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AIが変える!安全管理事例のご紹介

製品カタログ

実際の導入事例をご紹介

転倒・進入・巻き込まれなどの重大事故を未然に防ぐ安全管理ソリューションの活用事例をご紹介。
従来センサーでは難しかった誤検知の抑制や、人の姿勢変化を捉える高精度検知により、現場負担を軽減しながら安全性を大きく向上。作業効率化から教育活用まで、現場がどのように変わるのか具体的な事例で分かりやすく解説します。

このカタログについて

ドキュメント名 AIが変える!安全管理事例のご紹介
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 2.5Mb
取り扱い企業 コニカミノルタジャパン株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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この企業の関連カタログの表紙
【現場指導時の労災防止に!】労働安全支援パッケージADDSAFE<チラシ>
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ダクト表面の異常熱を捉えるサーマルカメラ
製品カタログ

コニカミノルタジャパン株式会社

このカタログの内容

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スライド 1

AIが変える 安全管理事例のご紹介 © KONICA MINOLTA
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スライド 2: 労働安全支援パッケージ ADDSAFE

ア ド セ ー フ 労働安全支援パッケージ ADDSAFE © KONICA MINOLTA 2
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スライド 3

ADDSAFEとは 不安全行動・労働災害の検知に特化した 労働安全支援パッケージです。 製造業の現場では自動化や省人化が進み、 一人作業の増加などで、 労働災害発生のリスクが高まっています。 見守り・導入・運用が、 誰でも容易にできるパッケージで、 労働災害の発生とその重大化の防止を支援します。 © KONICA MINOLTA 3
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スライド 4

ADDSAFEで検知できる不安全行動 走行検知 指定したエリア間での 走行による接触・衝突 人の走行を検知 通知(表示) 転倒・倒れ込み 転倒検知 人の転倒を検知 通知(外部連絡) はさまれ・巻き込まれ 危険箇所への侵入 進入検知 指定したエリアへの 実際にデモをお見せすることが可能です 人や身体の進入を検知 © KONICA MINOLTA 4
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スライド 5

ADDSAFEの強み の強み 多人数同人数検知 学習済みAIで即時導入可能 誤検知抑制アルゴリズム採用 市場で研鑽された介護系AI既存製品の アルゴリズムを採用 きめ細やかな条件設定が可能 各種システム連携が容易 身体部位ごとに組み合わせた検知設定が可能 接点連携により機械を即時停止することも データでエビデンスが残る 後から振り返りが容易 安全教育へ 検知時の映像が簡単に検索可能 安全教育コンテンツへの反映や追加安全対策の効果確認も容易に © KONICA MINOLTA 5
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スライド 6: 事例ご紹介

事例ご紹介 © KONICA MINOLTA 6
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スライド 7: 事例1:搬送機器への巻き込まれ/接触の防止

事例1:搬送機器への巻き込まれ/接触の防止 センサーが誤反応する作業エリアへの乗り込みを防止したい 従来の対策(センサー) Entering 危険な状態 危険な状態 危険な状態 危険な状態 センサーを 検知範囲に足首が 足首が 検知範囲に足首が 通過したら検知 入ったら検知 進入すると検知 入ったら検知 通常運転時 危険な状態 通常運転時 危険な状態 鉄骨が流れてくる度に 鉄骨には 検知範囲に足首が 検知範囲に足首が 機器を止めてしまうため 反応せず誤検知はなし 入ったら検知 入ったら検知 センサーが設置不可能 Confidential © KONICA MINOLTA 7
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スライド 8

事例2:鉄骨への巻き込まれ/接触の防止 作業エリアを乗り越えた禁止エリアの進入を防止したい 従来の対策(安全柵) Entering 危険な状態 危険な状態 安全柵を乗り越え 検知範囲に 更に危険な状態に 手首/足首が 入ったら検知 通常運転時 通常運転時 作業の妨げに 柵が作業の妨げに なることなく 誤検知はなし Confidential © KONICA MINOLTA 8
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スライド 9

事例3:工作機器への巻き込まれ/接触の防止 工作機械への挟まれ、巻き込まれを防止したい 従来の対策(センサー) Entering 危険な状態 危険な状態 センサー検知位置 センサーを通過 検知範囲に足首が したら検知 入ったら検知 通常運転時 通常運転時 製品+ 製品には反応せず ドリルから飛ぶ金属片 誤検知はなし を誤検知 Confidential © KONICA MINOLTA 9
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スライド 10: 事例4:産業廃棄物処理・リサイクル業・危険行動の未然防止

事例4:産業廃棄物処理・リサイクル業・危険行動の未然防止 お客様の基本情報 業種 産業廃棄物処理・リサイクル 背景 ピットでの転落防止 お客様の困りごと ・ピット作業では転落リスクがある ・ピット作業での危険な姿勢や行動予測が困難 ・事故発生時に検証するため映像記録したい © KONICA MINOLTA 10
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スライド 11

