1/4ページ

このカタログをダウンロードして
すべてを見る

ダウンロード(8.1Mb)

楠本化成エタック事業部_HIFLEX NEO ES~地球環境のために、今私たちができること~

製品カタログ

このカタログについて

ドキュメント名 楠本化成エタック事業部_HIFLEX NEO ES~地球環境のために、今私たちができること~
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 8.1Mb
取り扱い企業 東海理機株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

この企業の関連カタログ

パワーアナライザ PW6001
製品カタログ

東海理機株式会社

非接触CANセンサ SP7001/SP7002
製品カタログ

東海理機株式会社

このカタログの内容

Page1

小型/多段積み 低温恒温恒湿器・低温恒温器 地球環境のために、今私たちができること ETACの低温恒温恒湿器は 低GWP冷媒R448A(GWP1387)を採用 NEO-ES シリーズは低GWP冷媒R448A(GWP1387)を採用。 高GPW冷媒R404A(GWP3920)を使用せず、 世界基準の低環境負荷と高性能・省エネを 両立した新世代の環境試験器です。 小型高性能 × DCインバータ冷凍回路 SXN401-E SXN402-E SXN403-E
Page2

環境試験器メーカーが地球温暖化防止の為にできること 低GWP冷媒への迅速な転換 【低GWP冷媒 R-448Aの特徴】 従来のR-404AとR-448A、GWP値の比較 ・GWP=1387 R-404Aに比べ65%低減 ・オゾン層を一切破壊しないODPゼロ冷媒 ・不燃、無毒、不活性の混合冷媒 R448Aは2025年までのGWP目標値[1500以下]を大きくクリアして いるので、長期間安心してご使用いただけます。 車載用電装品など高負荷・高精度な試験要求に対応 クラス最速の温度降下性能 クラス最大の温度湿度制御範囲 温度変化性能データ例(SXN401-E 周囲温度23℃) 槽内温度(℃) 10℃/50%Rh 点線(一般の小型槽の制御範囲) 120 110 100 90 上昇変化速度 +100℃ 80 5.09℃/分 70 60 50 -40℃→+100℃ 40 +20℃ 27分30 20 +20℃→-40℃ 降下変化速度 10 22分 4.67℃/分 0 16:00:00 17:00:00 18:00:00 19:00:00 20:00:00 21:00:00 22:00:00 23:00:00 0:00:00 1:00:00 2:00:00 3:00:00 4:00:00 5:00:00 6:00:00 7:00:00 -10 -20 -30 -40℃ -40 -50 20℃/35%Rh 急速な温度変化設定も可能。従来モデルより 一般の小型槽では対応困難な常温常湿の制 温度降下性能が約1.8倍※向上しています。 御が可能。二次電池の評価などに最適です。 ※実測値です。保証値ではありません。 クラス最上の強靭性 クラス最小の消費電力 周囲温度35℃でも-40℃に到達可能。設置場 400L~800Lの1槽式から、SXN403-E(3槽式) 所の空調機器の負荷を低減しました。 への切替でも消費電力の低減が可能です。
Page3

