録していきます。 2 を作成します。 ご使用のNCをリスト から選択して下さい。 日研が提案する eTOP 工具管理システム ★ eTOP工具管理システムを導入される場合は、上記のプリセッタの中よりお選びください。 ★ 既に上記のプリセッタをご使用の場合でも、以下のTIDソフトウェアなどのインストールが必要となります。 2 「TID」 ツール ID システム PC 無しで補正値データを保存・管理 次工程に必要なツールの所在地が一目瞭然 ◇ツールプリセッタ側︓標準プリセッタキット    ポストプロセッサ搭載eTOP-PST-KIT 1 日研ツールプリセッタ 3 測定したデータは、 ご使用のNCで実行可能なプログラムを作成して、 ·ツールプリセッタ用TIDソフトウェア ×1 「TONE UP」工具補正値変換ソフト ツールセット単位で プレビュー表示しています。様々なNCに対応する 登録できます。 ポストプロセッサフォーマットをインストール済です。 ·光学式コードリーダ(サポートホルダ付き) ×1 ★ もちろんツール単位で登録することも可能です。 ◇工作機械側︓標準マシンキット eTOP-MCN-KIT 3 USBメモリに補正値変換プログラムを書き出し、 ポストプロセッサ NCで読み込んだ後、プログラムを実行します。 ·IPC(8.4㌅専用タッチパネルPC) 本体 ×1 「TONE UP」 ·IPC 用TID ソフトウェア ×1 使い易い 大画面 タッチパネル ·光学式 コードリーダ(サポートホルダ付き) ×1 「TONE UP」搭載 ツールプリセッタ 3 その他システム関連費用(M/C1 台︓打ち合わせ ・ 技術含む) *2台目以降についてはご相談ください ◇工作機械側︓ツールトラッキングシステム・カスタマイズ費用 eTOP-TTS ◇eTOPシステム技術サポート費用 eTOP-SYS-SP1 USB で書き出し 補正値変換プログラムを読み込み 実行して補正値を書き換えます。 4 オプション ■工作機械へは USB をはじめ、 さまざまな方法で転送が可能です。 工具管理ソフト内蔵◇IPC用取付金具 eTOP-IPCBKT ツーリングへのレーザーマーキング加工 専用タッチパネル PC 対応ツールプリセッタ マシニングセンタ 5 お客様にご用意頂くもの 従来の IC コードチップ方式に比べて導入が容易 ヒューマンエラーを防止する ◇スイッチングHub ×1 QRコードIDの活用 2光学式コードリーダ 「TID」ツール IDシステム USBメモリに 書き出し NCで読み込み ◇接続用LANケーブル ×3 (Hubとツールプリセッタ、IPC、工作機械本体︓各1本・計3本) ◇工作機械がMAZAK殿製、又はOKUMA殿製の場合、IPCと機械が通信するためのPMC用 NETWORK PC NETWORK   APIの購入が必要となります(工作機器メーカー殿はアルファベット順で記載させて頂いております) 対象機種 ネットワーク上で 実行する 「TID」 「TTS」 E6080L、E6080LA、E6080B、E4060LA、 NCへ転送 ★ ツーリングへのレーザーマーキングも弊社にて承ります。別途ご相談ください。PCへファイル転送 ツールIDシステム ツールトラッキングシステム E4060L 、E3260L-TW、E460N、 E460NMCA、E460NMC-AH、E346V+ NCへダイレクトにファイルを転送することも可能 21A03
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日研ツールプリセッタお薦めの理由 まずはツールプリセッタからはじめてみませんか? 