事例4:産業廃棄物処理・リサイクル業・危険行動の未然防止 ご提供価値・導入結果 ⚫ 危険行動の未然防止 骨格推定により、通常作業ではありえない姿勢や危険な体勢をリアルタイムで検知、転落事故を防止。 ⚫ 作業効率と監視負担の軽減 廃液を受け入れる時の監視員立会いが不要となり、異常時のみ事務所で対応。人的負担を軽減しながら安全性を確保。 ⚫ 安全教育と意識向上 記録映像を作業者に共有し、危険行動を客観的に認識させることで、安全意識を高め、教育資料としても活用。 © KONICA MINOLTA 11
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スライド 12: 事例4:産業廃棄物処理・リサイクル業・危険行動の未然防止

事例4:産業廃棄物処理・リサイクル業・危険行動の未然防止 お客様プロフィール 株式会社ダイセキ 北陸事業所 住所:石川県白山市相川新町631-1 北陸事業所開設: 1973年(昭和48年) 会社創業: 1945年 なぜコニカミノルタ? ⚫骨格検知による柔軟な危険動作検知 他社製品では転落検知が不十分だったが、コニカミノルタは骨格検知で通常作業と危険動作を判別できた。 ⚫ 現場調査と検証対応の丁寧さ 実際に工場へ足を運び、検証設置や見え方確認、閾値設定など細かい対応を実施。 ⚫ 導入後も継続的な調整・改善サポート 設備改良や設定変更に合わせて柔軟に対応し、精度向上に本気で取り組んでくれた。 © KONICA MINOLTA 12
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スライド 13

ADDSAFE利用時のお願い AIはすべての不安全行動の検知を保証するものではありません ADDSAFEは機能安全製品ではなく、意思決定の支援ツールです。 よって、AI判定結果の最終判断はお客様責任で実施をお願いします プライバシーの侵害や個人への不利益を与えることを 前提としてのご利用はお控えください ご利用前に、弊社のAI利活用に関する基本方針をご覧ください © KONICA MINOLTA 13
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スライド 14

APPENDIX © KONICA MINOLTA 14
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スライド 15: 以下デモ動画をご覧頂けます(約15分)

デモ動画のご案内 以下デモ動画をご覧頂けます(約15分) ご要望頂ければ、補足デモもさせて頂きます 1.オープニング(20秒) 5-1.進入検知 設定(55秒) 6.走行検知(1分10秒) 2-1.機材紹介 カメラ(1分14秒) 5-2.進入検知 足首(1分1秒) 7.転倒検知(1分45秒) 2-2.機材紹介 撮影エリア(1分13秒) 5-3.進入検知 手首(39秒) 8.手すり保持検知(1分56秒) 3.機材紹介 画面構成(1分23秒) 5-4.進入検知 3次元(1分) 9.スクリプト連携(26秒) 4.人物検知(46秒) 5-5.外部機器との組み合わせ(50秒) 10.検知録画(46秒) 動画は以下リンク、QRコードからご視聴頂けます(ver.1.20) https://forxai- guide.cocomite.net/shared/9f682df245668969bbcd5395bdc2882591eeecde/9fa66423-cdaf- 42ef-8dfd-343c25530ec4/show © KONICA MINOLTA 15
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スライド 16: 施設内のリスクに対し、様々なソリューションをご提供いたします

施設内のリスクに対し、様々なソリューションをご提供いたします 労働災害のリスク 遠隔地でのリスク ●ひとり作業の見守り/転倒:倉庫 ●遠隔モニタリングBOX:駐車場や資材/廃棄 作業など1人で行う作業員を見守り。 物置き場など離れた場所のトラブル対応に。 フォークリフト走行効率化 セキュリティー上のリスク ●扉自動開閉:色検知を利用し、 床色の変化でフォークリフトが ●顔認証:ハイセキュリティーエリ きたら自動で開閉し乗降不要に。 アの入退場を顔の登録で管理、立ち ●フォークリフト接触防止:人 入りを制限する。 が接近したことを通知。 設備異常のリスク 火災のリスク ●火災予防:サーマルカメラで異常温度 ●設備の温度異常:サーマ を検知。設定温度に達すると通知、周り ルカメラで異常温度を検知。 のシステムと連動し火災になる前に対処 アプリで経過時間毎の温度 を可能にする。 変化をグラフとしても出力 可能。 不審車両の侵入 ●車番認証:ゲート連携し予め登録された 労働災害のリスク 車両のみ通過、未登録車両は通知が可能。 ●進入検知:構内で交通ルールを定め、立 ち入り禁止エリアに入ったら通知可能。 交通事故のリスク ●出庫警報:車両の入退場を検知。出口方 BCP対策 向の動きのみアラートも可能。 ●速度検知:車両の速度を検知して設定速 ●総合監視VMS:複数のカメラ映像を統合 度以上のものに対して警告する。 管理し、災害時に本社から確認。 © KONICA MINOLTA 16
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スライド 17: 会社情報・問い合わせ先

会社情報・問い合わせ先 会社名 コニカミノルタジャパン株式会社 KONICA MINOLTA JAPAN, INC. 〒105-0023 本社所在地 東京都港区芝浦1-1-1 設立 1947年10月 資本金 3億9,710万円 従業員数 3,245名(2024年4月現在) お問い合わせ先 ICW事業統括部 画像IoTソリューション推進部 ウェブサイト https://businesssolution.konicaminolta.jp/business/products/mobotix/index.html © KONICA MINOLTA 17