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ジェイ・サイエンス・ラボ「CO2吸脱着試験装置」概略フロー

製品カタログ

カーボンニュートラル、カーボンオフセット研究に寄与する装置のご紹介

ジェイ・サイエンス・ラボでは、CO2低減の研究にかかわる装置を多くの研究機関に導入しています。
CO2吸脱着試験装置は、吸収液にCO2ガス吸着させ、排出ガスに含まれるCO2をできるだけ少なくする研究に使われます。さらに、CO2を吸収した液は、加温することによりCO2を脱着させ(吸収液を再生)、再度使用します。

このカタログについて

ドキュメント名 ジェイ・サイエンス・ラボ「CO2吸脱着試験装置」概略フロー
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 620.7Kb
取り扱い企業 竹田理化工業株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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カーボンニュートラル、カーボンオフセット研究に 寄与する装置のご紹介 ジェイ・サイエンス・ラボではCO2低減のご研究に関わる装置として「CO2吸脱着試験装置」を多くの研 究機関に導入しております。 吸脱着試験装置は、吸収液にCO2ガス吸着させ、排出ガスに含まれるCO2をできるだけ少なくするとい う研究に使われます。さらに、CO2を吸収した液は、加温することによりCO2を脱着させ(吸収液を再生)、 再度使用します。 JSLは、以前より関西学研都市にあるRITE(地球環境産業技術研究機構)様からの引き合いで、これら CO2関連の実験装置を複数納入してきました。その経験をいかし、比較的スムーズにユーザー様とも仕様 打合せやご提案が可能です。 以下に「CO2吸脱着試験装置」の概略をご説明いたします。 CO2分析計(NDIR) 吸 収 塔( ま た は MFC バ ブ 再 ラ 生 CO2ガス ー 塔 ) ( 加 熱 MFC ) 循環ポンプ N2ガス 【ガスの流れ】 【吸収液の流れ】 ①CO2/N2ガスを吸収塔に流します。(通常MFCを ①吸収塔内でCO2を取り込んだ吸収液は再生塔に 使用) 送られる。(吸収液は強アルカリの場合が多く、  CO2濃度は流量比の制御で任意) シール材等接液部の材質に注意) ②CO2ガスは吸収液に取り込まれます(。吸収塔内) ②再生塔は通常加熱しており、ここで吸収液に取り ③吸収塔から排出されるガス中のCO2濃度を分析 込まれていたCO2は放出させる(。吸収液を再生) 計で測定。 ③再生された吸収液は再度、吸収塔に送られる。  (分析計は通常、赤外分析計(NDIR)が使用され  ※吸収液は常にポンプにより循環しており ることが多い。JSL製の場合は「赤外線ガス分析   ・・・→①→②→③→①→・・・・が続く。 計:RSIRシリーズ」です) 【ご研究の内容】 【主なユーザー様】 ①吸収液の性能(特性)の把握(流量、圧力、温度な ①RITE(地球環境産業技術研究機構) 様 どによる特性) ②民間の研究機関 ②吸収塔の構造(気液接触部の構造、充填物の特性など)  某化学メーカー様、某セメントメーカー様、他 ③吸収液の寿命 ③大学の研究室 ④再生塔の構造  名古屋大学様、九州大学様、他 など。
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実際の装置 ご研究内容やご予算の都合で、ガス供給部と吸収塔だけの装置、吸収塔だけをJSLが製作し、周辺は ユーザー様ご準備など、様々なご要望にお応えしております。 実際の装置では、ガスの加湿、温度・流量の測定(複数ポイント)、塔の温度調節機構、タンクやポンプの 設置、データーロガー搭載など、複雑な装置にも対応しております。 RITE様:気液平衡測定装置 大手総合電機メーカー様:吸脱着性能評価分析システム 国立大学研究室:相分離型 CO2吸収塔装置 国立大学研究室:CO2回収装置 竹田理化工業株式会社 〒601-8144 京都市南区上鳥羽火打形町231番地 〒150-0021 TEL 075-693-9480 FAX 075-693-9490 ●東京営業所 東京都渋谷区恵比寿西2-16-8 〒190-0012 東京都立川市曙町2-25-1カクニ第2ビル3F TEL 042-506-0833 FAX 042-506-0834 E-mail  info@takeda-rika.co.jp URL https://www.j-sl.com e-mail mailbox@j-sl.com ※本製品の海外輸出には、「輸出貿易管理令」に基づき、『非該当証明書』が必要とさ れます。ご発注時にはその旨明記願います。 ※より一層の性能向上のため、おことわりなしに仕様・外観・付属品を変更する事が あります。