クラス最高の許容発熱負荷 クラス最長の連続運転 サンプルの発熱があるなど、一般の小型槽で 手動給水の手間を大幅に低減。純水器のカー は温度の維持が厳しい試験の対応力が向上 トリッジの交換頻度の低減にも効果的です。 しました。 小型/多段積み 低温恒温恒湿器 仕様表 【 】内は150℃仕様(オプション) ※温度のみのSLNタイブや、180℃仕様のオプション設定も可能です。詳細はお問い合わせください 型式 SXN401-E SXN402-E SXN403-E SXN412-E 温度範囲 -40℃~+100℃【+150℃】 湿度範囲 20~98%RH 内寸法(mm) W500×H350×D350 W600×H600×D500 槽数 1槽 2槽 3槽 2槽 内容量(ℓ) 61.3 61.3×2槽 61.3×3槽 180×2槽 外寸法(mm) W660×H1285×D1040 W660×H1885×D1040 W660×H1955×D1375 W760×H1855×D1645 重量(㎏) 190 330 500 475 -40℃から+100℃まで【-40℃から+150℃まで】 温度上昇時間 35分【45分】以内 35分【50分】以内 +20℃から-40℃まで 温度下降時間 55分以内 50分以内 温湿度変動 ± 0.3℃/±2.5%RH 【 ± 0.5℃( +100.1℃~+ 150℃)】 温度変化速度(上昇) -26℃から+86℃まで【- 21℃から+131℃まで】   4.0℃/分【4.0℃/分】 温度変化速度(下降) +86℃から-26℃まで【+131℃から-21℃まで】 2.5℃/分【2.5℃/分】 3.0℃/分【3.0℃/分】 温湿度度勾配 温度運転時:3.0℃【 5.0℃(+ 100.1℃~150℃)】、温湿度運転時:2.0℃/ 5.0%RH 空間温湿度偏差 温度運転時:2.5℃【 5.0℃(+ 100.1℃~150℃)】、温湿度運転時:1.5℃/ 5.0%RH 運転可能周囲温度 +5℃から+40℃ 電源 AC200V 3 相 50/60Hz 電圧変動幅±10% D 種接地 最大負荷電流(A) 15 30 45 46 運転電流(A) 11 22 33 34 排熱量 0.62 ~ 3.6 1.24 ~ 7.2 1.86 ~ 10.8 1.0 ~ 9.6 【注1】性能表示は周囲条件が+ 23℃、定格電圧、無試料の場合。表記方法は「JTM K 09 : 温湿度試験槽 - 性能試験方法及び性能表示方法」に準拠しています。 【注 2】設置場所の温度が+ 5℃以下又は+ 40℃以上の場合、機器の保のため、アラームが発生又はトラブル停止することがあります。 【注3】設置場所の温度が約+ 32℃を超えると、最低温度を維持できなくなる場合があります。 【注4】本体外寸法はキャスタを含み、その他の突起部は含みません。 【注5】運転電流(A)は、 通常の温湿度運転時に流れる最大値です。 【注6】最大負荷電流(A)は、すべての機器が同時にON 状態に流れる最大値で、一次側設備の仕様を決定していただくた めの計算値です。 【注7】追加測定孔、観察窓又は内扉など、主に本体構造に変更を与えるオプションを追加装備した場合、性能仕様が変更される場合があります。
Page4

ご存じですか? 恒温恒湿器のメンテナンスリスク問題 温暖化の問題に新たな規制が実施されました キガリ改正 R404Aは高GWP冷媒 2019年1月より、モントリオール議定書の「キガリ改正」に 一般的な恒温恒湿器に多用されているR404A冷媒はGWP値 よる規制が始まりまりました。温室効果が高い代替フロン が3920です。この値は2025年までの目標値 GWP1500以下を について 生産量・消費量の削減義務 が課せられます。 大きく上回っています ※GWP:地球温暖化係数 メンテナンスリスク 欧米ではすでに3~8倍の価格に 今後R404Aは生産量・消費量の削減により徐々に品薄となり、 規制が先行している欧米では、既存のHCFC/HFC冷媒におい 中期的には価格高騰や入手困難によるメンテナンスリスクが て需要に供給が追付かない状態になり、3~8倍に価格が高騰 指摘されています。 を見せ、調達が大きな問題となっています。 エタックから「予防処置」のご提案 環境試験器はとても長い期間に渡りご使用していただく装置です。5年後、10年後のお客様のメンテナンスリスク の低減のため、そして地球温暖化防止のために、エタックは低GWP冷媒採用製品へのご更新をお勧めいたします。 入メ モントリオール議定書キガリ改正による 手ンテ 装 HFC(R-404A等)削減スケジュールG メ 困ナ 置W ー 難 100カ ン 稼 2019年 -10% 規制対象冷媒 : R-404AP ス 働 90   R-410A値 ー 停   R-407Cの 用 80に 止   R-134a よ R 市 冷4 場 価 媒 2024年 -40% 70   R-32 など る 60 生 0 供 格 産 4 給 がA 量 高 2029年 -70% 50 量 低 安 40の 生 削 騰 規 産 減 心 30 制 量 し 2034年 -80% 20の 製 て開 使 10 始 減 品少 へ 用可 2036年 -85% 0 移 2019年 2024年 2029年 2034年 2035年 行 能 ※先進国の基準は2011年から2013年 区分 種類 冷媒番号 GWP GWP目標 目標年度 R404A 3920 R410A 2090 コンデンシングユニットおよび定置式冷凍冷蔵ユニット HFC 1500 2025年 R407C 1770 R448A 1387 GPW