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3D設計は企業を強くする!

事例紹介

2D設計からの脱却で設計力強化をはじめましょう

1.3D化待ったなし
2.3D化のイロハ
3.3Dデータ活用
4.3D化で見えてくるもの
5.大興電子通信からのご提案

このカタログについて

ドキュメント名 3D設計は企業を強くする!
ドキュメント種別 事例紹介
ファイルサイズ 3.6Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 大興電子通信株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

この企業の関連カタログ

このカタログの内容

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VRも体験できる! モノづくり3D活用セミナー2022 ~2D設計からの脱却で設計力強化をはじめましょう~ 2022年8月24日 Confidential 本資料の取り扱いにつきましては、情報の 一部・全文を使用、または公開することは、 ご遠慮ください。 Copyright © DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD All Rights Reserved.
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はじめに 本日ご参加企業様の3次元化状況は以下に当てはまると思います ✔これから3次元化を始めるため検討している ✔三次元を導入したが上手く活用できていない、再チャレンジしたい ✔ 三次元導入済みで、更に活用業務範囲を広げていきたい 3D導入予定なし・・・は無いですね 本内容が少しでも3次元化へのヒントとなれば幸いです Copyright © DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD All Rights Reserved. -2-
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本日の内容 1. 3D化待ったなし 2. 3D化のイロハ 3. 3Dデータ活用 4. 3D化で見えてくるもの 5. 大興電子通信からのご提案 Copyright © DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD All Rights Reserved. -3-
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1. 3D化待ったなし Copyright © DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD All Rights Reserved. -4-
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製造業を取り巻く状況 まさに不確実性の時代となっている ・新型コロナウィルスの感染拡大 ・地政学リスク(ロシア・ウクライナ情勢、米中関係悪化など) 今後の不安要素(上位) 原材料価格 新型コロナウィルス ・半導体、部素材不足 燃料コスト上昇 感染症の影響 ・原材料、エネルギー価格高騰 など 2021年 2022年 2021年 2022年 参考「2020年版ものづくり白書」 出典:(株)日本政策金融公庫「2022年の中小企業の景況見通し」(2021年12月) Copyright © DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD All Rights Reserved. -5-
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製造業のニューノーマル 不確実性の時代において製造業の取るべき戦略 ・企業変革力(ダイナミック・ケイパビリティ)強化の必要 ・企業変革力を強化する DX 推進の必要 経営基盤の強化に向けて注力する分野(上位) 営業 人材の確保・育成 販売力の強化 ・設計力強化の必要 ・人材強化の必要(人材確保、育成) 2021年 2022年 2021年 2022年 参考:「2020年版ものづくり白書」より 出典:(株)日本政策金融公庫「2022年の中小企業の景況見通し」(2021年12月) Copyright © DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD All Rights Reserved. -6-
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設計力強化に向けて 「製品の品質とコストは、その80%が設計段階の取り組みで決まる」 ・バーチャルエンジニアリング → 3DCADなどデジタルツール活用により、設計ミス削減、開発期間短縮、開発コスト削減 ・フロントローディング → 設計開発プロセスの上流シフト、ものづくりプロセスにおける関連部門との情報共有(DR) を行い、高品質な設計開発を行っていく ・ベテラン設計者のノウハウの継承、若手育成 → 高度な設計開発スキルを最新のデジタルツールと若手設計者へ注入していく 従来の2Dベースの設計から脱却し、設計力強化を図っていく Copyright © DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD All Rights Reserved. -7-
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設計の三次元化は必要 ・社内外の関係者と 意思の疎通が図り易い ・3Dデータを後工程で ・干渉チェックにより 活用し業務効率化 複雑かつ特殊な配管や基 設計時のミスを削減 礎の設計が立体化され直 ・修正時は2Dにように 感的に理解できベテラン 三面図を修正不要 領域を若手でも対応可能 (I社) 加工対象製品や 設計の初期段階で仕様を 製品構造の複雑化が増し 早期に固め、設計業務の 2D設計では限界(H社) 顧客からの3Dデータ 平準化を進める上で 提供依頼が増えている 2D設計では限界(N社) (H社) 設計の三次元化への取り組みを起点とした設計開発力の強化を図る Copyright © DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD All Rights Reserved. -8-
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2. 3D化のイロハ Copyright © DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD All Rights Reserved. -9-