「 TID」を追加して実践的な工具管理をはじめる ツール追跡機能により、超高速 前・外段取りが可能 1 2 QRコードを利用した 超高速 前・外段取りを可能とするTID ツール ID システム 3 ツールトラッキングシステム 「TID(Tool ID-manager)」 「TTS(Tool Tracking System)」 ■対応ツールプリセッタに TID を組み合わせることで、 QR コードを使用した実践的な ■加工中の M/C に装備した ATC マガジン内のデータと次工程で使用するツールリストの照合が可能 ■ツールプリセッタ本体に Linux OS パソコンを内蔵   工具管理のシステムが構築可能 ■そのまま使える共通のツールと新たに準備すべきツールの所在地が一目瞭然 ■PC を追加することなく、 測定した工具補正値をツールセット単位で本体に保存可能 * ■データの入力ミス、 ポットへの装着ミスを防止し、 事故やトラブルから人と機械を守る ■作成したツールリストをお使いの工作機械 NC にあわせて出力できるポストプロセッサ機能も搭載 ■IC コードチップを利用した従来の方式に比べて、 費用 ・ 手間を抑えた導入が可能 eTOP対応 次加工予定ツールセット ツールセット内ツールの所在地 *ツール毎に保存することも可能です。 日研ツールプリセッタ (プリセッタ内データ) (各マガジンデータとの照合結果) 工作機械への追加工が不要 QR コードを使用した日研の eTOP 工具管理システム 日研のツールプリセッタ ツールセット単位で測定・保存 必M要/Cにに応装じ着て・M補C正に値装入着力 QRコード方式 ツールプリセッタ マシニングセンタ 登録 ツーリングにQRコードを測定 呼び出し 読み込み レーザーマーキング 2 次元バーコードを記した リーダーで リーダーで ツールホルダ スキャンした スキャンした 費 用 ■ □□ ツールホルダ ツールホルダ 手 間 ■ □□ そのまま使える共通のツールと をセット をセット Ethernet 新たに準備すべきツールの所在地が 一目瞭然! ストッカー MC1(対象機) MC2 MC3 補正値データ 補正値データ IPC 書き出し 読み込み Ethernet IPC IPC IPC 光学式コードリーダ ツールプリセッタ 専用 PC with eTOP マシニングセンタ そのまま使用できるツール 対象機に移動が必要なツール プリセットが必要なツール データをUSBメモリに書き出して NCに読み込ませて実行 工作機械への追加工が必要 IC コードチップを使用した従来の工具管理システム 例)MC1:3本 例)MC2:1本、MC3:1本 例)ストッカー:2本 測定・登録 呼び出し・読み込み IC コードチップ方式 eTOP システム構成図 ツールプリセッタ 1 台で複数の工作機械に対応可能 IC コードチップを取り付けた IC コードチップを取り付けた ツールホルダ ツールホルダ ツーリングに IC コード をセット チップを取付 Ethernet 熟練作業者でなくても、 eTOP なら安心して任せられます IC コードリーダ ■ QR コードをキーにツールプリセッタで測定した補正値データを ★ネットワーク経由でNCやPCに転送することも可能です。 / ライタ取付 費 用 ■ ■■ 手 間 ■ ■■   直接 M/C の NC データに書き換えます。 Linux OS パソコン搭載 PC レスでツール補正値データの保存 ・ 管理が可能 IC コードリーダ ■ IPC にはソフトウェアをプリインストール済み。操作/ ライタ取付   はすべてタッチパネルで完結し、工場内の作業性を ツールプリセッタ本体に Linux OS パソコンを搭載しているため、 PC レ 向上させます。 スでツール補正値データの保存 ・ 管理が可能です。 また、 各種 NC に対応したポストプロセッサも標準搭載。 お使いの M/C が搭載する NC にあわせて、 補正値データの書き換え指令を ID コントローラ取付 IDコントローラ取付 IPC IPC IPC USB メモリなどに書き出しすることが可能です。 ★対象機種:E6080L/LA、E6080B、E4060LA、E4060L 、E3260L-TW、   E460N、E460NMCA、E460NMC-AH、E346V+ ツールプリセッタ マシニングセンタ
