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火災予防×設備連携で即時対応
破砕機の投入口やコンベア上の物質をサーマルカメラで広範囲に監視。発火前の温度上昇を検知した瞬間に制御モニターへの警告表示や自動消火設備を作動させます。既存設備と連携して即時対応も可能なため、破砕機火災のリスクを最小限に抑えます。
このカタログについて
| ドキュメント名 | 【破砕前後での発火を検知!】破砕機起因の火災予防 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 832.7Kb |
| 取り扱い企業 | コニカミノルタジャパン株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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スライド 1: 火災予防ソリューション活用方法 サーマルカメラで破砕時の温度検知
火災予防ソリューション活用方法
サーマルカメラで破砕時の温度検知
破砕前後の火災を予防!
✓ 破砕前後の物質温度を監視!
✓ しきい値を超えると多様な方法でお知らせ!
リサイクル業 産業廃棄物処理業 木材加工業
等のお客様、破砕機 きっかけの火災対策にお困りではありませんか?
コニカミノルタの火災予防ソリューションで
破砕機火災の対策ができます!
火災の前段階の 録画で映像の 設備との連携で
温度異常を検知 見返しができる 火災発生時も
即座に対応
サーマルカメラでの表面温度検知 多様な連絡手段
裏面で詳しくご紹介
Page2
スライド 2
以下の2ステップで破砕前後の火災を予防!
step step
1 破砕前後の物質の温度上昇を検知 2 温度上昇を通知、機械の制御
異常温度を検知 確実に通知
step
1 サーマルカメラが物体の表面温度を監視、
破砕前後の物質の温度上昇を検知
対象物の異常な温度上昇を検知します
破砕前 破砕後
サーマルカメラで破砕機の投 破砕後、コンベアを流れる高
入口を温度監視。 温度の物質もサーマルカメラ
物体が発火して表面温度が で検知。
上昇するのを検知します 広範囲を監視できるため、
発火物落下時の検知も可能
37.0℃
破砕機
step
2 音やメール通知だけでなく、接点信号との接続により、
温度上昇を通知、機械の制御 既存の設備機器との連携も可能です。
オペレーションルームに パトライトが点灯 システム自動停止
警告表示 制御モニターに異常メッセージ 自動消火設備作動
対象物
温度例 80℃ それ以上
画像はイメージです
販売元 販売店
〒105−0023 東京都港区芝浦1-1-1