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製品・業務にあった3DCADを選択する ◆設計対象によって最適な3次元CADは違う ◆3次元CADでの設計業務範囲を明確化する 自社の三次元設計の目的、目標をしっかり実現できることが大切 「COLMINA 設計製造支援 iCAD SX」は富士通株式会社製品 Copyright © DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD All Rights Reserved. -10-
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既存2D資産もしっかり早く活用できること ◆ 2D図面データ(DXF、DWG)を取込み、簡単な操作で3Dモデル化できること 更に 2D図面の3D モデル化は 外部リソース の活用も有効 コア業務集中 iCAD SXは3次元CADソフトの中で最も簡単に2D→3Dモデル化可能 COLMINA 設計製造支援 iCAD SXでのオペレーション動画 Copyright © DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD All Rights Reserved. -11-
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ベテランと若手による推進チーム 3D化推進リーダには若手登用、ベテランと若手の融合 3Dマスター 全員参加型 技術継承 ・若手 デジタルネイティブ 学生時代から3DCADを学んでいる ものづくりの知識は浅い ※2Dでは企業に魅力なし ・ベテラン ものづくりの知識が豊富 図面知識も豊富 新しいものを覚えるのは苦手 ベテラン設計者のスキルや技術を若手に積極的に継承 Copyright © DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD All Rights Reserved. -12-
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3D化の目的、目標を明確化 ◆3D設計が立ち上らない要因 ・取り敢えず導入 ・・・ 無計画 ・推進リーダ不在 ・・・ 誰かがやってくれるだろう ・通常業務メンバーで対応 ・・・ ベテランが業を煮やして2Dで対応してしまう ・3D化に否定的な意見が多い・・・ 2Dで何が問題?とベテラン ◆3D設計推進定着化に向けて ・推進リーダを決める ・三次元CAD導入の進め方を明確化(経営課題解決) a)何を改善や達成をするのか b)どのように改善や達成するのか c)改善状況や達成状況をどのように測るのか ・メリットを全員で共有 Copyright © DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD All Rights Reserved. -13-
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3. 3Dデータ活用 Copyright © DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD All Rights Reserved. -14-
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COLMINA デジタル生産準備 VPS Xphere 製造業向けV製R造業向けVRにて実物大装置をその場で検証可能 ◆各種ソフトウェアから形状、付帯情報を取り込み VR空間で再現、作業者視点での検討を行えます ◆活用例 ・製品の組み立て、保守の作業性を検証 リアリティ ・製品の組み立て教育用に活用 凄い! ・設備づくりにおける早期不具合検出 ◆リアルに体験 ・お客様先で体験会を実施できます ・お客様のデータにて体験も可能 ・課題インタビュー ・VR適用アドバイス 当社での体験会の様子 「COLMINA デジタル生産準備 VPS」は富士通株式会社製品です Copyright © DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD All Rights Reserved. -15-
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COLMINA デジタル生産準備 VPS Xphere 製造業向けV Copyright © DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD All Rights Reserved. -16-
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COLMINA CAE設計者向け構造解析 「COLMINA CAE設計者向け構造解析は富士通株式会社製品です Copyright © DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD All Rights Reserved. -17-
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COLMINA デジタル生産準備 VPSシリーズ 製造業向けVR 「COLMINA デジタル生産準備 VPS」は富士通株式会社製品です Copyright © DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD All Rights Reserved. -18-
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COLMINA 設計製造支援 自動設計 製造業向け要求V仕R様を入力するだけで3Dモデルや見積図を自動生成 ・顧客先にて早期に精度高い仕様確定が可能となり受注確度がアップ ・概算見積時間が自動設計適用により、従来の5日→約30分へ大幅短縮(事例) Copyright © DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD All Rights Reserved. -19-
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4. その先に見えること Copyright © DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD All Rights Reserved. -20-