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日研ツールプリセッタお薦めの理由 まずはツールプリセッタからはじめてみませんか? 「 TID」を追加して実践的な工具管理をはじめる ツール追跡機能により、超高速 前・外段取りが可能 1 2 QRコードを利用した 超高速 前・外段取りを可能とするTID ツール ID システム 3 ツールトラッキングシステム 「TID(Tool ID-manager)」 「TTS(Tool Tracking System)」 ■対応ツールプリセッタに TID を組み合わせることで、 QR コードを使用した実践的な ■加工中の M/C に装備した ATC マガジン内のデータと次工程で使用するツールリストの照合が可能 ■ツールプリセッタ本体に Linux OS パソコンを内蔵   工具管理のシステムが構築可能 ■そのまま使える共通のツールと新たに準備すべきツールの所在地が一目瞭然 ■PC を追加することなく、 測定した工具補正値をツールセット単位で本体に保存可能 * ■データの入力ミス、 ポットへの装着ミスを防止し、 事故やトラブルから人と機械を守る ■作成したツールリストをお使いの工作機械 NC にあわせて出力できるポストプロセッサ機能も搭載 ■IC コードチップを利用した従来の方式に比べて、 費用 ・ 手間を抑えた導入が可能 eTOP対応 次加工予定ツールセット ツールセット内ツールの所在地 *ツール毎に保存することも可能です。 日研ツールプリセッタ (プリセッタ内データ) (各マガジンデータとの照合結果) 工作機械への追加工が不要 QR コードを使用した日研の eTOP 工具管理システム 日研のツールプリセッタ ツールセット単位で測定・保存 必M要/Cにに応装じ着て・M補C正に値装入着力 QRコード方式 ツールプリセッタ マシニングセンタ 登録 ツーリングにQRコードを測定 呼び出し 読み込み レーザーマーキング 2 次元バーコードを記した リーダーで リーダーで ツールホルダ スキャンした スキャンした 費 用 ■ □□ ツールホルダ ツールホルダ 手 間 ■ □□ そのまま使える共通のツールと をセット をセット Ethernet 新たに準備すべきツールの所在地が 一目瞭然! ストッカー MC1(対象機) MC2 MC3 補正値データ 補正値データ IPC 書き出し 読み込み Ethernet IPC IPC IPC 光学式コードリーダ ツールプリセッタ 専用 PC with eTOP マシニングセンタ そのまま使用できるツール 対象機に移動が必要なツール プリセットが必要なツール データをUSBメモリに書き出して NCに読み込ませて実行 工作機械への追加工が必要 IC コードチップを使用した従来の工具管理システム 例)MC1:3本 例)MC2:1本、MC3:1本 例)ストッカー:2本 測定・登録 呼び出し・読み込み IC コードチップ方式 eTOP システム構成図 ツールプリセッタ 1 台で複数の工作機械に対応可能 IC コードチップを取り付けた IC コードチップを取り付けた ツールホルダ ツールホルダ ツーリングに IC コード をセット チップを取付 Ethernet 熟練作業者でなくても、 eTOP なら安心して任せられます IC コードリーダ ■ QR コードをキーにツールプリセッタで測定した補正値データを ★ネットワーク経由でNCやPCに転送することも可能です。 / ライタ取付 費 用 ■ ■■ 手 間 ■ ■■   直接 M/C の NC データに書き換えます。 Linux OS パソコン搭載 PC レスでツール補正値データの保存 ・ 管理が可能 IC コードリーダ ■ IPC にはソフトウェアをプリインストール済み。操作/ ライタ取付   はすべてタッチパネルで完結し、工場内の作業性を ツールプリセッタ本体に Linux OS パソコンを搭載しているため、 PC レ 向上させます。 スでツール補正値データの保存 ・ 管理が可能です。 また、 各種 NC に対応したポストプロセッサも標準搭載。 お使いの M/C が搭載する NC にあわせて、 補正値データの書き換え指令を ID コントローラ取付 IDコントローラ取付 IPC IPC IPC USB メモリなどに書き出しすることが可能です。 ★対象機種:E6080L/LA、E6080B、E4060LA、E4060L 、E3260L-TW、   E460N、E460NMCA、E460NMC-AH、E346V+ ツールプリセッタ マシニングセンタ
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「TONE UP」工具補正値変換ソフト eTOP工具管理システム︓導入例 ツールプリセッタ1台に対して、工作機械1台のシステム構成例 1 eTOP 対応︓TONE UP 内蔵ツールプリセッタ 「TONE UP」は、日研ツールプリセッタ︓E346V+以上に標準搭載されている工具補正値変換プログラム 作成ソフトです。測定したツールのデータをツールセット単位の補正値ファイル形式で作成できます。 測定範囲 測定範囲 測定範囲 プリセッタ上でツールリストを作成して、 ご使用のNCを選択し、補正値変換プログラム Z 軸 : 460 ㎜ / X 軸 : 360 ㎜ Z軸 : 600 ㎜ / X 軸 : 400 ㎜ Z軸 : 800 ㎜ / X 軸 : 600 ㎜1 順番に工具を測定し登録していきます。 2 を作成します。 ご使用のNCをリスト から選択して下さい。 日研が提案する eTOP 工具管理システム ★ eTOP工具管理システムを導入される場合は、上記のプリセッタの中よりお選びください。 ★ 既に上記のプリセッタをご使用の場合でも、以下のTIDソフトウェアなどのインストールが必要となります。 2 「TID」 ツール ID システム PC 無しで補正値データを保存・管理 次工程に必要なツールの所在地が一目瞭然 ◇ツールプリセッタ側︓標準プリセッタキット    ポストプロセッサ搭載eTOP-PST-KIT 1 日研ツールプリセッタ 3 測定したデータは、 ご使用のNCで実行可能なプログラムを作成して、 ·ツールプリセッタ用TIDソフトウェア ×1 「TONE UP」工具補正値変換ソフト ツールセット単位で プレビュー表示しています。様々なNCに対応する 登録できます。 ポストプロセッサフォーマットをインストール済です。 ·光学式コードリーダ(サポートホルダ付き) ×1 ★ もちろんツール単位で登録することも可能です。 ◇工作機械側︓標準マシンキット eTOP-MCN-KIT 3 USBメモリに補正値変換プログラムを書き出し、 ポストプロセッサ NCで読み込んだ後、プログラムを実行します。 ·IPC(8.4㌅専用タッチパネルPC) 本体 ×1 「TONE UP」 ·IPC 用TID ソフトウェア ×1 使い易い 大画面 タッチパネル ·光学式 コードリーダ(サポートホルダ付き) ×1 「TONE UP」搭載 ツールプリセッタ 3 その他システム関連費用(M/C1 台︓打ち合わせ ・ 技術含む) *2台目以降についてはご相談ください ◇工作機械側︓ツールトラッキングシステム・カスタマイズ費用 eTOP-TTS ◇eTOPシステム技術サポート費用 eTOP-SYS-SP1 USB で書き出し 補正値変換プログラムを読み込み 実行して補正値を書き換えます。 4 オプション ■工作機械へは USB をはじめ、 さまざまな方法で転送が可能です。 工具管理ソフト内蔵◇IPC用取付金具 eTOP-IPCBKT ツーリングへのレーザーマーキング加工 専用タッチパネル PC 対応ツールプリセッタ マシニングセンタ 5 お客様にご用意頂くもの 従来の IC コードチップ方式に比べて導入が容易 ヒューマンエラーを防止する ◇スイッチングHub ×1 QRコードIDの活用 2光学式コードリーダ 「TID」ツール IDシステム USBメモリに 書き出し NCで読み込み ◇接続用LANケーブル ×3 (Hubとツールプリセッタ、IPC、工作機械本体︓各1本・計3本) ◇工作機械がMAZAK殿製、又はOKUMA殿製の場合、IPCと機械が通信するためのPMC用 NETWORK PC NETWORK   APIの購入が必要となります(工作機器メーカー殿はアルファベット順で記載させて頂いております) 対象機種 ネットワーク上で 実行する 「TID」 「TTS」 E6080L、E6080LA、E6080B、E4060LA、 NCへ転送 ★ ツーリングへのレーザーマーキングも弊社にて承ります。別途ご相談ください。PCへファイル転送 ツールIDシステム ツールトラッキングシステム E4060L 、E3260L-TW、E460N、 E460NMCA、E460NMC-AH、E346V+ NCへダイレクトにファイルを転送することも可能 21A03